アロー独走

Changing The Future , NOW♪

第7回 武甲山 Athletic GRAND PRIX  #2

2016.06.17

category : ・ マラソンレース

つづき ♪

First Sky Racing Chapter
羊山公園スタート ~ 武甲山登山口 10000m

   1km   4’05”
   2km   4’44”
   3km   3’43”
   4km  10’35”
   5km  10’32”   33’41”
   6km   7’50”
   7km   5’28”
   8km   7’54”
   9km   4’23”
  10km  16’27”   1゜15’45” ( 42’04” )
    ※ 対前年比、10km地点にて約11分短縮


序盤の山道は
琴平ハイキング道を使用し、

最初のエイド ・ ステーションの大渕寺までの区間は
青梅丘陵みたいな、比較的ゆったりしたアップダウンを
走行してく訳だが
昨年はyukiおねえさんから
「 この道幅の狭いハイキング道でのポジション取りが
トレランレースでは最重要であって
ここに限らず、どこのレースでも最初の渋滞をいかに避けられるかが
制限オーバーの明暗を決めるのであるのじゃ! 」

とアドバイスされたのを想い出し
トレランレースの経験がそんなにない俺にとっては
かなりの神経の使いどころであったのかもしれない



本日9:38の
レース中の画像

序盤から順位と記録をこだわってたオレは
レース中はそんなに撮影しなかったんだけど
序盤は写真のように上位のなかにいた


※ 写真は昨年の画像

やがて序盤ハイキングステージ ・ 琴平ハイキング道が終了し
最初のエイド ・ ステーションで
ポカリと軽食を平らげる♪



※ 写真は昨年の画像

そのあとは
武甲山登山口に向かう
林道上り坂を行き、



※ 写真は昨年の画像

2つ目のエイド ・ ステーション
武甲山登山口に到達するのである



Middle Sky Racing Chapter
for climb & traverse
武甲山登山口 ~ 延命水AS 10000m

経由地 : 武甲山御嶽神社 ・ 小持山頂上 ・ 大持山頂上 ・ 妻坂峠
※ 武甲山頂上展望台へは経由しない
  11km  18’27”
  12km  17’36”
  13km  13’37”
  14km  13’37”
  15km  17’58”   2゜37’01” ( 1゜21’16” )
   ※ 対前年比、15km地点にて約24分短縮
  16km  11’17”
  17km   5’21”
  18km   8’05”
  19km   8’03”  
  20km   6’33”   3゜16’24” ( 39’23” )
   ※ 対前年比、20km地点にて約22分短縮


本日10:57
2つ目のエイドからの
武甲山頂上へのアプローチは

トレイル ・ アスリートとして
登りを得意とするオレは
ここでの最大の難所で、後半に力を残すことを念頭におきながら
15’00”/kmペースを意識して
急登場面を攻め行くのである



本日11:01
その途中
これから縦走する写真左のピークの小持山と
写真右のピークの

大持山 ( ← クリックしてね♪ )
標高    1294.1m
所在地  埼玉県秩父市・秩父郡横瀬町
山系    秩父山地
を見ながら登っていき、



本日11:12
秩父の山々を眺めながら
走って登って、
やがて・・・、



※ 写真は昨年の画像

山頂ちかくの
武甲山御嶽神社に到達!

こんかいのレースの最高地点であって
武甲山の頂上は経由しない。


※ 写真は昨年の画像

大会スタッフらの暖かい応援
本当に癒される。。。



※ 写真は昨年の試走画像

こんどめざすステージは
写真正面の小持山と大持山の
縦走だ。



※ 写真は昨年の試走画像

秩父の山の奥へとつづくこの尾根は
まさに自然の宝庫

なんだけど、こんかいの武甲山レースでは
先ほどの急登場面で
けっこうパワーを費やしたせいか
時すでにヘベレケ状態に。。。

※ 写真は昨年の画像

まっ、当レース中は
こんな岩の脇をまたいで通過したり



※ 写真は昨年の画像

オレが最も苦手とする場面での
コース上の岩場にて
ライバルたちに抜かれまくり・・・、



※ 写真は昨年の試走画像

とちゅうの中継地点、小持山頂上を経由して


※ 写真は昨年の試走画像

こんなような
山の上を縦走するんだから・・・、



※ 写真は昨年の試走画像

自分で参加しといて
書くのもなんだけど



※ 写真は昨年の試走画像

トレイルレースって
つくずくド変態プレーだなぁ~って
思ったよ



※ 写真は昨年の試走画像

さらにこの道を
突き進んで



※ 写真は昨年のレース画像

縦走途中の
15km地点をようやく通過するのである

ここいらでは
狭い岩場の縦走なんで、後続ランナーを譲りまくった。。。

なんせ、狭路と下り坂は
今もなお、大の苦手なんで。


※ 写真は昨年のレース画像

やがて縦走ステージは終了し
こんどは延命水エイド ・ ステーションに向かっての
ゲキ下りだ!

ここでの下り坂も、下りきるまで
だいたいこんな感じのロケーションだ。
下り坂好きなランナーにとっては
きっと本当に楽しいステージだろう・・・!

なんせ、スキーの大回転みないに
かっ飛ばせる訳だから。

けど、先ほど書いたように
オレにとっては、怖さ以外の
何者でもなかった。

そして
山道の下り坂を完全に下りきって
延命水エイド ・ ステーションに到達するのであった。



さらに、つづく。
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プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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