アロー独走

Changing The Future , NOW♪

プロドライバーは、語る。   #1

2015.10.03

category : ・ 矢吹☆ 名機図鑑

2015年 10月 3日 ( 土 )
2015 矢吹♪ The Power of Dreams #20

1th 矢吹 ♪ The Power of Dreams
HONDA VEZEL 試乗参戦記


今日のアロー独走は
いつもの視点とはちがう内容の仕上がりだ!

なんてったって、今日の内容を書き記しながら
なんのブログだか、分かんなくなってきちゃったぞ!??

・・・まっ、読者諸君たちよ
心して付き合ってくれ給えぇ~。

あらすじ
かつて家族総出で
INFINITY教信者 ( ← クリックしてね♪ )
だったオレは
家族からオレ自身がある種の「自立」したことにより
2003年に自家用マシーン 「 本田 銀乃輔 」 を赤ん坊のころから飼い始めてから
晴れてこのとき、本田家総本山に宗旨替えを果たして
早や12年 ♪

そんなとき
銀ちゃんの体内のなかの
悪しき煩悩を振り払うために
オイル ・ エレメント交換の儀
が、本田家総本山 江戸道場 ・ 南武蔵修道院にて
染谷かに執り行われた。

そんな折
とある友人から
「 いつまでそんな戦車みたいな馬
 飼い続けてんだよ!」

・・・と、言われる始末。
けど、そうは言うても手放す気なんて更々ないというのをあらかじめお断りしておくが・・・、
といいながら
総本山の聖者のひと声により
オイル ・ エレメント交換の儀のあいだに
馬車試乗の儀に参加させていただくのである!


そして聖者から
貸出票にて記入後

HONDA VEZEL試乗開始だ!

【本日の試乗運行仕業】
PM12:00 ~ 15:00
本田家総本山 ・ 南武蔵修道院 ~ 京王線山田駅前 ・ 通過 ~ 元横山町エネオス ~
小宮公園前 ・ 急坂 ~ 中央自動車 ・ 八王子IC ~ 圏央道 ・ 八王子JCT ~
圏央道 ・ 青梅IC下車 ~ 青梅市今井 ~ 西多摩郡瑞穂町 ~ 福生市街 ~
都道166号 ~ ひよどり山トンネル通過 ~ 八王子市街 ~ 本田家総本山 ・ 南武蔵修道院

【本日の試乗運行距離】
70km

【 本試乗における燃費 】
65.0km ÷ 4.34L = 14.98km/L



話しは前後してしまい
いささか恐縮だが


まずはこれが
ホンダ ヴェゼルだ

他社でいえば、Suzuki SX-4とか、Nissan ムラーノ
なんかにデザインが似ている。
これがいまどきのクルマのトレンドなのかもね。



VEZELの由来は・・・?
カットした宝石の小さな面(Bezel)とクルマ(Vehicle)を組み合わせた造語で、
「角度によって表情を変える宝石のように、
多面的な魅力と価値を持つクルマ」を意味する




これがVEZELの
リア ・ スタイルだ

3ナンバーサイズの車幅と、リヤドアの開口部は広いけど
銀ちゃんの4m80cmの車長と比べると
このクルマは4m20cmと短く、荷室はかなり狭い



VEZELのリヤロゴ



タイヤサイズは
215/60R16 95Hと、
オレの銀ちゃんよりも、かなりデカい!


次は、VEZELの心臓部をご紹介
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         ↓


フロント ・ ノーズが
銀ちゃんこと、アコードワゴンよりも短いエンジンルームは
こんな感じ。




エンジン性能は、排気量が1500ccでありながら
130馬力とけっこうなハイパワーだ!

中央道走行時でも、いとも簡単に120km/hに達した!
余談だが、ナンバーそのものは、3ナンバーなのだが
排気量が1500ccと小さく、税金は5ナンバー料金と安いんだな。
それはそうと最近の小型エンジンは
オレがかつて乗ってたのとは ( ← クリックしてね♪ )
訳がちがう!!!


ちなみにこちらの写真は
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         ↓
         ↓


銀ちゃんこと
アコードワゴンの心臓部だ





K24A I-VTECエンジン ( ← クリックしてね♪ )は、
やっぱし排気量が2400ccと大きく、馬力も160馬力と
先ほどのVEZELとほぼ同じだが、
買ってから12年と、走行距離が15万6000kmと走破しつづけているけど
聖者いわく、この時代のマシーンは、意外にしっかり頑丈な部類なんで
そうそう簡単には、お釈迦しないのであるらしい。

もちろん、アコードユーザーのオレとしても
故障の気配が、全くもって感じてない。。。

 

こんどは、
エンジン始動システムをご紹介
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         ↓
         ↓


これが、VEZELを含めた
最近のクルマのキー ・ システムだ

イモビライザー機能のついた
最近のクルマのキーは



このように開閉ボタンが
あるだけで




いまとなっては当然ながら
キーの差込み口がない。




よって
車内のどこかにキーを置いといた状態で
ブレーキペダルを踏みながら、赤いスタートボタンを押すと
エンジンがかかる仕組みになっている。

ちなみに、エンジンがかかっているままで、キーを外に持ち出した場合
他人に乗逃げされるのを防ぐのを目的に、
ギヤ操作および運転できない工夫が、最近のクルマでは施されている。




こちらは、昔ながらの
銀ちゃんこと、アコードワゴンのキーシステム
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         ↓
         ↓


写真のような平面上のキーには
イモビライザー ( ← クリックしてね♪ )
と呼ばれた保安装置が埋蔵されている
イモビライザー(Immobilizer)とは電子的なキーの照合システムによって、
専用のキー以外ではエンジンの始動ができないという自動車盗難防止システムのことなのだが、
なかには
運転席付近にある整備用のコネクタに差し込むことで
車両側のIDコードをリセットできるものも存在し、
これを利用して別のキーのIDコードに照合させることでエンジンの始動を可能にする装置
通称「イモビカッター」も登場し、十数秒で解錠できるようになってしまった。

・・・という社会問題も、発生しているようでもあるそうだ、とほほ。。。

ただ、なんの保安装置のないキーにくらべりゃあ
盗難防止に多大なる貢献に至っているのは、事実である。



・・・まっ、これが
昔ながらの銀ちゃんの、キー差込み口だ

買った当時は斬新だった、イモビライザー ・ システムは
今となっては、軽からトラックを含めた全車種にほぼ
標準装備化しているときたもんだから
日進月歩とともに技術革新している現代社会って
やっぱしすごい☆



さて気を取り直して
VEZELの話しにもどる。
         ↓  
         ↓
         ↓


いまどきのクルマには
エコ ・ モードのボタンがついており




ボタンを押すと
このように点灯する

これを押した状態で運転すると
確かに燃費向上はするし、環境にもいいんだろうけど
エンジンの回転を大幅に抑制するんで
ドラーバーとしては、・・・というかオレにとっては
けっこうじれったくて、真面目にストレスを感じてしまったんで
試乗時には、ほとんど使わなかった。

ついでにここで
ブレイク♪

低燃費動画はこんな感じ
なんちゃって☆
( ← クリックしてね♪ )



またVEZELのオートマは
CVT ( ← クリックしてね♪ )
と呼ばれた無段階式のオートマチックで
従来の銀ちゃんを含めた、多段変速式に比べると
市街地走行なんかでは、
踏み込まなくても滑らかに加速してくれる優れものだ!



けど状況に応じて
無段階オートマこと、CVTとはいえども

パドルシフトとよばれる、ちいさな+と-のチェンジレバーが
ハンドル内に搭載されている!




下り坂なんかで強力なエンブレを効かせたいときは
マイナスのつまみを手前に引けば
シフトダウンだってCVTとはいえ、思いのままだ!

左足のクラッチペダル操作と、左手でギヤ操作をおこなう、
昔ながらのMT車 ( マニュアル ・ トランスミッション )とはちがって
パドルシフト操作はかなりレスポンスがよくて、
従来のオートマのワンテンポ遅いシフトダウンとも訳がちがう!

ただ、MT車みたいに、たとえば5速から3速に一気に落とすとか
または、1速発進してセカンドギヤをすっ飛ばして、3速に入れるみたいな技は
パドルシフトも含めて、オートマ車には使えない。

また、MT車ならではの、ブレーキペダル操作を要しない
狭いホーム付けなんかのバック等での細かく神経をつかう半クラ操作のおもしろさも
オートマチックでは体験できない。

要は、オートマ車特有のクリープ現象には
限度があるってことだ。

つまり、MT車ならではの、運転のおもしろさを追求したい者には
2ペダル式のオートマは、全般的に所詮はゴー ・ カートに似ていて
つまらない乗り物と捉われてしまうかもしれないね。。。

・・・まっ、オレ自身としては
プライベートにまで、MT車を乗るのは
正直ご免だ、仕事の延長みたいでイヤだから。。。


また、車種の仕様によってさまざまなのは、困る!
というユーザーも存在するかもしれないが、


VEZELの場合
サイドブレーキの取り扱い方法は
かける場合は、ブレーキを踏んだままⓅレバーを手前に引いて




解除の場合は
同じようにⓅレバーを押し込む

・・・なぁ~んていう操作を行うんだな。

けど、メーカーやら車種により
最近のオートマって、操作方法に統一性が
全くもって図られていない。
仕事で使う商業車も含めてそうだから
あらかじめ今回みたいな試乗って、
とくにここ最近の世情としては必要なのかもしれないね。

けど
・・・ある意味、困ったもんだ。

とくに一般のガソリン車と
ガソリン ・ ハイブリッド車とは
オートマのチェンジレバー操作自体もかなり異なるそうだから
予習としての試乗も重ねて必須であると、
オレはいま考えている。



さてこちらは
VEZELのインパネだ

これはオレとしては、意外なことを感じてしまったのだが
Honda車としては、ちょっと整理整頓されすぎじゃない?
・・・まっ、これはあくまでオレの好みの問題だけど。

ただ、カーナビはもちろん
エアコン操作も、タッチパネル式だから
そういう意味では、使いやすかった。

つづく。。。
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プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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