アロー独走

Changing The Future , NOW♪

九州本土 ・ 最高峰への、遥かなる旅路  #1

2015.07.30

category : ・ 矢吹 The Sky Access

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2015年 7月 30日 ( 木 )
2015th West Japan intercontinental in KYUSYU #6
※ ブログ作成場所 : リッチモンドホテル鹿児島金生町 ・ レンタルパソコン


矢吹♪ The Semi Sky High Part. 15
九州本土最高峰 ・ 遥かなる旅路 “九重連山”編


本日、7月30日(木)
ついに俺は
九州本土最高峰、九重連山 ・ 中岳を制覇!

今日はそれについて
じっくりと語っていこうと思う。



冒頭でも申し上げたように
こんかいの舞台は

遥かなる旅路 ( ←クリックしてね♪)
にのせてお贈りする、

九重連山 ( ←クリックしてね♪)
所在地   大分県
最高峰   中岳 1791m
火山Gr   白山火山帯

である。
写真は、後からも申上げるが、長者原からの九重連山である。


まずは九重連山とは・・・、
この地域の名称として、
「九重」(くじゅう、ここのえ)と「久住」(くじゅう)の2通りの表記及び読みが用いられており、
山群の北麓に九重町(ここのえまち)、
南麓に久住町(くじゅうまち、現・竹田市久住町)が誕生したことから、
それぞれの表記が特定の地域に結びつくことになり、
地域全体を指す時にどちらの表記を用いるかという問題になったが、
現在では、火山群や周辺地域全体を指す場合に「九重山」や「九重連山」を用い、
その主峰である単独の山を指す場合に「久住山」を用いるのが一般的である。
また、近年では、
混乱を避けるためにひらがなの「くじゅう」を用いることも多いことでも知られている。

さらに、「九重山」という固有の山岳は存在せず、
ここある火山群の総称としてその名が用いられている。
※Wikipediaより抜粋


まずは、あらすじ
当初の予定では、おとといの火曜日に行う予定だったが
天候不良によりお流れになった。
スケジュールの都合で、
昨日には鹿児島のホテルにチェックインしなければならず
けど、九州本土最高峰への夢を諦め切れなかった俺は
今日が絶好の晴天であることを理由に強行決行に至る。

今朝6時前に起床し、
6時ちょうどにリッチモンド鹿児島を出発。
片道約300km近く離れた登山口まで
約4時間半かけての大移動の末、
登山開始に至るのであるが
うかつなことに、九州本土最高峰に意気込みすぎたせいで
ガーミン時計を忘れる・・・、という失態を冒してしまうのであった。。。



移動の途中の
阿蘇カルデラの中央火口丘群




そこから
噴煙を巻上げる阿蘇山中岳のようす




広大な阿蘇の台地を走り抜け
九重連山をめざす途中風景。。。




地元の登山者から教えていただいたのだが
写真のような草原風景の種明かしとして
毎年3月にこの広大な草原で、人工的に焼払いが行われているのだそうで
このような牧草地帯を造り上げているそうなのであるが、
一昔前にくらべて、その面積は減少の一途をたどっているそうである。



さっ九重連山がみえてきた☆



登山道入口に



クルマをとめて
トレラン開始♪
※ 奥から3台目が、俺のマシーン ・ 銀ちゃんだ。


Chapter of Outward trip
赤川登山口 ~ 久住山頂上 2660m

10:54AM ~ 12:12PM
所要時間 : 1時間18分



登り始めて約10分後
久住山がひょっこり顔を出す




そしてその約40分後
雄大な形相をした最初の目的地

久住山 ( ←クリックしてね☆ )
よみ     くじゅうさん
標高     1786.5m
所在地    大分県竹田市
山系     九重山系
火山Gr    白山火山帯
が、みえてきた♪



すこし後ろを振返ると
写真中央に

阿蘇山 ・ 高岳 ( ← クリックしてね☆ )
所在地   熊本県
標高    1592m
       阿蘇カルデラ最高峰
種類    成層火山 カルデラ中央火口丘
       活火山ランクA・常時観測火山
火山Gr  霧島火山帯
が、ひょっこり姿をあらわしている。



森林限界をすぎて



あの向こうに
そしてとうとう・・・、




俺 ・ 矢吹 ♪
久住山、登頂成功!



ではここからの
12:12PM ~ 12:30PMは

~ 久住山頂上、Bird VIEW Time ~


久住山頂上からの
阿蘇山 ・ 高岳をZoomUp




その反対のメイン側にて
正面にそびえているのは




三俣山 ( ← クリックしてね☆ )
よみ     みまたやま
標高     1745m
所在地    大分県竹田市
山系     九重山系
火山Gr    白山火山帯
だ。
三俣山は、その山の特徴からか、
九重山といえばこれ♪
みたいな感じで
よく山の本や、パンフレットなんかで代表的な感じに
写されている。



その三俣山の左隣には
硫黄山が煙を常時あげている様子である。


そのあとは
ついに
九州本土最高峰の
九重山 ・ 中岳を
めざしていくのである!!



Second Semi Traverse Chapter
久住山頂上 ~ 九重連山 ・ 中岳頂上 1100m

12:30PM ~ 13:10
所要時間 : 40分




つづいてのステージは



俺が指差す
九州本土最高峰 ・ 中岳を目指していくのであるが

さぁ
そこはどんな
場所なのかいな!??


はりきって、つづく。
   ↓
   ↓
   ↓

九州本土 ・ 最高峰への、遥かなる旅路  #2

2015.07.30

category : ・ 矢吹 The Sky Access

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つづき♪


このようなとこを
縦走していくのである。




だけど地面が砂利っていて
すべってヨロケまくり。




その途中
中岳と久住分れ方向との分岐点




そこから見た
硫黄山と、北千里浜




気を取り直して



中岳方向を目指す



そのまえに



いったん
天駒ヶ城を経由する




そこから観た
カワイイかっこした三俣山は
こう見える




そしてとうとう・・・、
九州本土最高峰 ・ 中岳 ( ←クリックしてね☆ )
標高      1791m
所在地    大分県竹田市
山系      九重山系
火山Gr    白山火山帯
が、もう目の前だ!!



その途中には
真右方向に目をやると
御池とよばれる火口湖出現



さっ



ついに俺は・・・?



俺 ・矢吹 ♪
九州本土最高峰 ・ 九重連山中岳 登頂成功!♪

した俺は、しばしのあいだ
ここでマッタリと景色を眺めるのである。。。


ではここからの
13:10 ~ 13:40は

~ 九重連山 ・ 中岳頂上、Bird VIEW Time ~



九重連山 ・中岳から観た
三俣山




そのすぐ右隣には
坊ガツルとよばれる湿地帯

この湿地帯は
ラムサール条約登録地としても
有名なようである



さらにその右隣には
大船山 ( ←クリックしてね☆ )
よみ     だいせんざん
標高     1786.2m
所在地    大分県竹田市
山系     九重山系
種類     第四紀火山
火山Gr   白山火山帯
が雄大にそびえたつ



そんでもって
九州本土最高峰とはいえ・・・
ここでの標高って、
東京都の山々より低いんだよなあ。。。

九州本土の最高峰が、この写真のとこで
九州地方の最高峰が、屋久島の宮之浦岳 ・1936m
西日本最高峰が、四国の石鎚山で1982m

この3つ、どれをとっても
東京都最高峰 ・ 雲取山2017mより
低いんだよねぇ。。。

だけど、
東京都の山々や、奥多摩 ・ 奥秩父山塊にはない
素晴らしい景色が広がっており
もう・・・、
俺のこころは完全に満たされていた。



そんなことを想いふけながら
九州本土最高峰をあとにするのである。



Chapter of Traverse & Return trip
九重連山 ・ 中岳頂上 ~ 赤川登山口 3760m

経由地 : 天駒ヶ城 久住山頂上
13:40 ~ 15:30
所要時間 : 1時間50分




まずは正面にみえる
天駒ヶ城をめざして
下山を開始する




そこを過ぎて
今度は、写真正面の久住山頂上をめざし
縦走する。



さらに、つづく
   ↓
   ↓
   ↓

九州本土 ・ 最高峰への、遥かなる旅路  #3

2015.07.30

category : ・ 矢吹 The Sky Access

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これで
最後 ☆




やがて本日最初の登頂場所
久住山頂上へと舞いもどり、




今度こそ本当に・・・、



九州本土最高峰と
さよならをしなければ
ならなかった・・・。




いつの日か・・・、
またここを訪れるのを夢見て。。。




俺は
こんかいの九州本土での
トレランは、これで完結したのであった。



【2015年 7月 30日 ( 木 ) の練習内容 】
10:50AM ~ 15:30
・ 九重連山セミ スカイランニング 7520m
   タイムは、本文参照のこと
   ※ 距離算出は九重町商工観光課への問い合わせによるもの

   
【 2015年 7月走行距離 】
日計 7.52km
累計 239.94km


【2015年登山登頂リザルト】
新規登録         5件
既存増量         4件
軒先累計         9件


最後は
俺 ・ 矢吹 ♪
九重連山コレクション

鑑賞時間 : 16:00 ~ 17:00


こんかいの観賞場所は
冒頭でも申上げた、長者原から




道路から眺められる場所で
「これが九重連山だ!」
という場所は、どうやらここだけのようで




代表的な眺めは
たぶんここのみ。

写真は、三俣山と硫黄山とをセットにしたもの。
ちなみにここからでは
久住山と本州最高峰の中岳は
残念ながら地形の都合で望めない。



九重連山の中で
この三俣山だけが個性的だ!




九重連山の全景
俺は当初、奥多摩や奥秩父みたいに
山が深いのかと思っていたけれど
どうやらそうではなくて
火山活動によって形成されたところは
日本国内においては、このように
コンパクトに纏められているようなところが多いようだ。



というわけで九重連山よ、
今度こそ、さらばなり!



【 2015年 7月 30日 ( 木 )の運行仕業 】
リッチモンド鹿児島金生町 ~九州自動車道 ・ 鹿児島北IC ~ 九州自動車道・ 熊本IC下車 ~
国道57号 ~ 宮地駅信号左折 ~県道11号 ・ やまなみハイウエイ ~ 三愛レストハウス信号右折 ~
国道442号 ・ 日田往還 ~ 赤川登山口駐車場 ( 復路は経由しない ) ~ 長者原駐車場折返し
※ 復路は以上の工程とおなじルートをたどり、リッチモンド鹿児島金生町へ深夜到着。 


【 2015年 7月 30日 ( 木 )の運行距離 】

522.2km
輸送区間 : リッチモンド鹿児島金生町 ~ 長者原駐車場の往復


俺はこんかいの旅では・・・、
天候不良の都合で
思うようなスケジュールがこなせず
計画倒れしたものも半分あった中で
それでも俺の中で本丸であった
九州本土最高峰登頂を果たせて本当によかったし
ここに来てようやく、九州らしい事ができたと感じた一日だった。

それしても
想像通りの絶景で
それを目の当たりにできて
俺の心は、完全に満たされた。

またいつの日か
九州に訪れたいと思うが
それはいったい今度は
いつになるのやら。

これがもしかしたら
俺の生涯で最後かもしれないし
また次のチャンスもあるのかもしれない。。。




あすの31日金曜日の
夕方6時前には、九州本土を完全にはなれてしまう。




それまでしばしのお別れだ
阿蘇よ、九重よ、どうもありがとう!

九州代替トレラン、鶴見岳編  #1

2015.07.29

category : ・ 矢吹 The Sky Access

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2015年 7月 29日 ( 水 )
2015th West Japan intercontinental in KYUSYU #5
※ ブログ作成場所 : リッチモンドホテル鹿児島金生町 ・ レンタルパソコン


矢吹♪ The Semi Sky High Part. 14
九州代替トレラン  鶴見岳編
 

今日は、
阿蘇の旅館から起きてから天気は曇り模様
そんでもって、九重連山方向もあいにくの曇り。
代替案をいろいろ考えた中で

もう一回、
由布岳を攻めようと思ったが
これまた、ガスがかかっていて却下




けど、
向かって右隣にある鶴見岳は・・・、




いけそうじゃん!?
と思い、急遽決行したのである。



Chapter of Outward trip
登山口 ~ 一気登山道~ 鶴見岳山頂 3400m

PM12:20 ~ 13:25
  1km  6’46”
  2km  20’30”
  3km  23’19”
  残り   11’37”  1゜02’13”


まずは道路に面した
鳥居の前にクルマをとめて開始する




神社を過ぎてまもなく



入山ポストがあって



突発てきに開始した俺は
ここで改めて記入する




こんなようなところを
攻めて




そして・・・、



俺 ・ 矢吹♪
本旅行2箇所目、登頂成功




登頂時の
タイム




山頂のようすは
親子連れであふれていた!

※許可を得て投稿



鶴見岳頂上から
大分市街と別府湾を望む




鶴見岳からの由布岳は
相変わらずかさ雲に覆われている



Second Traverse Chapter
鶴見岳頂上 ~ 鶴見岳縦走路 ~ 鞍ヶ度のさき往復 3380m

  1km   17’18”
  2km   20’30”
  3km   23’19”
  残り   11’37”   1゜31’54”


つづいては
山頂から少し先の内山というところまで




この銃走路を使って
走ってみるのだが、




そんなに登山者が
立ち入っていないのか




じつは
草木がかなり生い茂っていて




右奥の内山というところまでを考えていたが
じつは左手前の山で断念する




手前の山の頂



この先
さすがに行く気がしないので
ここで引き返す


つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

九州代替トレラン、鶴見岳編  #2

2015.07.29

category : ・ 矢吹 The Sky Access

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つづき ♪


希望したところまで行けなかったが
大分市街と別府湾が見えたんで
よしとしよう!




それではここから
引き返し




高山っぽいと
思いきや




本当はけっこう
樹木で覆われていて分りづらかった。




中間地点の山頂
鶴見岳がみえてきた☆




振り返ると、
雲のかかってない由布岳

は、鶴見岳縦走路からだと、こう見える。
しかし、まもなく傘雲状態になったのであった。



まもなくのあたりまできて



鶴見岳頂上に



再び、舞い戻ったのである。



山頂では
土建屋のヘリが




セメントをふもとの現場事務所から
えっちらおっちら地道に運んでいたようだった。


そんなこんなで・・・、
Chapter of Traverse & Return trip
鶴見岳頂上 ~ 一気登山道 ~ 4000m

  1km  17’21”
  2km  16’29”
  3km  14’56”
  4km  4’44”    53’32”
てな感じで下山して

九州代替トレランは
無事に終了したのである。


【2015年 7月 29日 ( 水 ) の練習内容 】
12:20PM ~ 16:30
・ 由布岳セミ スカイランニング 10780m
   タイムおよびラップは、本文参照のこと

   
【 2015年 7月走行距離 】
日計 10.78km
累計 232.42km


【2015年登山登頂リザルト】
新規登録         4件
既存増量         4件
軒先累計         8件



終了後は
別府インターちかくのコインランドリーで
たまっていた物を洗濯乾燥したのち


別府インター近くから見た
鶴見岳 (←クリックしてね♪ )
標高    1374.5m
所在地    大分県別府市
種類     成層火山、溶岩ドーム・活火山ランクC・常時観測火山
火山Gr   白山火山帯  
からはなれて、一路鹿児島へと向かったのであった。

【 本日の運行仕業 】
阿蘇内牧温泉 ・ 蘇山郷 ~ 阿蘇市街 ~ 国道212号 ~ 国道387号 ・ 小国署左折
引治交差点左折 ~ 国道210号 ~ 県道11号 ~ 由布岳正面登山口 ~
鶴見岳一気側登山口 ~ 大分自動車道 ・別府IC ~ 九州自動車道 ・鳥栖JCT ~
九州自動車道 ・ 鹿児島IC下車 ~ リッチモンド鹿児島金生町


【 本日の運行距離 】

463.0km
輸送区間 : 阿蘇内牧温泉 蘇山郷 ~ リッチモンド鹿児島金生町


【 3回目の燃費 】
運転区間   大分自動車道 ・ 山田SA ~ 九州自動車道 ・ 宮原SA
運転距離   565.9km
燃料消費量 52.00L
燃費      10.88km/L
備考      常時エアコンを使用

というわけで
きょうは簡単に済ませてしまったが
これまで!
では、またあした。

無意識に望んでいた、曇り空  #1

2015.07.28

category : ・ ~矢吹放浪記~

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2015年 7月 28日 ( 火 )
2015th West Japan intercontinental in KYUSYU #4
※ ブログ作成場所 : 阿蘇内牧温泉 蘇山郷 ・ ロビーパソコン


俺 ・ 矢吹 ♪
九州トレラン代替えプラン

熊本市街 ・ 熊本城散策編

今日は・・・
朝8時半に起きた当初から
阿蘇の温泉街は、氷雨が降りしきっており
阿蘇の山々も曇っていて、見えやしない天候。

そしてオレ自身も
八王子からの連日の九州移動の翌日に
由布岳の登頂を果たすという・・・、
自分が考えていた以上にハードスケジュールで
ボディーブロー感が激しくて
到底、トレランできるような体調ではなかった。

そういう意味では
今日の曇り空を有効利用して
リフレッシュしちゃえ! と思い
熊本市内観光を楽しんだわけである。

阿蘇の温泉郷をはなれて
熊本市内に入りだすと
すでに雨はやんでいたようで・・・。


熊本市内に入ると
こんな感じ。

去年のおなじ時期では、
北海道内をクルマで走りまわっていて
「 道内は開放的で、本州とちがって
 広くて雄大だなぁ 」
と感じていたけれど、
この写真のように九州本土内では、どこ走っても
地元 ・ 三多摩地域と、さほど変わらない。

山道に至っても
地元と変わらないような感覚で
道志みちなんだか、奥多摩なんだか
秩父の山奥にもそっくりなロケーションだったし、
この写真に写っている熊本市内のように
入間市街の国道16号だか、はたまた国道246号にでも
いるような変な感覚だった。

九州本土の運転は
北海道内と大きくちがって
地元に居るんだか、遠出して九州にいるんだか・・・、
もうオレの感覚は、完全にマヒしていた。。。

では
気を取りなおして

前回の2011年では
熊本城近辺では、駐車場を探すのが大変だったんで
端的に、熊本駅前のパーキングに
クルマを停めてのである。


熊本駅前の様子
2011年に全線開業した九州新幹線が停まる
この熊本駅構内周辺には



ご覧の写真のように
閑散としていて、繁華街等は存在しない


よって市内繁華街に向かう為には・・・・、


このような路面電車を
利用するのである。

市内繁華街は、今回の観光地 ・ 熊本城にも程近く
熊本市内の方々にとって、とっても重宝していることだろう。

ちなみに熊本城からの帰りに
路面電車の行き先をまちがえてしまった際
JRの隣駅、上熊本駅からひと駅JR線で戻ろうと思ったけど・・・、
都心の感覚で考えていたのが大間違いで
鹿児島本線・・・、のクセしやがってぇ~
30分に一本。。。

おいおい、
八高線並みに酷いじゃねぇかぁ~・・・。

んで駅員さんに確認したら
普通にお役所対応されちまったよ、とほほ。

では、またまた
気をとり直して


載せていいんだかわからヘンが
路面電車の車内はこんな感じ。




熊本城の前の駅を
下車すると、こんな感じ。





さあ、4年ぶりに
熊本城へ潜入だぁ

正面の銅像は、加藤清正公



正門は、こんな感じ。



正門広場には
たくさんの観光客が!

しゃべっている言葉からして
中国人だか韓国人らしき観光客が多かった。



正門前のお濠の
情緒ある光景。。。




正面の頑丈な城壁
これ・・・、一応、天守閣じゃあないからね!




正面にみえる天守閣・・・、
敵からのリフェンスを強化していたのが
よく伺えそうだ




やっぱむかしのヒトは
すごいのぉ。。。




これでもかっ!
っていうくらいのリフェンスの硬さに
俺 ・ 矢吹 ♪ 、 脱帽する以外にほかはない。




読者のみんな、



どうよ



この・・・、
城壁の高さ・・・。




熊本城って



すげぇだろ!?



どおだぁ、これが・・・、



熊本城 ( ← クリックしてね☆ )
別名      千葉城(出田氏)、
         隈本城(鹿子木氏、
         菊池氏、城氏、佐々氏、加藤氏半国期)、銀杏城
城郭構造   梯郭式平山城
天守構造   連結式望楼型3重6階地下1階(非現存・1600年築)
         外観復元(RC造 1960年再)
築城主    出田秀信(千葉城)、鹿子木親員(隈本城)
築城年    1469年–1487年頃
主な改修者  加藤清正
主な城主   加藤氏、細川氏
廃城年    1874年
遺構      櫓・門・塀、石垣、堀
指定文化財  国の重要文化財:櫓11棟、門1棟、塀1棟
          国の特別史跡:熊本城跡
再建造物   外観復元:大小天守・平櫓・馬具櫓
         木造復元:西大手門・数奇屋丸二階広間・南大手門・
         西出丸戌亥櫓・未申櫓・元太鼓櫓・飯田丸五階櫓・本丸御殿大広間
の、Specification だぁ~っ

つづく。。。
   ↓
   ↓
   ↓

無意識に望んでいた、曇り空  #2

2015.07.28

category : ・ ~矢吹放浪記~

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これで、最後 ☆


天守閣広場では
このようなイベントが♪




さっ
いくぜ!




成敗 ♪



それでは最後に
天守閣からご挨拶。。。

いくぜ!



とおぉう


なぁ~ん


っしゃあ~っ!


ぺえぇぇぇぇ~っ

That's all
Thank you べりーまっちゅ。


【 本日の運行仕業 】
阿蘇内牧温泉 ・ 蘇山郷 ~ 県道149号 ・ 赤水交差点直進 ~ 国道57号 ~
保田窪北交差点右折 → 産業道路直進 ~ 熊本駅前 ・ コインパーキング ~
産業道路 ~ 保田窪北交差点左折 ~ 国道57号 ~ 赤水交差点直進 ~
県道149号 ~ 阿蘇内牧温泉 ・ 蘇山郷


【 本日の運行距離 】

98.6km
全ルート ・ 一般道使用

輸送区間 : 阿蘇内牧温泉 蘇山郷 ~ 熊本駅前パーキングの往復


さてあしたは
天気がよければ
九州本土最高峰、九重連山に
こんどこそ、リベンジだ!

・・・そそくさ寝よ。
おやすみぃ~zzz。
プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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