アロー独走

Changing The Future , NOW♪

隠されたベールに身を包む郷土富士、 南部片富士 ・ 岩手山篇  #1

2016.09.18

category : ・ 矢吹Caldera Volcanic Trial

comment(2)

2016年 9月 18日 ( 日 )
Hometown Fuji where I wear a hidden veil #22
ブログ作成場所 ルートイン盛岡南インター レンタルパソコン
         The Making system by acer Travel Mate 5335 series PEW52

                  &
           八王子 ・ 自宅
         The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )


2016年 9月 18日 ( 日 )
またまた天気急変の激しい今週秋の3連休のさなか、
あすが台風16号襲来するという今日、
オレは、



この三連休を用いて、
富士山型火山探求に勤しんだ。
こんかいのターゲット ・ マウンテンは、

               これ ♪
         ↓
         ↓
         ↓


矢吹♪ 郷土富士コレクション7 アンコール
南部片富士 ・ 岩手山
( ← クリックしてね☆ )
よみ       なんぶかたふじ ・ いわてさん
標高      2038m
所在地    岩手県八幡平市・滝沢市・雫石町
山系      奥羽山脈
           ※ 奥羽山脈最高峰
種類      成層火山 ・ 侵食カルデラ ・ 活火山ランクB
         噴火警戒レベル1 ・ 平常
火山Gr    那須火山帯
最新の噴火 1919年


では、なんでこの岩手山を
えらんだのか!?

かつては2012年当時・・・、 ( ← クリックしてね♪ )
一度だけ、この岩手山を登頂した事あるんだが、 ( ← クリックしてね ♪ )
そのときはこの記事のように
強風に煽られて
山頂の景色を堪能できなかった。

それから4年、
岩手山をネットで調べているうちに
興味が再燃してきたのだった。


こんかいの計画書のように・・・、
小岩井農場からの岩手山 ( ← クリックしてね ♪ )
真横から見たひょうたん状に伸びる山体には
侵食された大きなカルデラを隠しもつのだぁ ( ← クリックしてね ♪ )

それでは
その全容解明に迫る
こんかいのストーリーは
題して


俺・矢吹♪
8th Caldera Volcanic Scientific Search
Mt.Iwate Caldera Science Edition 
       &
Attack The Hometown Fuji, Mt.Iwate Edition

隠されたベールに身を包む郷土富士                    
     ~ 南部片富士 ・ 岩手山篇 ~



こんかいの話は、まず前日の
2016年 9月 17日 ( 土 )に遡る

金曜日の仕事から帰宅して、支度やら食事なんかをを済ませてから
日付をまたいだ土曜日の深夜1時半に、八王子 ・ 自宅を出発する。

その理由は、3連休初日の大渋滞をさけるため。

中央道、首都高を走り継いで、深夜3時前に東北道に接続し、

13:43
一路、盛岡をめざす



東北道 ・ 盛岡インターを
14:00ごろ下車してから

14:24
【 1回目の給油 】
運転区間   ENEOSセルフ カートピア青梅 ~ ESSO セルフ盛岡イオン前SS
運転距離   609.1km
燃料消費量 47.44L
燃費      12.83km/L
※ 備考 : 常時エアコン使用
を済ます。



14:24
業務終了後の青梅のスタンドから
盛岡までの運転でも、まだこんなに残ってる (^^)




16:00
けど、移動だけにあてた日なんで
盛岡駅前を少し散策して
そそくさチェックインするのであった。


【 2016年 9月 17日 ( 土 )の運行仕業 】
八王子 ・ 自宅 ~ 国道16号 ・ 東京環状 ・ 中央自動車道 ・ 八王子IC ~
中央自動車道 ・ 永福料金所通過 ~ 首都高速 ・ 4号新宿線 ~ 首都高速 ・ 西新宿JCT ~
首都高速 ・ 中央環状線 山手トンネル ~ 首都高速 ・川口線 江北JCT ~
東北自動車道 ・ 浦和料金所通過 ~ 東北自動車道 ・ 盛岡IC下車 ~
盛岡市街 ~ 盛岡駅前駐車場 ~ ルートイン盛岡南インター


【 2016年 9月 17日 ( 土 )の運行距離 】

597.4km
輸送区間 : 八王子 ・ 自宅 ~ ルートイン盛岡南インター

そして今日・・・、
あさ5時に起床し
あさ5:20ごろにホテルを出発


5:11
ホテルからの盛岡市街を眺めるも・・・、
台風16号の影響と梅雨前線の影響で
天候はイマイチ。。。


6:16
馬返し登山口近くの
岩手山の雄姿

けと、なんとか岩手山が姿を現してくれているんで
今日はどうにか持ちそうかな?



6:45
この時間に登山口に到着したオレ
4年前の雪辱を晴らすべく
満足いく登頂を果たせるのか?

緊張の面持ちを残しながら
岩手山アタックを開始するのである!



Chapter of Departure
馬返し登山口 ~南部片富士 ・ 岩手山頂上 6000m

柳沢コース登山道を使用
AM6:45 ~ AM9:50

   1km   12’15”
   2km   18’13”
   3km   28’39”
   4km   26’59”
   5km   13’24”  1゜39’33”
   6km   15’30”  1゜55’03” ( 15’30” )
                 自己ベスト更新
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 差引標高差          : 約1408m
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約4時間25分




6:48
こんかいも
4年前とおなじ馬返し登山口からトレイルを開始♪




6:50
登山口に設置されている
岩手山の地図概要





6:57
どこにでもあるような樹林帯を通過して



7:03
新道と旧道の分岐にさしかかる
こんかいは行きも帰りも、新道を使用



7:15
最初の森林限界より
岩手山の雄姿を望みながら

2つ目の樹林帯を通過した後



8:11
8合目の山小屋に近い
森林限界の出現だ!

前回はこの時点でガスってたんだよなぁ



8:11
そこで横目を右にふり向くと
これ♪
初めてみるぜ、岩手山の山頂を持つ本体!

すげぇ・・・、のひとことだ。。。



8:12
さぁ
8合目の山小屋が見えてきたぜ!




8:15
これが岩手山のなかで
数少ない貴重な




8:15
岩手山の8合目山小屋だ



8:16
この時間は
まだ山小屋のまわりは登山者がちらほら




8:16
というわけで
感動した面持ちで、岩手山の頂上をめざすのである!



つづく。
  ↓
  ↓
  ↓

隠されたベールに身を包む郷土富士、 南部片富士 ・ 岩手山篇  #2

2016.09.18

category : ・ 矢吹Caldera Volcanic Trial

comment(2)

つづき ♪


8:19
岩手山は、8合目山小屋からみた
最高峰の山頂をもつ
浸食状態のほとんどない
比較的新しい東岩手火山と




8:19
この登山道を挟んで
古くから存在する
写真正面の巨大な西岩手カルデラを隠しもつ
西岩手火山とに区分けされていて

いわば岩手山は、
西岩手火山に
新しくできあがった寄生火山 ・ 東岩手火山が覆いかぶさって
二つの巨大な火山の集合体として
そびえ立つ山なのである


参考資料1 ( ← クリックしてね♪ )

参考資料2 ( ← クリックしてね♪ )

参考資料3 ( ← クリックしてね♪ )



8:23
山頂方面と、巨大カルデラ地点の分岐点
不動平から山頂方面を見据えて
登頂をめざす




8:26
ここから山頂まで
距離にしてたったの1.5km程度だが
ふつうの登山者なら、だいたい1時間程度かかる




8:28
中腹から8合目山小屋を望みながら



8:30
砂地に足を取られながら
山頂をさらにめざしていく




8:30
みえてきたぞ
山頂噴火口!

写真正面のピークが
岩手山の頂上だ



8:36
4年前の前回は
噴火口に突き落とされるような強風に煽られてたけど
こんかいは大自然を堪能しながら山頂を目指せそうだ

4年前のあのときは
ほんとうに人生の最期を予感する恐怖を味わったぜ・・・。



8:39
さぁ
4年前の雪辱を晴らせ!
まもなく登頂だ♪


そして




8:43
俺 ・ 矢吹 ♪
奥羽山脈最高峰
人生2度目の岩手山登頂達成!♪



てなわけで、ではここから
8:43 ~ 9:10は

~ 岩手山頂上からのBird VIEW Time ~


通常なら4時間半はかかる岩手山を
わずか2時間弱で制覇する、俺 ・ 矢吹 ♪




岩手山噴火口とコラボ



山頂噴火口のなかでは
最も新しい岩手山の噴火口




改めて登ってきた道を
マジマジとふり返る。。。




さっき紹介した
西岩手火山の巨大侵食カルデラのようす

この侵食されたえぐれ感が、ハンパなくすごい・・・。

当初の予定では、この巨大侵食カルデラの底に降り立ち
そっから鬼ヶ城と呼ばれる外輪山を登って下山する予定だったが
雲がたちこめてきたんで、今回は断念。。。

いちばん楽しみにしていたのに
ちょっぴり残念だぁ



ちなみに
ズームアップした写真中央の水たまりは
火口湖の猪苗代湖である




では気を取りなおして
山頂からの眺めを観てみると
侵食カルデラから先に延び行くように
岩手山が奥羽山脈の一部として、独立峰ではないことが
この一枚の写真からでも、お分かりであろう



Second Semi Sky Traverse Chapter
The tour of rice tubs, traverse trail
岩手山頂上 お鉢めぐりトレイル 1800m

AM9:10 ~ AM9:30
   1km  10’07”
  のこり   10’43”  20’51”


9:00
お鉢めぐりまえの山頂
このときはまだハイカーは少なめ



9:15
こんかいのお鉢めぐりは
時計回りでの実施

さぁ、岩手山頂上噴火口は
どんな風になっているのかな ( ?・? )




9:15
岩手山の山頂は
カルデラ状になっていて
カルデラのど真ん中に中央火口丘が存在する




9:17
なんだか無断で立ち入って
登ってみたい感じだけど

どうせ、立入禁止なんだろうなぁ



9:18
お鉢めぐりも
山頂と反対側から望んでみることに。


さらに、つづく。
   ↓
   ↓
   ↓

隠されたベールに身を包む郷土富士、 南部片富士 ・ 岩手山篇  #3

2016.09.18

category : ・ 矢吹Caldera Volcanic Trial

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さらに
つづき ♪



9:19
広くて大きな
お鉢めぐり ・ 岩手山頂上カルデラ




9:19
周回しているあいだに
意外にも8合目山小屋が見えている?!




9:20
さきほど登ってきた
馬返し方面の登山道と合流する




9:21
合流地点から
鬼ヶ城カルデラ外輪山を望む

あぁ~、縦走してみたかったなぁ。。。

ちなみに小岩井農場からみた
横にながく延びている正体が、こいつだ!




9:22
改めて、山頂をめざして
お鉢トレイルはもう大詰め

あとから知った話だが
岩手山頂上は、山頂がカルデラ外輪山部分に
なってるんだねぇ
知らなかったぁ。。。



9:23
またまた合流地点から
噴火口と中央火口丘を見ることに




9:25
最後のひとガンバりをして



9:31
約20分くらいで
お鉢めぐり終了




9:41
おぉっ!?
山頂にて

聖剣エクスカリバーを発見!!




9:43
聖剣エクスカリバーを振りかざして
俺 ・ 矢吹 ♪ 山頂で記念撮影




9:45
ドラクエ世代のオレには
堪んないぜぇ




9:47
もう・・・、いい歳ぶっこいて
完全に遊んでるわぁ
聖剣エクスカリバーで・・・☆




9:48
明るさを暗くして
もう一度、聖剣エクスカリバー装備して
記念撮影♪

なんかのプロフィール画像にまた使えるかも



10時まえ、山頂には
たくさんのハイカーで賑わう




だけど・・・、



山頂にはガスが立ち込め始めてきたんで

ここを離れるのはお名残惜しいが
・・・仕方がない
下山開始だ。



The Final Chapter of Slower Landing
For Horse return starting point
for a climb parking lot 6900m

岩手山頂上 ~ 馬返し登山口駐車場
柳沢コース登山道を使用
9:50 ~ 12:45

   1km  22’17”
   2km  38’22”
   3km  19’36”
   4km  33’58”
   5km  24’19”   2゜18’34”
   6km  19’35”
  のこり   14’25”   2゜52’35” ( 34’01” )
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約3時間15分




9:54
下山を開始したころ
あたりはガスり始めてきていたなか
山頂の尾根を行き、




9:59
8合目山小屋方面に向けての
下山道と合流する




10:00
富士山の下山に似た場所を行き
足を取られながら馬返し登山口をめざしていく




10:02
お昼の時間が近づくにつれて
たくさんの山頂めざすハイカーをすれ違うのである



どんどん
  つづく。
   ↓
   ↓
   ↓

隠されたベールに身を包む郷土富士、 南部片富士 ・ 岩手山篇 #4                 The Final Tracks

2016.09.18

category : ・ 矢吹Caldera Volcanic Trial

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これで
最後 ・・・。



10:35
下山の途中
鬼ヶ城尾根および西岩手カルデラ方面との分岐点
不動平に差しかかったころ、




10:36
先ほど登頂した頂上方面も
雲に覆われ始めてきていた。




10:51
岩手山カルデラよ
いざ、さらば

またいつか、会う日まで。。。



10:54
平坦なところを
突進み、




10:59
今日の登山に絶大なる感謝をし
やがて・・・、




11:01
8合目の山小屋に
舞い戻る

この時間になると、たくさんのハイカーたちの賑わいを見せ始める。
ヒヤリングしてみると、だいたいオレみたいに山頂日帰り登山と
山小屋宿泊 ・ 翌日山頂ご来光ハイカーとだいたい半々に分かれる感じ。

オレが下山中にすれ違う登山者のほとんどは
この写真の山小屋に宿泊するのがほとんどだそうだ。

ちなみに・・・、
山小屋内部 ( ← クリックしてね♪ )は、
オレ自身もぜんかいの4年前に軽食等で利用したことあるんだけど
小屋内で食事が出来たりするんで、ちょいとお高めだけど
キレイでとっても至れり尽くせりだ!

一年通して利用できる山小屋なんで
ときにはのんびりと季節の自然を楽しむのも
いいかもしれないね☆



11:18
8合目の山小屋を過ぎ去り
だんだんと高度を下げてきた時の様子

標高にして1200mくらいかな。
写真中央にみえる四角形の部分は
陸上自衛隊岩手山演習場だ。

下山中はともかく
大砲の音が喧しかった・・・!
じつは8合目の山小屋でも、大砲の音は聞こえていたがね。



11:18
上の写真とおなじ場所からの
小岩井農場方向の雲海

この雲海からみるように
盛岡市からのライブカメラ ( ← クリックしてね♪ )
も、きっと曇り空だろうなぁ



12:07
ここまでくると終わりがみえてきたが
如何せん下りが超苦手なオレにとって
登山以上に下山のほうが、時間かかってしまった・・・。




12:23
最後のさいごは
樹林帯に突入し
どうやら降られるまえに下山完了しそうだ。

・・・まぁ当初は、岩手県岩手山の天候は
午前中が高曇りで、お昼過ぎから徐々に雨天に変わる予報だったが
結果的に幸いにしてこの日は降られることがなかった。

いっぽうのオレが住んでいる関東地方は
上空に秋雨前線が張りだされていて
なおかつ九州奄美諸島に居座る台風16号に刺激されている影響で
3連休中はさぞ天候不良であったであろう。

トレイル仲間のフェイスブックやらブログをホテルのパソコンで確認してみると
こんな最中にトレイル練習に勤しんだ方々は
さぞ雨にやられてしまったであろう・・・。



12:45
そんな天候が徐々に崩れていくなか
どうにか降られることもなく
下山完了したのであった。


【 2016年 9月 18日 ( 日 )練習内容 】
6:45 ~ 12:45
・ 南部片富士 ・ 岩手山スカイバーチカルトレイル 14700m
※ ラップタイム等は、本文参照のこと
※ 本日累積走行時間 : 5時間08分29秒


【 2016年 9月走行距離 】
日計  14.7km
累計  89.64km



【 2016年 9月 18日 ( 日 )累積高低差 】
1408m

内訳 馬返し登山口駐車場   →   岩手山薬師岳頂上   1408m ( 630m → 2038m )
             合計                      1408m



【2016年登山登頂リザルト】
新規登録         10件
1月16日 ( 土 ) 丹沢山 & 蛭ヶ岳
2月21日 ( 日 ) 高水山 & 岩茸石山
4月 9日 ( 土 ) 棒の嶺 & 岩茸石山
5月14日 ( 土 ) 三ノ塔 & 塔ノ岳
5月29日 ( 日 ) 丹沢大山
7月 4日 ( 月 ) 赤城山頂カルデラ、駒ケ岳 & 黒檜山
7月30日 ( 土 ) 赤城山頂カルデラ、地蔵岳 & 鈴ヶ岳
8月15日 ( 月 ) 日光白根山 ・ 前白根山 ・ 五色山
8月16日 ( 火 ) 日光富士 ・ 男体山
8月21日 ( 日 ) 那須連山、茶臼岳 ・ 朝日岳
既存増量         8件
1月 1日 ( 金 ) 筑波山
3月 5日 ( 土 ) 高水山 & 岩茸石山
3月21日 ( 月 ) 高水山 & 岩茸石山
5月 5日 ( 木 ) 塔ノ岳 & 蛭ヶ岳
6月 4日 ( 土 ) 陣馬山 & 高尾山
6月12日 ( 日 ) 武甲山 & 大持山
6月26日 ( 日 ) 浅間山カルデラ外輪山
9月18日 ( 日 ) 南部片富士 ・ 岩手山薬師岳頂上
軒先累計         18件



13:00
下山が完了したころ




13:00
岩手山は雲に覆われていた

その後、3時間の睡眠のあと
岩手山の登山口を出発し




19:00ごろ
盛岡駅にてお土産買ったり
夕飯食べたりして




19:27
ふたたび、ルートイン盛岡南インターに戻るのであった。
【 2016年 9月 18日 ( 日 )運行距離 】
63.8km
全ルート ・ 一般道使用

輸送区間 : ルートイン盛岡南インター ~ 岩手山馬返登山口の往復
        ※ 復路、盛岡駅経由



【 2016年 9月 18日 ( 日 )の運行仕業 】
ルートイン盛岡南インター ~ 県道36号 ~ 盛岡南IC交差点 ・ 左折 ~ 国道4号 ・ 奥州街道 ~
分れ南交差点 ・ 直進 ~ 県道278号 ~ 馬返し登山口駐車場 ~ 県道278号 ~
国道4号 ・ 奥州街道 ~ 盛岡駅北口駐車場 ~ 国道4号 ・ 奥州街道 ~
盛岡南IC交差点 ・ 右折 ~ 県道36号 ~ ルートイン盛岡南インター



そして
連休最終日の2016年 9月 19日 ( 月 )



9:56
チェックアウト直前の
ホテルからの盛岡市街をあとにして

どこにも立ち寄ることなく
八王子の自宅に向けて
クルマを走らせるのである




22:40ごろ
長かった高速道路の運転のあと
八王子駅近くにて

【 2回目の給油 】
運転区間   ENEOS ウイング西那須野TS ~ ENEOS エネオスDr.Driveセルフ八王子SS
運転距離   653.6km
燃料消費量 49.88L
燃費      13.1km/L
※ 常時エアコン使用
を、済ませて
そして・・・、




2015年 9月 19日 ( 月 )
23:17分ごろ、八王子 ・ 自宅へ無事帰宅し、

2016年秋の3連休のすべての行程が
無事に終了したのであった。



【 2016年 9月 19日 ( 月 ) 時間軸表記 】
 6:00         起床
10:10         チェックアウト
10:40         東北自動車道 盛岡南IC乗車
12:20 ~ 13:40 東北自動車道 紫波姫パーキングエリア休憩
15:20 ~ 17:15 東北自動車道 福島松川パーキングエリア食事休憩
20:10 ~ 21:10 東北自動車道 羽生パーキングエリア休憩
21:30         東北自動車道 ・ 首都高速川口線 浦和料金所 通過
22:20         中央自動車 八王子IC下車
22:40        ENEOS エネオスDr.Driveセルフ八王子SS ・ 給油
23:17        八王子 ・ 自宅 帰宅


【 2016年 9月 19日 ( 月 )の運行仕業 】
ルートイン盛岡南インター ~ 東北自動車道 ・ 盛岡南IC ~ 東北自動車道 ・ 浦和料金所通過 ~
首都高速 ・川口線 江北JCT ~ 首都高速 ・ 中央環状線 山手トンネル ~ 首都高速 ・ 西新宿JCT ~
首都高速 ・ 4号新宿線 ~ 中央自動車道 ・ 永福料金所通過 ~ 中央自動車道 ・ 八王子IC下車 ~
国道16号 ・ 東京環状 ~ ひよどり山トンネル ~ ENEOS エネオスDr.Driveセルフ八王子SS ~
八王子市街 ~ 八王子 ・ 自宅


【 2016年 9月 19日 ( 月 )運行距離 】

581.9km
輸送区間 : ルートイン盛岡南インター ~ 八王子 ・ 自宅


あとがき
こんかいも無事にぜんかいの4年前の借りを返したのかのように
成功をおさめたが、大成功とまでには至れなかった。

それは・・・、

こんかい本当にめぐりたかった
西岩手カルデラ内部を
自分の脚で、自分のカラダでめぐれなかったこと
誠に悔しい面持ちでいっぱいだ。

だけど、岩手山がもともと富士山型だったかどうかは不詳だが
元から存在した西岩手火山に
新しくできあがった寄生火山 ・ 東岩手火山が覆いかぶさって
二つの巨大な火山の集合体として
現在のカタチとして存在しているのが
いざ出向いてみて把握できただけでも
こんかいの旅としては、自分なりに大いなる収穫だったと思う。

ではなぜ
オレは再三、郷土富士めぐり等に
こだわり続けるのか?


それは
本家 ・ 富士山を愛してやまないに
他ならないからだ

今回のような岩手山に出向いて、カルデラ話を始めると
以前の浅間山の記事と主張することが重なるようで申し訳ないが

元々は富士山巡りをしまくったり
かつては富士登山をしまくったりしてきた中で
オレはいつしか郷土富士の存在を知っていき
「 富士山より美しい郷土富士は、あんのか!?? 」
という疑問にぶち当たり
手あたり次第、全国津々浦々の郷土富士めぐりをしまくっているなかで
オレのなかで一定の結論に到達した

それは
富士山より美しい
郷土富士なんか
どっこにもねぇ~に
決まってんだろ?!

ということである。

もしかしたらオレ自身の語弊かもしれないが
たぶん世界規模でみても
富士山ほど美しい
完全独立峰の円錐形火山は
どこ探してもないだろうし
富士山の美貌は、唯一無二かもしれないよ ( ?・? )
マジで。

それにオレは
独立峰世界一で
アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ : 標高5895m ( ←クリックしてね♪ )
より富士山のほうが美しいと思い込んでいるヤツなんで、オレは。


さてなぜ
富士山より美しい郷土富士が
なかなか見つからないのか?


それは・・・、
本家 ・ 富士山以外の
郷土富士のほとんどが




カルデラ化したもの
ばかりだからに
ほかならないから。


だけど
それはそうと
オレの郷土富士めぐり & カルデラめぐりは
ある種、神社仏閣めぐりや城めぐり等に似ていて
富士山とは違い個性的にあふれていて楽しいのと
もし、富士山型が崩壊したらどうなんのかという行く末を見に行って
実際に足を運んでみるのも勉強になると思っており
今後も、噴火 ・ 浸食されたカルデラを数多くめぐって
若さと体力が残っているうちに
独学によるカラダを使った火山学研究と
引き続きたくさん記録写真を残していこうと思う次第である。

それに、もし富士山が
カルデラ化が伴うかは別にして
破局噴火を巻き起こした場合
あくまでも学者の方たちの見解だけど
恐らく成層圏まで舞い上がった大量の火山灰が
偏西風に乗っかって関東地方ほぼ全域に降り注ぐことにより
超大量の火山灰によって埋め尽くされた関東地方は、壊滅的状況に陥り
オレたちは生きては還れない運命を辿るであろう。

また、そうでなくとも
幸いにして
もし富士山が噴火しなかったとしても
マグマだまりが空洞化し
なおかつ山体に雨風が当たりつづけることによる浸食崩壊は、
まず避けきれないだろう、愛鷹山のように。

つまり100年 ・ 200年すぐ先の未来ではなく
それこそ10万年 ・ 20万年先には
富士山がいまの形ではもうなくなっているかもしれないのだ。

どちらにしても近い将来であれ
遠い未来であれ
オレたちは富士山の行く末を見守ったりすることは
いま生きている誰もがきっと出来るはずがない。

だからこそ
引き続きトレイルランナーとしての走力を
最大限に駆使してでも
富士山型の行く末をとことん追求し続ける必要性が
いまここにあるのだとオレは思うのである。




それでは最後に
富士山型からカルデラが形成されていく
有史史上もっとも記憶に新しい
1980年 5月 18日に大噴火した


セント・へレンズ山(←クリックしてね☆)
英語表記    Mount St Helens
標高        2550m
噴火前の標高  2950m
所在地      アメリカ合衆国・ワシントン州
山系       カスケード山脈
初登頂      1853年 トーマス・ドライヤー
噴火年月日   1980年 5月18日
の動画をお届けして
こんかいのお話をお開きに
させていただこうと思う


富士山型 → カルデラ形成動画 1  ( ← 要観覧注意)


富士山型 → カルデラ形成動画 2  ( ← 要観覧注意)

以上につき
これにて岩手山トレイルとを含めた
火山学講義を終了とさせていただく。。。



俺・矢吹♪
8th Caldera Volcanic Scientific Search
Mt.Iwate Caldera Science Edition 
       &
Attack The Hometown Fuji, Mt.Iwate Edition

隠されたベールに身を包む郷土富士                    
     ~ 南部片富士 ・ 岩手山篇 ~

                   
プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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