アロー独走

Changing The Future , NOW♪

「 芸術は爆発だ! 」 丹沢山塊篇 #3

2016.11.13

category : ・ 矢吹 The Sky Access

さらに
つづき ♪




11:09
鬼ヶ岩ノ頭付近からの
ガレ場難関ステージを終わらせて




11:19
今度こそ本当のファイナル ・ アプローチだ!



11:22
雲取山のファイナル ・ アプローチに
似ても似つかないほどに
立枯れ具合がハンパない

まさに蛭ヶ岳の頭皮は
メドゥーサの髪の毛みたいだぁ (><)


そして・・・、
ついに



11:27
俺 ・ 矢吹 ♪
神奈川県 & 丹沢山塊最高峰
人生3度目の蛭ヶ岳登頂成功 達成だぜぇ!♪




ではここでいつものように、本日2度目の
11:27 ~ 12:30は

~ 蛭ヶ岳頂上からの、Bird VIEW Time ~



11:38
人工的な光景の
蛭ヶ岳頂上から、富士山を望む。。。
ちなみに写真中央寄りにそびえ立つのは

檜洞丸 ( ← クリックしてね♪ )
よみ        ひのきぼらまる
標高        1601m
所在地       神奈川県相模原市・足柄上郡山北町
山系        丹沢山地
種類        山塊
である。


蛭ヶ岳頂上から
さらに先へと行こうとすると・・・、


このような内容の看板を
目にするのである

いかに丹沢山塊そのものが
準低山とはいえ
深く険しい山塊であることが想像できる

ちなみに、この日に雑談したハイカーさんのひとりに
お話をお伺いした内容によると
ここから先の西丹沢地域は
絶えず樹林帯に覆われていて、丹沢主脈のような開放的な眺めは望めないらしく
どちらかというと
ちょっとした沢越えステージへと移行するとのこと。

ほんとうの意味で
丹沢の地理を完全に把握した
ベテラン健脚者向けといえそうか。



11:59
こうやってこの写真から分かるように
奥多摩の雲取山や石尾根縦走路のハイカーとは大きく異なり
高齢者ハイカーは圧倒的に少なく
オレ世代の若いベテラン ・ ハイカーらが目立つ




11:59
それもそのはず
こんかいの丹沢主脈線と、
奥多摩の石尾根縦走路の大きな違いは
奥多摩の石尾根縦走路は
並行する青梅線等の路線に向けのエスケープ ・ ルートが数多く存在するのに対し
丹沢主脈線には、そういった並行路線とエスケープ ・ ルートが一切存在しない。



12:02
だからという訳ではないけど・・・、
丹沢山塊を攻めるハイカーのほとんどは
塔ノ岳どまりで終わってしまうのであろう。
・・・というか塔ノ岳ピストンだけでも
  それなりに楽しめるのだろうけど。



12:03
つまり・・・、
こんかいのオレみたいに蛭ヶ岳日帰りにこだわりたければ
一般ハイカーの所要時間の半分以下で済ませられるだけの走力がないと
蛭ヶ岳ピストンはできない。

それが出来なければ
塔ノ岳から先は、山小屋での宿泊が
絶対条件になっていくのである。

しかし今日は
近年からトレランが全国的に流行ってきているせいか
オレみたいに軽装ランナーが目立って多かった!☆

さて
蛭ヶ岳からのガイドに移る



観る角度をかえて
北西方向を望んでみると


写真中央の
大室山 ( 丹沢 ) ( ← クリックしてね♪ )
標高   1587m
所在地  神奈川県相模原市
      山梨県南都留郡道志村
山系   丹沢山地
種類   山塊
が大きくそびえ立つ
いまオレがいる蛭ヶ岳頂上から縦走して
写真中央の大室山へは行けるらしい
けどそこには距離の長い難関を突破しなければならないとのことだが、
先ほどの説明のように
樹木が多く、山頂からの眺望は
ほとんど利かないらしい。

ちなみに八王子走ろう会のホームグラウンド
浅川ゆったりロードから観る大室山は
富士山を抱きかかえるような感じにそびえ立っている。


前々回の丹沢ネタでも紹介したが
再度おさらいとして


写真中央の 「Vの字」 に
切れている部分は、道志川だ
そして
道志川に沿って手前に並行してそびえ立つ尾根は

甲相国境尾根 ( ←クリックしてね♪ ) だ!
丹沢は 「丹沢山塊」 という一つのグループのみで成立っていて
高尾山を含めた奥多摩 ・ 奥秩父山塊とは
道志川を境につながっていないことが
この一枚の写真でよくわかる。

ちなみに 「 甲相国境尾根 」 は
大室山から、山中湖湖畔沿いにそびえ立つ三国山を経て
富士山麓の籠坂峠へ伸びている長い国境尾根である。


こんどは東側に
向けてみると


12:03
写真左側に小さく写る宮ケ瀬湖と
相模原市街が一望できる

奥多摩の東京都最高峰 ・ 雲取山頂上とは大きく異なり
蛭ヶ岳頂上からの眺めから分かるように
山と街が接近し合っているのが、この写真からでもよくわかる。

京浜工業地帯から直線距離にして
50kmもない丹沢山塊は、街のど真ん中にそびえるように位置し
残念ながら、自動車の排気ガスから来る光化学オキシダント等の被害を受けやすく
酸性雨等の環境問題が後を絶たない。。。



12:10
蛭ヶ岳山荘にて
食事をとってから
こんどは・・・、


塔ノ岳を経由して
大蔵バス停へと
直行するのである。



Reverse Semi Sky Traverse
        &
Sonic Landing Chapter
For Kanatyu Ohkura Bus Stop 13500m
蛭ヶ岳頂上 ~ 神奈中 大倉バス停

使用路線 : 丹沢主脈 ・ 大倉尾根
12:35 ~ 15:25

   1km   16’18”
   2km   11’23”
   3km   14’11”
   4km   17’16”
   5km   13’26”    1゜12’36”
   6km   13’29”
   7km   18’03”
   8km   18’05”
   9km   11’33”
  10km    8’49”    2゜22’38” ( 1゜10’02” )
  11km    9’40”
  12km    8’05”
  13km    5’53”
  のこり     1’37”    2゜47’55” (   25’17” )
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 累積高低差   54m
   内訳   棚沢の頭     →   不動の峰     24m ( 1590m → 1614m )
          日高      →   塔ノ岳頂上     30m ( 1590m → 1673m )
         合計累積標高差              54m
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約4時間50分




12:36
蛭ヶ岳頂上より丹沢主脈線を望む
写真右側のピークは
復路中間地点

塔ノ岳 (←クリックしてね☆)
標高    1490.94m
所在地   神奈川県秦野市・清川村・山北町
山系     丹沢山地
種類     山塊
である。
ここから塔ノ岳山頂へは
距離にして6.3kmも離れている
尾根を行く距離にしては長大距離だ



12:38
蛭ヶ岳から近い
南側斜面は、丹沢湖へそそぐ熊木沢だ

肉眼で見る限り、それなりに水量が豊富そうだ



12:41
復路の丹沢主脈からも
どうにか富士山は見えているが
太陽の角度が南側に変わると、霞んで撮るのがむずかしくなってくる




12:41
フラットな丹沢主脈線を一定のペースで
刻んでいきながら
一先ずは丹沢山頂上をめざす




12:44
まずは復路最初の難関
・・・という程でもないけど
鬼ヶ岩ノ頭 ( ← クリックしてね♪ )
よみ    おにがいわのあたま
標高    1608m
所在地   神奈川県相模原市・足柄上郡山北町
山系    丹沢山地
種類    山塊
目の前に現る!



12:47
強風に曝されながら
ガレ場地帯を越える

その先の
運命はいかに!?



どんどん、つづく
   ↓
   ↓
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プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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