アロー独走

Changing The Future , NOW♪

お矢吹 ♪ アート展 in 日光連山コレクション  2017th  #1

2017.02.21

category : ・ 郷土富士コレクションズ

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2017年 2月 18日 ( 土 )
Yabuki The Winter fantasy 2017th #1
ブログ作成場所 ルートイン渋川 レンタルパソコン
            The Making system by TOSHIBA Dynabook Satellite B451/E
                    &

            八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )

今日からの2連休は
急きょ、雪化粧撮影に出向く!♪

トレランなんかは一切合切
伴わないその舞台は、これ♪

            ↓
         ↓
         ↓


7:39
日光連山 ( ← クリックしてね ♪ ) だ!
日光連山とは
日光連山は男体山や女峰山をはじめ、
2300mから2500m級の山々から成る東日本有数の山塊であり、
日光火山群に属し関東平野の北限を画する山地のひとつである・・・、

その舞台の
ターゲット ・ マウンテンは・・・?


             こいつだ!
          ↓
          ↓
          ↓

2016年 8月16日 ( 火 )の画像

俺 ・ 矢吹 ♪ 郷土富士コレクションズ 26 アゲイン
日光富士 ・ 男体山
( ←クリックしてね♪ )
よみ      にっこうふじ ・ なんたいさん
標高      2486m
所在地     栃木県日光市
山系      日光連山 ・ 日光火山群
種類      成層火山
初登頂    782年 ( 天応2年 )
火山Gr    那須火山帯
だ!
昨年の夏休み、
オレ自身が見事に登頂を果たした
この日光富士 ・ 男体山は
今冬、はたして雪化粧してんのか?????
に迫る
こんかいのアートな企画!


題して
矢吹♪ 郷土富士コレクション たぶん11ぐらい
2017年 第1回
お矢吹♪ アート展 日光富士 ・ 男体山篇


こんかいのアート展は
日光連山をはじめとする
この季節特有の雪化粧を
ぜひともご賞味いただきたい ☆

まぁ・・・・・、
「 ま~た富士山かぁ
 富士山じゃなければ、浅間山だろ? 矢吹♪ ぃ~」
なぁ~んて思われたくない、このオレさまは
最近、雪化粧する新規の郷土富士ネタが尽きてきそうな中、
半ば苦肉の策でセレクトしてみた。

かくしてまだ一度も
日光富士 ・ 男体山の雪化粧を見たことのないオレは
こんかいのミッションを
優秀なるサクセスを飾ることが、果たしてできるのか?

その・・・、
あらすじとして

この日の深夜3時に起床し
明方5:20、八王子 ・ 自宅を出発、
カーナビ通りにオール一般道で
前橋 ・ 桐生を経由し
足尾経由で中禅寺湖をめざす。


その途中
桐生市街ちかくから・・・、


7:40
赤城山(←クリックしてね!)
標高     最高峰 ・ 黒檜山 1827.6 m
所在地   群馬県前橋市・桐生市
        渋川市・昭和村・沼田市
種類     複成火山(活火山ランク C)
        馬蹄形カルデラ ( ← クリックしてね♪ )
火山Gr    那須火山帯
が、うっすら雪化粧していた
ということは、日光富士 ・ 男体山は、大当たりか!?

いかに・・・




9:40
日光いろは坂にさしかかり
日光富士 ・ 男体山がみえてきた♪


そして
かくかくしかじか
いろは坂を上がりきり
中禅寺湖湖畔について
雪化粧しているかの結果は


            これ♪
        ↓
        ↓
        ↓


9:57
あらら、雪化粧してないじゃん。



10:04
昨年の夏以来
中禅寺湖より、日光富士 ・ 男体山を望んでみるも、
なんか・・・、ぱっと見、普通すぎないかい?



それにしても

10:05
中禅寺湖 ( ← クリックしてね♪ )
よみ        ちゅうぜんじこ
所在地       栃木県日光市
面積         11.90km2
周囲長       25km
最大水深     163m
水面の標高    1269m
           ※国内最高地点
成因        男体山噴火による堰止湖
成分        淡水
湖沼型       貧栄養湖
透明度       9.0m
水系        利根川水系湯川
火山Gr       那須火山帯
湖畔から眺める中途半端な雪化粧は・・・、
ぜんぜん厳冬期感をかんじさせては
いなかった。




10:05
とはいえ、関東地方最高峰の
山々がそびえたつ日光連山 ・ 県境グループたちの
雪化粧だけは見事なもので




10:24
そのなかで唯一きわだっていたのは
昨年の夏、オレ自身が登頂果たしている山である、

日光白根山 ( ← クリックしてね ☆ )
よみ    にっこうしらねさん
標高   2578m
      ※ 関東地方最高峰
      ※ 日光連山最高峰
      ※ 標高2500m台の北限

所在地  栃木県日光市 ・ 群馬県利根郡片品村
山系   日光火山群 ・ 日光連山
種類   溶岩ドーム ・ 成層火山
種類   那須火山帯
だけだった。


ちなみに余談だが
日光白根山といえば・・・、

・ 関東地方最高峰で、日光連山の最高峰でもあり
・ 標高2500m台としては、これより北と東に高い山が存在しない
・ 天気がよければ上州の山々はもちろん
  東北地方最高峰 ・ 標高2356mの燧ヶ岳 ( ← クリックしてね♪ ) 
  が一望できるという特典つき

なのであるの!、
またいつか是非とも登頂を果たしたい・・・!




10:24
そう思いながら
いったん中禅寺湖の湖畔をはなれて
戦場ヶ原方面へとクルマを走らすのである




10:40
高曇り空のなか
日光連山の山並みはキレイに映えわたっているが
国道の路面には積雪いっさいなし




10:42
戦場ヶ原からの男体山を
この眼でみるのは初めてだけど




10:42
雪化粧してないのは
残念でならないのぅ




11:07
あれれ・・・、
なんか前方が、なにやら
おかしいぞ?




11:07
じつは、これこの時期、
毎年恒例なのだが、




11:07
群馬県沼田市方面へ抜ける
金精峠 ( こんせいとうげ ) の国道は
雪で閉ざされて、
春先ぐらいまで前面通行止めなんだな、これが。




12:36
引き返して
竜頭の滝の観瀑台でお食事♪




12:42
冬場の風景にふさわしい
竜頭の滝 ( ← クリックしてね ♪ )
よみ    りゅうずのたき
所在地  栃木県日光市
落差    60m
滝幅    10m
水系    利根川水系湯川
種類    渓流瀑
完全氷結していれば尚いいのだが
これでも上等だろう!♪



さてさて
お昼をすぎたあたりから
空がキレイに晴れわたる♪

こっから快進撃撮影の
はじまり始まりぃ~☆




13:29
華厳の滝に程近い
中禅寺湖から
再度、日光富士 ・ 男体山を望みなおす




13:29
雪化粧キレイな
日光連山群を再度ながめて




13:30
写真中央の小高く
雪に覆われた溶岩ドーム

日光白根山 ( ← クリックしてね ☆ )
よみ    にっこうしらねさん
標高   2578m
      ※ 関東地方最高峰
      ※ 日光連山最高峰
      ※ 標高2500m台の北限

所在地  栃木県日光市 ・ 群馬県利根郡片品村
山系   日光火山群 ・ 日光連山
種類   溶岩ドーム ・ 成層火山
種類   那須火山帯
またまた眺めなおして、



13:35
またまた再び



13:37
戦場ヶ原方面へと、繰出してみるのであった。


つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

お矢吹 ♪ アート展 in 日光連山コレクション  2017th  #2  The Final Tracks

2017.02.21

category : ・ 郷土富士コレクションズ

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これで
最後 ♪


ではここからは
すっきりと青空が晴れわたってきたところで

~ 戦場ヶ原からのBird VIEW Time ~
日光連山 Art Collections


13:47
青空に恵まれて
すっきりと晴れわたる戦場ヶ原からの日光連山群




まず最初は
戦場ヶ原からの・・・、

俺 ・ 矢吹 ♪ 郷土富士コレクションズ 26 アゲイン
日光富士 ・ 男体山
( ←クリックしてね♪ )
よみ      にっこうふじ ・ なんたいさん
標高      2486m
所在地     栃木県日光市
山系      日光連山 ・ 日光火山群
種類      成層火山
初登頂    782年 ( 天応2年 )
火山Gr    那須火山帯
を、望んでみることに
当初は、それなりに雪化粧していたそうだが
ここ最近の恵まれた晴天で
雪はだいぶ解けていったそうな。。。




13:50
ちょっとアングルを変えると
こんな感じにみえる




13:55
男体山裾野の左どなりには
写真むかってから

大真名子山 ( ← クリックしてね ♪ )
よみ       おおまなこさん
標高       2376m
所在地     栃木県日光市
山系      日光火山群
種類      溶岩ドーム
最新噴火    47万年前
火山グループ 那須火山帯
と、
おなじく
写真むかっては、

小真名子山 ( ← クリックしてね ♪ )
よみ       こまなこさん
標高       2323m
所在地     栃木県日光市
山系       日光火山群 ・ 日光連山
種類       溶岩円頂丘
火山グループ 那須火山帯
である。
昨年の夏休みでは、ほんとうは男体山登頂後に
これらの2つの山をハシゴしたかったけど、
曇ってガスって男体山シングル ・ ピストンで終わっちまったんだな





13:56
そのさらに左どなりには・・・、
太郎山 ( 栃木県 ) ( ← クリックしてね ♪ )
よみ       たろうさん
標高       2367.5m
所在地      栃木県日光市
山系       日光連山
種類       溶岩ドーム
火山グループ  那須火山帯
が、特徴的なカッコで
そびえたつ



雪原光景、戦場ヶ原にて

13:56
日光連山をはじめとして
栃木県 ・ 群馬県の山々は
奥多摩や丹沢とちがって、ほんとうにキャラが濃い



奥日光の温泉街入口にて

14:04
間近にくっきりとみえる日光連山を前にすると
日光連山ぜんぶトレランで
喰い漁りたくなってくるねぇ♪

今年の夏休みは、日光連山 ・ 集中攻撃に決定か!??


奥日光最後は、

14:09
氷結した
湯ノ湖 ( ← クリックしてね☆ )
よみ      ゆのこ
所在地    栃木県日光市
面積      0.32 km2
周囲長    2.8km
最大水深   12m
水面の標高 1475m
成因      三岳火山噴火による堰止湖
成分      淡水
水系      利根川水系湯川
火山Gr    那須火山帯
を観たあとは



14:12
ちらっと真上からの
湯滝 ( ← クリックしてね♪ )
よみ     ゆたき
所在地    栃木県日光市
落差     50m
滝幅     25m
種類     分岐瀑
水系     利根川水系湯川
を観るも・・・、
観瀑台への駐車場は
積雪状態がひどく立入が困難そうだったんで・・・、




14:12
真上からみたあと奥日光エリアをあとにして
華厳の滝方向へとめざすのである。



では最後は
~ 華厳の滝エリアBird VIEW Time ~


華厳の滝駐車場からの
日光富士 ・ 男体山


14:38
透き通った青空をまえに
日光富士 ・ 男体山の雄姿



そしてお待ちかね!☆
厳冬期にみる・・・、


14:43
華厳の滝 ( ← クリックしてね♪ )
よみ    けごんのたき
所在地  栃木県日光市
落差    97m
幅     10m
種類    直瀑
標高    1250m
水系    利根川水系大谷川
※ 日本の滝百選 ・ 日本三大瀑布の一つ
※ 概要・・・男体山の噴火により堰き止められた
        中禅寺湖からの地表を流れる唯一の流出口・大谷川にある滝。
は、この時期ならではの
芸術そのもの。



16:05
というわけで
いかがだったかな、厳冬期の日光は




16:50
こんかいはこの時期特有の
真冬のファンタジーな世界を堪能したところで




16:58
日光エリアを離れて
いろは坂をくだり、




17:17
足尾方面の国道入口
・・・つまりはいろは坂の麓から見た
日光富士 ・ 男体山をあとにして・・・、

ここから100kmちかく離れた
宿泊地 ・ 群馬県渋川方面へと
クルマを走らすのである。



【 2017年 2月 18日 ( 土 )の運行仕業 】
八王子 ・ 自宅 ~ 八王子市街 ~ 国道16号 ・ 東京環状 ⇒ 河原町交差点 ・ 左折 ~
国道407号 ⇒ 上本町交差点 ・ 左折 ~ 県道47号 ・ 森林公園脇 通過 ~ 村岡交差点 ・ 直進 ~
荒川大橋 ・ 横断 ~ 国道407号 ⇒ 南大町交差点 ・ 左折 ~ 国道50号 ⇒ 相生町2 交差点 ・ 左折 ~
国道122号 ・ 銅山街道 ⇒ 日足トンネル通過 ~ 細尾大橋交差点 ・ 左折 ~
国道120号 ・ 日本ロマンチック街道 いろは坂経由 ~ ~ 奥日光 ・ 金精道路入口 折返し~
細尾大橋交差点 ・ 左折後、国道122号 ・ 銅山街道へ接続 ~ 鹿交差点 ・ 右折 ~
国道50号 ⇒ 本町交差点 ・ 右折 ~ 国道17号 ~ ルートイン渋川 ・ 21:16チェックイン


【2017年 2月 18日 ( 土 )の運行距離】

330.5km
全ルート ・ 一般道使用

運行区間 : 八王子 ・ 自宅 ~ ルートイン渋川


あとがき
こんかいの雪化粧撮影の完成度
あきらかに駄作

だって、雪化粧が見られなかったから。
ただこんかいは仕方ない面がある。
ここ最近の天気は降雪量が少なく、晴天日が多く、
こうなると雪化粧を狙いにいくのは至難の業だ。
ほんとうに狙うのなら常に天気予報と降雪量の確認を怠らないことはもちろん、
大量に降雪した日のあとにアタックするのが望ましかった。
それに中禅寺湖側の日光富士・男体山は南側斜面のため、
太陽のスポットライトをもろに浴びやすい。それがきっと雪解けを大幅に早めたのだろう。
まぁ最もどうしても男体山の雪化粧を観たければ北側斜面の今市市から望むのも手だが、
こんかいそのブランは面倒くさかったんで辞めた。

ただ今回は半ば思いつきで晴天が続いたあとに出かけた結果、
雪は残念ながらだいぶ溶けてしまっていたのが非常に残念だけど、
ただこんかいの後半は晴天に恵まれて、
奥日光からの日光連山が一望できたのは非常によかったのではなかろうか。


日光連山というキャラについて
日光連山をはじめとする栃木県・群馬県の山々は、一つひとつのキャラが濃く、
そして入山意欲を掻き立てる山々が多い♪
そういう意味では昨年の夏休みのときと同様、
ことしもここに出向いて日光連山を改めて追究したいとおもったのである☆


さてあしたは
ルートイン渋川よりスタートとする
矢吹♪といえば・・・、あれ♪
という場所からの雪化粧をお贈りするのでヨロシク☆


という訳で
次号へ向け



To Be Continued・・・

棒の嶺へむかって走れ   #1

2017.02.06

category : ・ 走る、俺♪

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このたびオレは
めでたく・・・といっていいのか
先月末の 1月31日 ( 火 )

40歳の誕生日を・・・、
迎えてもうた。。。 ( >< )

これがもし江戸時代だったら
とっくのとうに生涯を終えている年齢。。。

そんな世代になっても尚
性懲りもなく変態的トレイルに励んだオレは

去る、2017年 2月 4日 ( 土 )
Challenge!The Future for TAKAMIZU 30km #2
矢吹 ♪SPEED 2017th  #2
ブログ作成場所 八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )


こんかいも
今春4月の高水トレイルの
試走に出向いたのである!




ただ、こんかいの内容は
いつもの岩茸石山往復とはちがうぞ!???

なんと今回は
オレにとって
初めての試み☆

風の子太陽の子広場から
こんかいのターゲット ・ マウンテン


棒の嶺 ( ← クリックしてね♪ )さまの
よみ     ぼうのれい
別名    棒ノ折山
標高    969 m
所在地   東京都西多摩郡奥多摩町
       埼玉県飯能市
山系    奥多摩、奥武蔵
種類    山塊
往復だぁ♪
これ、いったい何km走るんだ・・・?
という今回のトレイル ・ アスリートとしての
更なる訓練と試練のための、自分みがきの
きつくて険しいトレーニング、

題して

Trans OME Hill Highway traverse 
The Experimental Trail Edition Part.2
~ 高水トレイル 2017 棒の嶺 ・ 往復篇 ~


簡単にあらすじ
かつてはフルマラソン時代にも採り入れていた
2週に一回の反復練習をもとに
ぜんかいの高水トレイル試走から2週間後のこの日に
トレイル持久走を当初から設定していて、
休息期間の2週間のあいだに

写真左端の職場のなかまで
トレランなかま・・・、というか直属の師匠キャラの

yukiおねえさん ( ←クリックしてね☆♪)
との雑談中・・・、彼女から
「 せっかくだから
 棒の嶺までいって往復してみんしゃい♪✌」

・・・という楽しそうな半、、、業務指令が ( ?・? )

なんだかその業務仕業トレイル、ノッタ☆
みたいな感じで

おっぱじめちゃったんだよ~だ ( × ・ ♪ )
果たして、俺 ・ 矢吹 ♪
ミッションコンプリートできんのか?

そんな自分自身の心配をよそに

Chapter of Outward trip
風の子太陽の子ひろば ~ 岩茸石山頂上 12700m

青梅丘陵ハイキングコースを使用で、KFC設定によるコース
経由地 : 常福院 ・ 高水山頂上経由
9:10 ~ 11:25

   1km    7’52”
   2km    5’00”
   3km    9’18”
   4km    6’59”
   5km   12’56”     42’06”
   6km   13’29”
   7km    7’42”
   8km   12’28”
   9km   19’03”
  10km   11’50”   1゜46’40” ( 44’34” )
  11km   15’29”
  12km   11’31”   2゜13’41” ( 27’01” )
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 累積高低差   742m
   内訳 風の子太陽の子ひろば → 雷電山頂上頂上      269.0m (  225m → 494m )
       榎峠             → 岩茸石山頂上        473.0m (  320m → 793m )
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約5時間55分
 
が、開始されるのである。 


まずはいつものように
この、風の子太陽の子広場から

クルマを青梅鉄道公園ちかくに停めて
そこまで軽いウオームアップしてから
試走が開始される



9:09
そんでもって
青梅丘陵への支線である
この写真の場所から試走開始だ




9:10
まずは青梅丘陵への本線走行を前に
支線走行このように行われて、




2016年 3月21日 ( 月 )の画像
試走開始からまもなく
青梅丘陵との合流に向けての急階段現れ、




2017年 1月21日 ( 土 )の画像
階段を登りきると
こんどは青梅丘陵の本線にぶち当たる

写真の林道が支線で、
写真の突当りが青梅丘陵の本線にあたる



9:30
青梅丘陵の本線走行に移ってまもなく
富士山のアタマが微かにみえていた☆




9:48
試走が始まって5kmに達したころ
青梅丘陵の北側斜面、東芝の森より
写真中央の尖ったピーク、

武甲山 ( ← クリックしてね ☆ )
乱掘前の標高   1336m
現在の標高     1304m
所在地        埼玉県 秩父市、秩父郡横瀬町
山系          秩父山地 ・ 奥秩父山塊
種類          隆起 ・ 石灰岩
が、満天の青空の下
くっきりと観えていたぜ♪




9:50
この日も東芝の森から観た秩父の山方面も、
天空の大海原のように
静寂なる姿でキレイにそびえ立つが

当初は、あさ7時から始めて
余裕を持ったスケジュールで棒の嶺往復トレイルを
行いたかったが、予定より開始が2時間も遅く
時間に余裕がなさそうなんで、寛ぐことなく先を急ぐのである。



10:01
さらに少し進んだ
青梅丘陵の西側方向、青梅市二俣尾方面では、




10:02
青梅丘陵から観る
写真中央の尖ったピーク

大岳山(←クリックしてね♪)
よみ     おおたけさん
標高     1266.5 m
所在地   東京都西多摩郡檜原村、奥多摩町
山系     奥多摩
種類     山塊
が奥多摩山塊のなかで
最も特徴的な表情で、
威風堂々たる姿で格好よくそびえ立つ!




10:10
さらにやや平坦な
ヘアピンカーブをかっ飛ばして

やがて・・・、




10:19
雷電山頂上にて、青梅市成木方向の採石工場を
コース上から覗き込んでから・・・、




10:28
やがていつもの
榎峠が現れだす




10:29
こんかいは
いつもの岩茸石山止まりではなく
棒の嶺まであしを延ばすんで、ペースは些か慎重ぎみ。




2016年 3月 21日 ( 月 )の画像
でもってこんどは
ここから先の高水山常福院まで
大会主催者 ・ KFC設定のバリエーション ・ ルートに突入してく




10:34
ここでもいつものスイッチバック状のとこを
こんどは常福院方向へゲキ登りしていき、




10:36
このゲキ坂登りを
今回はなるべく力まず、無理して走らず
後半にエネルギーを残しながら慎重に攻めていく




10:54
なちゃぎり林道でも
力まずジョグ状態を保持しながら




10:56
さらに高水山常福院方面を
めざすべく




10:57
本線と支線
みたいなとこを登っていく




11:01
やがて経由地 ・ 高水山が
近くなってきて




11:04
そしてようやく・・・、
高水山常福院の
山門をくぐり抜けるのである。


レースでは本来、
この高水山常福院の境内を
折返すのが正規なんだけど、




11:05
オレはここを折り返さず
境内を通過して
岩茸石山頂上へと
めざしていくのであるが・・・、

まだまだ、ここでは
全体の1/4程度だ・・・ ( >< )


つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

棒の嶺へむかって走れ   #2

2017.02.06

category : ・ 走る、俺♪

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つづき ♪


11:08
高水山常福院をすぎた直後
こんどは高水山の頂上がみえてきて
 



11:05
さらに今度は
往路 ・ 中間経由地

岩茸石山 ( ← クリックしてね♪ )
よみ     いわたけいしやま
標高    792.99m
所在地   東京都青梅市、西多摩郡奥多摩町
山系     奥多摩
種類    山塊
が、みえてきた。



11:22
ぜんかいは写真の急登斜面に
雪が残っていたこの斜面の先に・・・、




11:24
俺 ・ 矢吹 ♪
2017年、軒先累計 ・ 第4-1件目
岩茸石山頂上 ・ 登頂達成だぁ、じぇ~♪




11:25
ゆっくり慎重にラップを刻みながら
まずまずのタイムで岩茸石山の登頂を果たす。




11:26
この日の
岩茸石山頂上から眺める

川苔山 ( ← クリックしてね♪ )
よみ       かわのりやま
標高       1363.3m
所在地     東京都西多摩郡奥多摩町
山系       奥多摩
種類       山塊
は、もうどうやら
雪は積もってなさそうかも。




11:28
それはそうと
ここで長居する時間なんて
当然なく、




11:28
オレはそそくさと
岩茸石山の頂上をあとにしなければ
ならない


なぜなら・・・、




11:30
棒の嶺 ( ← クリックしてね♪ )さま
よみ     ぼうのれい
別名    棒ノ折山
標高    969 m
所在地   東京都西多摩郡奥多摩町
       埼玉県飯能市
山系    奥多摩、奥武蔵
種類    山塊
が、お待ちかねだからだぁ~
ウオッしゃ~、いくぞ!
待ってろよ、この野郎👊



・・・うわぁ、啖呵斬っちまったぜぇ
無責任たるB型男児てき悪ノリ。。。

本当に走るのか・・・、みたいな心境ななか
半ば自信なさげに
Second Traverse Movement Chapter
For Mt.Iwatakeisiyama→ Mt.Bounorei
岩茸石山頂上 ~ 棒の嶺頂上 4500m

11:30 ~ 12:43
使用路線 : 関東ふれあいの道

   1km   17’08”
   2km   21’33”
   3km   14’52”
   4km   13’41”
  のこり     4’14”   1゜11’30”
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 累積高低差   176m
   内訳 岩茸石山頂上 → 棒ノ嶺上頂上      176.0m (  793m → 969m )
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約2時間30分
   参考 : 風の子太陽の子広場 → 棒ノ嶺頂上 通常時所要時間 ・・・ 約8時間25分

・・・へと、向かうのであった。。。



11:33
岩茸石山 ~ 棒の嶺間の縦走路は、



11:42
写真のような
眺望の利かない
蛇骨った足場の悪いなかを
走り抜かなければならない




11:45
樹林帯の尾根筋を走っていると
時おりこのような眺めと遭遇する♪

写真は、尾根筋からみた川苔山。



11:58
さらに尾根筋の途中では
西多摩郡奥多摩町の大丹波地区方面を見下ろしながら、




11:59
おなじ場所より、
青梅丘陵からの眺めとは
ひと味異なる顔の

奥多摩代表のランドマーク ・ マウンテン
キューピー山こと

大岳山(←クリックしてね♪)
標高     1266.5 m
所在地   東京都西多摩郡檜原村、奥多摩町
山系     奥多摩
種類     山塊
が、このようなカタチで
お出迎え。




11:59
さらにその右隣には
本仁田山
よみ    ほにたやま
標高     1224.5 m
所在地   東京都西多摩郡檜原村、奥多摩町
山系     奥多摩
種類     山塊
が、広大な奥多摩山塊にて
顔をのぞかせる。。。

こうやって本仁田山方向の奥多摩山塊を眺めていると
奥多摩の山々が、いかに山が深いかがお分かりであろう。

ちなみに
いま紹介した
本仁田山の位置は


これ♪
距離はそんなに遠くなさそうだが
たぶんコースが不明瞭っぽく
おそらく急登できつそうな感じが、この地図からでも
わかりそうだ。




12:04
さて話は
棒の嶺への尾根筋ばなしに戻すが、





12:05
やがてこの尾根筋の
中間地点を通過して




12:34
だいたいその30分後
棒の嶺頂上への
最後の佳境を迎えだす




12:39
青空いっぱいの
棒の嶺の頂上が
見え始めてきて




12:40
そしてついに
とうとう・・・、
風の子太陽の子広場からの
長いながい往路ロングランが終了し、




12:43
ついにオレは・・・、
俺 ・ 矢吹 ♪
2017年、軒先累計 ・ 第4-2件目
往路最終目的地
棒ノ嶺頂上 ・ 登頂達成♪✌

を、ほんとうに果たしちゃったのである、マジで。
感想・・・、
① 大変な距離を走破した割に
  スタートからの距離感がアタマの中で地図を描けてない

   奥多摩自体の土地勘がまだまだ乏しく
   地元 ・ 八王子の八峰トレイルみたいな距離感覚などうもないのか
   距離の遠近感がまだカラダが学習しきれてないで、登頂を果たしちゃった感じだ。
   ひたすら樹林帯のなかを走破するなかで
   カラダのなかのマップモードが機能しきれていない感じ。

② 体調および疲労感として
   正直、すでに疲労感MAXで最悪に近い状態。 
   40歳を迎えた準老体には、2週間でのインターバルでは
   まだまだ疲れが抜け切れていない。
   まじめな話、この日に設定したことを若干後悔している、すでに遅いけど。

③ 登頂を果たすまでの
  走行状態はどうだったか

   くつの摩耗が激しい状態で
   疲労のためにバランス崩してすっ転ぶようなニアミスが多発傾向であったなか
   特別なケガはなく登頂果たせたのは幸いであるとはいえ
   今後は、累計距離が30km以上に達するトレイルについては
   3週間ほどのスパンを空けて、きちんとした疲労ぬきに励む必要性大!

とまあ
こんな感じの感想を残したところで

お待ちかね☆
~ 棒ノ嶺頂上からのBird VIEW Time ~

へと・・・、
さらにつづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

棒の嶺へむかって走れ   #3

2017.02.06

category : ・ 走る、俺♪

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さらに
つづき ♪


では、ここでいつものように
12:45 ~ 13:10は

~ 棒ノ嶺頂上からの
  30分弱のBird VIEW Time ~


12:45
それではここからは
街と都会に隣接した
奥多摩の玄関口たる山塊
秩父側の奥多摩の魅力を
思う存分に、ご賞味していただこう♪




12:45
棒ノ嶺頂上からの眺めは・・・、



12:58
写真のように
北側斜面にしか眺望できない




13:00
棒ノ嶺頂上から有名どころの山塊は
おもに

正面に見える尖った峰で
ひだりが

大持山 ( ← クリックしてね♪ )
標高    1294.1m
所在地  埼玉県秩父市・秩父郡横瀬町
山系    秩父山地
向かって右が
武甲山 ( ← クリックしてね ☆ )
乱掘前の標高   1336m
現在の標高     1304m
所在地        埼玉県 秩父市、秩父郡横瀬町
山系          秩父山地 ・ 奥秩父山塊
種類          隆起 ・ 石灰岩
といった感じである。



13:05
棒ノ嶺頂上からの
みえる山々たち

この図では、冬山ファンに堪らない谷川岳や
尾瀬の燧ヶ岳、日光連山の最高峰 ・ 日光白根山や男体山などの
北関東方面の遠方の山々が一望できた、肉眼で。
          👇
          👇
          👇
    その写真が、これ♪


13:05
オレの手持ちのカメラでは
これが限界だが、北関東の山々の雪化粧は
見事であったことが堪能できたところで


棒ノ嶺頂上からの
Bird View Time は
これでおしまい



Reverse Cluising Movement Chapter
Mt.Bounorei → For Mt.Iwatakeisiyama
棒の嶺頂上 ~ 岩茸石山頂上  4500m

13:15~ 14:10
使用路線 : 関東ふれあいの道

   1km   10’31”
   2km    9’54”
   3km   13’43”
   4km   12’29”
  のこり    10’37”   57’16”
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約2時間00分




13:21
先ほど棒ノ嶺頂上できちんと休息とったのち
復路は下り基調のコースの縦走に移行し、




13:21
経由地の黒山頂上にて



13:25
こんどは黒山頂上から
3.4km先の・・・、




13:27
黒山頂上からみた
岩茸石山 ( ← クリックしてね♪ )
よみ     いわたけいしやま
標高    792.99m
所在地   東京都青梅市、西多摩郡奥多摩町
山系     奥多摩
種類    山塊
を望んで、再度岩茸石山をめざしていく
俺 ・ 矢吹 ♪


やがて、かくかくしかじかと
時はすぎ、




13:55
岩茸石山まで
のこり1km弱まで
やってきた




14:07
すこし凍り付いた斜面を
慎重になりながら登っていき




14:08
頂上までの再登頂まで
目のまえのとこまで来て

ついに・・・、




14:10
俺 ・ 矢吹 ♪
2017年、軒先累計 ・ 第4-3件目
岩茸石山頂上 ・ 舞い戻ったじぇ~♪




14:22
棒ノ嶺 ~ 岩茸石山間を
わずか1時間弱で快走してこれたが




14:23
ここでまじまじと
よくもまぁ、縦走してきたなぁ。。。と、
棒ノ嶺さまをふりかえる




14:23
そんなこんなで岩茸石山頂上に長居することなく
わずか10分でここを離れて
目のまえの

高水山 ( ← クリックしてね♪ )
よみ    たかみずさん
標高    759 m
所在地  東京都青梅市
山系    奥多摩
種類    山塊
をまずは目指して
下山を開始するのである。



どんどんと
つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

棒の嶺へむかって走れ   #4

2017.02.06

category : ・ 走る、俺♪

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またまた
つづき ♪


The Final Chapter of Transfer Operation
岩茸石山頂上 ~ 風の子太陽の子ひろば
13760m

国道411号 ・ 青梅街道 &青梅丘陵の一部を使用
14:25~ 16:30
※ 高水山頂上は経由しない

   1km   10’34”
   2km   11’00”
   3km   12’43”
   4km    7’10”
   5km    7’32”     49’01”
   6km    6’55”
   7km    7’01”
   8km    7’04”
   9km    7’44”

  10km   10’42”   1゜28’30” ( 39’29” )
  11km    9’25”
  12km    8’21”
  13km    9’15”
  のこり     5’33”   2゜01’26” ( 32’56” )
※ 緑字 : 一般国道411号 ・ 青梅街道走行区間
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約5時間05分
 



14:24
当初の予定よりも
3時間ばかし遅く下山をスタートをしだして
オレはこの段階で、下山ルートを模索しなければならなかった。




14:33
高水山常福院まできて



14:34
常福院の境内を通過するまでの
15分間で、高水トレイルの試走ルートで帰るか

この場で決断を
下さなければならない




14:35
ちょっとドジれば
日が暮れると判断し
断腸の思いで、青梅街道 ・ 軍畑方面へ
向かうことを決意する




14:52
長かったハイキングルートを
あとにして、




15:00
榎峠方面へ向かうのも可能な
都道に出て、青梅丘陵へ入ることなく
軍畑方面へいったん下山を試みる。




15:06
青梅線の軍畑鉄橋をくぐりぬけて



15:09
青梅マラソンでも、おなじみなコース
国道411号 ・ 青梅街道へと接続する




15:10
青梅マラソンのコースより
青梅丘陵の尾根筋を
しみじみと眺めだす。。。

本来だったら、高水トレイルのコースをきちんとこなすはずだったんだけどなぁ・・・、
と思いながら、
なんか、敗北感を感じながら仕方なしに青梅街道へエスケープした自分が
試走なのに非常に情けない。



15:11
二俣尾駅手前の
青梅マラソンのゲキ坂を前にして
棒ノ嶺を制覇したオレさまの脚は、もう・・・、パンパン状態 ( >< )




15:15
ようやく青梅線の二俣尾駅までやってこれた



15:20
二俣尾駅のまわりは、こんな感じで
本来縦走すべき青梅丘陵が
目のまえに。。。




15:26
なんでもいいけどっさ、
そろそろ、ロード走んの
いい加減、飽きてきたんじゃねぇ????????!


そこでオレは
いいこと考えた💡




15:40
そうだ!


宮ノ平駅を渡って



15:43
青梅丘陵に入っちゃえぃ👊



16:02
俺 ・ 矢吹 ♪
あったまいい💡




16:02
・・・・・・・・・・・・



16:10
この景色を観て
我は想う。。。

「 あさ寝坊して
 おっ始めた時間が遅かったから
 こうなったんだな。 」

皮肉にも
夕暮れ時の青梅市河辺方向の眺めが
とってもキレイだぜぇ


最後の章へと
つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

棒の嶺へむかって走れ   #5     The Final Tracks

2017.02.06

category : ・ 走る、俺♪

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これで
最後 ♪



16:21
では気を取り直して
さぁ、ここから風の子太陽の子ひろばへの
下山に向けた着陸態勢に入っていくぜ

いざ
Sonic Landing の 開始だ!☆
( ☝ 成田バージョン ・ クリックしてね♪ )
いくぜ



16:22
Approach push.
      Gear down
     ❝Gear down.❞




16:22
Approach lights insight.
        ❝Roger.❞





16:25
Approaching minimum.
        ❝Checked.❞




16:25
Minimum.
❝Landing!✈❞        




16:27
ゴール地点 ・ 風の子太陽の子ひろばにて
俺 ・ 矢吹
Nice Landing!♪ 



16:27
という訳で、
高水トレイル試走を含めた
棒ノ嶺往復トレイルは
無事にするのである。

【 2017年 2月 4日(土) 練習内容 】
9:00 ~ 16:30
棒ノ嶺往復付き、高水トレイル2017th向け試走 36680m
   ※ ラップタイム等は、本文参照のこと


【 2017年 2月走行距離 】
日計 38.68km
累計 44.28



【 2017年 2月 4日 ( 土 )累積高低差 】
内訳 風の子太陽の子ひろば  →  雷電山頂上頂上      269.0m (  225m → 494m )
       榎峠           →   岩茸石山頂上        473.0m (  320m → 793m )
    岩茸石山頂上        →   棒ノ嶺上頂上        176.0m (  793m → 969m ) 
                          合計         約918.0m



16:31
【2017年登山登頂リザルト】
新規登録         2件
1月 1日 ( 日 ) 鉄砲木ノ頭 ・ 三国山陵 & 籠坂峠
1月17日 ( 土 ) 伊豆大島 ・ 三原山
既存増量         2件
1月21日 ( 土 ) 高水山 & 岩茸石山
2月 4日 ( 土 ) 岩茸石山 & 棒ノ嶺
軒先累計         4件


【 2017年 2月 4日 ( 土 )の運行仕業 】
八王子 ・ 自宅 ~ 八王子市街 ~ 国道16号 ・ 東京環状 ~ 箱根ヶ崎西 ・ 交差点左折 ~
都道3号 ・ 青梅街道 ~ 青梅鉄道公園駐車場 の往復


【 2017年 1月 21日 ( 土 )の運行距離 】
0:18

71.4km
全ルート ・ 一般道を使用



あとがき
「 棒の嶺へむかって走れ 」

として
こんかいのミッションは
  成功か失敗か

    こんかいのタイトルチューン 「 棒の嶺へむかって走れ 」 についていえば
    棒ノ嶺の登頂を果たせて、みごとに往復できたから
    タイトルチューンに則るならば、「 条件付成功 」といえるだろう。
    しかしながら、高水トレイルの試走とのミックスとして考えた場合
    明らかに 「 大チョンボ 」 と言わざるを得ない。
    開始時間が2時間も遅く、棒ノ嶺往復をしたいという欲求をそのまま実行に移せてなおかつ
    今までの培われた走力でカバーできただけの話。

    でも、途中で青梅街道にエスケープして
    場合によっては青梅線つかまえて帰ればいいかって半ばお気楽にできる
    青梅丘陵だからできる技だと当初から理解しているうえで
    こんかいの棒ノ嶺トレイルは達成できたのだと思われる。

    それになおかつ40km弱までのトレイル持久力は
    こんかいの練習でかなり力がついてきたと思うし
    そういう意味では、意欲的にこなせたのは、よかったのではなかろうか。

    但し、しかしながら・・・、
    やっぱしどう考えても
    開始時間の遅さに、スケジュールに無理があったこと、
    そして欲求の赴くままに決行した自分自身の浅はかさには
    充分に反省材料として捉えなければならないだろう。


    ということで、こんかいの試走ストーリーは
   これにてお開きとさせていただく



Trans OME Hill Highway traverse 
The Experimental Trail Edition Part.2
~ 高水トレイル 2017 棒の嶺 ・ 往復篇 ~
             完
プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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