アロー独走

Changing The Future , NOW♪

標高1300m台の、雪化粧   #1

2017.03.20

category : ・ 郷土富士コレクションズ

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前作、御嶽山 ・ 雪化粧からの続編 ( ← クリックしてね♪ )
去る、2017年 3月 19日 ( 日 )

2017th Yabuki The Winter fantasy The Final #5
ブログ作成場所 八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )


7:40
ルートイン長浜インターの部屋より
朝焼けの、この日のターゲット ・ マウンテンを望む

オレはこの関西地区からの
雪化粧 ・ 勝負撮影に赴く・・・・!



さっ、
こんかいのターゲット・マウンテンは

こいつだぁ!!♪
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東海道本線 ・ 近江長岡駅付近からみた
関西随一の雪化粧マウンテン

郷土富士コレクション外伝 6
伊吹山
( ← クリックしてね♪ )
よみ     いぶきやま いぶきさん
標高     1377.31m
         ※ 滋賀県最高峰
         ※ 伊吹山地最高峰

         ※ 国内ランキング ・ 約562位 ( ← ウソだと思ったら、各自で数えろ!)
所在地   滋賀県米原市岐阜県揖斐郡揖斐川町、不破郡関ケ原町
山系    伊吹山地
種類    堆積岩 ・ 石灰岩


では、こんかい
なぜ伊吹山を選んだか


高校生時代から
オレは予てから伊吹山の存在を知っていて、




鉄道雑誌に走るゆく列車をバックに映る
伊吹山の写真を見ていたオレは
いつか伊吹山の雪化粧を観てみたいと思っていた。。。




だけど本当は
ぜんかいの年末年始時で勝負撮影を吹っかけたかったんだけど
日本海と太平洋にほど近い伊吹山をはじめとする関ケ原エリアは

厳冬期の時期は、関東地方とはちがい
安定感の無い天候に見舞われやすい。



それはそうと・・・、

たかだか標高1300m台で
ここまで立派に雪化粧する山は
ほかにあるのだろうか・・・?


読者のみんなも
下の表をみて比較してみたい

日本列島 ・ 全国標高1300m台マウンテン一覧
木ノ又大日     標高1396m 丹沢山塊
榛名富士      標高1390m 関東山地
斑尾山        標高1382m 上信越高原
菰釣山        標高1379m 丹沢山塊
鶴見岳        標高1375m 阿蘇くじゅう
秋田焼山      標高1366m 奥羽山脈
川苔山        標高1363m 奥多摩
箱根駒ヶ岳     標高1327m 富士箱根
恵庭岳        標高1320m 北海道支笏湖
ニセコアンヌプリ 標高1308m 北海道 ニセコ火山群
取立山       標高1307m 両白山地
武甲山       標高1304m 秩父山地
簡単に全国津々浦々の
高い順で標高1300m台マウンテンを洗い出してみても・・・、
富士山バリに雪化粧する山は
そうない・・・。

という訳でこんかいは
武甲山や奥多摩とそう標高が変わらないにも関わらず
なぜ、伊吹山は雪化粧するのかに迫る・・・!

題して
2017th Yabuki The Winter fantasy The Final #5

俺・矢吹♪
郷土富士コレクション外伝 6
近畿地方の雪化粧の名優 ・ 伊吹山

「なぜ伊吹山は、
 雪化粧するのかについて考える」 篇



Snow Beauty Chapter.1
In 米原市街 & 関ケ原エリア

10:40 ~ 13:00
実を言うと、チェックアウトのオレの気持ちは
かなり意気消沈ぎみだった。
朝を迎えてからというものの
宿泊した滋賀県琵琶湖周辺の天候が
春霞みがハンパなくって、
本当のこといって、伊吹山の撮影をあきらめて、古都 ・ 京都へ向かおうかな・・・、

って、考えていたんだけど・・・、
神社仏閣に一切合切興味のないオレは
自己セカンドオピニオン的志向に従うことなく、または誤作動することなく
当初の気持ちを曲げずに
伊吹山撮影を敢行するのである!・・・が、

10:39
こりゃ、だめかな?
と思いながら、米原市街へクルマをとりあえず走らせる。。。




10:50
変な農道に迷い込みながらも
近づいてみれば、なんとなく見える伊吹山




10:50
撮影した農道・・・、
明らかに、これは迷惑行為?




10:56
さらに田舎道のトラップに迷い込んで
八王子ナンバー代表のオレ、まじで四苦八苦 (><)




11:01
なんとかトラップを抜け出して
麓の近くまでくると
これまた、どデカい伊吹山の雄姿に
オレと銀ちゃんは圧倒される




11:11
この写真ではちょいと分からないかもしれないが
この写真の左斜面は
住友大阪セメント(株)滋賀鉱業所  伊吹鉱山なんだそうで
関東でいう武甲山とおんなじ境遇をたどっているんだねぇ。。。


・・・たしかに。
ふもとの関ケ原エリアや米原市街の田んぼのなかに
やたらとセメント工場が多かったような。




11:58
ちょっと東へ関ケ原エリアから伊吹山を眺めてみると
伊吹山が独立峰ではないのが、
このようによくわかる。




12:22
しっかしまぁ・・・、
この日の午前中は、こんな感じで
ドンヨリぎみだったわい。



Snow Beauty Chapter.2
In 三島池近郊エリア

13:00 ~ 15:00

13:11
つづいてのコーナーは
    👇
    👇
    👇


15:02
三島池 ( ←クリックしてね♪ )
よみ      みしまいけ
所在地     滋賀県米原市池下
面積       0.039km2
周囲長     0.78km
最大水深   1.2m
種類      人造湖 ・ 灌漑用
築造年     西暦1200年ごろ
成分      淡水
からみた伊吹山だぁ♪


三島池の駐車場で
2時間の昼寝ぶっこいたあとは・・・、




15:08
午後になると
快進撃をかますかのように
スッキリ・・・、とまではいかないが、




15:10
琵琶湖の東側、近江盆地からみた伊吹山は
前日みた御嶽山より、キリマンジャロってる感じ。




15:13
それにしても
田畑で恵まれた、この近江盆地と関ケ原エリアは
こんないい山がある割に、
富士五湖エリアみたく観光地化されていなく
比較的ひっそりとしている感じ・・・、なところがオレは好きだ☆




15:21
本格的な厳冬期には、豪雪に見舞われる伊吹山麓エリアは、
日本海まで直線距離にして、100kmも離れていない

だからという訳ではないが、こんかいのこのエリアは、
オレたちが住んでいる関東地方とは大きく異なり
高い日本アルプスに護られている訳ではなく
そして遮るものは何もなく
伊吹山をはじめとする伊吹山地の山々は、
日本海からきた低気圧のダメージをまともに受けるしかないというのは、
この地域特有の運命(さだめ)なのだろうか。

そんでもって、太平洋にも近いこのエリアは
晴天がつづけば、雪解け自体も
スピード感があるかのように、めちゃくちゃ早い

ルートイン長浜インターの受付の方々は
口をそろえるかのように
「 伊吹山は、よく積もり解けるのも早い 」
なぁんていってたが、オレたち関東の人間には
そんなこた言われても、ピンとはこないだろう。。。


Snow Beauty Chapter.3
In 東海道本線 近江長岡駅近郊エリア

16:00 ~ 17:00


16:07
こんどは鉄道撮影のメッカとしても
超有名な、東海道本線 ・ 近江長岡エリアからお送りしていこう♪




16:18
東海道新幹線と伊吹山
とっても絵になる光景だけど



16:38
雪にひ弱な東海道新幹線は
関ケ原の豪雪に、まともにダメージをくらうことでも超有名で




16:43
東海道新幹線開業前は
この関ケ原エリアに路線は通さず、
鈴鹿山脈を貫通して関西方面へ通す予定だったそうだが、




16:47
鈴鹿山脈に20kmを超える長大トンネルを掘削する技術なんて
開業前当時にはなく・・・、

1964年の東京オリンピックまでに間に合わせなけれならなかった当時は
そのときの有力政治家 ・ 大野伴睦氏の斡旋により
関ケ原ルートが完成したというのも有名な話であろう。


つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

標高1300m台の、雪化粧   #2   The Final Tracks

2017.03.20

category : ・ 郷土富士コレクションズ

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これで
最後 ♪


では最後は、三島池からの
伊吹山 Magic Hour Challenge!
さぁ・・・、うまくいくかな?




17:06



17:28



17:55



18:11



18:20



18:41


さて、あとがきは
伊吹山の雪化粧目の当たりにしてみて
どうだったか?

ここで改めて書き記すことは
特になく、本文の通りであろう

・・・まぁ、生まれてはじめて
伊吹山の雪化粧を観れたので、一応は感無量・・・、
と言いたいところだが、
次回はこんかいのような春霞みではなくて
満天の青空のもとで、改めて伊吹山の雪化粧撮影に望みたい!

時期としては、来年の正月あたりを考えている。

その前に、ことしのゴールデンウイーク過ぎに
伊吹山は山開きするはずだから、それ以降に登頂したい。

そんなことを想いながら
いざ、自宅の構える八王子にクルマを走らせる。。。

関ケ原インターから名神高速に乗込んで
小牧ジャンクション手前で、東名か中央道かどちらにしようか考えた挙句、
オレは中央道をチョイスし、深夜2時には遅くても帰宅できるかな・・・、って思っていたが、



2017年 3月20日 ( 月 )
3:44
あろうことか
迂闊なことに
中央道の内津峠パーキングエリアで・・・、




2017年 3月20日 ( 月 )
3:45
八王子まで自力回送するエネルギーがなく
このパーキングで車中泊してもうた。。。


そして深夜4時に
八王子に向けて再出発をし、




2017年 3月20日 ( 月 )
6:22
中央道 ・ 諏訪湖サービスエリアにて
朝を迎えてしまう。。。






2017年 3月20日 ( 月 )
6:24
中央道 ・ 諏訪湖サービスエリアより
諏訪湖 ( ← クリックしてね♪ )
よみ     すわこ
所在地    長野県
面積     12.81 km2
周囲長    15.9km
最大水深  7.2m
平均水深   4.7m
貯水量    0.063km3
水面の標高 759m
成因     構造湖 ( 断層湖 )
成分     淡水
湖沼型    富栄養湖
透明度    1.3m
を眺めたあと
さらに帰路の八王子をめざす




2017年 3月20日 ( 月 )
7:07
さらに中央道の
八ヶ岳パーキングエリアにて




2017年 3月20日 ( 月 )
7:07
甲斐駒ケ岳(←クリックしてね☆)
標高    2967 m
      ※ 駒ケ岳としては国内第一位
所在地   山梨県北杜市、長野県伊那市
山系    赤石山脈 (南アルプス連峰)
種類    隆起(花崗岩)
初登頂   1818年(小尾権三郎が開山 )
の雄姿に見惚れる
オレ矢吹 ♪

な~んて言ってる
ヒマはねぇぞ~


オレはこの日
帰宅したらスーツに着替えて
海老名に13時までに行かなくっちゃならねぇ・・・!

しかも
遅刻は絶対に許されない

けど、なんとか八王子までの
安全運行を終わらせて
どうにか帰宅の途につくのである



【 2017年 3月 19日 ( 日 )の運行仕業 】
ルートイン長浜インター ~ 米原市街 ~ 名神高速 ・ 関ケ原IC ~ 名神高速 ・ 中央道 ・ 小牧JCT ~
中央道 ・ 岡谷JCT ~ 中央道 ・ 八王子IC下車 ~ 八王子市街 ~
八王子 ・ 自宅 2017年 3月20日 ( 月 ) 9:20帰宅


【2017年 3月 19日 ( 日 )の運行距離】

630.1km
運行区間 : ルートイン長浜インター ~ 八王子 ・ 自宅


帰宅して
スーツに着替えて
相模線に20数年ぶりに乗込んで
10数年ぶりに海老名にたどり着き
オレは最年長のOBとしての面目は
どうにかこうにか保てたぜぇ。。。




そして雪化粧旅行のあとは
高校時代にお世話になった恩師の
定年式典に参加したのであった。

同好会時代の顧問の先生
谷村新司氏みたいに
相変わらずダンディズムだったぜ♪


2017th Yabuki The Winter fantasy The Final #5
俺・矢吹♪
郷土富士コレクション外伝 6
近畿地方の雪化粧の名優 ・ 伊吹山

「なぜ伊吹山は、
 雪化粧するのかについて考える」 篇
            完

風に立つ独立峰 ・ 東洋のキリマンジャロ  #2  The Final Tracks

2017.03.19

category : ・ 郷土富士コレクションズ

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これで
最後 ♪


さて、ここからの
10:00 ~ 11:00のコーナーは


10:08
鈴蘭高原からの
~ Bird VIEW Time はじまり 始まりぃ☆ ~
題して

鈴蘭高原
北アルプス ・ コレクション




10:09
まず始めは
鈴蘭高原、岐阜県側からの御嶽山から

女性的にやさしいスタイルで聳え立つ
長野県側の開田高原からとは大きく異なり
鈴蘭高原からは、男らしさその物の感じだ!

ただこの日は
青空いっぱいの岐阜県側からの姿を
思う存分体感できなかったところが残念だったかな。。。



10:09
さらに御嶽山から視線を左にうつすと
こんどは天高くそびえ立つ乗鞍岳の雄姿




10:10
その乗鞍岳に
さらにすこし視線を左にうつすと
こんどは・・・、
北アルプスの最高峰で、国内第3位の

奥穂高岳 ( ← クリックしてね♪ )
よみ   おくほだかだけ
標高   3190m
      ※ 国内第3位
      ※ 北アルプス ・ 飛騨山脈 最高峰

種類    隆起
地質    溶結凝灰岩
所在地  長野県松本市、岐阜県高山市
山系    飛騨山脈 ・ 北アルプス
初登頂  1906年 (阿部郡治)
が、ここからだと
小さくそびえ立つ

穂高岳は、剱岳、谷川岳と共に日本三大岩場に数えられている。
特に、涸沢岳から南岳の稜線の飛騨側には、谷川岳一の倉沢と並ぶ有数の岩場滝谷を擁する。
滝谷は急峻なだけでなく、崩れやすい岩も多く、岩の墓場と形容される。

・・・、という解説のように
もはや・・・、トレランなんて当然ムリな場所っぽい
というかオレの出られる幕ではなさそうな山かもしれんな。。。




10:15
さらに今度は
奥穂高岳から視線を左に移すと
写真では非常にわかりづらいかな・・・、

槍ヶ岳 ( ← クリックしてね ☆ )
よみ     やりがたけ
標高    3180m
       ※ 国内第5位
所在地   長野県松本市、大町市 ・ 岐阜県高山市
山系    飛騨山脈 ・ 北アルプス
種類    氷食尖峰 (←クリックしてね☆)  
初登頂   1828年7月28日(播隆上人)
別名    「 日本のマッターホルン 」
が、肉眼では武器としてつかうランスのような形相で
その名のとおりにそびえ立つ

名前の如く天に槍を衝く形が特徴的な高山であり、
その形から「日本のマッターホルン」とも称される。
登山者でにぎわい、穂高岳などと共に多くの登山者の憧れの的となっていて

登山をしない者にとって日本を代表する山は富士山だが、
登山を愛好する者にとってのそれは
槍ヶ岳である
とのことであるそうだ。
いずれにせよ、オレの手にも足にも及ばないところであることには
間違いなさそうだ。



10:17
さらにその左手には
笠ヶ岳(←クリックしてね☆)
よみ    かさがたけ
標高    2897.48m
所在地   岐阜県高山市
山系    飛騨山脈(←クリックしてね☆)  
種類    氷食尖峰(←クリックしてね☆)
が、クリスタルのように
キレイにそびえ立つ




10:20
そして最後に紹介する
北アルプスの山は、笠ヶ岳の左手

黒部五郎岳 ( ← クリックしてね♪ )
よみ     くろべごろうだけ
標高     2839.58m
       国内第51位
所在地   富山県富山市 岐阜県高山市・飛騨市
種類    褶曲 ・ 隆起 ・ 花崗閃緑岩
山系    飛騨山脈 ・ 立山連峰
が、ここからだと小さくそびえ立つ
人名のような山名であるが、
「五郎」は、山の用語であるゴーロ、大きな岩がゴロゴロした場所が山名の語源で
それに五郎という当て字をあてているのである。
また、苗字のような「黒部」も、村名が由来であるという。
これは近隣の野口五郎岳についても同様で、黒部村の五郎岳と、野口村の五郎岳という言い方で、
比較的近接している二つの山を区別したものである。
歌手の野口五郎氏の芸名は野口五郎岳にちなんだものであり、
デビュー前には「黒部五郎」も芸名の候補に挙げられていたという

という逸話があることでも
有名である



・・・とまあこんな感じで
天候はイマイチだったけど
それなりにBird VIEW Time が楽しめたところで


11:43
ここいらで
お昼ごはんにあり付けて




13:12
お昼ごはんのあとは
この時間から
3時間ほどの車中仮眠のあと、




15:49
また再度
鈴蘭高原の展望台へ




15:49
でもこんかいは残念ながら
春霞みと高曇りでハンパなく




16:15
ほんとうは
鈴蘭高原からの夕刻からのマジックアワーを
楽しみたかったのだけど




16:15
天気の回復が見込まれないと判断し
早めに鈴蘭高原をあとにして、



Final Generalway Chapter
The Transfer Operation
For Route inn Hotel NAGAHAMA Inter

運行経路
鈴蘭高原 ~ 鈴蘭峠 ~ 県道441号 → 県道437号 ~ 小坂町交差点 ・ 左折 ~
国道41号 ・ 白川街道 ~太田本町4丁目交差点 ・ 右折 ~ 国道21号 ・ 中山道 ~
伊吹山口交差点 ・ 左折 ~ 国道365号 ~ ルートイン長浜インター 22:00チェックイン

というようなルートをたどり
22:00にて滋賀県長浜市内のルートインにチェックインを
果たすのであった。




【 2017年 3月 18日 ( 土 )運行距離 】
494.3km
輸送区間 : 八王子 ・ 自宅 ~ ルートイン長浜インター


あとがき
御嶽山に対する叶わぬ想い

2014年秋に御嶽山が噴火して
たくさんの尊い命が犠牲になってしまったことを
ここでもまたお悔やみ申し上げる・・・。
とはいえ
こんかいもまた懲りずに毎年恒例行事になってしまいつつある、
御嶽山勝負撮影は、最後は夕刻のマジックアワーを撮れず
惨敗してしまった。。。

とはいえ、若き母が登頂を果たした山だし、
オレ自身、一人のトレイルランナーでもあるし
息子としてどんな姿をしていたのか毎度ながら興味があるし
そんでもって、息子として若き母が登頂を果たした木曽の御嶽山の足跡を
今度はオレがトレイルランナーとして
その足跡をたどってみたい♪

しかしその欲求とは
裏腹に
未だ火山灰に埋もれていて
行方不明者が一部みつかっていない状態・・・。

木曽の御嶽山の入山規制は解除されたようだが
火口周辺立入規制は、まだまだ敷かれている状態で
なおかつ活発な火山活動が継続している状態だ。

もはや・・・
オレにとってもう
若き母の道をたどるのは、、、ムリだな
すくなくとも今世中は。

オレも木曽の御嶽山
登頂したかったぜ。


アロー独走
次回告知!♪

さて明日のアロー独走は
正真正銘の雪化粧 ・ 新規参入だ

そのターゲット ・ マウンテンは
いったい何者なのか!!?

お楽しみ☆

という訳で


To Be Continued・・・

冬のファンタジー 2017th 最終話  ~ 浅間山コレクション ~    #1

2017.02.26

category : ・ 郷土富士コレクションズ

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2017年 2月 19日 ( 日 )
Yabuki The Winter fantasy 2017th #1-2
ブログ作成場所 八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )


オッス、オラ ・ 矢吹 ♪
君たち、いま最後のネタ
待ちくたびれてるんじゃない?

最後の名女優が、きっと誰だか
みんな知りたいんじゃないかなぁ ( ?・? )


そう・・・、
その最後の主役は
もう…、タイトルチューンで答えをだしてるけんど・・・、


日ごろからガンバって噴火活動の努力が
まったく以て実らず

富士山型のデキ損ないで
至ってソックリ・・・なのかどうなのか
その・・・、本家 ・ 富士山に似ても似つかない
本家 ・ 富士山のような真っ直ぐで凛とした魅力ではなく

どこか火遊びしてそうな・・・、

だけどメイクの仕方を
お化粧の仕方を
どこで、、、どう貴方は間違えたのか・・・、

この雪化粧した山が
もし1人の女性だったなら

きっと女性だったら
妖艶なヒトに違いない!!?

そんな郷土富士扱いされない
なぜか何チャラ富士と名付けられない
この娘は

この一枚の写真からでは想像つかない

得体の知れない
魔性の魅力を
解き放つ・・・、
こんかいの主役は

こいつだぁ!!!
    いくぜぇ
      ↓
      ↓
      ↓


郷土富士コレクション外伝 5
浅間山
(←クリックしてね☆)
性別             渋谷系いけいけギャル☆
よみ             あさまやま
標高            2568m
噴火崩壊前の標高   約2800m
所在地           群馬県嬬恋村・長野県軽井沢町&御代田町
山系             浅間烏帽子火山群
種類             コニーデ型 & 複合三重式カルデラ ・ 活火山ランクA
               噴火警戒レベル・2 ( 火口周辺立入規制 ・ 2017年現在)
火山グループ      那須火山帯
だぁ~!
さぁ、こんかいは
その・・・美貌に迫る
厳冬期企画!



題して
2017th Winter Final Fantasy #1-2

俺・矢吹♪
郷土富士コレクション外伝 5

2017年 第1-2回  お矢吹♪ アート展
軽井沢の名女優 ・ 浅間山篇



この日については
こんかいのオレのルートを
写真交えて報告していこう♪

こんかいもオレらしく、全ルート一般道使用だ!


まずは
出発時から

こんかいは早朝の雪化粧を見に行くわけではないので
ホテル起床がAM7時半と遅め。

朝食の時間ギリギリまで所用を済ませて
AM10時にチェックアウトを済ます。

こんかいもこの時期の浅間山の雪化粧を観にいくのは
もう・・・、毎年恒例で
スタートが群馬県の渋川からなので
榛名経由で、浅間山の北東部 ・ 二度上峠側から
浅間山をめざすのである!


Generalway Chapter.1
ルートイン渋川 ~ 北軽井沢 ・ 嬬恋地区

ルートイン渋川 ~ 渋川市街 ~ 県道33号 ・ 渋川松井田線 ~ 伊香保温泉郷 ・ 通過 ~
三ノ倉交差点 ・ 右折 ~ 国道406号 ・ 草津街道 ☞ 権田交差点 ・ 直進 ~
県道54号 ・ 二度上峠経由 ~ 国道146号 ・ 嬬恋地区 折返し



10:33
ルートイン渋川を出発して30分後
まずは榛名山地区に潜入する




10:35
伊香保温泉へと近寄るにつれて
県道の路面が

こっから先・・・、
どうなっていくのやら???




10:39
いちおう・・・、
伊香保温泉郷は通過して、




10:42
オレと銀ちゃんは
一路 ・ 榛名湖方面へと
クルマを走らせる。。。




10:47
榛名湖方面への県道は
ようやくここにきて
いい感じに雪上路面になってきた☆



やがて
榛名湖方面への県道の
高根展望台までやってきて、


10:51
まずは
高根展望台にて写真中央の

赤城山(←クリックしてね!)
標高     最高峰 ・ 黒檜山 1827.6 m
所在地   群馬県前橋市・桐生市
        渋川市・昭和村・沼田市
種類     複成火山(活火山ランク C)
        馬蹄形カルデラ ( ← クリックしてね♪ )
火山Gr    那須火山帯
を望んでみることに
ここから観る赤城山連峰は
元富士山型を思わせる、フラット ・ マウンテン風な感じだ。



さらにその
左どなりには


10:51
この写真の尖ったピークは
子持山 ( ← クリックしてね♪ )
よみ       こもちやま
標高       1296.1m
所在地     群馬県渋川市 ・ 沼田市
種類       第4期 成層火山
火山グループ 那須火山帯
と、
さらにその左どなりは




10:52
小野子火山 ( ← クリックしてね♪ )
よみ       おのこかざん
標高       1208.3m
所在地     群馬県渋川市 ・ 吾妻郡高山村
種類       第4期 成層火山
火山グループ 那須火山帯
が、奇妙なカタチでそびえ立つ。

そして赤城エリアを離れだして
榛名カルデラ内部に
潜入していく・・・。




10:57
榛名カルデラ ・ エリアに潜入するも
残念ながら・・・、残雪があまりにも少ない。。。




10:59
ほんとうは雪上の絨毯を
70km/h で、バビュ~ンと
かっ飛ばしたかったんだけど・・・、

そう思いながら
とりあえず榛名湖の湖畔をめざしていくのである。



ここでようやく・・・
浅間山への毎度おなじみの経由地点


11:03
たぶん2年ぶりにご対面
榛名湖湖畔にそびえたつ

俺 ・ 矢吹 ♪
郷土富士コレクションズ No.8 Encore 
榛名富士
( ← クリックしてね♪ )
よみ     はるなふじ
標高    1392m
所在地   群馬県高崎市
山系     榛名カルデラ
種類    カルデラ中央火口丘 ・ 溶岩円頂丘
火山Gr   那須火山帯
と久々の再会を果たすも・・・、



11:03
この日の
榛名湖 ( ← クリックしてね♪ )
よみ        はるなこ
所在地      群馬県高崎市
面積        1.24km2
周囲長      6 km
最大水深    12.6 m
水面の標高   1084m
種類        カルデラ湖
成分        淡水
湖沼型      中栄養湖
透明度      5.5m
火山グループ  那須火山帯
の氷結具合は
湖面全体の約80%くらいで
「 微妙ながら時期を完全に
  まちがえた ( >< )」 感が
やっぱし否めない


そんなしっくりこない感想を抱きながら
榛名山をそそくさと離れて
こんどは二度上峠を攻めるのである。




11:31
二度上峠への県道は
まずは乾燥した路面から始まり、




11:38
湿り気のある
濡れた路面へと変化して、




11:47
・・・ようやく
それらしい道になってきた ♪




11:51
一年ぶりの雪上路面に
かなり緊張しながら・・・、




12:00
天空の滑り台を
駆け上がった・・・、

その先に・・・!!?



12:02
ついに着いたぜ!☆
二度上峠 ( ← クリックしてね♪ )
よみ          にどあげとうげ
所在地        群馬県高崎市 ・ 吾妻郡長野原町
通過する交通路  群馬県道54号 ・ 長野原倉渕線
標高         1380m
種類         切通峠



12:02
まずは二度上峠からみた
榛名山 ( ← クリックしてね♪ )
よみ       はるなさん
標高       最高峰 掃部ヶ岳 (かもんがたけ) 1449m
所在地     群馬県高崎市
山系       独立峰
種類       成層火山 ・ 陥没カルデラ
火山グループ 那須火山帯
を眺めてみると
その歪さな風貌に驚愕な印象を
受けながら・・・、

こんどは
また同じ場所から


12:02
こんかいのメイン ・ ディッシュ
ターゲット ・ マウンテン

郷土富士コレクション外伝 5
浅間山
(←クリックしてね☆)
性別             渋谷系いけいけギャル☆
よみ             あさまやま
標高            2568m
噴火崩壊前の標高   約2800m
所在地           群馬県嬬恋村・長野県軽井沢町&御代田町
山系             浅間烏帽子火山群
種類             コニーデ型 & 複合三重式カルデラ ・ 活火山ランクA
               噴火警戒レベル・2 ( 火口周辺立入規制 ・ 2017年現在)
火山グループ      那須火山帯
眺めだすのである!
ここから観る浅間山
一見・・・、キレイで大人しそうだが

ここから先
ヤツはどんな
オテンバ振りを発揮するような形相に
出会うのか?

楽しみだねぇ~☆

という訳で

つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

冬のファンタジー 2017th 最終話   ~ 浅間山コレクション ~ #2                    The Final Tracks

2017.02.26

category : ・ 郷土富士コレクションズ

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これで
最後 ♪



12:20
二度上峠をあとにしてから
今度は嬬恋方面に
クルマを走らせる。。。
 
天空のすべり台を
じゅうたんのように積もった雪道をてくてくと
下っていき、



12:24
平坦路に変わると
積雪が少ない、ちょっぴり残念だ
 



12:40
チェックアウトしてから約2時間半後
北軽井沢エリアより
低くみえるが、2000m級のお山で
雪化粧した写真にうつるフラット ・ マウンテンは・・・、

草津白根山 ( ←クリックしてね♪ )
よみ        くさつしらねさん
標高        2160m
所在地      群馬県吾妻郡草津町
種類        複製火山 活火山ランクB ・ 常時観測火山
火山グループ  那須火山帯
最新噴火     1983年12月21日 小規模水蒸気噴火(湯釜、涸釜):降灰
であるようだ。
草津白根山といえば・・・、
山頂の火口湖である湯釜や、
ふもとの草津温泉で有名な場所だが・・・、

草津白根山は、これ♪
という雄姿を、こうやって一望するのは多分はじめてだし
間近でみると、なんだか不思議な光景だ。
美術的観点からして山頂部分が
写真のようにフラットに大きくそびえ立つ山って、そうないからねぇ。

観方によっては、和製キリマンジャロって感じかも☆

そして今いる国道を挟んで
左隣にそびえ立つ山は・・・、


12:43
オレ自身が
以前にも登頂を果たしたことのある
キレイに雪化粧した

四阿山(←クリックしてね☆)
よみ   あずまややま
標高   2,354m
所在地  長野県上田市、須坂市
      群馬県嬬恋村
種類   成層火山
火山Gr 那須火山帯
である。
富士山や浅間山とはちがう感じにそびえ立つ四阿山は
写真のように裾野の角度があまりなく
そんでもって裾野が高い状態で異様に長い・・・、

なんだか
去年の雪化粧めぐりしたときの

2016年 2月 7日 ( 日 )の画像

乗鞍岳 (←クリックしてね☆)
よみ        のりくらだけ
標高       最高峰 剣が峰・3026m
          火山頂・国内第3位
所在地      長野県松本市・岐阜県高山市
山系        飛騨山脈 ( 北アルプス )
種類        成層火山 活火山ランクC
火山グループ 乗鞍火山帯
によく似てそっくりだ。

これらの山々は
四阿山で2300m級の高さを誇り
乗鞍岳に至っては3000m超で北アルプス ( 飛騨山脈 )に属し、
火山としては3番目に高い。

けど、じっさいに麓から眺めると、かなり低く見えているから
これまた観ている者を奇妙な気持ちにさせる、不思議な光景である。



12:43
・・・という訳で
北軽井沢 ・ 嬬恋エリアを離れて
こんどは軽井沢方面へ、クルマを走りだすのである!♪




Generalway Chapter.2
北軽井沢 ・ 嬬恋地区 ~ 小諸市街

国道146号 ・ 嬬恋地区 ~ 中軽井沢交差点 ・ 左折 ~ 国道18号 ・ 軽井沢農道エリア折返し ~
国道18号 ・ 小諸市街折返し


12:55
北軽井沢エリアからの浅間山は、



13:05
北東側斜面のため
当然ながら、晴れた日が多くても
写真のように積雪が多い☆




13:09
・・・とは裏腹に
軽井沢方面へ向かう国道は
積雪少なく、せっかくのスタッドレスタイヤの性能を
遺憾なく発揮できなくて、これまた残念。。。




13:12
中軽井沢エリアに近づくにつれて
浅間山らしい風格にへと変わっていき、




13:46
メイン軽井沢からの
浅間山 ・ オフィシャルてきな眺めは

この通り・・・!♪



14:12
軽井沢エリア
農道原野からの浅間山は・・・、




14:14
一応はみごとだが
去年のようなおもしろさ ( ←クリックしてね♪ ) は、
さしてなかったねぇ。。。




14:21
こんどは
小諸市街への移動中、カタチを変えながらそびえ立つ浅間山雄姿



かつての富士山型から
噴火により変わり果てた風貌に
奇妙なカタチでそびえ立つ


14:48
高原の城下町 ・ 小諸市街からの
浅間山の雄姿・・・。




14:48
Wikipedia で紹介する
小諸市街からの浅間山はこれ♪
( ← クリックしてね♪ ) は
おなじ場所よりズームアップすると、こんな感じ。




15:00
小諸市街までオトナの泥んこ遊びした
自家用マシーン ・ 銀ちゃんのボディーは
こんな感じ。


昼食を摂って


17:39
夕刻にさしかかり
小諸市街を離れだして




18:02
上州のオテンバ娘
浅間山をあとにするのである。

※ ここでいう上州のオテンバ娘とは・・・、
  浅間山の神様は、「むかし、大山祇神が、自分の娘である磐長姫と木花咲耶姫を住まわせるため、
  土を盛って富士山と浅間山を一夜にして造って、土を掘った場所に琵琶湖と諏訪湖できた。
  そして、富士山に磐長姫が暮らし、浅間山には木花咲耶姫が住むようになった」

  という神話伝説より。。。


Final Generalway Chapter
The Transfer Operation
For City of Hachiohji My home.

運行経路
小諸市街 ~ 国道18号 ・ 碓井バイパス ~ 君が代橋交差点 ・ 左折 ~
国道17号 ・ 群馬県庁前通過 ~ 国道50号 ・ 今井町交差点 ・ 右折 ~
国道17号 ・ 上武道路 & 深谷バイパス→ 代交差点 ・ 右折 ~
国道407号線 → 河原町交差点 ・ 右折 ~ 国道16号 ・ 東京環状 ~
青梅の職場 ~ 国道16号 ・ 東京環状 ~ 八王子市街 ~ 八王子 ・ 自宅



【 今回1かい目のみの燃費 】
運転区間   Dr.Driveセルフ八王子 ~ Dr.Driveセルフ八王子
運転距離   660.1km
燃料消費量 58.56L
燃費      11.27km/L


【 2017年 2月 19日 ( 日 ) 運行距離 】

330.9km
全ルート ・ 一般道使用



【 2017年 2月 18日 ( 土 ) ~ 2月 19日 (日) 総運行距離 】
661.4km
全ルート ・ 一般道使用



編集後記
こんかいの雪化粧巡り
について

自分のなかでは、こんかいの日光 ~ 浅間山エリアのプランは
オレとしては臨時鳴きプランに近かった。
ほんとうは今回とは真逆方向の東近畿エリアである
伊吹山 ( ←クリックしてね♪ ) の男らしき雄姿なる雪化粧を
どうせなら一望してみたかった。。。

いつも同様、毎年恒例の場所ではなくて
まだ一度もお目にかかってない雪化粧に出会いたかった。。。

だけど、伊吹山周辺の地域は関ヶ原エリアであるためか
オレらの住む関東エリアと異なり
降雪天候があまりにも多く
この時期の晴天があまりにも少なく
無難にこなせそうな関東エリアを半ば仕方なしに選んでしまった。

まぁ、こんかいの雪化粧巡りも
オレなりにガス抜きができて、気分転換ができた♪

けど、読者諸君
こんかいのネタで
半ばヤル気のないオレを
どうか許しておくれ。。。

ということで、こんかいの2日間の
雪化粧巡りは
これにてお開きとさせていただく




2017th Winter Final Fantasy #1-2
俺・矢吹♪
郷土富士コレクション外伝 5

2017年 第1-2回  お矢吹♪ アート展
軽井沢の名女優 ・ 浅間山篇

              

冬のファンタジー 2017th  ~ 日光連山コレクション ~    #1

2017.02.21

category : ・ 郷土富士コレクションズ

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2017年 2月 18日 ( 土 )
Yabuki The Winter fantasy 2017th #1-1
ブログ作成場所 ルートイン渋川 レンタルパソコン
            The Making system by TOSHIBA Dynabook Satellite B451/E
                    &

            八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )

今日からの2連休は
急きょ、雪化粧撮影に出向く!♪

トレランなんかは一切合切
伴わないその舞台は、これ♪

            ↓
         ↓
         ↓


7:39
日光連山 ( ← クリックしてね ♪ ) だ!
日光連山とは
日光連山は男体山や女峰山をはじめ、
2300mから2500m級の山々から成る東日本有数の山塊であり、
日光火山群に属し関東平野の北限を画する山地のひとつである・・・、

その舞台の
ターゲット ・ マウンテンは・・・?


             こいつだ!
          ↓
          ↓
          ↓

2016年 8月16日 ( 火 )の画像

俺 ・ 矢吹 ♪ 郷土富士コレクションズ 26 アゲイン
日光富士 ・ 男体山
( ←クリックしてね♪ )
よみ      にっこうふじ ・ なんたいさん
標高      2486m
所在地     栃木県日光市
山系      日光連山 ・ 日光火山群
種類      成層火山
初登頂    782年 ( 天応2年 )
火山Gr    那須火山帯
だ!
昨年の夏休み、
オレ自身が見事に登頂を果たした
この日光富士 ・ 男体山は
今冬、はたして雪化粧してんのか?????
に迫る
こんかいのアートな企画!


題して
2017th Winter Fantasy #1-1

矢吹♪ 郷土富士コレクション たぶん11ぐらい
2017年 第1-1回
お矢吹♪ アート展 日光富士 ・ 男体山篇


こんかいのアート展は
日光連山をはじめとする
この季節特有の雪化粧を
ぜひともご賞味いただきたい ☆

まぁ・・・・・、
「 ま~た富士山かぁ
 富士山じゃなければ、浅間山だろ? 矢吹♪ ぃ~」
なぁ~んて思われたくない、このオレさまは
最近、雪化粧する新規の郷土富士ネタが尽きてきそうな中、
半ば苦肉の策でセレクトしてみた。

かくしてまだ一度も
日光富士 ・ 男体山の雪化粧を見たことのないオレは
こんかいのミッションを
優秀なるサクセスを飾ることが、果たしてできるのか?

その・・・、
あらすじとして

この日の深夜3時に起床し
明方5:20、八王子 ・ 自宅を出発、
カーナビ通りにオール一般道で
前橋 ・ 桐生を経由し
足尾経由で中禅寺湖をめざす。


その途中
桐生市街ちかくから・・・、


7:40
赤城山(←クリックしてね!)
標高     最高峰 ・ 黒檜山 1827.6 m
所在地   群馬県前橋市・桐生市
        渋川市・昭和村・沼田市
種類     複成火山(活火山ランク C)
        馬蹄形カルデラ ( ← クリックしてね♪ )
火山Gr    那須火山帯
が、うっすら雪化粧していた
ということは、日光富士 ・ 男体山は、大当たりか!?

いかに・・・




9:40
日光いろは坂にさしかかり
日光富士 ・ 男体山がみえてきた♪


そして
かくかくしかじか
いろは坂を上がりきり
中禅寺湖湖畔について
雪化粧しているかの結果は


            これ♪
        ↓
        ↓
        ↓


9:57
あらら、雪化粧してないじゃん。



10:04
昨年の夏以来
中禅寺湖より、日光富士 ・ 男体山を望んでみるも、
なんか・・・、ぱっと見、普通すぎないかい?



それにしても

10:05
中禅寺湖 ( ← クリックしてね♪ )
よみ        ちゅうぜんじこ
所在地       栃木県日光市
面積         11.90km2
周囲長       25km
最大水深     163m
水面の標高    1269m
           ※国内最高地点
成因        男体山噴火による堰止湖
成分        淡水
湖沼型       貧栄養湖
透明度       9.0m
水系        利根川水系湯川
火山Gr       那須火山帯
湖畔から眺める中途半端な雪化粧は・・・、
ぜんぜん厳冬期感をかんじさせては
いなかった。




10:05
とはいえ、関東地方最高峰の
山々がそびえたつ日光連山 ・ 県境グループたちの
雪化粧だけは見事なもので




10:24
そのなかで唯一きわだっていたのは
昨年の夏、オレ自身が登頂果たしている山である、

日光白根山 ( ← クリックしてね ☆ )
よみ    にっこうしらねさん
標高   2578m
      ※ 関東地方最高峰
      ※ 日光連山最高峰
      ※ 標高2500m台の北限

所在地  栃木県日光市 ・ 群馬県利根郡片品村
山系   日光火山群 ・ 日光連山
種類   溶岩ドーム ・ 成層火山
種類   那須火山帯
だけだった。


ちなみに余談だが
日光白根山といえば・・・、

・ 関東地方最高峰で、日光連山の最高峰でもあり
・ 標高2500m台としては、これより北と東に高い山が存在しない
・ 天気がよければ上州の山々はもちろん
  東北地方最高峰 ・ 標高2356mの燧ヶ岳 ( ← クリックしてね♪ ) 
  が一望できるという特典つき

なのであるの!、
またいつか是非とも登頂を果たしたい・・・!




10:24
そう思いながら
いったん中禅寺湖の湖畔をはなれて
戦場ヶ原方面へとクルマを走らすのである




10:40
高曇り空のなか
日光連山の山並みはキレイに映えわたっているが
国道の路面には積雪いっさいなし




10:42
戦場ヶ原からの男体山を
この眼でみるのは初めてだけど




10:42
雪化粧してないのは
残念でならないのぅ




11:07
あれれ・・・、
なんか前方が、なにやら
おかしいぞ?




11:07
じつは、これこの時期、
毎年恒例なのだが、




11:07
群馬県沼田市方面へ抜ける
金精峠 ( こんせいとうげ ) の国道は
雪で閉ざされて、
春先ぐらいまで前面通行止めなんだな、これが。




12:36
引き返して
竜頭の滝の観瀑台でお食事♪




12:42
冬場の風景にふさわしい
竜頭の滝 ( ← クリックしてね ♪ )
よみ    りゅうずのたき
所在地  栃木県日光市
落差    60m
滝幅    10m
水系    利根川水系湯川
種類    渓流瀑
完全氷結していれば尚いいのだが
これでも上等だろう!♪



さてさて
お昼をすぎたあたりから
空がキレイに晴れわたる♪

こっから快進撃撮影の
はじまり始まりぃ~☆




13:29
華厳の滝に程近い
中禅寺湖から
再度、日光富士 ・ 男体山を望みなおす




13:29
雪化粧キレイな
日光連山群を再度ながめて




13:30
写真中央の小高く
雪に覆われた溶岩ドーム

日光白根山 ( ← クリックしてね ☆ )
よみ    にっこうしらねさん
標高   2578m
      ※ 関東地方最高峰
      ※ 日光連山最高峰
      ※ 標高2500m台の北限

所在地  栃木県日光市 ・ 群馬県利根郡片品村
山系   日光火山群 ・ 日光連山
種類   溶岩ドーム ・ 成層火山
種類   那須火山帯
またまた眺めなおして、



13:35
またまた再び



13:37
戦場ヶ原方面へと、繰出してみるのであった。


つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

冬のファンタジー 2017th  ~ 日光連山コレクション ~  #2  The Final Tracks

2017.02.21

category : ・ 郷土富士コレクションズ

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これで
最後 ♪


ではここからは
すっきりと青空が晴れわたってきたところで

~ 戦場ヶ原からのBird VIEW Time ~
日光連山 Art Collections


13:47
青空に恵まれて
すっきりと晴れわたる戦場ヶ原からの日光連山群




まず最初は
戦場ヶ原からの・・・、

俺 ・ 矢吹 ♪ 郷土富士コレクションズ 26 アゲイン
日光富士 ・ 男体山
( ←クリックしてね♪ )
よみ      にっこうふじ ・ なんたいさん
標高      2486m
所在地     栃木県日光市
山系      日光連山 ・ 日光火山群
種類      成層火山
初登頂    782年 ( 天応2年 )
火山Gr    那須火山帯
を、望んでみることに
当初は、それなりに雪化粧していたそうだが
ここ最近の恵まれた晴天で
雪はだいぶ解けていったそうな。。。




13:50
ちょっとアングルを変えると
こんな感じにみえる




13:55
男体山裾野の左どなりには
写真むかってから

大真名子山 ( ← クリックしてね ♪ )
よみ       おおまなこさん
標高       2376m
所在地     栃木県日光市
山系      日光火山群
種類      溶岩ドーム
最新噴火    47万年前
火山グループ 那須火山帯
と、
おなじく
写真むかっては、

小真名子山 ( ← クリックしてね ♪ )
よみ       こまなこさん
標高       2323m
所在地     栃木県日光市
山系       日光火山群 ・ 日光連山
種類       溶岩円頂丘
火山グループ 那須火山帯
である。
昨年の夏休みでは、ほんとうは男体山登頂後に
これらの2つの山をハシゴしたかったけど、
曇ってガスって男体山シングル ・ ピストンで終わっちまったんだな





13:56
そのさらに左どなりには・・・、
太郎山 ( 栃木県 ) ( ← クリックしてね ♪ )
よみ       たろうさん
標高       2367.5m
所在地      栃木県日光市
山系       日光連山
種類       溶岩ドーム
火山グループ  那須火山帯
が、特徴的なカッコで
そびえたつ



雪原光景、戦場ヶ原にて

13:56
日光連山をはじめとして
栃木県 ・ 群馬県の山々は
奥多摩や丹沢とちがって、ほんとうにキャラが濃い



奥日光の温泉街入口にて

14:04
間近にくっきりとみえる日光連山を前にすると
日光連山ぜんぶトレランで
喰い漁りたくなってくるねぇ♪

今年の夏休みは、日光連山 ・ 集中攻撃に決定か!??


奥日光最後は、

14:09
氷結した
湯ノ湖 ( ← クリックしてね☆ )
よみ      ゆのこ
所在地    栃木県日光市
面積      0.32 km2
周囲長    2.8km
最大水深   12m
水面の標高 1475m
成因      三岳火山噴火による堰止湖
成分      淡水
水系      利根川水系湯川
火山Gr    那須火山帯
を観たあとは



14:12
ちらっと真上からの
湯滝 ( ← クリックしてね♪ )
よみ     ゆたき
所在地    栃木県日光市
落差     50m
滝幅     25m
種類     分岐瀑
水系     利根川水系湯川
を観るも・・・、
観瀑台への駐車場は
積雪状態がひどく立入が困難そうだったんで・・・、




14:12
真上からみたあと奥日光エリアをあとにして
華厳の滝方向へとめざすのである。



では最後は
~ 華厳の滝エリアBird VIEW Time ~


華厳の滝駐車場からの
日光富士 ・ 男体山


14:38
透き通った青空をまえに
日光富士 ・ 男体山の雄姿



そしてお待ちかね!☆
厳冬期にみる・・・、


14:43
華厳の滝 ( ← クリックしてね♪ )
よみ    けごんのたき
所在地  栃木県日光市
落差    97m
幅     10m
種類    直瀑
標高    1250m
水系    利根川水系大谷川
※ 日本の滝百選 ・ 日本三大瀑布の一つ
※ 概要・・・男体山の噴火により堰き止められた
        中禅寺湖からの地表を流れる唯一の流出口・大谷川にある滝。
は、この時期ならではの
芸術そのもの。



16:05
というわけで
いかがだったかな、厳冬期の日光は




16:50
こんかいはこの時期特有の
真冬のファンタジーな世界を堪能したところで




16:58
日光エリアを離れて
いろは坂をくだり、




17:17
足尾方面の国道入口
・・・つまりはいろは坂の麓から見た
日光富士 ・ 男体山をあとにして・・・、

ここから100kmちかく離れた
宿泊地 ・ 群馬県渋川方面へと
クルマを走らすのである。



【 2017年 2月 18日 ( 土 )の運行仕業 】
八王子 ・ 自宅 ~ 八王子市街 ~ 国道16号 ・ 東京環状 ⇒ 河原町交差点 ・ 左折 ~
国道407号 ⇒ 上本町交差点 ・ 左折 ~ 県道47号 ・ 森林公園脇 通過 ~ 村岡交差点 ・ 直進 ~
荒川大橋 ・ 横断 ~ 国道407号 ⇒ 南大町交差点 ・ 左折 ~ 国道50号 ⇒ 相生町2 交差点 ・ 左折 ~
国道122号 ・ 銅山街道 ⇒ 日足トンネル通過 ~ 細尾大橋交差点 ・ 左折 ~
国道120号 ・ 日本ロマンチック街道 いろは坂経由 ~ ~ 奥日光 ・ 金精道路入口 折返し~
細尾大橋交差点 ・ 左折後、国道122号 ・ 銅山街道へ接続 ~ 鹿交差点 ・ 右折 ~
国道50号 ⇒ 本町交差点 ・ 右折 ~ 国道17号 ~ ルートイン渋川 ・ 21:16チェックイン


【2017年 2月 18日 ( 土 )の運行距離】

330.5km
全ルート ・ 一般道使用

運行区間 : 八王子 ・ 自宅 ~ ルートイン渋川


あとがき
こんかいの雪化粧撮影の完成度
あきらかに駄作

だって、雪化粧が見られなかったから。
ただこんかいは仕方ない面がある。
ここ最近の天気は降雪量が少なく、晴天日が多く、
こうなると雪化粧を狙いにいくのは至難の業だ。
ほんとうに狙うのなら常に天気予報と降雪量の確認を怠らないことはもちろん、
大量に降雪した日のあとにアタックするのが望ましかった。
それに中禅寺湖側の日光富士・男体山は南側斜面のため、
太陽のスポットライトをもろに浴びやすい。それがきっと雪解けを大幅に早めたのだろう。
まぁ最もどうしても男体山の雪化粧を観たければ北側斜面の今市市から望むのも手だが、
こんかいそのブランは面倒くさかったんで辞めた。

ただ今回は半ば思いつきで晴天が続いたあとに出かけた結果、
雪は残念ながらだいぶ溶けてしまっていたのが非常に残念だけど、
ただこんかいの後半は晴天に恵まれて、
奥日光からの日光連山が一望できたのは非常によかったのではなかろうか。


日光連山というキャラについて
日光連山をはじめとする栃木県・群馬県の山々は、一つひとつのキャラが濃く、
そして入山意欲を掻き立てる山々が多い♪
そういう意味では昨年の夏休みのときと同様、
ことしもここに出向いて日光連山を改めて追究したいとおもったのである☆


さてあしたは
ルートイン渋川よりスタートとする
矢吹♪といえば・・・、あれ♪
という場所からの雪化粧をお贈りするのでヨロシク☆


という訳で
次号へ向け



To Be Continued・・・
プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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