アロー独走

Changing The Future , NOW♪

高井富士、マジでミラクル、おっかねぇ ( ☆ ・ ☆ )  #1

2017.05.08

category : ・ アタック 郷土富士!

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バーチカル Vertical
この言葉の意味
① 垂直なさま。直立したさま。
② 垂直な面や線。垂直な位置。

     
     ↓
     ↓

バーチカル ・ トレイル Vertical Trail
この言葉が用いられる場面
「 山の切り立った正面の垂直移動 」 ということから
ここで端的にいうバーチカル ・ トレイルとは・・・、
・ 走行距離5km前後
・ 高低差ジャスト1000m
の、標高差1000m一気登りをする競技をいう

最近オレ自身が覚えたことで
トレイルの競技は大きく分けて2つに区分けされる

・ ひとつは、ハセツネやキタタン、
 トランス ジャパン アルプスレースといった
 マラソンタイプのトレイル競技
・ こんかい紹介するのが、前者のマラソンタイプとは大きく異なる
 「 バーチカル ・ トレイル 」 だ!

かつてオレが11年前まで打ち込みまくっていた
富士登山競争 ( ← クリックしてね♪ )
ジャンルでいえば完全なバーチカル競技だ
ただ、公式バーチカル・トレイルとは違って
走行距離が20kmで、累積高低差が3003mと尋常でないのは言うまでもないが。


それはともかく
平成29年 ゴールデンウイーク真っ只中
オレにとって2日目の

去る、2017年 5月 4日 ( 木 ・ 祝日 )
矢吹♪ The FASTECH For Vertical Expreimental #6
ブログ作成場所  長野県上田市
            ルートインGrand上田駅前 レンタルパソコン
             The Making system by acer TravelMate P455

                  
            東京都八王子市
             八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )
この日オレは、
今シーズン2戦目、半月後に出場予定

たかやしろトレラン ・ バーチカル部門 ( ←クリックしてね♪ )
の、試走に赴く!



           こんかいのバーチカル向け
        走行試験の現場は
            こちら
             👇
             👇
             👇


俺 ・ 矢吹 ♪ 郷土富士コレクションズ 25   
高井富士 ・ 高社山
( ← クリックしてね♪ )
よみ        こうしゃさん、たかやしろやま
標高        1351.5m
所在地      長野県中野市・
           下高井郡山ノ内町・
           同郡木島平村
種類        成層火山 ・ 複成火山
火山番号     E28
最新活動年  30万 ~ 20万年前
火山グループ 富士火山帯
さぁ、一見おとなしそうに、
そして優しそうもにみえそうな高井富士・・・、

その風貌からでは
まったくもって想像できない
デンジャラス ・ マウンテンぶりを発揮する
高井富士のやんちゃぶりを
読者諸君、ぜひともご賞味いただきたい♪


題して

俺・矢吹♪ 2017th
アタック ザ 郷土富士
      &
Vertical Expreimental Flight ✈
怒涛の急斜面トレイル
 
~ 高井富士、マジでミラクル、おっかねぇ 篇 ~
なのだ。


まずは
まえがき

前日の上田バーチカルの疲れが抜けきれていないなか
ムクムクと7:30に起きあがり、準備を済ませて
あさ9時に宿泊地 ・ ルートイングランド上田駅前を出発する。

登山口のスキー場、スポーツハイム ・ アルプまで
片道約80km離れたところまで、2時間ほどかけて運転しなければならない
上田市の隣町、中野市だっちゅうのに
どんだけ広いんだ、長野県!


その途中
かつて登頂した有名どころの山々たちに
お会いする


9:43
一つ目は、こちら
四阿山 ( ← クリックしてね♪ )
よみ        あずまややま
標高        2,354m
所在地      長野県上田市、須坂市
           群馬県嬬恋村
種類        成層火山 ・ 溶岩ドーム ・ カルデラ
火山グループ  那須火山帯
火山番号     E23
最新噴火    約90万年前 ~ 30万年前
          ※ 約30万年前にプリニー式噴火 ( → ☆ )発生
四阿山は、カルデラ外輪山上に
標高2354mの最高峰を持つ、カルデラだ

標高は2354mで、東北地方最高峰 ・ 燧ヶ岳2356mと、ほとんど変わらないが
んがしかし、30万年前に起こった大噴火により形成された
周囲長約20kmを誇る、広大なカルデラを隠し持つ!
この写真の風貌からでも、それが想像できそうだ ( ?・?)

いつかは、四阿山カルデラ周囲一周をこなしてみたい☆
なんて密かに夢見る、俺 ・ 矢吹 ♪
なのである。




10:22
そしてお次は
志賀高原近郊にそびえたち、
かつてオレが登頂を果たした2つの峰であり、

富士火山帯の北限
郷土富士の、スーパー ・ ツートップ ・ コンビ




10:22
新潟県代表、頸城山塊所属の
漢字の「山」という文字に似ている
郷土富士コレクション No.1 Encore
越後富士・妙高山
(←クリックしてね☆)
よみ         えちごふじ ・ みょうこうさん
標高         2454m
所在地       新潟県妙高市
山系         頸城山塊
種類         馬蹄形爆発カルデラ ・ 成層火山 ・ 活火山ランクC
火山番号      E48
火山グループ   富士火山帯
最新噴火      1600 ~ 1300年前の間

と、


10:23
長野県代表、妙高火山群所属の
カルデラ外輪山上の最高峰と
内部に神秘的小型カルデラと、溶岩ドームを隠し持つ

郷土富士コレクション No.2 Encore
信濃富士・黒姫山
(←クリックしてね☆)
よみ       しなのふじ ・ くろひめやま
標高       2053m
所在地      長野県上水内郡信濃町
山系       妙高火山群 ・ 西頸城山地
種類       成層火山 ・ 爆発カルデラ ・ 溶岩ドーム
火山グループ  富士火山帯
火山番号    E47
最新噴火    約25万 ~ 5万年前
主な活動期  中期更新世 ~ 後期更新世
これらの2つの山々については・・・、
読者各位
ここをクリックして
てきとうに空想してくれ給えぇ~




10:24
さらに郷土富士ツートップ ・ マウンテンの
左隣にそびえたつのは

飯縄山 ( ← クリックしてね♪ )
よみ        いいづなやま
標高       1917m
所在地      長野県長野市
           上水内郡飯綱町・信濃町
山系        妙高火山群
種類        二重式成層火山 ・ 溶岩ドーム
火山グループ  富士火山帯
火山番号     E46
主な活動期    中期更新世
最新噴火    約34万 ~ 15万年前
たちの雪化粧した
山々のお出迎えを受けて・・・、




10:34
さぁ、見えてきたぞ!!



10:55
トレイル用の食料を買い込んだ
7-11から観る・・・、

高井富士 ・ 高社山 ( ← クリックしてね♪ )
の、雄姿
7-11のおねえさん曰く
「 つい2週間前まで、雪化粧していたよ☆彡 」
だそうだ。
・・・、つぅことは、バーチカル練なのに
アイゼン必携かぁ?


11:08
だんだんと登山口のゲレンデに近づくが
見たところ・・・、
残雪がこびりついているんで
アイゼン持参を一応、決意する。




11:55
そしてやがて・・・、
来島平スキー場内

スポーツハイム ・ アルプ に到着し
恐怖のバーチカル ・ フライトを敢行・・・するのである ( >< )



Chapter of Departure
Vertical Expreimental Flight ✈
For Takayasiro top
アルプ駐車場 ~高社山頂上 4300m

来島平スキー場使用
12:00 ~ 13:45

   1km   10’54”
   2km   14’09”
   3km   20’13”
   4km   47’39”
  のこり    7’55”   1゜40’51”
累積高低差  864m
  内訳 アルプ駐車場  →  高社山頂上   864.0m ( 487m → 1361m )


今日の試走における
バーチカル ・ フライト ・ スケジュールは
以下の通り
      👇
      👇
      👇


当初は、アルプ駐車場を起点に
高社山頂上往復するフライト ・ スケジュールを考えたが

実際には、思った以上のハードさに見舞われて
この通りにはいかなかった。
※ 詳細は、記事本文参照のこと

そして
不安とワクワクが
混同するなか



12:02
俺 ・ 矢吹 ♪

高井富士の山頂めがけて
Take off ✈

( ↑ Lufthansa Cargo MD11F Edition クリックしてね♪ )
だぁ~っ👊



12:06
まずは
ゲレンデ滑走から開始され、




12:11
やがて序盤の
来島平メインのスキー場を突っ切って、




12:19
本格派 ・ 急斜度へと
禁断ルートへと突入していく・・・。




12:22
「 ここでいいのか? 」 と
試行錯誤し、




12:30
高度が急激に上昇していきながら



12:35
「 落石 滑落 入山禁止 」 の看板を
強行突破し、禁断の急斜面を
攻め揚げる👊




12:41
情け容赦なく降りそそぐように
襲いかかる
最大斜度40度の、泣き入る急斜面・・・、




12:41
これにエントリーしたことと
いまここに居ることを
今ごろになって猛烈に後悔しだす、俺 ・ 矢吹 ♪




12:49
未だかつて経験したことのない
急斜面を目の当たりにし
驚き立ち竦み、なかなか一歩が進みだせない。。。




12:53
そんな 「 たかやしろバーチカル 」 の急斜面
バーチカル ・ ソルジャーたちの期待を絶体に裏切らない
傾斜角度だった。。。



さぁ・・・、
この先の運命は
いかに・・・?
つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

高井富士、マジでミラクル、おっかねぇ ( ☆ ・ ☆ )  #2

2017.05.08

category : ・ アタック 郷土富士!

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つづき ♪


12:53
そんななか郷土富士ツートップ、黒姫山と妙高山が
オレに 「 お前、大丈夫か? 」
と、心配そうに訴えかける




13:09
あらためて振り返ると
下山がしんどそうな急登斜面




13:10
嗚呼、
やっとこさ、終わりがみえてきたか?




13:16
どうやらそのようで
ハンググライダー ・ ステーションのようだ




13:18
急登斜面をやっとこさあとにして
誰かとあうと本当に安心する感じ。




13:19
なんか
気持ちよさそう。。。




13:29
リフト頂上に着いてから
本格的な登山道に突入する訳だが・・・、

バーチカルの練習な
はずなのに、目の前に信じられない光景が
      👇
      👇
      👇


13:29
うわぁ・・・
マジかぁ。。。( >< )



・・・仕方がない



13:31
トレランシューズに
6本爪アイゼン装着だぁ!!

・・・バーチカルの練習に
アイゼン装着か

これ、、、いったい何の練習なんだ?
なんでバーチカル練なのに、
アイゼン装着しなきゃなんないんだえぇ~っ!?

ま・・・、いいかべつに。。。、
とりあえず高井富士登頂すんべ。



13:33
はぁぁ・・・、、、
ヘンな斜面を登りつめてから
ようやく登山道らしくなってきたじぇ~




13:33
それにしても
山と高原地図にない高井富士
情報乏しくて、ホンマ不明瞭やなぁ




13:34
6本爪アイゼン装着中なんで
このくらいの雪渓まがいなとこ
ヘッチャラさ☆




13:36
普段なら
雪がなさそうな登山道は




13:37
ロープに捉まりながら
雪渓まがいなとこを
登っていき、




13:39
・・・おぉっ!?
もうすぐ山頂かぁ???




13:40
いやっ・・・、
山頂は、




13:42
あそこだぁ~っ?!


そして
ようやっと、



13:44
俺 ・ 矢吹 ♪
2017年、新規登録 & 軒先累計 ・ 第9件目
高井富士 高社山頂上 ・ 登頂達成ぇ~っ♪

するのであったぁ
はぁぁぁぁ~・・・、
疲れた。。。


 さらに
  つづく。
   ↓
   ↓
   ↓

高井富士、マジでミラクル、おっかねぇ ( ☆ ・ ☆ )  #3

2017.05.08

category : ・ アタック 郷土富士!

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さらに
つづき ♪


ではここで、いつものように
13:45 ~ 14:15 は

~ Bird VIEW Time 高井富士篇 ~
「 志賀高原山岳図鑑 2017th 」
へと参ろうと思う。


14:13
トレイル時間が
相当長く感じた
恐怖の1時間40分間のあとは




14:13
天高くそびえたつ山々に囲まれた
高井富士の頂上は
ほんと開放的♪




14:14
まずは
「 誰だぁ!? お皿を割ったヤツは💢
 んにゃろーっ💢👊」

みたいにそびえ立つ、

四阿山 ( ← クリックしてね♪ )
よみ        あずまややま
標高        2,354m
所在地      長野県上田市、須坂市
           群馬県嬬恋村
種類        成層火山 ・ 溶岩ドーム ・ カルデラ
火山グループ  那須火山帯
火山番号     E23
最新噴火    約90万年前 ~ 30万年前
          ※ 約30万年前にプリニー式噴火 ( → ☆ )発生
の、大きな馬蹄形カルデラ・・・、
こっから見ると、けっこうデカい。。。




14:14
今度は四阿山の左隣には
笠ヶ岳 ( 志賀高原 )
よみ   かさがだけ
標高  2075.8m
が、このようにそびえ立ち、
さらに左隣には




14:14
横手山 ( ← クリックしてね♪ )
よみ      よこてやま
標高      2307m
所在地    長野県下高井郡山ノ内町・
         群馬県吾妻郡中之条町
山系      志賀高原
が、そびえたつ
標高2000m級の山々で構成される志賀高原の山々には
古くからたくさんのスキー場のある山塊で・・・、

そのなかでも横手山頂上ヒュッテには
「 日本一高所にあるパン屋 」 があるらしく
パン愛好家らが日本一高所のパンを求めにやってくるなど、注目を集めている

そうであるとのことだそうだ。

とまぁ簡単ではあるが
~ Bird VIEW Time 高井富士篇 ~
「 志賀高原山岳図鑑 2017th 」
は、これでおしまい。


The top ridge traverse Chapter
For Mt.Takayasiro Lift depot 3830m
高井富士頂上 ~ 一杯清水経由 ~ リフトのりば

14:30 ~ 15:45 ・ 途中、高井富士山頂再経由
   1km   16’10”
   2km   19’14”
   3km   25’51”
  のこり    17’54”   1゜19’10”


14:28
当初は・・・、さきほど登ってきた急斜面を
何も知らずそのまま下山しようかな・・・、って
気楽に考えていたけど、

おなじところではなく、高社山トレイル ・ マラソン部門のコースで
山内を周回するような感じで
クルマを停めた来島平スキー場方面へ下山することを
急きょ思いつく。



14:31
開放的な高社山の頂上を縦走するのは
本当に気持ちがいい(^^♪




14:50
やがて一杯清水分岐点がみえてきて、



14:50
高社山トレイルレースの
コースである不明瞭な道へと
進入してみるも・・・、




14:56
「 これ以上突進んだら
 本気でドツボにハマる 」
と判断したオレは、これ以上進まず引き返すことに




15:02
やむなく引返しを決意したオレ
再度、高井富士の頂きを
めざすことに




15:30
だんだんと近づく
高井富士の頂きをみて
テンションを揚げたいところだが




15:32
本心は
「 下山をどうしようか 」 ということを考えていて
あまり気が気ではなかった。




15:34
アイゼン装着したままの
山頂トラバース




15:36
開始から1時間ちょいで
山頂に舞い戻り、




15:36
途中の山頂リフトのりばまでの
下山を決意する




15:38
開放的な大雪渓チックなところを
走り継いでいると




15:39
眼下には
来島平スキー場エリアが広がりだす




15:45
先ほどあがってきた
急斜面を下山せずにリフトに乗ることを
決めたオレは




15:45
ここでアイゼンを脱いで
クルマのある来島平スキー場へと
向かうのであった



どんどんと
つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

高井富士、マジでミラクル、おっかねぇ ( ☆ ・ ☆ )  #4                                         The Final Tracks

2017.05.08

category : ・ アタック 郷土富士!

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これで
最後♪


The Final Chapter of Transfer Operation
高井富士頂上リフト乗場 ~ アルプ駐車場 2160m

15:50 ~ 16:40
   1km   11’19”
   2km    9’05”
  のこり     1’30”   21’55”
  ※ 走行区間はリフト乗場ふもと ~ アルプ駐車場に限る


15:55
急斜面の下山は危険と判断したオレは
たまたま動いていたリフトに乗れて
本当に助かった気持ちでいっぱいになり、




16:09
リフトふもとに着いたとたん
胸をなでおろす




16:10
とりあえずこのくらいの傾斜なら
どうにか自力下山はできそうな感じで、




16:12
何度もうしろをふりかえり
高井富士バーチカル練を
回想する




16:24
不器用ながらも
一応、半月後のレースにむけて
高井富士との再会を決意する

「 じゃあな、高井富士! 」




16:33
誰もいない駐車場に
ようやく舞い戻り、




16:35
試走・・・、というより
ただの下見で終わっちまったトレイルは
どうにか無事終了するのである

【 5月 4日 ( 木 ) 練習内容 】
12:00 ~ 16:40
たかやしろバーチカルトレイルレース向け試走
・ 10290m試走
  ※ コースおよびタイム等は、本文参照のこと

【 2017年 5月走行距離 】
日計 10.29km
累計 24.49km



16:35
【2017年登山登頂リザルト】
新規登録         5件
1月 1日 ( 日 ) 鉄砲木ノ頭 ・ 三国山陵 & 籠坂峠
1月17日 ( 土 ) 伊豆大島 ・ 三原山
4月16日 ( 日 ) 川苔山 & 本仁田山
5月 3日 ( 水 ) 太郎山 ( 長野県上田市 )
5月 4日 ( 木 ) 高井富士 ・ 高社山
既存増量         4件
1月21日 ( 土 ) 高水山 & 岩茸石山
2月 4日 ( 土 ) 岩茸石山 & 棒ノ嶺
3月 5日 ( 日 ) 陣馬山 & 高尾山
4月 2日 ( 日 ) 高水山常福院
軒先累計         9件


さて、お次は
ルートイングランド上田駅前までの

高井富士 ・ 高社山コレクション ♪


17:33
来島平スキー場を
はなれた直後の高井富士の容姿は
けっこうイビツなり




17:43
国道292号線 ・ 飯山市側からの
高井富士 ・ 高社山は
ここからだと、なんか妙高山に似た容姿で、




17:50
あらためてコンビニの駐車場から見ると
けっこう堂々と構えるようにそびえたつ




18:05
さらに南下すると
南北に延び行く裾野が長く
郷土富士らしくない容姿に切替わる




18:10
さらに南下して
中野市エリアからみると
なんの特徴のない
ただの山へと変化したところで

高井富士 ・ 高社山コレクション ♪ は
これでおしまい ☆彡



【 2017年 5月 4日 ( 木 )の運行仕業 】
ルートイングランド上田駅前 ~ 上田市街 ~ 国道144号 → 菅平口交差点 ・ 左折 ~
国道406号 ・ 大笹街道 → 七瀬南交差点 ・ 右折 ~ 国道403号 ~ 来島平 ・ アルプ駐車場 ~
国道403号 ~ 国道292号 → 古牧橋交差点 ・ 右折 ~
国道117号 → 浅野東交差点より、国道18号に接続 ~ 国道18号 ・ 篠ノ井バイパス ~
上田市街 ~ ルートイングランド上田駅前


【 2017年 5月 4日 ( 木 )の運行距離 】

161.0km
全ルート ・ 一般道使用

輸送区間:ルートインGrand上田駅前→ルートインGrand上田駅前


高井富士 ・ 高社山バーチカル練習としての
あとがき

こんかいのバーチカル練習は
試走というより下見で終わった内容だった

たかやしろバーチカル向けの練習として
コースをだいたい熟知できた点では良かったが
足場の悪い手入れされてない急斜面攻めるのを
余儀なくされてしまったという意味では
はっきしいって、強化練習には繋がらなかった。

コースの下見の面では
レース半月前にも関わらず、手入れが手付かずだったのは
悪い意味で想定外で、且つ
コースがあまりにも不明瞭すぎて
苦労を強いられた試走になっちまった。

ただ、こう至ったのは、実生活が忙しかったとはいえ
リサーチ不足であったのが原因なんで
このようなカタチに至ってしまったのは、すべて自分に責任がある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まえにも再三ながらこのブログ記事上で
度重ねて述べてきているが
「 レース型トレイル 」 に
百名山や、山と高原地図に載る山岳は
候補としてあまり選ばれない

それは
なぜか?

その理由は・・・、
一般登山者との往来の多いところは
コースとして避けられるためだろうと思う。
トレイルレースは、ハイキングコースのなかを
一般登山者にとって、まずあり得ないような危険が伴うスピードで
高速走行していくレーシング ・ スポーツである。
一部で一般登山者と、練習に励むトレイルランナーとのあいだで
マナー違反等のことで社会問題化しているのを、読者のみんなもご存じであろうと思う。

いつだったか
残念ながら一部で、一般登山者のわきをノー ・ ブレーキで駆抜けていく
トレイルランナーが散見された。
そこで一般登山者が 「 ごめんなさい 」 と謝るシーンをみて
景色のいいところが選ばれないのは
ここにあるのか・・・。 と、
オレなりに妙な納得をしてしまったことがある。

一般登山者がトレイルランナーに謝るのは、
我らトレイルランナーにとって、非常に恥ずかしくてみっともない出来事であり
且つ、言語道断であるような気がしてならないのとは別に
いまはトレイルランニングが世の中に認知されつつあり
全国的 ・ 全体的においてもマナー自体は
飛躍的に向上していっているので
マナーの悪いトレイルランナーは減少されつつあるが。

だからという訳ではないけど
あくまで一般登山者とのあいだで
いざこざや、すったもんだが起こらぬ様
ある種の粋な計らいを図りながら
コースは人の少ない、一般ハイカーが多くない
眺望の利かない樹林帯 ・ アスファルト林道、
地図にないバリエーション・ルートといったところが設定されるんだろうと思う。

それは誠に仕方のないことなのだ。


・・・というのを
  すっかり忘れてた。

レースに向けた試走は、各自に向けたある種の努力義務であるのは間違いないが
コースをしっかりと熟知した上でやるべきだった。
要は、コース等が不明瞭そうでリサーチできないようなら
いくら努力義務であっても、試走すべきではない
というのを再度学べて且つ、苦い内容の試走だった。

ただ、今日の試走で培われた経験は
決して無駄なものではなく
レース本戦に向けて
不安は払拭できたはずだ!

あとは本番、
斜度40度の急斜面に
みずから
ぶつかって行くだけだ👊


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そして
ホテルのレンタルパソコンで
こんかいのトレイル内容の編集をやっとこさ終えて

去る、2017年 5月 5日 ( 金 ・ 祝日 )
ルートインGrand上田駅前を
正午12時にチェックアウトして
八王子 ・ 自宅にむかってクルマを走らせるのである


その途中、



5月 5日 ( 金 ・ 祝日 )
15:20
小諸市街から望む
郷土富士コレクション外伝 5
浅間山
(←クリックしてね☆)
よみ             あさまやま
標高            2568m
噴火崩壊前の標高   約2800m
所在地           群馬県嬬恋村・長野県軽井沢町&御代田町
山系             浅間烏帽子火山群
種類             コニーデ型 & 複合三重式カルデラ ・ 活火山ランクA
               噴火警戒レベル・2 ( 火口周辺立入規制 ・ 2017年現在)
火山グループ      那須火山帯
火山番号         E21
最新噴火         2015年 6月 19日 ( 金 ) 17:00ごろ
の雄姿!



5月 5日 ( 金 ・ 祝日 )
15:31
かつては5月の大型連休では
よくこの写真にうつる
浅間山を観光トレイルしてたなぁ



5月 5日 ( 金 ・ 祝日 )
16:29
帰りがけに
不気味にそびえる変態妙義の雄姿!♪




5月 5日 ( 金 ・ 祝日 )
最後に国道18号線
前橋側からの

17:18
妙義山 (←立ち入るもの、必ず熟読のこと) 
標高   表妙義の最高峰・相馬岳 1103.8 m
所在地  群馬県下仁田町・富岡市・安中市
を見終って
日付の変わる前の23:50
無事に帰宅の途につくのであった。



【 2017年 5月 5日 ( 金 ・ 祝 )の運行仕業 】
ルートインGrand上田駅前 ~ 国道141号→国道18号 ~ 国道18号 ・ 碓井バイパス ~
君が代橋交差点 ・ 左折 ~国道17号 ・ 群馬県庁前通過 ~ 国道50号 ・ 今井町交差点 ・ 右折 ~
国道17号 ・ 上武道路 & 深谷バイパス→ 代交差点 ・ 右折 ~
国道407号線 ・ 森林公園バイパス経由 → 河原町交差点 ・ 右折 ~ 国道16号 ・ 東京環状 ~
八王子市街 ~ 八王子 ・ 自宅


【 2017年 5月 5日 ( 金 ・ 祝 )の運行距離 】

205.8km
全ルート ・ 一般道使用

輸送区間 : ルートインGrand上田駅前 → 八王子 ・ 自宅



俺・矢吹♪ 2017th
アタック ザ 郷土富士
      &
Vertical Expreimental Flight ✈
怒涛の急斜面トレイル
 
~ 高井富士、マジでミラクル、おっかねぇ 篇 ~
            完

風に立つ独立峰 ・ 東洋のキリマンジャロ  #1

2017.03.19

category : ・ アタック 郷土富士!

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2017年 3月 18日 ( 土 )
The Oriental Kilimanjaro
which stands in a wind 2017th #4

ブログ作成場所   滋賀県長浜市 
            ルートイン長浜インター レンタルパソコン
            The Making system by TOSHIBA Dynabook Satellite B451/E



今回をもって
2017年初頭としての

お矢吹 ♪ アート展 2017th
雪化粧版 最終章 第一日目


        その舞台は
      これ♪

毎回おんなじネタで申し訳ないが・・・、
                
         ↓
         ↓


木曽馬の里からみた
矢吹♪ 郷土富士コレクション10 アンコール
日和田富士・御嶽山
(←クリックしてね!)
よみ            ひわだふじ ・ おんたけさん
標高             最高峰 剣ヶ峰 3067m
              火山頂・国内第2位
山頂部分の距離    約3.5km
火山侵食前の標高   約3200m~3400m
所在地          長野県木曽郡木曽町・王滝村
              岐阜県下呂市・高山市
山系           独立峰(御嶽山系)
種類           複合成層火山
活火山ランク      ランクB
噴火警戒レベル    レベル2 ・ 火口周辺規制中
火山Gr         乗鞍火山帯
最近の噴火       1979年10月28日
              1991年
              2007年
最新噴火       2014年 9月27日より継続中
だ!

ただ、こんかいは
3連休中の1泊二日の旅で
木曽の御嶽山がメインではない

メインは明日の、3月19日(日)の
とある場所の雪化粧が、アート展 ・ 本丸だ!

つまり・・・、
この日は、そこへの行きがけの
アート展 ・ リハーサルという訳だ。



さて本題に入る前に
なぜまた東洋のキリマンジャロ ・ 御嶽山を
アート展のリハーサルの場として
選んだのか( ?・? )

それは・・・、
かつてこの山は、オレの母親が若かったころに
登頂を果たした山だったから。

以前にも紹介したかもしれないが
新規でオレのブログを読んでくださる読者のために・・・、
※ 以下、一部改書

オレの母は、立川市の出身でオレが生まれる前、
つまりは結婚前は都内でOLしていたのだが、
今とはちがって八王子も立川も街のお店は22時には完全に終了している時代で、
終電だって午前0時には終わってしまうのだった。
今みたいに、街にはカラオケBOXだってないし、
若い女の子が夜遅くに出歩いていなかったそうで、
俺の母が若い頃の女の子同士の遊びといえば、せいぜいハイキングくらいしかなかったそうだ。

その頃の世の中といえば・・・、
セブンイレブン、マクドナルドといった多国籍企業のお店がようやくわが国に、
都内23区のどこかで国内第一号店が開業したころで、
日本国内の文化も欧米化していったのも1970年代前半の特徴と言えよう。
または“日清・カップヌードル”が新発売されたのもこの頃の話だ。

さてオレの母の話に戻すが
今みたく、“山ガール”なんて言葉はもちろん無かったこの時代に、
若き母は、女の子3人で木曽御嶽を攻めたのであった。
つまりは母が御嶽を攻めたのは20歳台前半の頃の話。
かれこれ約45年前のことだ。

ちなみにオレの母は
御嶽山を攻めた当時、
真剣に登山をした訳ではなく
ただ単に、温泉場 ・ 飛騨高山へ峠越えして向かう
若い女の子同士の浅はかな目的として・・・、
開田高原口からスタートし、最高峰の山頂剣ヶ峰を経由して
濁河口に出て、そこからバスで飛騨高山へ向かうという
当時の若い女の子6名ほどで、しかも日帰りでこなしたんだそうで、

若き母が御嶽山に出かけたのが、
まだ夏の余韻を残す9月中旬とはいえ
そのころはいま以上に夏は涼しく
冬の訪れが早いような自然環境だったそうで
登頂した翌日に初冠雪という、ある種、紙一重な体験をしたそうだ。

そんでもって御嶽山は信仰のお山だけあって
登山道には終始、神社のようなものがたくさん立ち並び
信仰の行者であふれ返っていたのが、強烈なインパクトとして
刻まれていると、母は申していた。


また、当時のオレの母の兄弟も、山登りを盛んに行なっていたそうで、
大概の日本アルプスは登頂を果たしている。

ただし、母を含めて母の兄弟や友人は、別に登山家でもなければスポーツ・ウーマンでもない。
当時の若い子の遊びは、本当の意味でこのくらいしかなかったと、母はそういっていた。
あとは、居酒屋か歌声喫茶とかしか街中にはなかったそうで、
いまとは一味違う古きよき時代だったのであろう。

というか、俺自身まだ影も形もない頃で、
その頃のことは、当然ながら知る由もないが。

余談だが、
もちろんこの時代にケータイやスマホなんてものはないから、
デートに誘うときなんかは家にある電話のみで・・・、
“親父”という超難関を突破しなければいけなかったことを考えると・・・?
今って、とっても便利な世の中なのかも♪?



前置きはこの辺にして、本題へと参ろう。


2017th Spring Snow Fantasy #4
俺 ・矢吹♪ 郷土富士コレクション 10 アゲイン
風に立つ独立峰 ・ 東洋のキリマンジャロ 御嶽山篇


あらすじ
前日の仕事が21時ごろまでかかってしまい
そこから22ごろに一旦帰宅して
なんやかんや用意を済ませてから、23:40に八王子 ・ 自宅を出発。
日付の変わる前に中央道 ・ 八王子ICから高速に乗り込んで
道中、深夜に数回仮眠をくり返しながら
自宅から5時間費やし、御嶽山のみえる開田高原へクルマを走らせるのだった。

朝陽に頬を赤く染め上げた
キレイな御嶽山を追い求めて・・・。

Highway & Generalway Chapter.1
八王子 ・ 自宅 ~ 開田高原

運行経路
八王子 ・ 自宅 ~ 中央自動車道 ・ 八王子IC ~ 中央自動車道 ・ 岡谷JCT 直進 ~
中央自動車道 ・ 伊那IC 下車 ~ 国道361号 ~ 国道19号 ・ 中山道木曽路 ~
木曽大橋交差点 ・ 右折 ~ 国道361号 ~ 開田高原
23:40 八王子自宅 ・ 出発
 5:10 開田高原 ・ 九蔵峠到着・・・したところで、
では、ここで
御嶽山モーニング ・ マジックアワーを
ご賞味していただこう♪!



5:19



5:30



5:41



5:55



6:01



6:06



6:11



6:21



8:21

このおんなじ時間で
長野県側 ・ 開田高原とは正反対の
岐阜県側 ・ 鈴蘭高原では
シャドウ タイムであったのは当然ながら間違いないであろう。。。

モーニング ・ マジックアワーのあとは
この場所から約60km弱離れた
先程とは正反対の鈴蘭高原方面をめざすのであった。。。



Generalway Chapter.2
開田高原 ~ 鈴蘭高原

運行経路
開田高原 & 木曽馬の里経由 ~ 日和田高原経由 ~ 国道361号 ・ 木曽街道 ~ 鈴蘭高原


8:28
長野県側の開田高原を出発して
岐阜県側の鈴蘭高原へと向かうに従い
少しづつスタイルを変えていく、木曽の御嶽山




8:33
鈴蘭高原へむかう国道は
ご覧のようにしっかりと除雪が行われていて
積雪なし




8:39
徐々にスタイルが変わっていく
木曽の御嶽山を眺めているうちに・・・、




8:41
あっちゅう間に
こっから県境 ・ 岐阜県に進出だ!




8:51
さてさて・・・、
本家 ・ 富士山によく似た、木曽の御嶽山
ここでは自家用マシーン ・ 銀ちゃんと2ショット

岐阜県 日和田高原にて



8:51
岐阜県に入ってすぐの御嶽山
日和田高原にて

日和田高原からの御嶽山は
富士山にそっくりに見えることから
「 日和田富士 」 と名づけられているのだそうだ

「 何チャラ富士 」 と呼ばれる郷土富士は
オレの経験上、場所をかえると、富士山にみえるところが
必ず一箇所はあるんだな。

まっ、もっとも御嶽山を含めて
九州 鹿児島の桜島とかもそうだけど
360度 ・ 一周よこに広い山なんて
きっとないんだろうな。



8:52
日和田高原からの御嶽山から
背中をふりかえると・・・?

乗鞍岳 (←クリックしてね☆)
よみ   のりくらだけ
標高   最高峰 剣が峰 ・ 3026m
      火山頂・国内第3位
所在地  長野県松本市 ・ 岐阜県高山市
山系    飛騨山脈
種類   成層火山 活火山ランクC
火山Gr 乗鞍火山帯

が、「 富士山が圧縮されちゃったぁ 」
みたいにそびえ立つ
これでも、3000m級の火山であり
火山としては国内第三位・・・、
には、見えんぞ!





9:50
さらに鈴蘭高原へむかう国道は
だんだんと周りが雪深くなっていき、




9:59
鈴蘭高原へ着く直前の
ファイナルアプローチは圧雪された絨毯のようなところを
走りついで、




10:06
やがて鈴蘭高原に
到着するのである♪



つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

神々が宿る、怒涛のバーチカル ・ トレイル ~ 日光富士 ・ 男体山篇 ~ #1

2016.08.16

category : ・ アタック 郷土富士!

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バーチカル Vertical
この言葉の意味
① 垂直なさま。直立したさま。
② 垂直な面や線。垂直な位置。

     
     ↓
     ↓

バーチカル ・ トレイル Vertical Trail
この言葉が用いられる場面
「 山の切り立った正面の垂直移動 」 ということから
ここで端的にいうバーチカル ・ トレイルとは・・・、
・ 走行距離5km前後
・ 高低差ジャスト1000m
の、標高差1000m一気登りをする競技をいう

最近オレ自身が覚えたことで
トレイルの競技は大きく分けて2つに区分けされる

・ ひとつは、ハセツネやキタタン、
 トランス ジャパン アルプスレースといったマラソンタイプのトレイル競技
・ こんかい紹介するのが、前者のマラソンタイプとは大きく異なる
 「 バーチカル ・ トレイル 」 だ!

かつてオレが10年前まで打ち込みまくっていた
富士登山競争 ( ← クリックしてね♪ )
ジャンルでいえば完全なバーチカル競技だ
ただ、公式バーチカル・トレイルとは違って
走行距離が20kmで、累積高低差が3003mと尋常でないのは言うまでもないが。

それはともかく
ひさびさに本格派バーチカル ・ トレイルに勤しんだ

2016年 8月 16日 ( 火 )
The vertical trail at which God lodges  #20
ブログ作成場所 ルートイン宇都宮 レンタルパソコン
         The Making system by TOSHIBA Dynabook Satellite B451/E

の、今日のステージは
         これ♪
          ↓
          ↓
          ↓

中禅寺湖湖畔からの

俺 ・ 矢吹 ♪ 郷土富士コレクションズ 26 アゲイン
日光富士 ・ 男体山
( ←クリックしてね♪ )
よみ      にっこうふじ ・ なんたいさん
標高      2486m
所在地     栃木県日光市
山系      日光連山 ・ 日光火山群
種類      成層火山
初登頂    782年 ( 天応2年 )
火山Gr    那須火山帯
だ!

題して
俺・矢吹♪ 2016th
アタック ザ 郷土富士
神々が宿る、怒涛のバーチカル ・ トレイル
 
~ 日光富士 ・ 男体山篇 ~
なのだ。


簡単にあらすじ
きのうの日光白根山の疲労が抜け切れていない状態なので
簡単にこなすことを決意し
当初の予定を大幅に短縮して
男体山頂上折返し案で、妥結し
あさ7時に起床し、8時台に出発し、


あさ9:20には
中禅寺湖湖畔沿いの登山口
二荒山神社に到着する




そんな民家の裏山みたいにそびえ立つ
日光富士 ・ 男体山、

湖畔から山頂まで、標高差1206mの
カリスマ ・ モンスター ・ マウンテン
「 日光富士 ・ 男体山 」 は
いったいどんな変態ぶりを発揮してるのか

これからその真髄に
迫ってみようと思う ( >< )



Chapter of Abnormal Vertical Trail
二荒山神社中宮 ~ 男体山頂上 4550m

AM9:45 ~ AM11:40
   1km   19’33”
   2km   14’18”
   3km   28’16”
   4km   40’00”
  のこり    13’56”   1゜56’04”
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 差引標高差          : 約1206m
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約3時間50分



9:46
まずは湖畔沿いにクルマを停めて
駐車場近くの神社の鳥居をくぐって




9:47
荘厳な神社の境内のなかを
入っていく




9:52
神様宿るご神体に
500円を納めて




9:52
いざ登山開始!



9:52
この鳥居をくぐると



9:53
試練の山への
修行登山が、




9:54
ついに開始されるのである。



9:55
なんかホント楽しみぃ~



9:56
始めてわずか10分
神社の境内らしい一合目を
難なくクリアする、俺 ・ 矢吹 ♪




9:58
しかし・・・、
まもなくして、写真ではわからんかもしれんが
しょっぱなから、エゲツナイ急こう配・・・!




10:12
眼下には
中禅寺湖が大きく広がりを見せている




10:12
そのあと1.5kmばかし舗装路を走って
本格的な登山道に突入する




10:31
始めて45分
標高1800mくらいの男体山五合目




10:40
どんどんと標高が瞬く間に増していき
ガレ場状態もヒドイ状況に・・・。




10:41
標高約2100mの六合目
わずか1時間足らずで、標高差にして820mも急上昇する
俺 ・ 矢吹 ♪




10:57
標高2250mくらいの七合目
このときは天気が崩れる兆候を見せ始め
小雨のぱらつき始めてきたんで
登頂をあきらめて下山を考え出す



11:03
相変わらずつづく
ガレ場ステージ




11:09
大きな鳥居が見え始めてきた
もうすぐ八合目か



つづく。
  ↓
  ↓
  ↓

神々が宿る、怒涛のバーチカル ・ トレイル ~ 日光富士 ・ 男体山篇 ~ #2

2016.08.16

category : ・ アタック 郷土富士!

comment(0)

つづき ♪


11:13
苦しみもがき続けて
ようやく八合目




11:15
八合目には
滝尾神社という・・・、




11:05
祠があるだけ



11:16
ようやくここにて
森林限界に突入か?




11:24
ここいらになると
ガレ場ステージがいくぶん終了して




11:26
最後は
階段ステージへと突入する




11:28
なんだか、塔ノ岳へ向かう丹沢大倉尾根と
雰囲気が似てるかも




11:31
ちょっとだけ短く平坦なところが
つづいてようやく森林限界




11:32
あと残りわずかの
苦しい急登場面




11:35
男体山も富士山型だけあって
最後のさいごは
本家 ・ 富士山とロケーションがそっくりだ




11:38
富士登山駅伝 ・ 山頂区時代を懐かしみながら




11:41
ゴールの鳥居がみえてきたところで



11:42
山頂の鳥居をくぐったところで
計測終了♪




11:42
一般登山者からすりゃあ
尋常ではない速さかもしれないが・・・、

ひさしぶりの急登トレイルで
相当長く感じた
バーチカル ・ トレイルだった。。。



12:04
俺 ・ 矢吹 ♪
日光富士 ・ 男体山 登頂達成!♪

2016年度 ・ 新規登録
   累計9件目! 




12:04
今日の山頂はドンヨリしていて
いくぶん寒かった

こんな山頂は、数年ぶりだ



12:12
山頂の神社のようす



12:13
別のアングルからだと
こんな感じ。




12:15
男体山頂上は
荒廃した建物が
軒を連ねていた




12:17
きのうの日光白根山とは大きく異なる
広い男体山頂上に
なにやら剣が突き刺さっているぞ?



さらに、つづく。
   ↓
   ↓
   ↓
プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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