アロー独走

Changing The Future , NOW♪

房総のマッターホルン ・ 「 伊予ヶ岳 ! 」  #2

2018.02.24

category : ・ 矢吹 The Sky Access

つづき ♪

しばらく人工的な
林道がつづいた先に
こんどは・・・、


10:51
「 富山北峰まで0.9km、
 45分 」 という看板に出くわす。




10:52
人工的感 ・ 満載な
木造の階段をひた登り・・・、




11:05
「 富山 ・ 愛の鐘 」 の
看板を通過して
やがて・・・、




11:09
俺 ・ 矢吹 ♪
2018年、新規登録 ・ 3-1件目
       &
軒先累計 ・ 第4-1件目
富山登頂達成ぇ~っ♪

するのであった。
しかし、ここはまだ・・・、
伊予ヶ岳への中間地点にしか
過ぎないのであった。



ではここで、いつものように
11:12 ~ 11:17 は
ごくごく簡単に短時間ではあるけれど


11:10
~ Bird VIEW Time 南房総 ・ 富山篇 ~
と、行ったるでぇ~♪



11:12
まずは富山の南峰を
眺めて見ることに。

こんかいは南峰出向いても
樹木に覆われているとのことで
こんかい立寄りは割愛することに。



11:12
お次は富山頂上から
房総半島の最南端 ・ 館山方向を
望む。。。

かつてオレが、フルマラソン戦士として勤しんでいた頃
よくクルマで館山市街に出向いて
「 館山若潮マラソン 」 に出まくっていた頃が
なんだか懐かしい。。。



11:12
こんどは視線を右に移動すると
クルマを停めている道の駅付近を
眼下に眺めると・・・、すぐそばが海岸線。。。



さて、こんどは
視線を北に移し、
木更津側に目をやると・・・、


11:13
写真中央には
房総半島のデス ・ マウンテンとして名高い・・・、

            👇
        👇
        👇


11:14
のこぎりやま
鋸山 ( 千葉県 ) ( ← クリックしてね♪)
標高      329.4m
所在地     千葉県安房郡鋸南町 ・ 富津市
山系      房総丘陵 ( → ☆ )
だっ♪
主な特徴は、

標高は329.4m。 房総丘陵の一部分を占めるが、内陸部よりも海岸線(東京湾)に近い。
山は凝灰岩から成り、建築などの資材として適している。
  そのため古くは房州石と呼ばれ、良質石材の産地として、
  江戸時代から盛んに採石が行われていて、石切場跡は現在も残存する。

  現在は自然保護規制の強化により1985年を最後に採石を終了し、
  鋸山は観光資源として利用されている。
正式な名称は乾坤山(けんこんざん)というらしい。
④ 深田久弥氏が日本百名山選定に際し、ノミネート漏れを冒しやがったことにより、
  現在は名山という認識はあまり広まっていない・・・が、
  小林泰彦選の 「 日本百低山 」 ( → ☆ ) には入っている。・・・らしい。。。
眺望は素晴らしく、東京湾一帯から伊豆大島まで見渡すことができる。 
・・・とのことである。


さて、こんどは
視線を右側に
さらに房総半島の内陸部側に
視線を移しかえると・・・、


11:14
どれがその山か
分からないけど

 かのうざん
鹿野山 ( ← クリックしてね♪ )
標高      379m
所在地     千葉県君津市
山系      房総丘陵 ( → ☆ )
が、見えているらしい。
んで、主な特徴は

房総丘陵のなかで2番目に高く上総地方の最高峰である。
② 山名の由来は、鹿が多くいたことから鹿野苑にちなんで名づけられたという説や、
  砂鉄が採れたので「金生山」と呼ばれていたという説などがある。
日本武尊が東征の際訪れ、
  先住民の豪族の阿久留王(あくるおう、「悪路王」ともいわれる)と戦い征伐したという伝説がある。
  598年、聖徳太子により神野寺が開山され、
  その後修験道の山として、また上総国と安房国を結ぶ街道の町として栄えた
らしい。
④ 1956年には国土地理院の測地観測所が設置され、地磁気や人工衛星の観測などが行われている。
  1960年代には、マザー牧場とゴルフ場がオープンし観光の山となったことでも超有名。
であるようだが、
まぁ・・・、よっぽどの房総マニアでない限り
鹿野山をはじめとする房総丘陵の山々を
知る者は、そういないだろう。。。


・・・という訳で、

11:17
簡単ではあるけれど
~ Bird VIEW Time 南房総 ・ 富山篇 ~
は、これでおしまい♪



11:20
そんな訳で
折返し地点である 「 伊予ヶ岳 」 へ向けて
さらに先急ぐのである。




11:26
伊予ヶ岳方向へむかう際
県道まで駆け下りていき・・・、




11:28
駆け下りていく最中、
伊予ヶ岳の雄姿が
みえてきた☆




11:40
山から山へと伝って行く道は
トレランらしくはなく、




11:41
マラソン練習に近い
堅い路面の舗装されたとこを
ひたすら走らされて・・・、




11:44
ようやく
「 伊予ヶ岳方面 」 の看板が
みえてきた♪




11:48
「 伊予ヶ岳方面 」 という看板を目にしても
登山ムード ・ 0 の
舗装された民家のなかを走らされて、


やがて・・・、


さぁ・・・、
みえてきたぞ!?


11:55
これが、あの
「 房総のマッターホルン 」

伊予ヶ岳 ( ← クリックしてね♪ )
雄姿なり!♪

・・・というか、マジちっちぇえ~

さらに
つづく・・・。
   ↓
   ↓
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プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

職業    プロ ドライバー

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんと日野デュトロ

         
           

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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