アロー独走

Changing The Future , NOW♪

雲のなかの Art Resort ~ 浅間山篇 ~  #1

2016.06.26

category : ・ 矢吹Active Volcanic Trial

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2016年 6月 26日 ( 日 )
2016th Ugly woman Volcanic Beauty Vol.1  #15
ブログ作成場所 八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )


俺 ・ 矢吹♪
9th Active Volcanic Romance
in the Mt. Asama caldera somma

~ 標高2000m級、雲のなかの空中散歩 篇


去る、2016年 6月 26日 ( 日 )
      は、
こんかいで7回目のアタックを挑んだ


だぁ!


冒頭からいきなし簡単に
概要からだけんど・・・、


これがこんかいの
コース概要だ

ぜんかいの昨年10月12日 ( 月 ・ 祝 )同様に
従来の噴火口を持つ浅間山本体の登頂は、火山活動の関係上、立入れない。
よって、こんかいも主峰本体へは経由せず、
立入可能なカルデラ外輪山等のスカイ・トレイルの模様をお伝えしたいと思う。

 
その舞台 ・ 浅間山は、これ♪
          ↓
          ↓
          ↓


軽井沢エリアの
いつもの場所から撮影した

浅間山(←クリックしてね☆)
よみ          あさまやま
標高          2568m
噴火崩壊前の標高 約2800m
所在地        群馬県嬬恋村・長野県軽井沢町&御代田町
山系          浅間烏帽子火山群
種類          コニーデ型 & 複合三重式馬蹄形カルデラ ・ 活火山ランクA
             噴火警戒レベル2 ・ 火口圏内2km立入規制
火山グループ    那須火山帯
やっぱしこういう不気味な形相を前にすると
魅力を感じて何度でも
立入りたくなるのは、男としての性なのだろうか。

女性の神様を祀っている浅間山だけあってか
もはやオレはすでに、浅間山のストーカー・・・?



そんな浅間山のストーカー 俺 ・ 矢吹 ♪
いつものように

まずは
あらすじから

当初は深夜3時に起きて、高速かっ飛ばして
朝7時に開始して、サクッと終わらす予定だった。
しかし・・・!
深夜3時に起床して、ライブカメラ確認すると
山頂部分に傘雲出現!
ドンヨリ気分で意気消沈しながらも
明方5:45ごろにクルマを走らす。

高速道路は一切使わず、ライブカメラを見ながら
天候回復を待って自宅から5時間もかけて、登山口へと向かう
オレと銀ちゃん。

その道中の
群馬県内の山々の様子は



7:46
赤城山(←クリックしてね!)
標高     最高峰 ・ 黒檜山 1827.6 m
所在地   群馬県前橋市・桐生市
        渋川市・昭和村・沼田市
種類     複成火山(活火山ランク C)
        馬蹄形カルデラ ( ← クリックしてね♪ )
火山Gr    那須火山帯
                   と、


8:48
国道18号線より、フロントガラス越しにみる
不気味な形相をした・・・、



8:54
妙義山 (←立ち入るもの、必ず熟読のこと) 
標高   表妙義の最高峰・相馬岳 1103.8 m
所在地  群馬県下仁田町・富岡市・安中市
などなど・・・、
ほかにも日光連山や榛名山なんかは
雲が終日いっさいかかっていない
絶好のコンディション☆

しかしながら
晴天とはいえ、大気の状態が不安定であったこの日は・・・、


9:25
なんと独立峰に近い
この浅間山だけが
雲隠れをひっきりなしに繰り返したのだった・・・・。



そんなご機嫌ななめな
浅間山をまえにして
自宅へ引き返すにも
引き返せない面持ちで
ガスった浅間山を、渋々攻めゆくのであった。。。



Chapter of Departure
高峰高原駐車場 ~ 黒斑山頂上 3180m

表コースを使用
10:57 ~ 11:57

   1km   18’36”
   2km   23’27”
   3km   20’29”   59’47”


10:30ごろに高峰高原ホテル駐車場に到着し
11時前にトレイルを開始




しかし
浅間山頂上方面は
ご覧のように雲のなか


と、そこに
またも現れたぞ!
この看板・・・。
    ↓
    ↓
    ↓



ちょっと本題に入る前に・・・、


活火山ランクとは?
概ね過去1万年以内に噴火した火山及び
現在活発な噴気活動のある火山であるという
活火山の定義に基づき、火山噴火予知連絡会による
活火山にランク付けにより分類されたもの
活火山ランクA
100年活動度、または1万年活動頻度のとくに高い13の火山
対象の火山
十勝岳・樽前山・有珠山・北海道駒ケ岳・浅間山・伊豆大島・三宅島
伊豆鳥島・阿蘇山・雲仙岳・桜島・硫黄島・諏訪乃瀬島


活火山ランクB
Aと意味同じく活動頻度の高い36の火山。
対象は、知床硫黄山,羅臼岳,摩周,雌阿寒岳,恵山,渡島大島,
岩木山,十和田,秋田焼山,岩手山,秋田駒ヶ岳,鳥海山,栗駒山,蔵王山,
吾妻山,安達太良山,磐梯山,那須岳,榛名山,草津白根山,新潟焼山,焼岳
御嶽山,富士山,箱根山,伊豆東部火山群,新島,神津島,西之島,硫黄島
鶴見岳・伽藍岳,九重山,霧島山,口永良部島,中之島,硫黄鳥島


活火山ランクC
AとB同じく、活動頻度の低い38の火山
対象は、アトサヌプリ,丸山,大雪山,利尻山,恵庭岳,倶多楽,羊蹄山,
ニセコ,恐山,八甲田山,八幡平,鳴子,肘折,沼沢,燧ヶ岳,高原山,
日光白根山,赤城山,横岳,妙高山,弥陀ヶ原,アカンダナ山,
乗鞍岳,白山,利島,御蔵島,八丈島,青ヶ島,三瓶山,阿武火山群,
由布岳,福江火山群,米丸・住吉池,池田・山川,開聞岳,口之島

対象外
データ不足によりランク付けのできない23の火山
対象は、ベヨネース列岩,須美寿島,孀婦岩,海形海山,海徳海山,
噴火浅根,北福徳堆,福徳岡ノ場,南日吉海山,日光海山,若尊,
西表島北北東海底火山,茂世路岳,散布山,指臼岳,小田萌山,
択捉焼山,択捉阿登佐岳,ベルタルベ山,ルルイ岳,爺爺岳,羅臼山,泊山


噴火警戒レベルとは・・・?
日本の火山において、必要な防災対応を表す指標。

レベル0・安全
噴火の可能性のない火山

レベル1・平常 噴火予報
火山活動は平穏だが、火口内では生命の危機が及ぶ可能性ありの為、
噴火口の半径500mは立入禁止の場合多し。

レベル2・火口周辺規制
火口周辺半径2km、立入りが規制される

レベル3・入山規制
活発な火山活動発生により入山そのものが規制される

レベル4・避難準備 噴火警報
火山麓の住居地域に重大な被害をもたらす可能性あり。
周辺住民は避難の準備を余儀なくされる。

レベル5・避難 噴火警報
火山周辺のすべての住民が直ちに避難しなければいけない最上級レベル

とまぁ、説明長くなってしまったが、こんな感じだ。
以上のことを踏まえて

Let's ぎょん ☆
つ~か、気分乗んねぇよ



11:00
高峰高原側の登山口にて



11:12
帰るに帰れない心境下で
このときのオレ、一切やる気ナシ


そして浅間カルデラ外輪山の最高峰
黒斑山へ登頂するころ


※ 写真は昨年の
10月12日現在の画像


本来ならば
こう観えるはずだが




11:39
この日は
見事なまでに、雲隠れ ( >< )




11:58
そんな状態のなか
俺 ・ 矢吹 ♪
黒斑山 (←クリックしてね♪)
よみ        くろふやま
標高        2404m 
           ※ 浅間山カルデラ外輪山最高峰
所在地      群馬県嬬恋村 長野県小諸市
種類        カルデラ外輪山
火山Gr      那須火山帯
到着達成♪
したのであるが・・・!



この後まさに
天候好天したのだったぁ~☆



読者のみんな、
こんかいは幸先の悪い展開だけど
ここで読むのを引き返したら
持ったえないぜ~



では、ここから気を取り直して
気合を入れて

Second Caldera Somma Traverse Chapter
浅間山カルデラ外輪山 & カルデラ平原縦走篇1 

黒斑山頂上 ~ Jバンド頂上 2300m
12:00 ~ 12:59
経由地 : 浅間山カルデラ外輪山

   1km   18’36”
   2km   23’27”
  のこり    13’54”   55’47”



12:07
黒斑山頂上を出発して
まもなくのこと




12:08
雲がぬけて
顔を出し始めた・・・、




12:12
噴火口をもつ
浅間山の本体主峰が出現だ!




12:12
そんで
これから縦走する、オレの大好物でもある
浅間山カルデラ外輪山が
雲が晴れてご出現♪




12:17
そんなルンルン気分 ・ 運気上昇な面持ちで
つづく・・・☆!
    ↓
    ↓
    ↓

雲のなかの Art Resort ~ 浅間山篇 ~  #2

2016.06.26

category : ・ 矢吹Active Volcanic Trial

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つづき ♪


12:18
まずは浅間カルデラ外輪山の舳先
鬼押し出し熔岩流の見える鋸岳をめざす




12:24
その途中、浅間山カルデラ外輪山のひとつ
蛇骨岳頂上から
浅間山本体越しに写る

俺 ・ 矢吹 ♪



12:24
そんな蛇の背骨のように延び行く
蛇骨った標高2400m級の尾根を行くも・・・、




12:30
またもやオレの目の前で
雲がかかり始めて、




12:34
浅間山カルデラ外輪山のひとつ
仙人岳頂上にて雲に閉ざされても・・・、




12:34
この日の浅間山は、



12:37
このように
ほぼ分刻みで
見え隠れを絶え間なく繰り返すのである。



いっぽうの
嬬恋村や北軽井沢方面は




12:40
雲の真下に
不思議な光景を魅せるように

四阿山(←クリックしてね☆)
よみ   あずまややま
標高   2,354m
所在地  長野県上田市、須坂市
      群馬県嬬恋村
種類   成層火山
火山Gr 那須火山帯
が、雲より低く
そびえ立つ




12:40
こちらは
いっぽうの北軽井沢方面




12:40
縦走してきた道をふりかえると
この日の浅間山は狭いエリアであるにも関わらず
西側の黒斑山方面だけが、曇りやすい天候だった。

いままで過去に6回浅間山を訪問しているが
こんな目まぐるしい変化を目の当たりにしたことは
一度もない。


12:42
山の天候って不思議なもので
こうも目の前で変化するなんて。。。




12:49
やがてまもなく
浅間山カルデラ外輪山の舳先が見えてきて




12:58
舳先の鋸岳頂上が
見えてきて、


・・・というか



12:58
これ・・・、
何????


その答えは
これ♪


鬼押し出し熔岩流 ( ←クリックしてね♪ )
ちなみにこの写真でお分かりのように
この熔岩流は、鬼押し出し園まで
延び行く




12:58
カルデラ外輪山の舳先から
まじまじとふりかえると
本当に奇妙だ




13:02
そんで
これからゆくカルデラの底の
平原を眺めたところで




12:42
外輪山クルーズは
終了するのであった。



Third Caldera Somma Traverse Chapter
浅間山カルデラ外輪山 & カルデラ平原縦走篇2 

Jバンド頂上 ~ 黒斑山頂上 3700m
13:02 ~ 14:35
経由地 : 賽ノ河原 ・ 草すべり

   1km  22’17”
   2km   9’50”
   3km  25’13”
  のこり   22’55”   1゜20’17”



13:05
浅間山カルデラ外輪山の舳先
Jバンドより
カルデラ平原の賽ノ河原に向かって




13:07
険しそうで、さして険しくない急斜面を
くだっていくのである


さらに、つづく。
   ↓
   ↓
   ↓

雲のなかの Art Resort ~ 浅間山篇 ~  #3

2016.06.26

category : ・ 矢吹Active Volcanic Trial

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さらに
つづき ♪



13:11
Jバンドの急斜面をくだって見える光景は・・・、



浅間山の主峰本体は
どでかく見えて




13:12
写真左側の大きなピーク
左端が

剣ゲ峰
よみ        けんがみね
標高        2280m
所在地      群馬県嬬恋村 長野県小諸市
種類        カルデラ外輪山
山系        浅間山カルデラ外輪山
火山Gr      那須火山帯

そしてその右側は
歯の形のようにそびえ立つ

牙山 ( ぎっぱやま )
標高        2100m
所在地      群馬県嬬恋村 長野県小諸市
種類        カルデラ外輪山
山系        浅間山カルデラ外輪山
火山Gr      那須火山帯
が、曇っているなか
どうにか見えていた。




13:17
やがてカルデラ平原を下りきり



13:17
カルデラの底から見る
浅間山主峰は
山頂に向けて直登できそうな感じ♪

・・・って出来るわけないけど



13:24
カルデラ平原から
外輪望んでみると・・・、

なんちゃらアルプスみたいに
バっカでかい!!!



13:24
改めて下ってきた
Jバンドの頂上を
まじまじと眺めてみる。。。

カルデラの底から外輪山の高さは
高低差300mくらいだから
まぁだいたい東京タワーと同じってところだね♪




13:25
やがて今度は
カルデラ平原から樹林帯に突入する

このときすでに
じつは標高2000m台は9カ月ぶりだからなのか
高山病っぽくて、頭がガンガンしてて
堪らなかった ( >< )



13:28
樹林帯に入ってまもなく
浅間山主峰本体に向かう
分岐点にて

何やら怪しげなバリケードが?



13:28
そう・・・、
本体主峰へは
火山活動にともない入山規制されているのだぁ




13:33
そしてカルデラ平原クルーズが
まもなく佳境を迎えて




13:37
雲隠れする
黒斑山を草すべり登山道をつかって
めざすのである



※ 写真は昨年の
10月12日現在の画像


天気よければ
「これからここを登るのかぁ」
みたいな光景のところを突進むんじゃ




13:45
草すべりからふりかえると
浅間山主峰が
どで~んと




13:45
そんでもって先ほど縦走した
浅間山カルデラ外輪山も
この通り


んが
しかし・・・!?




13:48
山の天候は
不思議なもので
わずか3分で
早変わり。。。




13:49
優しそうな姿とは裏腹に
ツラい試練を与えるかのように
きつい草すべりの急登斜面



草すべり登山道も
佳境を迎えるころ・・・、




13:48
草すべりからみる
トーミの頭は




13:48
これまた
わずか1分で、早変わり!☆




14:19
そして、草すべりを
ついに登りきり




14:21
晴れて
黒斑山頂上へと
舞い戻ったのであった・・・!


どんどん、つづく
   ↓
   ↓
   ↓

雲のなかの Art Resort ~ 浅間山篇 ~ #4  The Final Tracks                 

2016.06.26

category : ・ 矢吹Active Volcanic Trial

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これで
最後 ☆♪



14:21
長時間・・・・、とは感じなかった
浅間山カルデラ ・ GTクルーズを終えて




14:22
高みの見物をしながら



14:27
黒斑山頂上で
メシを喰うって
最高に し・あ・わ・せ ♪



と思って
その10分後




14:36
・・・・・・・・・・・・・・。


The Final Chapter of Transfer Operation
For Takamine High Plain Mountain Pass
黒斑山頂上 ~ 高峰高原登山口 3180m

14:35 ~ 16:15
表コースを使用および、トーミの頭経由

   1km  23’26”
   2km  52’31”
   3km  17’13”   1゜33’11”
  
黒斑山頂上を出発してまもなく

14:46
山の斜面を通過できないでいる
雲をマジマジと凝視してしまう
俺 ・ 矢吹 ♪




14:49
凝視後、雲のなかを突っ切って



14:54
槍ヶ鞘からトーミの頭をふりかえる



15:05
浅間山主峰の見えるところを完全に去りゆき
高峰高原への下山をするころ
四阿山はこの通りにくっきり☆



一般登山者らと
楽しい雑談しながら
完全下山をすませて




16:11
俺 ・ 矢吹 ♪
無事に浅間山カルデラ ・ トレイル終了!

したのである。



【2016年登山登頂リザルト】
新規登録         5件
1月16日 ( 土 ) 丹沢山 & 蛭ヶ岳
2月21日 ( 日 ) 高水山 & 岩茸石山
4月 9日 ( 土 ) 棒の嶺 & 岩茸石山
5月14日 ( 土 ) 三ノ塔 & 塔ノ岳
5月29日 ( 日 ) 丹沢大山
既存増量         7件
1月 1日 ( 金 ) 筑波山
3月 5日 ( 土 ) 高水山 & 岩茸石山
3月21日 ( 月 ) 高水山 & 岩茸石山
5月 5日 ( 木 ) 塔ノ岳 & 蛭ヶ岳
6月 4日 ( 土 ) 陣馬山 & 高尾山
6月12日 ( 日 ) 武甲山 & 大持山
6月26日 ( 日 ) 浅間山カルデラ外輪山
軒先累計         12件


【 2016年 6月 26日 ( 日 )練習内容 】
10:57 ~ 16:15
・ 浅間山カルデラ外輪山スカイランニング 12360m
※ ラップタイム等は、本文参照のこと


【 2016年 6月走行距離 】
日計  12.36km
累計  169.65km




18:24
帰りの軽井沢にて
夕刻の浅間山を望む

【 2016年 6月 12日 ( 日 )の運行仕業 】
八王子 ・ 自宅 ~ 国道16号 ・ 東京環状 ~ 河原町交差点 ・ 左折 ~
国道407号線 ・ 森林公園バイパス経由 ・ 代交差点 ・ 左折 ~
国道17号 ・ 上武道路 & 深谷バイパス ~ 今井町交差点 ・ 左折 ~
国道50号 ・ 小田島町交差点左折 ~ 県道27号 ・ 高崎駒形線 ~
住吉町交差点より、国道18号線へ接続 ~
国道18号 ・ 碓氷バイパス使用 ・ 碓氷峠通過 ~
追分宿交差点 ・ 右折 ~ 浅間サンライン使用 ~ 高峰高原ホテル折返し
※ 復路は以上の工程とおなじルートをたどり
  八王子 ・ 自宅へ深夜帰宅

【 2016年 6月 26日 ( 日 )の運行距離 】

391.1km
全ルート ・ 一般道を使用




最後に簡単に
あとがき

こんかいのスカイ ・ トレイルは
浅間山としては過去7回のなかで
今までにはない
まさしくアート ・ リゾートだった・・・。

いつもは曇るような天候には
専らさけてきたが
いざ出向いてみて
こんなにも雲のなかの芸術とめぐりあうとは
夢にも思わなかった。

これからも
今回以上に
高い理想を抱きながら
スカイ ・ トレイルに打ち込んで参りたい!☆

それでは最後に
空のナンバーにふさわしい
エリックカルメンの

オール バイ マイセルフ ( ←クリックしてね♪ )
を聴いていただいて、お開きとさせていただくとする



俺 ・ 矢吹♪
9th Active Volcanic Romance
in the Mt. Asama caldera somma

~ 標高2000m級、雲のなかの空中散歩 篇
              完

第7回 武甲山 Athletic GRAND PRIX  #1

2016.06.17

category : ・ マラソンレース

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2016年 6月 12日 ( 日 )
矢吹 ♪ Sky Racer #14
矢吹 ♪ 2016th The SPEED RACER #4
ブログ作成場所 八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )

俺 ・ 矢吹 ♪ Sky Racing Project
第7回 武甲山 Sky Cluising
     Athletic GRAND PRIX

               参戦記


去る、2016年 6月 12日 ( 日 )
      は、

第7回 武甲山トレイルレースに参加
したのである

ちなみにこの画像は
秩父警察署に登山計画書の一部として
FAXした用紙でもあるのだが

コースの概要としては、昨年同様で
前回にも参加していたオレは
こんかいは自己ベスト更新にこだわって参加してみたのであるが

まずは
いつものように
簡単にあらすじ

レース当日の深夜3:40に起床し
朝5時に八王子の自宅を出発する。


7:01
昨年以来に眺める
本日のレースの舞台・・・、
秩父の要塞のようにそびえ立つ

武甲山 ( ← クリックしてね ☆ )
乱掘前の標高   1336m
現在の標高     1304m
所在地        埼玉県 秩父市、秩父郡横瀬町
山系          秩父山地 ・ 奥秩父山塊
種類          隆起 ・ 石灰岩
これから走って登るのかぁ。。。
と、まじまじ・・・・


コンビニでレース約3時間前に
簡単に食事を済ませて・・・、


7:34
職場のトレラン仲間と合流する
レース会場に到着する




7:42
レース会場は
武甲山がよく見える羊山公園だ




8:17
そしてやがて
写真左端の職場のなかまで
トレランなかまの

yukiおねえさん ( ←クリックしてね☆♪)と、
写真右端のyukiおねえさんママと
おち合うのだぁ~っ




そんでもって
これがこんかいの

俺 ・ 矢吹 ♪ ・ 戦闘服スタイル
フロント部


リヤ側は
こんな感じ。



ちなみにこれは
去年のリヤ側スタイル

こうやってみると
いかにも今年のスタイルは
軽量化がふんだんに施されているのが
お分かりであろう

そしてこんかいの
応援とくべつゲストを
ここで紹介
( ♪ ・ ♪ )

yukiおねえさんの
お犬様 ・ ずぅこちゃんだぁ



人間でいえば
オレの母親世代で
還暦をこえた団塊おばあちゃん
といったところだろう



ぼりぼり
ぼりぼり
ぼりぼり
ぼりぼり
ぼりぼり・・・、



こうして眺めると
ほんとうにデカい
グレートピレニーズ犬の
左側面部




ごろ~ん


そんな
ずぅこちゃんのうしろ姿



ずぅこちゃんの後頭部は
いつみても、きゃわいい☆♪



ことしもずぅこちゃんは
レース会場でも大人気だぁ



8:46
レース会場の羊山公園にも
たくさんのチャレンジャーが集い始めていき




9:04
レース開始30分を切ったころ
開会式が行われ始めた




スタート地点のようす
今にはじまった話ではないのは
読者諸君にもすでにご存じだろうけど
選手たちはスタートとゴールともに、このマットを通過しなければならない



参加者全員のレース記録は大会本部にて
このようにコンピューター管理されており
後日もしくは即日、インターネット配信されるのである

つまり・・・、
「 大会申込者は、大会の映像・写真・記事・記録等において
新聞・テレビ・雑誌・インターネット・パンフレット等に報道・掲載・利用されることを承諾する
なお、当該大会の映像・写真・記事・記録等の掲載権・使用権は主催者に属する 」

というのがレース参加者の絶対条件として
定められているんだなぁ
まっ、今更どうだっていい話だけど。

やがて
スタート地点に
トレラン仲間 ・ しろさんと整列し
朝9:30にて



運命の


武甲山トレイルレースのときを
迎え撃つのである!



yukiおねえさんphoto
スタートして
まずは羊山公園内を一周して




yukiおねえさんphoto
秩父の山奥へと
進入していくのである・・・!


この先の運命は
いかに・・・?
つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

第7回 武甲山 Athletic GRAND PRIX  #2

2016.06.17

category : ・ マラソンレース

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つづき ♪

First Sky Racing Chapter
羊山公園スタート ~ 武甲山登山口 10000m

   1km   4’05”
   2km   4’44”
   3km   3’43”
   4km  10’35”
   5km  10’32”   33’41”
   6km   7’50”
   7km   5’28”
   8km   7’54”
   9km   4’23”
  10km  16’27”   1゜15’45” ( 42’04” )
    ※ 対前年比、10km地点にて約11分短縮


序盤の山道は
琴平ハイキング道を使用し、

最初のエイド ・ ステーションの大渕寺までの区間は
青梅丘陵みたいな、比較的ゆったりしたアップダウンを
走行してく訳だが
昨年はyukiおねえさんから
「 この道幅の狭いハイキング道でのポジション取りが
トレランレースでは最重要であって
ここに限らず、どこのレースでも最初の渋滞をいかに避けられるかが
制限オーバーの明暗を決めるのであるのじゃ! 」

とアドバイスされたのを想い出し
トレランレースの経験がそんなにない俺にとっては
かなりの神経の使いどころであったのかもしれない



本日9:38の
レース中の画像

序盤から順位と記録をこだわってたオレは
レース中はそんなに撮影しなかったんだけど
序盤は写真のように上位のなかにいた


※ 写真は昨年の画像

やがて序盤ハイキングステージ ・ 琴平ハイキング道が終了し
最初のエイド ・ ステーションで
ポカリと軽食を平らげる♪



※ 写真は昨年の画像

そのあとは
武甲山登山口に向かう
林道上り坂を行き、



※ 写真は昨年の画像

2つ目のエイド ・ ステーション
武甲山登山口に到達するのである



Middle Sky Racing Chapter
for climb & traverse
武甲山登山口 ~ 延命水AS 10000m

経由地 : 武甲山御嶽神社 ・ 小持山頂上 ・ 大持山頂上 ・ 妻坂峠
※ 武甲山頂上展望台へは経由しない
  11km  18’27”
  12km  17’36”
  13km  13’37”
  14km  13’37”
  15km  17’58”   2゜37’01” ( 1゜21’16” )
   ※ 対前年比、15km地点にて約24分短縮
  16km  11’17”
  17km   5’21”
  18km   8’05”
  19km   8’03”  
  20km   6’33”   3゜16’24” ( 39’23” )
   ※ 対前年比、20km地点にて約22分短縮


本日10:57
2つ目のエイドからの
武甲山頂上へのアプローチは

トレイル ・ アスリートとして
登りを得意とするオレは
ここでの最大の難所で、後半に力を残すことを念頭におきながら
15’00”/kmペースを意識して
急登場面を攻め行くのである



本日11:01
その途中
これから縦走する写真左のピークの小持山と
写真右のピークの

大持山 ( ← クリックしてね♪ )
標高    1294.1m
所在地  埼玉県秩父市・秩父郡横瀬町
山系    秩父山地
を見ながら登っていき、



本日11:12
秩父の山々を眺めながら
走って登って、
やがて・・・、



※ 写真は昨年の画像

山頂ちかくの
武甲山御嶽神社に到達!

こんかいのレースの最高地点であって
武甲山の頂上は経由しない。


※ 写真は昨年の画像

大会スタッフらの暖かい応援
本当に癒される。。。



※ 写真は昨年の試走画像

こんどめざすステージは
写真正面の小持山と大持山の
縦走だ。



※ 写真は昨年の試走画像

秩父の山の奥へとつづくこの尾根は
まさに自然の宝庫

なんだけど、こんかいの武甲山レースでは
先ほどの急登場面で
けっこうパワーを費やしたせいか
時すでにヘベレケ状態に。。。

※ 写真は昨年の画像

まっ、当レース中は
こんな岩の脇をまたいで通過したり



※ 写真は昨年の画像

オレが最も苦手とする場面での
コース上の岩場にて
ライバルたちに抜かれまくり・・・、



※ 写真は昨年の試走画像

とちゅうの中継地点、小持山頂上を経由して


※ 写真は昨年の試走画像

こんなような
山の上を縦走するんだから・・・、



※ 写真は昨年の試走画像

自分で参加しといて
書くのもなんだけど



※ 写真は昨年の試走画像

トレイルレースって
つくずくド変態プレーだなぁ~って
思ったよ



※ 写真は昨年の試走画像

さらにこの道を
突き進んで



※ 写真は昨年のレース画像

縦走途中の
15km地点をようやく通過するのである

ここいらでは
狭い岩場の縦走なんで、後続ランナーを譲りまくった。。。

なんせ、狭路と下り坂は
今もなお、大の苦手なんで。


※ 写真は昨年のレース画像

やがて縦走ステージは終了し
こんどは延命水エイド ・ ステーションに向かっての
ゲキ下りだ!

ここでの下り坂も、下りきるまで
だいたいこんな感じのロケーションだ。
下り坂好きなランナーにとっては
きっと本当に楽しいステージだろう・・・!

なんせ、スキーの大回転みないに
かっ飛ばせる訳だから。

けど、先ほど書いたように
オレにとっては、怖さ以外の
何者でもなかった。

そして
山道の下り坂を完全に下りきって
延命水エイド ・ ステーションに到達するのであった。



さらに、つづく。
   ↓
   ↓
   ↓

第7回 武甲山 Athletic GRAND PRIX  #3  The Final Tracks

2016.06.17

category : ・ マラソンレース

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これで
最後 ☆♪


The Final Sky Racing Chapter
延命水AS ~ 羊山公園ゴール地点 7000m

   21km  2’30”
   22km  4’11”
   23km  4’08”
   24km  6’55”
   25km  5’31”   3゜39’41” ( 22’39” )
     ※  対前年比、25km地点にて約39分短縮
   26km  6’36”
   27km  8’15”   3゜54’34” ( 14’53” )
     ※  対前年比、ゴール地点にて約35分短縮
                &
         当レース、自己ベスト記録更新

最後から2番目のエイド ・ ステーションを過去ると
こんど現れるのは


※ 写真は昨年のレース画像

セメント工場たちのあいだを
駆け下りるステージへの移行だ!

のこり7kmのロードの最初は
秩父の街らしいこの光景。。。
地方のレースらしく、道路の規制は一切されていないこのエリアで
大型ダンプやら、生コントラックが往来するなかでのレースっていうのは
ホンマに奇妙な光景だった。

こんかいは、晴天に恵まれたことにより、
照返しのつよい燦々とした直射日光が
俺たち選手のみんなに直撃した。
20km山業したあとに残り7kmで
日干し地獄に陥った訳で、
暑さが苦手な俺にとって、こんなにも苦戦を強いられたことはない。


そうやって思いながら
真後ろをふり返ると・・・、


本日12:58
乱掘されて痩せ細ったとはいえ
直下から眺める武甲山の光景・・・、
まさに大迫力!


そして
ヘロヘロになりながら

ゴールへ向かう
俺 ・ 矢吹 ♪ の様子を
ご覧になって頂こう ☆



Photo.by.yukiおねえさん



Photo.by.yukiおねえさん



Photo.by.yukiおねえさん



Photo.by.yukiおねえさんママ



【2016年 6月 12日 ( 日 ) のレース内容 】
AM9:30 ~ 13:00
武甲山トレイルレース 27000m

記録 3゜54’32” 
種目 27km男子39歳以下  27位
    男女別順位         54位
    総合順位          60位/600人中
   ※ タイム及びラップは、本文参照のこと




【 2016年 6月走行距離 】
日計 27.0km
累計 91.04km




【2016年登山登頂リザルト】
新規登録         5件
1月16日 ( 土 ) 丹沢山 & 蛭ヶ岳
2月21日 ( 日 ) 高水山 & 岩茸石山
4月 9日 ( 土 ) 棒の嶺 & 岩茸石山
5月14日 ( 土 ) 三ノ塔 & 塔ノ岳
5月29日 ( 日 ) 丹沢大山
既存増量         6件
1月 1日 ( 金 ) 筑波山
3月 5日 ( 土 ) 高水山 & 岩茸石山
3月21日 ( 月 ) 高水山 & 岩茸石山
5月 5日 ( 木 ) 塔ノ岳 & 蛭ヶ岳
6月 4日 ( 土 ) 陣馬山 & 高尾山
6月12日 ( 日 ) 武甲山 & 大持山
軒先累計         11件



13:41
ゴール直後に
麦茶を飲んで




トレイル仲間の
シロさんの応援をして




14:29
シロさんもゴール達成!




15:54
レース終了後
yukiおねえさん親子は一足先に
青梅の自宅に戻っていき、

オレはただただ
羊山公園内からのそびえる武甲山を
ただただ眺めていた



17:51
最後は武甲温泉ちかくからの
武甲山を眺めてから




17:58
武甲温泉にて
入浴 ・ 食事を済ませていくのである




内臓疲労で充満している
オレのカラダでは




このようなものしか
受け付けなかった

入浴をすごしたあと
直ちに出発できないオレは

夜21時まで、武甲温泉の駐車場で
車中仮眠し
さらに帰宅途中の「 道の駅 ・ 八王子滝山 」では
夜23時から深夜1時まで
ここでもまた車中仮眠してたのである。

そんなトレイルレースで
クタクタになったオレは
深夜1時半に帰宅し
深夜2時に就寝したのである。。。


【2016年 6月 12日 ( 日 )の運行仕業】
八王子 ・ 自宅 ~ 国道16号 ・ 東京環状 ~ 小谷田交差点 ・ 左折 ~
国道299号 ・ 直進 ~ 正丸トンネル通過 ~ 羊山公園駐車場
羊山公園駐車場 ~ 正丸トンネル通過 ~ 国道299号直進 ~
小谷田交差点 ・ 右折 ~ 国道16号 ・ 東京環状
道の駅 ・ 八王子滝山 ~ 八王子市街 ~ 八王子 ・ 自宅


【 2016年 6月 12日 ( 日 )の運行距離 】

138.7km
全ルート ・ 一般道を使用



あとがき
レース後の一週間

こんかいのレース内容は
自己評価としては、めでたく自己記録を大幅に更新し
大変満足している。

ただ、前から何度も述べているように
トレイルレースおよび練習でこなせる最大キャパシティーは
どんなに長くても
武甲山トレイルくらいまでの30kmを切る短距離までで、
これ以上は、オレにはやっぱし限界だ。

ここ最近、自分なりに
ハセツネとかキタタンなんかの40km ~ 100kmまでの
中堅クラスのレースがこなせるかを考えてみて思ったことは


オレには
これ以上に距離の長い山行は
実生活に支障をきたしかねない

ということだろうか。

オレの仕事は
あいにくながらデスクワークではなく
現場作業型の営業マンなんで
クルマを使ったプロドライバーとして従事していて
疲れを残したままの業務は
重大事故に繋がりかねないなかで
練習やらレース等に励んでいる。

そんななか
レース後の一週間は
笑顔での接客が一切できず
内臓疲労のツラさを隠し通せないまま
本能的に不愛想な業務にあたってしまい、
お得意様らには
不愉快な思いをさせちゃったかのしれない。

自分のトレイル ・ レベルがどんどんと成熟して
新たなる経験や知識を吸収する面白さを体感していくなかで
実生活を安全水準を護りぬきながら
自主規制をかけて趣味を楽しんでいくしかないのは
そりゃあ、歯痒くてしょうがない。

だけど
現状に妥協しつつ
自分の行える範囲内で
オレなりに狭まれた行動範囲に限定したうえで
今後も、とりあえずは現行のまま
楽しんでいこうという次第である。

あくまでも自主的破滅に
陥らない範囲で・・・。

以上がこんかいのレースに対する
感想だ。

けど
自己ベスト更新できたことは
この上のない嬉しさに
満ちあふれていたのであった一日をすごせたこと
本当に幸せなひと時だった・・・!

俺 ・ 矢吹 ♪ Sky Racing Project
第7回 武甲山 Athletic GRAND PRIX

参戦記
                  
プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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