アロー独走

Changing The Future , NOW♪

矢吹 ♪ The Compatible ~ アスリートとしての前方互換性を考える ・ トレイル篇 ~ #3                           Final Tracks  

2016.03.05

category : ・ 矢吹 The Sky High !

これで
最後 ☆♪



PM12:04
榎峠から青梅丘陵の樹林帯は・・・、
正直、おんなじ光景をず~~~っと走り続けるのは
真面目な話し、このときばかりは
本気で苦痛だった・・・。

嗚呼・・・、浅間山が恋しいよ~



PM12:15
やがて
のこり約1/4に差しかかったころ
青梅市成木方面の採石場がみえてきて、




PM12:43
のこりわずかの地点
東芝の森にたどりつく




東芝の森からの眺望は
残念ながら曇天のため、
秩父の山々を見通せない

このときの花粉症もちのオレにとって
ここでの場面がいちばんキツくて
せっかくの青梅丘陵を気持ちよく巡航できなかったのは
いうまでもない。



13:11
今日の山行は全体的に眺望には恵まれなかったが
ここでの景色に時計をとめて
まじまじと見惚れてもうた。。。

写真は、青梅丘陵からみた青梅市河辺方面



13:27
最後は青梅丘陵から分離して
この坂を下りきって




13:32
高水トレランの会場でもある
風の子太陽の子ひろばにて・・・、




13:32
観光テイスト0%の
トレイル自主強化練習は
無事に終了したのであった。



【 2016年 3月 5日(土) 練習内容 】
AM7:30 ~ 15:40
高水30km向け トレイル自主強化練実習 28100m
 コース : 風の子太陽の子ひろば ~ 岩茸石山頂上の往復
       KFC青梅市トライアスロン協会設定によるもの
 ※ ラップタイム等とコース詳細は、本文参照のこと

【 2016年 3月走行距離 】
日計 28.1km
累計 52.6km



【2016年登山登頂リザルト】
新規登録         2件
1月16日 ( 土 ) 丹沢山 & 蛭ヶ岳
2月21日 ( 日 ) 高水山 & 岩茸石山
既存増量         2件
1月 1日 ( 金 ) 筑波山
3月 5日 ( 土 ) 高水山 & 岩茸石山
軒先累計         4件


【 2016年 3月 5日 ( 土 )の運行仕業 】
八王子 ・ 自宅 ~ 国道16号 ・ 東京環状 ~ 箱根ヶ崎西 ・ 交差点左折 ~
都道3号 ・ 青梅街道 ~ 青梅鉄道公園駐車場 の往復


【 2016年 3月 5日 ( 土 )の運行距離 】

59.4km
全ルート ・ 一般道を使用



高水30km向け
強化練習を終えて・・・

このたびの高水30km向けの山行は
失礼ながら、つまらなかった・・・!

その反面、バリエーション・ルートの道筋は
なんとか把握できたので、練習内容としては
とっても充実できた内容だった♪

しかし、眺望には一切恵まれず
変化ない殺風景な樹林帯や、アスファルト林道を
苦しいのを我慢して走らなければならないのは
苦痛以外の何ものでもなかった。


では、ここで改めて
観光型トレイルと、レース型トレイルの
相関性について考える

こんかいのトレイル型強化練実習において
いろんなことを自分なりに感じたなかで
上記のことをまずは考えたい。

オレは足掛け4年、トレイルをやってきているが
今までは浅間山や九重連山といったような景色のいい景勝地のなかを駆抜ける
「 観光型トレイル 」 を主体として行ってきているが
競技者としてのトレイルは、去年の6月以来で経験はまだ浅い。
とはいっても
かつては10年前以前までは、富士登山駅伝や富士登山競争を何度も経験している。

「 レース型トレイル 」 を試走をふくめて
何戦かやってきたなかで感じたことは
「 レース型トレイル 」 に
キレイな景色を望むと、大きな期待外れに
見舞われる・・・。

ということだろう。

それは
なぜか?

その理由は・・・、
一般登山者との往来の多いところは
コースとして避けられるため

だろうと思う。
トレイルレースは、ハイキングコースのなかを
一般登山者にとって、まずあり得ないような危険が伴うスピードで
高速通過していくレーシング ・ スポーツだ。
一部で一般登山者と、練習に励むトレイルランナーとのあいだで
マナー違反等のことで社会問題化しているのを、読者のみんなもご存じであろうと思う。

こんかいの練習でも
残念ながら一部で、一般登山者のわきをノー ・ ブレーキで駆抜けていく
トレイルランナーが散見された。
そこで一般登山者が 「 ごめんなさい 」 と謝るシーンをみて
景色のいいところが選ばれないのは
ここにあるのか・・・。
と、
オレなりに妙な納得をしてしまったのである。

一般登山者がトレイルランナーに謝るのは、
我らトレイルランナーにとって、非常に恥ずかしくてみっともない出来事であり
且つ、言語道断であるような気がしてならないが。

だからという訳ではないけど
あくまで一般登山者とのあいだで
いざこざや、すったもんだが起こらぬ様
ある種の粋な計らいを図りながら
コースは人の少ない、一般ハイカーが多くない
眺望の利かない樹林帯 ・ アスファルト林道、
地図にないバリエーション・ルートといったところが設定されるんだろうと思う。

それは誠に仕方のないことなのだ。

つまり、
キレイな景色を期待して
トレイルレースに戦いを挑んだ先に
思わぬ期待外れに遭遇することもあるぞ!

ということだ。

では、次へすすむ


こんどは本題
トレイルとロード等との
前方互換性について考える

走りにおいての前方互換性
前方互換性の意味として
「 新しいシステム向けのデータなどが、従来からのシステムでも使用できるのか!? 」
に習って考えてみるならば
オレのとってトレイル自体が、走りにおける新時代なのであり
いままでフルマラソンや、陸上競技から培われたもので
応用対応できるかについて、新たに論じる必要性が生じるのだ!

いま足掛け4年で新規採用している
トレイルという走りの技法は
かつてから、オレの過去27年間に培われたものが
そのまま流用されているといっても過言ではない。

トレイルにおける持久力 ・ バーチカル能力
尾根道巡航性能といったものを更にバージョンアップさせるには
トレイル練習と平行に、ロードのスピード練習も行わなければならない。

逆説的に言うならトレイルに対し、微力かもしれないが
フルマラソンンにて、サブスリー ・ パフォーマンスを保てているからこそ
高性能の走りが実現しているのだと思う!

以上、走りの互換性について
自分なりに論じてきたが

ここまで来たら
自分なりに納得するまで
更なる走りの互換性の追及を求めたい!!


トレイルだって
ロードに有効なんだぞ!
っつうのを
実証させる為に!♪

オレ様はどこまででも追及してやるぞ、納得いくまで!

走りの互換性への
処女航海は
いま始まったばかりだ

これから自分なりの研究が
どのようなカタチに行き着くのか、いまから楽しみである☆

俺 ・ 矢吹 ♪ Semi Sky Wing Cluising 25
The Trial Experimental Sky Traverse
for TAKAMIZU 30km Part.2

~ 第18回青梅高水山トレイルラン ・ 試走篇 ~
~ アスリートとしての前方互換性を考える ・ トレイル篇 ~
                               

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プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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