アロー独走

Changing The Future , NOW♪

瑠璃色の地球を感じられた一年  #1

2014.12.31

category : ・ 矢吹 Mt FUJI Collections

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2014年 12月31日 ( 水 )
大晦日


今日は、2014年の大晦日。
大晦日から元旦にかけて、もう毎年恒例のことながら
こんかいも富士山勝負撮影を実行した。

さて今日の記事作成の模様は
静岡県裾野市内の
ホテルルートイン ・ 裾野インターからお送りする
「アロー独走」
旅先での年越しは、今回で5回目。

もうかれこれ年越し富士山めぐりも
連続5回を数えるが
今回はどんな展開であったのか、
とくとみなさま
ごらんあれ~♪

俺 ・ 矢吹 ♪
富士山コレクション 36

大地を感じる富士山めぐり 
山梨 ・ 静岡 年越し混合編


12月31日(水) 大晦日
前日まで今年最後の仕事を納めて
少々、起床時間がおくれてしまい
八王子 ・ 自宅を、朝6時に出発する。

例年は、年越し前に山梨側を攻めて
年越し当日には、静岡側限定で富士山撮影を行うのだが
今回は年越し版としては初めて、山梨側から攻める格好で開始される。

Stage.1
山梨側 ・ 忍野八海 & 山中湖

いつもなら静岡側限定版ということで
足柄峠から伊豆半島を攻めるのであるが、
こんかいは考えを変えて、甲州街道から山梨入りして
忍野八海から山中湖へ向かった。


6:22AM
甲州街道 相模湖付近にての
2014年最後の夜明け


甲州街道をさらに富士五湖方面へ向かう途中、


大月市内から国道139号へ入る交差点にて
今日はじめての富士山との出会い



そして山中湖へ近づく途中の
~富士吉田市内からの富士山~


7:37AM
国道139号 ・ 宮川橋交差点にて

富士急行線 ・ 下吉田駅付近の富士山は・・・、



7:38AM
富士吉田市街からの富士山も
街と溶けこんでいるように映る



7:39AM
ちょいと場所を進めて
富士山全体像をながめる。。。




7:46AM
ルートイン ・ 富士吉田付近からの富士山


富士吉田市街からみる早朝から眺める富士山は
優美で大きくて、観ているオレの気持ちを
奮い立たせる大地のエネルギーを感じながら
忍野八海方面へ
向かうのである。


~ 忍野八海からの富士山 ~


7:58AM
忍野八海からの富士山




7:54AM
こんかいはどうしても、外せなかった
古きよき日本的な眺めは、昔もいまも変わらないであろう



国内第3位の標高の湖沼
~ 山中湖からの富士山 ~


8:17AM
山中湖から観つめる
つよく大きく映える、霊峰富士の峰

山中湖からの富士山画像は、今日はこの一枚だけど
この時間に観るここからの富士山は、俺は大好きだ!

ほんとうは時間をずらして
すべての富士五湖からの富士山を
ぜんぶつまみ食いしたかったけど
時間に限りがあるんで、山梨県側に別れをつげるかのように
次の現場へ向かうのである。


Stage.2 静岡側  
十里木 ・ 三保松原 ・ 清水港 ・ 日本平


~ 静岡県の最初のロケ地  十里木エリア ~


8:37AM
富士スピードウエイ付近からの富士山

グレート ピレニーズ犬の背中にみえてしまう
ある種、富士山のかわいらしい素顔。。。
ことしの富士山も、積雪が多いのが今回もうかがえる。



8:58AM
場所をうつして、十里木エリアからの富士山

おんなじ富士山でも県境をまたいで場所をすこし変えただけで
先ほどまでいた富士五湖側とは異なる表情を見せてくれる。



9:04AM
広大な陸上自衛隊 演習場からの富士山

ここから眺める富士山は無の境地に感じられるくらいに
樹木が少なくて、静寂な場所だ。



9:28AM
十里木エリア ・ 愛鷹山山腹から
富士山全体像を眺める




Zoom Upして
宝永火口を眺める

来年は、宝永火口トレランをやってみたいな・・・。

・・・まっこんな感じで
十里木を後にして
今度は、三保松原方面へと、大越境するのであった。。。


~ 三保松原からの富士山 ~


9:59AM
富士市内からの町に溶けこむ富士山

完全に静岡入りして観る富士山の風貌は
山梨側とはなんとなく、はっきり異なる。
ちょっと変なことばのいいまわしかな。

静岡側の富士山は
鋭く尖っていて、強くスマートでかっこいい。
そんな静岡側の富士山は、本当に大好きなんだけど
それほどはクッキリとした表情をみせてはくれない。
いつもそれでしょっちゅう苦しめられている、 俺 ・ 矢吹 ♪である。



10:06AM
静岡側らしい茶畑とコラボする
ほのぼのとした富士山。




10:23AM
さらに場所をうつして富士市街からの富士山

ほぼ一日を通して、雲に覆われなかったが
このくらいの時間から霞んでみえづらい。



12:30PM
ここでようやく
三保松原に到着する。




ちょっとアップしてみるも
くっきりとは見せてくれてはいないけど




おもえば遠くへきたもんだ



ほかのいろいろな独立峰とは異なり
富士山はどこから眺めても山容はかわらないが

今日最初に訪れた、忍野八海 ・ 山中湖とは
ずいぶんと雰囲気がちがう。。。



13:20
・・・と、ここで昼食。



つづく。。。
   ↓
   ↓
   ↓

瑠璃色の地球を感じられた一年  #2

2014.12.31

category : ・ 矢吹 Mt FUJI Collections

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つづき ♪

~ つづいては、清水港からの富士山 ~


14:23
清水港の化学工場越しの、富士山




14:27
釣り客と一緒の富士山




清水港からの風貌は
人工的で独特だ。




14:49
清水港 ・ 駿河湾フェリー乗場から

この画像は、清水港ライブカメラサイトで
おなじみのロケ地


~ 最後は日本平から ~


15:12
日本平からの静岡らしい光景。。。
 
中央に見えるのは清水市街



15:20
霞んでいるが、日本平の茶畑





16:37
もうこの時間には、富士山は見えなくなっちゃった。



そのあと・・・、



17:23
この時間まで車中仮眠後の
清水港の夜景。。。

そのあとは、ホテルに向かう途中・・・、



20:10
ホテル近くで、年越しラーメン♪

とまあ
こんな感じで、ホテルにチェックインするのである。



【大晦日の運行仕業】
八王子 ・ 自宅 ~ 散田架道橋 ~ 国道20号 ・ 甲州街道 ~ 大月市街 ~
国道139号 ・ 富士みち ~ 忍野八海 ~ 山中湖 ・ 平野 ~ 国道138号 ~
国道469号 ~ 十里木高原 ~ 富士市街 ~ 国道1号 ・ 富士由比バイパス ~
三保松原 ~ 清水港 ~ 日本平 ~ 国道1号 ・ 富士由比バイパス ~
国道246号 ~ ルートイン裾野インター


【大晦日の運行距離】

265.6km
全ルート ・ 一般道使用



【今日の練習】
オフ



【12月走行距離 ・ 月末集計】
累計          314.02km
2014年度計     2901.58kmkm 4月始まり
マラソン総累計   53462.87km Since April.1 1990th

凡例 
    累計 300km未満 白
        500km未満 
        500km以上 

さて
ここで軽く2014年を
ふり返る。。。

ことし2014年は、読者の皆さんには
どんな一年だったかな?

俺にとっては、大自然とたくさんふれあった一年だったように思う。


ことし2014年の元旦は
富士山勝負撮影に、コテンパンに
惨敗する結果に・・・、
「今年は不吉な一年になるかも?」
なんて書いたら




2月、本当に起こっちまった。
写真は、ことし中止になっちまった
いわきサンシャインマラソン



そのあと追撃ちかけるように
オレの住んでる八王子にも・・・、

大雪に見舞われて、俺のクルマは
こんな状態に。。。



大積雪で変わり果てちまった
街並みに翻弄されてたら




自分のクルマが車庫に戻れず
帰宅難民になっつちまったこともあった。



自然好きな俺にとって
この時ばかりは本気で自然の厳しさを
恨んだりもしたけれど
これはこれで、辛かったがいい経験をさせてもらった。

けど、つらくイヤなことばかりではなく
魅力あふれる大自然とふれあうことも
多かった。



そのひとつが
生涯2度目の北海道旅行
このとき登頂を果たす、北海道駒ケ岳




そのほか北海道では
待望の樽前山登頂も果たす

北海道だけではなく、初めて攻めた山も含めて
17箇所の山を登頂しては
いろんな大自然とめぐり合う。



悲願だった北海道の富士山
蝦夷富士 ・ 羊蹄山に登頂を果たしたりと
俺なりに充実したアース ・ コンシャスを沢山感じ取った。




大好きな浅間山にも2回も登頂しながら
その魅力を感じ取ったりして




俺なりに
充実した一年だった




地球の大自然は素晴らしい!
人間の力には及ばない魅力を体験した
いい一年だった♪

こんな感じのことばっか書記した
2014年の「アロー独走」

読者のみんな
この一年、お付合い頂き
どうもありがとう!

また明日からの2015年も
こんな感じで 「 魅 」
を追求していく一年にしたい

それでは最後に
この歌で締めさせていただこうと思う

松田聖子で

瑠璃色の地球 ( ←クリックしてね☆ )

読者のみんな、よいお年を!


2014年最後の八王子市内大学めぐり ~ 中央大学篇 ~ #1

2014.12.28

category : ・ 八王子走ろう会

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12月28日 ( 日 )

走ろう会 2014年最後の例会
八王子大学めぐり ~ 中央大学篇 ~


練習リーダー Katu副会長 ハーボー副会長 俺 ・ 矢吹 ♪
集合場所   八王子 ・ 富士森競技場
練習時間   8:30AM ~ 12:00PM
参加者    26名

今日のメニューは
年替わり恒例企画である、八王子 ・ 大学めぐり。
その2014年ラストを飾るのは
中央大学 ・ 八王子キャンパスだ!
八王子市内の面積そのものが
政令指定都市に定めたっていいくらいに
果てしなく広い。。。
そんな八王子のほぼ端っこにある
中央大学へ出向く
小旅行テイスト満載な
大学めぐりの模様を
とくとご覧あれぇ~

Chapter.1
富士森競技場 ~ 堀ノ内トンネル ~
中央大学正門 10500m

  1km  7’02”
  2km  6’49”
  3km  7’29”
  4km  7’26”
  5km  6’40”  35’27”
  6km  7’46”
  7km  10’47”
  8km  6’44”
  9km  8’05”
 10km  7’15”  1゜16’08” ( 40’41” )
 残り    3’28”  1゜19’36”

さて・・・、
今日のルートは、
昨日の強化練習後の幹事会で決められたそうで
昨日は俺、仕事だったから
コースの内容は、なぁ~んも知らない。

富士森を出発して
最近出向いていない子安町の
裏道をてくてくと走っていき

北野の業務スーパーに差しかかる



今度は
そっから、湯殿川の河川敷にでてから・・・、




・・・京王線の高架下を
通るのか。

ふむふむ。。。
そのあとは北野街道をてくてく高幡方面に走っていって・・・、



平山の坂を
堀の内方面に・・・、


あれっ・・・?
なんか遠まわりじゃねぇ~ ( ?・? )

・・・まっ、いいか。



けど、なぜ故



このトンネルを



潜っていくのだろうか。。。



わからないけど



そういうときに
めずらしい風景に出会ったりするものだ♪!




かわいい



めぇぇぇぇぇ~~~~~っ ♪



近未来都市感満載な景色を前に
ノスタルジーな気持ちに浸りながら




地元しか知らないようなルートを
中大めざして走る、オイラ




こんな昭和40年代テイストな
風景に目を奪われながら




まもなく中央大学に到着する
・・・のだが




この
高度経済成長期てき風景・・・、




マジで
オレのこころ、そそられるぜ!




さあ
みえてきたぞ、中央大学!




中大
かっけぇ~




そして
記念撮影なぁり☆




今日は
時間の関係で、中の探索は
できずここまで




富士森からの
タイムと距離

・・・さっ、帰りは
果たして何キロかな ( ?・? )

つづく・・・。。。
   ↓
   ↓
   ↓

2014年最後の八王子市内大学めぐり ~ 中央大学篇 ~ #2

2014.12.28

category : ・ 八王子走ろう会

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つづき ♪

Chapter.2
中央大学 ~ 浅川河川敷 ~
富士森競技場 9000m

  1km  8’02”
  2km  6’43”
  3km  7’07”
  4km  7’04”
  5km  6’43”  35’40”
  6km  8’32”
  7km  7’25”
  8km  7’13”
  9km  9’22”  1゜08’15” ( 32’35” )


富士森への帰りルートは
きた道とは別で、堀の内は通らない




北野街道も通らずに



京王線の南平駅近くの
踏切を渡った後、




浅川河川敷に出て行くのだ



河川敷からみた富士山と
富士山に抱きかかえられている大室山




おなじく滝合橋からの
富士山と・・・、

大室山 ( 丹沢 )
標高   1587m
所在地  神奈川県相模原市
      山梨県南都留郡道志村
山系   丹沢山地
種類   山塊



帰りのコースは
浅川の河川敷をずっと行くのではなく
途中から湯殿川沿いを使う




京王線 ・ 北野駅をぬけて



八王子バイパス沿いを使って
さらに子安五差路方面へと向かう




途中では
お昼前にして、ラーメン屋での行列

ちなみにオレは、行列が大っ嫌いで
人混みが好きではない。

そんなこんなで



無事に
富士森競技場へ到着する




中央大学からの
タイムと距離

往路とちがうショートカットでは
1.5kmも誤差が合った。。。



というわけで
2014年の走ろう会行事は

D51会長の号令にて、一本締めをして
これにて終了!♪

参加したみなさん
おつかれさま♪

2015年
来年もよろしくネ!☆

冬のファンタジー ・ 八王子 2014th

2014.12.24

category : ・ ぼやっき~☆

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12月24日 ( 水 )

俺 ・ 矢吹 ♪ 自主練習
The Winter Fantasy Hachiohji
       7300m


【12月24日(水)の練習】
22:20 ~ 23:00 
八王子駅前コース 7300m

【12月走行距離】
274.92km
















読者のみなさまに愛をこめて
Merry Christmas!♪

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若き世代への、大いなる期待

2014.12.23

category : ・ マラソンレース

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12月23日 (祝 ・ 火)

第31回 横山地区 
小・中学校ロードレース大会の先導記


この日は、地元 ・ 八王子市内の小中学校
第31回横山地区青少年育成ロードレースの先導ランナーを行った。
題名の通り、小・中学校の子供たちのロードレース大会だ。
本日は走ろう会からゴテくん・sawaくん・そして俺の3名と
富士森走友会からは元実業団ランナーのhiroseさんの計4名が
今回の先導ランナーを担当した。
そのほか走ろう会からnamikiさん・makiさんなどがコース誘導ボランティアを務めた。

俺自身としては、こんかいで4度目を迎えた先導ランナーとしての役目を
さっそく模様を読者のみなさまへお届けしようと思う。

また以前のバックナンバーは
  ↓ を参照してくれたまえ。

俺 ・ 矢吹♪ 通算2回目時の先導記  ( ← クリックしてね♪ )

俺 ・ 矢吹♪ 通算3回目時の先導記 ( ← クリックしてね♪ )



例年恒例の集合場所、
八王子市立横山第二小学校




俺たち先導ランナーは
朝9時に集合する

しばしの雑談のあとに
9:30AMより
体育館にて開会式が行われる


例年通りに
先導ランナーは
小中学生の生徒 ・ 児童の前で
ひとことアドバイスをいうことに
なるんだな。

・・・とまぁ
これがメチャクチャ
緊張するんだな。。。


Photo.by.makiさん
俺の前に
SAWAくんが、ひとことアドバイスする

SAWAくんの後ろに控える、俺 ・ 矢吹 ♪
亜細亜大陸上部出身、走ろう会の練習リーダー長であるSAWAくんは
6年後に控える、56年ぶりに開催される東京オリンピックを前に
ここにいる学生たちに、将来に向けた期待を視野に入れながら
「次の時代を見据えるランナーを、1人でも多く輩出できるように
 今日一日、先導していきたい!」
と力強く、未来の若者たちにメッセージを送っていた。



Photo.by.makiさん
一方の
俺 ・ 矢吹 ♪ は・・・?

「短い時間ではありますが
 皆さんへのいい想い出づくりができるよう
 楽しく走りましょう!!」

と、サクサク済ませた。

まあ
そんな感じで
浅川ゆったりロードへ
場所を移して、レースが始まっていくのである。


今回の先導記
・ 小学3年男子先導 ・ 1000m
 5’45”

ここでの先導は、俺は後走をみずから受持つ。
それも半ば自己都合で。
その訳は2日前の日曜日に、55kmも走破したあとで
足も内臓にも、疲労が抜け切れておらず
足にいたっては、ムリなダッシュは肉離れが考えられそうなので
しばらく様子見を兼ねて、先頭集団に行くのを自重する。

けど、後でも述べるが
肉離れの心配はないと自己判断し
小学4年を担当するころから
徐々にスピードを上げていくのである。

一方の先頭集団は、SAWAくん ・ ゴテくんが担当。


・ 小学3年女子先導 ・ 1000m
 6’20”

ここでの先頭集団の先導は、Hirose ママさんが先導し、
俺は後走をうけもつ。
先頭集団の先導は、平気で渇入れをしながら
松岡修三状態でゲキを飛ばせるものだが
後走ランナーの精神ケアは、非常にむずかしい。。。
なんせ必ずしも走ることが好きな子ばかりではないから
たとえばムリして気持ちを奮い立たせて
すねられても・・・・というのもあるし
その子たちを完走へと導くのも
先導ランナーとしての手腕のみせどころでもあるのだと
改めて実感するも
幸いにして、どの学年にも
ゴネる子が居なかったんで、安心するのである。


・ 小学4年男子先導 ・ 1000m
 6’24”

ここでの先頭集団はSAWAくん、ゴテくんが担当。
俺は後走を受持つ。
とりあえずアップを兼ねた先導をここでも行った。


・ 小学4年女子先導 ・ 1000m
 5’03”

ここでの先頭集団はHiroseママが担当し、俺は後走を受持つ。
半ば自己都合のアップを兼ねた先導は
ここまで。


・ 小学5年男子先導 ・ 1500m
 5’37”  1km通過 : 3’43”

ここでの先頭集団は、ようやく俺 ・ 矢吹 ♪が担当する。
スタートに控え待つ児童に
「このお兄さんに着いてくと
 ビリッけつになるよ~」
だってぇ~
言わせておけば~
・・・と思いながらも、小学生のペースに合わせて
先導したのであった。


・ 小学5年女子先導 ・ 1500m
 6’01”  1km通過 : 3’55”

ここでの先頭集団は、Hiroseママと俺で担当。
トップをHiroseママさんが、俺は2位 ・ 3位あたりをサポートする。
負けず嫌いの女の子たちを励ましあいながら
走るのはとってもいいものだ。


・ 小学6年男子先導 ・ 1500m
 5’19”  1km通過 : 3’29”

ここでの先頭ランナーの先導は
俺 ・ 矢吹 ♪が単独でおこなう。
ここにきて、ようやく速いペースのランナーが現れだす!
それも小学6年で♪
彼の走りは
うちの走ろう会にいるブラックさんを彷彿させる、力強い走力の持主で
走フォームにムダがなく、しなやかな走りをしていた。

いっぽうの俺は、ここにきて
日曜からの疲れが出てきてしまい
3’30”/kmより速いペースに限界を感じだす。
意識はもうろうぎみになり辛かったが
この小学6年トップの頑張りに逆に励まされて
なんとかトップランナーの先導を
ギリギリながら何とか果たせたのだった。

先導後にがっちりと彼と握手を交わして
つぎのステージに進んでいくのである。


・ 小学6年女子先導 ・ 1500m
 7’03”  1km通過 : 4’45”

ここでの先頭先導は、Hiroseママさん。
俺は第2位グループを先導する。


・ 中学女子先導 ・ 2000m
 7’39”  1km 3’35”
        2km 4’03”

ここでの先頭グループ先導は、HiroseママさんとSAWAくんが受持つ。
俺は、第二位グループを先導。
今回のレースは小中学生ともに出場者が多く、過去最多とのことで
中学生女子では、文科系の部活の出場が際立って目立ち
“吹奏楽部”のシャツを着た子が多く見受けられた。

さて中学生ともなれば
各部活の威信にかけて、どの部も気合がこもっており
ユニフォーム着用の生徒が目立つ。

その中でも2位グループでは
陸上部とバスケ部で、熾烈な争いのなかの先導をおこなった。

あとから話を訊けば
ライバル仲よし3人組は、おなじクラスメイトであり
スピードはないが持久力に長けてるバスケ部に軍配があがる結果で終わるのだが
この回が終わってからバスケ部の子に
「キミ、強いね!♪」
と声をかけて励ましたつもりが・・・、
バスケ部の子に先行された陸上部の女の子が
悔し泣きする場面もあったりした。

この年代の子へは
時としてむずかしい部分もあろうが
悔しかったことをバネにして
次回に向けて
成果を残せるよう繋げていただければ
先導ランナーとして冥利に尽きるので
ぜひともこんかいの体験を
今後に生かして
頑張って頂きたい。

それが先導ランナーとしての
俺 ・ 矢吹 ♪ の
切なる願いである。



・ 中学男子先導 ・ 3000m
 10’31”  1km 3’23”
         2km 3’30”
         3km 3’37”

さぁ、ついにこの時がやってきた!
先導ランナーとしての、大御所ステージ ・ 中学男子3000mだ!
俺たちにとって
スピードランナーとして
市民アスリートとして
そして速達先導ランナーとして
若き生徒との力試し ・ 運験し

そんな力のある血色強い
中学男子3000m
トップでも10分を斬るかもしれない
とてつもない速さを誇る
緊張のステージ ・ 中学男子3000m

おとなの俺たちが
はたして太刀打ちできるのか

先導ランナーとしての真価が問われる
緊張感あふれるステージを牽引するのは
もちろん
元 ・ 亜細亜大陸上部所属
現 ・ 走ろう会練習リーダー長に君臨する
若き未来のエースこと、SAWAくんと
中学 ・ 高校時代に3000mを
かつて9’45”で走破した、走ろう会の駿足ランナーのゴテくんだ!

ことしはトレランばっかに明け暮れてスピードが衰えた俺では
正直いって役不足なんで
彼ら2人に中学男子の先頭グループ先導は、お任せして頂いた。

ちなみに俺は
第二集団の先導を行ったのであった。

緊張の面持ちのなか
中学男子3000mは開始する。

スタート当初から
じつは俺自身が、日頃から慢性的に溜まっていた疲れが
ここにきてに湧き上がってきてしまい
心もカラダもナーバスに。

一気にかっ飛ばす先頭集団と、先導ランナーのSAWAくんとゴテくんに
当初から太刀打ちできるはずがない。
たぶん先頭集団らは、3’15”/kmより速くかっ飛ばしていることだろう。

あとから訊いた話では
中学男子のトップは
10’01”で走破する。
中学生男子の速さ、ただ者ではない・・・!

さて一方の俺は
第二集団くらいになんとか居座るも
序盤1kmで、早速気だるさ感いっぱいに。
1.5kmの公園内を走る折返しの危ない段差で
生徒らに大声出して
俺自身が注意喚起するも
俺が段差につまずきそうになるくらいに
意識が朦朧ぎみ。

折返して
すれ違う中学生の若き力強い走りに
俺の気持ちは起死回生しだす。

そこで俺自身の意識高揚のために
横目を向いて隣で走る生徒のがんばりを眺めだす。

そして声をかける俺
「キミたち、辛くはないか。
 ペースは揚げられるか!?」


彼らは静かに、こくりとうなずく。

ここで残り1km
この1kmが俺にとっても、第二集団の生徒らにとっても
死ぬほど長い、河川敷のだだ登り直線。
生徒3名の呼吸は、ゼェハぁととてつもなく苦しそう。。。
一方の俺は、呼吸の乱れは特にないが、
疲労困憊で、走ること自体から離脱したい心境であった。

泣いても笑っても
残りはたった1km、されど1km
この残り1kmで、先頭集団に追いつける見込みは
はっきしいって、もうない。

だけど
最後の1kmで
俺たちに
いったい何ができるんだ?

俺は即座に考えた。

タイムを確認し
ロングスパートをかければ
10’30”は斬れる状況下ではあった。

そこで俺は彼らに啖呵を斬る
「おい、いまから
 10’30”斬ってくぞ!
 ついてくる気、あるか!?」

とまた俺は訊き
彼らは力強くうなづいた。

そしてオレは更に啖呵を斬って
彼らに対し、激しく言い放つ
「じゃあ、お前ら
 死ぬ気になって
 オレの速さに
 意地でも絶対に
 ついてこい!!」


自分自身に渇を入れた意味で
叫んだつもりだったけど
そのあと生徒らは
その期待に応えるように
男らしく最後の力を振り絞って
ラストスパートをかけ出した。
壮年世代に差しかかる
オレにとって、着いていくのが
はっきしいってツライ
壮絶なラストスパート・・・。

オレは、嬉しかった・・・!

俺のかけた一言に
応えてくれた若き生徒らが
本当に逞しくみえた。

やがて俺たちは
無事にゴールし
彼らはみごとに10’30”で走りきる。

ゴールしてから
互いのがんばりを称えあい
がっちりと握手を交わして
中学男子3000mを終えるのである。


【12月23日 ( 火 )の走行】
横山ロードレース 9:30AM ~ 14:00
・ 回送アップ2170m
・ 小学3年男子先導 1000m
   5’45”
・ 小学3年女子先導 1000m
   6’20”
・ 小学4年男子先導 1000m
   6’24”
・ 小学4年女子先導 1000m
   5’03”
・ 小学5年男子先導 1500m
   1.0km  3’43”
   1.5km  5’37”
・ 小学5年女子先導 1500m
   1.0km  3’55”
   1.5km  6’01”
・ 小学6年男子先導 1500m
   1.0km  3’29”
   1.5km  5’19”
・ 中学女子先導    2000m
   1km    3’35”
   2km    4’03”  7’39”
・ 中学男子先導    3000m
   1km    3’23”
   2km    3’30”
   3km    3’37”  10’31”


【12月走行距離】
日計 17.17km
累計 267.62km



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんかいの体験で感じたことは
生徒らの、とくに中学生らの大会を通じての気配り ・ 思いやり ・ 協調性 ・ 積極性などが
遺憾なく発揮してくれていたんで
まだまだ若い世代も捨てたじゃないんだなと思い
将来に期待できる兆しが見れて良かったと確信したのであった。

本当はもっと長く
生徒 ・ 児童と走りを通じて
ふれあいたかった思いはたくさんあったけど
時間が経つのは早いもので
今日のひと時は
飛び去るように過ぎ行くのである。

一方の当の俺はというと・・・、
将来性のある生徒 ・ 児童とは大きく異なり
体力 ・ 走力ともに
下降線をたどる世代へと段々と変わっていく年代である。
公私共に忙しさに拍車のかかるなか
更なる走りのスキルアップと、品質管理が重要になってくるが
それを保持するのが難しい状況下で
来年以降も、生徒 ・ 児童らに辱のない先導を行えるよう
努力をして参りたいと思っている次第である。


来年以降も
がんばろう!♪


第31回 横山地区 
小・中学校ロードレース大会の先導記

                 

2014年最後のトレラン & 走ろう会 ・ 特練30km走 #1

2014.12.21

category : ・ 八王子走ろう会

comment(1)

12月21日(日)

今回は、トレランと走ろう会の二本立てで
お送りする、アロー独走

今日はホンマに
フル ・ アクティブ満載な内容に
仕上がっているんじゃないかなねぇ~

まっ
当ブログを常日頃から読んでくださる
良いオトナたちは、決してマネしないでねぇ~♪
きっと生き地獄体験、まちがえないよん

では
参ろう!


まずは2問目
あっ、ちがった。

まずは

俺 ・ 矢吹 ♪ Semi Sky Runnning
矢吹♪ The Sky High Part.11
2014年のトレラン
ラストをかざる 高尾山 ・ 稲荷山コース篇

長っげえよぉ
このタイトルぅ~

最初は
往路 ・ 一般道 Chapter
八王子 ・ 自宅 ~ 高専通り ~ 高尾山口
  7100m

  1km  6’03”
  2km  8’58”
  3km  5’14”
  4km  4’47”
  5km  5’28”  30’32”
  6km  4’31”
  7km  4’45”
  残り   0’19”  40’09” ( 9’37” )


6:06AM
自宅からスタートしてまもなく
高専通りの東端、いそぬま牧場からの夜明け

ん~~~~~~~~~~~~~~~~~~・・・、
写真中央をみて
おわかりのように、雲がかかっている。。。
こりゃ、天気崩れるかいなぁ



6:07AM
高専通りの東端のようす
まだ高尾山方向は、暗闇だぁ

だけど
あっちゅう間に、明るくなるんだな。



6:43AM
そして、程なくあっちゅう間に、




高尾山口に
到着だぜぇ



往路 ・ 登山 Chapter
高尾山ふもと ~ 稲荷山コース ~
高尾山頂上3100m

  1km  10’48”
  2km  9’20”
  3km  9’25”
  残り   4’03”  40’09”


稲荷山コース中腹より
八王子市街と、東京都心を望む

がら携カメラでの撮影なんで
引き伸ばしが、これで限界なんだけど
ここから肉眼でくっきりと
東京スカイツリーが一望できた!



同じ場所から
筑波山方向を望む

こんかいは、ガラ携カメラでも
筑波山が確認できるかな!?

そして


7:22AM
俺 ・ 矢吹 ♪
あさっぱらから、高尾山登頂達成!

【2014年登山登頂リザルト】
新規登録 10件
既存増量 8件
軒先累計 18件

~ 高尾山頂上での、しばしのひととき ~


山頂より
相模湖方向を望む

相模湖自体が、雲海に覆われている風景。。。
そうめったには観られまい。



標高599mから望む
優美なる雲海。。。




とてもじゃないけど
標高599mから観る
光景とは思えない・・・。




高尾山頂上から
一瞬だけ、富士山が姿をあらわしてくれたが・・・、




残念ながら
まもなく雲隠れ




いっぽうの
丹沢主脈方向はというと・・・、




丹沢山塊 ・ 最高峰の
蛭ヶ岳 ( ← クリックしてね♪ )
よみ    ひるがたけ
標高   1672.7m
      ※ 丹沢山塊最高峰
所在地  神奈川県相模原市緑区、足柄上郡山北町
山系   丹沢山地
種類   山塊
が、ひょっこりと顔をだす

そして晴天にめぐまれなかった
高尾山頂上を、あとにするのであった。



高尾下山 Chapter
高尾山頂上 ~ 薬王院 ~ 高尾山口
3100m

  1km  7’48”
  2km  5’29”
  3km  3’39”
  残り   4’20”  21’19”


完全舗装された
薬王院を経由する




早朝から、この荘厳な雰囲気が
なんだか乙である。

きっとこれが日中だと、かなりごった返しているんだろう。。。



休憩時間をのぞき
このタイムで高尾山往復を走破する。




8:02AM
完全に下山を果たしたころには




高尾山方面へ向かって
ぞろぞろと登山者が来だすのである。


高尾山 Final Chapter
高尾山口 ~ 浅川ゆったりロード ~
八王子市役所  7190m

 ※ 写真はなし 
  1km  4’24”
  2km  4’45”
  3km  4’50”
  4km  4’29”
  5km  4’36”  23’05”
  6km  4’53”
  7km  5’23”  33’52” ( 10’46” )

ここでは、自分のこなしたかった内容は終わって
みんなの待つ走ろう会の集合場所である
八王子市役所へと急行するのであった。

つづく。。。
  ↓
  ↓
  ↓
プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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