アロー独走

Changing The Future , NOW♪

標高1300m台の、雪化粧   #1

2017.03.20

category : ・ 郷土富士コレクションズ

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前作、御嶽山 ・ 雪化粧からの続編 ( ← クリックしてね♪ )
去る、2017年 3月 19日 ( 日 )

2017th Yabuki The Winter fantasy The Final #5
ブログ作成場所 八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )


7:40
ルートイン長浜インターの部屋より
朝焼けの、この日のターゲット ・ マウンテンを望む

オレはこの関西地区からの
雪化粧 ・ 勝負撮影に赴く・・・・!



さっ、
こんかいのターゲット・マウンテンは

こいつだぁ!!♪
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東海道本線 ・ 近江長岡駅付近からみた
関西随一の雪化粧マウンテン

郷土富士コレクション外伝 6
伊吹山
( ← クリックしてね♪ )
よみ     いぶきやま いぶきさん
標高     1377.31m
         ※ 滋賀県最高峰
         ※ 伊吹山地最高峰

         ※ 国内ランキング ・ 約562位 ( ← ウソだと思ったら、各自で数えろ!)
所在地   滋賀県米原市岐阜県揖斐郡揖斐川町、不破郡関ケ原町
山系    伊吹山地
種類    堆積岩 ・ 石灰岩


では、こんかい
なぜ伊吹山を選んだか


高校生時代から
オレは予てから伊吹山の存在を知っていて、




鉄道雑誌に走るゆく列車をバックに映る
伊吹山の写真を見ていたオレは
いつか伊吹山の雪化粧を観てみたいと思っていた。。。




だけど本当は
ぜんかいの年末年始時で勝負撮影を吹っかけたかったんだけど
日本海と太平洋にほど近い伊吹山をはじめとする関ケ原エリアは

厳冬期の時期は、関東地方とはちがい
安定感の無い天候に見舞われやすい。



それはそうと・・・、

たかだか標高1300m台で
ここまで立派に雪化粧する山は
ほかにあるのだろうか・・・?


読者のみんなも
下の表をみて比較してみたい

日本列島 ・ 全国標高1300m台マウンテン一覧
木ノ又大日     標高1396m 丹沢山塊
榛名富士      標高1390m 関東山地
斑尾山        標高1382m 上信越高原
菰釣山        標高1379m 丹沢山塊
鶴見岳        標高1375m 阿蘇くじゅう
秋田焼山      標高1366m 奥羽山脈
川苔山        標高1363m 奥多摩
箱根駒ヶ岳     標高1327m 富士箱根
恵庭岳        標高1320m 北海道支笏湖
ニセコアンヌプリ 標高1308m 北海道 ニセコ火山群
取立山       標高1307m 両白山地
武甲山       標高1304m 秩父山地
簡単に全国津々浦々の
高い順で標高1300m台マウンテンを洗い出してみても・・・、
富士山バリに雪化粧する山は
そうない・・・。

という訳でこんかいは
武甲山や奥多摩とそう標高が変わらないにも関わらず
なぜ、伊吹山は雪化粧するのかに迫る・・・!

題して
2017th Yabuki The Winter fantasy The Final #5

俺・矢吹♪
郷土富士コレクション外伝 6
近畿地方の雪化粧の名優 ・ 伊吹山

「なぜ伊吹山は、
 雪化粧するのかについて考える」 篇



Snow Beauty Chapter.1
In 米原市街 & 関ケ原エリア

10:40 ~ 13:00
実を言うと、チェックアウトのオレの気持ちは
かなり意気消沈ぎみだった。
朝を迎えてからというものの
宿泊した滋賀県琵琶湖周辺の天候が
春霞みがハンパなくって、
本当のこといって、伊吹山の撮影をあきらめて、古都 ・ 京都へ向かおうかな・・・、

って、考えていたんだけど・・・、
神社仏閣に一切合切興味のないオレは
自己セカンドオピニオン的志向に従うことなく、または誤作動することなく
当初の気持ちを曲げずに
伊吹山撮影を敢行するのである!・・・が、

10:39
こりゃ、だめかな?
と思いながら、米原市街へクルマをとりあえず走らせる。。。




10:50
変な農道に迷い込みながらも
近づいてみれば、なんとなく見える伊吹山




10:50
撮影した農道・・・、
明らかに、これは迷惑行為?




10:56
さらに田舎道のトラップに迷い込んで
八王子ナンバー代表のオレ、まじで四苦八苦 (><)




11:01
なんとかトラップを抜け出して
麓の近くまでくると
これまた、どデカい伊吹山の雄姿に
オレと銀ちゃんは圧倒される




11:11
この写真ではちょいと分からないかもしれないが
この写真の左斜面は
住友大阪セメント(株)滋賀鉱業所  伊吹鉱山なんだそうで
関東でいう武甲山とおんなじ境遇をたどっているんだねぇ。。。


・・・たしかに。
ふもとの関ケ原エリアや米原市街の田んぼのなかに
やたらとセメント工場が多かったような。




11:58
ちょっと東へ関ケ原エリアから伊吹山を眺めてみると
伊吹山が独立峰ではないのが、
このようによくわかる。




12:22
しっかしまぁ・・・、
この日の午前中は、こんな感じで
ドンヨリぎみだったわい。



Snow Beauty Chapter.2
In 三島池近郊エリア

13:00 ~ 15:00

13:11
つづいてのコーナーは
    👇
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15:02
三島池 ( ←クリックしてね♪ )
よみ      みしまいけ
所在地     滋賀県米原市池下
面積       0.039km2
周囲長     0.78km
最大水深   1.2m
種類      人造湖 ・ 灌漑用
築造年     西暦1200年ごろ
成分      淡水
からみた伊吹山だぁ♪


三島池の駐車場で
2時間の昼寝ぶっこいたあとは・・・、




15:08
午後になると
快進撃をかますかのように
スッキリ・・・、とまではいかないが、




15:10
琵琶湖の東側、近江盆地からみた伊吹山は
前日みた御嶽山より、キリマンジャロってる感じ。




15:13
それにしても
田畑で恵まれた、この近江盆地と関ケ原エリアは
こんないい山がある割に、
富士五湖エリアみたく観光地化されていなく
比較的ひっそりとしている感じ・・・、なところがオレは好きだ☆




15:21
本格的な厳冬期には、豪雪に見舞われる伊吹山麓エリアは、
日本海まで直線距離にして、100kmも離れていない

だからという訳ではないが、こんかいのこのエリアは、
オレたちが住んでいる関東地方とは大きく異なり
高い日本アルプスに護られている訳ではなく
そして遮るものは何もなく
伊吹山をはじめとする伊吹山地の山々は、
日本海からきた低気圧のダメージをまともに受けるしかないというのは、
この地域特有の運命(さだめ)なのだろうか。

そんでもって、太平洋にも近いこのエリアは
晴天がつづけば、雪解け自体も
スピード感があるかのように、めちゃくちゃ早い

ルートイン長浜インターの受付の方々は
口をそろえるかのように
「 伊吹山は、よく積もり解けるのも早い 」
なぁんていってたが、オレたち関東の人間には
そんなこた言われても、ピンとはこないだろう。。。


Snow Beauty Chapter.3
In 東海道本線 近江長岡駅近郊エリア

16:00 ~ 17:00


16:07
こんどは鉄道撮影のメッカとしても
超有名な、東海道本線 ・ 近江長岡エリアからお送りしていこう♪




16:18
東海道新幹線と伊吹山
とっても絵になる光景だけど



16:38
雪にひ弱な東海道新幹線は
関ケ原の豪雪に、まともにダメージをくらうことでも超有名で




16:43
東海道新幹線開業前は
この関ケ原エリアに路線は通さず、
鈴鹿山脈を貫通して関西方面へ通す予定だったそうだが、




16:47
鈴鹿山脈に20kmを超える長大トンネルを掘削する技術なんて
開業前当時にはなく・・・、

1964年の東京オリンピックまでに間に合わせなけれならなかった当時は
そのときの有力政治家 ・ 大野伴睦氏の斡旋により
関ケ原ルートが完成したというのも有名な話であろう。


つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓
この先、建設造成中

竣工予定日、近日!
乞うご期待、してね♪

風に立つ独立峰 ・ 東洋のキリマンジャロ  #1

2017.03.19

category : ・ アタック 郷土富士!

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2017年 3月 18日 ( 土 )
The Oriental Kilimanjaro
which stands in a wind 2017th #4

ブログ作成場所   滋賀県長浜市 
            ルートイン長浜インター レンタルパソコン
            The Making system by TOSHIBA Dynabook Satellite B451/E



今回をもって
2017年初頭としての

お矢吹 ♪ アート展 2017th
雪化粧版 最終章 第一日目


        その舞台は
      これ♪

毎回おんなじネタで申し訳ないが・・・、
                
         ↓
         ↓


木曽馬の里からみた
矢吹♪ 郷土富士コレクション10 アンコール
日和田富士・御嶽山
(←クリックしてね!)
よみ            ひわだふじ ・ おんたけさん
標高             最高峰 剣ヶ峰 3067m
              火山頂・国内第2位
山頂部分の距離    約3.5km
火山侵食前の標高   約3200m~3400m
所在地          長野県木曽郡木曽町・王滝村
              岐阜県下呂市・高山市
山系           独立峰(御嶽山系)
種類           複合成層火山
活火山ランク      ランクB
噴火警戒レベル    レベル2 ・ 火口周辺規制中
火山Gr         乗鞍火山帯
最近の噴火       1979年10月28日
              1991年
              2007年
最新噴火       2014年 9月27日より継続中
だ!

ただ、こんかいは
3連休中の1泊二日の旅で
木曽の御嶽山がメインではない

メインは明日の、3月19日(日)の
とある場所の雪化粧が、アート展 ・ 本丸だ!

つまり・・・、
この日は、そこへの行きがけの
アート展 ・ リハーサルという訳だ。



さて本題に入る前に
なぜまた東洋のキリマンジャロ ・ 御嶽山を
アート展のリハーサルの場として
選んだのか( ?・? )

それは・・・、
かつてこの山は、オレの母親が若かったころに
登頂を果たした山だったから。

以前にも紹介したかもしれないが
新規でオレのブログを読んでくださる読者のために・・・、
※ 以下、一部改書

オレの母は、立川市の出身でオレが生まれる前、
つまりは結婚前は都内でOLしていたのだが、
今とはちがって八王子も立川も街のお店は22時には完全に終了している時代で、
終電だって午前0時には終わってしまうのだった。
今みたいに、街にはカラオケBOXだってないし、
若い女の子が夜遅くに出歩いていなかったそうで、
俺の母が若い頃の女の子同士の遊びといえば、せいぜいハイキングくらいしかなかったそうだ。

その頃の世の中といえば・・・、
セブンイレブン、マクドナルドといった多国籍企業のお店がようやくわが国に、
都内23区のどこかで国内第一号店が開業したころで、
日本国内の文化も欧米化していったのも1970年代前半の特徴と言えよう。
または“日清・カップヌードル”が新発売されたのもこの頃の話だ。

さてオレの母の話に戻すが
今みたく、“山ガール”なんて言葉はもちろん無かったこの時代に、
若き母は、女の子3人で木曽御嶽を攻めたのであった。
つまりは母が御嶽を攻めたのは20歳台前半の頃の話。
かれこれ約45年前のことだ。

ちなみにオレの母は
御嶽山を攻めた当時、
真剣に登山をした訳ではなく
ただ単に、温泉場 ・ 飛騨高山へ峠越えして向かう
若い女の子同士の浅はかな目的として・・・、
開田高原口からスタートし、最高峰の山頂剣ヶ峰を経由して
濁河口に出て、そこからバスで飛騨高山へ向かうという
当時の若い女の子6名ほどで、しかも日帰りでこなしたんだそうで、

若き母が御嶽山に出かけたのが、
まだ夏の余韻を残す9月中旬とはいえ
そのころはいま以上に夏は涼しく
冬の訪れが早いような自然環境だったそうで
登頂した翌日に初冠雪という、ある種、紙一重な体験をしたそうだ。

そんでもって御嶽山は信仰のお山だけあって
登山道には終始、神社のようなものがたくさん立ち並び
信仰の行者であふれ返っていたのが、強烈なインパクトとして
刻まれていると、母は申していた。


また、当時のオレの母の兄弟も、山登りを盛んに行なっていたそうで、
大概の日本アルプスは登頂を果たしている。

ただし、母を含めて母の兄弟や友人は、別に登山家でもなければスポーツ・ウーマンでもない。
当時の若い子の遊びは、本当の意味でこのくらいしかなかったと、母はそういっていた。
あとは、居酒屋か歌声喫茶とかしか街中にはなかったそうで、
いまとは一味違う古きよき時代だったのであろう。

というか、俺自身まだ影も形もない頃で、
その頃のことは、当然ながら知る由もないが。

余談だが、
もちろんこの時代にケータイやスマホなんてものはないから、
デートに誘うときなんかは家にある電話のみで・・・、
“親父”という超難関を突破しなければいけなかったことを考えると・・・?
今って、とっても便利な世の中なのかも♪?



前置きはこの辺にして、本題へと参ろう。


2017th Spring Snow Fantasy #4
俺 ・矢吹♪ 郷土富士コレクション 10 アゲイン
風に立つ独立峰 ・ 東洋のキリマンジャロ 御嶽山篇


あらすじ
前日の仕事が21時ごろまでかかってしまい
そこから22ごろに一旦帰宅して
なんやかんや用意を済ませてから、23:40に八王子 ・ 自宅を出発。
日付の変わる前に中央道 ・ 八王子ICから高速に乗り込んで
道中、深夜に数回仮眠をくり返しながら
自宅から5時間費やし、御嶽山のみえる開田高原へクルマを走らせるのだった。

朝陽に頬を赤く染め上げた
キレイな御嶽山を追い求めて・・・。

Highway & Generalway Chapter.1
八王子 ・ 自宅 ~ 開田高原

運行経路
八王子 ・ 自宅 ~ 中央自動車道 ・ 八王子IC ~ 中央自動車道 ・ 岡谷JCT 直進 ~
中央自動車道 ・ 伊那IC 下車 ~ 国道361号 ~ 国道19号 ・ 中山道木曽路 ~
木曽大橋交差点 ・ 右折 ~ 国道361号 ~ 開田高原
23:40 八王子自宅 ・ 出発
 5:10 開田高原 ・ 九蔵峠到着・・・したところで、
では、ここで
御嶽山モーニング ・ マジックアワーを
ご賞味していただこう♪!



5:19



5:30



5:41



5:55



6:01



6:06



6:11



6:21



8:21

このおんなじ時間で
長野県側 ・ 開田高原とは正反対の
岐阜県側 ・ 鈴蘭高原では
シャドウ タイムであったのは当然ながら間違いないであろう。。。

モーニング ・ マジックアワーのあとは
この場所から約60km弱離れた
先程とは正反対の鈴蘭高原方面をめざすのであった。。。



Generalway Chapter.2
開田高原 ~ 鈴蘭高原

運行経路
開田高原 & 木曽馬の里経由 ~ 日和田高原経由 ~ 国道361号 ・ 木曽街道 ~ 鈴蘭高原


8:28
長野県側の開田高原を出発して
岐阜県側の鈴蘭高原へと向かうに従い
少しづつスタイルを変えていく、木曽の御嶽山




8:33
鈴蘭高原へむかう国道は
ご覧のようにしっかりと除雪が行われていて
積雪なし




8:39
徐々にスタイルが変わっていく
木曽の御嶽山を眺めているうちに・・・、




8:41
あっちゅう間に
こっから県境 ・ 岐阜県に進出だ!




8:51
さてさて・・・、
本家 ・ 富士山によく似た、木曽の御嶽山
ここでは自家用マシーン ・ 銀ちゃんと2ショット

岐阜県 日和田高原にて



8:51
岐阜県に入ってすぐの御嶽山
日和田高原にて

日和田高原からの御嶽山は
富士山にそっくりに見えることから
「 日和田富士 」 と名づけられているのだそうだ

「 何チャラ富士 」 と呼ばれる郷土富士は
オレの経験上、場所をかえると、富士山にみえるところが
必ず一箇所はあるんだな。

まっ、もっとも御嶽山を含めて
九州 鹿児島の桜島とかもそうだけど
360度 ・ 一周よこに広い山なんて
きっとないんだろうな。



8:52
日和田高原からの御嶽山から
背中をふりかえると・・・?

乗鞍岳 (←クリックしてね☆)
よみ   のりくらだけ
標高   最高峰 剣が峰 ・ 3026m
      火山頂・国内第3位
所在地  長野県松本市 ・ 岐阜県高山市
山系    飛騨山脈
種類   成層火山 活火山ランクC
火山Gr 乗鞍火山帯

が、「 富士山が圧縮されちゃったぁ 」
みたいにそびえ立つ
これでも、3000m級の火山であり
火山としては国内第三位・・・、
には、見えんぞ!





9:50
さらに鈴蘭高原へむかう国道は
だんだんと周りが雪深くなっていき、




9:59
鈴蘭高原へ着く直前の
ファイナルアプローチは圧雪された絨毯のようなところを
走りついで、




10:06
やがて鈴蘭高原に
到着するのである♪



つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

風に立つ独立峰 ・ 東洋のキリマンジャロ  #2  The Final Tracks

2017.03.19

category : ・ 郷土富士コレクションズ

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これで
最後 ♪


さて、ここからの
10:00 ~ 11:00のコーナーは


10:08
鈴蘭高原からの
~ Bird VIEW Time はじまり 始まりぃ☆ ~
題して

鈴蘭高原
北アルプス ・ コレクション




10:09
まず始めは
鈴蘭高原、岐阜県側からの御嶽山から

女性的にやさしいスタイルで聳え立つ
長野県側の開田高原からとは大きく異なり
鈴蘭高原からは、男らしさその物の感じだ!

ただこの日は
青空いっぱいの岐阜県側からの姿を
思う存分体感できなかったところが残念だったかな。。。



10:09
さらに御嶽山から視線を左にうつすと
こんどは天高くそびえ立つ乗鞍岳の雄姿




10:10
その乗鞍岳に
さらにすこし視線を左にうつすと
こんどは・・・、
北アルプスの最高峰で、国内第3位の

奥穂高岳 ( ← クリックしてね♪ )
よみ   おくほだかだけ
標高   3190m
      ※ 国内第3位
      ※ 北アルプス ・ 飛騨山脈 最高峰

種類    隆起
地質    溶結凝灰岩
所在地  長野県松本市、岐阜県高山市
山系    飛騨山脈 ・ 北アルプス
初登頂  1906年 (阿部郡治)
が、ここからだと
小さくそびえ立つ

穂高岳は、剱岳、谷川岳と共に日本三大岩場に数えられている。
特に、涸沢岳から南岳の稜線の飛騨側には、谷川岳一の倉沢と並ぶ有数の岩場滝谷を擁する。
滝谷は急峻なだけでなく、崩れやすい岩も多く、岩の墓場と形容される。

・・・、という解説のように
もはや・・・、トレランなんて当然ムリな場所っぽい
というかオレの出られる幕ではなさそうな山かもしれんな。。。




10:15
さらに今度は
奥穂高岳から視線を左に移すと
写真では非常にわかりづらいかな・・・、

槍ヶ岳 ( ← クリックしてね ☆ )
よみ     やりがたけ
標高    3180m
       ※ 国内第5位
所在地   長野県松本市、大町市 ・ 岐阜県高山市
山系    飛騨山脈 ・ 北アルプス
種類    氷食尖峰 (←クリックしてね☆)  
初登頂   1828年7月28日(播隆上人)
別名    「 日本のマッターホルン 」
が、肉眼では武器としてつかうランスのような形相で
その名のとおりにそびえ立つ

名前の如く天に槍を衝く形が特徴的な高山であり、
その形から「日本のマッターホルン」とも称される。
登山者でにぎわい、穂高岳などと共に多くの登山者の憧れの的となっていて

登山をしない者にとって日本を代表する山は富士山だが、
登山を愛好する者にとってのそれは
槍ヶ岳である
とのことであるそうだ。
いずれにせよ、オレの手にも足にも及ばないところであることには
間違いなさそうだ。



10:17
さらにその左手には
笠ヶ岳(←クリックしてね☆)
よみ    かさがたけ
標高    2897.48m
所在地   岐阜県高山市
山系    飛騨山脈(←クリックしてね☆)  
種類    氷食尖峰(←クリックしてね☆)
が、クリスタルのように
キレイにそびえ立つ




10:20
そして最後に紹介する
北アルプスの山は、笠ヶ岳の左手

黒部五郎岳 ( ← クリックしてね♪ )
よみ     くろべごろうだけ
標高     2839.58m
       国内第51位
所在地   富山県富山市 岐阜県高山市・飛騨市
種類    褶曲 ・ 隆起 ・ 花崗閃緑岩
山系    飛騨山脈 ・ 立山連峰
が、ここからだと小さくそびえ立つ
人名のような山名であるが、
「五郎」は、山の用語であるゴーロ、大きな岩がゴロゴロした場所が山名の語源で
それに五郎という当て字をあてているのである。
また、苗字のような「黒部」も、村名が由来であるという。
これは近隣の野口五郎岳についても同様で、黒部村の五郎岳と、野口村の五郎岳という言い方で、
比較的近接している二つの山を区別したものである。
歌手の野口五郎氏の芸名は野口五郎岳にちなんだものであり、
デビュー前には「黒部五郎」も芸名の候補に挙げられていたという

という逸話があることでも
有名である



・・・とまあこんな感じで
天候はイマイチだったけど
それなりにBird VIEW Time が楽しめたところで


11:43
ここいらで
お昼ごはんにあり付けて




13:12
お昼ごはんのあとは
この時間から
3時間ほどの車中仮眠のあと、




15:49
また再度
鈴蘭高原の展望台へ




15:49
でもこんかいは残念ながら
春霞みと高曇りでハンパなく




16:15
ほんとうは
鈴蘭高原からの夕刻からのマジックアワーを
楽しみたかったのだけど




16:15
天気の回復が見込まれないと判断し
早めに鈴蘭高原をあとにして、



Final Generalway Chapter
The Transfer Operation
For Route inn Hotel NAGAHAMA Inter

運行経路
鈴蘭高原 ~ 鈴蘭峠 ~ 県道441号 → 県道437号 ~ 小坂町交差点 ・ 左折 ~
国道41号 ・ 白川街道 ~太田本町4丁目交差点 ・ 右折 ~ 国道21号 ・ 中山道 ~
伊吹山口交差点 ・ 左折 ~ 国道365号 ~ ルートイン長浜インター 22:00チェックイン

というようなルートをたどり
22:00にて滋賀県長浜市内のルートインにチェックインを
果たすのであった。




【 2017年 3月 18日 ( 土 )運行距離 】
494.3km
輸送区間 : 八王子 ・ 自宅 ~ ルートイン長浜インター


あとがき
御嶽山に対する叶わぬ想い

2014年秋に御嶽山が噴火して
たくさんの尊い命が犠牲になってしまったことを
ここでもまたお悔やみ申し上げる・・・。
とはいえ
こんかいもまた懲りずに毎年恒例行事になってしまいつつある、
御嶽山勝負撮影は、最後は夕刻のマジックアワーを撮れず
惨敗してしまった。。。

とはいえ、若き母が登頂を果たした山だし、
オレ自身、一人のトレイルランナーでもあるし
息子としてどんな姿をしていたのか毎度ながら興味があるし
そんでもって、息子として若き母が登頂を果たした木曽の御嶽山の足跡を
今度はオレがトレイルランナーとして
その足跡をたどってみたい♪

しかしその欲求とは
裏腹に
未だ火山灰に埋もれていて
行方不明者が一部みつかっていない状態・・・。

木曽の御嶽山の入山規制は解除されたようだが
火口周辺立入規制は、まだまだ敷かれている状態で
なおかつ活発な火山活動が継続している状態だ。

もはや・・・
オレにとってもう
若き母の道をたどるのは、、、ムリだな
すくなくとも今世中は。

オレも木曽の御嶽山
登頂したかったぜ。


アロー独走
次回告知!♪

さて明日のアロー独走は
正真正銘の雪化粧 ・ 新規参入だ

そのターゲット ・ マウンテンは
いったい何者なのか!!?

お楽しみ☆

という訳で


To Be Continued・・・

走れ! 新在直通男🏇  #1 

2017.03.13

category : ・ 走る、俺♪

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新在直通運行 ( ← クリックしてね♪ )
この言葉の意味
読んで字のごとく
乗り換えなしで新幹線から在来線への直通運転を出来るようにして
目的地をめざす鉄道高速化のひとつの手段である

さてこんかいのロード & トレイルの練習で
そんなような場面は存在するのか

   それがあるような気がするんだな♪
            例えればこれ☆
         👇
         👇
         👇

走りの上での新在直通のような場面
新 ・・・ オレにとって5年ほど前から始めた、トレイル区間
在 ・・・ 従来から走り続けている、ロード区間

ロードの走りと
トレイルとの環境における
走りの上での相互乗入れ・・・、
互いに異なる畑ちがいな環境下で
一日でこなす二種混合練習



つまりは・・・、
自宅の玄関からスタートし
街からまちへと走り継ぎ
はたまた途中から登山道へと入っていきながら
お山の頂点をめざしていく
近未来に向けた走りの高速化を目指す壮大な企画・・・、

フリーゲージ ・ トレイン的構想 ( ←クリックしてね♪ ) でお送りする
こんかいのレース向け & 観光トレイル

題して

矢吹♪ The Special FASTECH
for TAKAMIZU 30km #3

Trans TAKAO Highway traverse For Mt.Jinba
~ 高水トレイル2017向け 自宅 → 陣馬山頂上往復篇 ~


簡単にあらすじ
ぜんかいの高水トレイル向け練習から
約1ヶ月も間隔を開けておっ始めてしまった
こんかいのトレイル練習

当初は、フルマラソン時代と同じく
2週間に一回の割合で行おうと思っていたけど
思ってた以上にカラダの疲れが取れてくれなくて
けど・・・、
そろそろトレイルの感覚を取り戻したほうがいいかな。。。
と思い、
去る、2017年 3月 5日 ( 日 )
Challenge!The Future for TAKAMIZU 30km #3
矢吹 ♪The Special FASTECH 2017th  #3
ブログ作成場所 八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )
に、トレイル練習に勤しんだのである。


ただ・・・、
3回連続もおんなじ場所である高水トレイルの試走を
やろう!・・・って気の起きなかったオレは
まったくもってフィールドの異なるステージで
トレイル型の距離走を行いたかった。。。

ぜんかいの練習から一か月間、自宅近くから見える
高尾の山々をまた・・・、走りたいな。。。という気持ちが
漠然と芽生え始め、
自宅 ~ 陣馬山頂上を往復するトレイルを
おっ始めたのであった。


Chapter.1
Let'go Transfer Operation
For Mt.JINBA Mountan The Top 18000m

八王子 ・ 自宅 ~ 陣馬山頂上
使用路線 : 関東ふれあいの道 ・ 奥高尾縦走路
経由地  : 散田架道橋 ・ 浅川ゆったりロード
9:25 ~ 12:00

   1km    7’57”
   2km    5’04”
   3km    6’12”
   4km    5’53”
   5km    5’46”   30’54” 
   6km    5’10”
   7km    5’04”
   8km   10’53”
   9km    6’30”
  10km    7’00”   1゜05’34” ( 34’40” )
  11km   14’16”
  12km   12’41”
  13km   14’24”
  14km    8’02”
  15km    8’41”   2゜03’41” ( 58’07” )
  16km    9’15”
  17km    8’49”
  18km   11’38”   2゜33’26” ( 29’45” )

※ 青字 山岳区間
※ 累積高低差   709m
   内訳 八王子 ・ 自宅  →  陣馬山頂上   709.0m ( 146m → 855m )
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約7時間00分


半ば思いつきで開始したこんかいのトレイル
まずは自宅の玄関からスタートし
市街地走行から登山道ん入り、
陣馬のてっぺんをめざしてくのだが、


9:29
最初は自宅近くの
お寺の山門前を経由して




9:31
自分の母校の小学校の裏山から
これから縦走する高尾の山々を
眺めだす。。。

写真にそびえている通りに
低山地帯 ・ 高尾の尾根を
右から左へ・・・、これから駆け巡るんだよなぁ、マジで



9:32
と・・・、そこへ
写真中央に、見えるかな?
富士山がそびえているぜぇ♪

ただ、この日は
あいにく春霞みで、くっきりとみえてなかった。



9:42
始めてから約20分弱で
浅川ゆったりロードから望む高尾山系の主峰

高尾山 ( ← クリックしてね♪ )
標高    599.15m
所在地   東京都八王子市高尾町
山系    関東山地 ・ 秩父山地
種類    山塊
が、みえてきたが、
こんかいは帰りがけに高尾山頂上へは経由するのである。





9:45
春の訪れの予感を感じながら
浅川ゆったりロードを西へ西へと走り継ぎ、




9:47
多摩御陵方面へと架かる
陵南橋の下をくぐり抜け、




9:56
南浅川の清流っぽい光景を
目にしながら、




10:00
いったん甲州街道に出て
この写真の交差点を右折していき
裏高尾エリアに進出だ!

さぁ、ここからは
Deep八王子の世界のお目見えだじぇ~




10:07
Deep八王子 ・ 裏高尾エリアに
進出してみると、
あれれ、なんだ、変な橋脚は?



そう・・・、
この橋脚の正体はこれ♪
中央道と交差する八王子ジャンクション付近に架かる


10:10
圏央道 ( ← クリックしてね♪ )
よみ     けんおうどう
正式名称  首都圏中央連絡自動車道
路線延長  約300km
        うち269kmは開通済み
起点     神奈川県横浜市金沢区
        釜利谷ジャンクション
終点     千葉県木更津市
        木更津ジャンクション
開通年   1996年~
の橋脚だぁ
でけぇ~




10:11
圏央道の高架橋の下は
こんな感じで、写真のように
なんかの模様しものをするだけの広さはありそうだ




10:21
さらに奥へと進んでいくと
中央本線と並行しながら
小仏峠口の登山口をめざしていく




10:25
中央本線 ・ 小仏トンネルをくぐり抜けた
特急あずさ号とすれちがい、




10:27
写真の京王バスの登山口停留所が出てくれば
もうじき・・・
アスファルト区間は終了し、

       ↓
     ↓
     ↓


10:35
小仏峠口の
登山口の出現で
新在直通運転の瞬間だ!

ん~~~~~~~~~~~~~・・・、
なんか、八王子という市街地に住んでいるオレが
自宅の玄関からスタートして、
自家用車や一般公共交通機関をいっさい使わず
「 登山口の出現だぁ! 」 というフレーズが使えてしまえる環境が
なんだか不思議でたまらない。。。

とはいえ、自宅の玄関から小仏の登山口まで
ちょうど10kmくらいだから
おれんちから立川くらいの距離はあるんだねぇ。。。

八王子という街は、改めて広いんだなぁと、しみじみ。



10:59
とかなんとか
かくかくしかじかと時は過ぎ
往路最初の経由地

景信山(←クリックしてね♪)
標高   727.1m
所在地  東京都八王子市
      神奈川県相模原市
種類   山塊
の頂がみえてきたじぇ♪


11:01
開放的な尾根筋を
走り継いだそのさきに、




11:07
景信山頂上に到達だぁ♪



11:08
お昼前の景信山頂上にて
たくさんのハイカーたちで
この日は大賑わいだ♪




11:08
景信山頂上から
天空の大海原のように開放的な
八王子市街への大いなる眺めは・・・、

残念ながら、冒頭でも申し上げたように
春霞み状態で、景色はあまりよろしくない。



11:09
そんなこんなで
景信山頂上を長居することなく
往路最終目的地 ・ 陣馬山頂上へと
めざしていくのである♪



つづく。。。
   ↓
   ↓
   ↓

走れ! 新在直通男🏇  #2

2017.03.13

category : ・ 走る、俺♪

comment(0)

つづき♪


11:12
景信山頂上をすぎて
陣馬山をめざす尾根筋は




11:31
写真のように
ほぼフル ・ フラットに近い状態で
オレが今まで駆け巡っている山々とは大きく異なり、




11:34
天空のハイウエーのように
10’00”/kmを斬るペースを刻みやすい




11:40
そんなこんなで
あっという間に、経由地 ・ 明王峠に到達すると
陣馬山頂上まで、あともう一息だ!




11:53
そしてやがて
写真のように樹林帯のさきに
陣馬山頂上が見えはじめてきた☆




11:58
よっしゃあ!
この目の前の階段を
登れば、ほんとうに山頂だ




11:59
きたぜ・・・、
陣馬の頂きに。。。




11:59
よし♪、
これでオレは・・・、




12:01
俺 ・ 矢吹 ♪
2017年、軒先累計 ・ 第5-1件目
陣馬山頂上 ・ 登頂達成だぁ、じぇ~♪




12:01
自宅の玄関から、陣馬のてっぺんまで
わずか2時間半くらいで走破できたが、

いままで今回よりきつくて険しいトレイルをこなし続けているにあたり
きょうのトレイルは、後半に余力を残しながらとはいえ
マジであっけなく感じたトレイル仕業だった。


さて、ここからの
12:00 ~ 12:45のコーナーは


12:02
陣馬山(←クリックしてね☆)頂上からの
標高   854.8m
所在地 東京都八王子市
      神奈川県相模原市緑区藤野町
山系   奥多摩
種類   山塊
~ Bird VIEW Time はじまり 始まりぃ☆ ~



12:03
まず始めに紹介する
陣馬の山頂から眺める山々は
武蔵の国のキューピーたんこと

大岳山(←クリックしてね♪)
標高     1266.5 m
所在地   東京都西多摩郡檜原村、奥多摩町
山系     奥多摩
種類     山塊
と、言いたいところだが
この日は霞んで眺望がよくなくて
些か残念だ。




12:03
その大岳山の左隣にそびえ立つのは
生藤山 ( ←クリックしてね♪ )
標高    990.3 m
よみ     しょうとうさん
所在地   東京都西多摩郡檜原村
       神奈川県相模原市緑区
山系    奥多摩
種類    山塊
が、高々とそびえ立つ
毎回ながら、この陣馬山頂上からの生藤山の眺めとしては
かっこよくそびえ立っていて、なんだか登頂してみたい気持ちでいっぱいではあるものの
陣馬のてっぺんから片道5.6kmも離れている生藤山の頂上は
ネット上の噂によると
樹木に覆われて、眺望が効かないらしい。
そんでもって山頂にはベンチがあるのみで
今いる陣馬山頂上みたく売店等は存在せん。



12:26
さらにその生藤山の向かって左隣は
奥多摩ファンにとって超有名な
三頭山 (東京都) ( ← クリックしてね ♪ )
よみ   みとうさん
標高   1531m
所在地  東京都西多摩郡奥多摩町、檜原村
      山梨県上野原市、北都留郡小菅村
山系   奥多摩
が、そびえ立つが
未だオレはこの山を攻めたことがない。

三頭山の主な特徴は
・ 今いる奥高尾縦走路の北限
・ 西峰(1,527m)・中央峰(1,531m)・東峰(1,528m)からなる3つの峰の総称で
 奥多摩三山の最高峰にあたる
・ 多摩川最大の支流、秋川の源頭の山でもある。
・ 開放的な山頂を持ち、富士山を含め、
 南奥多摩の山々が一望できる
 ・・・らしい。
これだけコマーシャル ・ コンテンツがそろってりゃあ
是非ともいつか登頂してみたいものだ♪




12:26
さてさて・・・、
山頂での休憩タイムで
我ながら何度も登頂しているが




12:27
敷居の高そうな山小屋に
はじめて立寄って見ることに。




12:30
それにしても
こんな山の頂で
キーコーヒーの看板を目にするのは
初めてだ♪




12:35
天空の喫茶店でのドリップ ・ コーヒー
美味しくって格別

・・・というか風がピューピュー吹いてて
寒かった。。。



12:40
・・・とまあこんな感じで
天候はイマイチだったけど
それなりにBird VIEW Time が楽しめたところで




12:45
陣馬山頂上をはなれて
こんどは高尾山頂上方面への
セミ ・ ロングラン縦走に勤しむのであった。



さらに、つづく
   ↓
   ↓
   ↓
プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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