アロー独走

Changing The Future , NOW♪

大自然と自分との闘い                                                         ~ 第2回 八峰トレイル参戦記 ~  #1

2016.12.25

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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2016年 12月 23日 ( 金 ・ 祝 )
矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡ #3
矢吹 ♪ 2016th The SPEED RACER #7
ブログ作成場所 八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )

去る、2016年 12月 23日 ( 金 ・ 祝 )
      は、

いつもの
❝ 矢吹 ☆ 競一朗❞
ではなく・・・、

・・・またまたこんかいも


からだ中に、特高圧電流が炸裂する
矢吹 ♪ The ブルーサンダー ⚡ として、



このブルーのユニフォームに身にまとい⚡⚡⚡



こんかいもまた
写真左端の職場のなかまで
トレランなかまの

yukiおねえさん ( ←クリックしてね☆♪)
のチーム、青梅トレラン部らと一緒に、



本日 ・ 2016年天皇誕生日にて
地元 ・ 八王子で開催される

第2回 TOKYO八峰マウンテントレイル ( ← クリックしてね♪ )
参加したのであった!


     その舞台は
    もちろんこれ♪
       👇
       👇
       👇


こんかいの 「 八峰トレイル 」 の行動範囲は
ここ、地元 ・ 高尾山エリアだぁ・・・・!

こんかいのレーシングコースは
この地元 ・ 高尾山の山々が
大都会 ・ 東京から近いからとはいえ・・・、

地元 ・ 八王子在住のオレが驚愕するくらいに
高尾 ・ 陣馬はマジでスケールがデカいじぇ~!


そんな満天の青空のもと
キレイな緑のドレスに身を包み
深い樹林帯に囲まれて
ボディーマウントされたその山深いところで・・・、

トレイル ・ レーシングマシンが
縦横無尽に走り継いだ、

全行程31.6km
完走者 ・ 総勢592名の
オレたちトレイル ・ アスリートの雄姿を

読者のみんな!
篤とご覧あれ!♪

ではいざ、
魂をこめて
気合い入れていくぜ

題して

Trans TAKAO Highway Racing
The 2nd Capital TOKYO
8 Peaks Mountain Trail 2016th

~ 第2回八峰トレイル 2016 参戦記 ~

レース本戦は
前日の準備から
開始される

まずは始めに

運行前点検
安全運行マネージメント ・ チェック

今回のレースでは、スタート前の携行品チェックはないが
大会指定の必須品および自主持参品
以下の通り

・ ナンバーカード & 計測タグ
・ 500ml以上の水
  ※ こんかいはハイドレーション ・ システムで対応
・ カルピスウオーター × 1
  おむすび ×2

・ 登山地図
・ ヘッドライト & 予備電池含む
・ 防寒具兼用の雨具
・ エマージェンシート
・ 携帯電話 & 予備電池含む
・ 財布 & 健康保険証
・ 熊鈴

以上の用意を
念入りに済ませて
いざ


出陣!

そして
レース会場にあさ7時前に到着し


yukiおねえさん ( ←クリックしてね☆♪)
ところの
グレート ・ ピレニーズの赤ちゃん
レイちゃんがお出迎え ♪




7:37
レース開始前の
静かなるスタートゲート

この間、オレもみんなも
アップやらストレッチやらを済ませながら、



7:38
スタート前に
選手たちがぞろぞろと集う




7:48
スタート前の
俺 ・ ザ ブルーサンダー矢吹
気合は充分だぜぇ!


そしてオレにとっても、みんなにとっても
2016年最後のトレイルの締めくくり
首都大東京での
トレイル界の天下一武道会ならぬトレイルレース・・・、



Mr.Fujio Miyaji Photo
2016年 12月 23日 ( 金 ・ 祝 )
AM8:00より、定刻通りに

トレイル界のカリスマ
鏑木 剛さま ( ← クリックしてね♪ )
とご一緒に
第2回 TOKYO八峰マウンテントレイル
いざ、開幕!♪





つづく・・・
  ↓
  ↓
  ↓

大自然と自分との闘い                                                         ~ 第2回 八峰トレイル参戦記 ~  #2

2016.12.25

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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つづき ♪

では、ここからは
今回の八峰トレイル2016th を
レース当日の写真と
過去の写真とともに振り返ってみたい


The 1st
Highway Racing Chapter

夕焼け小焼けの里 ☞ 醍醐丸頂上 10000m
使用路線 : 奥高尾縦走路 ( 峰見通り ・ 吊尾根 )
   1km   4’20”
   2km   5’41” 
   3km   8’18”
   4km   6’20”
   5km  11’51”   36’32”
   6km  12’00”
   7km  10’35”
   8km  10’23”
   9km   9’51”
  10km  12’29”   1゜31’52” ( 55’20” )  
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約4時間10分
 


8:03
スタートしてから
わずか3分後のレース中の写真

陣馬高原下方面の分岐を直進し
醍醐川沿いの林道をゆく選手たち



yukiおねえさん photo
8:10ごろ
醍醐川沿いから
林道に進入していく
力走中の

俺 ・ ザ ブルーサンダー矢吹



8:17
林道から登山道に向けて力走する
選手たち

この間、チームメイトで
同年代のライバル ・ 哲太社長に
先行を許してしまう。



8:25
それでも哲太社長の背中を追っかけながら
「 峰見通り 」 という尾根筋へと向かう
選手たち




8:26
オレの3人前に
哲太所長のうしろ姿が確認できる!

哲太社長・・・、
レース一週間前の試走で
ゲキ登り、マジで辛そう・・・。



8:26
横目をそらすと
キレイな山なみが
天高く広がりを見せてくれている。。。



※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像


試走当時は
どっさり残っていた積雪も

        👇
     👇
     👇


8:54
レース当日は
ご覧のように積雪ナシ♪



※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像


試走当時は
積雪によって多いに苦しめられていたが

        👇
     👇
     👇


8:55
ぜんかいの試走とでは
くらべものにならないほど
トレイル ・ コンディションは最高であった。

こうやって前回の試走と通過時刻を比較すると
30分ほど短縮しているんだねぇ


※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像


とりあえず醍醐丸方面をめざすつもりで
尾根筋を走り抜く



※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像


こんどはこの
市道山分岐を左折して醍醐丸、陣馬山方向へと
南下する



※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像


断続的な小刻み且つ
激しいアップダウンをくり返しながら
哲太社長の背中を追っかけるも・・・、




9:20
フラットなところでロードレース並みにかっ飛ばして
ふくらはぎが攣りそうになるのを防ぐのに
腿主体の走り方に変えながら




9:21
アップダウンに対応しながら
「 吊尾根 」 と呼ばれる尾根筋を攻めていく
オイラ選手たち




9:24
やがて
この準ゲキ坂を登りつめた先に、




9:31
あの噂の
八王子市最高峰・・・、




※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

醍醐丸 ( ← クリックしてね♪ )
よみ    だいごまる
標高    867m
所在地  東京都西多摩郡檜原村
       東京都八王子市上恩方町
       神奈川県相模原市緑区
山系    奥多摩
種類    山塊
がお目見えするのである。



9:31
ちなみに今回のコースで
山頂ピークを経由するのは
この醍醐丸だけで・・・、

あとの陣馬山 ・ 景信山 ・ 小仏城山 ・ 草戸山・・・、
といた山頂は一切経由せず
すべて巻いていくのである



9:31
こんどは醍醐丸をそそくさ離れて
和田峠方向へむかうも




※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

降りが大の苦手なオレを置き去りにして
ライバル ・ 哲太社長は
遥か彼方へ、走り去っていくのである。



さらに、つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

大自然と自分との闘い                                                         ~ 第2回 八峰トレイル参戦記 ~  #3

2016.12.25

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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さらに
つづき ♪


The Middle
Highway Racing Chapter

醍醐丸頂上 ☞ 南高尾山陵縦走路 分岐 
10000m

使用路線 : 奥高尾縦走路
   11km    8’35”
   12km   11’27”
   13km    7’32”
   14km    6’26”
   15km    7’11”   2゜13’05” ( 41’13” )
   16km    6’51”
   17km    9’53”
   18km    9’19”
   19km    9’21”
   20km    9’21”   3゜00’40” ( 47’35” ) 
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約4時間10分



※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

間もなくして
こんどはレースの第一関門である
和田峠がみえてくるころだ




※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

この林道の直線を
突っ走った先に・・・、




※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

本日 9:45 ごろ
ようやく和田峠に
到着する。

第一関門である和田峠に選手たちは
スタートから3時間後のAM11:00までに通過できなかった選手は
ここで失格となる。



※ 写真は
2016年 6月 4日 ( 土 ) 現在の画像

こんどは陣馬山方向へと
登っていくが




※ 写真は
2016年 6月 4日 ( 土 ) 現在の画像

途中、陣馬山頂上へは経由せず
巻いて、景信方面の尾根筋を突っ走っていく


そのとき・・・(><)



オレの両脚の
指差している腿の部分が
激しく痛み出す・・・(><)!!!



しかもこの激痛が
断続的に繰り返しながら
フィニッシュ地点を迎えるまで
生き地獄を味わう展開に変わっていくのである!




※ 写真は
2016年 6月 4日 ( 土 ) 現在の画像

陣馬から景信方面での
ほぼ中間地点の明王峠で・・・、




※ 写真は
2016年 6月 4日 ( 土 ) 現在の画像

こんどは
これまた同じチームメイトで還暦ランナーの
ハリ天狗さんに先行されてしまう展開に

・・・、しかも60歳代トップのハリ天狗さん
4時間39分で走破、、、速いっ!



※ 写真は
2016年 6月 4日 ( 土 ) 現在の画像

ちょっと手弱女発言すっけど
この時ばかりは、
じつはリタイアしたくて堪らなかった

・・・とはいうものの
高尾山口駅にほど近い
ゴール地点の落合公園まで、ギブアップを考えたところで
誰も助けてくれないこの山のど真ん中で
早くレースを終わらしたければ
結局はゴールまで走り抜く以外に手段はなく
「 ・・・もういいや
 てきとーにやろう 」
という感じで痛みに耐えながら惰性走行を心がける以外に方法なかったのである。

もちろんロキソニン等の痛み止め薬を持参することなく
決してレース中なんかに服用しようなんて言う
アンフェアな考えは持たずでの話だがね!



※ 写真は
2016年 6月 4日 ( 土 ) 現在の画像

そんでもって
ゴールに向けた時間指定便 ・ トレイル仕業は
景信山と小仏城山は経由しないので
写真のようにバリエーション ・ ルートを使いまくる

写真左側が景信山方面ルートで使用せず
選手らは、写真右側を使用する

分岐点には選手らが道迷いしないよう
スタッフさんらの案内が徹底されていて且つ
ハイカーがあまり立入らないバリエーション ・ ルートを使うので
一般登山者にご迷惑がかからぬ様
最大限の配慮が取られている。

こういったご協力があって
トレイルレースは安全最優先で開催されているというのは
マジでスゴイなぁって思った。



※ 写真は
2015年 12月 19日 ( 土 ) 現在の画像

さて、レースの展開は
景信山を巻いたところで
小仏峠への下山へと差掛る!

写真中央は圏央道の八王子ジャンクション近くの高架橋



※ 写真は
2016年 6月 4日 ( 土 ) 現在の画像

両脚の腿の激痛に耐えながら
チームメイトが応援する小仏峠のゲキ坂下りに
挑んでいく




yukiおねえさんママ photo
小仏峠に降臨した
俺 ・ ザ ブルーサンダー矢吹



yukiおねえさんママ photo
みんなの声援に応えながら
南高尾山陵縦走路分岐点を
めざすのである




※ 写真は
2016年 6月 4日 ( 土 ) 現在の画像

じつはオレ
30kmを越える試合トレイルは初めてなんだけど

空腹感に苛まれて
持っている食料を走りながら
喰い尽くしてしまう



※ 写真は
2016年 6月 4日 ( 土 ) 現在の画像

小仏城山頂上を巻いて
写真の日影沢林道横断地点にて
第2関門を通過するのである




※ 写真は
2016年 6月 4日 ( 土 ) 現在の画像

第二関門である小仏城山付近の選手たちは
スタートから4時間30分後のPM12:30までに通過できなかった選手は
ここで失格となる。



※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

第二関門を通過してほぼ間もなく
こんどは後半戦の南高尾山陵縦走路 分岐に
差しかかるのである

この地点で走行距離にして
だいたい20km地点だ

さぁ
ここからあと残り
1/3
痛みに耐えてガンバるじょ☆



The Final
Highway Racing Chapter

南高尾山陵縦走路 分岐 ☞ ゴール地点 落合公園 
11600m

使用路線 : 南高尾山陵縦走路
   21km    8’12”
   22km    9’40”
   23km   12’48”
   24km    9’37”
   25km    7’39”    3゜48’38” ( 47’58” )
   26km    9’47”
   27km    7’51”
   28km   10’53”
   29km   12’25”
   30km   11’05”    4゜40’42” ( 52’04” )
   31km   10’10”
   のこり     3’57”    4゜54’50” ( 14’08” )
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約5時間00分


※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

南高尾山陵縦走路 分岐点から
大垂水峠方面へのゲキ坂下り場面を望む




※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

このおっかない急登斜面のゲキ下りを駆け降りながら
ゴールタイムを逆算して考えだす・・・。

夕焼け小焼けの里からここまで20km区間を
3時間ジャストで走ってこれて
そんでもってゴールの落合公園まで約10kmくらいだから
10’00”/kmペースを斬る感じで
ペースをつかんで走りきれれば
どうにかこうにか、4時間40分くらいで走破できそうだ!

ただ今回の目標は、初めての八峰トレイルで
30km以上の競技トレイルは、これまた初めてなんで
まぁ、5時間前後で走れればいいかって思っていた矢先
計算上ではその目標はクリア出来そうだと確信する。

但し、脚の激痛に負けて
緊急停止しないことが絶体条件なんだけどね・・・。


※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

そんな腿の激痛に悶え苦しみながら
几帳面にレースペースを刻んでいるうちに
大垂水峠が見えだした♪




※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

いったん甲州街道に架かる橋を渡り、



※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

こんどはさらに
南高尾の稜線を南下していくのである



どんどん
  つづく
   ↓
   ↓
   ↓

大自然と自分との闘い                                                         ~ 第2回 八峰トレイル参戦記 ~  #4   The Final Tracks

2016.12.25

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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これで
最後 ♪




※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

南高尾山陵縦走路を定時ペースで刻み
距離表示の立て札を確認していきながら
ゴール地点 ・ 落合公園をめざしていく




※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

この場面になってくると
いわばある種の 「 レース場面での笑点メンバー 」 が
ほぼ確定してきていて・・・、

抜きつ抜かれつのランナーとの間で
励まし合いのような不思議現象が
見知らぬライバルたちのあいだで起きだす。

お互いライバル同志で励ましあっていると
腿の激痛に悶え苦しんでいるのは
オレだけではないことが判明する。

そのような励まし合いが
自分もみんなも助け合いのような空間になっているのが
何とも言えず心地いい☆



※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

そしてようやく南高尾山陵縦走路の中間地点
見晴台にたどり着いたぜぇ・・・♪



※ 写真は
2015年 11月 28日 ( 土 ) AM10:30 現在の画像

天気がいいと
見晴台からは富士山を含め
このように見える




※ 写真は
2015年 11月 28日 ( 土 ) AM10:30 現在の画像

同じく見晴台より
津久井湖と、旧津久井郡三ケ木地域と
写真中央のそびえ立つ

丹沢山塊 ( ← クリックしてね♪ ) を望んでみると
この通り




※ 写真は
2015年 11月 28日 ( 土 ) AM10:30 現在の画像

同じ場所よりさらに視線を
左側へ移してみると・・・、

大山 ( 神奈川県 ) (←クリックしてね☆)
よみ   おおやま
標高    1252m
所在地  神奈川県伊勢原市、秦野市、厚木市
山系    丹沢山地
種類   山塊
が、よくみえるぞぇ

もちろんレース当日は
このような景色をマジマジと観ることはなかったけど
チラ見したときは、こんな写真のように景色良くなく
お昼に差しかかり雲が掛かり始めていたようだった。



※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

と・・・、そこへ
見晴台通過直後に
あの・・・、トレイル界のカリスマ

鏑木 剛さま ( ← クリックしてね♪ )
どん尻からスタートして
この地点で、鏑木さまが抜いていったぞ~

鏑木さま・・・、マジ速えぇ~



※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

やがて今度は
第三関門 ・ 三沢峠付近に差しかかる

第三関門である三沢峠付近にて選手たちは
スタートから6時間後の14:00までに通過できなかった選手は
ここで失格となる。
なおかつ13:30以降の通過に際しては
ヘッドライトを携行しない選手も同様に失格処置がとられてしまうため
完走ギリギリの選手にとっては
この関門はいわば、最後の恐怖の砦となるであろう。



※ 写真は
2015年 11月 28日 ( 土 ) AM10:30 現在の画像

このダム湖が見えてくると
もうひと頑張りでゴールであることを確信しだし
草戸山、草戸峠手前にて

城山湖 ・ 本沢ダム ( ← クリックしてね☆ )
よみ        しろやまこ、ほんざわだむ
所在地      神奈川県相模原市緑区
水系        境川水系境川
種類        ダム湖 ・ 本沢調整池
ダム型式     中央土質遮水壁型
           ロックフィルダム
堤高        73.0m
堤頂長      234.0m
堤体積      1852000m³
湛水面積     20.0 ha
総貯水容量    4,740,000 m³
有効貯水容量  3,825,000 m³
利用目的     発電
事業主体     神奈川県
電気事業者   神奈川県企業庁電気局
発電所名     城山発電所(250000kW)
施工業者     西松建設
着工年/竣工年 ?/1965年
と、と対面♪
レース当日も、この城山湖は
この写真同様、くっきりと晴渡っていた。

けどこの南高尾山陵縦走路走行時
いままでと同様
ここでの路線でも、草戸山等のピークは経由せずに
巻いていくカタチに。



※ 写真は
2015年 11月 28日 ( 土 ) AM10:30 現在の画像

そんなこんなで南高尾山陵縦走路を最終巡行に差しかかり
走りながら回想するように
高尾の尾根を眺めだした。。。

標高1000mにも満たない低山ハイクだからとはいえ
ほんとうに広大な高尾の尾根を
いままでず~っと走破してきたんだなぁ。。。、と
フィニッシュを目前にして
涙が込み上げてきた・・・♪

トレイルレースのなかでは
ミドルレンジ ( 中距離 )にあたる
この八峰トレイル、ほんとうにレースとはいえ
いい山旅だったなぁ。。。

なんだか今日は
大地からのクリスマスプレゼントを受取ろうとする気分だぜ☆


※ 写真は
2016年 11月 26日 ( 土 ) 現在の画像

やがて高尾山口駅方面の分岐を直進し
今度こそほんとうの
ゴールに向けてのクライマックスを
迎え撃つのである!




本日、12:40
さぁ、八王子市街と館ヶ丘団地が
みえてきたところでゴールに向けて
着陸態勢に入るぜ✈


いざ・・・、

Sonic Landing の 開始だ!☆
( ☝ 成田バージョン ・ クリックしてね♪ )

いくぜ


Today 12:50
Approach push.
      Gear down
     ❝Gear down.❞




Today 12:51
Approach lights insight.
        ❝Roger.❞




Today 12:52
Approaching minimum.
        ❝Checked.❞




Today 12:53
Minimum.
❝Landing!✈❞        




Today 12:55
ゴール地点 ・ 落合公園にて
俺 ・ ザ ブルーサンダー矢吹
Nice Landing!♪ 



Mr.Haruo Miyata Photo
俺 ・ ザ ブルーサンダー矢吹
【2016年登山登頂リザルト】
新規登録         13件
 1月16日 ( 土 ) 丹沢山 & 蛭ヶ岳
 2月21日 ( 日 ) 高水山 & 岩茸石山
 4月 9日 ( 土 ) 棒の嶺 & 岩茸石山
 5月14日 ( 土 ) 三ノ塔 & 塔ノ岳
 5月29日 ( 日 ) 丹沢大山
 7月 4日 ( 月 ) 赤城山頂カルデラ、駒ケ岳 & 黒檜山
 7月30日 ( 土 ) 赤城山頂カルデラ、地蔵岳 & 鈴ヶ岳
 8月15日 ( 月 ) 日光白根山 ・ 前白根山 ・ 五色山
 8月16日 ( 火 ) 日光富士 ・ 男体山
 8月21日 ( 日 ) 那須連山、茶臼岳 ・ 朝日岳
10月16日 ( 日 ) 尾瀬岩鞍スキー場 ゴンドラ山頂
11月12日 ( 土 ) 鉄砲木ノ頭 & 高指山
11月26日 ( 土 ) 八峰トレイルコース試走 醍醐丸 ・ 陣馬山 ・ 小仏城山など
既存増量         12件
 1月 1日 ( 金 ) 筑波山
 3月 5日 ( 土 ) 高水山 & 岩茸石山
 3月21日 ( 月 ) 高水山 & 岩茸石山
 5月 5日 ( 木 ) 塔ノ岳 & 蛭ヶ岳
 6月 4日 ( 土 ) 陣馬山 & 高尾山
 6月12日 ( 日 ) 武甲山 & 大持山
 6月26日 ( 日 ) 浅間山カルデラ外輪山
 9月18日 ( 日 ) 南部片富士 ・ 岩手山薬師岳頂上
10月10日 ( 月 ) 会津富士 ・ 磐梯山頂上
11月 5日 ( 土 ) 塔ノ岳 & 蛭ヶ岳
12月11日 ( 日 ) みたけ山トレイルレース ・ 御岳山
12月23日 ( 金 ) 八峰トレイルコース本戦 醍醐丸など
軒先累計         25件






【 2016年 12月 23日 ( 金 ) のレース内容 】
AM8:00 ~ 13:00
第2回 TOKYO八峰マウンテントレイル 31600m

記録 4゜54’50” 
種目 年齢別順位  40位
    総合順位    105位/完走者 592人中

  ※ ラップタイム等は本文参照のこと
・ ダウン1100m ( 落合公園 ~ 高尾山口駅の往復 )


【 2016年 12月走行距離 】
日計 32.7km
累計 117.43km



編集後記
こんかいの
レース考察
こんかいのレースは
オレ自身としては、記録や結果としては
大満足な内容で、且つ
2016年の締めとしてふさわしいフィニッシュを迎えることができて
ほんとうに嬉しいきもちでいっぱいである!♪

それにレース中盤以降からの
両脚の腿の激痛に耐えて
よく走りきれたと思う。

けど、同時に反省すべきところは
レース中に劇的筋肉痛を招いてしまったことは
アスリートとして
大いに恥じるべきことである! ( >< )

と認識すべきであろう。

本来、どのレースを走るにあたっても
筋肉痛を患った時点で
はっきり物を申しすけど
要は
そのレースに見合った筋力が備わっていなかったことを
再認識しなければならない

筋肉痛とは、アスリートとしてわかり易くカラダから現れだすシグナルであり
そこを重点的に鍛えなければいけない今のオレの弱点であると
今後意識すべきであるといえそうだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ことし一年振り返って
おもに観光トレイル主体に25箇所もまわってきたけど
如何せん、独立峰ピストンの距離の短い観光トレイル等では
今回のようなミドルレンジの八峰トレイルでさえも走力を補えきれなかった。

フルマラソン等に打ち込んでいた頃とは大きく異なり
トレイル後の疲れを取るのに3~5日はかかるんで
その間、トレーニングをオフにすることが多く
必然的に月間走行大幅減少を招いてしまった。

トレイルのポイント練習的に励んできて
普段の生活のなかでの練習がおろそかになり
いままで長年培われた走力だけで無理矢理カバーしたカタチで
こんかいの八峰トレイルをなんとか走破できたのである。

だけど・・・、
市街地に住居を構えるオレたちにとって
トレイルの練習はそうそう簡単に行えない。。。

だから市販されているランニング雑誌なんかでは
「 トレイルの為にフルマラソン等の走り込みは必須 」
・・・なんて書いてある内容が多い。
確かにそれは正しいと思うし
筋肉痛を招いたオレとしても
抜本的な見直しが必要であるといえそうだ



そんなことを想いながら
会場の落合公園をあとにするのである




だけど・・・、
クリスマス ・ イヴを前にして
改めて高尾の山の雄大さと
壮大なスケールのなかでの森林浴を体感できて
ほんとうに充実感あふれるいい一日だった♪☆


また来年以降も
参加したいな。。。

という訳で
長々とお贈りした
八峰トレイル参戦記2016thは
これにてお開きとさせて頂くこととする


Trans TAKAO Highway Racing
The 2nd Capital TOKYO
8 Peaks Mountain Trail 2016th

~ 第2回八峰トレイル 2016 参戦記 ~
            完

大自然という勝てない相手  #1

2016.12.12

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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2016年 12月 11日 ( 日 )
矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡ #2
矢吹 ♪ 2016th The SPEED RACER #6
ブログ作成場所 八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )

去る、2016年 12月 11日 ( 日 )
      は、

いつもの
❝ 矢吹 ☆ 競一朗❞
ではなく・・・、

・・・とりあえず今日についても


からだ中に、特高圧電流が炸裂する
矢吹 ♪ The ブルーサンダー ⚡ として、



このブルーのユニフォームに身にまとい⚡⚡⚡



こんかいもまた
写真左端の職場のなかまで
トレランなかまの

yukiおねえさん ( ←クリックしてね☆♪)
のチーム一緒に、



オレにとって毎年恒例に
なりつつある

第17回 みたけトレイルレース
参加したのである。
こんかいはそのレースを振り返ろう♪!



題して

俺 ・ 矢吹 ♪
第17回 みたけ Athletic GRAND PRIX

参戦記 2016th


まずは大地を揺るがす
レース ・ スタートまえの
怒涛の、ムツゴロウ ・ タイム ♪



今年もみたけトレイルレース本戦にて
オレの永遠のトレイル ・ ライバル、

エリカおねえさんが
やってきたぞ!!
( ← クリックしてんね☆ )
yukiおねえさんのお犬さま、ずぅこちゃんに
会えてよかったね♪ エリカおねえしゃん!☆


そんなエリカ秘書の
執念のモフモフ。。。


ね、ね、ね、
会いたかったよ~~



さらにムギュ~~
モフモフ~かわいい


そして今年も・・・、
「あぁ~ん
 きゃわいぃ~
 むぎゅぅ~っと抱きしめたぁい♪♪♪」

と、きっと長く心待ちにしていたはずだろう。


そして
もう一方の・・・、



ムツゴロウ ・ タイム
特別ゲストは・・・?




かつては世界陸上に
出場を果たし、




フルマラソン ・ 2時間24分54秒というとてつもない記録の持ち主で
我が国、日本女子マラソン界を
席巻して、なおかつ・・・、




マラソンから
トレイルランナーへと転身してからは、




あの・・・、
ハセツネ ・ カップこと
日本山岳耐久レースの優勝者で有名な、




Ryokoさまだぁ
しかも、オレと同世代
・・・というか同学年。



こりゃぁ、もう
俺 ・ 矢吹 ♪
ぎゃんばるしかないなぁ☆!!

うふふ


みたけケーブルカーのりば駅では

ふだんの光景では
まず、ありえへん変な集団。。。は、




元気よく、
レースまえの・・・、

エアロビ体操だぁ!!♪ ( ←クリックしてね♪ )


スタート直前
そんなオレたちは
エアロビ体操の場をそそくさ離れて
スタート地点に到着する




そんなレースのスタート地点は
ご覧のように山のレースとは思えないような
混雑ぶり・・・!




そして、周りが緊迫しているなか



2016年 12月 11日 ( 日 )
AM9:30より

みたけトレイルレース スタートするのだぁ!!
このなかに、緊張感も欠片もないオレが
どっかにおるぞ、探してみそ☆!


つづく・・・
  ↓
  ↓
  ↓

大自然という勝てない相手  #2

2016.12.12

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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つづき ♪

では、ここからは
今回のみたけトレイルレースを
写真とともに振り返ってみたい



スタート ~ 大塚山 ~ 綾広の滝
※ コース紹介画像の一部は、2015年9月5日試走当時のものを使用

※ 写真は昨年の画像

レース開始直後
この鳥居を通過して
御岳山の宿坊と御岳神社方面を走って
目指していく



※ 写真は昨年の画像

スタート地点の鳥居から
宿坊頂上までの、だいたい2kmくらいのゲキ坂を
ランナーたちは登らないとならない



※ 写真は昨年の画像

しかも最前列からのスタートにも関わらず
ペースリズムを刻めず
このゲキ坂で大いに苦しめられた



※ 写真は昨年の画像

自分としては
満足な攻めの走りが出来ず
宿坊エリアには20分ほどで上がりきる




yukiおねえさん Photo
ちなみにこれが
宿坊エリアに到達したオレだ



※ 写真は昨年の画像

宿坊エリアから大塚山方向へは
比較的平坦な道だが
あろうことか、オレはここから守りの走りに入っちまった。。。



※ 写真は昨年の画像

大塚山を経て、御岳神社へ向かうとき
最初のゲキ坂で苦しめられたことから
呼吸を整えながら走ることに専念・・・。



※ 写真は昨年の画像

かき乱された呼吸を整えながら・・・、


※ 写真は昨年の画像

ヘアピン ・ クランクを・・・、



yukiおねえさん Photo
特高圧電流を唸らせながら
高速通過していく

ザ ・ ブルーサンダー 矢吹 ⚡


※ 写真は昨年の画像

宿坊から御岳神社への
この写真の坂が、疲れきったカラダには
正直、泣きたくなるほどツラいなか、



※ 写真は昨年の画像

どうにかこうにか
御岳神社の鳥居がみえてきた。



※ 写真は昨年の画像

神社の山門をくぐって


※ 写真は昨年の画像

神社の階段を突き進みように
登っていくのだけど



※ 写真は昨年の画像

神社の奥院には
まず行かずに
ロックガーデン方向へと向かうのである。



※ 写真は昨年の画像

御岳神社を離れて
こんどは長谷川恒夫の碑の前の分岐点より



※ 写真は昨年の画像

こんどは
綾広の滝方面へ、急降下だ!



※ 写真は昨年の画像

やがてゲキ坂を下りきり
どうよ!?
東京都青梅市ばなれした
このLuxury な空間を・・・。

なあんて想いに浸る
こころの余裕などない状態で、



※ 写真は昨年の画像

神経張り詰めながら
走りに集中していたオレは
綾広の滝を一切見ることなく
高速通過していく



※ 写真は昨年の画像

時折、クランク状態になり
前を見ながらにして後続集団の様子をうかがいながら
走るのだけど、



※ 写真は昨年の画像

オレらの仲間をふくめて
後続ランナーが追従していないので
自分のペースを刻みながら
ゴールを目指していくのである



さらに
つづくでぇ~~~~
   ↓
   ↓
   ↓

大自然という勝てない相手  #3   The Final Tracks

2016.12.12

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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さらに
つづき ♪



コース後半戦
綾広の滝 ~ ゴール地点 ・ 御岳神社

※ コース紹介画像の一部は、2015年9月5日試走当時のものを使用


※ 写真は昨年の画像

本レースの最高地点付近にて
あろうことか・・・、

俺 ・ ザ ブルーサンダー 矢吹 ⚡
ここに来てマシン トラブル発生・・・!


※ 写真は昨年の画像

じつは
この鍋割山方向への急登斜面で
左脚のふくらはぎが攣り始めた・・・ ( >< )

おそらく原因は
スタート前の水分補給を怠ったことと
スピード練習不足によるものと、序盤からかっ飛ばしたツケが
ここにきて圧し掛かってきたのだろう。


※ 写真は昨年の画像

屈辱的な思いと
苦手な急斜面の下りながら
御岳神社方面をめざす



※ 写真は昨年の画像

ゲキ坂場面の下りが
やがて終わるも、
今にも停まりそうな引き攣る脚を無理やり動かしながら、
ゴール地点の御岳山頂上神社をめざしていく。。。

ラストスパートが駆けられず
歯がゆいきもちに成り下がりながらゴールを目指さなければいけないのは
トレイル ・ アスリートとして精神的屈辱だった。


※ 写真は昨年の画像

やがて
御岳神社の境内に進入したころ
オレの左のふくらはぎ、爆発寸前・・・

・・・のような走りのなか、


※ 写真は昨年の画像

ゴールに向けた
最後の階段を駆け・・・歩き、




ゴール地点である
御岳山 ( 東京都 ) ( ← クリックしてね♪ )
よみ    みたけさん
標高    929m
所在地  東京都青梅市
山系    奥多摩
の神社に到着し

そして、




くたびれ果てて
ヘベレケ状態になりながら

俺 ・ ザ ブルーサンダー 矢吹 ⚡
みたけトレイル ・ フィニッシュ

を果たしたのであった



なんとかオレ・・・、
去年の自分より、1分更新し
みたけトレイルは自己ベスト♪

【2016年 12月 11日 ( 日 ) のレース内容 】
・ アップ2600m
AM9:30 ~ 11:00
みたけトレイル 15000m

記録 1゜26’54” 
種目 年齢別順位  17位
    総合順位    47位/完走736人中

    1km   15’01”
    2km    7’56”
    3km    7’44”
    4km    5’14”
    5km    6’00”   41’58”
    6km   28’46”   GPS不調
    7km   14’57”   GPS不調
    8km    1’11”   1゜26’54”
※ GPS計測は現行の技術的問題として平面計測しか行えず
   斜度計測はできないので、画面上表記では8.56kmと示されているが
   実走距離はあくまで15kmとし、その点については大会主催者にて確認済み
・ ダウン630m ( 御岳神社 ~ 秋山荘 )


【 2016年 12月走行距離 】
日計 18.23km
累計 52.63km



【2016年登山登頂リザルト】
新規登録         13件
 1月16日 ( 土 ) 丹沢山 & 蛭ヶ岳
 2月21日 ( 日 ) 高水山 & 岩茸石山
 4月 9日 ( 土 ) 棒の嶺 & 岩茸石山
 5月14日 ( 土 ) 三ノ塔 & 塔ノ岳
 5月29日 ( 日 ) 丹沢大山
 7月 4日 ( 月 ) 赤城山頂カルデラ、駒ケ岳 & 黒檜山
 7月30日 ( 土 ) 赤城山頂カルデラ、地蔵岳 & 鈴ヶ岳
 8月15日 ( 月 ) 日光白根山 ・ 前白根山 ・ 五色山
 8月16日 ( 火 ) 日光富士 ・ 男体山
 8月21日 ( 日 ) 那須連山、茶臼岳 ・ 朝日岳
10月16日 ( 日 ) 尾瀬岩鞍スキー場 ゴンドラ山頂
11月12日 ( 土 ) 鉄砲木ノ頭 & 高指山
11月26日 ( 土 ) 八峰トレイルコース試走 醍醐丸 ・ 陣馬山 ・ 小仏城山など
既存増量         11件
 1月 1日 ( 金 ) 筑波山
 3月 5日 ( 土 ) 高水山 & 岩茸石山
 3月21日 ( 月 ) 高水山 & 岩茸石山
 5月 5日 ( 木 ) 塔ノ岳 & 蛭ヶ岳
 6月 4日 ( 土 ) 陣馬山 & 高尾山
 6月12日 ( 日 ) 武甲山 & 大持山
 6月26日 ( 日 ) 浅間山カルデラ外輪山
 9月18日 ( 日 ) 南部片富士 ・ 岩手山薬師岳頂上
10月10日 ( 月 ) 会津富士 ・ 磐梯山頂上
11月 5日 ( 土 ) 塔ノ岳 & 蛭ヶ岳
12月11日 ( 日 ) みたけ山トレイルレース ・ 御岳山
軒先累計         24件



ゴール直後のオレと
エリカおねえさん with ずぅこちゃん




レースが終了し
やっと御岳山からの風景が
落ちついて見られるようになったところで・・・、


こんかいの
レース考察
ここ最近、フルマラソン等に向けた走り込みを行わず
観光トレイルメインで月間走行が大幅減少傾向ななかで
且つ、スピード強化練習もやってこなかった中で
よくこんかいのレースで、昨年よりも1分更新果たし
自己ベストで走りきれたことは
大いに評価に値すると思う。

しかし・・・、
自己ベスト更新果たしたとはいえ
欠点だらけで
突っ込みを入れたくなる!

というのが多すぎた内容になっちまった。

ただ今回のレースで
自分のパフォーマンスを満足に発揮しきれず
序盤の宿坊までのゲキ坂で
すべて潰されちまった感じだ。



たぶんオレ以外のチャレンジャーみんなも
きっとそうなんだろうけど・・・、

カラダひとつで
ゲキ坂相手に
大自然・・・、といっても
相手はアスファルト林道だけど


その大自然に
真っ向から体当たりして
挑発的に立ち向かうも

結局は、勝てない相手で
勝ち目のない相手なんだなぁというのを
思い知らされた。

もっとも楽しみながらの観光トレイルでは
大自然相手に
追い込んだ走りは一切しないんで
そんなことさえも気づかなかった。


さて次は
地元 ・ 八王子で開催される

第2回 TOKYO八峰マウンテントレイルだ・・・
( ☝ クリックしてね♪ )
・・・がんばろう♪



俺 ・ 矢吹 ♪
第17回 みたけ Athletic GRAND PRIX

         参戦記 2016th
           完
プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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