アロー独走

Changing The Future , NOW♪

風に立つ独立峰 ・ 東洋のキリマンジャロ  #1

2017.03.19

category : ・ アタック 郷土富士!

2017年 3月 18日 ( 土 )
The Oriental Kilimanjaro
which stands in a wind 2017th #4

ブログ作成場所   滋賀県長浜市 
            ルートイン長浜インター レンタルパソコン
            The Making system by TOSHIBA Dynabook Satellite B451/E



今回をもって
2017年初頭としての

お矢吹 ♪ アート展 2017th
雪化粧版 最終章 第一日目


        その舞台は
      これ♪

毎回おんなじネタで申し訳ないが・・・、
                
         ↓
         ↓


木曽馬の里からみた
矢吹♪ 郷土富士コレクション10 アンコール
日和田富士・御嶽山
(←クリックしてね!)
よみ            ひわだふじ ・ おんたけさん
標高             最高峰 剣ヶ峰 3067m
              火山頂・国内第2位
山頂部分の距離    約3.5km
火山侵食前の標高   約3200m~3400m
所在地          長野県木曽郡木曽町・王滝村
              岐阜県下呂市・高山市
山系           独立峰(御嶽山系)
種類           複合成層火山
活火山ランク      ランクB
噴火警戒レベル    レベル2 ・ 火口周辺規制中
火山Gr         乗鞍火山帯
最近の噴火       1979年10月28日
              1991年
              2007年
最新噴火       2014年 9月27日より継続中
だ!

ただ、こんかいは
3連休中の1泊二日の旅で
木曽の御嶽山がメインではない

メインは明日の、3月19日(日)の
とある場所の雪化粧が、アート展 ・ 本丸だ!

つまり・・・、
この日は、そこへの行きがけの
アート展 ・ リハーサルという訳だ。



さて本題に入る前に
なぜまた東洋のキリマンジャロ ・ 御嶽山を
アート展のリハーサルの場として
選んだのか( ?・? )

それは・・・、
かつてこの山は、オレの母親が若かったころに
登頂を果たした山だったから。

以前にも紹介したかもしれないが
新規でオレのブログを読んでくださる読者のために・・・、
※ 以下、一部改書

オレの母は、立川市の出身でオレが生まれる前、
つまりは結婚前は都内でOLしていたのだが、
今とはちがって八王子も立川も街のお店は22時には完全に終了している時代で、
終電だって午前0時には終わってしまうのだった。
今みたいに、街にはカラオケBOXだってないし、
若い女の子が夜遅くに出歩いていなかったそうで、
俺の母が若い頃の女の子同士の遊びといえば、せいぜいハイキングくらいしかなかったそうだ。

その頃の世の中といえば・・・、
セブンイレブン、マクドナルドといった多国籍企業のお店がようやくわが国に、
都内23区のどこかで国内第一号店が開業したころで、
日本国内の文化も欧米化していったのも1970年代前半の特徴と言えよう。
または“日清・カップヌードル”が新発売されたのもこの頃の話だ。

さてオレの母の話に戻すが
今みたく、“山ガール”なんて言葉はもちろん無かったこの時代に、
若き母は、女の子3人で木曽御嶽を攻めたのであった。
つまりは母が御嶽を攻めたのは20歳台前半の頃の話。
かれこれ約45年前のことだ。

ちなみにオレの母は
御嶽山を攻めた当時、
真剣に登山をした訳ではなく
ただ単に、温泉場 ・ 飛騨高山へ峠越えして向かう
若い女の子同士の浅はかな目的として・・・、
開田高原口からスタートし、最高峰の山頂剣ヶ峰を経由して
濁河口に出て、そこからバスで飛騨高山へ向かうという
当時の若い女の子6名ほどで、しかも日帰りでこなしたんだそうで、

若き母が御嶽山に出かけたのが、
まだ夏の余韻を残す9月中旬とはいえ
そのころはいま以上に夏は涼しく
冬の訪れが早いような自然環境だったそうで
登頂した翌日に初冠雪という、ある種、紙一重な体験をしたそうだ。

そんでもって御嶽山は信仰のお山だけあって
登山道には終始、神社のようなものがたくさん立ち並び
信仰の行者であふれ返っていたのが、強烈なインパクトとして
刻まれていると、母は申していた。


また、当時のオレの母の兄弟も、山登りを盛んに行なっていたそうで、
大概の日本アルプスは登頂を果たしている。

ただし、母を含めて母の兄弟や友人は、別に登山家でもなければスポーツ・ウーマンでもない。
当時の若い子の遊びは、本当の意味でこのくらいしかなかったと、母はそういっていた。
あとは、居酒屋か歌声喫茶とかしか街中にはなかったそうで、
いまとは一味違う古きよき時代だったのであろう。

というか、俺自身まだ影も形もない頃で、
その頃のことは、当然ながら知る由もないが。

余談だが、
もちろんこの時代にケータイやスマホなんてものはないから、
デートに誘うときなんかは家にある電話のみで・・・、
“親父”という超難関を突破しなければいけなかったことを考えると・・・?
今って、とっても便利な世の中なのかも♪?



前置きはこの辺にして、本題へと参ろう。


2017th Spring Snow Fantasy #4
俺 ・矢吹♪ 郷土富士コレクション 10 アゲイン
風に立つ独立峰 ・ 東洋のキリマンジャロ 御嶽山篇


あらすじ
前日の仕事が21時ごろまでかかってしまい
そこから22ごろに一旦帰宅して
なんやかんや用意を済ませてから、23:40に八王子 ・ 自宅を出発。
日付の変わる前に中央道 ・ 八王子ICから高速に乗り込んで
道中、深夜に数回仮眠をくり返しながら
自宅から5時間費やし、御嶽山のみえる開田高原へクルマを走らせるのだった。

朝陽に頬を赤く染め上げた
キレイな御嶽山を追い求めて・・・。

Highway & Generalway Chapter.1
八王子 ・ 自宅 ~ 開田高原

運行経路
八王子 ・ 自宅 ~ 中央自動車道 ・ 八王子IC ~ 中央自動車道 ・ 岡谷JCT 直進 ~
中央自動車道 ・ 伊那IC 下車 ~ 国道361号 ~ 国道19号 ・ 中山道木曽路 ~
木曽大橋交差点 ・ 右折 ~ 国道361号 ~ 開田高原
23:40 八王子自宅 ・ 出発
 5:10 開田高原 ・ 九蔵峠到着・・・したところで、
では、ここで
御嶽山モーニング ・ マジックアワーを
ご賞味していただこう♪!



5:19



5:30



5:41



5:55



6:01



6:06



6:11



6:21



8:21

このおんなじ時間で
長野県側 ・ 開田高原とは正反対の
岐阜県側 ・ 鈴蘭高原では
シャドウ タイムであったのは当然ながら間違いないであろう。。。

モーニング ・ マジックアワーのあとは
この場所から約60km弱離れた
先程とは正反対の鈴蘭高原方面をめざすのであった。。。



Generalway Chapter.2
開田高原 ~ 鈴蘭高原

運行経路
開田高原 & 木曽馬の里経由 ~ 日和田高原経由 ~ 国道361号 ・ 木曽街道 ~ 鈴蘭高原


8:28
長野県側の開田高原を出発して
岐阜県側の鈴蘭高原へと向かうに従い
少しづつスタイルを変えていく、木曽の御嶽山




8:33
鈴蘭高原へむかう国道は
ご覧のようにしっかりと除雪が行われていて
積雪なし




8:39
徐々にスタイルが変わっていく
木曽の御嶽山を眺めているうちに・・・、




8:41
あっちゅう間に
こっから県境 ・ 岐阜県に進出だ!




8:51
さてさて・・・、
本家 ・ 富士山によく似た、木曽の御嶽山
ここでは自家用マシーン ・ 銀ちゃんと2ショット

岐阜県 日和田高原にて



8:51
岐阜県に入ってすぐの御嶽山
日和田高原にて

日和田高原からの御嶽山は
富士山にそっくりに見えることから
「 日和田富士 」 と名づけられているのだそうだ

「 何チャラ富士 」 と呼ばれる郷土富士は
オレの経験上、場所をかえると、富士山にみえるところが
必ず一箇所はあるんだな。

まっ、もっとも御嶽山を含めて
九州 鹿児島の桜島とかもそうだけど
360度 ・ 一周よこに広い山なんて
きっとないんだろうな。



8:52
日和田高原からの御嶽山から
背中をふりかえると・・・?

乗鞍岳 (←クリックしてね☆)
よみ   のりくらだけ
標高   最高峰 剣が峰 ・ 3026m
      火山頂・国内第3位
所在地  長野県松本市 ・ 岐阜県高山市
山系    飛騨山脈
種類   成層火山 活火山ランクC
火山Gr 乗鞍火山帯

が、「 富士山が圧縮されちゃったぁ 」
みたいにそびえ立つ
これでも、3000m級の火山であり
火山としては国内第三位・・・、
には、見えんぞ!





9:50
さらに鈴蘭高原へむかう国道は
だんだんと周りが雪深くなっていき、




9:59
鈴蘭高原へ着く直前の
ファイナルアプローチは圧雪された絨毯のようなところを
走りついで、




10:06
やがて鈴蘭高原に
到着するのである♪



つづく・・・。
   ↓
   ↓
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プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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