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日本に誇る、赤城のカルデラ 2016th  #0 序章 ・ カルデラ解説篇

2016.07.04

category : ・ 矢吹Caldera Volcanic Trial

2016年 7月 4日 ( 月 )
2016th Collapse Caldera Scientific Search  #17
ブログ作成場所 八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )


俺・矢吹♪
6th Caldera Volcanic Scientific Search
Mt.Akagi Caldera Science Edition

日本に誇る、赤城山頂カルデラ ・ プチ探求篇


去る、2016年 7月 4日 ( 月 )
このまえの土曜日が出勤日だったんで
今日はその代休!♪


というわけで
半ば思いつきで
赤城山へと赴く

当初は、朝7時に始めてサクッと終わらせようと思っていたけれど
半ば寝坊して、あさ6時に起床し
高速走らせて赤城に向かうのである。



これが赤城カルデラをめぐる
簡単な概要図

中央のカルデラの周囲を、円頂を持つ1,200mから1,800mの峰々が取り囲み、
その外側は標高にして約800mまでは広く緩やかな裾野の高原台地をなしている。
これは富士山に続き日本で二番目の長さである!

とされる
超特大の赤城カルデラは
いったいどんな形相なのか!?

こんかいはその内容に攻める
赤城カルデラの舞台は
これ♪

         ↓
       ↓
       ↓


赤城山(←クリックしてね!)
標高     最高峰 ・ 黒檜山 1827.6 m
所在地   群馬県前橋市・桐生市
        渋川市・昭和村・沼田市
種類     複成火山(活火山ランク C)
        馬蹄形カルデラ ( ← クリックしてね♪ )
火山Gr    那須火山帯
参考資料
赤城山の生い立ち ( ← クリックしてね♪ )


さて本題に入る前に
カルデラについて勉強したい

こんかいの記事では
かなり火山用語が多様に使われるため
読者の皆さんとともに
一旦、オレからの講義に
つきあって頂こうと思う。

まず、カルデラ ( ← クリックしてね♪ ) とは、
火山活動等によってできた大きな凹地のことであり
「釜」、とか「なべ」 「 どんぶり」に由来する

たいていの場合
カルデラ形成前に、標高の高い富士山型だったものが
破局噴火による山体崩壊や
また噴火ではなく、雨風の影響を受けて浸食崩壊したものが
大多数を占めている。

例えていうなら
こんな感じかな

カルデラとは
この写真のようにカルデラ大地のことを指し
その中の水たまりを俗に

カルデラ湖という
日本国内でいえば
・ 屈斜路湖
・ 支笏湖
・ 洞爺湖
・ 十和田湖
・ 榛名湖
世界でいえば
・ クレーターレイク ( アメリカ合衆国 )
・ トバ湖 ( インドネシア )
・ タール湖 ( フィリピン )
が、それにあたる。
ちなみによく世界最大級と言われている阿蘇カルデラは
一時はカルデラ全体が巨大な湖沼で占められていて
後に流出河川ができて排水したとされている。

また箱根カルデラの芦ノ湖は
箱根カルデラの中央火口丘 ・ 神山の噴火の火砕流によってできた堰止湖であり
カルデラ湖ではない。

またカルデラの用語によく使われる
外輪山とは
意味としては、読んで字のごとくで

お皿の淵に沿って
輪のようにそびえ立つ尾根をいう

日本国内で例えるなら
・ 岩手山カルデラの岩手山主峰
・ 四阿カルデラの四阿山
・ こんかいトレイルした、赤城カルデラの黒桧山
・ 浅間山カルデラの黒斑山
・ 箱根カルデラの金時山
・ 阿蘇カルデラの大観峰
などなどが、それにあたる。


またカルデラ形成後に
さらにカルデラ大地の上に
新しくできあがった小規模の火山を

中央火口丘という
日本国内でいえば
・ 屈斜路カルデラにそびえ立つ、アトサヌプリ ( 硫黄山 )
・ 赤城カルデラの地蔵岳
・ 榛名カルデラの榛名富士
・ 浅間山カルデラの浅間山主峰
・ 箱根カルデラの箱根駒ヶ岳と神山
・ 阿蘇カルデラの阿蘇五岳
・ 姶良カルデラの桜島
などなどが
それにあたる。
参考資料
日本国内のカルデラ一覧 ( ←クリックしてね♪ )


さらに
カルデラには大きく分けて

3種類!

いままで説明してきたものは
俗にいう
陥没カルデラといい

のこりの種類は
馬蹄形カルデラと、浸食カルデラである


まずは
馬蹄形カルデラから
解説していこうと思う

かつては 「 爆発カルデラ 」 と称された
馬蹄形カルデラとは、

かつては富士山型だった
ひとつの火山、すなわち成層火山だったものが




山そのものが
吹っ飛んで
写真のように
爆裂火口を形成して出来上がったものをいう




富士山みたいな火山は
どこを見渡しても
360度全体が円錐形を描いたカタチにそびえ立っているのだけど




馬蹄形カルデラを周回すると
観る角度によって
見え方が変わるから、とっても面白い!♪
日本国内の馬蹄形カルデラは以下の通り

・ 北海道駒ヶ岳
・ 鳥海山
・ 岩手山
・ 磐梯山
・ 妙高山
・ 黒姫山
・ 浅間山
世界でいえば
・ セントへレンズ山 ( アメリカ合衆国 )
・ べスピオ山 ( イタリア )
などなどである

さてさて
思う存分講釈垂れまくったところで
みんな勉強になったかな!?



ということで
これでようやくにして
本編へと

つづく・・・☆!
    ↓
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プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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