アロー独走

Changing The Future , NOW♪

都会 ( まち ) と 大自然とのアンバランス  ~ 丹沢表尾根篇 ~   #1

2017.06.10

category : ・ 矢吹 The Sky High !

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アンバランス  Unbalance
この言葉の意味
英語で、釣合い・調和がとれていないこと
また、その様子やさまを言う意味


・・・、釣合がとれていないさま、、、か、
実生活、さまざまな場面で直面 ・ 直視することは
オレも読者諸君も
きっと多いことだろう。

ここ最近、
成果やら実績にちょびっと勤しんできた競技トレイルから
なんか気分転換したくなっちゃって

去る、2017年 6月 3日 ( 土 )に、
2017th Wing Sky Access in Table TANZAWA #28
ブログ作成場所  東京都八王子市
             八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )
ひさびさに観光トレイルに
出向くのである♬ (^^♪✌



さて、こんかいの
ターゲット ・ エリアは・・・、


丹沢だぁ !♪



いつもの塔ノ岳 & 蛭ヶ岳往復プランではなく
丹沢表尾根を時計回りでめぐる
壮大・・・? なプランだ



そんな丹沢表尾根コースの
主演役者は

以下の山々だぁ☆
     👇
     👇
     👇


まずは1件目

塔ノ岳 (←クリックしてね☆)
よみ     とうのだけ
標高    1490.94m
所在地   神奈川県秦野市・清川村・山北町
山系     丹沢山地
種類     山塊
と、

最後の2件目

三ノ塔 (←クリックしてね☆)
よみ    さんのとう
標高    1204.8 m
所在地   神奈川県秦野市
山系    丹沢山地
種類    山塊
である。


では本題に入る前に
関東在住以外の
読者諸君のために・・・、
再度おさらい

こんかい攻めた丹沢山塊とは
いったい何者なのか!?


丹沢山塊 ( ← クリックしてね♪ )とは、
※ 以下Wikipediaの文面より抜粋
こんかいオレが登頂した丹沢山塊とは、
東西に約40km、南北に約20kmに及び、その神奈川県の面積の約1/6を占める。
丹沢山塊の生い立ちは特徴的なものがあって、
1200万年前に海底火山の噴出物からできており、
長い年月をかけて太平洋に浮かぶ火山島にまで成長。
その後、その火山島は、フィリピン海プレートに乗っかって日本列島に衝突。

さらにそれを追うように・・・・、
もともとフィリピン付近にあった伊豆半島の岩体が100~70万年前にかけて本州に激突!!
その反動で盛り上がって出来上がったのが、丹沢山塊である。

また1923年の関東大震災では、
1m前後の隆起や沈降を繰り返し、山肌が崩壊し荒廃した。

現在も徐々に隆起を続けている。

ちなみにヒマラヤ山脈もこれと同じように、
オーストラリア付近にあったデカン高原の岩体が
ユーラシア大陸に激突して出来上がったものである。
しかもそれらの山頂付近には、海の地層がそのまま残されていて、
魚介類の化石が発見されていることでも有名である。
とのことだ。

さらにエリア的な
解説としては

丹沢のエリアは大きく分けて
① 表丹沢
② 東丹沢
③ 北丹沢
④ 西丹沢

と以上4つのグループで構成され、
こんかいオレが攻めた

表尾根エリア とは、
丹沢山塊の主稜線部のひとつである塔ノ岳をはじめとし、
西端の鍋割山をふくめて大倉尾根から丹沢表尾根の三ノ塔までの南部エリアをだいたい指し、
範囲については明確な定義は特にない。

このエリアは小田急線の渋沢駅および
神奈中バスの大倉バス停まで首都圏からのアクセスが大変よく
大蔵バス停の登山口から塔ノ岳頂上までを往復するハイカーたちで
毎週大いに賑わいで有名である

ということである。

・・・さて
長々と講釈垂れ終えたところで
いざいくぜ!
題して

俺 ・ 矢吹♪
Sagami Prefecture Wing Sky Access
Part・・・たぶん35ぐらい

都会 ( まち ) と大自然とのアンバランス ~ 丹沢表尾根篇 ~


あらすじ
今年4戦目のトレイルレース、武甲山トレラン大会を一週間前にして
ここんとこトレランレース続きだった状況から
オレ自身、ガス抜きがしたくなってきて、
ほんとうは丹沢なんてさして行きたい訳ではなく
奥秩父山塊の瑞牆山に本来出向きたかったのだけど
天気予報とにらめっこして、瑞牆山をはじめとする奥秩父山塊は
晴天でも風がつよいという予報だったんで仕方なく諦めて
だけど・・・、どっか気晴らししたかったんで
鳴きの一手というか、安全策として
通常では攻めていない丹沢表尾根をチョイスするに至ったのであるが
丹沢表尾根は、こんかいが初めてではないのだけど・・・・、
晴天 & 時計回りでめぐるのは初めてなので
晴天の丹沢表尾根を楽しむべく
こんかいのプランを決行するに至るのである。

明方4時に起床
自宅を5:40に出発し
7:40に登山口 ・ 大倉山の家に到着し


8:00
まずは第一中間目的地の
塔ノ岳頂上をめざして
トレイルが開始されるのであった



Kick off
Chapter of Departure
民宿 ・ 大倉山の家 ~ 塔ノ岳頂上 7000m

使用路線 : 大倉尾根
8:00 ~ 9:55

   1km  10’59”
   2km  16’22”
   3km  16’21”
   4km   9’14”
   5km  20’49”   1゜13’48”
   6km  21’33”
   7km   7’35”   1゜42’57” ( 29’09” )
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 累積高低差   1191m
   内訳 大倉山の家駐車場   →   塔ノ岳頂上   1191m ( 300m → 1491m )
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約3時間30分




8:04
丹沢大山国定公園に指定されている
毎度おなじみ、大倉側の登山口から




8:04
離陸滑走✈✈✈
( ↑ Lufthansa Cargo MD11F Edition クリックしてね♪ )
が開始され、



8:24
スタートから20分そこらで
見晴茶屋に到達する




8:27
階段ばっかの
通称 「 バカ尾根 」 こと
大倉尾根の高度を次第に急上昇させていきながら

やがて・・・、




8:44
駒止茶屋を通過していく



8:46
その枝間から
こんかい縦走予定の丹沢表尾根にそびえる
三ノ塔を目視確認し




8:58
松の木の枝間からの
富士山を確認する

標高約1000mくらいの高さにまで
短時間で急上昇したことを確認しつつ



9:09
ひさびさの 「バカ尾根 」 のツラさに
負けることなく

飛行機でいう
「 高揚力装置 」 をフル稼働させながら



9:33
あっという間に
のこり1/3くらいの花立山荘にたどり着く




9:39
花立山荘を過ぎると
こんどは中間目的地である

塔ノ岳 (←クリックしてね☆)
よみ     とうのだけ
標高    1490.94m
所在地   神奈川県秦野市・清川村・山北町
山系    丹沢山地
種類    山塊
が、ひょっこりと
顔を出す

その左隣には・・・、



9:39
神奈川県の最高峰であり
おなじく丹沢山塊の最高峰・・・、



9:39
蛭ヶ岳 さまが、 (←クリックしてね☆)
標高    1672.7 m
よみ    ひるがたけ
所在地  神奈川県相模原市緑区、足柄上郡山北町
山系    丹沢山地
種類    山塊
威風堂々とそびえ立つが
こんかいはここを経由しない。


そして
その約15分後




9:53
スタートから2時間足らずで



9:55
俺 ・ 矢吹 ♪
2017年、既存増量 & 軒先累計 ・ 第11-1件目
塔ノ岳頂上 ・ 登頂達成ぇ~っ♪

をいつものようにあっけなく果たし
最初のステージをサクッと終えるのである



つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

都会 ( まち ) と 大自然とのアンバランス  ~ 丹沢表尾根篇 ~   #2

2017.06.10

category : ・ 矢吹 The Sky High !

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つづき ♪

ではここで、いつものように
9:55 ~ 10:50 は

~ Bird VIEW Time 塔ノ岳篇 ~


10:21
バーチカルに近い
大倉尾根を攻め揚げてきた
塔ノ岳到達タイムに一喜一憂して、




10:22
正面に蛭ヶ岳がみえる
広くて大きな塔ノ岳の山頂は




10:23
この日も毎度ながら
たくさんのハイカーたちで
大賑わいだ☆

写真正面の尊仏山荘で
かんたんに昼食を摂ったあと、



10:25
塔ノ岳頂上から観た
俺 ・ 矢吹 ♪ 郷土富士コレクションズ 23 
富士山
( ← クリックしてね☆♪ )
よみ       ふじさん
英語表記    Mt.Fuji
標高       3776.12m 国内最高峰
所在地      静岡県 : 富士宮市、裾野市、富士市、御殿場市、駿東郡小山町
          山梨県 : 富士吉田市、南都留郡鳴沢村
山系       独立峰
種類       コニーデ型成層火山 ・ 活火山ランクB ・ 常時観測火山
火山番号    F01 ( → ☆ )
火山グループ 富士火山帯
最新噴火    1707年 12月16日 AM10:00頃 ~ 1708年 1月1日未明
          プリニー式噴火 ( → ☆ ) により、
          南東山腹 ・ 宝永火口より、 軽石 & スコリア降下
初登頂     663年(役小角)
登録区分    文化遺産
登録年     2013年
参考資料    富士山噴火史 ( → ☆ )
が、雲が沸立って
見えなくなってしまうのは
もうあと時間の問題だろう。。。




10:48
塔ノ岳頂上から観た
丹沢山塊最高峰 ・ 蛭ヶ岳は
くっきりキレイに望めてはいるが、

いつも攻めている蛭ヶ岳を
こんかいは行かずに見送るのか。。。
と、しみじみと眺める、俺 ・ 矢吹 ♪



10:49
一方の相模湾方向を眺めると・・・、
写真右中央部にそびえ立つのは
箱根の山々だ。



10:50
さらにその左側は秦野市街で
これからすぐ縦走する丹沢表尾根を・・・、

都会 ( まち ) と 大自然との
ミスマッチした光景を目の当たりしながら
縦走することになるのである ♪




Second Semi Sky Traverse Chapter
Tanzawa table ridge Level flight
For Mt.Sannotou Top
塔ノ岳頂上 ~ 三ノ塔頂上 4580m

使用路線 : 丹沢表尾根
10:50 ~ 13:20

   1km   39’28”
   2km   31’21”
   3km   38’11”
   4km   20’06”
  のこり    14’47”   2゜23’55”
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 累積高低差   69m
   内訳   烏尾山頂上     →   三ノ塔頂上   69m ( 1136m → 1205m )
      合計累積標高差                69m
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約1時間55分


10:51
通常ならば2時間弱で縦走できるとこを
わずか4kmちょっとしかない尾根筋を
人さまには見せられないラップで
時間かけて巡った丹沢表尾根・・・、




10:56
大都会と大自然との
アンマッチな絶景ぶりは

一体全体、
このオレさまに
丹沢表尾根は
どんなミラクルな風景を
曝け出してくれるのだろうか ( ?・? )




10:59
解放感に満ちあふれ
キレイな緑に彩られた眺望とは裏腹に
これから現れようとする
奇々怪々な光景・・・、




11:02
この木道の先には・・・、
どんな奇怪極まりないミラクルが
待ち構えているのだろうか???




11:05
だんだんと
近づき忍び寄る
三ノ塔の雄姿!




11:07
ふりかえると
先ほど攻めた大倉尾根が
バッチリ見えている!




11:31
塔ノ岳から40分
立派な登山道に、立派な山小屋
木ノ又小屋にて


このときのオレは
これから迫りくる
型破りな眺めを
まだ知らない



さぁ、ここからがある種の本題
丹沢表尾根
ミラクル タイムの到来だぁ ( >< )


いったるぜ♪


11:39
標高1200m台の
天高い丹沢表尾根、




11:44
威風堂々たる
正々堂々と佇む
三ノ塔のすぐそばでは

常に生活感ただよう
純大都会 ・ 秦野市街が
オレの視野に飛び込んでくる

ここから見える
高原の城下町 ・ 秦野市街は



11:54
どこをどう眺めても
ハイキング後に温泉街でゆっくり寛げるような観光名所が
まず無さそうだなというのが
この写真でも一目瞭然 か?( ! ・ ! )

写真中央になんか造っている工場が肉眼でもみえていて
もし平日のど真ん中にトレイルしているんなら
「 キミたちお仕事ご苦労さん 」
とか思いながら縦走する訳か。。。

・・・まぁ、もし表丹沢のハイキング後に近くの温泉に立寄るならば
ロマンスカーの停まらない小田急線の停車駅 ・ 鶴巻温泉に立寄ってみるしか
方法はなさそうだな。





11:58
背後をふりかえると
だんだんと遠ざかる塔ノ岳の雄姿

・・・というか
どれが塔ノ岳だか分からへん光景へと
移り変わる。




11:58
またまた三ノ塔雄姿と
目を背けようとしても視野に入る秦野市街




11:59
休業中の新大日小屋付近から
丹沢大山と三ノ塔とのコラボは
こう見える




12:03
どんどんと近づく三ノ塔雄姿と
丹沢表尾根の尾根筋は




12:06
本格派登山道らしく、



12:10
所どころ
ガレ場っていて
誠にご立派な尾根筋なりにけり!♪


そんなことに
感心している傍から




12:11
きたぞ!
風雲たけし城 ( ← クリックしてね♪)
紛いなアトラクション ・ ステージが・・・!?


さらに、つづく
   ↓
   ↓
   ↓

都会 ( まち ) と 大自然とのアンバランス  ~ 丹沢表尾根篇 ~   #3

2017.06.10

category : ・ 矢吹 The Sky High !

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さらに
つづき ♪



12:11
これがその
丹沢表尾根の名物鎖場ステージ

行者ヶ岳 ( ← クリックしてね♪ )
よみ     ぎょうじゃがたけ
標高    1180m
所在地   神奈川県秦野市 ・ 清川村
山系     丹沢山地
種類     山塊
までやってきた
俺 ・ 矢吹 ♪




12:15
さっき・・・、
たけし城紛いなと申し上げたが、




12:18
じつは、この鎖場・・・、
あくまでオレにとっては
決してどってことない
いたって初心者セクションなんだけど




12:21
お昼時となると
東側のヤビツ峠からの登山者と、
西側の塔ノ岳方向からの登山者とで
写真のような譲り合いの渋滞が発生するんだな。

といっても、この日は
双方からの譲合いがよかったのか
とくにストレスに感じる待ちはなく
スンナリと通過できたとさ。



12:23
鎖場セクションをふりかえると・・・、
熟練されたハイカーしか立入らなそうな
丹沢表尾根の立派な光景。。。




12:27
そしてまた
もう一度現れだす
鎖場ステージでは




12:28
写真のように
手慣れたハイカーしか
いなさそうなのが、この一枚でよくわかる。




12:32
こんかいの最終目的地
三ノ塔が徐々に近づき
丹沢表尾根の縦走が
のこり少なくなってきたころ、




12:40
さっきまでいた
塔ノ岳の山頂小屋が
ほんとうに遠くにあるんだなぁ。。。
としみじみ。




12:44
やがてこんどは
この丹沢表尾根の縦走も、のこり1/4に差しかかるころ
小屋のある写真正面の・・・、

烏尾山 ( ← クリックしてね♪ )
よみ     からすおやま
標高    1136m
所在地   神奈川県秦野市
山系     丹沢山地
種類     山塊
にまで、やってきた♪



12:47
オレは何気に
烏尾山荘のある
烏尾山の頂上が好きだったりするんだよなぁ。。。




12:50
写真正面のこれから下山予定の
三ノ塔尾根をまえに
烏尾山頂上からの眺めは
こんな感じの絶景で




12:50
都会 ( まち ) と大自然とが
打ち解け合っていそうなのが、よくわかる

丹沢表尾根は、街にいちばん限りなく隣接している様なのにも関わらず
街からやや奥まった丹沢主脈線の丹沢山や蛭ヶ岳では
可哀想なくらいに樹木の立枯れが激しいというのに
ここのコースでは不思議なことに、樹木の立枯れは
オレは一カ所も見なかった。

おんなじ丹沢山塊で
狭いエリアで登山道がちがうだけで
どうしてこんなにも差があるのだろうか?




12:52
そんな疑問を抱きながら
徐々にちかづく三ノ塔の雄姿をまえに




12:59
最後のセクション
ガレ場ゲキ登りを攻めた先に・・・、




13:09
最後の最後は
この風情ある木道を突き進み、




13:10
さっ、みえてきたぞ!
三ノ塔の山頂小屋が♪


そして・・・、




13:13
俺 ・ 矢吹 ♪
2017年、既存増量 & 軒先累計 ・ 第11-2件目 
三ノ塔頂上 ・ 登頂達成ぇ~っ♪

するのである。

どんどんと
つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

都会 ( まち ) と 大自然とのアンバランス  ~ 丹沢表尾根篇 ~  #4                                      The Final Tracks

2017.06.10

category : ・ 矢吹 The Sky High !

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これで
最後 ☆♪


ではここで、
13:10 ~ 13:25 は
この日2度目の

~ Bird VIEW Time 三ノ塔頂上篇 ~


13:14
塔ノ岳頂上から
2時間半弱もかけて縦走したあとの・・・、

                        👇
             👇
             👇


13:16
三ノ塔から眺める
Z文字を描くようにそびえ立つ

塔ノ岳 (←クリックしてね☆)
よみ     とうのだけ
標高    1490.94m
所在地   神奈川県秦野市・清川村・山北町
山系     丹沢山地
種類     山塊
の雄姿は、
片道で4.5kmあるとはいえ
近いようで遥か遠くに見える。。。

改めて眺めだすと
都会 ( まち ) に隣接した尾根筋だとはいえ
簡単なようで、それなりに険しいトラバースだった。。。

その塔ノ岳の手前には


13:18
同じく三ノ塔頂上から眺める
先ほど経由した烏尾山荘のある

烏尾山 ( ← クリックしてね♪ )
よみ     からすおやま
標高    1136m
所在地   神奈川県秦野市
山系     丹沢山地
種類     山塊
が、このように丹沢表尾根に
静かに美しく佇む。。。

さらに丹沢表尾根 ・ 塔ノ岳方面ルートと
正反対がわを眺めると・・・、
こんどは、


13:18
なんか相模富士と命名したくなるような
美しき丹沢大山こと、

大山 ( 神奈川県 ・ 丹沢 ) (←クリックしてね☆)
よみ   おおやま
標高    1252m
所在地  神奈川県伊勢原市、秦野市、厚木市
山系    丹沢山地
種類   山塊
が、格好良くそびえ立つ!

オレが住んでいる八王子市内からでも
三角錐のように特徴的カタチをしていて
丹沢山塊からすこし離れているようにそびえ立つ
丹沢大山は・・・、


13:19
伊勢原市街や厚木市街と
かなり至近距離に隣接しているのが
この一枚の写真からでも、よくわかる。

標高そのものが1000mを遥かに超えているのに
都心や横浜 ・ 川崎市街からでも電車で簡単に来れる丹沢山塊は
ちょっと気軽な登山を楽しむにも
バーチカル向けのトレイル強化練習に勤しむにも
または、スカイランニングをふくめた縦走タイプのトレイル練習するにも
トレイル ・ アスリートにとっても極めて条件の整った山塊なのかもしれない。

まぁ、街のド真ん中にある丹沢山塊で
オレのトレイル仲間のひとりで
フェイスブック友達でもあるフランスの方は
毎週のように塔ノ岳に通っているそうで・・・、
「 塔ノ岳ダブル 」 と称するバーチカル練習に励んでいるそうだ。

そのフランスの方は
こういう・・・、

「 オレの生まれ育ったパリ市内には
  エッフェル塔や凱旋門はあっても
 電車でこれる丹沢山塊のような山々は
 ないんだよね。
 日本っていう国は、ホント山の練習するには
 恵まれた環境だよね(^^♪ 」
と。
確かに☆彡!

さて、ちょい話は変わるが

13:20
午後になると
予想通りに富士山は雲隠れし始めて
見えなくなったことを確認したところで・・・、

三ノ塔頂上を
そそくさと離れだし、

The Final Chapter of Transfer Operation
三ノ塔頂上 ~ 神奈中 大倉バス停 5480m

使用路線 : 三ノ塔尾根
13:25 ~ 15:05

   1km    17’37”
   2km    44’22”
   3km    14’18”
   4km     6’38”
   5km     8’27”   1゜31’23”
   のこり     3’29”   1゜34’52” ( 3’29” )
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約1時間50分

へと移行し、


ではここからは
着陸点呼を行い
いざ・・・、


13:30
Sonic Landing の 開始だ!☆
( ↑ Lufthansa MD11F Edition クリックしてね♪ )


いくぜ!♪



13:36
Approach push.
      Gear down
     ❝Gear down.❞




13:53
Approach lights insight.
        ❝Roger.❞




15:00
Approaching minimum.
        ❝Checked.❞




15:01
Minimum.
❝Landing!✈❞        




15:06
俺 ・ 矢吹
Nice Landing!♪ 



15:07
という訳で
短いようで長かった丹沢表尾根バーチカル & トラバースフライトは
これにて無事に完了したのであった。

【2017年登山登頂リザルト】
新規登録         5件
1月 1日 ( 日 ) 鉄砲木ノ頭 ・ 三国山陵 & 籠坂峠
1月17日 ( 土 ) 伊豆大島 ・ 三原山
4月16日 ( 日 ) 川苔山 & 本仁田山
5月 3日 ( 水 ) 太郎山 ( 長野県上田市 )
5月 4日 ( 木 ) 高井富士 ・ 高社山
既存増量         6件
1月21日 ( 土 ) 高水山 & 岩茸石山
2月 4日 ( 土 ) 岩茸石山 & 棒ノ嶺
3月 5日 ( 日 ) 陣馬山 & 高尾山
4月 2日 ( 日 ) 高水山常福院
5月27日 ( 土 ) 高井富士 ・ 高社山
6月 3日 ( 土 ) 丹沢表尾根 塔ノ岳 & 三ノ塔
軒先累計         11件


【俺 ・ 矢吹 ♪ 日本百名山登頂リザルト】
登録件数         20件
達成率           20%
※ 下記日付は、初回登頂年月日を指す
蝦夷富士 ・ 後方羊蹄山 2014年  7月30日 ( 水 )  北海道
津軽富士 ・ 岩木山    2012年  7月26日 ( 火 )  青森県
南部片富士 ・ 岩手山   2012年  7月28日 ( 土 )  岩手県
蔵王山            2014年  7月23日 ( 月 )  山形県
会津富士 ・ 磐梯山    2012年  7月22日 ( 日 )  福島県
那須岳           2016年  8月21日 ( 日 )  福島県 ・ 栃木県
越後富士 ・ 妙高山    2015年  9月22日 ( 火 )  新潟県
日光富士 ・ 男体山    2016年  8月16日 ( 火 )  栃木県
日光白根山        2016年  8月15日 ( 月 )  栃木県 ・ 群馬県
赤城山           2016年  7月 4日 ( 月 )  群馬県
四阿山           2015年 10月10日 ( 土 )  長野県 ・ 群馬県
浅間山           2013年  5月 4日 ( 土 )  長野県 ・ 群馬県
筑波山           2014年  2月28日 ( 金 )  茨城県
雲取山           2014年 11月15日 ( 土 )  東京都 ・ 山梨県 ・ 埼玉県
金峰山           2013年  9月14日 ( 土 )  山梨県 ・ 長野県
瑞牆山           2012年  7月12日 ( 日 )  山梨県
丹沢山           2016年  1月16日 ( 土 )  神奈川県
富士山           1999年  7月24日 ( 日 )  山梨県 ・ 静岡県
九重山           2014年  5月 4日 ( 土 )  大分県
薩摩富士 ・ 開聞岳   2011年  7月28日 ( 木 )  福島県


【 6月 3日 ( 土 ) 練習内容 】
8:00 ~ 15:20
丹沢表尾根 セミ ・ スカイランニング 17260m
  ※ コースおよびタイム等は、本文参照のこと

【 2017年 6月走行距離 】
日計 17.26km
累計 18.46km



編集後記
丹沢表尾根縦走記
「 都会 ( まち ) と 大自然とのアンバランス 」
についての考える

こんかいの丹沢表尾根を縦走して
そこから眺めて学んだことは・・・、


美しき絶景に対して
固定観念を持つな
ということだった
・・・ような気がする。。。

今までいろんな日本百名山やそれ以外の山々と
観光トレラン等を通じて戯れつづけてて来て
山々からの眺望はこうでなければいけないという固定観念が
生まれていたのかもしれない。

ここでいう固定観念とは
「 せっかく羽を伸ばしてきているのだから
 山の頂から生活感漂う
 街の光景が入り込んでくるのを
 オレは断じて許せない! 」

というものだったんだけど、
いざ改めて
ブログ作成しながら写真編集しているうちに
「 これはこれで
 丹沢山塊のそこにしかない個性なんだから
 いいじゃないか♪ 」

と想い始めてきたのである。

普段から人里離れた山々ばかり巡りつづけていると
いつしか超絶に美しい風景ばかりを求めて
固定観念が芽生えてしまう。

固定観念を実生活で例えていうなら
・ かっこいい異性像はこうでなければならない
・ 自分が運転するクルマはAT車でなければならない
・ 大和撫子はゼッタイに髪の毛を染めてはならない
・ お仕事でつかうトラックは、絶対にマニュアル車でないと許せない
・ 男にとって自分より優れて強かな女性は、敷居が高くて好きになりにくい
というように
それに縛られていると様々なチャンスや感性を見失いがちになってしまう。

オレ自身は、元来から固定観念の塊みたいな性格で
様々なことに可能性を広げて見出すことが
大の苦手である。

こんかいのことで言えば
絶景風景を捜しまわるのに
「こんな景色は怪しからん・・・!」と
視野を狭めていると
そこでの場所のいいところを気づかないで終わってしまい
それは実に勿体ない。

固定観念の殻をやぶって
新たな感情や感性を見出すのって
誰しもみんな難しい。

腫物やキライだと思う光景なんかから
目を背けたりするのは、人間の性だからね。

でもキライだと思う光景が
違う異なる視点から観ると
丹沢表尾根はじつに面白い!

こんかいの観光トレイルは
そいったことを丹沢表尾根から教わった内容だった。


それでは最後に、震生湖駐車場からの
丹沢山塊 Dark Shadow
Silhouette Romance ☆

をみて頂いて、こんかいの話を締めよう思う

16:54



18:55



19:05



19:22



19:32



19:47


【2017年 6月 3日 ( 土 )の運行仕業】
八王子 ・ 自宅 ~ 万町交差点 ・ 右折 ~ 国道16号 ・ 東京環状 ~ 橋本五差路経由 ~
国道129号直進 ・ 新昭和橋経由 ~ 金田陸橋 ・ 右折 ~ 国道246号 ~
大倉山の家 の往復

【2017年 6月 3日 ( 土 )の運行距離】

23:55
109.2km
全ルート ・ 一般道使用

運行区間 : 八王子 ・ 自宅 ~ 大倉山の家の往復


俺 ・ 矢吹♪
Sagami Prefecture Wing Sky Access
Part・・・たぶん35ぐらい

都会 ( まち ) と大自然とのアンバランス ~ 丹沢表尾根篇 ~
                       

病み上がりまもない、バーチカル ・ キロメーター #1

2017.05.29

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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去る、2017年 5月 27日 ( 土 )
矢吹♪ The FASTECH For Vertical Operation #8
ブログ作成場所  長野県中野市
            ルートイン中野 レンタルパソコン
             The Making system by TOSHIBA Dynabook Satellite B452/G

                  
            東京都八王子市
             八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )


この日は
あさ6時に起床し、7:10に自宅出発を果たし
適当すぎる時間に中央道に乗込んで

いざ、来島平スキー場方面へ
クルマを走らせる




9:40
上信越自動車の
とあるパーキングエリアにて
食事休憩等を取り、




10:41
正面にそびえる・・・、
浅間山 (←クリックしてね☆)
よみ             あさまやま
標高            2568m
噴火崩壊前の標高   約2800m
所在地           群馬県嬬恋村・長野県軽井沢町&御代田町
山系             浅間烏帽子火山群
種類             コニーデ型 & 複合三重式カルデラ ・ 活火山ランクA
               噴火警戒レベル・2 ( 火口周辺立入規制 ・ 2017年現在)
火山グループ      那須火山帯
火山番号         E21
最新噴火         2015年 6月 19日 ( 金 ) 17:00ごろ
を、あとにして
やがて・・・、



みえてきたぜ!♪
この日のレーシング ・ ステージ


11:52
俺 ・ 矢吹 ♪
郷土富士コレクションズ No.25 Encore   
高井富士 ・ 高社山
( ← クリックしてね♪ )
よみ        こうしゃさん、たかやしろやま
標高        1351.5m
所在地      長野県中野市・
           下高井郡山ノ内町・
           同郡木島平村
種類        成層火山 ・ 複成火山
火山番号     E28
最新活動年  30万 ~ 20万年前
火山グループ 富士火山帯
だ!
こんかいのバーチカル ・ レースの
ステージ ・ マウンテンだ!☆



けど、しっかしながら
今月中旬から2週間ほど風邪で臥せってて
まぁ・・・、そのまえから、、、

仕事なんかに追われて、しかも臨時業務が舞い込んできたりと
練習に打ち込む時間がほぼ全く取れなくて
ぜんかいの上田バーチカル付近以降から、ほぼノーランの日々が
つづいてしまってたとさ。

そんな後に参加した
バーチカル ・ トレイルレースの
報告書記事を、ここに記載・・・!

題して

俺 ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder Project ⚡
第1回 たかやしろ
    バーチカル ・ キロメーター

               参戦記
「 病み上がりまもない、バーチカル ・ トレイル」 篇

あさ6時に起床し
中途半端な時間に会場入りしてみると・・・、


12:48
レース開始から1時間を切っているというのに
閑散としているスタート地点




12:49
それもそのはず
なぜなら、男女あわせても、130人 ~ 150人くらいしかいない
ローカルなレースなんで




12:49
だけど、このコジンマリとした感じが
またいいんだよなぁ。。。




13:35
だけど、JSA ( 日本スカイランニング協会 ) 規定に則った
ポイント ・ ゲットに躍起なる
バーチカル ・ ソルジャーたちに溢れてかえっていて、

ローカルなレースとはいえ
その内容は熾烈さを極めていたのは
言うまでもない。


そしてようやく
オレのスタート時間がやってくるのであるが

こんかいのレースも
前回出場したときと同様に
ウエーブ ・ スタート制が導入されていた




13:40
ウエーブスタート
とは・・・、

スタート時の混雑を避けるために
参加者を何組かもしくは、選手ひとりづつ時間をずらしながら出走させるスタート方式。
ボストンやニューヨーク・シティなどはこの方法をとっているが、
日本国内で採用している大会は少ない。

ちなみに本大会のスタート時間は
13:30で、以降10秒おきに一人づつスタートしていく方式が取られている。
ちなみにオレの出走時刻は
13:40:40
であり、
病み上がりのカラダには堪える、
バーチカルレースが開始されたのであった。




矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡
Sky Racing Chapter
たかやしろバーチカル ・ トレイル 4300m

   1km    7’47”
   2km   10’26”
   3km   19’09”
   4km   12’01”
  のこり     3’36”   53’00”
総合順位 : 71位/85人中
男子総合 :  9位/15人中
※ 累積高低差   1000m 大会公式として



13:41
前回試走した
ゲレンデを例のように走って登り、




13:46
病み上がりのカラダには堪えるかな~と
思いながらも
どうにか攻められている、オレ




13:49
また・・・、
前回みたいに
ヘンな急斜面を登らされんのかぁ・・・、
と、ビクつきながらも

あ・・・、あれれ・・・??!




13:54
お・・・、おい、
ど ・ どこ走らせんだよ ( ?・? )




13:54
こんな林道走るなんて
聞いてないぞ。




14:01
・・・でも、よかった。。。
ヘンな急斜面走らせられなくって
済みそうだから♪




14:05
だけど、このジグザグに描く
急・・・、とはいい難い斜面、




14:10
バーチカル ・ キロメーターに則した
斜度40°の傾斜は、ほんとうにあんのか?

ちゃんと練習していれば、100%走って登れそうな斜面だったかも。
まぁ、こんかいは病み上がりってことで
ほとんど歩いしまったけど。



14:10
それにしても
こんかいのバーチカルトレイルは
地元のスキー部の学生の参加が際立って目立っていた

レース中に失礼ながらも、彼らたちをヒヤリングしてみると
中学生から大学生のスキー部の学生 ・ 生徒は
スキーの出来ないこの時期に、トレーニングの一環として
半強制参加を強いられるらしいとのことだが
オレらの住んでいるとこと違って
この辺の学生たちは、ほんとうにやってることが
スゴイんだなぁ・・・、としみじみ。



14:28
そしてやがて
ヘンな急斜面と、リフト乗場に通じる
分岐に差しかかり、




14:33
山頂に通じる尾根伝いを走り
目のまえのゴールの旗が見えてきて
ダッシュをかます、俺 ・ 矢吹 ♪



そしてついに



14:38
俺 ・ 矢吹 ♪
2017年、既存増量 & 軒先累計 ・ 第10件目
高井富士 高社山頂上 ・ 登頂達成ぇ~っ♪

を果たし
病み上がり後のレースは
どうにか無事に終了するのである



つづく。
  ↓
  ↓
  ↓
プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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