アロー独走

Changing The Future , NOW♪

危なげな、サブスリー ・ パフォーマンス ~ 本編 ~

2016.01.31

category : ・ フルマラソンレース

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2016年 1月 31日 ( 日 )当日
矢吹 ♪ 2016th The SPEED RACER #1
CHANGE!The Future for TAKAMIZU 30km #13
ブログ作成場所 八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )

この日は勝田フルマラソン
そんでもってオレの誕生日だ☆



今回宿泊した
水戸京成ホテルからの、あさ6:45の朝もや




その一時間後は
こんな感じ。




朝9時にチェックアウトして
いざ水戸駅へ!




煌く誕生日の晴天!
気合が入ってくぜ!!




勝田マラソンの会場に
到着だ!




走る前の
俺 ・ 矢吹 ♪

今日で、フルマラソン52回目のチャレンジで
もしこの日にサブスリーを達成すれば、通算30回だ!



そんなこんなでの
これから先のフルマラソン検定・・・、
結果はいかに・・・!???



2016th 矢吹 ♪ The SPEED RACER #1
フルマラソン ・ 52回目のチャレンジ
第64回 勝田全国マラソン
     &
第4回 フルマラソン技能検定試験

The Dangerous Sub Three Performance Edition


こんかいの
フルマラソン検定コンセプト

こんかいは、レースにおいて最善を尽くすことをそれほど目的にはしておらず
走りの現状確認のためのレースだった。
ここ最近、レースに向けた練習をしてこなかった背景はもちろん、
そうは言うても、レース前2か月間
ロードの走り込み距離走を含めたトレランを実施してきた中で
ロードとトレイルを水平展開しながらの
走りの進捗状況の確認を行いたかった。

そういった意味で
トレイルに勤しんでいる状態での
フルマラソンにおいての走りの精度を
確認するために勝田マラソンを用いて
公式試運転という名のテスト走行を実施した。


スタート時
こんかいのレース開始時刻も、
昨年同様に10:30AM。
俺は陸連登録者Aブロックに整列する。
総参加者が25000人で、
そのうちのフルが、15000人と本当に多い。
スタート前の放送では、なんと2年連続47都道府県からの参加で
勝田も全国メジャーレースであるんだなぁと
改めて実感する。

さて今日は
走ろう会、SAWA練習リーダー長も応援に駆けつけてきてくれて
「 ヒロセさんのペースメーカーお願いします!♪ 」
との言葉をいただく。

そんな八王子の女帝 ・ ヒロセ女王様のペースメーカーを
やらせて頂くことになり
オレの走りの気持ちは
いつしかそっちへ傾きだし
フルマラソン検定のことなんか、すっかり忘れてしまっていたのである。


スタート ~ 10km
午前10時半、定刻どおりに
レースは開始する。
ヒロセ女王様の真横にベッタリと張りついて
3’55”/kmペースで序盤は心地よく巡航していくのである。

今朝から起床当時から目覚めもよく
カラダの疲労感は全くない。
3’55”/kmペースで巡航してみると
このペースで42km余裕に走破できるんじゃないかみたいに
走りそのものが絶好調!!

しかし・・・、
10km越えたあたりから
キレイな話じゃなくて申し訳ないが
トイレに行きたくなってきた。。。

当然ながらアウトドア状態では行えない・・・。
それは誠にモラルに反する。
・・・困ったぞ、おい。。。

見つけんのに苦戦しながらも
3’55”/kmで巡航し続け
やっとの思いでガソリンスタンドに駆け込んで所用を済ます。

そんなことしている間に
ヒロセ女王様は、遥か彼方へ
行ってしまった・・・・。

10kmまでのラップは
以下の通り

   1km  3’43”  -10
   2km  3’55”  -5
   3km  3’52”  -5
   4km  3’52”  -5
   5km  3’58”  -5    19’22”
   6km  3’56”  -5

   7km  3’50”  -10
   8km  3’53”  -5
   9km  3’31”  -10
  10km  3’53”  -5    38’23” ( 19’01” )
  ※ ただ今の持ち点 35点/100点満点中


10km ~ 35km
ガソリンスタンドにて所用を済ました後
俺 ・ 矢吹 ♪、ひとりぼっちに・・・。
オレの周りにはすでに味方がいない。
完全に 「 勝田ひとり旅 」 状態になっちまった。

マラソンは孤独とのゲームだ。

頼れんのは自分自身。

けど要領のいい奴は
まわりのライバルたちを味方にしていくのだけど
オレは生憎、というか残念ながら
ライバルの走りに合せて協調運転するのが大の苦手。
2~3人程度なら心地がいいのだけど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ときは経過し
20km手前から
・・・まっいつもながらだけど
疲れが現れて徐々に3’55”/kmペースが険しくなってきた!

25km過ぎてからは4’00”/kmペースさえも難しくなり
35km過ぎにつらい局面を迎えるのであった。

10km ~ 35kmまでのラップは
以下の通り

   11km  3’56”  -5
   12km  3’56”  -5
   13km  3’56”  -5
   14km  3’55”  -5
   15km  4’10”  -2
   58’58” ( 19’55” )
   16km  3’54”  -5  
   17km  3’57”  -5

   18km  4’02”
   19km  4’01”
   20km  4’04”        1゜18’18” ( 20’00” )
   21km  3’58”  -5
   22km  4’08”
   23km  3’49”  -10
   24km  4’09”
   25km  4’12”  -2   1゜38’37” ( 20’19” )
   26km  4’15”  -2
   27km  4’13”  -2

   28km  3’50”
   29km  4’00”
   30km  4’10”  -2   1゜59’07” ( 20’30” )
   31km  4’06”
   32km  4’09”
   33km  4’08”
   34km  4’05”
   35km  4’40”  -10   2゜20’16” ( 21’09” ) 
   ※ ただ今の持ち点 -30点/100点満点中
      この時点でZ評価 ・ 不合格、検定基準以下決定



35km ~ Finish
35kmから先
トラブル発生!

両側股関節と
左はハムスト、痛み出す・・・。

この期に及んで
マジかよ~。

走り込み不足なわりに
35kmまでキロヨンペースでなんとか刻めたので
2時間50分台前半は堅いとおもっていた矢先の出来事だ。

不幸中の幸いに
痛み始めたところで
のこりはたかだか7km強だ。

痛み出しても
・・・これまた毎度のことだけど
最低目標のサブスリーに収めることだけを考えだす。

35km時点で2時間20分
サブスリーまでの持ち時間は、約40分弱
逆算して5’00” ~ 5’30”/kmペースを維持すれば
危なげだけど、サブスリー ・ パフォーマンスは死守できる!

脚の痛みを堪えながらの逆算は
真面目な話、アタマが働かない (>< )

のこり5kmに差掛る
この時点が一番ツラい
もう辞めたい
歩きたい
立止りたい
スパートするライバルたちに
老略男女問わず、ごぼう抜きされまくり

杖が欲しい

のこりの5km・・・

マジで知り合い居なくて
良かったぜぇ。。。
いいさらし者だもんな、最後の5kmのオレ

そんなこんなで

俺 ・ 矢吹 ♪
崖っぷちながら、30回目のサブスリー達成!!

・・・するのであったのだぁ

35km ~ Finish までのラップは
以下の通り

   36km  4’37”  -10
   37km  5’08”  -20
   38km  4’38”  -10
   39km  4’34”  -10
   40km  4’48”  -10
   2゜44’04” ( 23’48” )
   41km  5’13”  -20
   42km  5’19”  -20

   のこり   2’44”         2゜57’21” ( 13’17” )
    ※ ただ今の持ち点 -130点/100点満点中
      この時点でZ評価 ・ 不合格、検定基準以下決定





矢吹 ☆ 競一郎 第64回勝田全国マラソンの結果
記録 2゜57’21” 
種目 マラソン男子 394位
    部門順位   247位
完走      52回

サブスリー   30回 
2時間40分台 11回

第4回 フルマラソン技能検定試験 ・ 結果
   -130点/100点満点中
   判定 : Z評価 不合格 ・ 検定基準以下



【 2016年 1月走行距離 】
日計 42.2km
累計 313.67km



【 2016年 1月走行距離 ・ 月末集計】
累計
             313.67km
2015年度計    2983.06km 4月始まり
マラソン総累計   57355.5km Since April.1 1990th

凡例 
    累計 300km未満 白
        500km未満 
        500km以上 



帰りの東京行き
高速バス車内で反省

こんかいに限らず
過去52回のフルマラソンレースにおいての
ペース展開を考えてみた。

ここ最近ながらトレイルに力を注ぎながらも
距離走を絡めたトレランをやってきたおかげで
35kmまで一定ペースが保てた。

そこの部分は高く評価したい!

しかし・・・・、
オレはレース後半でこんかいも含めて
自己ベストを叩いた2時間42分台で走破したときも含めて
後半ペースアップした試がなく
今後、どんな策で練習をしたらいいのか
わかんない。。。

時間ギリギリのサブスリーは
遅刻3分前のサラリーマンと同じだ。

こんかいのレースは
もちろん楽しかったけど☆
・・・やったまっか感満載だった。

後半有効的な
ペースアップの手法を
想い出して考えた。

そうだ・・・、
4年前の、2012年の柏崎マラソンで
ゲストランナー有森裕子さんのアドバイスを
想い出す・・・!


それは・・・、
レースでのビルドアップ走法を可能にする、日頃の練習方法について
 「長い距離の走りこみ直後の、1000mインターバルを5~10本こと☆」
  とのことだった。

 強豪選手らは30km~50km前後の距離走後に
 スピード練習を実施するそうで
 後半の追込みを可能にさせる為には
 きわめて有効だとされているけど
 よほどカラダが出来ていない限り
 その手法自体、判断に苦しむだろう。

 けど、習得できれば
 良き成果は得られそうだ。
 とはいえ、一般サラリーマンには
 時間的にキツイかも。

 まっ、そういう手法があるというのを想い出すだけでも
 いいことだ!♪
 
 今後は
 ロード ・ トレイル ・ 陸上の要素を適当に
 ちゃんぽんさせながら楽しんで精進して参りたい。


矢吹 ☆ 競一郎 
フルマラソン ・ 52回目のチャレンジ
第64回 勝田全国マラソン
     &
第4回 フルマラソン技能検定試験

The Dangerous Sub Three Performance Edition
                     

危なげな、サブスリー ・ パフォーマンス ~ 序章 ~

2016.01.31

category : ・ フルマラソンレース

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2016年 1月 31日 ( 日 )
CHANGE!The Future for TAKAMIZU 30km #13
ブログ作成場所 八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )

このたびオレは・・・
勝田フルマラソン完走!!


フルマラソンは完走52回で
フル歴20年、
サブスリー歴14年
そんでもって、この日はオレの誕生日!


フルの日に誕生日を迎えたのは
もちろんこの日が初めて
そういう日だから、いいものにしたかったけど・・・、

結果は、


いつも通りの
平凡で時間ギリギリのサブスリー。。。




2時間57分21秒というこのタイム
まっ今回も後半苦しい展開だった。

詳細はまた今度!
お楽しみに♪

日本海の荒波に打勝て!  #1

2015.10.27

category : ・ フルマラソンレース

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2015年 10月 25日 ( 日 )
2015th 柏崎マラソン向け 技術開発ノート Final #15-2
2015 HOKURIKU intercontinental in Kashiwazaki #26
ブログ作成場所 : 八王子 ・ 自宅


矢吹 ☆ 競一郎 
フルマラソン ・ 51回目のチャレンジ
第13回 柏崎マラソン 2015

強くありつづけることへの葛藤、そしてその厳しさ 篇


レース一週間前
レース一週間前は、仕事がかなり忙しく、
業務上の疲労は蓄積し、なおかつ、睡眠不足な日々がつづいてしまった。
そんな条件化のなかでのフル一週間前、
些か、俺のテンションはいつも同様に低めであったが
レースそのものを純粋に楽しもうと思っていたので
気持ちそのものは気楽な感じ♪

そんな感じで
レース本番を迎えたのであった。


2015年 10月 25日(日)
早朝6:10


ホテルの窓から眺める
煌く朝陽

今朝は、前日に早い就寝を心がけて
たっぷりと睡眠をとったので、カラダの状態は比較的良好だ♪



だけど、いつもながらの時間にルーズなオレは
スタート時間30分前に会場入りする失墜ぶり・・・。




そうは言うても
レースに向けて気合充分な

スタート前の、俺 ・ 矢吹♪
最近のオレは、前々から記載しているように
トレランばかりに明け暮れているからか
写真で見るように
オレの腿筋、山脚化が著しい。

ここ最近のフルに向けた走り込みをしてこなかったオレの走りは
このレースでどう表れるのか!?
それはこの先へのお楽しみ。

さて
ここからは
レースの本題に移ろうと思う

今回も、写真付きで
お送りしちゃうよ♪
但しコース画像は、2年前のも使っているので悪しからず・・・。



スタート~10km
AM9時に、柏崎市陸上競技場をスタートする。
スタート後のオレの体調は、極めて良い感じで
キロヨンぺースを斬るオレの走りは
これは行けるんじゃないかな・・・!って錯覚している感じに。
そんな感じを抱きながら
コースは最初は競技場を半周し、海岸沿いを走り、そのあとは・・・、

海浜公園の防砂林の脇を



このような感じで走る
ここの区間、ダラダラとした
カラダに感じづらい登りが、柏崎原発に向かってつづく。
オーバーペースにならぬ様、注意が必要だが
事実、この日は序盤の5kmで我さき構わずかっ飛ばし
速度超過になっていた。

そんなオレは

5km地点を19’09”で通過し、



ちょっとした街中を走ると
目の前に原発が見え始めてくる。

このあたりからキロヨン ・ ペースに落ちつきはじめて
オーバードライブ状態になることは
なくなった。


だけど、そんな安堵感に浸ることなく
序盤からして、柏崎マラソン最大の名物

9キロ地点通過してまもなく
恐怖の原発越えの、ランナー泣かせの坂が始まる・・・。

フェンスの向こうは、新潟柏崎狩場原子力発電所の敷地内だ。


この坂を登りきるのに
3kmも走らないといけない・・・。





坂道の途中、
10km地点を迎えるのである。。。


10kmまでのラップは
以下の通り

   1km  3’42”
   2km  3’51”
   3km  3’45”
   4km  3’55”
   5km  3’54”   19’09”
   6km  4’01”
   7km  3’57”
   8km  4’18”
   9km  3’53”
  10km  3’55”   39’16” ( 20’07” )


10km~原発越え~20km
10km地点から先は
冒頭でも申し上げたように
新潟柏崎狩場原子力発電所の原発越えが立ちはだかる。
その間、女子1位を含めた15名ほどの集団に
置き去りにされてしまう。

それだけにこのコースは
記録更新を狙って立向うのが極めて難しいほどに
自分らが描くペースメイクが出来ず
誰もが必ず四苦八苦しながらも
原発越えをしなければいけないのである。



そう思いながら
9km地点すぎから始まっている
原発越えも、中間地点あたりを走り、




向かって右側に
東電の建屋がみえてくれば、
あと1kmくらいで、ランナー泣かせの坂は終了する。




原発越えが終わった後は
従来みたく村のなかには入らず
国道をひたすら直進する

そう・・・、
写真のような国道のトンネルを2カ所くぐり抜けていくので
従来より折り返し地点がさらに北へと延伸しているのである。

だけど、この写真のトンネル
フルマラソン中に潜りぬけたこのトンネルは、
走ってみると結構長い・・・。

日本海の海風の風よけに重宝するのを期待するも
風の通り道になっていて、向かい風気味で、ちょっぴりつらかったかなと
想いながら・・・、

20km地点を迎えるのであった

10km ~ 20km地点までの
ラップタイムは以下の通り
 
  11km  4’15”
  12km  4’23”
  13km  4’03”
  14km  3’50”
  15km  3’52”   59’41” ( 20’25” )
  16km  4’00”
  17km  4’07”
  18km  4’09”
  19km  4’09”
  20km  4’10”   1゜20’18” ( 20’37” )


20km ~ 30km
ここからゴールを迎えるまでは
最近のオレらしく、いつものような失速劇を演じてしまうのは言うまでもないが
今回いつもと違うのは、全国的に木枯らし1号が吹荒れた本日、
ここ日本海沿いもランナー泣かせの
ほんとうにランナー泣かせの日本海の洗礼というべき強風との
仁義なき大自然との闘いに
残りの22km、立向わなければならなかった。


レース当日の日本海
これは2年前の画像だが、
白波が立つほどの強風で
標準ペースはなかなか保てない・・・。



20kmを通過しても
果てしなくつづく、折返しまでの長い直線
ここでは日本海の強風に耐えながら
どうにか折返し後の25km地点まで
ガンバって4’10”/kmペースをキープするのである




フルの中間点を通過しても



折返し地点に
なかなかたどりつけない・・・。


その後、折り返してまもなく
25km地点を迎えてすぐに

日本海からの強い風による
体当たりを浴びせられてしまう。。。


・・・屈辱だ。

相手が大自然だからとはいえ
これはレース中だというのに、アンマリだ。。。

これまでなんとか必死に4’10”/kmを死守してきたのに
26km地点で、4’40”/kmにまで転落しちまった。

八王子からレースのために
こんな遠い日本海沿いまできて
フルマラソン ・ サブスリー パフォーマンスさへも
保てないとでもいうのか・・・!?
それだけは避けたい。
オレのなかのサブスリー ・ パフォーマンスは
フルのレースにおいての俺独自の最低目標だ。

このボーダーラインだけは
断じて下回ってはイカン・・・!

そんななか大自然と悪戦苦闘しながらも
自分のなかで作戦を立てていきながら
強風に曝されながら、どうにかペースを立て直して
30km地点を迎えるのであった。。。

30kmまでの
ラップタイムは以下の通り

  21km  4’12”
  22km  4’09”
  23km  4’10”
  24km  4’12”
  25km  4’26”   1゜41’31” ( 21’13” )
  26km  4’39”
  27km  3’36”
  28km  4’21”
  29km  4’26”
  30km  4’26”   2゜02’58” ( 21’27” )


30km~原発越え~Finish
30kmを迎えて残り12kmに達すると
きっと誰でもそうであろうけど
レースの結果が見え隠れしてくるのである。

こんかいのオレの場合、
30kmのタイムが2時間02分であるが
全盛期と比べてだいぶ遅れを取っているなかで
このあたりから時間を逆算してゴールタイムを計算しだすのである。

30kmで2時間02分ということは
5’00”/kmペース、
つまりキロ5ペースでの場合、12kmまで1時間かかる計算だから
キロ5で行くと、タイムは1時間足されるので
ゴールタイムは、3時間02分と算出できる。

だからサブスリー ・ パフォーマンスを死守する場合
すこし余裕を持ちつつ、4’30”/kmペースを厳守しなければ
極めて難しい。

そういった計算をレース中に行えないといけないのであるが
もし、そういった場面でこのような走行中での試算ができなければ
落胆して落ち込んで
残りの12kmを走りぬくしかないのである。

・・・趣味の世界とはいえ
現実は厳しいなあ。。。

そう思いながら作戦立てている間に
30km地点をすぎて
またまた現れだす原発越え

約31キロ地点から3kmくらいの区間
またこのような長い坂を走破しなければならない


この間、沢山の挑戦者は急ブレーキし始めた。
中には走れず、先へ進めず、うずくまるランナーも現れだす。
きっと筋肉痙攣をおこしているのだろう。。。

一方の俺は
筋肉痙攣で立ち止まってしまうことは幸い無かったが、
走りそのものが鈍重になっていき
この辺りからペースはガタガタと崩壊していくのを
食止めながら
サブスリーさえも危うい
絶体絶命の局面を迎える最中、
慎重に細心の注意を払いながら

悪魔の原発越えは
なんとか終了し
ラスト5kmに差掛る

この辺りから
ペースダウン崩壊劇は
更なる加速度を増していく。

筋肉は鋼のように硬直し
動きのキレは無いに等しい状態へと変わっていくが
前回の柏崎とは異なり
幸いにして気持ちの切れはなく
平均して4’30”/kmは、どうにか保たれた。



あと2kmが
とてつもなく長く感じてしまいながらも・・・、




時計と睨めっこしながら



俺はなんとか
柏崎マラソン2015 フィニッシュを果たし
危なげながらサブスリー・パフォーマンスは保たれたのであった。

やっと
長く険しいレースは終了した。
こんかいも本当に長かった。。。


30km~フィニッシュまでの
ラップタイムは以下の通り

  31km  4’25”
  32km  4’31”
  33km  4’47”
  34km  4’27”
  35km  4’24”   2゜25’34” ( 22’36” )
  36km  4’24”
  37km  4’27”
  38km  4’33”
  39km  4’26”
  40km  4’29”   2゜48’06” ( 22’32” )
  41km  4’39”
  42km  4’32”   
  のこり   1’26”   2゜58’44” ( 10’38” )


矢吹 ☆ 競一郎 第25回かすみがうらマラソンの結果
記録 2゜57’46” 
種目 フル男子陸連登録の部 16位
    
完走      51回

サブスリー   29回 
2時間40分台 11回

【2015年 10月 25日(日)の走行】
・ AM8:20 ~ AM8:40 回送アップ3000m
        ルートインコート柏崎 ~ 柏崎市陸上競技場
・ 10:00~ 第13回柏崎マラソン
      フルマラソンレース
      ※ ラップタイム、走行タイムは本文参照のこと
・ 回送ダウン2350m ルートインコート柏崎 ~ 柏崎市陸上競技場
  ※13:47 ~ 16:00 ( 14:00 ~ 15:30 市内クイックマッサージ実施 )

【2015年 10月走行距離】
日計 47.55km
累計 229.89km


つづく。。。
   ↓
   ↓
   ↓

日本海の荒波に打勝つ?  #2

2015.10.27

category : ・ フルマラソンレース

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つづき♪
そして、これで最後☆


あとがき
こんかいのレースにおいてのサブスリーは
なんとも言えず危なげだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かつては自分の限界を知りたくて
記録更新に向けて邁進していた時代もあったけど
時が経過して、努力していくなかで
「クリック合戦」というものに、ことごとく負け続け
アスリートとしての士気を失われかけた状態で
世間から見捨てられて、オレ自身がフルの第一線からフェードアウトしていく過渡期に
オレは大自然に溶け込むトレランというものに出会い
競技志向から遠退いても、わずかな火種を胸に秘めながら
これまでも細々とフルマラソンを続けてきた。

ただ最近は
いまハマっている観光型トレラン自体にも
些かながら自分の限界を感じてしまった・・・。
と、少し前にも書き述べたかもしれない。

それは、
いまのオレの世代は
どの時代でもそうかとは思われるが
世の中からの善くも悪くも、社会的地位が課せられていくときに
加齢とともに出力増強に向けての練習時間にヒマが当てられない中で
サブスリー ・ パフォーマンスを保持する自体が難しくて厳しいと思えてきてしまった。

それが、オレのなかの
強くありつづけることへの葛藤、
そしてその厳しさ
( ← クリックしてね♪)
とでもいうのであろうか。


そんなことに
想いを更けながら温泉に浸かり




さんざんオレたちを苦しめた
けど、いい街だった柏崎市街と




日本海を去るのであった



【 本行程の運行仕業 】
ルートインコート柏崎 ~ 柏崎市街 ~ メトロポリタン温泉柏崎 ~
北陸自動車道 ・ 米山IC ~ 関越自動車 ・ 長岡JCT ~
関越自動車 ・ 嵐山PA 長期仮眠 ( 10月26日 AM0:00 ~ AM5:30 )
AM5:40 関越自動車 ・ 嵐山PAより再出発 ~ 圏央道 ・ 鶴ヶ島JCT ~
県央道 ・ 青梅IC下車 ~ 青梅市街 ~ 青梅の職場
※ 10月 26日 ( 月 ) AM7:40より、通常業務開始


【 本行程の運行距離 】

293.3km
運輸区間 : ルートインコート柏崎 ~ 青梅の職場


こんかいの工程では
帰宅しない気満々で
途中のパーキングで夜を明かして、そのまま職場へ出勤しながら
オレは思った。


朝陽を受けながらの
ハイウェイ・ドライブは
気持ちよいけど、




オレにとって上半期後半の
夏のできごとは、

神秘的な日々と
精神的苦痛を同時に味わいながら今秋を迎えたなかで
メンタルが衰弱した状態でフルマラソン完走果たせるのか
はたまたサブスリー ・ パフォーマンスを保てるのか
真面目に不安だったけど、
いろんな思いでがあった中で、サブスリーを果たせただけでも
よかったとも思っているし
この朝陽を浴びながら、安堵感に浸っていたのである。



さっ、いつもの風景と
いつもの業務が待ち構えているこの街で
これから始まる仕事をガンバっていこう♪

最後にさらに秋の深まりを見せていきながら
オヤジ世代に突進むオレたちの応援ナンバーを
お送りしてこの話を終えようと思う

アリスで

遠くで汽笛を聞きながら ( ← クリックしてね♪ )


矢吹 ☆ 競一郎 
フルマラソン ・ 51回目のチャレンジ
第13回 柏崎マラソン 2015

強くありつづけることへの葛藤、そしてその厳しさ 篇
                        

柏崎マラソン 2015th 速報

2015.10.25

category : ・ フルマラソンレース

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読者のみんな
こんばんは♪
いま、21:10現在
関越道・塩沢石打パーキングエリアの車中にて
ブログ作成中である。



柏崎マラソンの結果は
どうにか2時間58分45秒で走り抜き
なんとかサブスリーの座は
危なげながら死守できた。
ただ日本海の荒波をまともに食らってしまった中で
よくサブスリーで走れたと思う。

さて、今夜は八王子の自宅には帰宅せず、
どこかのサービスエリアで
長時間の車中仮眠をはさんだのち
そのまま、青梅の職場へ
出勤するつもりである。



一時間前には
まだ新潟県小千谷市あたりだった。
このまま八王子・自宅を目指したら
間違いなく、日付を跨いでしまうが
会社出勤の準備もすでに万端なんで
心配なし!

これぞ、クルマ保持者の強みなり♪

勤続二十年半
旅先からの出勤なんて
生まれて初めて!

いますごく
ワクワク感で
いっぱいだ♪

さっ、気合い入れて
運行仕業を続けたるぞ♪

渚のかすみがうらStory 2015th

2015.04.19

category : ・ フルマラソンレース

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2015年 4月19日 (日)
かすみがうら2015向け 技術開発NOTE その17 “Final”

矢吹 ☆ 競一郎 
フルマラソン ・ 50回目、節目のチャレンジ
第25回 かすみがうらマラソン 2015

1年半ぶりのサブスリー 篇


50回目のフル挑戦のコンセプト
それは

悪条件での公式試運転
では、その内容とは・・・、

今回は、前々から書記している通り
このレースに向けての走り込みが行えなかった。
だから、途中まではキロヨン ・ ペースで走り通してみて、途中で
たとえば30km以降からの失速した場合に
どれだけ集中力を保てるか
試験的に行ってみたかった。
まぁ、特に30キロ以降からの失速は覚悟の上とはいえ、
結論的にいえば、その通りになっちまった訳だが
こんかいのお話は
そのことについて書き綴っていこうとおもう。


スタート直前の
俺 ・ 矢吹 ♪

こんかいのライバルは、
どうやらオレ自身でありそうだな!

レース前日
前日の土曜日は日頃の疲れを一掃すべく、お昼近くまでドカ寝のあと、
午後の所要を済ませたりしているうちに
自宅出発が夜7時半をまわってしまった。。。

まっ今回は電車に乗りたくなっちゃって
いつものクルマではなく、電車で♪

門限ギリギリにチェックインして
23時半ごろにそそくさ就寝し
次の日の朝を迎えるのである。

レース当日の
ホテルからの眺め



スタート前

レース当日、朝7時起床し
レース二時間前の8時に朝食完了、
8時半にチェックアウトし
その15分後、会場入りする。
準備を済ませてスタート30分前に
すでにぎっちぎちなところに図々しく
本来のAブロックに乱入果たす、俺・矢吹♪

それにしても
こんかいも2万人弱のランナーが整列していて
マラソン人気の衰えを感じさせない凄さだ!


スタート ~ 15km
オレが図々しく本来のAブロックに乱入しー
スタート20分前には整列は完全に完了し
午前10時ちょうど、定刻どおりに
かすみがうらマラソン ・ フル部門が開始される。

展開として結果てきにいえば
30kmまでは、4’00”/kmペースを
ほぼ正確にキープするも
そこから先、失速劇をしでかすようになるのであるのだが・・・、

30kmまでの作戦としては・・・、
自分と同じように走るペースを探そうと試みるも・・・、
まわりのランナーがみんな速い!
たぶん自分の周りはきっと
3’50”/km = フル2時間40分斬りペースで
溢れかえっていて
ヘタに練習不足のオレがこのようなペースに喰いついていったら
失速するのは目に見えている。

とりあえずは
堅実に4’00”/km = フル2時間48分ペースで
定時運行を心がけるのである。

そうしている間に
二人一組で走る、視聴覚ランナーを偶然みつけて
並走してみるも、下り坂でスピード上げて登りで落ちる・・・みたいな
ペースで走るもんだから
結局はこの人たちからも自ら離脱して
自分ひとりのペースで、キロヨンペースを刻むしかなかったのである。

15kmまでのラップは
以下の通り

   1km  3’57”
   2km  4’00”
   3km  3’58”
   4km  3’48”
   5km  4’00”  19’44”
   6km  3’53”
   7km  4’01”
   8km  3’58”
   9km  3’57”
  10km  4’03”  39’38” ( 19’54” )
  11km  3’55”
  12km  4’04”
  13km  4’02”
  14km  3’57”
  15km  3’56”  59’34” ( 19’56” )


15Km~30Km
15キロに達したあたりから5キロごとのブドウ糖摂取を開始。
このあたりから、エネルギー消耗が始まりだすので。
それと同時に脚の痛みを訴えだし
両膝と左足のくつ紐の部分が痛いが
とりあえずはガマンできるレベルだ。
くつ紐については
マラシュー装着時にきつく締め付けすぎたようだ。
膝に至っては、実を言うと半月以上まえから
痛みを訴えていたが練習開始時だけだったんで
ほったらかしにしていた。
この期に及んで・・・
ランナー膝か。

それをよそに
痛みを訴えながらも
どうにかキロヨンペースは保たれていて
中間点を定刻通りに通過する。

後半戦を迎えるにあたり
広大な霞ヶ浦を一望しながら
30キロに向けてほぼ順調なペースで
ゴールに向かって巡航していくのである。

15km ~ 30kmまでのラップは
以下の通り

  16km  4’02”
  17km  4’01”
  18km  4’07”
  19km  3’57”
  20km  4’08”  1゜19’51” ( 20’17” )
  21km  4’15”
  22km  3’51”
  23km  3’56”
  24km  4’07”
  25km  4’13”  1゜40’17” ( 20’26” )
  26km  4’06”
  27km  3’59”
  28km  4’04”
  29km  4’10”
  30km  4’25”  2゜01’04” ( 20’47” )


30キロ~残り5キロ地点までの
トラブルとの闘い

30キロに差し掛かるころ走りのトラブル発生しだす。
まずは右の脇腹に痛みを訴る。
これは本当に集中力が保てず
はっきし言ってヤバいくらいにツラい。
ただそれに対して感情的になったところで
何の解決にも繋がらないので
痛みの引くのを待つ以外に方法はなかった。

そうしている間に4’20”/Kmペースに転落。
脇腹の痛みは引いたものの
今度は左足ふくらはぎの内側がピクピクしだすと同時に
カラダの疲れを訴えだし
ある種の予想通りの展開に。

こうなることを分かりきっていたオレにとって
負い潰れることなく
気持ちを新たに走りに集中するのである。

大概誰しもきっとそうであろうけど
本命レースに向けて
自分のプライベートな時間をマラソンのために充てて
定刻通りのペースが刻めなくなった現状を
目の当たりにするほど
ツラいものはない。

だから例えどうにか
マシなタイムでまとめられそうでも
今までのオレは、こうなったときに
戦意喪失していたのである。

そう・・・
ここからが
自分の気持ちとの闘いだ!
・・・と考えるのは
ちょいと自分にはツラいので
できるだけ
「走るって、楽しい☆」
って言い聞かせながら
残り5キロを迎えるのである。


残り5キロ
残り5キロを迎えたときのタイムが
2時間32分・・・
ということは
キロ5分以内で刻み通せば
逆算すれば最低でも
サブスリーだけは死守できる!♪
一年半ぶりのサブスリー、今まであれだけかすみがうらに向けて
プレリリしまくって
前回の勝田みたいな不発は
マヂでかっちょわるいし
真面目にダサい。


・・・というより
全盛期に比べたら
今回だって不発だけどね。
サブスリー・・・
おもえばこの一年半
サブスリーを逃し続けて
不甲斐ない心境でいっぱいだった。

様々な紆余曲折はあったけど
でも今回は割愛するが
どうにか今までのことは
サブスリーを出すことで
なんとかとりあえずは
清算できそうだ。

止まりそう、、、
とまでではないが
キロ5分ペース以上に墜ちないよう全神経を尖らせて
ゴールに向かってひた走る、俺・矢吹♪

もうここまできたら
あとは運送屋根性で
いったれぇ♪
自分で定めた最低限度の
時間指定は
意地でも絶対死守したる!

それと同時に
沿道からは
「サブスリー間に合うぞ」との盛大なる声援が
まわりに飛び交う。

脚は悲鳴を上げてるなか
なんとかフィニッシュを果たし
今回のレースで
どうにかサブスリー・パフォーマンスを保てた状態で
幕を閉じたのである。

30km ~ フィニッシュまでのラップは
以下の通り

  31km  4’20”
  32km  4’20”
  33km  4’25”
  34km  4’42”
  35km  4’15”  2゜23’08” ( 22’08” )
  36km  4’27”
  37km  4’38”  2゜32’13” ※ ラスト5km時のタイム
  38km  4’52”
  39km  5’06”
  40km  4’50”  2゜47’03” ( 23’55’ )
  41km  4’47”
  42km  4’33”
  のこり   1’21”  2゜57’46”


矢吹 ☆ 競一郎 第25回かすみがうらマラソンの結果
記録 2゜57’46” 
種目 フル男子招待 ・ 陸連登録の部 186位/1905人中
    総合順位               270位 /17809人中
完走      50回

サブスリー   28回 
2時間40分台 11回

【2015年 4月19日(日)の走行】
10:00~ 第25回かすみがうらマラソン
      フルマラソンレース
※ ラップタイム、走行タイムは本文参照のこと

【2015年4月走行距離】
日計 42.2km
累計 202.02km



フィニッシュ直後の
俺 ・ 矢吹 ♪


久しぶりにサブスリーを達成して
全盛期とは大きく差を開いてゴールしたが
今回のレースは、ドンヨリとした中で行われた絶好のレース日和。
しかしながら
練習不足での失速は心残りであるなかでも
レースそのものは
思う存分楽しめた♪☆

30キロから先
やっぱし、苦しむことなく
きっと誰だって思うんだろうけど
心の底から
駆け抜ける歓びを味わいたい!♪

ならば
日頃からもっとガンバるしかないな!☆

まっ
あせることなく地道に続けていこう。


・・・そんなことを想いながら



かすみがうらマラソンの会場を



あとにするのであった。

渚の
かすみがうら Story 2015th
     完

俺・矢吹♪ かすみがうら2015 速報

2015.04.19

category : ・ フルマラソンレース

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なんとか
サブスリーの座は
死守したぜぇ・・・

詳細はまた今度!

そいじゃ☆
プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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