アロー独走

Changing The Future , NOW♪

“活火山ランクA” の山を毒味する 俺 ・ 矢吹 ♪ 2018th #1

2018.11.04

category : ・ 矢吹Active Volcanic Trial

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あくのはな
悪の華 ( → ♪ )
「 悪の華 」 とは・・・、
1990年 ・ 平成2年

   バ  ク   チ  ク
「BUCK-TICK」
というロックバンドによってリリースされた
邪悪ソングで・・・、

去る、2018年 11月 3日 ( 土 ) 、
矢吹 ♪ 2018th Mt.ASAMA Super Dangerous Zone #1
ブログ作成場所  東京都八王子市
             八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )
たまには邪悪な光景を見に行きたくなって
久々に浅間山に赴くのだった♪

それが、これだ!
       👇
       👇
       👇


あさまやま
浅間山 ( → ☆ )
標高            2568m
               ※ 国内標高ランキング 第143位ぐらい。
               ※ 日本百名山のひとつ
噴火崩壊前の標高   約2800m
所在地           群馬県嬬恋村・長野県軽井沢町&御代田町
山系             浅間烏帽子火山群
種類             コニーデ型 & 複合三重式カルデラ ・ 活火山ランクA
               ※ 噴火警戒レベル・1 ( 活火山であることに留意 ・ 2018年現在)
火山グループ      那須火山帯
相変わらず
見慣れた光景だぜ

題して・・・、
俺 ・ 矢吹♪
12th Active Volcanic Trail
Mt.ASAMA Super Dangerous Zone

3年ぶりの浅間カルデラ ・ 前掛山トレイル篇

まずは
あらすじ

ほんとうは、百名山アタックも
今年はひと段落ついて
来年の百名山アタックに向けた練習を
丹沢で行うつもりだったが・・・、

首都圏の天気がよくなく
北日本なら、まだマシということで
消去法てきに、まぁ・・・、
これといって選ぶ場所が思いつかないんで
「 浅間山でいいか・・・」
みたいな感じで選んだのだった。

前日の金曜日に仕事から帰宅して
21:50、自宅を出発し
高速道路を走らせて深夜1時に
登山口の駐車場にクルマを停め
車中泊後、浅間山トレランに挑むのである!


【2018年 11月 2日 ( 金 )の運行仕業】
八王子 ・ 自宅 21:50出発 ~ 八王子市街 ~ 中央自動車道 ・ 八王子IC乗車 ~
八王子JCT ☞ 首都圏中央連絡自動車へ接続 ~
鶴ヶ島JCT ☞ 関越自動車道へ接続 ~
藤岡JCT ☞ 上信越自動車道へ接続 ~
佐久小諸JCT ☞ 中部横断自動車道へ接続 ~
中部横断自動車 ・ 佐久南IC下車 ☞ 国道142号へ接続 ~
跡部交差点 ・ 左折 ☞ 国道141号 ~
平原交差点 ・ 左折 ☞ 国道18号 ・ 日本ロマンチック街道へ接続 ~
平林交差点 ・ 右折 ☞ 県道130号などへ接続 ~
0:54 天狗温泉 ・ 浅間山荘駐車場 到着後、車中泊を開始


【2018年 11月 2日 ( 金 )の運行距離】

204.0km
       東京都八王子市     長野県小諸市
運行区間 : 八王子 ・ 自宅  ~  天狗温泉 浅間山荘



Kick off
Chapter of Departure
天狗温泉 浅間山荘 ~ 前掛山頂上 7180m

経由地 : 火山館 ・ 湯ノ平分岐点
8:15 ~ 10:45

   1km    9’57”
   2km   16’32”
   3km   23’27”
   4km   26’37”
   5km   18’15”    1゜34’51”
   6km   26’37”
   7km   23’57”
  のこり     3’14”    2゜28’41” ( 0゜53’50” )
※ タイム計測は、
GARMIN201 Global Positioning System による自動計測

※ 累積高低差   1114m
   内訳 天狗温泉 浅間山荘   →   前掛山頂上   1114m ( 1410m → 2524m
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約4時間00分




8:11
まずは、3年半ぶりにスタートする
天狗温泉 ・ 浅間山荘より
浅間山トレイルを開始する。




そんでもって
超てきとうに作成した
登山計画書を、入山ポストに投函する

5回目ともなりゃあ、コースを知り尽くしているオレ
いくらなんでも、ガサツすぎる。



8:12
開始して早々、
カリスマ ・ パワー全開の鳥居をくぐると・・・、

何やら3年ぶりにみる
邪悪な看板を発見だ
☠ ☠ ☠

その看板が
これだぁ・・・。
    ↓
    ↓
    ↓


8:12
ちょっと本題に入る前に・・・、
看板の内容はこうだ♪

活火山ランクとは?
概ね過去1万年以内に噴火した火山及び
現在活発な噴気活動のある火山であるという
活火山の定義に基づき、火山噴火予知連絡会による
活火山にランク付けにより分類されたもの
活火山ランクA
100年活動度、または1万年活動頻度のとくに高い13の火山
対象の火山
十勝岳・樽前山・有珠山・北海道駒ケ岳・浅間山・伊豆大島・三宅島
伊豆鳥島・阿蘇山・雲仙岳・桜島・硫黄島・諏訪乃瀬島


活火山ランクB
Aと意味同じく活動頻度の高い36の火山。
対象は、知床硫黄山,羅臼岳,摩周,雌阿寒岳,恵山,渡島大島,
岩木山,十和田,秋田焼山,岩手山,秋田駒ヶ岳,鳥海山,栗駒山,蔵王山,
吾妻山,安達太良山,磐梯山,那須岳,榛名山,草津白根山,新潟焼山,焼岳
御嶽山,富士山,箱根山,伊豆東部火山群,新島,神津島,西之島,硫黄島
鶴見岳・伽藍岳,九重山,霧島山,口永良部島,中之島,硫黄鳥島


活火山ランクC
AとB同じく、活動頻度の低い38の火山
対象は、アトサヌプリ,丸山,大雪山,利尻山,恵庭岳,倶多楽,羊蹄山,
ニセコ,恐山,八甲田山,八幡平,鳴子,肘折,沼沢,燧ヶ岳,高原山,
日光白根山,赤城山,横岳,妙高山,弥陀ヶ原,アカンダナ山,
乗鞍岳,白山,利島,御蔵島,八丈島,青ヶ島,三瓶山,阿武火山群,
由布岳,福江火山群,米丸・住吉池,池田・山川,開聞岳,口之島

対象外
データ不足によりランク付けのできない23の火山
対象は、ベヨネース列岩,須美寿島,孀婦岩,海形海山,海徳海山,
噴火浅根,北福徳堆,福徳岡ノ場,南日吉海山,日光海山,若尊,
西表島北北東海底火山,茂世路岳,散布山,指臼岳,小田萌山,
択捉焼山,択捉阿登佐岳,ベルタルベ山,ルルイ岳,爺爺岳,羅臼山,泊山


噴火警戒レベルとは・・・?
日本の火山において、必要な防災対応を表す指標。

レベル0・安全
噴火の可能性のない火山

レベル1・予報 活火山であることに 留意
火山活動は平穏だが、火口内では生命の危機が及ぶ可能性ありの為、
噴火口の半径500mは立入禁止の場合多し。

レベル2・火口周辺規制
火口周辺半径2km、立入りが規制される

レベル3・入山規制
活発な火山活動発生により入山そのものが規制される

レベル4・避難準備 噴火警報
火山麓の住居地域に重大な被害をもたらす可能性あり。
周辺住民は避難の準備を余儀なくされる。

レベル5・避難 噴火警報
火山周辺のすべての住民が直ちに避難しなければいけない最上級レベル

とまぁ、こんな感じの
「 悪魔のささやき 」 てき内容を踏まえて

Let's ぎょん ☆


邪悪な看板の
内容を目の当たりしながらも


8:43
「 そんなこた知らん ♪ 」
なんて言わんばかりに
デス ・ マウンテンに立入る、この日の登山者たち


しばらく進んでいくと・・・、




9:00
さらにいくと
浅間カルデラ外輪山のひとつ

牙山 ( ぎっぱやま ) の出現だ!



9:15
さらに
硫黄くさいとこを
突き進んでいくと




9:16
3年ぶりに見たぜ
この看板

すんげぇ、いい香りしてたぜぇ~



9:19
ここで一旦
火山館に到着♪




9:24
火山館にいるこのアングルから
浅間山の外輪山 ・ トーミの頭? 方向は
こんな感じに見える。




9:28
さらに浅間山の
カルデラ平原の樹林帯をくぐり抜けて




9:31
浅間山本体と、外輪山へ向かう交差点
「 湯ノ平分岐点 」 に差しかかる




9:31
「 湯ノ平分岐点 」 から眺める外輪山尾根は
小さな日本アルプスって感じの光景。。。




9:35
さらに
浅間山のカルデラ平原の樹林帯トンネルを
走り抜けてくと・・・



         でぇたぁ~~~
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9:48
現役活火山で噴火口を持つ
あの邪悪な
浅間山の 「 後付け本体 」の
なんとも言えない
素肌スベスベな若き山体・・・!♪




9:56
2015年の3年まえの噴火から
後付け本体は、この3年間、入山規制されてたが




10:15
その3年後の
ことしの8月、晴れて規制緩和されて
オレたち登山者たちは

その邪悪な姿を見たさに
現在、立入の許される
標高2524mの前掛山の頂点を
めざしていくのである!!




10:07
開放感ある
浅間山の 「 後付け本体 」 から眺める・・・、




10:13
楯状火山のように
奇妙なカッコでそびえる

あずまややま
四阿山 ( → ☆ )
標高            2354m
               ※ 日本百名山のひとつ
所在地           長野県上田市
               長野県須坂市
               群馬県吾妻郡嬬恋村
種類             成層火山
               カルデラ
               ※ 地滑りによる浸食カルデラである可能性あり ・ 詳細不詳
火山グループ      那須火山帯
マジでかっけぇ

 つづく ♪
   ↓
   ↓
   ↓

“活火山ランクA” の山を毒味する 俺 ・ 矢吹 ♪ 2018th #2

2018.11.04

category : ・ 矢吹Active Volcanic Trial

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つづき ♪


10:13
ほんとうに3年ぶりだぜぇ
この緩斜面




10:13
緩やかなのか
急なのか、よくわからない
この角度・・・、




10:15
山頂まで至近距離にみえる
大きいのか小っこいのか
よく分からないスケールに酔いしれるが・・・、




10:19
砂利道の斜面は
何気に足取られてキツイ




10:21
やがて噴火口のある正面本体を
久々に目の当たりにするが




10:22
当然ながら
もちろん立入れるはずもなく




10:23
オレたち一般登山者は
山頂カルデラ外輪山へと
向かうのであるが




10:24
じつは立っていられない程に
凍てつく強風に曝されてるので
写真正面のシェルターで短時間の食事を摂るのである




10:33
写真左手の
山頂外輪山の舳先まで
あと・・・、目と鼻の先!




10:33
無風だったら楽勝な
この尾根筋も




10:38
風で突き落とされそうなくらいに
バランスとるのが大変なとこを行く
オレたち一般登山者




10:43
さぁ
山頂が見えてきたぜ




10:45
浅間山荘から2時間半くらい
ゆっくりじっくり時間をかけて
そして・・・、




10:45
俺 ・ 矢吹 ♪
2018年、既存増量
軒先累計 ・ 第23-1件目
浅間カルデラ ・ 前掛山 登頂達成ぇ~っ♪

しとくのであった。



10:47
「 ここから先は行き止まり 」
という看板をとりあえず撮って




10:47
前掛山の頂上から
色々眺めるも
風が強くて、しかも寒い。。。




10:48
前掛山頂上から眺める
噴火口を持つ、浅間山の山頂本体




10:48
噴火口をもつ本体とは
正反対側の光景は・・・、浅間カルデラ外輪山の一部が望め、
写真左の

けんがみね
剣ヶ峰
標高        2281m
所在地       長野県北佐久郡御代田町
山系        浅間カルデラ外輪山
種類        カルデラ外輪山
火山グループ   那須火山帯
と、

写真右の

ぎっぱやま
牙 山
標高        2100m
所在地       長野県北佐久郡御代田町
山系        浅間カルデラ外輪山
種類        カルデラ外輪山
火山グループ   那須火山帯
が、不気味な形相でそびえ立つも
これら2つの外輪山は
浅間山自体が、かつての富士山型時代から
破局噴火後に形成されたカルデラ化されたあとの
残骸である。。。

写真でみる限り
いまオレが居るカルデラ形成後に新しくできあがった
噴火口を持つ、通称 「 後付け本体 」 よりも
明らかに山体そのものが古臭いことであるのが
容易にお分かりであろう。



10:50
ちなみに写真のように
外輪山と外輪山との谷間部分は
オレの自家用車が待つ
「 天狗温泉 ・ 浅間山荘 」 方面である。



ちなみに、もう過去に何度も説明しているが
浅間山がいまの地形になる前
標高3000m弱の富士山型をした
キレイな円錐形火山であった
らしいが
会津磐梯山みたいな大噴火後
爆裂火口化したカルデラに成り替わり
さらにカルデラ上に、いまオレがいる噴火口を持つ
中央火口丘が新しく出来上がった
ことにより
今に至っている

・・・と、されている。



10:50
という訳で、浅間山噴火口をもつ
前掛山の頂上を後にし
浅間カルデラ形成後の残骸である
「 浅間カルデラ外輪山 」 をめぐる旅へと出向くのであった・・・。


さらに
つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

“活火山ランクA” の山を毒味する 俺 ・ 矢吹 ♪ 2018th #3

2018.11.04

category : ・ 矢吹Active Volcanic Trial

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さらに
つづき ♪


The Next Chapter of
Trans ASAMA Caldera
Sightseeing Traverse ✈

前掛山頂上 ☞ 黒斑山頂上 5340m
使用路線 : 浅間カルデラ外輪山尾根など
経由地   : Jバンド、鋸岳頂上、仙人岳頂上、蛇骨岳頂上 
10:55 ~ 13:50

   1km   19’28”
   2km   19’31”
   3km   43’36”
   4km   22’52”
   5km   26’52”    2゜12’21”
  のこり     5’50”    2゜18’11” ( 0゜05’50” )

※ タイム計測は、
GARMIN201 Global Positioning System による自動計測

※ 累積高低差   354m
   内訳 賽の河原   →   黒斑山頂上   354m ( 2050m → 2404m
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約3時間20分




10:55
まず前掛山を出発後の光景は



10:57
写真のような山頂外輪山の軽く縦走していくと、



11:02
すぐ眼下に
火山シェルターが見え始める




11:06
噴火口のあるメイン本体と
火山シェルターに別れを告げて




11:10
前掛山をめざす登山者とすれ違いながら
カルデラ平原 「 賽の河原 」 に向け、




11:13
これから急降下だっ♪



11:21
前掛山頂上から
わずか30分そこらで




11:24
カルデラ平原
「 賽の河原 」 の底に
降臨だっ!




11:27
賽の河原から見る
カルデラ外輪山、デカい。。。




11:31
カルデラ平原 「 賽の河原 」より
ここから 「 Jバンド 」 と呼ばれる急斜面を
攻めるのだぁ




11:34
「 J 」 の文字をたどる登山道であることから
「 Jバンド 」 と名付けられているそうなんだな。




11:35
カルデラの底
「 賽の河原 」 から外輪山尾根を眺めるも
なんちゃらアルプスみたいな光景。。。




11:40
さらに
さっきまで居た
浅間山の中央火口丘 ・ 後付け本体を
マジマジと眺める。。。

ずんぐりむっくりしているが、一応デカい。



11:51
ゴツゴツした岩稜帯のわりに
けっこう登るのがラクちんな
Jバンド登山道




11:56
Jバンド登山道からの
剣ヶ峰と牙山、けっこう不気味。




11:56
Jバンド登山道は
険しそうに見えて、結構キョリてきにも短く感じて
カンタンに登れちゃうんだな。




12:04
うん、あっさりと


そんで、Jバンド登山道から
すこし離れた鋸岳の頂上から


12:13
浅間山の後付け本体方向を
見渡すと・・・、




12:13
噴火口から嬬恋村方向に
流れ出た溶岩跡は・・・、

おにおしだし
鬼押出し ( → ☆ )
と呼ばれる熔岩流である


またまた
つづく!♪
   ↓
   ↓
   ↓

“活火山ランクA” の山を毒味する 俺 ・ 矢吹 ♪ 2018th #4

2018.11.04

category : ・ 矢吹Active Volcanic Trial

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またまた
つづき ♪



12:20
Jバンドを離れて
ここからやっと
カルデラ外輪山クルーズだっ!♪




12:21
・・・と、言いたいところだが、
この外輪山尾根筋は
たったの3km程度と、メッチャ短い。




12:22
こっから観る
浅間山カルデラの底の紅葉は
とっくのとうに終了していて
晩秋の香りが漂いだす。。。




12:27
蛇骨のように
ヘビの背骨のように延び行く尾根筋を
伝って行き、




12:31
標高2319mの
カルデラ外輪山のひとつ

せんじんだけ
仙人岳
を経由し、


12:32
さらに悪態ぶりを遺憾なく発揮する
火山活動後の残骸、
蛇骨った尾根筋をどんどん突進み、




12:32
途中、
さきほど紹介した四阿山に見守られながら・・・、




12:39
さらに不気味な
外輪山尾根を突っ走ると・・・、




12:43
やがて・・・、
浅間カルデラ外輪山の代表格のひとつで
標高2366mの

じゃこつだけ
蛇骨岳
に、到達する。



12:43
蛇骨岳からみる
浅間山のメイン本体は
こんな感じに見えて、けっこう不気味。




12:45
蛇骨岳を出発すると
中間目的地の 「 黒斑山 」 まで
あとわずかで、




12:49
こんなような感じの
標高2300m台の樹林帯のなかを
縦走していくのであるのだが、




12:57
途中から見渡す・・・、



12:58
浅間山のメイン本体の
相変わらず
ワルそうな面しとるなぁ




13:50
・・・と、思っているあいだに、



13:50
俺 ・ 矢吹 ♪
2018年、既存増量
軒先累計 ・ 第23-2件目
浅間カルデラ ・ 前掛山 登頂達成ぇ~っ♪

するのであったとさ。

ここいらで
本日2度目の
昼食を摂り
そそくさと下山するのであった。




The Final Chapter of Transfer Operation
黒斑山頂上 ~ 天狗温泉 浅間山荘 6070m

使用路線 : 草すべり
経由地   : トーミの頭 、 湯ノ平分岐点
14:15 ~ 15:50

   1km      32’34”
   2km      22’19”
   3km      13’22”
   4km      10’26”
   5km       8’53”     1゜27’36”
   6km       8’11”
  のこり        0’52”     1゜36’41” ( 0゜09’05” )

14:28
※ タイム計測は、
   GARMIN201 Global Positioning System による自動計測

※ 通常歩行登山時所要時間 : 約2時間45分




14:28
トーミの頭から望む
壁のようにそびえ立つ
浅間山の外輪山尾根




14:30
見慣れた浅間山外輪山の風景をあとにして
本格的な下山の章へと
移行していくのであった。


ラストへと
つづく!♪
   ↓
   ↓
   ↓

“活火山ランクA” の山を毒味する 俺 ・ 矢吹 ♪ 2018th #5                                                                             The Final Tracks

2018.11.04

category : ・ 矢吹Active Volcanic Trial

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これで
最後 ♪


ちょっと下山のまえに

14:31
トーミの頭からの
剣ヶ峰 ・ 牙山は
森林が外輪山によって
せき止められているように見える。

こんな光景、ひさびさだけど
改めて、新鮮味ねぇ



14:31
外輪山と
浅間山荘方面とを
仕切るように見える奇妙な光景。。。




14:32
トーミの頭から
眼下直下に
草すべり方向を眺める、けっこう怖い




14:33
よ~し
こっから




14:40
草すべり使って
一気に下山だぁ・・・👊




14:43
オレじつは



14:54
ここの下り
マジ苦手なんだ・・・。




15:03
「 草すべり 」 っていう
ネーミングてきに、甘いマスクてき表現だけど




15:08
草すべりを降りきって
いざ振り返ると・・・、




15:08
これだもん。


・・・んじゃ
Sonic Landing の 開始だ!✈
( 👆 Japan Airlines JA8905 Boeing747-446Domestic Edition クリックしてね ♪ )

いくべ


15:11
Approach push.
      Gear down
     ❝Gear down.❞




15:13
Approach lights insight.
        ❝Roger.❞




15:45
Approaching minimum.
        ❝Checked.❞




15:51
Minimum.
❝Landing!✈❞        




16:05
俺 ・ 矢吹
Nice Landing!♪ 
【 2018年 11月 3日 ( 土 )練習内容 】
8:00~ 15:50
・ 浅間山 トラベル ・ スカイランニング 12980m
  ※ コースおよびタイム等は、本文参照のこと

【 2018年 11月走行距離 】
日計          18.59km
累計          18.59km




【2018年登山登頂リザルト】
新規登録         18件
 1月  1日 ( 月 )竜ヶ岳               ( 天子山塊 )
 1月 13日 ( 土 )長者ヶ岳 ・ 天子ヶ岳       ( 天子山塊 )
 2月 12日 ( 月 )富山 ・ 伊予ヶ岳        ( 房総丘陵 )
 3月  4日 ( 日 )宝篋山              ( 八溝山地 ・ 筑波山地 )
 3月 31日 ( 土 )両神山              ( 奥秩父山塊 )
 4月 29日 ( 日 )甲武信ヶ岳           ( 奥秩父山塊 )
 5月  5日 ( 土 )破風山 ・ 甲武信ヶ岳     ( 奥秩父山塊 )
 5月 20日 ( 日 )大菩薩嶺            ( 奥秩父山塊 ・ 大菩薩連嶺 )
 6月  1日 ( 金 )諏訪富士 ・ 蓼科山      ( 八ヶ岳連峰 )
 6月  8日 ( 金 )鳳凰三山            ( 南アルプス ・ 赤石山脈 )
 7月  1日 ( 日 )武尊山             ( 独立峰 )
 7月 15日 ( 日 )火打山             ( 頸城山塊 ・ 最高峰
 7月 21日 ( 土 )聖 岳              ( 南アルプス ・ 赤石山脈 )
 8月 13日 ( 日 )大朝日岳            ( 朝日連峰 ・ 最高峰
 9月  2日 ( 日 )巻機山             ( 三国山脈 ・ 越後山脈 )
 9月 24日 ( 月 )戸隠富士 ・ 高妻山      ( 戸隠連峰 )
10月  8日 ( 土 )恵那山              ( 中央アルプス ・ 木曽山脈 )
10月 14日 ( 月 )伊吹山             ( 伊吹山地 )
既存増量         5件
 1月 21日 ( 日 )足和田山              ( 御坂山塊 )
 3月 18日 ( 日 )鉄砲木ノ頭 ・ 三国山陵    ( 丹沢山塊 )
 4月  8日 ( 日 )雲取山              ( 奥秩父山塊 ・ 奥多摩 )
 9月  9日 ( 日 )丹沢塔ノ岳 ・ 丹沢三ノ塔   ( 丹沢山塊 )
11月  3日 ( 土 )浅間山              ( 浅間烏帽子火山群 )
軒先累計         23件

2018年 11月総累積高低差
            1468m (   1.47km)

2018年 年間総累積高低差
           26076m (  26.08km)



【2018年 11月 3日 ( 土 )の運行仕業】
天狗温泉 ・ 浅間山荘 18:30出発 ~
林道走行 ☞ 県道80号へ接続 ~
小諸北IC交差点 ・ 直進 ☞ 県道79号へ接続 ~
19:50 道の駅 雷電くるみの里到着後、車中泊開始


【2018年 11月 3日 ( 土 )の運行距離】

16.0km
全ルート ・ 一般道使用

         長野県小諸市          長野県東御市
運行区間 : 天狗温泉 浅間山荘  ~  道の駅 雷電くるみの里




【2018年 11月 4日 ( 日 )の運行仕業】
6:00 道の駅 雷電くるみのさとを出発 ~ 県道79号 ☞ 県道80号 ~
浅間サンライン入口交差点 ・ 右折 ☞ 国道18号 ・ 日本ロマンチック街道へ接続 ~
平原交差点 ・ 左折 ☞ 国道141号 ・ 臼田バイパスへ接続 ~
野沢西交差点 ・ 左折 ☞ 国道254号へ接続 ~
下野本交差点 ・ 右折 ☞ 国道407号へ接続 ~
河原町交差点 ・ 右折 ☞ 国道16号 ・ 東京環状へ接続 ~
八王子市街 ~ 16:50 八王子 ・ 自宅へ帰宅


【2018年 11月 4日 ( 日 )の運行距離】

225.0km
全ルート ・ 一般道使用

          長野県東御市        東京都八王子市
運行区間 : 道の駅 雷電くるみの里  ~  八王子 ・ 自宅



超絶簡単な
あとがき

いやぁ・・・、
何年かぶりの浅間山、
そんでもって久しぶりの火山シリーズ
マジで癒されたぜぇ

・・・というか
見慣れた光景に
新鮮味のない
トラベル ・ スカイランニングであった。。。



俺 ・ 矢吹♪
12th Active Volcanic Trail
Mt.ASAMA Super Dangerous Zone

3年ぶりの浅間カルデラ ・ 前掛山トレイル篇
                     

1986年の爪跡 ~ 伊豆大島からの帰宅篇 ~    #1

2017.01.15

category : ・ 矢吹Active Volcanic Trial

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読者諸君よ、
ついに楽しかった
伊豆大島をはなれるときが
来てしまった

こんかいのお話は
ぜんかいの
三原山ブログからの続編
( ←クリックしてね♪ )

伊豆大島から東京 ・ 竹芝桟橋ゆきの
帰宅編


題して
俺 ・ 矢吹♪
11th Active Volcanic Trail
Mt.Mihara Super Dangerous Zone

~ 三原山大噴火 30年越しの爪跡を巡るたび ~
        さらば伊豆大島 ・ 帰宅篇

をお送りする


伊豆大島出航までの
簡単なあらまし

この日は伊豆大島を正式に発つ日だが
出航が14:30とおそく
時間に若干のゆとりがあるんで
きのう訪れた三原山頂口へと再度むかうのであった。

朝7:30に起床し、8:50に民宿をチェックアウトして
その場所へ向かうのである。

2017年 1月 8日 ( 日 )
10:03
また訪れるか分からない伊豆大島 ・ 三原山を
かみ締めるように眺めだす




2017年 1月 8日 ( 日 )
10:04
さくじつ走った三原山のカルデラ大地を
しみじじみと眺めた後




2017年 1月 8日 ( 日 )
10:24
三原山頂口にある
伊豆大島ジオパークへ立ち寄る




2017年 1月 8日 ( 日 )
10:24
おもに1986年噴火当時の
伊豆大島の資料等が展示されていた




2017年 1月 8日 ( 日 )
10:28
この写真でもお分かりのように
カルデラの黒い部分が
1986年当時の溶岩流で、




2017年 1月 8日 ( 日 )
10:28
この写真でもまたまたお分かりのように
1986年の溶岩が、街中まで流れないで
カルデラ内で収まっているそうで
当時の噴火は、中規模であったことがお分かりであろう。




2017年 1月 8日 ( 日 )
11:27
ジオパークをはなれるころの三原山は
傘をさすほどの雨にもかかわらず
まだくっきりと見えていた。


このあと
レンタカーを返却し
出向先の岡田港に向かうのだった。




2017年 1月 8日 ( 日 )
12:08
出航2時間20分前のころの
岡田港にて

ここいらで昼食を取りながら出航時間を待つオレ。


時間は刻々と
過ぎていき




2017年 1月 8日 ( 日 )
13:45
出航45分前を迎えたころ
きた時とおなじ船、東海汽船 ・ さるびあ丸がスタンバっていた。




2017年 1月 8日 ( 日 )
13:58
出航約30分前をむかえて
桟橋から乗船を開始




2017年 1月 8日 ( 日 )
14:00
きた時とおなじ船
東海汽船 ・ さるびあ丸 ( ← クリックしてね♪ )
船種         貨客船
船籍          東京 ・ 竹芝
所有者        東海汽船
運用者        東海汽船
建造所        三菱重工業 下関造船所
信号符字      JG5174(無線局免許状)
IMO番号       9054080(船舶番号133817)
MMSI番号      431100403(インマルサットなし)
進水         1992年 8月18日
竣工         1992年12月 2日
就航         1992年12月25日
総トン数       4965トン(就航時)
            4973トン(近海資格取得後)
            (航行区域は 限定近海)
載貨重量      1236トン
全長         120.54
全幅         15.2m
深さ          8.8m
喫水          5.4m
機関方式      ディーゼル2基2軸
主機関        三菱8UEC37LA型
出力         5600馬力 × 2基
航海速力      20ノット = 約36.5km/h
旅客定員      1927名 (就航時)
            816名(船室改造後)
が、オレたちをお出迎え



2017年 1月 8日 ( 日 )
14:15
めざす港は、帰路 東京 ・ 竹芝行き



2017年 1月 8日 ( 日 )
14:22
出航約10分前
東海汽船 ・ セブンアイランド大漁号が
まもなく着岸だ




2017年 1月 8日 ( 日 )
14:22
ジェット船 ・ セブンアイランド大漁号が
港に着くのとほぼ同時に




2017年 1月 8日 ( 日 )
14:28
こちらの大型船は
出航2分前をむかえて
港に出航前のドラの音が鳴り響く




2017年 1月 8日 ( 日 )
14:29
船に付けられていた
ブリッジが外されて



ついに東海汽船 ・ さるびあ丸
東京 ・ 竹芝に向けて
出航のときを迎えたのである。。。




2017年 1月 8日 ( 日 )
14:30
船のスクリューが
激しくまわりはじめて
島から離れだした、さるびあ丸





2017年 1月 8日 ( 日 )
14:31
東海汽船 ・ さるびあ丸は
島からはなれだす




2017年 1月 8日 ( 日 )
14:31
見知らぬ地元の方々も
こちらに向けて最後の挨拶してくれて




2017年 1月 8日 ( 日 )
14:31
これにて本当に
伊豆大島とはお別れだ



つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

1986年の爪跡 ~ 伊豆大島からの帰宅篇 ~    #2

2017.01.15

category : ・ 矢吹Active Volcanic Trial

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つづき ♪


2017年 1月 8日 ( 日 )
14:32
船のスクリューの出力が増していき
少しづつはなれゆく伊豆大島




2017年 1月 8日 ( 日 )
14:33
さぁ、ここから
長いながい片道5時間の
洋上航海のはじまりだ




2017年 1月 8日 ( 日 )
14:34
波のしけが若干激しいなか
大型客貨船 ・ さるびあ丸はいったん横浜港を経由し、




2017年 1月 8日 ( 日 )
14:35
終着地 東京 ・ 竹芝をめざして
航行していくのである




2017年 1月 8日 ( 日 )
14:37
しけが強く
若干船が激しく揺れるなか




2017年 1月 8日 ( 日 )
14:50
出航からわずか20分で
伊豆大島は
もう完全に見えなくなってしまった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


やがて時間は
経過し・・・、




2017年 1月 8日 ( 日 )
16:54
船は東京湾近郊まで
やってきた




2017年 1月 8日 ( 日 )
16:55
降りしきる雨のなか
湾岸航海はすすみ
やがて三浦半島がみえる位置までやってきた




2017年 1月 8日 ( 日 )
16:57
時間は夕刻をむかえたころ
風と波のしけはなくなり
穏やかな湾岸航海がつづくなか




2017年 1月 8日 ( 日 )
17:46
船は横浜港近郊まで
やってきて、




2017年 1月 8日 ( 日 )
17:53
まもなく、さるびあ丸は
横浜ベイブリッジがみえてきて




2017年 1月 8日 ( 日 )
17:54
横浜ベイブリッジをくぐって
まもなくして




2017年 1月 8日 ( 日 )
17:57
横浜ランドマークタワーをはじめとする
経由地 ・ 横浜港の夜景が
煌々と解き放たれていた




2017年 1月 8日 ( 日 )
18:08
「 ブルーライト横浜 」 の余韻に浸ったあと
船は横浜 ・ 大さん橋を出航し
最終就航地 、 東京 ・ 竹芝へ向けて
船出をするのである。




2017年 1月 8日 ( 日 )
19:19
夜の静寂の
光り輝く水平線 ・ 羽田空港のわきをを掠めながら
最後の洋上航海の末に・・・、




2017年 1月 8日 ( 日 )
19:27
ついに・・・、
ほんとうに、ついに
東京港の灯りが
見えはじめてきてしまった・・・。

嗚呼
もう夢のような島でのできごとが
ほんとうに夢物語に成りかわっていき
現実社会と向き合うべき時間 ( とき ) が
やってくる!


さぁ
ここから大都会の摩天楼、東京 ・ 竹芝に向けた
クライマックスだっ




2017年 1月 8日 ( 日 )
19:33
闇夜のなかに
光り輝く摩天楼が
目のまえに飛び込んでくるなか




2017年 1月 8日 ( 日 )
19:34
帰宅への
カムバック ・ アーチ




2017年 1月 8日 ( 日 )
19:35
レインボーブリッジが



2017年 1月 8日 ( 日 )
19:35
「 おかえりなさ~い 💖 」
と言わんばかりに




2017年 1月 8日 ( 日 )
19:35
暖かく包みこんでくれるように



2017年 1月 8日 ( 日 )
19:35
オレたちを
迎えいれてくれたのである。



けど
大都会の摩天楼、東京 ・ 竹芝への
クライマックス ・ ナイトは
これで終わるはずがないのであった・・・!



さらに、つづく。
   ↓
   ↓
   ↓
プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

職業    プロ ドライバー

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんと日野デュトロ

         
           

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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