アロー独走

Changing The Future , NOW♪

風に立つ独立峰 ・ 東洋のキリマンジャロ  #1

2017.03.19

category : ・ アタック 郷土富士!

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2017年 3月 18日 ( 土 )
The Oriental Kilimanjaro
which stands in a wind 2017th #4

ブログ作成場所   滋賀県長浜市 
            ルートイン長浜インター レンタルパソコン
            The Making system by TOSHIBA Dynabook Satellite B451/E



今回をもって
2017年初頭としての

お矢吹 ♪ アート展 2017th
雪化粧版 最終章 第一日目


        その舞台は
      これ♪

毎回おんなじネタで申し訳ないが・・・、
                
         ↓
         ↓


木曽馬の里からみた
矢吹♪ 郷土富士コレクション10 アンコール
日和田富士・御嶽山
(←クリックしてね!)
よみ            ひわだふじ ・ おんたけさん
標高             最高峰 剣ヶ峰 3067m
              火山頂・国内第2位
山頂部分の距離    約3.5km
火山侵食前の標高   約3200m~3400m
所在地          長野県木曽郡木曽町・王滝村
              岐阜県下呂市・高山市
山系           独立峰(御嶽山系)
種類           複合成層火山
活火山ランク      ランクB
噴火警戒レベル    レベル2 ・ 火口周辺規制中
火山Gr         乗鞍火山帯
最近の噴火       1979年10月28日
              1991年
              2007年
最新噴火       2014年 9月27日より継続中
だ!

ただ、こんかいは
3連休中の1泊二日の旅で
木曽の御嶽山がメインではない

メインは明日の、3月19日(日)の
とある場所の雪化粧が、アート展 ・ 本丸だ!

つまり・・・、
この日は、そこへの行きがけの
アート展 ・ リハーサルという訳だ。



さて本題に入る前に
なぜまた東洋のキリマンジャロ ・ 御嶽山を
アート展のリハーサルの場として
選んだのか( ?・? )

それは・・・、
かつてこの山は、オレの母親が若かったころに
登頂を果たした山だったから。

以前にも紹介したかもしれないが
新規でオレのブログを読んでくださる読者のために・・・、
※ 以下、一部改書

オレの母は、立川市の出身でオレが生まれる前、
つまりは結婚前は都内でOLしていたのだが、
今とはちがって八王子も立川も街のお店は22時には完全に終了している時代で、
終電だって午前0時には終わってしまうのだった。
今みたいに、街にはカラオケBOXだってないし、
若い女の子が夜遅くに出歩いていなかったそうで、
俺の母が若い頃の女の子同士の遊びといえば、せいぜいハイキングくらいしかなかったそうだ。

その頃の世の中といえば・・・、
セブンイレブン、マクドナルドといった多国籍企業のお店がようやくわが国に、
都内23区のどこかで国内第一号店が開業したころで、
日本国内の文化も欧米化していったのも1970年代前半の特徴と言えよう。
または“日清・カップヌードル”が新発売されたのもこの頃の話だ。

さてオレの母の話に戻すが
今みたく、“山ガール”なんて言葉はもちろん無かったこの時代に、
若き母は、女の子3人で木曽御嶽を攻めたのであった。
つまりは母が御嶽を攻めたのは20歳台前半の頃の話。
かれこれ約45年前のことだ。

ちなみにオレの母は
御嶽山を攻めた当時、
真剣に登山をした訳ではなく
ただ単に、温泉場 ・ 飛騨高山へ峠越えして向かう
若い女の子同士の浅はかな目的として・・・、
開田高原口からスタートし、最高峰の山頂剣ヶ峰を経由して
濁河口に出て、そこからバスで飛騨高山へ向かうという
当時の若い女の子6名ほどで、しかも日帰りでこなしたんだそうで、

若き母が御嶽山に出かけたのが、
まだ夏の余韻を残す9月中旬とはいえ
そのころはいま以上に夏は涼しく
冬の訪れが早いような自然環境だったそうで
登頂した翌日に初冠雪という、ある種、紙一重な体験をしたそうだ。

そんでもって御嶽山は信仰のお山だけあって
登山道には終始、神社のようなものがたくさん立ち並び
信仰の行者であふれ返っていたのが、強烈なインパクトとして
刻まれていると、母は申していた。


また、当時のオレの母の兄弟も、山登りを盛んに行なっていたそうで、
大概の日本アルプスは登頂を果たしている。

ただし、母を含めて母の兄弟や友人は、別に登山家でもなければスポーツ・ウーマンでもない。
当時の若い子の遊びは、本当の意味でこのくらいしかなかったと、母はそういっていた。
あとは、居酒屋か歌声喫茶とかしか街中にはなかったそうで、
いまとは一味違う古きよき時代だったのであろう。

というか、俺自身まだ影も形もない頃で、
その頃のことは、当然ながら知る由もないが。

余談だが、
もちろんこの時代にケータイやスマホなんてものはないから、
デートに誘うときなんかは家にある電話のみで・・・、
“親父”という超難関を突破しなければいけなかったことを考えると・・・?
今って、とっても便利な世の中なのかも♪?



前置きはこの辺にして、本題へと参ろう。


2017th Spring Snow Fantasy #4
俺 ・矢吹♪ 郷土富士コレクション 10 アゲイン
風に立つ独立峰 ・ 東洋のキリマンジャロ 御嶽山篇


あらすじ
前日の仕事が21時ごろまでかかってしまい
そこから22ごろに一旦帰宅して
なんやかんや用意を済ませてから、23:40に八王子 ・ 自宅を出発。
日付の変わる前に中央道 ・ 八王子ICから高速に乗り込んで
道中、深夜に数回仮眠をくり返しながら
自宅から5時間費やし、御嶽山のみえる開田高原へクルマを走らせるのだった。

朝陽に頬を赤く染め上げた
キレイな御嶽山を追い求めて・・・。

Highway & Generalway Chapter.1
八王子 ・ 自宅 ~ 開田高原

運行経路
八王子 ・ 自宅 ~ 中央自動車道 ・ 八王子IC ~ 中央自動車道 ・ 岡谷JCT 直進 ~
中央自動車道 ・ 伊那IC 下車 ~ 国道361号 ~ 国道19号 ・ 中山道木曽路 ~
木曽大橋交差点 ・ 右折 ~ 国道361号 ~ 開田高原
23:40 八王子自宅 ・ 出発
 5:10 開田高原 ・ 九蔵峠到着・・・したところで、
では、ここで
御嶽山モーニング ・ マジックアワーを
ご賞味していただこう♪!



5:19



5:30



5:41



5:55



6:01



6:06



6:11



6:21



8:21

このおんなじ時間で
長野県側 ・ 開田高原とは正反対の
岐阜県側 ・ 鈴蘭高原では
シャドウ タイムであったのは当然ながら間違いないであろう。。。

モーニング ・ マジックアワーのあとは
この場所から約60km弱離れた
先程とは正反対の鈴蘭高原方面をめざすのであった。。。



Generalway Chapter.2
開田高原 ~ 鈴蘭高原

運行経路
開田高原 & 木曽馬の里経由 ~ 日和田高原経由 ~ 国道361号 ・ 木曽街道 ~ 鈴蘭高原


8:28
長野県側の開田高原を出発して
岐阜県側の鈴蘭高原へと向かうに従い
少しづつスタイルを変えていく、木曽の御嶽山




8:33
鈴蘭高原へむかう国道は
ご覧のようにしっかりと除雪が行われていて
積雪なし




8:39
徐々にスタイルが変わっていく
木曽の御嶽山を眺めているうちに・・・、




8:41
あっちゅう間に
こっから県境 ・ 岐阜県に進出だ!




8:51
さてさて・・・、
本家 ・ 富士山によく似た、木曽の御嶽山
ここでは自家用マシーン ・ 銀ちゃんと2ショット

岐阜県 日和田高原にて



8:51
岐阜県に入ってすぐの御嶽山
日和田高原にて

日和田高原からの御嶽山は
富士山にそっくりに見えることから
「 日和田富士 」 と名づけられているのだそうだ

「 何チャラ富士 」 と呼ばれる郷土富士は
オレの経験上、場所をかえると、富士山にみえるところが
必ず一箇所はあるんだな。

まっ、もっとも御嶽山を含めて
九州 鹿児島の桜島とかもそうだけど
360度 ・ 一周よこに広い山なんて
きっとないんだろうな。



8:52
日和田高原からの御嶽山から
背中をふりかえると・・・?

乗鞍岳 (←クリックしてね☆)
よみ   のりくらだけ
標高   最高峰 剣が峰 ・ 3026m
      火山頂・国内第3位
所在地  長野県松本市 ・ 岐阜県高山市
山系    飛騨山脈
種類   成層火山 活火山ランクC
火山Gr 乗鞍火山帯

が、「 富士山が圧縮されちゃったぁ 」
みたいにそびえ立つ
これでも、3000m級の火山であり
火山としては国内第三位・・・、
には、見えんぞ!





9:50
さらに鈴蘭高原へむかう国道は
だんだんと周りが雪深くなっていき、




9:59
鈴蘭高原へ着く直前の
ファイナルアプローチは圧雪された絨毯のようなところを
走りついで、




10:06
やがて鈴蘭高原に
到着するのである♪



つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

神々が宿る、怒涛のバーチカル ・ トレイル ~ 日光富士 ・ 男体山篇 ~ #1

2016.08.16

category : ・ アタック 郷土富士!

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バーチカル Vertical
この言葉の意味
① 垂直なさま。直立したさま。
② 垂直な面や線。垂直な位置。

     
     ↓
     ↓

バーチカル ・ トレイル Vertical Trail
この言葉が用いられる場面
「 山の切り立った正面の垂直移動 」 ということから
ここで端的にいうバーチカル ・ トレイルとは・・・、
・ 走行距離5km前後
・ 高低差ジャスト1000m
の、標高差1000m一気登りをする競技をいう

最近オレ自身が覚えたことで
トレイルの競技は大きく分けて2つに区分けされる

・ ひとつは、ハセツネやキタタン、
 トランス ジャパン アルプスレースといったマラソンタイプのトレイル競技
・ こんかい紹介するのが、前者のマラソンタイプとは大きく異なる
 「 バーチカル ・ トレイル 」 だ!

かつてオレが10年前まで打ち込みまくっていた
富士登山競争 ( ← クリックしてね♪ )
ジャンルでいえば完全なバーチカル競技だ
ただ、公式バーチカル・トレイルとは違って
走行距離が20kmで、累積高低差が3003mと尋常でないのは言うまでもないが。

それはともかく
ひさびさに本格派バーチカル ・ トレイルに勤しんだ

2016年 8月 16日 ( 火 )
The vertical trail at which God lodges  #20
ブログ作成場所 ルートイン宇都宮 レンタルパソコン
         The Making system by TOSHIBA Dynabook Satellite B451/E

の、今日のステージは
         これ♪
          ↓
          ↓
          ↓

中禅寺湖湖畔からの

俺 ・ 矢吹 ♪ 郷土富士コレクションズ 26 アゲイン
日光富士 ・ 男体山
( ←クリックしてね♪ )
よみ      にっこうふじ ・ なんたいさん
標高      2486m
所在地     栃木県日光市
山系      日光連山 ・ 日光火山群
種類      成層火山
初登頂    782年 ( 天応2年 )
火山Gr    那須火山帯
だ!

題して
俺・矢吹♪ 2016th
アタック ザ 郷土富士
神々が宿る、怒涛のバーチカル ・ トレイル
 
~ 日光富士 ・ 男体山篇 ~
なのだ。


簡単にあらすじ
きのうの日光白根山の疲労が抜け切れていない状態なので
簡単にこなすことを決意し
当初の予定を大幅に短縮して
男体山頂上折返し案で、妥結し
あさ7時に起床し、8時台に出発し、


あさ9:20には
中禅寺湖湖畔沿いの登山口
二荒山神社に到着する




そんな民家の裏山みたいにそびえ立つ
日光富士 ・ 男体山、

湖畔から山頂まで、標高差1206mの
カリスマ ・ モンスター ・ マウンテン
「 日光富士 ・ 男体山 」 は
いったいどんな変態ぶりを発揮してるのか

これからその真髄に
迫ってみようと思う ( >< )



Chapter of Abnormal Vertical Trail
二荒山神社中宮 ~ 男体山頂上 4550m

AM9:45 ~ AM11:40
   1km   19’33”
   2km   14’18”
   3km   28’16”
   4km   40’00”
  のこり    13’56”   1゜56’04”
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 差引標高差          : 約1206m
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約3時間50分



9:46
まずは湖畔沿いにクルマを停めて
駐車場近くの神社の鳥居をくぐって




9:47
荘厳な神社の境内のなかを
入っていく




9:52
神様宿るご神体に
500円を納めて




9:52
いざ登山開始!



9:52
この鳥居をくぐると



9:53
試練の山への
修行登山が、




9:54
ついに開始されるのである。



9:55
なんかホント楽しみぃ~



9:56
始めてわずか10分
神社の境内らしい一合目を
難なくクリアする、俺 ・ 矢吹 ♪




9:58
しかし・・・、
まもなくして、写真ではわからんかもしれんが
しょっぱなから、エゲツナイ急こう配・・・!




10:12
眼下には
中禅寺湖が大きく広がりを見せている




10:12
そのあと1.5kmばかし舗装路を走って
本格的な登山道に突入する




10:31
始めて45分
標高1800mくらいの男体山五合目




10:40
どんどんと標高が瞬く間に増していき
ガレ場状態もヒドイ状況に・・・。




10:41
標高約2100mの六合目
わずか1時間足らずで、標高差にして820mも急上昇する
俺 ・ 矢吹 ♪




10:57
標高2250mくらいの七合目
このときは天気が崩れる兆候を見せ始め
小雨のぱらつき始めてきたんで
登頂をあきらめて下山を考え出す



11:03
相変わらずつづく
ガレ場ステージ




11:09
大きな鳥居が見え始めてきた
もうすぐ八合目か



つづく。
  ↓
  ↓
  ↓

神々が宿る、怒涛のバーチカル ・ トレイル ~ 日光富士 ・ 男体山篇 ~ #2

2016.08.16

category : ・ アタック 郷土富士!

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つづき ♪


11:13
苦しみもがき続けて
ようやく八合目




11:15
八合目には
滝尾神社という・・・、




11:05
祠があるだけ



11:16
ようやくここにて
森林限界に突入か?




11:24
ここいらになると
ガレ場ステージがいくぶん終了して




11:26
最後は
階段ステージへと突入する




11:28
なんだか、塔ノ岳へ向かう丹沢大倉尾根と
雰囲気が似てるかも




11:31
ちょっとだけ短く平坦なところが
つづいてようやく森林限界




11:32
あと残りわずかの
苦しい急登場面




11:35
男体山も富士山型だけあって
最後のさいごは
本家 ・ 富士山とロケーションがそっくりだ




11:38
富士登山駅伝 ・ 山頂区時代を懐かしみながら




11:41
ゴールの鳥居がみえてきたところで



11:42
山頂の鳥居をくぐったところで
計測終了♪




11:42
一般登山者からすりゃあ
尋常ではない速さかもしれないが・・・、

ひさしぶりの急登トレイルで
相当長く感じた
バーチカル ・ トレイルだった。。。



12:04
俺 ・ 矢吹 ♪
日光富士 ・ 男体山 登頂達成!♪

2016年度 ・ 新規登録
   累計9件目! 




12:04
今日の山頂はドンヨリしていて
いくぶん寒かった

こんな山頂は、数年ぶりだ



12:12
山頂の神社のようす



12:13
別のアングルからだと
こんな感じ。




12:15
男体山頂上は
荒廃した建物が
軒を連ねていた




12:17
きのうの日光白根山とは大きく異なる
広い男体山頂上に
なにやら剣が突き刺さっているぞ?



さらに、つづく。
   ↓
   ↓
   ↓

神々が宿る、怒涛のバーチカル ・ トレイル ~ 日光富士 ・ 男体山篇 ~ #3               The Final Tracks

2016.08.16

category : ・ アタック 郷土富士!

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これで
最後 ・・・。


The Final Chapter of
Quick Reverse & Sonic Landing
For Futarasan Shrine Parking 4550m

男体山頂上 ~ 二荒山神社中宮
大倉尾根登山道を使用
12:40 ~ 14:40

   1km   17’03”
   2km   55’03”
   3km   19’58”
   4km   15’21”
  のこり     6’34”   1゜54’01”
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 差引標高差          : 約1206m
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約2時間30分


当初は、
オレは観光主体のトレイルに従事しているだけあって
男体山頂上からの景色を一望したかったので
一応山頂に一時間ほど留まってみたものの、回復の兆しは望めそうもないので
下山を決意する。

ただ、バーチカルにおける走力強化には打って付けの山なので
また時期を改めて、再チャレンジをすることを夢見て
下山を開始するのである。



12:40
下山のスタート地点は
剣のある男体山の最高地点から。




12:41
開始からまもなく
広い山頂の釣鐘の傍を通過し




12:48
本格的な下山道に突入する
標高2486mある男体山の山体には
森林限界部分が予想以上に少なかった。



12:50
開始にして、わずか10分
距離にして、わずか約300m
高低差にして、約150mくらいで
もう樹林帯に突入する




13:05
岩場でごつごつした男体山の斜面
この1kmのラップで55分もかかってもうた。




13:15
下山して35分
中禅寺湖湖畔に晴間をのぞかせていた




13:17
この景色・・・、
ほんとうは山頂で見たかったなぁ。。。




13:22
けど、中腹から観る
中禅寺湖 ( ← クリックしてね♪ )
よみ        ちゅうぜんじこ
所在地       栃木県日光市
面積         11.90km2
周囲長       25km
最大水深     163m
水面の標高    1269m
           ※国内最高地点
成因        男体山噴火による堰止湖
成分        淡水
湖沼型       貧栄養湖
透明度       9.0m
水系        利根川水系湯川
火山Gr       那須火山帯
は・・・、




13:35
やっぱしデカい



14:18
湖のふもとでは
晴渡っていたが・・・、

下山しながら男体山ライブカメラ ( ←クリックしてね♪ ) で確認を何度もしてみると
山頂では雲が絶えず滞留していて、ガスっていたそうな。



14:28
中禅寺湖を眺めながらの下山から
コマを進めていき
まもなく二荒山神社へと近づく一合目付近




14:34
やがて神社の境内への門が見えてきて



14:35
苦しみもがきながらの
男体山バーチカル ・ トレイルは
終わりを迎えるのである




【 2016年 8月 16日 ( 火 )練習内容 】
9:45 ~ 14:45
・ 日光富士 ・ 男体山スカイ ・ バーチカル ・ トレイル 9100m
※ ラップタイム等は、本文参照のこと
※ 本日累積走行時間 : 3時間50分


【 2016年 8月走行距離 】
日計  9.1km
累計  61.37km



【 2016年 8月 16日 ( 火 )累積高低差 】
1206m

内訳  二荒山神社中宮 → 男体山頂上        1206m ( 1280m → 2486m )
            合計                  1206m



【2016年登山登頂リザルト】
新規登録         9件
1月16日 ( 土 ) 丹沢山 & 蛭ヶ岳
2月21日 ( 日 ) 高水山 & 岩茸石山
4月 9日 ( 土 ) 棒の嶺 & 岩茸石山
5月14日 ( 土 ) 三ノ塔 & 塔ノ岳
5月29日 ( 日 ) 丹沢大山
7月 4日 ( 月 ) 赤城山頂カルデラ、駒ケ岳 & 黒檜山
7月30日 ( 土 ) 赤城山頂カルデラ、地蔵岳 & 鈴ヶ岳
8月15日 ( 月 ) 日光白根山 ・ 前白根山 ・ 五色山
8月16日 ( 火 ) 日光富士 ・ 男体山
既存増量         7件
1月 1日 ( 金 ) 筑波山
3月 5日 ( 土 ) 高水山 & 岩茸石山
3月21日 ( 月 ) 高水山 & 岩茸石山
5月 5日 ( 木 ) 塔ノ岳 & 蛭ヶ岳
6月 4日 ( 土 ) 陣馬山 & 高尾山
6月12日 ( 日 ) 武甲山 & 大持山
6月26日 ( 日 ) 浅間山カルデラ外輪山
軒先累計         16件



15:00
男体山トレイルが終わって
山をふりかえる。。。




15:10
中禅寺湖湖畔をはなれて
こんどはお決まりの場所へ




華厳の滝 ( ← クリックしてね♪ )
よみ    けごんのたき
所在地  栃木県日光市
落差    97m
幅     10m
種類    直瀑
標高    1250m
水系    利根川水系大谷川
※ 日本の滝百選 ・ 日本三大瀑布の一つ
※ 概要・・・男体山の噴火により堰き止められた
        中禅寺湖からの地表を流れる唯一の流出口・大谷川にある滝。
を観て
ホテルへ戻るのである。



【 2016年 8月 16日 ( 火 )の運行仕業 】
ルートイン宇都宮 ~ 国道4号 ~ 平出工業団地交差点 ・ 左折 ~ 国道119号 ・ 宇都宮北道路 ~
徳次郎IC交差点 ・ 右折 ~ 徳次郎交差点 ・ 左折 ~ 国道119号 ・ 日光街道 ~
神橋交差点より、国道120号線へ接続 & いろは坂を通行 ~
二荒山神社中宮駐車場折返し
※ 復路は以上の工程とおなじルートをたどり、ルートイン宇都宮へ22:20到着。


【 2016年 8月 16日 ( 火 )の運行距離 】

126.2km
全ルート ・ 一般道使用

輸送区間 : ルートイン宇都宮 ~ 二荒山神社中宮駐車場の往復


簡単にあとがき
きょうのトレイルは
従来の観光主体よりも、
筋トレ要素満載のバーチカル・トレイルであった。
天候や眺望には恵まれなかったが
バーチカル ・ トレイルとして考えた場合、打って付けの内容だったように感じる。

ただ、もしも富士登山競争を目的としてこの山を選んだなら
いくぶん不足要素は残るだろう。

富士山の代わりとして
こんかいの男体山とか、
ほかに本家 ・ 富士山のロケーションによく似た津軽平野の津軽富士 ・ 岩木山、
北海道ニセコの蝦夷富士 ・ 羊蹄山等を選んだ場合
直登のためだけの練習として捉えてみれば、絶大なる効果は、期待できるだろう。
また、富士山から遠い関東地方以外のお住まいの方々が、これらの地元の郷土富士を利用して
富士山に向けた練習するというもの、ひとつの手段だろうけど・・・、
これらの山々は、如何せん標高が低くて乏しい。

岩木山や羊蹄山頂上の標高で、
富士山でいう山梨側 ・ 吉田口登山道の馬返しや富士山一合目と変わらず
ヘタすると
富士登山駅伝 ・ 御殿場口登山道でいう新五合目 ・ 太郎坊とも同等であり
しかも、こんかいの男体山頂上でも、五合目 ・ 佐藤小屋とさほど変わらない。

つまり、日本国内の富士山型郷土富士の標高そのものが
山梨側の富士山五合目と同じで
せいぜい2500m台までしかなく
高山病対策習得のための練習には至らないのである。

だから、
富士山を制したいのなら
標高3000m以上の酸素の薄い状況に慣れるのが
絶体必須で
要は、日本国内の郷土富士では、
所詮、富士山の代わりにはならず
富士山の練習は、結局は富士山で行うしかないんだなぁ・・・、と考えながら
男体山バーチカル ・ トレイルに打ち込んだのかもしれない。

ただここ近年は
仕事の都合等で、富士登山競争には一切エントリーできない
生活環境なのだがね、オレは・・・。

ともかく富士山時代を想い出した
懐かしい気持ちを抱きながらの郷土富士トレイルであった。


さて明日は
明後日の出勤業務の為
八王子に向けての一時帰宅 & 連休中の飛び出勤♪

ガンバるぞ!



俺・矢吹♪ 2016th
アタック ザ 郷土富士
神々が宿る、怒涛のバーチカル ・ トレイル
 
~ 日光富士 ・ 男体山篇 ~
           

俺 ・ 矢吹 ♪ 関東地方最高峰 ・ 日光白根山を制す  #1

2016.08.15

category : ・ アタック 郷土富士!

comment(0)

2016年 8月 15日 ( 月 )
Firewood of Kanto area highest peak conquest #19
ブログ作成場所 ルートイン宇都宮 レンタルパソコン
         The Making system by TOSHIBA Dynabook Satellite B451/E


俺 ・ 矢吹 ♪ 那須火山帯 ・ 総本山と
ゆかいな仲間たち ・ 日光白根山篇 #31
          &

俺・矢吹♪ 
郷土富士コレクション外伝 4

俺 ・ 矢吹 ♪ 関東地方最高峰 ・ 日光白根山を制す 篇



去る、2016年 8月 15日 ( 月 )
こんかいの夏休みにして
オレの第一希望地である


日光白根山 ( ← クリックしてね ☆ )
よみ    にっこうしらねさん
標高   2578m
      ※ 関東地方最高峰
      ※ 日光連山最高峰
      ※ 標高2500m台の北限

所在地  栃木県日光市 ・ 群馬県利根郡片品村
山系   日光火山群 ・ 日光連山
種類   溶岩ドーム ・ 成層火山
種類   那須火山帯
に、この度めでたく
登頂を果たした!♪



日光白根山といえば・・・、
・ 関東地方最高峰で、日光連山の最高峰でもあり
・ 標高2500m台としては、これより北と東に高い山が存在しない
・ 天気がよければ上州の山々はもちろん
  東北地方最高峰 ・ 標高2356mの燧ヶ岳が一望できるという特典つき
なのであるので、何としても登頂を果たしたかった・・・!

しかし・・・、
読者の皆さんもご承知のとおり
小笠原海上にて、台風7号が猛威を振るいながらこちらへ向かってきており
こんかいのバカンスを楽しむ気力が失せているなか・・・、
前日の8月15日(日)にて
15時出発 ⇒ 19:55 にて
ルートイン宇都宮にチェックインを果たすのである。

【 2016年 8月 14日 ( 日 )の運行仕業 】
八王子 ・ 自宅 ~ 八王子市街 ~ 国道16号 ・ 東京環状 ~ 庄和インター交差点 ・ 左折 ~
国道4号線 ・ 新4号バイパス ~ 平出工業団地交差点 ・ 左折 ~ 国道4号 ~ ルートイン宇都宮

【 2016年 8月 14日 ( 日 )の運行距離 】

156.2km
全ルート ・ 一般道使用

輸送区間 : 八王子 ・ 自宅 ~ ルートイン宇都宮

そして今日・・・、
深夜1時半に起床し
深夜2時にホテルを出発


深夜2:53
日光東照宮付近を通過して



早朝5:00
こんかいの登山口の
菅沼登山口駐車場に到着

ただ・・・、
到着時には霧にたちこめていたんで
時間調整をかねて朝7時まで車中仮眠して
天候回復を待ったのち、



7:10
日光白根山スカイランニングを
開始するのである



Chapter of Departure
菅沼登山口 ~日光白根山頂上 3900m

阿陀ヶ池経由
AM7:10 ~ AM8:30

   1km   12’10”
   2km   21’50”
   3km   18’44”
   のこり   28’45”   1゜21’31”
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 差引標高差          : 約843m
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約3時間25分
   




7:13
出発してわずか3分
この山のうえには、
標高2300mの阿陀ヶ池が覆い隠されていて
登山口からでは日光白根山の容姿を確認することはできない




その40分後の
7:53、
阿陀ヶ池に着いてようやく
日光白根山の姿をみることが出来るのである・・・!

はじめて目にする日光白根山、かっけぇ☆



7:56
その池の木道を突き進み、



7:57
ここからの標高差 ・ 278mの
直登へと臨むのである




7:58
のこり・・・、
たった1km、されど1kmの急登場面、




7:58
いざ出陣!




8:14
ガレ場のおおいファイナル ・ アプローチ
富士登山時代を想いだすぜ




8:27
富士山五合目 ・ 佐藤小屋と変わらない標高なのに
この眺め・・・。




8:29
それにしても
山梨側の富士山五合目と変わらない標高なのに
たかだか2500mくらいで酸素の薄さを感じてしまいながら・・・、




8:35
日光連山最高峰であるところを・・・、



8:35
わずか1時間20分で



俺 ・ 矢吹 ♪
関東地方最高峰 ・ 日光白根山 登頂達成!♪

2016年度 ・ 新規登録
   累計8件目! その1

を晴れて今日、果たすのである!♪


というわけで、ではここから
8:35 ~ 9:15は

~ 日光白根山頂上からのBird VIEW Time ~


それにしても



なんでもいいけど



生雲海、ひさしぶりだぜ


つづく。
  ↓
  ↓
  ↓

俺 ・ 矢吹 ♪ 関東地方最高峰 ・ 日光白根山を制す  #2

2016.08.15

category : ・ アタック 郷土富士!

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つづき ♪

Second Semi Sky Traverse Chapter
For Mt.Maesirane Top
日光白根山頂上 ~ 前白根山頂上 3200m

五色沼避難小屋 ・ 五色沼湖畔経由
AM9:15 ~ AM10:25

   1km   20’07”
   2km   19’38”
   3km   25’52”
  のこり     3’46”   1゜08’26”
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 当ルート累積標高差     : 約199m 五色沼 ~ 前白根山頂上
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約1時間35分



9:15
いくぶん長い休憩の後
前白根山に向けて再出発を開始する




9:17
まずは山頂の祠の脇を通過して



9:24
ひとまず五色沼避難小屋をめざす



9:28
眼下には
ロープウエイ側登山口との分岐点がみえていて





9:28
写真をアップしてみると
眼下に平原を歩くハイカー・・・、

は、この写真からでは確認できないか。。。
肉眼でははっきり確認取れたけど



9:30
こんどは螺旋を描くように
下っていくと、眼下には五色沼がくっきりと見下ろせる




9:32
さらに螺旋を描きながら
平原にむかって激くだりの後




9:43
ロープウエイ側登山口分岐点と
ここでぶち当たり、




9:43
さらに前白根山方面を
目指していく




9:45
ロープウエイ方面とは反対側の
五色沼方面へとコマを進ませて




9:47
五色沼避難小屋を通過して



9:55
やがて避難小屋側の
五色沼湖畔にたどりつく




9:57
湖面はこんな感じ



9:58
公式登山コースの湖畔沿いの道を
気持ちよく走っていき、




10:00
背後を振り返り
五色沼湖畔からの日光白根山の立派な勇姿




10:06
五色沼をあとにして
こんどは前白根山に向けたバーチカル ・ ステージを過ぎてまもなく、




10:15
森林限界に突入だ!
正面にみえるのは、こんかいの第二目的地 ・ 前白根山だ


そしてようやく

俺 ・ 矢吹 ♪
本日第二目的地 ・ 前白根山 登頂達成!♪

2016年度 ・ 新規登録
   累計8件目! その2

に浸りながら
正面の日光白根山を眺めるのである




10:25
看板抜きで前白根山から
別称 ・ 奥白根山の勇姿は
スタイルからして丈夫ぶり全開だ




さらに、つづく。
   ↓
   ↓
   ↓

俺 ・ 矢吹 ♪ 関東地方最高峰 ・ 日光白根山を制す  #3

2016.08.15

category : ・ アタック 郷土富士!

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さらに
つづき ♪


Last Sky Traverse Chapter
       &
Transfer Operation
for Suganuma Mountain Entrance
前白根山頂上 ~ 菅沼登山口 6000m

五色山頂上 ・ 五色沼湖畔 ・ 阿陀ヶ池経由
AM10:25 ~ 13:10

   1km   26’13”
   2km   24’24”
   3km   24’28”
   4km   18’25”
   5km   21’22”   1゜54’55”
  のこり    12’08”   2゜07’03” ( 12’08” )
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 当ルート累積標高差     : 約6m 前白根山頂上 ~ 五色山頂上
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約2時間45分




10:32 ~ 10:44
前白根山から少し離れたところで
日光白根山をここで何枚も撮りまくっていた

じつはこのとき、山自体にガスがかかったり抜けたりを繰り返すような天候で
奥日光エリアって、中禅寺湖側の男体山と
こんかい攻めた奥日光エリアとは、直線距離がちかいのに天気が異なるんだな。



10:40
前白根山からみた
五色沼

今日の日光エリアの天気は
こんかい攻めた日光白根山と五色沼を取巻くエリアのみが青空に恵まれて
湯ノ湖 ・ 中禅寺湖を含めたそれ以外の日光エリアは
今日は全くもって晴天そのものに恵まれなかったそうだ。。。

山の天気って、わからないもんだねぇ。。。



10:43
五色沼を取り囲む
標高2300m級の尾根はこんな感じ。




11:20
五色山付近から観た
五色沼越しに聳え立つ、日光白根山の勇姿

じつはここでも晴天 ・ 雲隠れをひっきりなしに繰り返しながらの天候に。
かれこれここで30分以上もの間、同じ写真を15枚も撮っていて
その厳選した一枚の写真がこれだ。

日光白根山自体が初めてなオレにとって
「 日光白根山はこれ ♪ 」
という撮影スポットを捜しながらの撮影はおもしろい。
だけど、スタイルが個性的 ・ 独創的風貌からなのか
郷土富士に選ばれなかったのかもしれないね。

まっ個人的には
独創的な日光白根山のフォルムは大好きだけど♪

ちなみに一般的にパンフでの写真は
これ♪ ( ← クリックしてね☆ )
だそうである。



11:25
いっぽう、五色山から見た
五色沼は・・・、




11:26
こんな感じ。



11:27
なんか、樹木がじゃまって感じ。



11:29
さらに今度は
阿陀ヶ池側の五色沼湖畔をめざしてく




11:38
その途中からみる
日光白根山・・・、でかい!




11:45
さあ再び降臨する
五色沼湖畔がみえてきた☆




11:46
五色沼に向けての
急登直下を攻めて




11:50
そして、いざ




11:53
五色沼湖畔へ




11:54
再降臨!!




11:59
阿陀ヶ池側の五色沼から観た
日光白根山の
超独創的すぎる勇姿・・・!
ここから見上げる奥白根山の勇姿は
マジえぐい。



12:14
最後の帰りは
阿陀ヶ池を経由して
菅沼登山口に戻るのである




12:15
たくさん楽しませてくれた日光白根山も
今日はこれまで!




13:00
最後は白樺林っぽいところを
走り抜けて




13:07
無事に菅沼登山口駐車場に
舞い戻ったのであった




【 2016年 8月 15日 ( 月 )練習内容 】
7:10 ~ 13:10
・ 日光白根山スカイランニング 13110m
※ ラップタイム等は、本文参照のこと
※ 本日累積走行時間 : 4時間36分


【 2016年 8月走行距離 】
日計  13.1km
累計  52.27km



【 2016年 8月 15日 ( 月 )累積高低差 】
1048m

内訳 菅沼登山口   → 日光白根山頂上   843m ( 1735m → 2578m )
    五色沼湖面   → 前白根山頂上    199m ( 2174m → 2373m )
    前白根山頂上 → 五色山頂上        6m ( 2376m → 2379m )
            合計            1048m   



【2016年登山登頂リザルト】
新規登録         8件
1月16日 ( 土 ) 丹沢山 & 蛭ヶ岳
2月21日 ( 日 ) 高水山 & 岩茸石山
4月 9日 ( 土 ) 棒の嶺 & 岩茸石山
5月14日 ( 土 ) 三ノ塔 & 塔ノ岳
5月29日 ( 日 ) 丹沢大山
7月 4日 ( 月 ) 赤城山頂カルデラ、駒ケ岳 & 黒檜山
7月30日 ( 土 ) 赤城山頂カルデラ、地蔵岳 & 鈴ヶ岳
8月15日 ( 月 ) 日光白根山 ・ 前白根山 ・ 五色山
既存増量         7件
1月 1日 ( 金 ) 筑波山
3月 5日 ( 土 ) 高水山 & 岩茸石山
3月21日 ( 月 ) 高水山 & 岩茸石山
5月 5日 ( 木 ) 塔ノ岳 & 蛭ヶ岳
6月 4日 ( 土 ) 陣馬山 & 高尾山
6月12日 ( 日 ) 武甲山 & 大持山
6月26日 ( 日 ) 浅間山カルデラ外輪山
軒先累計         15件


どんどん
  つづく。
   ↓
   ↓
   ↓
 
プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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