アロー独走

Changing The Future , NOW♪

標高1300m台の、雪化粧   #1

2017.03.20

category : ・ 郷土富士コレクションズ

前作、御嶽山 ・ 雪化粧からの続編 ( ← クリックしてね♪ )
去る、2017年 3月 19日 ( 日 )

2017th Yabuki The Winter fantasy The Final #5
ブログ作成場所 八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )


7:40
ルートイン長浜インターの部屋より
朝焼けの、この日のターゲット ・ マウンテンを望む

オレはこの関西地区からの
雪化粧 ・ 勝負撮影に赴く・・・・!



さっ、
こんかいのターゲット・マウンテンは

こいつだぁ!!♪
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東海道本線 ・ 近江長岡駅付近からみた
関西随一の雪化粧マウンテン

郷土富士コレクション外伝 6
伊吹山
( ← クリックしてね♪ )
よみ     いぶきやま いぶきさん
標高     1377.31m
         ※ 滋賀県最高峰
         ※ 伊吹山地最高峰

         ※ 国内ランキング ・ 約562位 ( ← ウソだと思ったら、各自で数えろ!)
所在地   滋賀県米原市岐阜県揖斐郡揖斐川町、不破郡関ケ原町
山系    伊吹山地
種類    堆積岩 ・ 石灰岩


では、こんかい
なぜ伊吹山を選んだか


高校生時代から
オレは予てから伊吹山の存在を知っていて、




鉄道雑誌に走るゆく列車をバックに映る
伊吹山の写真を見ていたオレは
いつか伊吹山の雪化粧を観てみたいと思っていた。。。




だけど本当は
ぜんかいの年末年始時で勝負撮影を吹っかけたかったんだけど
日本海と太平洋にほど近い伊吹山をはじめとする関ケ原エリアは

厳冬期の時期は、関東地方とはちがい
安定感の無い天候に見舞われやすい。



それはそうと・・・、

たかだか標高1300m台で
ここまで立派に雪化粧する山は
ほかにあるのだろうか・・・?


読者のみんなも
下の表をみて比較してみたい

日本列島 ・ 全国標高1300m台マウンテン一覧
木ノ又大日     標高1396m 丹沢山塊
榛名富士      標高1390m 関東山地
斑尾山        標高1382m 上信越高原
菰釣山        標高1379m 丹沢山塊
鶴見岳        標高1375m 阿蘇くじゅう
秋田焼山      標高1366m 奥羽山脈
川苔山        標高1363m 奥多摩
箱根駒ヶ岳     標高1327m 富士箱根
恵庭岳        標高1320m 北海道支笏湖
ニセコアンヌプリ 標高1308m 北海道 ニセコ火山群
取立山       標高1307m 両白山地
武甲山       標高1304m 秩父山地
簡単に全国津々浦々の
高い順で標高1300m台マウンテンを洗い出してみても・・・、
富士山バリに雪化粧する山は
そうない・・・。

という訳でこんかいは
武甲山や奥多摩とそう標高が変わらないにも関わらず
なぜ、伊吹山は雪化粧するのかに迫る・・・!

題して
2017th Yabuki The Winter fantasy The Final #5

俺・矢吹♪
郷土富士コレクション外伝 6
近畿地方の雪化粧の名優 ・ 伊吹山

「なぜ伊吹山は、
 雪化粧するのかについて考える」 篇



Snow Beauty Chapter.1
In 米原市街 & 関ケ原エリア

10:40 ~ 13:00
実を言うと、チェックアウトのオレの気持ちは
かなり意気消沈ぎみだった。
朝を迎えてからというものの
宿泊した滋賀県琵琶湖周辺の天候が
春霞みがハンパなくって、
本当のこといって、伊吹山の撮影をあきらめて、古都 ・ 京都へ向かおうかな・・・、

って、考えていたんだけど・・・、
神社仏閣に一切合切興味のないオレは
自己セカンドオピニオン的志向に従うことなく、または誤作動することなく
当初の気持ちを曲げずに
伊吹山撮影を敢行するのである!・・・が、

10:39
こりゃ、だめかな?
と思いながら、米原市街へクルマをとりあえず走らせる。。。




10:50
変な農道に迷い込みながらも
近づいてみれば、なんとなく見える伊吹山




10:50
撮影した農道・・・、
明らかに、これは迷惑行為?




10:56
さらに田舎道のトラップに迷い込んで
八王子ナンバー代表のオレ、まじで四苦八苦 (><)




11:01
なんとかトラップを抜け出して
麓の近くまでくると
これまた、どデカい伊吹山の雄姿に
オレと銀ちゃんは圧倒される




11:11
この写真ではちょいと分からないかもしれないが
この写真の左斜面は
住友大阪セメント(株)滋賀鉱業所  伊吹鉱山なんだそうで
関東でいう武甲山とおんなじ境遇をたどっているんだねぇ。。。


・・・たしかに。
ふもとの関ケ原エリアや米原市街の田んぼのなかに
やたらとセメント工場が多かったような。




11:58
ちょっと東へ関ケ原エリアから伊吹山を眺めてみると
伊吹山が独立峰ではないのが、
このようによくわかる。




12:22
しっかしまぁ・・・、
この日の午前中は、こんな感じで
ドンヨリぎみだったわい。



Snow Beauty Chapter.2
In 三島池近郊エリア

13:00 ~ 15:00

13:11
つづいてのコーナーは
    👇
    👇
    👇


15:02
三島池 ( ←クリックしてね♪ )
よみ      みしまいけ
所在地     滋賀県米原市池下
面積       0.039km2
周囲長     0.78km
最大水深   1.2m
種類      人造湖 ・ 灌漑用
築造年     西暦1200年ごろ
成分      淡水
からみた伊吹山だぁ♪


三島池の駐車場で
2時間の昼寝ぶっこいたあとは・・・、




15:08
午後になると
快進撃をかますかのように
スッキリ・・・、とまではいかないが、




15:10
琵琶湖の東側、近江盆地からみた伊吹山は
前日みた御嶽山より、キリマンジャロってる感じ。




15:13
それにしても
田畑で恵まれた、この近江盆地と関ケ原エリアは
こんないい山がある割に、
富士五湖エリアみたく観光地化されていなく
比較的ひっそりとしている感じ・・・、なところがオレは好きだ☆




15:21
本格的な厳冬期には、豪雪に見舞われる伊吹山麓エリアは、
日本海まで直線距離にして、100kmも離れていない

だからという訳ではないが、こんかいのこのエリアは、
オレたちが住んでいる関東地方とは大きく異なり
高い日本アルプスに護られている訳ではなく
そして遮るものは何もなく
伊吹山をはじめとする伊吹山地の山々は、
日本海からきた低気圧のダメージをまともに受けるしかないというのは、
この地域特有の運命(さだめ)なのだろうか。

そんでもって、太平洋にも近いこのエリアは
晴天がつづけば、雪解け自体も
スピード感があるかのように、めちゃくちゃ早い

ルートイン長浜インターの受付の方々は
口をそろえるかのように
「 伊吹山は、よく積もり解けるのも早い 」
なぁんていってたが、オレたち関東の人間には
そんなこた言われても、ピンとはこないだろう。。。


Snow Beauty Chapter.3
In 東海道本線 近江長岡駅近郊エリア

16:00 ~ 17:00


16:07
こんどは鉄道撮影のメッカとしても
超有名な、東海道本線 ・ 近江長岡エリアからお送りしていこう♪




16:18
東海道新幹線と伊吹山
とっても絵になる光景だけど



16:38
雪にひ弱な東海道新幹線は
関ケ原の豪雪に、まともにダメージをくらうことでも超有名で




16:43
東海道新幹線開業前は
この関ケ原エリアに路線は通さず、
鈴鹿山脈を貫通して関西方面へ通す予定だったそうだが、




16:47
鈴鹿山脈に20kmを超える長大トンネルを掘削する技術なんて
開業前当時にはなく・・・、

1964年の東京オリンピックまでに間に合わせなけれならなかった当時は
そのときの有力政治家 ・ 大野伴睦氏の斡旋により
関ケ原ルートが完成したというのも有名な話であろう。


つづく・・・。
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プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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