アロー独走

Changing The Future , NOW♪

讃岐平野の大自然 ~ 讃岐七富士コレクション 2017th ~  #1

2017.10.22

category : ・ 郷土富士コレクションズ

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 さぬき なな ふじ
讃岐七富士 ( ←クリックしてね♪ )
この言葉の意味
讃岐七富士とは、読んで字のごとく
讃岐の国 ・ 香川県の讃岐平野上にそびえ立つ
7つの郷土富士のことである


その讃岐七富士の
代表格なのが
みんなご存じ、誰もが知っている・・・、
      こちら♪
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        👇


矢吹♪ 郷土富士コレクションズ 12 Encore
 さぬき  ふじ    ・  いいのやま
讃岐富士 ・ 飯野山 ( ← クリックしてね♪ )
標高   421.87m
所在地  香川県丸亀市・坂出市
山系   独立峰
種類   ビュート
・・・でもって
それらを始めとする
讃岐七富士めぐりを

去る、2017年 10月 9日 ( 月 ) 、に
2017th
Sanuki Plains, 7th HometownFuji Collections #36-1

ブログ作成場所  東京都八王子市
             八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )
敢行した・・・、
こんかいの物語にして
前回ネタ ・ 四国山地スカイランニングの翌日への続編

題して

俺 ・ 矢吹 ♪ プレゼンツ 
讃岐七富士
Neo Beauty Collections

~ 讃岐平野に広がる、霊峰 富士山たち篇 ~
を、お贈りしていこう♪


東京都在住にして 「 八王子ナンバー 」 代表
自家用車でめぐる

讃岐七富士めぐりまでの
あらまし

四国放浪 ・ 3泊四日の旅路
3日目のなかび・・・、

前日のハード ・ コアな、四国山地 ・ 観光型スカイランニングから
心身共に疲れ果てていたオレは
お昼下がりの午後2時まで、ホテルで寝そべってしまっていた。

だが、せっかくオレに年休を与えてくれた会社の仲間たちに
お土産を買ってあげたいと思っていたオレは
土地勘のない四国の街中をクルマ走らせて繰り出さなければならなかった。

14時半という遅い出発をおっ始めてもうた、マヌケなオレ!♪
時間にルーズで計画性のない

世界に誇るB型男児、俺 ・ 矢吹 ♪
と・・・、感心している場合じゃないぞ!
と、思いながら・・・、なんとなくルートイン坂出インターを出発し
午後3時台に会社向けのお土産を購入する。

そして・・・、さらに計画性の悪いオレは
お土産をゲットした 「 坂出イオン 」 で
更にクイック ・ マッサージ 1時間コースを受けてしまう。。。

だってしょうがない
カラダだるかったから。。。

そんなクイック ・ マッサージのあと
オレはここで思いつきの讃岐七富士巡りを
敢行するのであるが

時はすでに午後4時半!
どこまで巡れるのか
俺 ・ 矢吹 ( ><)

日没の迫るこの時間から、
オレさまは讃岐平野を東奔西走する
・・・のであった。



てなわけで

こんかいは
この道路地図を交えて
お贈りしていくぞ



讃岐七富士 ・ その①
誰もがご存じ!


16:35
矢吹♪ 郷土富士コレクションズ 12 Encore
 さぬき  ふじ    ・  いいのやま
讃岐富士 ・ 飯野山 ( ← クリックしてね♪ )
標高   421.87m
所在地  香川県丸亀市・坂出市
山系   独立峰
種類   ビュート
だ!

讃岐富士 ・ 飯野山は
オレにとって過去1度、
讃岐七富士のなかで
唯一、登頂したことある山だ!

じつは、讃岐七富士めぐり自体も
今回が初めてではなく、2013年の夏休み、
自家用車で四国上陸したときに行ったことあり。
そんでもって讃岐富士 ・ 飯野山は
身近な低山として人気を集めており、
高齢社会を迎えた昨今、体力づくりもかねて登山者が増えている。

とのことである。
標高が421mと低いが、
実際に登頂果たしてみると、標高のわりにはそれなりに険しいのを記憶する。
眺望は山腹から広陵な讃岐平野を一できて素晴らしいが
山頂には自治会っぽい建物らしきものや、樹木に囲まれていて
山頂からの眺望は、まったくなかったような。。。

まっ、そんなような場所だった。

ただ、讃岐富士のまわりには
かつての灌漑用のため池が数多く存在し
それらをセットに撮影を試みると
けっこう良いのが撮れそうだぜ!

讃岐国のナショナル ・ フラッグ ・ マウンテン、讃岐富士
ノスタルジア漂わせる眺望、ここにあり!



讃岐七富士 ・ その②

16:58
矢吹♪ 郷土富士コレクションズ 13 Encore
 はゆか ふじ    ・ つつまやま
羽床富士 ・ 堤山
標高   201.55m
所在地  香川県綾歌郡綾南町
だ。

羽床富士 ・ 堤山は、
さきほどの讃岐富士に比べると
大きくはないがスマートなカタチ♪

地図で見たとおりに田んぼのど真ん中にそびえ立つ堤山は
夕方とはいえ、こんかいの讃岐七富士のなかで一番キレイに撮れた一枚かもしれない。
カンタンなガイドとしては
登山道は しっかり しているが
夏場は笹が生い茂っているそうだ。
登山用の駐車場はなく
路肩の広いところに停めるしかなく
なおかつトイレはない

んだそうだ。
くわしくは
拾い物資料を参考にしてくれ給え
( → ☆彡 )



讃岐七富士 ・ その③

17:32
矢吹♪ 郷土富士コレクションズ 14 Encore
 あやがみふじ   ・ たかはちやま
綾上富士 ・ 高鉢山
標高   512.02m
      ※ 讃岐七富士 ・ 最高峰
所在地  香川県綾歌郡綾上町
であり、讃岐七富士のなかで
最高峰に君臨する。


しかしながら
綾上富士 ・ 高鉢山の撮影は
前回もこんかいも、苦戦を強いられた。

地図のように
山々に囲まれた綾上富士 ・ 高鉢山は
土地勘のないオレにとって
絶景スポットを捜し当てるのが大変だった。

讃岐平野を自家用車でドライブしていると
讃岐七富士以外の似たような山々が
星の数ほど点在していて
どれが綾上富士 ・ 高鉢山なのか、正直分からなくなることが多かった。

だけどそれでもカーナビの画像を頼りに
なんとか捜し当てることに成功する。

しかしまあ
これがカーナビ社会ではない昭和の時代だったら
「 どうしよ~ 」 って感じだよな、真面目に。

さてさて、ガイドとしては
駐車場あり トイレあり 登山後は もみじ温泉で汗を流すことも可能なりにけり!♪
キャンプ場から 丸木の階段の登山があって
とっても 整備されているから ハイキングがてら登れるぜぃ!!
山頂からの眺望は・・・、
各自、登頂果たしてみてから判断してくれぃ

とのことだ。

格好としては
讃岐七富士のなかで最も背丈が高く
とってもスタイリッシュかもしれない。
詳しくは、
拾い物資料参照のこと
( → ☆彡 )



讃岐七富士 ・ その④
この日最後の讃岐七富士めぐりの山は、
これ♪


18:07
矢吹♪ 郷土富士コレクションズ 15 Encore

 みまやふじ     ・ むつめ やま
御厩富士 ・ 六つ目山 ( ← 拾い物資料を参照のこと ♪ )
標高   約317mぐらい
所在地  香川県綾歌郡国分寺町、高松市檀紙町
であり、高松自動車道に隣接した
御厩富士 ・ 六つ目山、


撮影していたときは
前回同様、真っ暗だった。

前回もこんかいも
この日ラストを飾る御厩富士 ・ 六つ目山を撮った当時は
ヘッドライトを照らさないとダメなくらいに
すでに暗闇だったころに撮れた最後の一枚だ

ん~~~~~~、
時間的に、シルエット ・ ロマンス状態に
なっちまったなぁ。。。

地図で見ると
高松自動車道に沿って・・・、
ではなくて、六つ目山に沿って高松自動車道が
結ばれているのが分かるって感じ。

日中に高松自動車道を走りながらの鑑賞は
ある種、迫力満点な光景であり
関東在住のオレらに馴染みのないだけに
意外性に富んだ眺めであるに違いない!

ガイドとしては
駐車場 無し  
トイレ無し
最適登山時期  春 秋 冬
途中 補助ロープを使って登るところあり
要手袋 長ズボン 
服装はトレッキングシューズ又はそれに似たスニーカー ステッキ又はそれに代わる杖

なんだそりゃぁ~


という訳で
この日の讃岐七富士めぐりは
これにて・・・、

Time Up!


【2017年 10月 9日 ( 月 )の運行仕業】
ルートイン坂出インター 14:30出発 ~ 坂出市街 ・ 坂出イオン立寄り ~ 県道21号 ~ 県道33号 ~
中央町交差点 ・ 右折 ~ 川津交差点より、国道438号へ接続 ~ 岡田交差点 ・ 左折 ~
国道32号 ~ 新羽床口交差点 ・ 右折 ~ 国道377号 → 長田交差点 ・ 右折 ~
県道17号 ・ 府中造田線 ~ 内田交差点 ・ 右折 ~ 国道438号 → 岡田交差点 ・ 右折 ~
国道32号 ・ 綾南バイパス ~ 西山崎町交差点 ・ 左折 ~ 県道44号 → 県道178号 ・ 山崎御厩線 ~
県道12号 ~ 新名交差点 ・ 右折 ~ 支所前交差点左折 ~ 国道11号 → 川津交差点 ・ 右折 ~
坂出市街 ~ ルートイン坂出インター ・ 18:49帰庫

【 2017年 10月 9日 ( 月 )の運行距離 】

18:49
81.7km
全ルート ・ 一般道使用



翌日へと、つづく
   ↓
   ↓
   ↓

讃岐平野の大自然 ~ 讃岐七富士コレクション 2017th ~  #2                  The Final Tracks

2017.10.22

category : ・ 郷土富士コレクションズ

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これで
最後 ☆♪


前日は4峰しかこなせなかった
讃岐七富士めぐり、
3泊四日の最終日の

去る、2017年 10月 10日 ( 火 ) 、に
2017th
Sanuki Plains, 7th HometownFuji Collections #36-2

ブログ作成場所  東京都八王子市
             八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )
のこり3峰撮影は
持ち越された。

この日の早朝6時ごろ
八王子への帰りの時間を考えつつ
そそくさとチェックアウトをし、
まずは一路・・・、

讃岐七富士 ・ その⑤

6:44
矢吹♪ 郷土富士コレクションズ 16 Encore
 とうさんふじ    ・  しらやま
東讃富士 ・ 白山 ( ← 拾い物資料を参照のこと )
標高   202.65m
所在地  香川県木田郡三木町
目指しては、
鑑賞にすこし浸るのである。


帰りの時間を考えては
遠望して手抜きしてとった一枚は
朝陽に映えるキレイな一枚

この日は晴天とはいえ
朝から四国を離れた9時台でも
四国をふくめた西日本は
スモッグに覆われたような天候だった。

東讃富士 ・ 白山のガイドは
琴電長尾線 ・ 白山駅のまえから
登山口 ・ 白山神社があり
整備しつくされた登山道を登りつめた先に
300度ちかく広がる山頂を有し
七富士の中でもっともアクセスがよく、眺望はバツグンである

とのことのようだ。

まぁ、琴電線も通っていることだし
いうことないんじゃないかい?!



讃岐七富士 ・ その⑥
今度は高松自動車道に乗込んで
善通寺あたりまで移動なり
その名は・・・、


7:21
矢吹♪ 郷土富士コレクション17 Encore 
  たかせふじ   ・ とかみやま
高瀬富士・爺神山 ( ← 拾い物資料を参照のこと )
乱掘まえの標高   226.6m
現在の標高       71.6m
所在地  香川県綾歌郡飯山町・丸亀市・坂出市
なのだ。

この讃岐七富士のなかで
かつては最も富士山を思わせる麗しき
讃岐平野にたたずむ郷土富士だったようだが・・・、

奇しくも
オレの住まいにほど近い
秩父の名峰 ・ 武甲山と同じ運命を辿るかのように
砕石が進んで、乱掘されつくされて
今となっては、痛々しい姿に
成り下がる。。。

むかし、この山に爺神山城というお城があり、詫間弾正景長というお殿様が住んでいたそうだ。
そして現在、 昔の美しさを取り戻す為の 復元計画があるようである。

元々あった大自然のすがたに取り戻すことは
人間技で成し得ることは、果たして可能なことなのか?



そしてラストを飾る
讃岐七富士 ・ その⑦は

高瀬富士 ・ 爺神山にほど近く
観音寺市内で瀬戸内海に面した


7:52
矢吹♪ 郷土富士コレクション18 Encore 
 ありあけふじ    ・  つくもさん
有明富士 ・ 江甫山 ( ← 拾い物資料を参照のこと )
標高   153.1m
所在地  香川県観音寺市
なのだ。

瀬戸内海の港町に面した
有明富士 ・ 江甫山 は・・・、

室本の町内にある皇太子神社から 登山道がある。 
途中まではミニ88ヶ所の参道を利用して  
一年通じてファミリー登山が楽しめる山である。
登山の後には、天然温泉 ・ 琴弾廻廊で疲れを癒しすことも
可能である。

とのこと。
オレがかつて制覇した、九州鹿児島の薩摩富士 ・ 開聞岳とおなじく
海岸線を眺めながら楽しめる郷土富士のひとつなのだろう。

という訳で
讃岐七富士めぐり
これにて終了し



9:21
あさ8時に観音寺を出発し
自家用車で初めて
瀬戸大橋を渡って・・・、




17:53
山陽道 ・ 名神 ・ 新名神 ・ 伊勢湾岸道 ・ 新東名
東名 ・ 圏央道とひたすら乗り継いで




やがてオレは
八王子 ・ 自宅に
帰宅するのであった。。。



【2017年 10月 10日 ( 火 )の運行仕業】
ルートイン坂出インター ~ 坂出市街 ~ 国道11号 ~ 東山崎町交差点 ・ 右折 ~
県道10号 ・ さぬき東街道線 ~ 氷上交差点 ・ 左折 ~ 県道38号 ~
高松自動車道 ・ さぬき三木IC乗車 ~ 高松自動車道 ・ 三豊鳥坂IC下車 ~
国道11号 ~ 新名交差点 ・ 左折 ~ 観音寺市街 ・ 室本漁港 折返し ~ 観音寺市街 ~
高松自動車道 ・ さぬき豊中IC乗車 ~ 坂出JCT → 瀬戸中央自動車道 ・ 瀬戸大橋通過 ~
倉敷JCT → 山陽自動車道 ~ 神戸JCT → 中国自動車道 ~ 吹田JCT → 名神高速道路 ~
草津JCT → 新名神高速道路 ~ 亀山東JCT → 東名阪自動車道 ~
四日市JCT → 伊勢湾岸自動車道 ~ 豊田東JCT → 新東名高速道路 ~
御殿場JCT → 東名高速道路 ~ 海老名JCT → 首都圏中央連絡自動車 ~
首都圏中央連絡自動車 ・ 高尾山IC 下車 ~ 高専通り ~ 八王子市街 ~
八王子 ・ 自宅 21:30帰宅


【 2017年 10月 10日 ( 火 )の運行距離 】

21:30
834.8km

          香川県坂出市         東京都八王子市
輸送区間 : ルートイン坂出インター  ➡  八王子 ・ 自宅


こんかいの
3泊四日の旅の
あとがき

今回から一週間の長期連休を頂かず
細切れピーポイント ・ スケジュールでこなした
四国の旅

自分のこなしたかった四国山地スカイランニング一本に
的を絞り、無理なくこなせて感無量である。

コストも最小限に抑えられて
天候急変における変更も可能でスリムに済ませられて
ムリなく無駄なくとことん楽しめたと思う。

今後もこんな感じで
遠方ピーポイント攻撃をこなしながら
見知らぬ美しく麗しき
日本百名山たちと好きなだけオレは
戯れて参りたい!♪

やっぱ今のオレは
開放的な森林限界の眺めそのものが
随一唯一の
心のよりどころである。

そういう意味では四国山地を始めとする
四国大陸は、オレの第二の
ノスタルジアな場所なのかもしれないと感じた場所であったような
気がしてならない。

そう思えた
3泊四日の旅であった。



Trans SHIKOKU Highway traverse 
The Shikoku mountains
   Elevated peneplain Collection

~ 四国山地、「 隆起準平原 」 の広がる世界篇 ~
            &

俺 ・ 矢吹 ♪ プレゼンツ 
讃岐七富士
Neo Beauty Collection

~ 讃岐平野に広がる、霊峰 富士山たち篇 ~
            完

四国山地、「 隆起準平原 」 の広がる世界  #1

2017.10.15

category : ・ 矢吹 The Sky Access

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隆起準平原 りゅうきじゅんへいげん elevated peneplain
この言葉の意味
オレにとっても読者の皆さんにとっても
聞きなれないどころか、初めて耳にする言葉かもしれないが、
地殻運動によって隆起した準平原。
一度浸食基準面まで削剥され低下し、
小起伏化した土地が,再び地殻運動によって高所にもち上げられたもの。
縁辺部から浸食が再び始まって深い谷が小起伏面を刻むようになる。
形成時期としては、新第三紀で 2303万年前 ~ 258万年前にあたりに形成され
起伏面が隆起したものと考えられている。

という意味であるそうだが、つまりは、
火山噴火で形成された富士山などとは大きく異なり
火山以外で出来あがった山々は
地形輪廻(ちけいりんね) ( ← クリックしてね ♪ ) と呼ばれる造山運動による
地殻変動によってできあがったものがほとんどである。

つまり
もっと簡単に平たく言うなら・・・、


もともと平らな草原だった場所もしくは
浸食作用の最終段階から
また再び再隆起をおこし、新たなる山々に成り替わった最新鋭の姿

といえば大体分かるかな?



ただ、こんかい出向いた 「 四国山地 」 が
隆起準平原のなかでも幼年期前に当たるものなのか
はたまた老年期後に当たるのかは、オレは不明である。


さてさて・・・、
こんかい四国山地を縦走した

去る、2017年 10月 8日 ( 日 ) 、
'17th Trans SHIKOKU Highway traverse #35
ブログ作成場所   香川県坂出市
            ルートイン坂出インター レンタルパソコン
             The Making system by TOSHIBA Dynabook Satellite B452/G
                               &

            東京都八王子市
             八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )
こんかいのブログ記事の
キーワード 「 隆起準平原 」 の
モデル ・ マウンテンで
実際に縦走した山々は、これ♪

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            👇
            👇


しこく さんち
四国山地 ( ← クリックしてね♪ )
所在地    徳島県 愛媛県 高知県
最高峰    石鎚山 1982m 
              ※ 西日本最高峰

主な山々   石鎚山 1982m
         瓶ヶ森  1897m
         高越山 1133m
         三嶺   1894m
         剣山   1954m
         などなど・・・。
で、そんでもって
実際に登頂した二峰を
ここでドドン紹介♪


まず1つめは
西日本標高ランキング第2位
四国の中で石鎚山と一緒に日本百名山に選ばれている


つるぎさん 
剣山 ( ← クリックしてね♪ )
標高     1955m
       ※ 西日本第2位
所在地   徳島県三好市・美馬市・那賀郡那賀町
山系     四国山地
種類    隆起準平原

と、

2つ目は、
オレにとって剣山以上に美しく感じた


みうね
三嶺 ( ← クリックしてね♪ )
標高     1894m
所在地   高知県香美市 ・ 徳島県三好市
山系     四国山地
種類    隆起準平原
である。


ではこんかい
なぜ、四国山地の縦走を
志したのか
 

① 四国在住のフェイスブック友達の記事に感化され、
  ぜひとも自分も壮大な景色を堪能したいとおもったから

   四国の山々をめぐるのは今回が初めてではなく
   過去に2013年の夏休み時期にも伊予富士 ・ 寒風山を登頂したことがあり
   そのときの草原状の山頂風景に感化されてたのと
   また、お友達のフェイスブック記事の写真を見て
   「今年中には攻めるぞ」 という気持ちに至った訳だ。
  
   ただ、オレ自身がこの時期にしか中期連休が取れなかったこと
   そしてその四国在住のフェイスブック友達とは、
   オレが四国山地で遊んでいた同じころ
   関東圏最大のトレランイベント 「 長谷川恒夫カップ 」 に出場していたことから
   まだその四国在住のフェイスブック友達とは
   一度もお会いしていない。


② 標高2000m台の多い
  関東地方の山々、奥多摩 ・ 丹沢山塊等と比較してみたかったから
  
   標高2000m近くまで密林のように覆われた樹林帯で構成されている奥多摩や
   もともとフィリピン海に存在していた伊豆半島が本州に激突し
   隆起してできあがった独特な山容を誇る丹沢山塊とを比較して
   奥多摩と丹沢山塊とさほど変わらない高さを誇る四国山地は
   いったいどんな場所なのか、
   観光型スカイランニングを通じて自己検証してみたい。
以上のことを踏まえて
それでは読者のみんなと
見知らぬ四国山地を
思う存分、堪能しようではないか!♪

では
そろそろ本題へと
参ろう!!


題して
Trans SHIKOKU Highway traverse 
The Shikoku mountains
   Elevated peneplain Collection

~ 四国山地、「 隆起準平原 」 の広がる世界篇 ~


まずは四国山地縦走までの
あらまし

前日の10月7日 (土)、
業務終了後の金曜日の夜から
3泊4日の旅の準備が始まり、
日付を跨いだ10月7日の土曜日の深夜0:40より
遠路800kmの八王子 ・ 自宅からの超長距離運転の旅が始まる。

深夜1時 ・ 2時台、降りしきる豪雨のなか
「 ハイドロプレーン現象 」 の恐れを無視した運転で、
やがて深夜3時に、中央自動車道 ・ 八ヶ岳パーキングエリアにて
四時間ほどの仮眠をとり再出発を果たす。

中央道 ・ 名神高速との分岐点、小牧ジャンクションを朝9時に通過して
10時ごろ伊吹パーキングにて遅い朝食を摂る。
お昼頃、名神高速 ・ 吹田サービスエリアにて一時間ほどのお昼寝をして
明石海峡 ・ 淡路島横断 ・ 鳴門海峡を渡り、
夕刻前の15時ごろ、4年ぶりに四国上陸を果たす。

【2017年 10月 7日 ( 土 )の運行仕業】
八王子 ・ 自宅 ~ 中央自動車道 ・ 八王子IC乗車 ~ 名神高速 ・ 小牧JCT ~
京滋バイパス 瀬田JCT ~ 名神高速 ・ 大山崎JCT ~ 阪神高速3号 神戸線 ・ 西宮JCT ~
神戸淡路鳴門自動車道 ・ 垂水JCT → 明石海峡大橋 ・ 淡路島 ・ 鳴門海峡横断 ~
高松自動車道 ・ 板野IC下車 ~ 徳島自動車道 ・ 藍住IC乗車 ~ 徳島自動車 ・ 井川池田IC下車 ~
国道32号 ~ 長瀞橋交差点 ・ 右折 ~ 国道439号 ~
三嶺登山口 ・ 名頃駐車場 20:30到着 ☞ そのまま車中泊


【 2017年 10月 7日 ( 土 )の運行距離 】

810.6km
                東京都八王子市     徳島県三好市
輸送区間 : 八王子 ・ 自宅 ☞ 三嶺 ・ 名頃駐車場

19時ごろ、スカイランニング用の食材を買い込んで
徳島道 ・ 井川池田ICちかくのラーメン屋で夕食を摂り
自宅出発から約20時間後の20:30頃
登山口である三嶺 ・ 名頃駐車場に到着し
810kmという
長かったクルマでの移動の末、
登山口到着当初はドンヨリとした空模様だったが
深夜4時に起きたときはキレイな星空に恵まれていて、

絶好の天気が期待されるなか・・・、
( ☝ 四国山地トレイル当日の天気図 ・ クリックしてね♪ )

5:40
関東地方の山々とさほど変わらない標高を誇る
四国山地の山なみをめぐる大いなる旅路へと
船出するのである・・・!♪



Chapter of Departure
Sky Vertical &Traverse Flight ✈
For Mt.Sabel Mountain Top

三嶺登山口 ・ 名頃駐車場 ~ 剣山頂上 10080m
使用路線 :  丸石登山道など
経由地  :  かずら橋 ・ 丸石頂上 
5:30 ~ 8:20

    1km    8’16”
    2km    6’31”
    3km   14’30”
    4km   18’13”
    5km   26’26”   1゜13’47”
    6km   15’21”
    7km   17’36”
    8km   18’06”
    9km   14’48”
   10km   14’49”   2゜34’30” ( 1゜20’43” )
   のこり     1’22”   2゜35’52” ( 0゜01’22” )
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 累積高低差   1055m
   内訳 三嶺登山口 ・ 名頃駐車場   →   剣山頂上   1955m ( 900m → 1955m )
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約5時間05分
 



5:48
序盤はまず、ダイレクトに三嶺には行かず
一路 ・ 四国第2位の剣山頂上をめざす

この日初めてみる四国の山々を目にして
「 これから四国の山々を攻めるのかぁ・・・ 」 という気持ちを抱き
期待と不安に胸を膨らませながら
山の奥深くへと突入していく。



6:03
じ・・・、序盤のデッド ・ セクション
かの有名な 「 かずら橋 」 をまえに

いざ渡ってみると・・・、



6:05
これまた・・・、
朝っぱらから、足元立ち竦んで
橋渡んの、けっこう怖かった。。。!




6:12
「 ここでいいのか 」 と思いながら
足元のわるくて分かりづらい渓流沿いの道を
走り去り、




6:19
「 ゴーゴー 」 と音する
渓流沿いの道から段々と遠ざかり
自然林のなかを登っていくと




6:26
丸石登山道の目印
「 国体橋 」 まで来て
そこから更に急登斜面を登りきると




7:03
こんどは四国山地の縦走路へと
ぶち当たる

写真の家屋は、丸石避難小屋



7:03
丸石避難小屋から観る
何の山か分からへん、四国の山々

満天の青空をまえに
奥多摩っぽい山なみを見ては
「 ここは本州の山ではなくって、いまオレは 
  四国にいるんだよなぁ、朝っぱらから 」
と、ここでもまた、しみじみ。



7:15
さぁ、四国山地の尾根筋
「 丸石 」 というとこの頂きが
見えてきたじぇえ!



丸石頂上からの眺め

7:20
こんかいは登頂を見送った
写真中央の

じろうぎゅう
次郎笈 ( ← クリックしてね♪ )
標高     1930m
所在地   徳島県三好市 ・ 那賀町
山系     四国山地
種類    隆起準平原
と、こんかい登頂を果たす
サーベル ・ マウンテン ( ← クリックしてね♪ )
もう目の前に!




7:22
ササ状に覆われた
剣山へと通づる遥かなる尾根筋




7:26
オレは太古のむかしから
このような尾根筋を走ってみたかった。。。

が、



7:29
思いのほか
足元が見えず、なかなかいいラップが
刻めないよ~ (><)


 つづく
   ↓
   ↓
   ↓

四国山地、「 隆起準平原 」 の広がる世界  #2

2017.10.15

category : ・ 矢吹 The Sky Access

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つづき ♪


7:44
振り返ると
写真中央右寄りにそびえ
これから登頂予定の
三嶺 ( みうね ) ( ←クリックしてね♪ )
遥か遠くにそびえ立つ




7:47
本当なら
写真正面の次郎笈を登頂したいところだが、




7:53
こんかいは次郎笈登頂を回避し
剣山に向けてトラバースしていく中・・・、




7:56
う・・う、雲海が・・・、
こちらへと迫り来ているではないかい!?

お、おい
これは天気崩れる前兆か???




8:00
そんなことを余所に
そろそろ登頂を果たす剣山が・・・、




8:05
もう・・・、
目のまえに!!




8:10
なんか・・・、このときの気持ち
東京都最高峰 ・ 雲取山や、丹沢最高峰 ・ 蛭ヶ岳さまを
初めて登頂するときの、ときめきと同じだ☆




8:16
最後だけ何故か人工的な
階段を登りつめて

そして・・・、



8:18
俺 ・ 矢吹 ♪
2017年、新規登録 ・ 12-1件
       &
軒先累計 ・ 第20-1件目
四国山地 ・ 剣山登頂達成ぇ~っ♪
 し、



8:38
自宅から遠く離れた
この四国の地で、新たなる山々の登頂を
果たしたのであった。。。




8:39
このとき写真中央に遠くそびえる
三嶺 ( みうね ) ( ←クリックしてね♪ ) に向けての
縦走を志すにあたり、




8:40
最近、キョリを踏んだ走り込みをしていないからか
剣山 ~ 三嶺間の全長16kmの縦走すんの
真面目な話、こなせるか不安で不安で堪らなかった。。。




8:40
けど、
標高2000m弱から繰り広げられる
雲海と、




8:41
大きな山頂を持つ
剣山の壮大な眺めを目にしては




8:53
「 遠路 ・ 八王子からこの地に来といて
 ここで下山という英断を下したら、男が廃る!」
 と決め込んで




9:03
剣山頂上から遠く離れた
16km先の 「 三嶺 」 頂上に向けての
大いなる四国山地の縦走への旅路へと
立ち向かうのであった👊




※ 剣山頂上より次郎笈を望む
9:03
The Next Second Chapter
Trans SHIKOKU Highway traverse
For Mt.Miune Top

剣山頂上 ~ 三嶺頂上 14330m
9:00 ~ 13:25
   1km   12’47”
   2km   10’04”
   3km   17’19”
   4km   15’23”
   5km    8’28”   1゜04’04”
   6km   15’18”
   7km   24’40”
   8km   20’58”
   9km   22’48”
  10km   12’42”   2゜40’32” ( 1゜36’28” )
  11km   15’22”
  12km   25’14”
  13km   31’23”
  14km   21’00”
   のこり   16’43”   4゜30’16” ( 1゜49’44” )
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 累積高低差   69m
   内訳   丸石頂上     →   高ノ瀬頂上    57m ( 1684m → 1741m )
        白髪避難小屋 →  三嶺頂上   194m ( 1700m → 1894m )
合計累積標高差                     251m

※ 通常歩行登山時所要時間 : 約6時間30分



9:10
剣山を朝9時に出発して10分後
次郎笈の頂上を仕方なしに回避して
ササ状の尾根筋を走り抜き、




9:32
楽しみにしていた
「 隆起準平原 」 状の尾根筋を走っては見るものの




9:45
連日続いてた
雨の影響からか、晴天なのに雲が沸いてくる始末で
オレの気持ちは意気消沈・・・。

この先の
四国山地の縦走劇の行方は
いかに?!


さらに、つづく
   ↓
   ↓
   ↓

四国山地、「 隆起準平原 」 の広がる世界  #3

2017.10.15

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さらに
つづき ♪



9:48
剣山出発から48分後の
四国山地の尾根筋にて




9:56
先ほど登ってきた
名頃登山口 ・ かずら橋方向の登山道分岐点
丸石避難小屋付近を、三嶺方向へと直進していくことを

ここで改めて志し、



10:31
「 高ノ瀬 」 という高原状の高台を
通過していくも




10:31
あたりはもう・・・、
ガスに覆われて
オレの気持ち、マリアナ海溝へとなっていき
奈落の底に突き落とされた胸中に成り下がる。。。




10:42
・・・と、思っていたら
そんなオレに
願っていたチャンスが、めぐってきたぜ!!!!!




10:48
な・・・、なんと、
 みうね
三嶺 ( ← クリックしてね♪ )さまの
標高     1894m
所在地   高知県香美市 ・ 徳島県三好市
山系     四国山地
種類    隆起準平原
おなぁ~り~♪



10:52
剣山 ~ 三嶺間の
中間地点を通過してから




10:56
これぞ、隆起準平原の真骨頂
俺 ・ 矢吹 ♪ の
快進撃が始まるのだっ👊




10:56
この感じなら
三嶺登頂までに山頂付近がガスることはないだろうと
高を括りながら・・・、




11:02
ササ状の美しい尾根筋を堪能するも、
このときのオレは、
四国山地が 「 隆起準平原 」 の地形であることを
まだ知らない。




11:05
それでもカルスト地形っぽい
姿に目もこころも奪われては




11:12
大きく広い
草原状の尾根筋からみる
三嶺の眺望を楽しみながら




11:19
奥多摩と丹沢と大きく異なる
四国山地の山なみを堪能していたのだった。




11:33
やがて平和丸という場所までたどり着き



11:34
さらに尾根筋を
突進んだ先に




11:50
四国山地の縦走、のこり1/3に差しかかり
白髪避難小屋までたどり着く!
正午12時到着予定からやや遅れをとってはいるが
三嶺登頂まで、もうあとわずかなり♪




12:09
白髪避難小屋からの三嶺の雄姿を
目のまえに




12:16
まずは写真正面の
か  や は  げ
カヤハゲ
標高   1720m
別名   東熊山
登頂していく訳だけど、



12:37
女性的に美しく麗しい
三嶺のお姿は・・・、




12:43
じつは・・・、地味に険しく
きつかった・・・(><)



どんどんと
つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓
プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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