アロー独走

Changing The Future , NOW♪

果てしなく遠い、26歳レベル  ~ 2017th 上田バーチカル参戦記篇 ~  #1

2017.05.04

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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26歳
それは2003年当時の
オレの年齢
そんでもって、富士登山競争 ・ 山頂男子の現行最高タイム

3時間35分04秒 という破壊的なタイムを
打立てた当時の年齢


2003年当時、26歳だったオレの走りは
いま以上に、競走馬のように速く、強かに、勢いがあり
走れば走るほど記録更新し、
みんなからチヤホヤされる・・・、そういうヤツだった。

また、この年の富士登山競争では
特別な想い・・・、というか
ある種、競技者としては、
いい意味でも、悪い意味でも、不純な動悸が功を奏し
オレ自身の生涯最大の自己ベスト記録を打立てたのである。

その理由は・・・、
※ 本当はここに書き記したくはないが
当時、好きな娘がいて
富士山頂上のきれいな写真を、
ゴール直後にその娘に贈りたかったから。。。

ということから
スタートから富士山登頂までのレース中、終始
そのことから頭がはなれず
そのことだけを想って・・・、霊峰富士を捨身で特攻したのである。

若くて純粋すぎる当時のオレ
その娘を必死に悦ばすことだけに全神経を傾けて
空気が薄かろうが、傾斜がきつかろうが
苦しかろうが何だろうが、
当時のオレは、そんなこと、微塵も感ずることなく
登頂するまで、意識が朦朧とし、生と死を彷徨うような状態でも
一歩も立ち止まらぬことなく、バーザク状態のなか、やがて登頂を果たし
その娘にいち早く写真を送ったのであった。

彼女はそのとき大変に喜んでくれたのだが
このあと、特に実ることはなく

最終的にむなしく
生涯最大の富士登山競争 ・ 自己ベストタイムだけが
取り残される結果にいたったのである。。。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そしてその14年後
40歳を迎えた今年

世間一般でいう、オッサンとなったオレは

バーチカル ・ エリート種目に参加すべく
日本スカイランニング協会 ( ← クリックしてね ♪ )
に加盟し、

去る、2017年 5月 3日 ( 水 ・ 祝日 )
矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡ #5
2017th矢吹♪ The FASTECH For Vertical Operation #5
ブログ作成場所  長野県上田市
            ルートインGrand上田駅前 レンタルパソコン
             The Making system by acer TravelMate P455




上田バーチカルレースに
参戦
するのである


こんかいは、全盛期だった26歳当時と
いまのオレの自分自身との
向き合い方についてお話したいと思う

題して

俺 ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder Project ⚡
第3回 太郎山登山競争
    UEDA Vertical GRAND PRIX

               参戦記
「 果てしなく遠い、26歳レベル」 篇


まずは
あらすじ

前日は仕事が早上がりだったのにも関わらず
出かける前にいつものように、のんびり過ごすクセがあってか
出発が遅れて、23時すぎの出発になってしまう。

夕食を済ませて深夜0時前に八王子ICより中央道に乗込んで
圏央道 ・ 関越道 ・ 上信越道と乗継いで
深夜3時過ぎに、上田駅前の立体駐車場にクルマをとめて
そこで少しの仮眠をすませて朝を迎えるのである。



5:38
早朝5時台に
今日のレーシング ・ ステージである

太郎山 ( 長野県上田市 ) ( ← クリックしてね ♪ )
よみ       たろうやま
標高       1164m
所在地     長野県上田市
種類        単成火山
火山グループ 富士火山帯
火山番号    E28
を静かに眺めてから



6:21
上田駅をすこし散策
その1時間後に受付を済ます




8:16
やがて時間は経過し
上田駅前広場では




8:17
こじんまりとした会場ではあるけれど
それでも盛大に




8:24
開会式が行われているなか

オレは朝食の場所をさがす。。。




8:35
駅前の朝食場所は
当然ながら限られた場所にしか店は開いてなく、




8:40
・・・仕方なく
レース前に相応しくない感じで
食事を済ます


そのあと
開会式会場から2kmはなれた
スタート地点である大星神社へ
ジョグで移動し、





9:45
さぁ
本日のバーチカルステージ ・ 太郎山が
みえてきたぞ!♪




9:53
スタート地点の大星神社に着くと
すでにレースは始まっていて

小中学生 → 一般男女 ( 真田幸村コース ) →
         エリート男女 ( 猿飛佐助コース )と
         レースは進んでいくのである




9:55
神社の境内に入ったころ



9:56
こんどはバーチカル ・ ショートコース
真田幸村コースにて
順々に出走していく一般女子の選手たち




9:57
こんかいのレースも
前回出場した 「 尾瀬岩倉 」 のときと同様に
通常のロードレース等とは大きく異なり
ウエーブ ・ スタート制が導入されていた




9:58
ウエーブスタート
とは・・・、

スタート時の混雑を避けるために
参加者を何組かもしくは、選手ひとりづつ時間をずらしながら出走させるスタート方式。
ボストンやニューヨーク・シティなどはこの方法をとっているが、
日本国内で採用している大会は少ない。

ちなみに本大会のスタート時間は
9:30で、以降10秒おきに一人づつスタートしていく方式が取られている。
ちなみにオレの出走時刻は
10:44:20
である。



そんでもって
これがウエーブ ・ スタートの詳しいシーン


10:28
各選手たちは
右腕にゴムバンドを取り付けて




10:28
スターターの合図に従い
ゴムバンドを機械にあてて
レースが開始させるのである




10:38
スタート6分前
滑走路出走前の
タキシング中のアスリートたち




10:44
からだ中に、特高圧電流が帯電したオレ、
矢吹 ♪ The ブルーサンダー ⚡ は、
運命の時間を
迎え撃つのである!⚡


さぁ・・・、
この先の運命は
いかに・・・?
つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

果てしなく遠い、26歳レベル  ~ 2017th 上田バーチカル参戦記篇 ~  #2

2017.05.04

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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つづき ♪

矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡
Sky Racing Chapter
上田バーチカル ・ トレイル 5500m

猿飛佐助コース エリート男子
   1km    5’36”
   2km   13’04”
   3km    8’07”
   4km   14’05”
   5km   20’09”   1゜01’03”
  のこり     5’52”   1゜06’55” ( 5’52” )
総合順位 : 94位/124人中
男子総合 : 99位/139人中
※ 累積高低差   1000m 大会公式として   



10:45
まずは大星神社脇の
歩道を走っていき

国道を渡るアンダーパスを
くぐってから




10:47
いったん民家のなかを走ったあと



10:47
スタートから3分そこらで
登山道へと入っていく




10:53
序盤は普通に急な
ありふれた登山道のなかを




10:58
こんな感じで
力まず苦しまず上っていき




11:01
ショートとロングの
分岐にさしかかる

エリート猿飛佐助コースは
ここを左折する



11:05
分岐を左折後
給水場まで苦手な激くだりの中を
駆け下りるなか

ここで順位を大きく落とすことに ( >< )




11:13
激くだりがやっと終わり
給水場からゴールにむかって
こんどは激登りに挑んでいくのである




11:21
激登り区間走行中
のこりの高低差が500mとなってきたころ


ここでは14年前の
26歳当時とは大きく異なり
老化しているオレ走りは
立止る回数も多く成り下がってしまってた




11:39
上田バーチカルいち過酷な
斜度40度の傾斜を攻めて行くさなか
ここでも順位を大幅に落としながらも


どうにかこうにか
して・・・、




11:52
俺 ・ 矢吹 ♪
2017年、新規登録 & 軒先累計 ・ 第8件目
太郎山 ( 長野県上田市 )頂上 ・ 登頂達成ぇ~っ♪

し、苦戦を強いられながらも、
どうにかゴールを果たすのである




11:53
山頂登頂直後の
こんかいのリザルト




12:00
同じチームメイト
青梅トレラン部のバーチカル ・ スペシャリスト
リョウジさんと久々の2ショットを果たす!




12:05
続々と
バーチカル ・ ソルジャーたちが
フィニッシュしていくなか



お待たせ!!
レース会場でも
やるぞ!♪


12:16
てなわけで、ではここから
12:15 ~ 12:30は

~ 太郎山 ( 長野県上田市 )山頂からの
  Bird VIEW Time ~




12:16
太郎山頂上より
上田市街を見下ろすと

その先にみえる山は



12:17
以前から何度も紹介している
ソフトクリームみたいに可愛い

矢吹♪ 郷土富士コレクション9 アゲイン
諏訪富士・蓼科山
(←クリックしてね☆!)
標高    2530.3 m
所在地  長野県茅野市、北佐久郡立科町
山系    八ヶ岳連峰
種類   成層火山
火山Gr 富士火山帯
は、このようにみえるんだねぇ



12:25
さらに北側へ視線を移すと
オレにとって想像を絶する光景・・・、

飛騨山脈 ・ 北アルプス ( ← クリックしてね ♪ )
よみ      ひださんみゃく ・ きたアルプス
所在地    富山県・岐阜県・長野県・新潟県
種類      隆起 ・ 褶曲 ・ 一部火山あり
最高峰     奥穂高岳 3190m
総延長    105km
幅       25km
が、日本の屋根らしく
雄大にそびえたつ


そのなかでも
ひと際めだつのは、




12:27
五竜岳 ( ← クリックしてね ♪ )
よみ    ごりゅうだけ
標高    2814m
所在地  富山県黒部市
       長野県大町市
山系    飛騨山脈 ・ 後立山連峰
初登頂  三枝威之助1908年7月

と、


12:31
鹿島槍ヶ岳 ( ← クリックしてね ♪ )
よみ     かしまやりがたけ
標高     2889.08m
所在地    富山県黒部市 ・ 立山町
        長野県大町市
山系      飛騨山脈 ・ 後立山連峰
種類     褶曲・隆起
であったと感じたところで
~ 太郎山 ( 長野県上田市 )山頂からの
  Bird VIEW Time ~

は、これでおしまい。


 さらに
  つづく。
   ↓
   ↓
   ↓

果てしなく遠い、26歳レベル  ~ 2017th 上田バーチカル参戦記篇 ~  #3                                                   The Final Tracks 

2017.05.04

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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これで
最後♪

The Final Chapter of Transfer Operation
太郎山頂上 ~ 大星神社経由 ・ 上田駅前ひろば
                      4900m

使用路線 : 真田幸村コースなど
12:30 ~ 13:14



12:32
12:30ごろ
すべてのランナーがフィニッシュを果たし
山頂会場が静まり返ったところで・・・、




12:34
ひとまず大星神社に向かって
下山を開始する




12:36
今日のコースは
真田丸ムード、前回だったなぁ

上田市の力の入れ具合
まさに気合が感じられる♪



12:50
そんななか
尾瀬岩倉以来の
法螺貝おねえさんとバッタリ会い、




12:50
ホラ貝を吹く
俺 ・ 矢吹 ♪

ホラ貝体験で
ノリのりムードの中

Sonic Landing の 開始だ!☆
( ↑ Lufthansa A380 Edition クリックしてね♪ )


13:08
Approach push.
      Gear down
     ❝Gear down.❞




13:09
Approach lights insight.
        ❝Roger.❞




13:11
Approaching minimum.
        ❝Checked.❞




13:13
Minimum.
❝Landing!✈❞        




13:14
俺 ・ 矢吹
Nice Landing!♪ 
という訳で
短いようで長かった太郎山バーチカル レーシングフライトは
これにて無事に完了したのであった。

【2017年登山登頂リザルト】
新規登録         4件
1月 1日 ( 日 ) 鉄砲木ノ頭 ・ 三国山陵 & 籠坂峠
1月17日 ( 土 ) 伊豆大島 ・ 三原山
4月16日 ( 日 ) 川苔山 & 本仁田山
5月 3日 ( 水 ) 太郎山 ( 長野県上田市 )
既存増量         4件
1月21日 ( 土 ) 高水山 & 岩茸石山
2月 4日 ( 土 ) 岩茸石山 & 棒ノ嶺
3月 5日 ( 日 ) 陣馬山 & 高尾山
4月 2日 ( 日 ) 高水山常福院
軒先累計         8件



13:14
【 5月 3日 ( 水 ) 練習内容 】
8:20 ~ 13:15
第3回 太郎山登山競争 ・ 上田バーチカルトレイルレース
・ 回送アップ2000m ( 上田駅前広場 ~ 大星神社 )
・ 5500m上田バーチカルトレイル 猿飛佐助コース ( 大星神社 ~ 太郎山山頂 )
・ 回送ダウン4900 ( 太郎山頂上 ~ 上田駅前ひろば )
  ※ タイム ・ ラップは本文参照のこと


【 2017年 5月走行距離 】
日計 12.4km
累計 14.2km



【 2017年 5月 3日 ( 水 )の運行仕業 】
八王子 ・ 自宅 ~ 八王子市街 ~ 国道16号 ・ 東京環状 ~ 中央自動車道 ・ 八王子IC乗車 ~
首都圏中央連絡自動車道 ・ 八王子JCT ~ 関越自動車道 ・ 鶴ヶ島JCT ~
上信越自動車道 ・ 藤岡JCT ~ 上信越自動車道 ・ 上田菅平IC下車 ~ 上田駅前立体駐車場 ~
上田市街 ~ ルートインGrand上田駅前

【 2017年 5月 3日 ( 水 )の運行距離 】

221.9km
輸送区間 : 八王子 ・ 自宅 → ルートインGrand上田駅前



編集後記
こんかいの
レース考察

13:59
最後に盛大に行われた
上田バーチカルの表彰式の
模様をお送りしながら




14:05
こんかいのオレ自身の
レース総括に参りたいと思う



世間ではトレイルレースが
段々と一般定着していくなか
ここ最近まではマイナーだったバーチカル ・ トレイルも


14:59
写真のような夢と将来に満ち溢れた
ユース選手といわれる若者たちが登場し

バーチカルの舞台で世界をめざすアスリートの活躍の場に
広がりを見せてきた




15:09
いま、バーチカルトレイルの世は
オリンピック種目誕生を夢見て
世間へのアピールの留まりを知らないほどに
力が注がれている




15:05
一般的なトレイルには
まだまだ及ばない
こじんまりとした表彰式であるなか
本大会の気合の入れようが感じられるフィナーレであった。


ときは14年前の26歳当時
世の中にトレイルとかバーチカルという言葉が
浸透していないころ

オレの20歳代の青春時代の夏は
世間の若者のように過ごさず、富士登山競争なんかに
明け暮れていたような気がする。

当時は、クリック合戦 ・ ゼロ関門なんていうほどに募集人数がずっと少なく
ランネットにアクセスするだけで、誰もが山頂男子に申し込めた、よき時代。

いまみたいに
「 五合目コースを数回クリアしないと
 山頂コースに申し込めない 」
・・・という変なルールは存在しなかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
冒頭にヘンな過去ばなしを
引き合いに出してしまったが

序盤に述べたように
若かれしオレは、本当に強かで速かった。

時代は経過し
歳をかさねて走力 ・ 体力 ・ モチベーションが脆弱の一途を少しづつ辿っていくなかで
やっぱり・・・、経験年数が嵩んでくると
どうしても、全盛期のときのオレと比べてしまう。。。

それと比べて
「 衰えたなぁ」と感じながら
どこかで歳を重ねることで
何事にも、本能的に妥協することを覚えてしまったのかもしれない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どんなに強かで速いアスリートでも
誰にでも言えることだが
老化による衰えは避けられない

だからという訳ではないが
過去の自分と張り合ったところで
勝てる見込みのない喧嘩をし落込み苦しむくらいなら
そんな趣味からは
足を洗ったほうがいい

俺が考える趣味とは
「 心を満たし
 気持ちを潤わすためにあるもの 」

と考えているので
今後はそういった過去と現在の自分自身とを
向き合って、人生を楽しんでいこうと思う♪

過去の自分自身に
妬むほど愚かなことはない

そんなことを再度
見つめ直せた上田バーチカルトレイルであった。


さて、あしたも休みなんで
今月末のバーチカルトレイルの試走に
あすもまた、ガンバって出向こうかな☆

というわけで



それでは
読者諸君!

次号にむけて


To Be Continued・・・

青梅高水 GranTurismo 2017th #1

2017.04.03

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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2017年 4月 2日 ( 日 )
矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡ #4
Challenge!The Future for TAKAMIZU 30km #4
2017th矢吹♪ The FASTECH For Trail Racing #4
ブログ作成場所 八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )

去る、2017年 4月 2日 ( 日 )
      は、

    いつもの
 ❝ 矢吹 ☆ 競一朗❞
    ではなく・・・、

・・・とりあえずこの日については


からだ中に、特高圧電流が炸裂する
矢吹 ♪ The ブルーサンダー ⚡ に変身じゃぁ



これを着たとたん
特高圧電流が
オレの体内をみなぎるぜぇ ⚡⚡⚡




こんかいもまた
写真左端の職場のなかまで
トレランなかまの

yukiおねえさん ( ←クリックしてね☆♪)
のチームと一緒に、



会場の
風の子太陽の子広場から




2016年度の集大成



KFC photo
第19回青梅高水山トレイルランに
参戦だぁ



題して
Trans OME Hill Highway Racing
The 19th Capital TOKYO
OME Mt. Takamizu Trail Run 2017th

~ 第19回青梅高水山トレイル 2017 参戦記 ~


The Chapter.0
レース前の一コマ



8:40
レース当日
こんかいのメンバーより
少し遅めに会場に着き、




8:45
会場にて
yukiおねえさんのワンコちゃんたちと
ご対面♪




8:58
大会MCのミヤジさんの
レースにおけるご案内のあと




9:27
レース30分前にして
会場のみんなと

エアロビ体操だぁ!!♪ ( ←クリックしてね♪ )


さてさて
エアロビ体操のあとは
ついに


KFC photo
9:54
スタート時間を
そろそろ迎え撃つのである👊




KFC photo
10:00 :13
そしてオレたちの
体力と精神の限界に挑む闘いが




KFC photo
10:00 :15
テイク ・ オフしたのであった・・・。。。


では、ここからは
今回の第19回青梅高水山トレイルランを
レース当日の写真と
過去の写真とともに振り返ってみたい


The 1st
Highway Racing Chapter

風の子太陽の子ひろば ~ 高水山常福院  10000m
青梅丘陵ハイキングコースを使用で、KFC設定によるコース
   1km    6’30”
   2km    5’06”
   3km    6’54”
   4km    7’11”
   5km    8’04”   33’47”
   6km    8’30”
   7km    8’36”
   8km   10’43”
   9km   13’45”
  10km   11’23”   1゜26’47” ( 53’00” )
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 累積高低差   679m
   内訳 風の子太陽の子ひろば → 雷電山頂上頂上      269.0m (  225m → 494m )
       榎峠             → 高水山常福院        410.0m (  320m → 730m )
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約5時間20分




KFC photo
10:01
スタート直後は
風の子太陽の子広場内の公園のオアシスを
突っ走り、




2016年 3月21日 ( 月 )の画像
試走開始からまもなく
青梅丘陵との合流に向けての急階段現れる




KFC photo
10:02
選手たちは
そんな急勾配なゲキ坂を走り抜き、




2017年 1月21日 ( 土 )の画像
階段を登りきってから
こんどは青梅丘陵の本線にぶち当たる




KFC photo
10:10
青梅丘陵の本線にさしかかってから
しばらくクルーズ走行を保ちながら
榎峠方面へと力走していくのである



つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

青梅高水 GranTurismo 2017th #2

2017.04.03

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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つづき ♪


10:31
レース中、失敬ながら
東芝の森にて撮影しながら
武甲山方向を眺める。。。

写真のようにレース当日は、
この時期特有の春霞みにつき、眺望悪し
・・・というか、そんな余裕ぶっこいたコメント何ぞ、でけへん。



10:31
東芝の森付近から、




榎峠までのフラット ・ ルートまでは
10’00”/kmを斬るペースで
クルーズコントロールが定刻通りに行われていた




Mr Tetta Captain photo
それが
このときの画像だ





2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
ただオレはあろうことか
下り坂がビクビクするほど苦手なんで
ここで大きく順位を落としまくる。。。




2017年 2月 4日 ( 土 )の画像
レース中、大のオトナのクセして
手弱女心全開 ・ 半泣き状態なオレは
そんな榎峠を駆け下りて

折返し地点の
高水山常福院をめざすのだぁ



そして以下4枚は
ミカンちゃん撮影による

俺 ・ 矢吹 ♪
定点画像なぁ~り♪



Mikan K photo



Mikan K photo



Mikan K photo



Mikan K photo



2016年 3月 21日 ( 月 )の画像
でもってこんどは
ここから先の高水山常福院まで
大会主催者 ・ KFC設定のバリエーション ・ ルートに突入してく




2017年 2月 4日 ( 土 )の画像
ここでもいつものスイッチバック状のとこを
こんどは常福院方向へゲキ登りしていき、




2017年 2月 4日 ( 土 )の画像
こんかいは試走当時のような
岩茸石山や棒の嶺まで行かないので
このゲキ坂登りを
なりふり構わず攻めていく




2017年 2月 4日 ( 土 )の画像
なちゃぎり林道でも
力まずジョグ状態を保持しながら




2017年 2月 4日 ( 土 )の画像
さらに高水山常福院方面を
めざすべく




2017年 2月 4日 ( 土 )の画像
本線と支線
みたいなとこを登っていく




2017年 2月 4日 ( 土 )の画像
やがて折返し地点 ・ 高水山が
近くなってきて




11:28
ようやく
高水山常福院の山門が
みえてきたじぇ♪


ここまでほぼ順調にやってきて
そしてこの場で

俺 ・ 矢吹 ♪
2017年、軒先累計 ・ 第6件目
高水山常福院頂上 ・ 登頂達成ぇ~っ♪

したと同時に、



11:28
こんどは応援するみんなの待つ
風の子太陽の子広場へと折返していくのである。



さらに
つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

青梅高水 GranTurismo 2017th #3

2017.04.03

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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さらに
つづき ♪


The Last
Auto Reverse Highway Racing Chapter

高水山常福院~風の子太陽の子ひろば 12000m
青梅丘陵ハイキングコースを使用で、KFC設定によるコース
   11km   10’24”
   12km    8’08”
   13km    7’12”
   14km    6’53”
   15km   18’30”   2゜17’56” ( 51’09” )
   16km   10’05”
   17km   12’56” 
   18km   11’48”
   19km    7’57”
   20km    4’40”   3゜05’24” ( 47’28” )
   21km    6’16”
   22km    5’38”   3゜17’19” ( 11’54” )
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 累積高低差   174m
   内訳      榎峠   →    雷電山頂上    174.0m (  320m → 494m )
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約4時間30分



11:58
折返してこんどは・・・、



2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
KFC ・ トライアスロンクラブ設定の
登山地図に載っていない
高水トレイル公式コースである
バリエーションルートへと進入していく、
高貴なる高水戦士たち




2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
整備されたような感じの
登山道を苦手意識を持ちながらも
疾風如いスピードでかっ飛ばすのだが・・・、

ここでは、オレにとって大の苦手な下り坂で
半泣き状態になっているなか
ライバルたちに先行を許してしまう羽目に。。。



2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
復路途中の臨時非常用ヘリポートのある
なちゃぎり林道を走り継いでさらに、




2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
本格派下山道へと
接続してく。




2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
さらに
こんなようなとこを駆け下りていっている間に・・・

ここでも下り坂の恐怖心に苛まれ
ライバルたちに駄々抜かれて
ランキングを大きく落とすことに ( >< )



2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
走行中、一瞬間違えて直進しそうなとこを
気を付けながら写真の路地を右折後
やがて・・・、




2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
難なくバリエーションルートは終了し
白岩地区の民家のそばを突っ走り
都道を経由し、青梅丘陵へとつながっていくのである




2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
こんどは都道より
榎峠からメインルートである青梅丘陵へと
接続していくのだが、


オレにとっての
高水30トレイルの最大の試練は
この榎峠 ~ 雷電山頂上への
高低差わずか約180mのセクションだった。




2016年 2月 21日 ( 日 )の画像
榎峠から雷電山への急登場面では
疲れきったカラダに追打ちをかけるかのように
苦しく何度も立ち竦んで苛まれてしまったり、




2016年 2月 21日 ( 日 )の画像
やっとこさ登りつめても・・・、



2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
青梅鉄道公園へ向けて
小刻みに いやらしい断続的な
アップダウンが続いていくなか

あろうことか
オレは恥ずかしいことに
レース中、ハンガーノックに近い状態に侵されていく。。。




2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
九死に一生を得るかのように
沿道の方々により食料提供をありがたく受けて
ここでどうにか元気を取り戻し、




2016年 2月 21日 ( 日 )の画像
ゴールまでの残り5km地点
東芝の森からラストスパートを
かまし始める👊




2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
さぁ、いくぜ👊



2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
青梅市河辺方向の
ビューポイントにまで来たところで・・・、



風の子太陽の子ひろばへの
ゴールに向けた着陸態勢に入っていくぜ

いざ
Sonic Landing の 開始だ!☆
( ☝ 成田バージョン ・ クリックしてね♪ )

いくぜ


2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
Approach push.
      Gear down
     ❝Gear down.❞




2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
Approach lights insight.
        ❝Roger.❞




2017年 1月 21日 ( 土 )の画像
Approaching minimum.
        ❝Checked.❞




13:17
Minimum.
❝Landing!✈❞        




ゴール地点 ・ 風の子太陽の子ひろばにて
俺 ・ 矢吹
Nice Landing!♪ 
【 2017年 4月 2日 ( 日 ) のレース内容 】
AM10:00 ~ 13:30
第19回青梅高水山トレイルラン 22000m

記録 3゜17’19” 
種目 年齢別順位  50位
    総合順位    153位/完走者 771人中

  ※ ラップタイム等は本文参照のこと


【 2017年 4月走行距離 】
日計 22.0km
累計 22.0km



【2017年登山登頂リザルト】
新規登録         2件
1月 1日 ( 日 ) 鉄砲木ノ頭 ・ 三国山陵 & 籠坂峠
1月17日 ( 土 ) 伊豆大島 ・ 三原山
既存増量         4件
1月21日 ( 土 ) 高水山 & 岩茸石山
2月 4日 ( 土 ) 岩茸石山 & 棒ノ嶺
3月 5日 ( 日 ) 陣馬山 & 高尾山
4月 2日 ( 日 ) 高水山常福院
軒先累計         6件


じゃんじゃんと
  つづく
   ↓
   ↓
   ↓

青梅高水 GranTurismo 2017th #4   The Final Tracks  

2017.04.03

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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これで
最後 ♪


編集後記
こんかいの
レース考察
こんかいのレースは
オレ自身としては、記録や結果としては
それなりに満足しておるが、
オレのトレイル仲間からは
「 本来ならば、3時間は斬れたはずなのに
 何なんだ、そのリザルトは・・・👊 」

・・・と、ダメ出しをくらっちまうことに ( >< )

言い訳をいうなら
・ この時期特有の会社行事の業務に、役割担当者として従事しなければならず
  レースに向けた練習に満足に時間がとれなかったこと
・ やはり、従来からの 「 観光トレラン 」 としてのマインドが強く
  勝負師アスリートに為りきれなかったこと
・ 最後に致命的なこととしては

トレイル ・ アスリートとして
ドライビング ・ テクニックが
ヘタくそ過ぎたこと
だろう・・・。 
マラソンに似た縦走系トレイルは激しいアップダウンが数多く存在するなかで
当然ながらトラップ紛いなゲキ下りはひょうひょうと熟せなければならない。

・・・だけどオレには
 それができない。。。

苦手克服以前に、
下り坂にたいして
恐怖心が先走るのだ・・・。

スタミナあっても
走力が巧みでも
恐怖心があっては
もう・・・、どうにもならん。

人生の半分を燃やしてきた世代にオレに
苦手克服を心がけるよりかは
自分の得意分野を伸ばすことを優先したほうが
トレイル ・ アスリートとしては得策なのかな・・・、

それがこんかいの
高水30kmトレイルの
ピュアな感想である。



Trans OME Hill Highway Racing
The 19th Capital TOKYO
OME Mt. Takamizu Trail Run 2017th

~ 第19回青梅高水山トレイル 2017 参戦記 ~
              完
プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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