アロー独走

Changing The Future , NOW♪

青梅高水 GranTurismo 2017th #1

2017.04.03

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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2017年 4月 2日 ( 日 )
矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡ #4
Challenge!The Future for TAKAMIZU 30km #4
2017th矢吹♪ The FASTECH For Trail Racing #4
ブログ作成場所 八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )

去る、2017年 4月 2日 ( 日 )
      は、

    いつもの
 ❝ 矢吹 ☆ 競一朗❞
    ではなく・・・、

・・・とりあえずこの日については


からだ中に、特高圧電流が炸裂する
矢吹 ♪ The ブルーサンダー ⚡ に変身じゃぁ



これを着たとたん
特高圧電流が
オレの体内をみなぎるぜぇ ⚡⚡⚡




こんかいもまた
写真左端の職場のなかまで
トレランなかまの

yukiおねえさん ( ←クリックしてね☆♪)
のチームと一緒に、



会場の
風の子太陽の子広場から




2016年度の集大成



KFC photo
第19回青梅高水山トレイルランに
参戦だぁ



題して
Trans OME Hill Highway Racing
The 19th Capital TOKYO
OME Mt. Takamizu Trail Run 2017th

~ 第19回青梅高水山トレイル 2017 参戦記 ~


The Chapter.0
レース前の一コマ



8:40
レース当日
こんかいのメンバーより
少し遅めに会場に着き、




8:45
会場にて
yukiおねえさんのワンコちゃんたちと
ご対面♪




8:58
大会MCのミヤジさんの
レースにおけるご案内のあと




9:27
レース30分前にして
会場のみんなと

エアロビ体操だぁ!!♪ ( ←クリックしてね♪ )


さてさて
エアロビ体操のあとは
ついに


KFC photo
9:54
スタート時間を
そろそろ迎え撃つのである👊




KFC photo
10:00 :13
そしてオレたちの
体力と精神の限界に挑む闘いが




KFC photo
10:00 :15
テイク ・ オフしたのであった・・・。。。


では、ここからは
今回の第19回青梅高水山トレイルランを
レース当日の写真と
過去の写真とともに振り返ってみたい


The 1st
Highway Racing Chapter

風の子太陽の子ひろば ~ 高水山常福院  10000m
青梅丘陵ハイキングコースを使用で、KFC設定によるコース
   1km    6’30”
   2km    5’06”
   3km    6’54”
   4km    7’11”
   5km    8’04”   33’47”
   6km    8’30”
   7km    8’36”
   8km   10’43”
   9km   13’45”
  10km   11’23”   1゜26’47” ( 53’00” )
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 累積高低差   679m
   内訳 風の子太陽の子ひろば → 雷電山頂上頂上      269.0m (  225m → 494m )
       榎峠             → 高水山常福院        410.0m (  320m → 730m )
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約5時間20分




KFC photo
10:01
スタート直後は
風の子太陽の子広場内の公園のオアシスを
突っ走り、




2016年 3月21日 ( 月 )の画像
試走開始からまもなく
青梅丘陵との合流に向けての急階段現れる




KFC photo
10:02
選手たちは
そんな急勾配なゲキ坂を走り抜き、




2017年 1月21日 ( 土 )の画像
階段を登りきってから
こんどは青梅丘陵の本線にぶち当たる




KFC photo
10:10
青梅丘陵の本線にさしかかってから
しばらくクルーズ走行を保ちながら
榎峠方面へと力走していくのである



つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

青梅高水 GranTurismo 2017th #2

2017.04.03

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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つづき ♪


10:31
レース中、失敬ながら
東芝の森にて撮影しながら
武甲山方向を眺める。。。

写真のようにレース当日は、
この時期特有の春霞みにつき、眺望悪し
・・・というか、そんな余裕ぶっこいたコメント何ぞ、でけへん。



10:31
東芝の森付近から、




榎峠までのフラット ・ ルートまでは
10’00”/kmを斬るペースで
クルーズコントロールが定刻通りに行われていた




Mr Tetta Captain photo
それが
このときの画像だ





2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
ただオレはあろうことか
下り坂がビクビクするほど苦手なんで
ここで大きく順位を落としまくる。。。




2017年 2月 4日 ( 土 )の画像
レース中、大のオトナのクセして
手弱女心全開 ・ 半泣き状態なオレは
そんな榎峠を駆け下りて

折返し地点の
高水山常福院をめざすのだぁ



そして以下4枚は
ミカンちゃん撮影による

俺 ・ 矢吹 ♪
定点画像なぁ~り♪



Mikan K photo



Mikan K photo



Mikan K photo



Mikan K photo



2016年 3月 21日 ( 月 )の画像
でもってこんどは
ここから先の高水山常福院まで
大会主催者 ・ KFC設定のバリエーション ・ ルートに突入してく




2017年 2月 4日 ( 土 )の画像
ここでもいつものスイッチバック状のとこを
こんどは常福院方向へゲキ登りしていき、




2017年 2月 4日 ( 土 )の画像
こんかいは試走当時のような
岩茸石山や棒の嶺まで行かないので
このゲキ坂登りを
なりふり構わず攻めていく




2017年 2月 4日 ( 土 )の画像
なちゃぎり林道でも
力まずジョグ状態を保持しながら




2017年 2月 4日 ( 土 )の画像
さらに高水山常福院方面を
めざすべく




2017年 2月 4日 ( 土 )の画像
本線と支線
みたいなとこを登っていく




2017年 2月 4日 ( 土 )の画像
やがて折返し地点 ・ 高水山が
近くなってきて




11:28
ようやく
高水山常福院の山門が
みえてきたじぇ♪


ここまでほぼ順調にやってきて
そしてこの場で

俺 ・ 矢吹 ♪
2017年、軒先累計 ・ 第6件目
高水山常福院頂上 ・ 登頂達成ぇ~っ♪

したと同時に、



11:28
こんどは応援するみんなの待つ
風の子太陽の子広場へと折返していくのである。



さらに
つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

青梅高水 GranTurismo 2017th #3

2017.04.03

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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さらに
つづき ♪


The Last
Auto Reverse Highway Racing Chapter

高水山常福院~風の子太陽の子ひろば 12000m
青梅丘陵ハイキングコースを使用で、KFC設定によるコース
   11km   10’24”
   12km    8’08”
   13km    7’12”
   14km    6’53”
   15km   18’30”   2゜17’56” ( 51’09” )
   16km   10’05”
   17km   12’56” 
   18km   11’48”
   19km    7’57”
   20km    4’40”   3゜05’24” ( 47’28” )
   21km    6’16”
   22km    5’38”   3゜17’19” ( 11’54” )
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 累積高低差   174m
   内訳      榎峠   →    雷電山頂上    174.0m (  320m → 494m )
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約4時間30分



11:58
折返してこんどは・・・、



2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
KFC ・ トライアスロンクラブ設定の
登山地図に載っていない
高水トレイル公式コースである
バリエーションルートへと進入していく、
高貴なる高水戦士たち




2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
整備されたような感じの
登山道を苦手意識を持ちながらも
疾風如いスピードでかっ飛ばすのだが・・・、

ここでは、オレにとって大の苦手な下り坂で
半泣き状態になっているなか
ライバルたちに先行を許してしまう羽目に。。。



2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
復路途中の臨時非常用ヘリポートのある
なちゃぎり林道を走り継いでさらに、




2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
本格派下山道へと
接続してく。




2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
さらに
こんなようなとこを駆け下りていっている間に・・・

ここでも下り坂の恐怖心に苛まれ
ライバルたちに駄々抜かれて
ランキングを大きく落とすことに ( >< )



2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
走行中、一瞬間違えて直進しそうなとこを
気を付けながら写真の路地を右折後
やがて・・・、




2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
難なくバリエーションルートは終了し
白岩地区の民家のそばを突っ走り
都道を経由し、青梅丘陵へとつながっていくのである




2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
こんどは都道より
榎峠からメインルートである青梅丘陵へと
接続していくのだが、


オレにとっての
高水30トレイルの最大の試練は
この榎峠 ~ 雷電山頂上への
高低差わずか約180mのセクションだった。




2016年 2月 21日 ( 日 )の画像
榎峠から雷電山への急登場面では
疲れきったカラダに追打ちをかけるかのように
苦しく何度も立ち竦んで苛まれてしまったり、




2016年 2月 21日 ( 日 )の画像
やっとこさ登りつめても・・・、



2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
青梅鉄道公園へ向けて
小刻みに いやらしい断続的な
アップダウンが続いていくなか

あろうことか
オレは恥ずかしいことに
レース中、ハンガーノックに近い状態に侵されていく。。。




2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
九死に一生を得るかのように
沿道の方々により食料提供をありがたく受けて
ここでどうにか元気を取り戻し、




2016年 2月 21日 ( 日 )の画像
ゴールまでの残り5km地点
東芝の森からラストスパートを
かまし始める👊




2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
さぁ、いくぜ👊



2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
青梅市河辺方向の
ビューポイントにまで来たところで・・・、



風の子太陽の子ひろばへの
ゴールに向けた着陸態勢に入っていくぜ

いざ
Sonic Landing の 開始だ!☆
( ☝ 成田バージョン ・ クリックしてね♪ )

いくぜ


2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
Approach push.
      Gear down
     ❝Gear down.❞




2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
Approach lights insight.
        ❝Roger.❞




2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
Approaching minimum.
        ❝Checked.❞




13:17
Minimum.
❝Landing!✈❞        




ゴール地点 ・ 風の子太陽の子ひろばにて
俺 ・ 矢吹
Nice Landing!♪ 
【 2017年 4月 2日 ( 日 ) のレース内容 】
AM10:00 ~ 13:30
第19回青梅高水山トレイルラン 22000m

記録 3゜17’19” 
種目 年齢別順位  50位
    総合順位    153位/完走者 771人中

  ※ ラップタイム等は本文参照のこと


【 2017年 4月走行距離 】
日計 22.0km
累計 22.0km



【2017年登山登頂リザルト】
新規登録         2件
1月 1日 ( 日 ) 鉄砲木ノ頭 ・ 三国山陵 & 籠坂峠
1月17日 ( 土 ) 伊豆大島 ・ 三原山
既存増量         4件
1月21日 ( 土 ) 高水山 & 岩茸石山
2月 4日 ( 土 ) 岩茸石山 & 棒ノ嶺
3月 5日 ( 日 ) 陣馬山 & 高尾山
4月 2日 ( 日 ) 高水山常福院
軒先累計         6件


じゃんじゃんと
  つづく
   ↓
   ↓
   ↓

青梅高水 GranTurismo 2017th #4   The Final Tracks  

2017.04.03

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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これで
最後 ♪


編集後記
こんかいの
レース考察
こんかいのレースは
オレ自身としては、記録や結果としては
それなりに満足しておるが、
オレのトレイル仲間からは
「 本来ならば、3時間は斬れたはずなのに
 何なんだ、そのリザルトは・・・👊 」

・・・と、ダメ出しをくらっちまうことに ( >< )

言い訳をいうなら
・ この時期特有の会社行事の業務に、役割担当者として従事しなければならず
  レースに向けた練習に満足に時間がとれなかったこと
・ やはり、従来からの 「 観光トレラン 」 としてのマインドが強く
  勝負師アスリートに為りきれなかったこと
・ 最後に致命的なこととしては

トレイル ・ アスリートとして
ドライビング ・ テクニックが
ヘタくそ過ぎたこと
だろう・・・。 
マラソンに似た縦走系トレイルは激しいアップダウンが数多く存在するなかで
当然ながらトラップ紛いなゲキ下りはひょうひょうと熟せなければならない。

・・・だけどオレには
 それができない。。。

苦手克服以前に、
下り坂にたいして
恐怖心が先走るのだ・・・。

スタミナあっても
走力が巧みでも
恐怖心があっては
もう・・・、どうにもならん。

人生の半分を燃やしてきた世代にオレに
苦手克服を心がけるよりかは
自分の得意分野を伸ばすことを優先したほうが
トレイル ・ アスリートとしては得策なのかな・・・、

それがこんかいの
高水30kmトレイルの
ピュアな感想である。



Trans OME Hill Highway Racing
The 19th Capital TOKYO
OME Mt. Takamizu Trail Run 2017th

~ 第19回青梅高水山トレイル 2017 参戦記 ~
              完

大自然と自分との闘い                                                         ~ 第2回 八峰トレイル参戦記 ~  #1

2016.12.25

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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2016年 12月 23日 ( 金 ・ 祝 )
矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡ #3
矢吹 ♪ 2016th The SPEED RACER #7
ブログ作成場所 八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )

去る、2016年 12月 23日 ( 金 ・ 祝 )
      は、

いつもの
❝ 矢吹 ☆ 競一朗❞
ではなく・・・、

・・・またまたこんかいも


からだ中に、特高圧電流が炸裂する
矢吹 ♪ The ブルーサンダー ⚡ として、



このブルーのユニフォームに身にまとい⚡⚡⚡



こんかいもまた
写真左端の職場のなかまで
トレランなかまの

yukiおねえさん ( ←クリックしてね☆♪)
のチーム、青梅トレラン部らと一緒に、



本日 ・ 2016年天皇誕生日にて
地元 ・ 八王子で開催される

第2回 TOKYO八峰マウンテントレイル ( ← クリックしてね♪ )
参加したのであった!


     その舞台は
    もちろんこれ♪
       👇
       👇
       👇


こんかいの 「 八峰トレイル 」 の行動範囲は
ここ、地元 ・ 高尾山エリアだぁ・・・・!

こんかいのレーシングコースは
この地元 ・ 高尾山の山々が
大都会 ・ 東京から近いからとはいえ・・・、

地元 ・ 八王子在住のオレが驚愕するくらいに
高尾 ・ 陣馬はマジでスケールがデカいじぇ~!


そんな満天の青空のもと
キレイな緑のドレスに身を包み
深い樹林帯に囲まれて
ボディーマウントされたその山深いところで・・・、

トレイル ・ レーシングマシンが
縦横無尽に走り継いだ、

全行程31.6km
完走者 ・ 総勢592名の
オレたちトレイル ・ アスリートの雄姿を

読者のみんな!
篤とご覧あれ!♪

ではいざ、
魂をこめて
気合い入れていくぜ

題して

Trans TAKAO Highway Racing
The 2nd Capital TOKYO
8 Peaks Mountain Trail 2016th

~ 第2回八峰トレイル 2016 参戦記 ~

レース本戦は
前日の準備から
開始される

まずは始めに

運行前点検
安全運行マネージメント ・ チェック

今回のレースでは、スタート前の携行品チェックはないが
大会指定の必須品および自主持参品
以下の通り

・ ナンバーカード & 計測タグ
・ 500ml以上の水
  ※ こんかいはハイドレーション ・ システムで対応
・ カルピスウオーター × 1
  おむすび ×2

・ 登山地図
・ ヘッドライト & 予備電池含む
・ 防寒具兼用の雨具
・ エマージェンシート
・ 携帯電話 & 予備電池含む
・ 財布 & 健康保険証
・ 熊鈴

以上の用意を
念入りに済ませて
いざ


出陣!

そして
レース会場にあさ7時前に到着し


yukiおねえさん ( ←クリックしてね☆♪)
ところの
グレート ・ ピレニーズの赤ちゃん
レイちゃんがお出迎え ♪




7:37
レース開始前の
静かなるスタートゲート

この間、オレもみんなも
アップやらストレッチやらを済ませながら、



7:38
スタート前に
選手たちがぞろぞろと集う




7:48
スタート前の
俺 ・ ザ ブルーサンダー矢吹
気合は充分だぜぇ!


そしてオレにとっても、みんなにとっても
2016年最後のトレイルの締めくくり
首都大東京での
トレイル界の天下一武道会ならぬトレイルレース・・・、



Mr.Fujio Miyaji Photo
2016年 12月 23日 ( 金 ・ 祝 )
AM8:00より、定刻通りに

トレイル界のカリスマ
鏑木 剛さま ( ← クリックしてね♪ )
とご一緒に
第2回 TOKYO八峰マウンテントレイル
いざ、開幕!♪





つづく・・・
  ↓
  ↓
  ↓

大自然と自分との闘い                                                         ~ 第2回 八峰トレイル参戦記 ~  #2

2016.12.25

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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つづき ♪

では、ここからは
今回の八峰トレイル2016th を
レース当日の写真と
過去の写真とともに振り返ってみたい


The 1st
Highway Racing Chapter

夕焼け小焼けの里 ☞ 醍醐丸頂上 10000m
使用路線 : 奥高尾縦走路 ( 峰見通り ・ 吊尾根 )
   1km   4’20”
   2km   5’41” 
   3km   8’18”
   4km   6’20”
   5km  11’51”   36’32”
   6km  12’00”
   7km  10’35”
   8km  10’23”
   9km   9’51”
  10km  12’29”   1゜31’52” ( 55’20” )  
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約4時間10分
 


8:03
スタートしてから
わずか3分後のレース中の写真

陣馬高原下方面の分岐を直進し
醍醐川沿いの林道をゆく選手たち



yukiおねえさん photo
8:10ごろ
醍醐川沿いから
林道に進入していく
力走中の

俺 ・ ザ ブルーサンダー矢吹



8:17
林道から登山道に向けて力走する
選手たち

この間、チームメイトで
同年代のライバル ・ 哲太社長に
先行を許してしまう。



8:25
それでも哲太社長の背中を追っかけながら
「 峰見通り 」 という尾根筋へと向かう
選手たち




8:26
オレの3人前に
哲太所長のうしろ姿が確認できる!

哲太社長・・・、
レース一週間前の試走で
ゲキ登り、マジで辛そう・・・。



8:26
横目をそらすと
キレイな山なみが
天高く広がりを見せてくれている。。。



※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像


試走当時は
どっさり残っていた積雪も

        👇
     👇
     👇


8:54
レース当日は
ご覧のように積雪ナシ♪



※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像


試走当時は
積雪によって多いに苦しめられていたが

        👇
     👇
     👇


8:55
ぜんかいの試走とでは
くらべものにならないほど
トレイル ・ コンディションは最高であった。

こうやって前回の試走と通過時刻を比較すると
30分ほど短縮しているんだねぇ


※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像


とりあえず醍醐丸方面をめざすつもりで
尾根筋を走り抜く



※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像


こんどはこの
市道山分岐を左折して醍醐丸、陣馬山方向へと
南下する



※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像


断続的な小刻み且つ
激しいアップダウンをくり返しながら
哲太社長の背中を追っかけるも・・・、




9:20
フラットなところでロードレース並みにかっ飛ばして
ふくらはぎが攣りそうになるのを防ぐのに
腿主体の走り方に変えながら




9:21
アップダウンに対応しながら
「 吊尾根 」 と呼ばれる尾根筋を攻めていく
オイラ選手たち




9:24
やがて
この準ゲキ坂を登りつめた先に、




9:31
あの噂の
八王子市最高峰・・・、




※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

醍醐丸 ( ← クリックしてね♪ )
よみ    だいごまる
標高    867m
所在地  東京都西多摩郡檜原村
       東京都八王子市上恩方町
       神奈川県相模原市緑区
山系    奥多摩
種類    山塊
がお目見えするのである。



9:31
ちなみに今回のコースで
山頂ピークを経由するのは
この醍醐丸だけで・・・、

あとの陣馬山 ・ 景信山 ・ 小仏城山 ・ 草戸山・・・、
といた山頂は一切経由せず
すべて巻いていくのである



9:31
こんどは醍醐丸をそそくさ離れて
和田峠方向へむかうも




※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

降りが大の苦手なオレを置き去りにして
ライバル ・ 哲太社長は
遥か彼方へ、走り去っていくのである。



さらに、つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

大自然と自分との闘い                                                         ~ 第2回 八峰トレイル参戦記 ~  #3

2016.12.25

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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さらに
つづき ♪


The Middle
Highway Racing Chapter

醍醐丸頂上 ☞ 南高尾山陵縦走路 分岐 
10000m

使用路線 : 奥高尾縦走路
   11km    8’35”
   12km   11’27”
   13km    7’32”
   14km    6’26”
   15km    7’11”   2゜13’05” ( 41’13” )
   16km    6’51”
   17km    9’53”
   18km    9’19”
   19km    9’21”
   20km    9’21”   3゜00’40” ( 47’35” ) 
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約4時間10分



※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

間もなくして
こんどはレースの第一関門である
和田峠がみえてくるころだ




※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

この林道の直線を
突っ走った先に・・・、




※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

本日 9:45 ごろ
ようやく和田峠に
到着する。

第一関門である和田峠に選手たちは
スタートから3時間後のAM11:00までに通過できなかった選手は
ここで失格となる。



※ 写真は
2016年 6月 4日 ( 土 ) 現在の画像

こんどは陣馬山方向へと
登っていくが




※ 写真は
2016年 6月 4日 ( 土 ) 現在の画像

途中、陣馬山頂上へは経由せず
巻いて、景信方面の尾根筋を突っ走っていく


そのとき・・・(><)



オレの両脚の
指差している腿の部分が
激しく痛み出す・・・(><)!!!



しかもこの激痛が
断続的に繰り返しながら
フィニッシュ地点を迎えるまで
生き地獄を味わう展開に変わっていくのである!




※ 写真は
2016年 6月 4日 ( 土 ) 現在の画像

陣馬から景信方面での
ほぼ中間地点の明王峠で・・・、




※ 写真は
2016年 6月 4日 ( 土 ) 現在の画像

こんどは
これまた同じチームメイトで還暦ランナーの
ハリ天狗さんに先行されてしまう展開に

・・・、しかも60歳代トップのハリ天狗さん
4時間39分で走破、、、速いっ!



※ 写真は
2016年 6月 4日 ( 土 ) 現在の画像

ちょっと手弱女発言すっけど
この時ばかりは、
じつはリタイアしたくて堪らなかった

・・・とはいうものの
高尾山口駅にほど近い
ゴール地点の落合公園まで、ギブアップを考えたところで
誰も助けてくれないこの山のど真ん中で
早くレースを終わらしたければ
結局はゴールまで走り抜く以外に手段はなく
「 ・・・もういいや
 てきとーにやろう 」
という感じで痛みに耐えながら惰性走行を心がける以外に方法なかったのである。

もちろんロキソニン等の痛み止め薬を持参することなく
決してレース中なんかに服用しようなんて言う
アンフェアな考えは持たずでの話だがね!



※ 写真は
2016年 6月 4日 ( 土 ) 現在の画像

そんでもって
ゴールに向けた時間指定便 ・ トレイル仕業は
景信山と小仏城山は経由しないので
写真のようにバリエーション ・ ルートを使いまくる

写真左側が景信山方面ルートで使用せず
選手らは、写真右側を使用する

分岐点には選手らが道迷いしないよう
スタッフさんらの案内が徹底されていて且つ
ハイカーがあまり立入らないバリエーション ・ ルートを使うので
一般登山者にご迷惑がかからぬ様
最大限の配慮が取られている。

こういったご協力があって
トレイルレースは安全最優先で開催されているというのは
マジでスゴイなぁって思った。



※ 写真は
2015年 12月 19日 ( 土 ) 現在の画像

さて、レースの展開は
景信山を巻いたところで
小仏峠への下山へと差掛る!

写真中央は圏央道の八王子ジャンクション近くの高架橋



※ 写真は
2016年 6月 4日 ( 土 ) 現在の画像

両脚の腿の激痛に耐えながら
チームメイトが応援する小仏峠のゲキ坂下りに
挑んでいく




yukiおねえさんママ photo
小仏峠に降臨した
俺 ・ ザ ブルーサンダー矢吹



yukiおねえさんママ photo
みんなの声援に応えながら
南高尾山陵縦走路分岐点を
めざすのである




※ 写真は
2016年 6月 4日 ( 土 ) 現在の画像

じつはオレ
30kmを越える試合トレイルは初めてなんだけど

空腹感に苛まれて
持っている食料を走りながら
喰い尽くしてしまう



※ 写真は
2016年 6月 4日 ( 土 ) 現在の画像

小仏城山頂上を巻いて
写真の日影沢林道横断地点にて
第2関門を通過するのである




※ 写真は
2016年 6月 4日 ( 土 ) 現在の画像

第二関門である小仏城山付近の選手たちは
スタートから4時間30分後のPM12:30までに通過できなかった選手は
ここで失格となる。



※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

第二関門を通過してほぼ間もなく
こんどは後半戦の南高尾山陵縦走路 分岐に
差しかかるのである

この地点で走行距離にして
だいたい20km地点だ

さぁ
ここからあと残り
1/3
痛みに耐えてガンバるじょ☆



The Final
Highway Racing Chapter

南高尾山陵縦走路 分岐 ☞ ゴール地点 落合公園 
11600m

使用路線 : 南高尾山陵縦走路
   21km    8’12”
   22km    9’40”
   23km   12’48”
   24km    9’37”
   25km    7’39”    3゜48’38” ( 47’58” )
   26km    9’47”
   27km    7’51”
   28km   10’53”
   29km   12’25”
   30km   11’05”    4゜40’42” ( 52’04” )
   31km   10’10”
   のこり     3’57”    4゜54’50” ( 14’08” )
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約5時間00分


※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

南高尾山陵縦走路 分岐点から
大垂水峠方面へのゲキ坂下り場面を望む




※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

このおっかない急登斜面のゲキ下りを駆け降りながら
ゴールタイムを逆算して考えだす・・・。

夕焼け小焼けの里からここまで20km区間を
3時間ジャストで走ってこれて
そんでもってゴールの落合公園まで約10kmくらいだから
10’00”/kmペースを斬る感じで
ペースをつかんで走りきれれば
どうにかこうにか、4時間40分くらいで走破できそうだ!

ただ今回の目標は、初めての八峰トレイルで
30km以上の競技トレイルは、これまた初めてなんで
まぁ、5時間前後で走れればいいかって思っていた矢先
計算上ではその目標はクリア出来そうだと確信する。

但し、脚の激痛に負けて
緊急停止しないことが絶体条件なんだけどね・・・。


※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

そんな腿の激痛に悶え苦しみながら
几帳面にレースペースを刻んでいるうちに
大垂水峠が見えだした♪




※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

いったん甲州街道に架かる橋を渡り、



※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

こんどはさらに
南高尾の稜線を南下していくのである



どんどん
  つづく
   ↓
   ↓
   ↓
プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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