アロー独走

Changing The Future , NOW♪

柏崎マラソン 2015後の 一週間

2015.10.31

category : ・ 走る、俺♪

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2015年 10月 31日 ( 土 )
朝8時現在


俺 ・ 矢吹 ♪
柏崎マラソン2015後の 一週間

10/26mon ~ 10/30fry  2015th


【2015年 10月 26日(月)の練習】
この日の練習は、オフ。
7:40AM 旅先からの準凱旋出勤
5:40AM 関越自動車・嵐山PAにて起床
7:40AM ~ 21:40 通常勤務

この日は読者諸君もご承知のように
生まれて初めての旅先からの出勤。
そんでもって、オレの仕事はデスクワークではないので
フルマラソン ・ サブスリー程度の疲労は
差ほど通常業務に影響しない。

さらにこの年齢になると
前日に遊び呆けた疲労が
ダイレクトに翌日に出たりはしないんだな。

ある種の「やりきった」感を覚えているような感触なんで
心地よく業務に当たれたが
そういう日に限ってか、この日は無茶苦茶忙しかった。

というわけなんで、帰宅が22時半をまわったんで
練習はオフ。

・・・というか、丸2日後の帰宅なんだねぇ、今夜は。。。


【2015年 10月 27日(火)の練習】
AM10:20 ~ AM11:15
・ 回送アップ1000m
・ 6000mジョグ ( 八王子 ・ 冨士森競技場舗装路500m × 12 )
   1km  4’42”
   2km  4’25”
   3km  4’29”
   4km  4’46”
   5km  4’48”  23’13”
   6km  5’27”  28’40”
・ 回送ダウン1000m

22:45 ~ 10月28日 ( 水 )1:00
・ 13200m 八王子 ・ 自宅 ~ 北八王子駅の往復

この日の走行距離
21.2km


この日の業務内容
14:00 ~ 17:00 都内研修
この日の出勤時間には、時間的なゆとりがかなり取れて
この前のフルの疲れをだいぶ一掃できたし
練習にも時間が充てられた。
また、オレ自身に新たなる立場が与えられた日でもあって
サラリーマン21年目選手としては、
いいのかどうなのか
中堅的立場が課せられた。
ということは、ある種世間的に、
「矢吹♪は速くなければならない」という立場から外されて
すこしは気楽な立場になれるかな。

ちょっと自分に甘えたい・・・、なんて思う瞬間を感じだった日かも。
なんて。


【2015年 10月 28日(水)の練習】
22:10 ~ 23:30
八王子駅前コース 10000m

5:40AM起床
7:40AM ~ 20:00 通常勤務

この日は、会社のの資料整理なんかに
業務の最後に追われたりしてか
帰りが若干おそくなる & 同僚とくっちゃべる。

・・・まっ、そういうコミュニケーションって
社内間でも円滑にしていく意味でも
とっても大事なんだよねぇ。

早々と帰宅して
冨士森で走りこみゃあいい訳ではない、人生は。


【2015年 10月 29日(木)の練習】
21:30~21:40
おうちのまわり 1200m

5:40AM起床
7:40AM ~ 20:30 通常業務

前にもどこかで書いたかも知れないが
だいたい週末に行ったフルやトレイルの疲労は
実施後の水曜か木曜に
はげしくジワジワと現れだす。

帰宅後に一応・・・、ジョグってみたものの
カラダが 「 休ましてくれぇ~ 」
と主張しだす。。。

こうなってしまったら、仕方がない
休むしかない。
んで、簡単にシャワーを浴びて
睡魔が一気に襲ってきて、
なにも食べずにそのまま寝ちまった。。。

近頃オレはこういった日々を送ることが多い。
これじゃあ、出力アップところじゃない。

・・・困ったもんだ。


【2015年 10月 30日(金)の練習】
22:15 ~ 23:45
八王子駅前コース 16400m

5:40AM起床
7:40AM ~ 20:00 通常勤務

本当は走りたくない気満々ななか
無理矢理トレーニングを実行!

オレの月間ノルマ ・ 300km越えを目指して!
オレ自身がサブスリー ・ パフォーマンスを保つためだけに
定めているノルマだ。

・・・月間300km越え
マジかったりぃ
超めんどくせぇ
と思うフルマラソン後の一週末だった。


・・・まっ、レース後の一週間は
こんな感じでごんす♪


【 2015年 10月走行距離】
278.69km

日本海の荒波に打勝て!  #1

2015.10.27

category : ・ フルマラソンレース

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2015年 10月 25日 ( 日 )
2015th 柏崎マラソン向け 技術開発ノート Final #15-2
2015 HOKURIKU intercontinental in Kashiwazaki #26
ブログ作成場所 : 八王子 ・ 自宅


矢吹 ☆ 競一郎 
フルマラソン ・ 51回目のチャレンジ
第13回 柏崎マラソン 2015

強くありつづけることへの葛藤、そしてその厳しさ 篇


レース一週間前
レース一週間前は、仕事がかなり忙しく、
業務上の疲労は蓄積し、なおかつ、睡眠不足な日々がつづいてしまった。
そんな条件化のなかでのフル一週間前、
些か、俺のテンションはいつも同様に低めであったが
レースそのものを純粋に楽しもうと思っていたので
気持ちそのものは気楽な感じ♪

そんな感じで
レース本番を迎えたのであった。


2015年 10月 25日(日)
早朝6:10


ホテルの窓から眺める
煌く朝陽

今朝は、前日に早い就寝を心がけて
たっぷりと睡眠をとったので、カラダの状態は比較的良好だ♪



だけど、いつもながらの時間にルーズなオレは
スタート時間30分前に会場入りする失墜ぶり・・・。




そうは言うても
レースに向けて気合充分な

スタート前の、俺 ・ 矢吹♪
最近のオレは、前々から記載しているように
トレランばかりに明け暮れているからか
写真で見るように
オレの腿筋、山脚化が著しい。

ここ最近のフルに向けた走り込みをしてこなかったオレの走りは
このレースでどう表れるのか!?
それはこの先へのお楽しみ。

さて
ここからは
レースの本題に移ろうと思う

今回も、写真付きで
お送りしちゃうよ♪
但しコース画像は、2年前のも使っているので悪しからず・・・。



スタート~10km
AM9時に、柏崎市陸上競技場をスタートする。
スタート後のオレの体調は、極めて良い感じで
キロヨンぺースを斬るオレの走りは
これは行けるんじゃないかな・・・!って錯覚している感じに。
そんな感じを抱きながら
コースは最初は競技場を半周し、海岸沿いを走り、そのあとは・・・、

海浜公園の防砂林の脇を



このような感じで走る
ここの区間、ダラダラとした
カラダに感じづらい登りが、柏崎原発に向かってつづく。
オーバーペースにならぬ様、注意が必要だが
事実、この日は序盤の5kmで我さき構わずかっ飛ばし
速度超過になっていた。

そんなオレは

5km地点を19’09”で通過し、



ちょっとした街中を走ると
目の前に原発が見え始めてくる。

このあたりからキロヨン ・ ペースに落ちつきはじめて
オーバードライブ状態になることは
なくなった。


だけど、そんな安堵感に浸ることなく
序盤からして、柏崎マラソン最大の名物

9キロ地点通過してまもなく
恐怖の原発越えの、ランナー泣かせの坂が始まる・・・。

フェンスの向こうは、新潟柏崎狩場原子力発電所の敷地内だ。


この坂を登りきるのに
3kmも走らないといけない・・・。





坂道の途中、
10km地点を迎えるのである。。。


10kmまでのラップは
以下の通り

   1km  3’42”
   2km  3’51”
   3km  3’45”
   4km  3’55”
   5km  3’54”   19’09”
   6km  4’01”
   7km  3’57”
   8km  4’18”
   9km  3’53”
  10km  3’55”   39’16” ( 20’07” )


10km~原発越え~20km
10km地点から先は
冒頭でも申し上げたように
新潟柏崎狩場原子力発電所の原発越えが立ちはだかる。
その間、女子1位を含めた15名ほどの集団に
置き去りにされてしまう。

それだけにこのコースは
記録更新を狙って立向うのが極めて難しいほどに
自分らが描くペースメイクが出来ず
誰もが必ず四苦八苦しながらも
原発越えをしなければいけないのである。



そう思いながら
9km地点すぎから始まっている
原発越えも、中間地点あたりを走り、




向かって右側に
東電の建屋がみえてくれば、
あと1kmくらいで、ランナー泣かせの坂は終了する。




原発越えが終わった後は
従来みたく村のなかには入らず
国道をひたすら直進する

そう・・・、
写真のような国道のトンネルを2カ所くぐり抜けていくので
従来より折り返し地点がさらに北へと延伸しているのである。

だけど、この写真のトンネル
フルマラソン中に潜りぬけたこのトンネルは、
走ってみると結構長い・・・。

日本海の海風の風よけに重宝するのを期待するも
風の通り道になっていて、向かい風気味で、ちょっぴりつらかったかなと
想いながら・・・、

20km地点を迎えるのであった

10km ~ 20km地点までの
ラップタイムは以下の通り
 
  11km  4’15”
  12km  4’23”
  13km  4’03”
  14km  3’50”
  15km  3’52”   59’41” ( 20’25” )
  16km  4’00”
  17km  4’07”
  18km  4’09”
  19km  4’09”
  20km  4’10”   1゜20’18” ( 20’37” )


20km ~ 30km
ここからゴールを迎えるまでは
最近のオレらしく、いつものような失速劇を演じてしまうのは言うまでもないが
今回いつもと違うのは、全国的に木枯らし1号が吹荒れた本日、
ここ日本海沿いもランナー泣かせの
ほんとうにランナー泣かせの日本海の洗礼というべき強風との
仁義なき大自然との闘いに
残りの22km、立向わなければならなかった。


レース当日の日本海
これは2年前の画像だが、
白波が立つほどの強風で
標準ペースはなかなか保てない・・・。



20kmを通過しても
果てしなくつづく、折返しまでの長い直線
ここでは日本海の強風に耐えながら
どうにか折返し後の25km地点まで
ガンバって4’10”/kmペースをキープするのである




フルの中間点を通過しても



折返し地点に
なかなかたどりつけない・・・。


その後、折り返してまもなく
25km地点を迎えてすぐに

日本海からの強い風による
体当たりを浴びせられてしまう。。。


・・・屈辱だ。

相手が大自然だからとはいえ
これはレース中だというのに、アンマリだ。。。

これまでなんとか必死に4’10”/kmを死守してきたのに
26km地点で、4’40”/kmにまで転落しちまった。

八王子からレースのために
こんな遠い日本海沿いまできて
フルマラソン ・ サブスリー パフォーマンスさへも
保てないとでもいうのか・・・!?
それだけは避けたい。
オレのなかのサブスリー ・ パフォーマンスは
フルのレースにおいての俺独自の最低目標だ。

このボーダーラインだけは
断じて下回ってはイカン・・・!

そんななか大自然と悪戦苦闘しながらも
自分のなかで作戦を立てていきながら
強風に曝されながら、どうにかペースを立て直して
30km地点を迎えるのであった。。。

30kmまでの
ラップタイムは以下の通り

  21km  4’12”
  22km  4’09”
  23km  4’10”
  24km  4’12”
  25km  4’26”   1゜41’31” ( 21’13” )
  26km  4’39”
  27km  3’36”
  28km  4’21”
  29km  4’26”
  30km  4’26”   2゜02’58” ( 21’27” )


30km~原発越え~Finish
30kmを迎えて残り12kmに達すると
きっと誰でもそうであろうけど
レースの結果が見え隠れしてくるのである。

こんかいのオレの場合、
30kmのタイムが2時間02分であるが
全盛期と比べてだいぶ遅れを取っているなかで
このあたりから時間を逆算してゴールタイムを計算しだすのである。

30kmで2時間02分ということは
5’00”/kmペース、
つまりキロ5ペースでの場合、12kmまで1時間かかる計算だから
キロ5で行くと、タイムは1時間足されるので
ゴールタイムは、3時間02分と算出できる。

だからサブスリー ・ パフォーマンスを死守する場合
すこし余裕を持ちつつ、4’30”/kmペースを厳守しなければ
極めて難しい。

そういった計算をレース中に行えないといけないのであるが
もし、そういった場面でこのような走行中での試算ができなければ
落胆して落ち込んで
残りの12kmを走りぬくしかないのである。

・・・趣味の世界とはいえ
現実は厳しいなあ。。。

そう思いながら作戦立てている間に
30km地点をすぎて
またまた現れだす原発越え

約31キロ地点から3kmくらいの区間
またこのような長い坂を走破しなければならない


この間、沢山の挑戦者は急ブレーキし始めた。
中には走れず、先へ進めず、うずくまるランナーも現れだす。
きっと筋肉痙攣をおこしているのだろう。。。

一方の俺は
筋肉痙攣で立ち止まってしまうことは幸い無かったが、
走りそのものが鈍重になっていき
この辺りからペースはガタガタと崩壊していくのを
食止めながら
サブスリーさえも危うい
絶体絶命の局面を迎える最中、
慎重に細心の注意を払いながら

悪魔の原発越えは
なんとか終了し
ラスト5kmに差掛る

この辺りから
ペースダウン崩壊劇は
更なる加速度を増していく。

筋肉は鋼のように硬直し
動きのキレは無いに等しい状態へと変わっていくが
前回の柏崎とは異なり
幸いにして気持ちの切れはなく
平均して4’30”/kmは、どうにか保たれた。



あと2kmが
とてつもなく長く感じてしまいながらも・・・、




時計と睨めっこしながら



俺はなんとか
柏崎マラソン2015 フィニッシュを果たし
危なげながらサブスリー・パフォーマンスは保たれたのであった。

やっと
長く険しいレースは終了した。
こんかいも本当に長かった。。。


30km~フィニッシュまでの
ラップタイムは以下の通り

  31km  4’25”
  32km  4’31”
  33km  4’47”
  34km  4’27”
  35km  4’24”   2゜25’34” ( 22’36” )
  36km  4’24”
  37km  4’27”
  38km  4’33”
  39km  4’26”
  40km  4’29”   2゜48’06” ( 22’32” )
  41km  4’39”
  42km  4’32”   
  のこり   1’26”   2゜58’44” ( 10’38” )


矢吹 ☆ 競一郎 第25回かすみがうらマラソンの結果
記録 2゜57’46” 
種目 フル男子陸連登録の部 16位
    
完走      51回

サブスリー   29回 
2時間40分台 11回

【2015年 10月 25日(日)の走行】
・ AM8:20 ~ AM8:40 回送アップ3000m
        ルートインコート柏崎 ~ 柏崎市陸上競技場
・ 10:00~ 第13回柏崎マラソン
      フルマラソンレース
      ※ ラップタイム、走行タイムは本文参照のこと
・ 回送ダウン2350m ルートインコート柏崎 ~ 柏崎市陸上競技場
  ※13:47 ~ 16:00 ( 14:00 ~ 15:30 市内クイックマッサージ実施 )

【2015年 10月走行距離】
日計 47.55km
累計 229.89km


つづく。。。
   ↓
   ↓
   ↓

日本海の荒波に打勝つ?  #2

2015.10.27

category : ・ フルマラソンレース

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つづき♪
そして、これで最後☆


あとがき
こんかいのレースにおいてのサブスリーは
なんとも言えず危なげだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かつては自分の限界を知りたくて
記録更新に向けて邁進していた時代もあったけど
時が経過して、努力していくなかで
「クリック合戦」というものに、ことごとく負け続け
アスリートとしての士気を失われかけた状態で
世間から見捨てられて、オレ自身がフルの第一線からフェードアウトしていく過渡期に
オレは大自然に溶け込むトレランというものに出会い
競技志向から遠退いても、わずかな火種を胸に秘めながら
これまでも細々とフルマラソンを続けてきた。

ただ最近は
いまハマっている観光型トレラン自体にも
些かながら自分の限界を感じてしまった・・・。
と、少し前にも書き述べたかもしれない。

それは、
いまのオレの世代は
どの時代でもそうかとは思われるが
世の中からの善くも悪くも、社会的地位が課せられていくときに
加齢とともに出力増強に向けての練習時間にヒマが当てられない中で
サブスリー ・ パフォーマンスを保持する自体が難しくて厳しいと思えてきてしまった。

それが、オレのなかの
強くありつづけることへの葛藤、
そしてその厳しさ
( ← クリックしてね♪)
とでもいうのであろうか。


そんなことに
想いを更けながら温泉に浸かり




さんざんオレたちを苦しめた
けど、いい街だった柏崎市街と




日本海を去るのであった



【 本行程の運行仕業 】
ルートインコート柏崎 ~ 柏崎市街 ~ メトロポリタン温泉柏崎 ~
北陸自動車道 ・ 米山IC ~ 関越自動車 ・ 長岡JCT ~
関越自動車 ・ 嵐山PA 長期仮眠 ( 10月26日 AM0:00 ~ AM5:30 )
AM5:40 関越自動車 ・ 嵐山PAより再出発 ~ 圏央道 ・ 鶴ヶ島JCT ~
県央道 ・ 青梅IC下車 ~ 青梅市街 ~ 青梅の職場
※ 10月 26日 ( 月 ) AM7:40より、通常業務開始


【 本行程の運行距離 】

293.3km
運輸区間 : ルートインコート柏崎 ~ 青梅の職場


こんかいの工程では
帰宅しない気満々で
途中のパーキングで夜を明かして、そのまま職場へ出勤しながら
オレは思った。


朝陽を受けながらの
ハイウェイ・ドライブは
気持ちよいけど、




オレにとって上半期後半の
夏のできごとは、

神秘的な日々と
精神的苦痛を同時に味わいながら今秋を迎えたなかで
メンタルが衰弱した状態でフルマラソン完走果たせるのか
はたまたサブスリー ・ パフォーマンスを保てるのか
真面目に不安だったけど、
いろんな思いでがあった中で、サブスリーを果たせただけでも
よかったとも思っているし
この朝陽を浴びながら、安堵感に浸っていたのである。



さっ、いつもの風景と
いつもの業務が待ち構えているこの街で
これから始まる仕事をガンバっていこう♪

最後にさらに秋の深まりを見せていきながら
オヤジ世代に突進むオレたちの応援ナンバーを
お送りしてこの話を終えようと思う

アリスで

遠くで汽笛を聞きながら ( ← クリックしてね♪ )


矢吹 ☆ 競一郎 
フルマラソン ・ 51回目のチャレンジ
第13回 柏崎マラソン 2015

強くありつづけることへの葛藤、そしてその厳しさ 篇
                        

旅先からの出勤

2015.10.26

category : ・ ~矢吹放浪記~

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2015年 10月 26日(月)
午前7:25現在


昨夜は日付を跨いだ段階で
関越道・渋川伊香保ICを通過している最中だった。

そのあとは
嵐山パーキングエリアにて
五時間ほどの車中仮眠をし
今朝の5:40頃、再出発をする。


朝陽を受けながらの
ハイウェイ・ドライブは
気持ちよい♪



だけど
誰もいないような
暗闇とは打って変わって
早朝のハイウェイは交通量が増えだしていた。



圏央道に入り朝陽にあたる富士山と奥多摩の山々



さぁ、朝食摂って
これから出勤だぁ☆

今日一日、気持ちよくガンバるじょ♪!

柏崎マラソン 2015th 速報

2015.10.25

category : ・ フルマラソンレース

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読者のみんな
こんばんは♪
いま、21:10現在
関越道・塩沢石打パーキングエリアの車中にて
ブログ作成中である。



柏崎マラソンの結果は
どうにか2時間58分45秒で走り抜き
なんとかサブスリーの座は
危なげながら死守できた。
ただ日本海の荒波をまともに食らってしまった中で
よくサブスリーで走れたと思う。

さて、今夜は八王子の自宅には帰宅せず、
どこかのサービスエリアで
長時間の車中仮眠をはさんだのち
そのまま、青梅の職場へ
出勤するつもりである。



一時間前には
まだ新潟県小千谷市あたりだった。
このまま八王子・自宅を目指したら
間違いなく、日付を跨いでしまうが
会社出勤の準備もすでに万端なんで
心配なし!

これぞ、クルマ保持者の強みなり♪

勤続二十年半
旅先からの出勤なんて
生まれて初めて!

いますごく
ワクワク感で
いっぱいだ♪

さっ、気合い入れて
運行仕業を続けたるぞ♪

きたぜ!柏崎、日本海の洗礼を浴びる・・・のか?  序章篇

2015.10.24

category : ・ ~矢吹放浪記~

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って
序章になって欲しくにゃあ~い。


2015年 10月 24日 ( 土 )
2015th 柏崎マラソン向け 技術開発ノート Final #15-1
2015 HOKURIKU intercontinental in Kashiwazaki #25
ブログ作成場所 : ルートインコート柏崎 ・ レンタルパソコン


俺 ・ 矢吹♪ 2015th 柏崎マラソン前日
       お出かけ放浪記


いまオレは
柏崎にいる!

最近、いつもなら旅の一日目に
好きなだけ山々のなかを駆抜けるトレランに明け暮れて
カラダをクタクタにしてホテルにチェックインして
疲れた状態でブログを更新・・・、
なんて日々を送っていた。

今日は、早朝からの山行アタックではなく
レースの前日受付までに間に合えばいい動きなんで
お昼近くまで、マッタリ寛いでから自宅を出発した。

思えばここ最近は
読者のみんなもご存知だろうけど
ここ数年、クルマでの遠出が多い中で
とくにトレラン以外のレースとしてのクルマでの遠征は
本当に久しぶり!☆
久しぶりであるだけに、なんか懐かしくて新鮮な心地だ♪


自宅出発から
前日受付までの、オレの動き

前日は慣れない都心勤務とはいえ
名誉ある記念式典に出席して・・・、
上司らからビールを注がれて慣れない酒を啜りのみ
美味しい食事にありつけて
いい感じに酔って、20時ごろに帰宅して
そのままバタンQと倒れるように寝込んで、翌日早朝5時に起床する。

何だかんだで、自宅でダラダラすごして
よっこらせ・・・と、お昼前のAM11時半に自宅を出発。

八王子ICから中央道へ乗込んで
圏央道→関越道→北陸道・・・と乗り継いで

夕方5時前の
16:40、会場の柏崎陸上競技場に到着する




日本海からの洗礼を受けるかのように
今日の夕刻の柏崎は、風が強かった。




柏崎マラソンの会場
ゲストは五輪メダリスト エリック ・ ワイナイナ氏



受付会場は
こんな感じ。




おおっ!?
出店コーナーは・・・?




トレランショップでも有名♪
BluePlum地方の老舗

佐藤スポーツさんだぁ~っ☆

こ・・・、
こんな日本海側にまで営業に来ているなんて・・・、
俺・矢吹♪、佐藤スポーツさんに
脱帽!



だけど・・・、
日本海の洗礼を受けていちゃあ
出店営業も、ままならないようだねぇ。。。




そんななか



明日は
この競技場から
レースはスタートするのである。



【 本日の運行仕業 】
八王子 ・ 自宅 ~ 国道16号 ・ 東京環状 ~ 中央自動車道 ・ 八王子IC ~
首都圏中央連絡自動車道 ・ 八王子JCT ~ 関越自動車道 ・ 鶴ヶ島JCT ~
関越自動車道 ・ 関越トンネル通過 ~ 北陸自動車道 ・ 長岡JCT ~
北陸自動車道 ・ 柏崎IC下車 ~ 国道252号 ・ 日吉町交差点左折 ~
国道8号 ・ 国道352号 西本町交差点 ・ 右折 ~ 柏崎市陸上競技場 ~
国道352号 ・ 柏崎原発前通過 ( 柏崎マラソン下見 ) ~ 県道48号 ~
国道116号 → 国道8号 ~ ルートインコート柏崎

【 本日の運行距離 】

349.9km
運輸区間 : 八王子 ・ 自宅 ~ ルートインコート柏崎



あすは果たして



本当に
日本海の洗礼を、俺たちアスリートは
受けてしまうのか・・・!??


読者諸君よ
・・・To be Continued...

ハンドルを握り続けるという、高貴なるプライド

2015.10.23

category : ・ ぼやっき~☆

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2015年 10月 23日 ( 金 )
2015th 俺 ・ 矢吹♪ Winning a Prize #24

今日オレは・・・、
職場主催の

永年無事故表彰式に出席!


公共の通信網を介して
全世界に向けてあからさまにジョブネタを
媒介していいのか判らんが
オレにとって20年半務めてきたなかで
最も喜ばしい日なので、書いちゃおうかな!?

オレは、読者のみなさんらが、きっとたぶんご存じで
幼稚園児からお年をめした方々まで
すべての世代にきっと知っているであろうところの
プロドライバーに従事しており
プロドライバーとして従事してからの
この長いようで短い18年間、
無事故でということで、
このたびオレは、会社の記念式典にて
晴れて無事故表彰に受賞したのである。



その間オレ自身にも
いろいろあったけど




自分だけの実力ではなく
家族の理解や、職場の仲間たち
そしてお客様らのご協力があってこそ
実現したものだと、オレは思うのである。




そんなオレは未だかつて
自分の運転免許証に、キズを負わせたことはない!

免許証を取得してからの20年半
無傷でまじめに通してきたこと
苦労して取得したものなので
「絶対にキズを負わせない、最後まで純潔でやり抜くぞ!」
というオレのなかの誰にも負けない
ハンドルを握り続けることへの高貴なるプライドが
オレを安全第一へと導き続けているのだと思う。

これからも安全に対する純潔を守りぬき
永年無事故を貫き通していくぞ!
プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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