アロー独走

Changing The Future , NOW♪

青梅高水 GranTurismo 2017th #4   The Final Tracks  

2017.04.03

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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これで
最後 ♪


編集後記
こんかいの
レース考察
こんかいのレースは
オレ自身としては、記録や結果としては
それなりに満足しておるが、
オレのトレイル仲間からは
「 本来ならば、3時間は斬れたはずなのに
 何なんだ、そのリザルトは・・・👊 」

・・・と、ダメ出しをくらっちまうことに ( >< )

言い訳をいうなら
・ この時期特有の会社行事の業務に、役割担当者として従事しなければならず
  レースに向けた練習に満足に時間がとれなかったこと
・ やはり、従来からの 「 観光トレラン 」 としてのマインドが強く
  勝負師アスリートに為りきれなかったこと
・ 最後に致命的なこととしては

トレイル ・ アスリートとして
ドライビング ・ テクニックが
ヘタくそ過ぎたこと
だろう・・・。 
マラソンに似た縦走系トレイルは激しいアップダウンが数多く存在するなかで
当然ながらトラップ紛いなゲキ下りはひょうひょうと熟せなければならない。

・・・だけどオレには
 それができない。。。

苦手克服以前に、
下り坂にたいして
恐怖心が先走るのだ・・・。

スタミナあっても
走力が巧みでも
恐怖心があっては
もう・・・、どうにもならん。

人生の半分を燃やしてきた世代にオレに
苦手克服を心がけるよりかは
自分の得意分野を伸ばすことを優先したほうが
トレイル ・ アスリートとしては得策なのかな・・・、

それがこんかいの
高水30kmトレイルの
ピュアな感想である。



Trans OME Hill Highway Racing
The 19th Capital TOKYO
OME Mt. Takamizu Trail Run 2017th

~ 第19回青梅高水山トレイル 2017 参戦記 ~
              完

数時でふりかえる2016年度

2017.03.31

category : ・ 走る、俺♪

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2017年 3月 31日 ( 金 ) 現在
ブログ作成場所 八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )

2016年度も今日で終了する前に
毎月欠かさず記録していた月間走行距離
ここで改めて簡単にふりかえりたい

題して

矢吹 ☆ 競一朗
2016年度 ・ 数字で振り返る、年度末集計

~ 100000㎞まで、あと地球一周分 ~ 篇

走り始めて28年
走行距離を測りはじめて27年!
10万キロまで地球一周分にまで迫ってきた今日この頃
ここで簡単に振り返ろう♪


【 2016年 4月走行距離 】
走歴          27年1ヶ月    Since April.1 1989th
月計          209.2km
2016年度計    209.2km    4月始まり
マラソン総累計   58086.28km Since April.1 1990th



【 2016年 5月走行距離 】
走歴          27年2ヶ月    
月計          205.88km
2016年度計    415.88km    4月始まり
マラソン総累計   58292.16km 



【 2016年 6月走行距離 】
走歴          27年3ヶ月    
月計          209.95km
2016年度計    616.038km    4月始まり
マラソン総累計   59493.11km 



【 2016年 7月走行距離 】
走歴          27年4ヶ月    
月計          182.57km
2016年度計    798.6km    4月始まり
マラソン総累計   58675.68km 



【 2016年 8月走行距離 】
走歴          27年5ヶ月    
月計          110.22km
2016年度計    908.82km    4月始まり
マラソン総累計   58785.9km 



【 2016年 9月走行距離 】
走歴          27年6ヶ月    
月計          150.44km
2016年度計    1059.26km    4月始まり
マラソン総累計   58936.34km 



【 2016年 10月走行距離 】
走歴          27年7ヶ月    
月計          150.22km
2016年度計    1209.48km    4月始まり
マラソン総累計   59086.56km 



【 2016年 11月走行距離 】
走歴          27年8ヶ月    
月計          168.68km
2016年度計    1378.16km    4月始まり
マラソン総累計   59255.24km 



【 2016年 12月走行距離 】
走歴          27年9ヶ月    
月計          151.53km
2016年度計    1531.49km    4月始まり
マラソン総累計   59408.57km 



【 2017年 1月走行距離 】
走歴          27年10ヶ月    
月計          184.02km
2016年度計    1715.51km    4月始まり
マラソン総累計   59592.59km 



【 2017年 2月走行距離 】
走歴          27年11ヶ月    
月計          142.35km
2016年度計    1673.84km    4月始まり
マラソン総累計   59550.92km 



【 2017年 3月走行距離 ・ 年度末集計】
走歴          28年0ヶ月    Since April.1 1989th
月計          151.7km
2016年度計    1825.54km    4月始まり
マラソン総累計   59702.62km Since April.1 1990th




マラソン総累計 ・ 細分化てき平均
・ 年平均 : 約2132.23km/年
・ 月平均 :  約177.68km/月
・ 日平均 :    約5.90km/日



走行距離100000kmを迎えるまで
あと・・・、10年から20年先




走りつづけるって
大変だなぁ

標高1300m台の、雪化粧   #1

2017.03.20

category : ・ 郷土富士コレクションズ

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前作、御嶽山 ・ 雪化粧からの続編 ( ← クリックしてね♪ )
去る、2017年 3月 19日 ( 日 )

2017th Yabuki The Winter fantasy The Final #5
ブログ作成場所 八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )


7:40
ルートイン長浜インターの部屋より
朝焼けの、この日のターゲット ・ マウンテンを望む

オレはこの関西地区からの
雪化粧 ・ 勝負撮影に赴く・・・・!



さっ、
こんかいのターゲット・マウンテンは

こいつだぁ!!♪
         👇
      👇
      👇


東海道本線 ・ 近江長岡駅付近からみた
関西随一の雪化粧マウンテン

郷土富士コレクション外伝 6
伊吹山
( ← クリックしてね♪ )
よみ     いぶきやま いぶきさん
標高     1377.31m
         ※ 滋賀県最高峰
         ※ 伊吹山地最高峰

         ※ 国内ランキング ・ 約562位 ( ← ウソだと思ったら、各自で数えろ!)
所在地   滋賀県米原市岐阜県揖斐郡揖斐川町、不破郡関ケ原町
山系    伊吹山地
種類    堆積岩 ・ 石灰岩


では、こんかい
なぜ伊吹山を選んだか


高校生時代から
オレは予てから伊吹山の存在を知っていて、




鉄道雑誌に走るゆく列車をバックに映る
伊吹山の写真を見ていたオレは
いつか伊吹山の雪化粧を観てみたいと思っていた。。。




だけど本当は
ぜんかいの年末年始時で勝負撮影を吹っかけたかったんだけど
日本海と太平洋にほど近い伊吹山をはじめとする関ケ原エリアは

厳冬期の時期は、関東地方とはちがい
安定感の無い天候に見舞われやすい。



それはそうと・・・、

たかだか標高1300m台で
ここまで立派に雪化粧する山は
ほかにあるのだろうか・・・?


読者のみんなも
下の表をみて比較してみたい

日本列島 ・ 全国標高1300m台マウンテン一覧
木ノ又大日     標高1396m 丹沢山塊
榛名富士      標高1390m 関東山地
斑尾山        標高1382m 上信越高原
菰釣山        標高1379m 丹沢山塊
鶴見岳        標高1375m 阿蘇くじゅう
秋田焼山      標高1366m 奥羽山脈
川苔山        標高1363m 奥多摩
箱根駒ヶ岳     標高1327m 富士箱根
恵庭岳        標高1320m 北海道支笏湖
ニセコアンヌプリ 標高1308m 北海道 ニセコ火山群
取立山       標高1307m 両白山地
武甲山       標高1304m 秩父山地
簡単に全国津々浦々の
高い順で標高1300m台マウンテンを洗い出してみても・・・、
富士山バリに雪化粧する山は
そうない・・・。

という訳でこんかいは
武甲山や奥多摩とそう標高が変わらないにも関わらず
なぜ、伊吹山は雪化粧するのかに迫る・・・!

題して
2017th Yabuki The Winter fantasy The Final #5

俺・矢吹♪
郷土富士コレクション外伝 6
近畿地方の雪化粧の名優 ・ 伊吹山

「なぜ伊吹山は、
 雪化粧するのかについて考える」 篇



Snow Beauty Chapter.1
In 米原市街 & 関ケ原エリア

10:40 ~ 13:00
実を言うと、チェックアウトのオレの気持ちは
かなり意気消沈ぎみだった。
朝を迎えてからというものの
宿泊した滋賀県琵琶湖周辺の天候が
春霞みがハンパなくって、
本当のこといって、伊吹山の撮影をあきらめて、古都 ・ 京都へ向かおうかな・・・、

って、考えていたんだけど・・・、
神社仏閣に一切合切興味のないオレは
自己セカンドオピニオン的志向に従うことなく、または誤作動することなく
当初の気持ちを曲げずに
伊吹山撮影を敢行するのである!・・・が、

10:39
こりゃ、だめかな?
と思いながら、米原市街へクルマをとりあえず走らせる。。。




10:50
変な農道に迷い込みながらも
近づいてみれば、なんとなく見える伊吹山




10:50
撮影した農道・・・、
明らかに、これは迷惑行為?




10:56
さらに田舎道のトラップに迷い込んで
八王子ナンバー代表のオレ、まじで四苦八苦 (><)




11:01
なんとかトラップを抜け出して
麓の近くまでくると
これまた、どデカい伊吹山の雄姿に
オレと銀ちゃんは圧倒される




11:11
この写真ではちょいと分からないかもしれないが
この写真の左斜面は
住友大阪セメント(株)滋賀鉱業所  伊吹鉱山なんだそうで
関東でいう武甲山とおんなじ境遇をたどっているんだねぇ。。。


・・・たしかに。
ふもとの関ケ原エリアや米原市街の田んぼのなかに
やたらとセメント工場が多かったような。




11:58
ちょっと東へ関ケ原エリアから伊吹山を眺めてみると
伊吹山が独立峰ではないのが、
このようによくわかる。




12:22
しっかしまぁ・・・、
この日の午前中は、こんな感じで
ドンヨリぎみだったわい。



Snow Beauty Chapter.2
In 三島池近郊エリア

13:00 ~ 15:00

13:11
つづいてのコーナーは
    👇
    👇
    👇


15:02
三島池 ( ←クリックしてね♪ )
よみ      みしまいけ
所在地     滋賀県米原市池下
面積       0.039km2
周囲長     0.78km
最大水深   1.2m
種類      人造湖 ・ 灌漑用
築造年     西暦1200年ごろ
成分      淡水
からみた伊吹山だぁ♪


三島池の駐車場で
2時間の昼寝ぶっこいたあとは・・・、




15:08
午後になると
快進撃をかますかのように
スッキリ・・・、とまではいかないが、




15:10
琵琶湖の東側、近江盆地からみた伊吹山は
前日みた御嶽山より、キリマンジャロってる感じ。




15:13
それにしても
田畑で恵まれた、この近江盆地と関ケ原エリアは
こんないい山がある割に、
富士五湖エリアみたく観光地化されていなく
比較的ひっそりとしている感じ・・・、なところがオレは好きだ☆




15:21
本格的な厳冬期には、豪雪に見舞われる伊吹山麓エリアは、
日本海まで直線距離にして、100kmも離れていない

だからという訳ではないが、こんかいのこのエリアは、
オレたちが住んでいる関東地方とは大きく異なり
高い日本アルプスに護られている訳ではなく
そして遮るものは何もなく
伊吹山をはじめとする伊吹山地の山々は、
日本海からきた低気圧のダメージをまともに受けるしかないというのは、
この地域特有の運命(さだめ)なのだろうか。

そんでもって、太平洋にも近いこのエリアは
晴天がつづけば、雪解け自体も
スピード感があるかのように、めちゃくちゃ早い

ルートイン長浜インターの受付の方々は
口をそろえるかのように
「 伊吹山は、よく積もり解けるのも早い 」
なぁんていってたが、オレたち関東の人間には
そんなこた言われても、ピンとはこないだろう。。。


Snow Beauty Chapter.3
In 東海道本線 近江長岡駅近郊エリア

16:00 ~ 17:00


16:07
こんどは鉄道撮影のメッカとしても
超有名な、東海道本線 ・ 近江長岡エリアからお送りしていこう♪




16:18
東海道新幹線と伊吹山
とっても絵になる光景だけど



16:38
雪にひ弱な東海道新幹線は
関ケ原の豪雪に、まともにダメージをくらうことでも超有名で




16:43
東海道新幹線開業前は
この関ケ原エリアに路線は通さず、
鈴鹿山脈を貫通して関西方面へ通す予定だったそうだが、




16:47
鈴鹿山脈に20kmを超える長大トンネルを掘削する技術なんて
開業前当時にはなく・・・、

1964年の東京オリンピックまでに間に合わせなけれならなかった当時は
そのときの有力政治家 ・ 大野伴睦氏の斡旋により
関ケ原ルートが完成したというのも有名な話であろう。


つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

標高1300m台の、雪化粧   #2   The Final Tracks

2017.03.20

category : ・ 郷土富士コレクションズ

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これで
最後 ♪


では最後は、三島池からの
伊吹山 Magic Hour Challenge!
さぁ・・・、うまくいくかな?




17:06



17:28



17:55



18:11



18:20



18:41


さて、あとがきは
伊吹山の雪化粧目の当たりにしてみて
どうだったか?

ここで改めて書き記すことは
特になく、本文の通りであろう

・・・まぁ、生まれてはじめて
伊吹山の雪化粧を観れたので、一応は感無量・・・、
と言いたいところだが、
次回はこんかいのような春霞みではなくて
満天の青空のもとで、改めて伊吹山の雪化粧撮影に望みたい!

時期としては、来年の正月あたりを考えている。

その前に、ことしのゴールデンウイーク過ぎに
伊吹山は山開きするはずだから、それ以降に登頂したい。

そんなことを想いながら
いざ、自宅の構える八王子にクルマを走らせる。。。

関ケ原インターから名神高速に乗込んで
小牧ジャンクション手前で、東名か中央道かどちらにしようか考えた挙句、
オレは中央道をチョイスし、深夜2時には遅くても帰宅できるかな・・・、って思っていたが、



2017年 3月20日 ( 月 )
3:44
あろうことか
迂闊なことに
中央道の内津峠パーキングエリアで・・・、




2017年 3月20日 ( 月 )
3:45
八王子まで自力回送するエネルギーがなく
このパーキングで車中泊してもうた。。。


そして深夜4時に
八王子に向けて再出発をし、




2017年 3月20日 ( 月 )
6:22
中央道 ・ 諏訪湖サービスエリアにて
朝を迎えてしまう。。。






2017年 3月20日 ( 月 )
6:24
中央道 ・ 諏訪湖サービスエリアより
諏訪湖 ( ← クリックしてね♪ )
よみ     すわこ
所在地    長野県
面積     12.81 km2
周囲長    15.9km
最大水深  7.2m
平均水深   4.7m
貯水量    0.063km3
水面の標高 759m
成因     構造湖 ( 断層湖 )
成分     淡水
湖沼型    富栄養湖
透明度    1.3m
を眺めたあと
さらに帰路の八王子をめざす




2017年 3月20日 ( 月 )
7:07
さらに中央道の
八ヶ岳パーキングエリアにて




2017年 3月20日 ( 月 )
7:07
甲斐駒ケ岳(←クリックしてね☆)
標高    2967 m
      ※ 駒ケ岳としては国内第一位
所在地   山梨県北杜市、長野県伊那市
山系    赤石山脈 (南アルプス連峰)
種類    隆起(花崗岩)
初登頂   1818年(小尾権三郎が開山 )
の雄姿に見惚れる
オレ矢吹 ♪

な~んて言ってる
ヒマはねぇぞ~


オレはこの日
帰宅したらスーツに着替えて
海老名に13時までに行かなくっちゃならねぇ・・・!

しかも
遅刻は絶対に許されない

けど、なんとか八王子までの
安全運行を終わらせて
どうにか帰宅の途につくのである



【 2017年 3月 19日 ( 日 )の運行仕業 】
ルートイン長浜インター ~ 米原市街 ~ 名神高速 ・ 関ケ原IC ~ 名神高速 ・ 中央道 ・ 小牧JCT ~
中央道 ・ 岡谷JCT ~ 中央道 ・ 八王子IC下車 ~ 八王子市街 ~
八王子 ・ 自宅 2017年 3月20日 ( 月 ) 9:20帰宅


【2017年 3月 19日 ( 日 )の運行距離】

630.1km
運行区間 : ルートイン長浜インター ~ 八王子 ・ 自宅


帰宅して
スーツに着替えて
相模線に20数年ぶりに乗込んで
10数年ぶりに海老名にたどり着き
オレは最年長のOBとしての面目は
どうにかこうにか保てたぜぇ。。。




そして雪化粧旅行のあとは
高校時代にお世話になった恩師の
定年式典に参加したのであった。

同好会時代の顧問の先生
谷村新司氏みたいに
相変わらずダンディズムだったぜ♪


2017th Yabuki The Winter fantasy The Final #5
俺・矢吹♪
郷土富士コレクション外伝 6
近畿地方の雪化粧の名優 ・ 伊吹山

「なぜ伊吹山は、
 雪化粧するのかについて考える」 篇
            完

風に立つ独立峰 ・ 東洋のキリマンジャロ  #1

2017.03.19

category : ・ アタック 郷土富士!

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2017年 3月 18日 ( 土 )
The Oriental Kilimanjaro
which stands in a wind 2017th #4

ブログ作成場所   滋賀県長浜市 
            ルートイン長浜インター レンタルパソコン
            The Making system by TOSHIBA Dynabook Satellite B451/E



今回をもって
2017年初頭としての

お矢吹 ♪ アート展 2017th
雪化粧版 最終章 第一日目


        その舞台は
      これ♪

毎回おんなじネタで申し訳ないが・・・、
                
         ↓
         ↓


木曽馬の里からみた
矢吹♪ 郷土富士コレクション10 アンコール
日和田富士・御嶽山
(←クリックしてね!)
よみ            ひわだふじ ・ おんたけさん
標高             最高峰 剣ヶ峰 3067m
              火山頂・国内第2位
山頂部分の距離    約3.5km
火山侵食前の標高   約3200m~3400m
所在地          長野県木曽郡木曽町・王滝村
              岐阜県下呂市・高山市
山系           独立峰(御嶽山系)
種類           複合成層火山
活火山ランク      ランクB
噴火警戒レベル    レベル2 ・ 火口周辺規制中
火山Gr         乗鞍火山帯
最近の噴火       1979年10月28日
              1991年
              2007年
最新噴火       2014年 9月27日より継続中
だ!

ただ、こんかいは
3連休中の1泊二日の旅で
木曽の御嶽山がメインではない

メインは明日の、3月19日(日)の
とある場所の雪化粧が、アート展 ・ 本丸だ!

つまり・・・、
この日は、そこへの行きがけの
アート展 ・ リハーサルという訳だ。



さて本題に入る前に
なぜまた東洋のキリマンジャロ ・ 御嶽山を
アート展のリハーサルの場として
選んだのか( ?・? )

それは・・・、
かつてこの山は、オレの母親が若かったころに
登頂を果たした山だったから。

以前にも紹介したかもしれないが
新規でオレのブログを読んでくださる読者のために・・・、
※ 以下、一部改書

オレの母は、立川市の出身でオレが生まれる前、
つまりは結婚前は都内でOLしていたのだが、
今とはちがって八王子も立川も街のお店は22時には完全に終了している時代で、
終電だって午前0時には終わってしまうのだった。
今みたいに、街にはカラオケBOXだってないし、
若い女の子が夜遅くに出歩いていなかったそうで、
俺の母が若い頃の女の子同士の遊びといえば、せいぜいハイキングくらいしかなかったそうだ。

その頃の世の中といえば・・・、
セブンイレブン、マクドナルドといった多国籍企業のお店がようやくわが国に、
都内23区のどこかで国内第一号店が開業したころで、
日本国内の文化も欧米化していったのも1970年代前半の特徴と言えよう。
または“日清・カップヌードル”が新発売されたのもこの頃の話だ。

さてオレの母の話に戻すが
今みたく、“山ガール”なんて言葉はもちろん無かったこの時代に、
若き母は、女の子3人で木曽御嶽を攻めたのであった。
つまりは母が御嶽を攻めたのは20歳台前半の頃の話。
かれこれ約45年前のことだ。

ちなみにオレの母は
御嶽山を攻めた当時、
真剣に登山をした訳ではなく
ただ単に、温泉場 ・ 飛騨高山へ峠越えして向かう
若い女の子同士の浅はかな目的として・・・、
開田高原口からスタートし、最高峰の山頂剣ヶ峰を経由して
濁河口に出て、そこからバスで飛騨高山へ向かうという
当時の若い女の子6名ほどで、しかも日帰りでこなしたんだそうで、

若き母が御嶽山に出かけたのが、
まだ夏の余韻を残す9月中旬とはいえ
そのころはいま以上に夏は涼しく
冬の訪れが早いような自然環境だったそうで
登頂した翌日に初冠雪という、ある種、紙一重な体験をしたそうだ。

そんでもって御嶽山は信仰のお山だけあって
登山道には終始、神社のようなものがたくさん立ち並び
信仰の行者であふれ返っていたのが、強烈なインパクトとして
刻まれていると、母は申していた。


また、当時のオレの母の兄弟も、山登りを盛んに行なっていたそうで、
大概の日本アルプスは登頂を果たしている。

ただし、母を含めて母の兄弟や友人は、別に登山家でもなければスポーツ・ウーマンでもない。
当時の若い子の遊びは、本当の意味でこのくらいしかなかったと、母はそういっていた。
あとは、居酒屋か歌声喫茶とかしか街中にはなかったそうで、
いまとは一味違う古きよき時代だったのであろう。

というか、俺自身まだ影も形もない頃で、
その頃のことは、当然ながら知る由もないが。

余談だが、
もちろんこの時代にケータイやスマホなんてものはないから、
デートに誘うときなんかは家にある電話のみで・・・、
“親父”という超難関を突破しなければいけなかったことを考えると・・・?
今って、とっても便利な世の中なのかも♪?



前置きはこの辺にして、本題へと参ろう。


2017th Spring Snow Fantasy #4
俺 ・矢吹♪ 郷土富士コレクション 10 アゲイン
風に立つ独立峰 ・ 東洋のキリマンジャロ 御嶽山篇


あらすじ
前日の仕事が21時ごろまでかかってしまい
そこから22ごろに一旦帰宅して
なんやかんや用意を済ませてから、23:40に八王子 ・ 自宅を出発。
日付の変わる前に中央道 ・ 八王子ICから高速に乗り込んで
道中、深夜に数回仮眠をくり返しながら
自宅から5時間費やし、御嶽山のみえる開田高原へクルマを走らせるのだった。

朝陽に頬を赤く染め上げた
キレイな御嶽山を追い求めて・・・。

Highway & Generalway Chapter.1
八王子 ・ 自宅 ~ 開田高原

運行経路
八王子 ・ 自宅 ~ 中央自動車道 ・ 八王子IC ~ 中央自動車道 ・ 岡谷JCT 直進 ~
中央自動車道 ・ 伊那IC 下車 ~ 国道361号 ~ 国道19号 ・ 中山道木曽路 ~
木曽大橋交差点 ・ 右折 ~ 国道361号 ~ 開田高原
23:40 八王子自宅 ・ 出発
 5:10 開田高原 ・ 九蔵峠到着・・・したところで、
では、ここで
御嶽山モーニング ・ マジックアワーを
ご賞味していただこう♪!



5:19



5:30



5:41



5:55



6:01



6:06



6:11



6:21



8:21

このおんなじ時間で
長野県側 ・ 開田高原とは正反対の
岐阜県側 ・ 鈴蘭高原では
シャドウ タイムであったのは当然ながら間違いないであろう。。。

モーニング ・ マジックアワーのあとは
この場所から約60km弱離れた
先程とは正反対の鈴蘭高原方面をめざすのであった。。。



Generalway Chapter.2
開田高原 ~ 鈴蘭高原

運行経路
開田高原 & 木曽馬の里経由 ~ 日和田高原経由 ~ 国道361号 ・ 木曽街道 ~ 鈴蘭高原


8:28
長野県側の開田高原を出発して
岐阜県側の鈴蘭高原へと向かうに従い
少しづつスタイルを変えていく、木曽の御嶽山




8:33
鈴蘭高原へむかう国道は
ご覧のようにしっかりと除雪が行われていて
積雪なし




8:39
徐々にスタイルが変わっていく
木曽の御嶽山を眺めているうちに・・・、




8:41
あっちゅう間に
こっから県境 ・ 岐阜県に進出だ!




8:51
さてさて・・・、
本家 ・ 富士山によく似た、木曽の御嶽山
ここでは自家用マシーン ・ 銀ちゃんと2ショット

岐阜県 日和田高原にて



8:51
岐阜県に入ってすぐの御嶽山
日和田高原にて

日和田高原からの御嶽山は
富士山にそっくりに見えることから
「 日和田富士 」 と名づけられているのだそうだ

「 何チャラ富士 」 と呼ばれる郷土富士は
オレの経験上、場所をかえると、富士山にみえるところが
必ず一箇所はあるんだな。

まっ、もっとも御嶽山を含めて
九州 鹿児島の桜島とかもそうだけど
360度 ・ 一周よこに広い山なんて
きっとないんだろうな。



8:52
日和田高原からの御嶽山から
背中をふりかえると・・・?

乗鞍岳 (←クリックしてね☆)
よみ   のりくらだけ
標高   最高峰 剣が峰 ・ 3026m
      火山頂・国内第3位
所在地  長野県松本市 ・ 岐阜県高山市
山系    飛騨山脈
種類   成層火山 活火山ランクC
火山Gr 乗鞍火山帯

が、「 富士山が圧縮されちゃったぁ 」
みたいにそびえ立つ
これでも、3000m級の火山であり
火山としては国内第三位・・・、
には、見えんぞ!





9:50
さらに鈴蘭高原へむかう国道は
だんだんと周りが雪深くなっていき、




9:59
鈴蘭高原へ着く直前の
ファイナルアプローチは圧雪された絨毯のようなところを
走りついで、




10:06
やがて鈴蘭高原に
到着するのである♪



つづく・・・。
   ↓
   ↓
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プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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