アロー独走

Changing The Future , NOW♪

1986年の爪跡 ~ 伊豆大島からの帰宅篇 ~    #1

2017.01.15

category : ・ 矢吹Active Volcanic Trial

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読者諸君よ、
ついに楽しかった
伊豆大島をはなれるときが
来てしまった

こんかいのお話は
ぜんかいの
三原山ブログからの続編
( ←クリックしてね♪ )

伊豆大島から東京 ・ 竹芝桟橋ゆきの
帰宅編


題して
俺 ・ 矢吹♪
11th Active Volcanic Trail
Mt.Mihara Super Dangerous Zone

~ 三原山大噴火 30年越しの爪跡を巡るたび ~
        さらば伊豆大島 ・ 帰宅篇

をお送りする


伊豆大島出航までの
簡単なあらまし

この日は伊豆大島を正式に発つ日だが
出航が14:30とおそく
時間に若干のゆとりがあるんで
きのう訪れた三原山頂口へと再度むかうのであった。

朝7:30に起床し、8:50に民宿をチェックアウトして
その場所へ向かうのである。

2017年 1月 8日 ( 日 )
10:03
また訪れるか分からない伊豆大島 ・ 三原山を
かみ締めるように眺めだす




2017年 1月 8日 ( 日 )
10:04
さくじつ走った三原山のカルデラ大地を
しみじじみと眺めた後




2017年 1月 8日 ( 日 )
10:24
三原山頂口にある
伊豆大島ジオパークへ立ち寄る




2017年 1月 8日 ( 日 )
10:24
おもに1986年噴火当時の
伊豆大島の資料等が展示されていた




2017年 1月 8日 ( 日 )
10:28
この写真でもお分かりのように
カルデラの黒い部分が
1986年当時の溶岩流で、




2017年 1月 8日 ( 日 )
10:28
この写真でもまたまたお分かりのように
1986年の溶岩が、街中まで流れないで
カルデラ内で収まっているそうで
当時の噴火は、中規模であったことがお分かりであろう。




2017年 1月 8日 ( 日 )
11:27
ジオパークをはなれるころの三原山は
傘をさすほどの雨にもかかわらず
まだくっきりと見えていた。


このあと
レンタカーを返却し
出向先の岡田港に向かうのだった。




2017年 1月 8日 ( 日 )
12:08
出航2時間20分前のころの
岡田港にて

ここいらで昼食を取りながら出航時間を待つオレ。


時間は刻々と
過ぎていき




2017年 1月 8日 ( 日 )
13:45
出航45分前を迎えたころ
きた時とおなじ船、東海汽船 ・ さるびあ丸がスタンバっていた。




2017年 1月 8日 ( 日 )
13:58
出航約30分前をむかえて
桟橋から乗船を開始




2017年 1月 8日 ( 日 )
14:00
きた時とおなじ船
東海汽船 ・ さるびあ丸 ( ← クリックしてね♪ )
船種         貨客船
船籍          東京 ・ 竹芝
所有者        東海汽船
運用者        東海汽船
建造所        三菱重工業 下関造船所
信号符字      JG5174(無線局免許状)
IMO番号       9054080(船舶番号133817)
MMSI番号      431100403(インマルサットなし)
進水         1992年 8月18日
竣工         1992年12月 2日
就航         1992年12月25日
総トン数       4965トン(就航時)
            4973トン(近海資格取得後)
            (航行区域は 限定近海)
載貨重量      1236トン
全長         120.54
全幅         15.2m
深さ          8.8m
喫水          5.4m
機関方式      ディーゼル2基2軸
主機関        三菱8UEC37LA型
出力         5600馬力 × 2基
航海速力      20ノット = 約36.5km/h
旅客定員      1927名 (就航時)
            816名(船室改造後)
が、オレたちをお出迎え



2017年 1月 8日 ( 日 )
14:15
めざす港は、帰路 東京 ・ 竹芝行き



2017年 1月 8日 ( 日 )
14:22
出航約10分前
東海汽船 ・ セブンアイランド大漁号が
まもなく着岸だ




2017年 1月 8日 ( 日 )
14:22
ジェット船 ・ セブンアイランド大漁号が
港に着くのとほぼ同時に




2017年 1月 8日 ( 日 )
14:28
こちらの大型船は
出航2分前をむかえて
港に出航前のドラの音が鳴り響く




2017年 1月 8日 ( 日 )
14:29
船に付けられていた
ブリッジが外されて



ついに東海汽船 ・ さるびあ丸
東京 ・ 竹芝に向けて
出航のときを迎えたのである。。。




2017年 1月 8日 ( 日 )
14:30
船のスクリューが
激しくまわりはじめて
島から離れだした、さるびあ丸





2017年 1月 8日 ( 日 )
14:31
東海汽船 ・ さるびあ丸は
島からはなれだす




2017年 1月 8日 ( 日 )
14:31
見知らぬ地元の方々も
こちらに向けて最後の挨拶してくれて




2017年 1月 8日 ( 日 )
14:31
これにて本当に
伊豆大島とはお別れだ



つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

1986年の爪跡 ~ 伊豆大島からの帰宅篇 ~    #2

2017.01.15

category : ・ 矢吹Active Volcanic Trial

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つづき ♪


2017年 1月 8日 ( 日 )
14:32
船のスクリューの出力が増していき
少しづつはなれゆく伊豆大島




2017年 1月 8日 ( 日 )
14:33
さぁ、ここから
長いながい片道5時間の
洋上航海のはじまりだ




2017年 1月 8日 ( 日 )
14:34
波のしけが若干激しいなか
大型客貨船 ・ さるびあ丸はいったん横浜港を経由し、




2017年 1月 8日 ( 日 )
14:35
終着地 東京 ・ 竹芝をめざして
航行していくのである




2017年 1月 8日 ( 日 )
14:37
しけが強く
若干船が激しく揺れるなか




2017年 1月 8日 ( 日 )
14:50
出航からわずか20分で
伊豆大島は
もう完全に見えなくなってしまった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


やがて時間は
経過し・・・、




2017年 1月 8日 ( 日 )
16:54
船は東京湾近郊まで
やってきた




2017年 1月 8日 ( 日 )
16:55
降りしきる雨のなか
湾岸航海はすすみ
やがて三浦半島がみえる位置までやってきた




2017年 1月 8日 ( 日 )
16:57
時間は夕刻をむかえたころ
風と波のしけはなくなり
穏やかな湾岸航海がつづくなか




2017年 1月 8日 ( 日 )
17:46
船は横浜港近郊まで
やってきて、




2017年 1月 8日 ( 日 )
17:53
まもなく、さるびあ丸は
横浜ベイブリッジがみえてきて




2017年 1月 8日 ( 日 )
17:54
横浜ベイブリッジをくぐって
まもなくして




2017年 1月 8日 ( 日 )
17:57
横浜ランドマークタワーをはじめとする
経由地 ・ 横浜港の夜景が
煌々と解き放たれていた




2017年 1月 8日 ( 日 )
18:08
「 ブルーライト横浜 」 の余韻に浸ったあと
船は横浜 ・ 大さん橋を出航し
最終就航地 、 東京 ・ 竹芝へ向けて
船出をするのである。




2017年 1月 8日 ( 日 )
19:19
夜の静寂の
光り輝く水平線 ・ 羽田空港のわきをを掠めながら
最後の洋上航海の末に・・・、




2017年 1月 8日 ( 日 )
19:27
ついに・・・、
ほんとうに、ついに
東京港の灯りが
見えはじめてきてしまった・・・。

嗚呼
もう夢のような島でのできごとが
ほんとうに夢物語に成りかわっていき
現実社会と向き合うべき時間 ( とき ) が
やってくる!


さぁ
ここから大都会の摩天楼、東京 ・ 竹芝に向けた
クライマックスだっ




2017年 1月 8日 ( 日 )
19:33
闇夜のなかに
光り輝く摩天楼が
目のまえに飛び込んでくるなか




2017年 1月 8日 ( 日 )
19:34
帰宅への
カムバック ・ アーチ




2017年 1月 8日 ( 日 )
19:35
レインボーブリッジが



2017年 1月 8日 ( 日 )
19:35
「 おかえりなさ~い 💖 」
と言わんばかりに




2017年 1月 8日 ( 日 )
19:35
暖かく包みこんでくれるように



2017年 1月 8日 ( 日 )
19:35
オレたちを
迎えいれてくれたのである。



けど
大都会の摩天楼、東京 ・ 竹芝への
クライマックス ・ ナイトは
これで終わるはずがないのであった・・・!



さらに、つづく。
   ↓
   ↓
   ↓

1986年の爪跡 ~ 伊豆大島からの帰宅篇 ~    #3  The Final Tracks

2017.01.15

category : ・ 矢吹Active Volcanic Trial

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これで
最後 ♪



2017年 1月 8日 ( 日 )
19:38
オレたちを乗せる 「 さるびあ丸 」 は
竹島に近づくころ、
東京の摩天楼と東京タワーが出迎える




2017年 1月 8日 ( 日 )
19:38
船のデッキから
終着港 ・ 竹島桟橋が
みえてきてしまった・・・。




2017年 1月 8日 ( 日 )
19:39
ほんとうに終わっちまうんだぁ
夢のような島たび。。。




2017年 1月 8日 ( 日 )
19:41
さるびあ丸は
まもなく港に着岸する




2017年 1月 8日 ( 日 )
19:43
船は正面の竹島桟橋へと
直進していき




2017年 1月 8日 ( 日 )
19:45
さるびあ丸は
完全に着岸を果たす最中、


いっぽうのデッキでは




2017年 1月 8日 ( 日 )
19:48
ボーディング ・ ブリッジが



2017年 1月 8日 ( 日 )
19:50
船にむかって接続されていき、



2017年 1月 8日 ( 日 )
19:51
ブリッジが船に架けられたあと、



2017年 1月 8日 ( 日 )
19:52
幌が架けられて
オレは下船をしていくのである。




2017年 1月 8日 ( 日 )
19:55
下船完了直後の
竹島桟橋からみた 「 さるびあ丸 」 に別れをつげて




2017年 1月 8日 ( 日 )
20:05
こんかいの年末年始から
成人の日にかかる連休中のバカンスは
完全に終了したのであった。



こんかいの年末年始から成人の日にかけての連休は
富士山の雪化粧はもちろん、
雪化粧とは関係のない
広野なる溶岩大地の醍醐味を味わえて
本当に貴重な体験を果たせた。

いまのオレは
大自然にほんとうに魅せられているなかで
更なる見知らぬ風景に酔いしれたい胸中でいっぱいである。

なにはともあれ
充実感あふれる島たびであった♪


俺 ・ 矢吹♪
11th Active Volcanic Trail
Mt.Mihara Super Dangerous Zone

~ 三原山大噴火 30年越しの爪跡を巡るたび ~
        さらば伊豆大島 ・ 帰宅篇
               完


1986年の爪跡 ~ 伊豆大島 ・ 三原山篇 ~   本編 #1

2017.01.15

category : ・ 矢吹Active Volcanic Trial

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読者諸君よ、お ・ ま ・ た ・ せ 💖
ついに、三原山トレラン ブログ
堂々完成!!

ぜんかいの予告ネタ ( ←クリックしてね♪ ) にひきつづき、
こんかいは、その本編をお送りしたい ♪

さてこんかいのお話は
霞が関や東京タワーなんかだけが
東京都じゃないぞぉ~👊
伊豆大島は、 「 品川ナンバー 」 なんだぞ~
すんげぇだろぉ~!?

・・・というギャップ感あふれる
摩天楼離れした
日本でいちばん、東京都らしくない
伊豆大島の魅力を
写真をまじえて特々とお送りしていこう♪


題して

俺 ・ 矢吹♪
11th Active Volcanic Trail
Mt.Mihara Super Dangerous Zone

~ 三原山大噴火 30年越しの爪跡を巡るたび篇 ~
             本編版



ときは今から一週間前の
2017年 1月 7日 ( 土 )
2017th Mt.Mihara Super Dangerous Zone #3-2
ブログ作成場所 八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )
            Making data Sunday,January 15, 2016th

長かった竹島桟橋からの
深夜航海を経て
ついにこんかいの主役本丸ターゲット ・ マウンテンと
初対面を果たす

それが、こいつだ!
    👇
    👇
    👇


2017年 1月 7日 ( 土 )
14:45
三原山頂口からみた
三原山 ( ← クリックしてね♪ )
よみ            みはらやま
標高           758m
噴火崩壊前の標高  約1000m
所在地          東京都大島町
山系           独立峰 (火山島)
種類           成層火山 ・ 陥没カルデラ ・ 活火山ランクA
火山グループ      富士火山帯
最新噴火        1986年
だ!
三原山頂口からみた三原山の本体は
列記とした三原山カルデラの
中央火口丘にあたる!

※ 中央火口丘 ( central cone ) とは・・・、
カルデラ内に新たに形成された小規模な火山をいう。



この航空写真のように
伊豆大島そのものは周囲長が、52kmほどしかないものの
オレ自身が考えていた以上に、
カルデラとしては広大であることがお分かりであろう。。。

事実、学者方の見解としては
伊豆大島はもともと
富士山型の火山島だったそうで・・・、

こちらを
ご参照してみていただければ
( ←クリックしてね♪ )
伊豆大島のカルデラとしての
広大さがおおよそ把握できるんじゃないかなと思う。




だけど本当は・・・、
島の中心部に位置する
ちっぽけなカルデラだと高を括って
ナメて突っかかった結果、その広大さに痛い目に遭うのである・・・

それでは
その・・・・・、
想像絶する、東京都離れした
光景をぜひとも
ご賞味していただきたい♪・・・・・ ( >< )



三原山カルデラ追跡調査 Chapter.1
三原山頂口駐車場 ~ 噴火口周回コース入口
2320m

10:10 ~ 10:36
   1km    9’21”
   2km   12’15”
  のこり     3’46”   25’23”


2017年 1月 7日 ( 土 )
10:11
三原山トレランし始め当初
逆光にていささか景色悪し。。。




2017年 1月 7日 ( 土 )
10:13
三原山頂口から
噴火口に向けては
整備された道がつづく




2017年 1月 7日 ( 土 )
10:17
始めて約10分足らずで
三原山本体は、もう目と鼻の先。




2017年 1月 7日 ( 土 )
10:21
三原山噴火口 ・ 周回コースまでは
一般観光客も多く訪れていた




2017年 1月 7日 ( 土 )
10:23
・・・と、ふりかえると
伊豆大島からも富士山が観えるんだねぇ。。。




2017年 1月 7日 ( 土 )
10:30
噴火口周回コースへ向かう途中の
広大なカルデラの一部

日本離れしたサバンナのように広い
三原山カルデラ、マジでハンパない光景だ・・・!



2017年 1月 7日 ( 土 )
10:36
そんな感動に浸っているあいだに
噴火口周回コース入口に
到達するのである。




2017年 1月 7日 ( 土 )
10:36
到達までに
わずか26分で来れたところで・・・、

    👇
    👇
    👇


2017年 1月 7日 ( 土 )
10:36
三原山カルデラ追跡調査 Chapter.2
三原山噴火口周回コース × 2 6020m

使用路線 : 三原山火口周回遊歩道
10:36~ 11:27

・ 三原山噴火口周回 一周目 3520m
  ※ 途中寄道あり
   1km   11’14”
   2km   18’32”
   3km   10’47”
  のこり     4’42”   45’16”
・ 三原山噴火口周回 タイムトライアル 2500m
   1km    6’54”
   2km    5’57”
  のこり     2’38”   15’30”
へと移行していくのである。



2017年 1月 7日 ( 土 )
10:38
周回開始してすぐ
本格的なガレ場ルートへと移行していき




2017年 1月 7日 ( 土 )
10:41
後方西側には
広陵としたカルデラ大地が広がっている




2017年 1月 7日 ( 土 )
10:41
その左側には
三原山のメイン噴火口が
でっかい口をあけてお目見えか




2017年 1月 7日 ( 土 )
10:44
富士山 ・ 御殿場口登山道っぽい
砂利った感じのとこを
駆けあがった先に・・・、




2017年 1月 7日 ( 土 )
10:49
ついにお目見え




2017年 1月 7日 ( 土 )
10:49
これが・・・、あの、
正真正銘、三原山のメイン噴火口だぁ・・・!
実際にこの目でみてみると
マジでデカいが
富士山頂上の噴火口より、案外ちっこい。



2017年 1月 7日 ( 土 )
10:51
噴火口周回コースを
さらに駆け上がり
三原山の最高峰部分をめざす




2017年 1月 7日 ( 土 )
10:55
ついに現れたぜ!
ここが三原山頂上だ♪


そして・・・、




2017年 1月 7日 ( 土 )
10:55
噴火口をバックに
俺 ・ 矢吹 ♪
2017年、新規登録 ・ 第2-1件目
三原山頂上 ・ 登頂達成だぁ!


つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

1986年の爪跡 ~ 伊豆大島 ・ 三原山篇 ~   本篇 #2

2017.01.15

category : ・ 矢吹Active Volcanic Trial

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つづき ♪



2017年 1月 7日 ( 土 )
10:56
三原山最高峰より背後をふりかえると
三原山カルデラ内輪山のひとつ櫛形山がそびえ立つ




2017年 1月 7日 ( 土 )
11:00
このあと登頂する予定の
櫛形山
よみ        くしがたやま
標高        670m
所在地      東京都大島町
山系        三原山カルデラ
種類         カルデラ内輪山
火山グループ  富士火山帯
は、樹木が一切存在しない
砂山のようにそびえ立つさまが
何とも言えない不思議な光景。。。




2017年 1月 7日 ( 土 )
11:09
いっぽうの噴火口の縁は
滝のように煙がこうこうと舞い上がる




2017年 1月 7日 ( 土 )
11:10
噴火口を持つ
オレのいる都立大島公園側のカルデラは

広大なカルデラではあるものの
カルデラの縁に外輪山が存在してないのが
この写真でも、よくわかる。



2017年 1月 7日 ( 土 )
11:11
さらに振り出しに向かって



2017年 1月 7日 ( 土 )
11:15
富士山 ・ 御殿場口登山道 ・ 大砂走りみたいなとこを
駆け降りていくと・・・、




2017年 1月 7日 ( 土 )
11:26
整備された遊歩道に
ぶち当たり、




2017年 1月 7日 ( 土 )
11:27
噴火口周回コースの振り出しに
舞い戻るのである




2017年 1月 7日 ( 土 )
11:27
観光しながら
ゆっくりまわってたら
1時間くらいかかってもうた。




2017年 1月 7日 ( 土 )
11:49
そのあとは、モノは試しに
タイムトライアルしてみたら
わずか15分で周回できた☆彡



三原山カルデラ追跡調査
Chapter.3 The Final
噴火口周回コース入口 ~ 三原山頂口駐車場
15000m

11:49 ~ 14:30
順路 : 温泉コース & テキサスルート ➡ 大砂漠コース ➡
     櫛形山頂上 ➡ 三原山カルデラ ➡ 三原山頂登山口

   1km   10’28”
   2km   11’18”
   3km    6’22”
   4km    6’51”
   5km   12’23”   47’23”
   6km    7’31”
   7km   18’58”
   8km   18’39”
   9km    9’02”
  10km    7’51”   1゜49’26” ( 1゜02’03” )
  11km    8’31”
  12km   10’13”
  13km   11’37”
  14km    7’32”
  15km   12’16”   2゜39’37” (   50’11” )



2017年 1月 7日 ( 土 )
11:49
今度はさっきと逆周りするような感じで
時計の針をえがくように
三原山カルデラ内部へと潜入だ!




2017年 1月 7日 ( 土 )
11:53
まずは噴火口周回コースの一部を
周っていきながら




2017年 1月 7日 ( 土 )
11:56
途中から指差す方向へと
左折していき、




2017年 1月 7日 ( 土 )
11:57
テキサスルートへと
コマを進めていく




2017年 1月 7日 ( 土 )
11:59
大砂漠コースと言われるとこ・・・、
どんなステージなのか、興味津々だ




2017年 1月 7日 ( 土 )
12:21
・・・、けど
行けどもいけども
櫛形山方面の分岐をなかなか見つけられず




2017年 1月 7日 ( 土 )
12:32
行き過ぎたことに気づき
途中から引き返すことに

この場所は、案内看板がほとんどなく
都の職員らしき方に道を聞くことになろうとは
とほほ。。。

まぁ、もっとも本当に分からなければ
ムリして櫛形山方面をめざさず、
きた道をそのまま引き返すつもりだったけど。



2017年 1月 7日 ( 土 )
12:40
それはそうと
とりあえず聞いた通りに
櫛形山方面をめざす

ちなみに写真正面左側に
三角形にそびえ立つのが、櫛形山だ



2017年 1月 7日 ( 土 )
12:51
やっとのやっと
櫛形山方面の分岐点を見つけ出せたが
案内板等がいっさい無いので、四苦八苦 ( >< )




2017年 1月 7日 ( 土 )
12:52
・・・という感じで
タイヤ痕を伝っていきながら
櫛形山頂上をめざしていくのであった。


さらに、つづく。
   ↓
   ↓
   ↓

1986年の爪跡 ~ 伊豆大島 ・ 三原山篇 ~   本篇 #3

2017.01.15

category : ・ 矢吹Active Volcanic Trial

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さらに
つづき ♪



2017年 1月 7日 ( 土 )
12:59
オレは、この・・・、
お砂場で作ったようなお山を攻めながら
ぼんやりと考え込んだ。。。




2017年 1月 7日 ( 土 )
13:01
案内板の乏しい
三原山に対して
「どうして東京都は
 こんな観光資源を
 ふんだんに力を入れて利用しないのか」 と。





13:03
まっ・・・、
わき見そらして考えたどり着いた答えは
きっとこうだろう。。。
「 ・・・たぶん
 たくさんの観光客たちによって
 結局は雄大な溶岩台地を
 踏み荒らされは、ないんだろうなぁ 」 と、しみじみ。




2017年 1月 7日 ( 土 )
13:05
・・・とか
なんとか考えてるあいだに
櫛形山の頂上がみえてきた
ぜっ!♪



2017年 1月 7日 ( 土 )
13:09
櫛形山頂上より
真後ろをふりかえると・・・、
そこはまさに、
東京・・・砂漠だぁ~


そしてまたまたついに
この日2件目の新規

俺 ・ 矢吹 ♪
2017年、新規登録 ・ 第2-2件目
櫛形山頂上 ・ 登頂達成だぁ!

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2017年 1月 7日 ( 土 )
13:15
櫛形山頂上は、これといって何もなく
三原山の本体と、砂場でつくったような頂上しか
存在せん。。。




2017年 1月 7日 ( 土 )
13:15
冷たい風がピューピューと吹き荒れるなか
櫛形山をそそくさと離れる
俺 ・ 矢吹 ♪


こんどは、三原山カルデラの心臓部分を
伝っていきながら、
三原山頂口へと舞い戻るたびへと移行する




2017年 1月 7日 ( 土 )
13:18
振り出しへと舞い戻るためには
内輪山を直進するのではなく
写真に写ってるとこを、右へまがる。


と・・・、
そこには
まさに東京都離れした
迫力満点の光景が広がりだす・・・!!




2017年 1月 7日 ( 土 )
13:18
うわっ・・・!
なんじゃこりゃ!??




2017年 1月 7日 ( 土 )
13:20
いまオレがいるところって
一応・・・、東京都だったよね?




2017年 1月 7日 ( 土 )
13:23
( 後方をふりかえり櫛形山を望む )
そういやあ
この島のクルマのナンバーが・・・、




2017年 1月 7日 ( 土 )
13:41
「 品川ナンバー 」 であることが
何とも言えず、マジで信じ難いこの光景。。。




2017年 1月 7日 ( 土 )
13:50
溶岩台地でしかない
広陵な原野をふりだしに向けて
ひた走る。




2017年 1月 7日 ( 土 )
13:55
真後ろをふりかえると
縦走してみたくなるような
カルデラ外輪山が天低くそびえ立つが、




2017年 1月 7日 ( 土 )
14:01
この外輪山群に
登山コースなんぞ、存在せん。




2017年 1月 7日 ( 土 )
14:03
・・・よし!
これで登山口に
無事に戻れたぜ!♪



と、思いきや?
ところが、どっこい!



2017年 1月 7日 ( 土 )
14:04
うわぁ
まだあったぜ~




2017年 1月 7日 ( 土 )
14:10
・・・とりあえず、行くか。



2017年 1月 7日 ( 土 )
14:14
それにしても
この三原山カルデラの溶岩台地、




2017年 1月 7日 ( 土 )
14:17
狭いようでホンマ
人間技ではないような広さだったぜ




2017年 1月 7日 ( 土 )
14:20
さっ、こんどこそ
オーラスだ!



どんどん、つづく
   ↓
   ↓
   ↓

1986年の爪跡 ~ 伊豆大島 ・ 三原山篇 ~   本篇 #4   The Final Tracks

2017.01.15

category : ・ 矢吹Active Volcanic Trial

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これで
最後 ♪



2017年 1月 7日 ( 土 )
14:25
短いようで長かった
三原山カルデラ ・ トレイルも
三原山頂口がみえてきたとこで、




2017年 1月 7日 ( 土 )
14:30
俺 ・ 矢吹 ♪
こんかいのカルデラ ・ トレイル、無事終了

するのである。
【 2017年 1月 7日(土) 練習内容 】
10:10 ~ 14:30
三原山カルデラトレイル 23340m
   ※ ラップタイム等は、本文参照のこと


【 2017年 1月走行距離 】
日計 23.34km
累計 54.80km




2017年 1月 7日 ( 土 )
14:33
【2017年登山登頂リザルト】
新規登録         2件
1月 1日 ( 日 ) 鉄砲木ノ頭 ・ 三国山陵 & 籠坂峠
1月17日 ( 土 ) 伊豆大島 ・ 三原山
既存増量         0件
軒先累計         2件



2017年 1月 7日 ( 土 )
16:52
三原山トレイルが終わってからは
2時間ばかしレンタカーのなかで仮眠をし
1986年に噴火した、割れ目噴火口の現場を見に行くことに




2017年 1月 7日 ( 土 )
16:52
これが、1986年の噴火で新たに出来あがった
割れ目噴火の噴火口・・・。


そして
それを見た後は




2017年 1月 7日 ( 土 )
17:09
こんかい東海汽船さんが
一括してとってくれた民宿へ、
クルマを走らせるのである。



さて、あとがきは
1986年に噴火した
三原山をトレイルしてみてどうだったか?

1986年の噴火で流れ出た
溶岩流について

これは次号でも触れようと思うが
1986年に流れ出た溶岩流をこの目でみて
山の山腹途中で流れが途絶えているのが、目視で確認できた。
よって、街中にまでは及んでおらず、噴火としては中規模であったことが
トレイル中でもオレなりに確認がとれた感じだった。

コースは
わかりやすかったか

答えはひとこと
分かりづらい
本屋なんかに発売されている
昭文社 「 山と高原地図 ・ 伊豆諸島版 」 なんてものは
創刊されておらず、
市販されている伊豆大島の地図では、不鮮明かつ不明瞭であることが多く
実際に足を運んでみて、噴火口周回コース以外は
看板等の案内が一切ない
ので
オレなんかみたいに初めての者には
苦戦を強いられた点があまりにも多かった。

まぁ・・・・、
ブログ本文でも述べたように
東京都側の意図としては
たやすく観光客等に大自然を踏み荒らされたくないんだろうなぁ。。。
というのがよくわかった。

要するに
「 自然を心から愛する方だけ
 三原山の大自然を
 思う存分、楽しんで頂きたい」

という風に、オレなりに理解するに至ったのである。
 

カルデラの広さとしては
どうか

ひとこと
すさまじく広い
以上。

トレイル内容として
楽しかったか

答えはこれまたひとこと
めっちゃ楽しかった♪
火山好きなオレにとっては、まさに解放感あふれていて
本州というか関東の山とはちがう醍醐味が味わえて非常に良かったと思う!
ただ、オレとは180度好みが異なるような方々にとって
つまりは奥多摩や奥秩父のような樹林帯好きにとっては
好まれないコースかもしれないね。


とまあ
こんな感じで
こんかいのお話は終わりとするが


さて、次回の
「 アロー独走 」 は
伊豆大島シリーズの最終話・・・



題して
俺 ・ 矢吹♪
11th Active Volcanic Trail
Mt.Mihara Super Dangerous Zone

~ 三原山大噴火 30年越しの爪跡を巡るたび ~
        さらば伊豆大島 ・ 帰宅篇


それでは
読者のみんな
次号に向けて



To Be Continued・・・

プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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