アロー独走

Changing The Future , NOW♪

780円の、ぜぇたく。

2015.01.25

category : ・ 矢吹 Railways Collections

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2015年 1月24日(土) ~ 25日 (日)
矢吹 ♪ 2015 Racing Conscious For 24.195km #5

第63回 勝田マラソン前日
いつもなら、どこへ行くにも自家用車で移動する俺だけど
今回はいつもとはちがい
電車にての移動であった。。。
なんせ、フルマラソンを走り終えてからのクルマの運転は
正直言ってつらいので
安全上、問題であるとの俺なりの判断のもと
そういうことに至ったのである。

レース前日の午前中は、所用等があってか
勝田に向けての出発が、夕方18時になり
前泊するにしては
そうとう遅い出発になってもうた。。。

それでは
電車で向かう俺としては珍しい
このコーナーに移りたいと思う

俺 ・ 矢吹☆ Railways Collections Vol.7
  八王子 ・ 自宅 ~ 勝田行き
矢吹 ♪ ザ 通勤ランナー たぶん・・・2!



第一走者

京王電鉄8000系電車
こんかいは
前回のような ( ← クリックしてね! )
堅苦しいことはいわないが、
自宅最寄り駅から、終着駅の新宿に向けて
この列車に乗りこんだ。
いつもは会社の研修なんかで京王線を含めて利用するのだが
自宅を出発する18時って
普段だと、研修の帰りにて家路の途につく時間なんだが
こんな時間から電車に乗って旅先に向かうのって
なんだか不思議な意外性を感じてしまったのであった。


第二走者

JR東日本 山手線 E231系電車
第二走者の山手線は
新宿駅から西日暮里に向けて乗り込む。
俺はあんまし山手線を乗る機会はないが
奇しくも満員状態の山手線に乗った経験もない。
したがって、この日の車内は
比較的、閑散・・・、とまではいかないが
普通に座れる状態であった。
以上。

西日暮里にて
こんどは常磐線に乗換える。

マラソンをしない読者のみなさまにとって
たぶん勝田という地名をご存知な方は
それほどいらっしゃらないだろう。

勝田とは
水戸のひとつ先の
ちいさな街。

勝田には宿泊できるホテルが確保できないんで
こんかいもその手前の水戸駅前にて宿泊をする。

上野もしくは西日暮里からだと水戸まで
めっさ遠い。
特急列車でだいたい2時間。
鈍行列車でおおよそプラス1時間かかる。


だから俺は
ここいらでグリーン券情報を購入するのだ

スイカ持参の俺は
券を買わず、券情報をスイカに入れこむ。
グリーン料金、780円なあり。

そしてそのあと

最終走者

JR東日本 常磐線E531系電車
現る!

中央線やら、青梅線とフロントマスクの変わらない
こんな通勤列車に
グリーン車なんて、
連結されてんのか!?




それが
この通り、連結されてんだな!

しかも、ダブルデッカーだぜぇ~



2階席車内



下階席車内



座席真上にてスイカ情報を
ここにタッチすれば、グリーン券拝見な~んていう
必要は、にゃ~い。

通勤列車のグリーン車は、全席自由席なんで
席の移動はとうぜん可能だ!
そのさいに各席に設置されているとこに
スイカ情報をタッチすればOKだ。



常磐線などの中距離通勤列車のグリーン車には・・・、
グリーン ・ アテンダントと呼ばれる
車内販売員のおねえちゃんが乗車していて・・・、



その
おねえさんが
俺好みで、とびっきり可愛かったから




ついつい
いろいろと調子こいちゃったよ~


だけど・・・
そんな常磐線のグリーン車の・・・、
トビラの向こうは
な・・・なんと・・?!




うげ~
常磐線の10~15両編成中、6両~11両は
このようなロングシートである



そして
前後2両は・・・、

セミクロスシートと呼ばれる
ボックス式タイプだ。

運転台のある車輛とグリーン車に
トイレが設置されているのである。



長大編成を誇る
常磐線通勤列車の車内は・・・、

カオス状態だぁ!

・・・と感じてるあいだに
水戸駅に到着。




常磐線の特急列車
E657系、スーパーひたち




夜22時、水戸駅に着いた俺は、



晩メシ喰う元気なく
チェックイン後、ばたんQするのだった。。。

どうなったことやら・・・、


レース篇へ
つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

勝田 Gran Turism ! のち 玉砕・・・。

2015.01.25

category : ・ フルマラソンレース

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つづき ♪

宿泊翌日の
2015年 1月25日 ( 日 )
勝田マラソン当日


まずはじめに
俺のリザルトをお伝えしておくが・・・、


こんかいの
タイムは、サブスリー ・パフォーマンスを保てず
3時間04分52秒で終わる。





俺の走りを知っている読者からすりゃあ
「あ”っ! 矢吹 ♪ なんかやらかしたな!?」
って思っていることだろう。。。


そう・・・、
本当にそんな展開になっちまったとさ。

そんな訳で
勝田マラソンの結果報告書を
ここに記していこうと思う。。。

ちょっぴり電車ネタを
織り交ぜながら。

では、参ろう!

矢吹 ☆ 競一郎 
フルマラソン・49回目のチャレンジ
第63回 勝田全国マラソン

勝田 GranTurismo! のち 玉砕篇


こんかい宿泊した
水戸京成ホテルの部屋からの
水戸駅前の眺め

6:30AMに起床し
8時前までに朝食を終了する。
けど、メニューそのものが少なめで
少々粗食ぎみで、ホテルをチェックアウトする。



朝9時ごろ、チェックアウトして
水戸駅より一駅先の勝田駅へと向かう。。。




9:20AMごろ
勝田駅に到着




勝田駅を散策してみると



定期運行からすでに離脱されている
元初代 “スーパーひたち”用651系電車が、

本来の車庫に入れずに
この勝田駅構内で、疎開状態になっているようだ。
駅員曰く。



接吻しているように
運転台同士で併結されている連結部分

国鉄からJRに切替わったばかりにデビューしたころの
特急電車だけあって、当時は相当話題になった。
特急列車の愛称に“スーパー~~~~”
と名づけられた最初の列車だ。



四半世紀以上経過しただけあって
水アカがすさまじい・・・。




・・・と、そこへ



現行型のスーパーひたちがやってきた!



勝田駅をあとにして
マラソン会場へ向かう参加者たち。




マラソン会場に
近づいてきた☆




たくさんのスポンサーのご協力があって
マラソン大会は成立する




ゼッケン等はすでに
会場入り前に届いているんで
受付無しでスタート地点に向かうのである。

もちろん手荷物を預け所に預けてね。



そんな感じで
レース開始30分前に
スタート地点にスタンバイするのであった。



スタート時
こんかいのレース開始時刻は、10:30AM。
俺は陸連登録者Bブロックに整列する。
総参加者が25000人で、
そのうちのフルが、15000人と本当に多い。
スタート前の放送では、なんと参加者過去最高とのことで
ほんとうに多い!
全部で何ブロックあんのか分らないけど
俺のまえに居るAブロックだけでも、数百人は居そうだ。
スタート時の渋滞は、避けられそうにない。
とほほ・・・。


スタート ~ 25km
午前10時半、定刻どおりに
レースは開始する。
ここ最近の俺自身、フルに向けての走りこみをこなしてこなかったので
あえて目標は設定せず、レースを楽しむ感じで参戦する。
とはいっても、2時間50分台で走れればいいかなくらいには考えていたけど。
25kmくらいまではイーブンにペースが刻めて
まずまずな感じで後半戦に突入するのである。 

25kmまでのラップは
以下の通り

   1km  4’13”
   2km  3’39”
   3km  3’43”
   4km  3’52”
   5km  4’02”  19’31”
   6km  3’59”
   7km  4’07”
   8km  3’55”
   9km  4’02”
  10km  3’48”  39’26” ( 19’55” )
  11km  3’52”
  12km  4’02”
  13km  3’48”
  14km  3’52”
  15km  4’02”  59’05” ( 19’39” )
  16km  3’57”
  17km  3’52”
  18km  3’58”
  19km  4’01”
  20km  3’57”  1゜18’52” ( 19’47” )
  21km  4’05”
  22km  4’07”
  23km  4’06”
  24km  4’06”
  25km  4’01”  1゜39’20” ( 19’28” )


25km ~ 30km
ご覧のように25kmまでは
2時間48分で走破できるペースでラップを刻めていた。
ここまでは、とりあえずは良かった。

しかし
28km付近からであろうが
このあたりから右脚のシンスプリントに違和感を感じ出す。
ただ痛みとして気にならない程度のもの。
給水所の水で脚に直接ぶっかけて
お茶を濁そうとする、俺・矢吹♪

果たして俺の脚、
このまま大丈夫なのか?
そんなのをよそに
距離が増すごとに段々ひどくなる、俺の脚。

やがて距離は30キロを迎える。
ここでの通過タイムは、ジャスト2時間!
全盛期からすれば少し遅れをとっているが
いまのレベルから考えれば決して悪くはない。
ここまではどうにかキロヨンペースが保たれた。

25km ~ 30kmまでのラップは
以下の通り

  26km  4’16”
  27km  4’13”
  28km  4’20”
  29km  4’15”
  30km  3’55”  2゜00’23” ( 21’03” )


30km ~ Finish
30km ~ Finish までのラップは
以下の通り

  31km  3’48”
  32km  4’15”
  33km  4’33”
  34km  4’24”
  35km  4’40”  2゜22’06” ( 21’43” )
  36km  4’30”
  37km  4’43”
  38km  4’27”
  39km  5’47”
  40km  6’02”  2゜47’38” ( 25’32” )
  41km  7’11”
  42km  7’41”
  残り    2’20”  3゜04’52” ( 17’14” )

だがその後
更なる追い討ちかけるように、
俺の脚に悪魔は忍び寄る。
疲労感はないし
ガッツはあるのに。

35キロにさしかかり
レースは終盤戦を迎える。
当初はシンスプリントあたりに痛みがあったが
その後は、脹ら脛や腿へと波及する。
痛みのエリアに広がりを見せながら
どうにか堪えてキロ4分台をキープするのが精一杯。
ただブレーキかからないさえすれば
2時間50分台でフィニッシュできそうだ。

ところが・・・
38キロにて
トラブル発生!


ゴールまであと4キロ残したとこで
脚が完全停止しちまった。
今度は両足の腿が吊るトラブルだ。
周りからは
「あいつ、つってんじゃね?」
とか
係員に停められそうになるのを俺は必死に振り払ったり・・・。

残り4キロ、
通常なら16分そこらの距離だけど
脚が動いてくれないんじや
どうしようもない。
まるで動かないバイクの手押し状態だ。

もう本当に痛くて走れない。
最後の大事な局面で
歩くことを余儀なくされる。

くっ、屈辱だ。

歩く・立ち止まるを何度も繰り返しながら
ゴールのアーチが見えてきた。

沿道からの声援を受けながら
高電圧が迸るような
激痛に耐えて
ただただひたすらゴールをめざす。

そして
目の前にアーチの見える
100mほどの直接で
鋭い痛みと向き合いながら
ギャラリーを前にして
お年寄りみたいに歩く、俺・矢吹♪

やっぱり
屈辱だ。

そして
初めて歩いてゴールして
このレースを終えたのであった。


矢吹 ☆ 競一郎 第63回勝田全国マラソンの結果
記録 3゜04’52” 
種目 マラソン男子 377位
    総合順位   719位
完走      49回

サブスリー   27回 
2時間40分台 11回

【2015年 1月25日(日)の走行】
10:30~ 勝田全国マラソン
      フルマラソンレース
※ ラップタイム、走行タイムは本文参照のこと

【2015年1月走行距離】
日計 42.2km
累計 245.25km



勝田マラソンを終えて
約3ヶ月ぶりのフルマラソン
個人的には気持ちよく走れて楽しかった♪
38キロまでは。
そっから先は
先程述べた通りである。

結果としては
自分自身に惨敗したと言わざるを得ない。

今回のトラブル発生の原因
・大前提に言えることは、練習不足
 フルに見合った走り込みをしなかったこと
・前日に食事を抜いたこと・朝食の量が少なく、終盤にてガス欠を起こしたこと
・気温が低いのに何度も脚に直接お水をかけて、必要以上に冷してしまったこと
以上のことが考えられる。

んが、しかし
俺自身の顛末とはいえ
やはり釈然とはしない。

次回のフルは
2014年度最後のフルだ。
それに向けて
更に走りを研きたい

最後に
3ヶ月先の
かすみがうらマラソンの
スタートラインで
走ろうとする俺に一言


つぎは覚えてろよ! ( ← クリックしてね!♪ )
   
おしまいっ。

氷の世界 2015th  #1

2015.01.18

category : ・ 郷土富士コレクションズ

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2015年1月18日 ( 日 )
矢吹 ♪ 2015 Earth Conscious ZIPANGU #4

勝田マラソン一週間前を迎えた
本日、
オレ流のレース一週間前の調整方法・・・
それは、
好きなように過ごす!
やっぱし、これに限るぜ☆

さて
今日のオレの一日は
どんなもんだったのかいな ( ?・? )

では、参ろう!

俺 ・ 矢吹♪
郷土富士コレクション外伝 4
氷の世界 ・ 雪化粧した浅間山篇


2015年1月18日(日)
深夜2:20起床して
3:40AMにて自宅を出発、
高速 ・ 有料道路は一切使わずに
一路、浅間山方面をめざしていくが・・・、
ライブカメラ映像で確認する限り
雪煙に覆われて、浅間山の全貌を確認できないご様子。。。
その状態が、深夜2時から朝8時台まで続いていたんで
しかたなくルートを榛名湖方面に変えるのである。


7:07AM
高崎市街より、
これから向かう榛名連峰を望む




7:32AM
正面にいびつに聳える榛名連峰を攻めようとする
その先には・・・、




さあ果たして
白銀の世界は、お待ちかねか?!


その答えは
こうだった。。。




榛名湖に向かって
登っていくと・・・、




晴天日が続いてたのか
路面はセミ ・ アイスバーン状態に

とはいえ、このまえ純新品のスタッドレスタイヤに履き替えて
グリップ力がバツグンに良くって
スリップすることは、ほとんどなかった。



けど
下り坂は、おっかなかったんで
細心の注意を払いながら、湖畔方面へ向かうのである。




湖畔へ向かう真っ直ぐな直線を
突っ走る

そこにはなんと・・・?




氷結した榛名湖と
榛名富士!




去年の走ろう会 ・ 夏旅行の舞台
榛名湖は見事なまでの氷結ぶり!♪

氷結した湖沼を眺めるのは初めてではないが
晴天時では、今回が初!



榛名湖湖畔の茶屋街は・・・、
厳冬期で観光客がいなくて
閑散としている。。。



ここいらで
ゆっくりと寛ぎながら




浅間山ライブ映像を確認しながら
キレイな浅間山が一望できるのが確認とれたところで・・・、
8:20AMにて

俺 ・ 矢吹 ♪
郷土富士コレクションズ No.8 Encore 
榛名富士

標高    1392m
所在地   群馬県
山系     榛名カルデラ
火山Gr   那須火山帯
を、あとにするのである。



榛名湖をあとにして
今度は、浅間山方面、二度上峠を
めざしていくのであるが、




9:19AM
おっと、ここでも
氷の世界参上か?




きたぞ
アイスバーン!!!




白銀の峠道を
攻めた先には・・・?!
なんと?




よっしゃぁ~
浅間山参上だ!

From 二度上峠。



ふり返れば
榛名連峰が
By 二度上峠。




二度上峠からの・・・、
浅間山(←クリックしてね☆)
よみ       あさまやま
標高       2568m
噴火前の標高 約2800m
所在地     群馬県嬬恋村・長野県軽井沢町&御代田町
山系       浅間烏帽子火山群
種類       コニーデ型 & 複合三重式カルデラ ・ 活火山ランクA
         噴火警戒レベル・1(平常)
火山グループ 那須火山帯

は、いちばん本家 ・ 富士山にソックリかも?!
オレっちは、この二度上峠からの浅間山は、何度もお目にかかってはいるが
こんな晴天での雪化粧した
美しい浅間山は本当に初めてだ!



この画像で見るよりも、実際にみてみると
その場にずっと居座りたいくらいに
浅間山は美しい。。。



つづく・・・♪
    ↓
    ↓
    ↓

氷の世界 2015th  #2

2015.01.18

category : ・ 郷土富士コレクションズ

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つづき ♪

先ほどの
二度上峠からはなれて




北軽井沢方面へと
移動する道中




北軽井沢の街並み
この辺からかなり除雪がすすんでおり
軽井沢エリアについていえば、
国道や県道なんかの大きな道路には
積雪はなかった。

そういう意味では
後でもすこし述べさせてもらうけど
どうしても雪上運転がしたければ
国道 ・ 県道から離れて
峠道か路地裏に足をつっこまなければ、雪道は楽しめない。



北軽井沢からの
浅間山




陽のあたらない北側の斜面は
雪量が多い

本家 ・ 富士山もそうだけど。



今度は
中軽井沢へ移動して
まずは、小高いところから、浅間山を眺める。。。




中軽井沢からの農道から撮った
これぞ、浅間山!の光景




農道から撮った
裏路地は




こんな感じに積もってたが
これしきの雪なんぞ
スタッドレス ・ タイヤなら、へっちゃらだ!



農道にて
銀ちゃんとの、2ショット♪




ちょっとここいらで
1時間ほどのお昼休憩。。。

雪原のじゃまにならないとこでの
お昼寝は、最高!♪



お昼寝後は
ここいらで・・・、




昼食 ランチ ♪



昼飯のあとは
場所を変えて、御代田から浅間山を眺める。。。




もちろん
銀ちゃんとも一緒!☆




さらに
小諸市街に場所を変えて
浅間山を眺める。。。




「小諸市街からの浅間山」
というおなじみの景色は
ここからなのかな???




さらにおなじく小諸市街
国道254号沿いからの、浅間山全体像

ここから眺めると
浅間山は決して独立峰ではないというのが判る。



さらにちょっと場所変えて
雪化粧した荒船山を眺める。

軍艦みたいに聳える荒船山は
浅間山とはちがった格好良さを兼備える。



おなじ場所から
妙義山方向を眺める




そして夕刻になり
再び中軽井沢の浅間山から
マジック ・ アワーのはじまり~っ



・・・といいたいところだが

さらに、つづく・・・♪!
    ↓
    ↓
    ↓

氷の世界 2015th  #3

2015.01.18

category : ・ 郷土富士コレクションズ

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これで最後 ☆

お待ちかね、浅間山マジックアワー
・・・といいたいところだが
からの、

つづき ♪


・・・なんだけどっさ、


15:54
オレはこの中軽井沢からの
浅間山が大好きなんだけど、




16:29
オレとしたことが・・・、




16:38
陽が落ちていく角度を




16:47
おもいっきり
まちがえたぁ~




16:50
東西南北の地理関係に
疎すぎたオレは




17:15
浅間山のマジック ・ アワーを
お目にかかること、できず。




17:33
アーメン。


【2015年1月18日(日)運行仕業】
八王子 ・ 自宅 ~ 国道16号 ・ 東京環状 ~ 河原町交差点 ・ 左折 ~ 国道407号 ~
上野本交差点 ・ 左折 ~ 旧 ・ 熊谷東村山道路 ~ 荒川大橋 ~ 国道17号 ・ 上武道路 ~
国道50号 & 前橋市役所前通過 ~ 榛名湖湖畔 ~ 県道54号 ・ 二度上峠 ~ 国道146号 ~
北軽井沢 ~ 国道18号 & 中軽井沢雪原散策 ~
国道141号 ・ 国道254号 ・ 内山トンネル東口を往復 ~ 国道254号 ・ 141号 ・ 18号 ~
中軽井沢雪原にて撮影 ~ 国道18号 碓井バイパス ~ 国道17号 ~ 荒川大橋 ~
旧 ・ 熊谷東村山道路 ~ 上野本交差点 ・ 右折 ~ 国道407号 ~ 河原町交差点 ・ 右折 ~
国道16号 ・ 東京環状 ~ 八王子 ・ 自宅


【2015年1月18日(日)運行距離】

458.7km
全ルート ・ 一般道使用



あとがき
たのしかった
オトナの雪遊び ・ 第一弾も無事に終了し
ナンカンタイヤの走行試験 ( ← クリックしてね♪ )
を兼ねた雪上ドライブについては
ムリに大金ハタイテまで
高い国産タイヤを買わなくっても、
軽井沢の雪原で、スノータイヤとしての性能を遺憾なく発揮してくれた。
おっかなかった下り坂なんかでも
とくにABSが作動することなく
安全にきちんとグリップ効かせながらクルマは走ってくれた。

また今度はどっか
こんかいとは違うステージで
雪上ドライブを楽しみたい!

キレイな浅間山みたいなロケーションで♪

さて・・・、
氷の世界といって思い浮かぶもの

それはもちろん
あれだろう!

ここでお決まりのナンバーを
読者のみんなへ

視聴者プレゼント!

いくよ


オレの母親と、
歳も血液型もおなじ
大物アーティストが奏でる

氷の世界 ♪ ( ← クリックしてね ☆ )



とくと
ごらんあれ~

合掌。

勝田マラソン向け ・ キロヨン稽古  その2

2015.01.14

category : ・ 走る、俺♪

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2015年 1月 14日 ( 水 )

俺 ・ 矢吹 ♪ 自主練習
10000m Cruise Control Drive
         For 4’00”/km


【2015年 1月14日( 水 ) 練習】
21:00 ~ 22:30 八王子 ・ 富士森競技場内舗装路
・ アップ1200m
・ 3000mアップ ( 富士森競技場舗装路 500m × 6 )
・ 10000mペース走 ( 富士森競技場舗装路 500m × 20 )
   1km  3’54”
   2km  3’55”
   3km  3’56”
   4km  3’58”
   5km  3’55”  19’40”
   6km  3’59”
   7km  3’58”
   8km  3’59”
   9km  3’55”
  10km  3’57”  39’31” ( 19’51” )
・ ダウン2300m 自宅周辺

【2015年 1月走行距離】
日計  16.5km
累計  157.45km



さて今夜も

勝田マラソンに向けた
フルマラソン仕様のペース走を行った。

ペースとしては、
4’00”/km = フル2時間48分相当するものだ。

この前の青梅マラソン試走30kmで、
キロヨンペースで、きっちり行えたのが確認でき
かなりスピードに自信がついた!

こんかい平日にて
10kmという限られた距離においての
ペース走を行ってみて
痛い部位が一切ないということはもちろん
きっちり正確に行えた♪

それが
このタイム!


ただ
こんな練習が行うのも
もちろん大事だけど
前回のキロヨンでのぺーランで
30kmまでは、きちんとこなせるというのは把握できた。

とはいえ
フルの本番は
30km以降からの
体内に疲労と乳酸が充満しきっているなかで
どれだけキロヨンペースで押し通せるかが
カギとなり
長距離ランナーとしての
手腕のみせどころであるようだな。

今週は
あと一回くらいは
10kmキロヨンのぺーランをこなしたい。

いまはそう思っている。

ザ ☆ 青梅路 GranTurismo 2015th ♪!                for the Exercise #1

2015.01.12

category : ・ 八王子走ろう会

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2015年 1月12日 ( 祝 ・ 月 )
矢吹 ♪ 2015 Cruising Conscious for OHMEway #3

走ろう会 特別練習会
青梅マラソン試走 30000m 2015th


練習リーダー SAWA練習リーダー長
集合場所   青梅市総合体育館
練習時間   9:30AM ~ 12:40PM

まえがき
本来の集合時間は、9:30なんだけど
土曜日が仕事、昨日は所用があって・・・
睡眠不足が解消されてないなか
うかつにも・・・、寝坊してもうた。。。
集合時間が9:30である中
俺は河辺駅に20分遅れて到着する。

一緒に参加された方々・・・、
この場をかりていうのもなんだが
申し訳ない。。。

だけど、今日の30kmペーランは
ブログ用撮影をしながら
時計を一切とめないで
なんと・・・、

このタイムで走破!♪
したことを最初に述べさせていただこう。



キレイな富士山が
顔をのぞかせる中・・・、


集合場所で、成人式会場でもある
青梅市総合体育館では



晴着すがたの新成人たちが集っていた♪


そんな中、




俺 ・ 矢吹 ♪
ちょいと場違いなカッコ?
で参上!

そして戦闘服を
着替えた




俺 ・ 矢吹 ♪ は、



新成人の脇を通りすぎながら



10:10AM
青梅マラソンのスタート地点に到着し、
みんなよりも、20分遅れて
単独にて試走スタートするのである



Chapter.1
青梅マラソン試走 往路
スタート地点 ~ 折返し地点

   1km  3’53”
   2km  4’35”
   3km  4’00”
   4km  4’22”
   5km  3’42”  20’35”
   6km  4’05”
   7km  4’11”
   8km  3’53”
   9km  3’57”
  10km  4’11”  40’55” ( 20’20” )
  11km  3’59”
  12km  4’11”
  13km  4’15”
  14km  4’00”
  15km  4’31”  1゜01’56” ( 21’01” )

スタートして青梅の市街地、
東青梅駅、青梅駅と走り去っていく途中、



2km地点くらいで



風情あふれるレトロ風景にであうのである
青梅マラソン走ったことがないランナーが
この通りを見かけると、あまりのレトロ風景に酔いしれて
みんな驚きをかくせない。



市街地をすぎて、3kmくらいに達する頃
宮ノ平付近に向けてダダ登りが続いていく

正面に見える信号は、多摩高校入口を示している。
青梅マラソンを走るにあたり
この付近から一定のペースを刻むのが、むずかしくなっていく。
ただし、俺みたいに走りに熟練された者なら
はなしは別である。



約6km地点
釜飯屋さん




往路中間地点付近の
雄大な眺め




往路中間地点 ・ 二俣尾駅付近
この辺も、ランナー泣かせな
ゆるい上り坂がつづいている。

二俣尾駅付近をすぎると
今度は、軍畑方面に向かって急降下していくと・・・、



軍畑駅付近の
大きな橋にたどり着く




軍畑をすぎてから
今度は、沢井に向かって登り基調の道を
攻めていく




ここいらで、だいたい10km地点の
名勝 沢ノ井 ・ 小澤酒造

ここいらまで来ると
俺自身のアドレナリンが、どんどん急上昇していくのだ☆



アドレナリン上昇の中
生きようように激ザカを果敢に攻めいく
俺 ・ 矢吹 ♪

左前方には
先発スタートした
ハーボーさん率いるワンダさんを含めた3名が
先行している。



さぁ、きたぜ
奥多摩町!




折返し地点付近の
仮称ランドマーク ・ ブリッジが見えてきたら
そろそろ後半戦の突入だ!♪




よっしゃ♪
ここで折返しだぁ~☆



後半戦へ、つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓
プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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