アロー独走

Changing The Future , NOW♪

果てしなく遠い、26歳レベル  ~ 2017th 上田バーチカル参戦記篇 ~  #1

2017.05.04

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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26歳
それは2003年当時の
オレの年齢
そんでもって、富士登山競争 ・ 山頂男子の現行最高タイム

3時間35分04秒 という破壊的なタイムを
打立てた当時の年齢


2003年当時、26歳だったオレの走りは
いま以上に、競走馬のように速く、強かに、勢いがあり
走れば走るほど記録更新し、
みんなからチヤホヤされる・・・、そういうヤツだった。

また、この年の富士登山競争では
特別な想い・・・、というか
ある種、競技者としては、
いい意味でも、悪い意味でも、不純な動悸が功を奏し
オレ自身の生涯最大の自己ベスト記録を打立てたのである。

その理由は・・・、
※ 本当はここに書き記したくはないが
当時、好きな娘がいて
富士山頂上のきれいな写真を、
ゴール直後にその娘に贈りたかったから。。。

ということから
スタートから富士山登頂までのレース中、終始
そのことから頭がはなれず
そのことだけを想って・・・、霊峰富士を捨身で特攻したのである。

若くて純粋すぎる当時のオレ
その娘を必死に悦ばすことだけに全神経を傾けて
空気が薄かろうが、傾斜がきつかろうが
苦しかろうが何だろうが、
当時のオレは、そんなこと、微塵も感ずることなく
登頂するまで、意識が朦朧とし、生と死を彷徨うような状態でも
一歩も立ち止まらぬことなく、バーザク状態のなか、やがて登頂を果たし
その娘にいち早く写真を送ったのであった。

彼女はそのとき大変に喜んでくれたのだが
このあと、特に実ることはなく

最終的にむなしく
生涯最大の富士登山競争 ・ 自己ベストタイムだけが
取り残される結果にいたったのである。。。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そしてその14年後
40歳を迎えた今年

世間一般でいう、オッサンとなったオレは

バーチカル ・ エリート種目に参加すべく
日本スカイランニング協会 ( ← クリックしてね ♪ )
に加盟し、

去る、2017年 5月 3日 ( 水 ・ 祝日 )
矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡ #5
2017th矢吹♪ The FASTECH For Vertical Operation #5
ブログ作成場所  長野県上田市
            ルートインGrand上田駅前 レンタルパソコン
             The Making system by acer TravelMate P455




上田バーチカルレースに
参戦
するのである


こんかいは、全盛期だった26歳当時と
いまのオレの自分自身との
向き合い方についてお話したいと思う

題して

俺 ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder Project ⚡
第3回 太郎山登山競争
    UEDA Vertical GRAND PRIX

               参戦記
「 果てしなく遠い、26歳レベル」 篇


まずは
あらすじ

前日は仕事が早上がりだったのにも関わらず
出かける前にいつものように、のんびり過ごすクセがあってか
出発が遅れて、23時すぎの出発になってしまう。

夕食を済ませて深夜0時前に八王子ICより中央道に乗込んで
圏央道 ・ 関越道 ・ 上信越道と乗継いで
深夜3時過ぎに、上田駅前の立体駐車場にクルマをとめて
そこで少しの仮眠をすませて朝を迎えるのである。



5:38
早朝5時台に
今日のレーシング ・ ステージである

太郎山 ( 長野県上田市 ) ( ← クリックしてね ♪ )
よみ       たろうやま
標高       1164m
所在地     長野県上田市
種類        単成火山
火山グループ 富士火山帯
火山番号    E28
を静かに眺めてから



6:21
上田駅をすこし散策
その1時間後に受付を済ます




8:16
やがて時間は経過し
上田駅前広場では




8:17
こじんまりとした会場ではあるけれど
それでも盛大に




8:24
開会式が行われているなか

オレは朝食の場所をさがす。。。




8:35
駅前の朝食場所は
当然ながら限られた場所にしか店は開いてなく、




8:40
・・・仕方なく
レース前に相応しくない感じで
食事を済ます


そのあと
開会式会場から2kmはなれた
スタート地点である大星神社へ
ジョグで移動し、





9:45
さぁ
本日のバーチカルステージ ・ 太郎山が
みえてきたぞ!♪




9:53
スタート地点の大星神社に着くと
すでにレースは始まっていて

小中学生 → 一般男女 ( 真田幸村コース ) →
         エリート男女 ( 猿飛佐助コース )と
         レースは進んでいくのである




9:55
神社の境内に入ったころ



9:56
こんどはバーチカル ・ ショートコース
真田幸村コースにて
順々に出走していく一般女子の選手たち




9:57
こんかいのレースも
前回出場した 「 尾瀬岩倉 」 のときと同様に
通常のロードレース等とは大きく異なり
ウエーブ ・ スタート制が導入されていた




9:58
ウエーブスタート
とは・・・、

スタート時の混雑を避けるために
参加者を何組かもしくは、選手ひとりづつ時間をずらしながら出走させるスタート方式。
ボストンやニューヨーク・シティなどはこの方法をとっているが、
日本国内で採用している大会は少ない。

ちなみに本大会のスタート時間は
9:30で、以降10秒おきに一人づつスタートしていく方式が取られている。
ちなみにオレの出走時刻は
10:44:20
である。



そんでもって
これがウエーブ ・ スタートの詳しいシーン


10:28
各選手たちは
右腕にゴムバンドを取り付けて




10:28
スターターの合図に従い
ゴムバンドを機械にあてて
レースが開始させるのである




10:38
スタート6分前
滑走路出走前の
タキシング中のアスリートたち




10:44
からだ中に、特高圧電流が帯電したオレ、
矢吹 ♪ The ブルーサンダー ⚡ は、
運命の時間を
迎え撃つのである!⚡


さぁ・・・、
この先の運命は
いかに・・・?
つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

果てしなく遠い、26歳レベル  ~ 2017th 上田バーチカル参戦記篇 ~  #2

2017.05.04

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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つづき ♪

矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡
Sky Racing Chapter
上田バーチカル ・ トレイル 5500m

猿飛佐助コース エリート男子
   1km    5’36”
   2km   13’04”
   3km    8’07”
   4km   14’05”
   5km   20’09”   1゜01’03”
  のこり     5’52”   1゜06’55” ( 5’52” )
総合順位 : 94位/124人中
男子総合 : 99位/139人中
※ 累積高低差   1000m 大会公式として   



10:45
まずは大星神社脇の
歩道を走っていき

国道を渡るアンダーパスを
くぐってから




10:47
いったん民家のなかを走ったあと



10:47
スタートから3分そこらで
登山道へと入っていく




10:53
序盤は普通に急な
ありふれた登山道のなかを




10:58
こんな感じで
力まず苦しまず上っていき




11:01
ショートとロングの
分岐にさしかかる

エリート猿飛佐助コースは
ここを左折する



11:05
分岐を左折後
給水場まで苦手な激くだりの中を
駆け下りるなか

ここで順位を大きく落とすことに ( >< )




11:13
激くだりがやっと終わり
給水場からゴールにむかって
こんどは激登りに挑んでいくのである




11:21
激登り区間走行中
のこりの高低差が500mとなってきたころ


ここでは14年前の
26歳当時とは大きく異なり
老化しているオレ走りは
立止る回数も多く成り下がってしまってた




11:39
上田バーチカルいち過酷な
斜度40度の傾斜を攻めて行くさなか
ここでも順位を大幅に落としながらも


どうにかこうにか
して・・・、




11:52
俺 ・ 矢吹 ♪
2017年、新規登録 & 軒先累計 ・ 第8件目
太郎山 ( 長野県上田市 )頂上 ・ 登頂達成ぇ~っ♪

し、苦戦を強いられながらも、
どうにかゴールを果たすのである




11:53
山頂登頂直後の
こんかいのリザルト




12:00
同じチームメイト
青梅トレラン部のバーチカル ・ スペシャリスト
リョウジさんと久々の2ショットを果たす!




12:05
続々と
バーチカル ・ ソルジャーたちが
フィニッシュしていくなか



お待たせ!!
レース会場でも
やるぞ!♪


12:16
てなわけで、ではここから
12:15 ~ 12:30は

~ 太郎山 ( 長野県上田市 )山頂からの
  Bird VIEW Time ~




12:16
太郎山頂上より
上田市街を見下ろすと

その先にみえる山は



12:17
以前から何度も紹介している
ソフトクリームみたいに可愛い

矢吹♪ 郷土富士コレクション9 アゲイン
諏訪富士・蓼科山
(←クリックしてね☆!)
標高    2530.3 m
所在地  長野県茅野市、北佐久郡立科町
山系    八ヶ岳連峰
種類   成層火山
火山Gr 富士火山帯
は、このようにみえるんだねぇ



12:25
さらに北側へ視線を移すと
オレにとって想像を絶する光景・・・、

飛騨山脈 ・ 北アルプス ( ← クリックしてね ♪ )
よみ      ひださんみゃく ・ きたアルプス
所在地    富山県・岐阜県・長野県・新潟県
種類      隆起 ・ 褶曲 ・ 一部火山あり
最高峰     奥穂高岳 3190m
総延長    105km
幅       25km
が、日本の屋根らしく
雄大にそびえたつ


そのなかでも
ひと際めだつのは、




12:27
五竜岳 ( ← クリックしてね ♪ )
よみ    ごりゅうだけ
標高    2814m
所在地  富山県黒部市
       長野県大町市
山系    飛騨山脈 ・ 後立山連峰
初登頂  三枝威之助1908年7月

と、


12:31
鹿島槍ヶ岳 ( ← クリックしてね ♪ )
よみ     かしまやりがたけ
標高     2889.08m
所在地    富山県黒部市 ・ 立山町
        長野県大町市
山系      飛騨山脈 ・ 後立山連峰
種類     褶曲・隆起
であったと感じたところで
~ 太郎山 ( 長野県上田市 )山頂からの
  Bird VIEW Time ~

は、これでおしまい。


 さらに
  つづく。
   ↓
   ↓
   ↓

果てしなく遠い、26歳レベル  ~ 2017th 上田バーチカル参戦記篇 ~  #3                                                   The Final Tracks 

2017.05.04

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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これで
最後♪

The Final Chapter of Transfer Operation
太郎山頂上 ~ 大星神社経由 ・ 上田駅前ひろば
                      4900m

使用路線 : 真田幸村コースなど
12:30 ~ 13:14



12:32
12:30ごろ
すべてのランナーがフィニッシュを果たし
山頂会場が静まり返ったところで・・・、




12:34
ひとまず大星神社に向かって
下山を開始する




12:36
今日のコースは
真田丸ムード、前回だったなぁ

上田市の力の入れ具合
まさに気合が感じられる♪



12:50
そんななか
尾瀬岩倉以来の
法螺貝おねえさんとバッタリ会い、




12:50
ホラ貝を吹く
俺 ・ 矢吹 ♪

ホラ貝体験で
ノリのりムードの中

Sonic Landing の 開始だ!☆
( ↑ Lufthansa A380 Edition クリックしてね♪ )


13:08
Approach push.
      Gear down
     ❝Gear down.❞




13:09
Approach lights insight.
        ❝Roger.❞




13:11
Approaching minimum.
        ❝Checked.❞




13:13
Minimum.
❝Landing!✈❞        




13:14
俺 ・ 矢吹
Nice Landing!♪ 
という訳で
短いようで長かった太郎山バーチカル レーシングフライトは
これにて無事に完了したのであった。

【2017年登山登頂リザルト】
新規登録         4件
1月 1日 ( 日 ) 鉄砲木ノ頭 ・ 三国山陵 & 籠坂峠
1月17日 ( 土 ) 伊豆大島 ・ 三原山
4月16日 ( 日 ) 川苔山 & 本仁田山
5月 3日 ( 水 ) 太郎山 ( 長野県上田市 )
既存増量         4件
1月21日 ( 土 ) 高水山 & 岩茸石山
2月 4日 ( 土 ) 岩茸石山 & 棒ノ嶺
3月 5日 ( 日 ) 陣馬山 & 高尾山
4月 2日 ( 日 ) 高水山常福院
軒先累計         8件



13:14
【 5月 3日 ( 水 ) 練習内容 】
8:20 ~ 13:15
第3回 太郎山登山競争 ・ 上田バーチカルトレイルレース
・ 回送アップ2000m ( 上田駅前広場 ~ 大星神社 )
・ 5500m上田バーチカルトレイル 猿飛佐助コース ( 大星神社 ~ 太郎山山頂 )
・ 回送ダウン4900 ( 太郎山頂上 ~ 上田駅前ひろば )
  ※ タイム ・ ラップは本文参照のこと


【 2017年 5月走行距離 】
日計 12.4km
累計 14.2km



【 2017年 5月 3日 ( 水 )の運行仕業 】
八王子 ・ 自宅 ~ 八王子市街 ~ 国道16号 ・ 東京環状 ~ 中央自動車道 ・ 八王子IC乗車 ~
首都圏中央連絡自動車道 ・ 八王子JCT ~ 関越自動車道 ・ 鶴ヶ島JCT ~
上信越自動車道 ・ 藤岡JCT ~ 上信越自動車道 ・ 上田菅平IC下車 ~ 上田駅前立体駐車場 ~
上田市街 ~ ルートインGrand上田駅前

【 2017年 5月 3日 ( 水 )の運行距離 】

221.9km
輸送区間 : 八王子 ・ 自宅 → ルートインGrand上田駅前



編集後記
こんかいの
レース考察

13:59
最後に盛大に行われた
上田バーチカルの表彰式の
模様をお送りしながら




14:05
こんかいのオレ自身の
レース総括に参りたいと思う



世間ではトレイルレースが
段々と一般定着していくなか
ここ最近まではマイナーだったバーチカル ・ トレイルも


14:59
写真のような夢と将来に満ち溢れた
ユース選手といわれる若者たちが登場し

バーチカルの舞台で世界をめざすアスリートの活躍の場に
広がりを見せてきた




15:09
いま、バーチカルトレイルの世は
オリンピック種目誕生を夢見て
世間へのアピールの留まりを知らないほどに
力が注がれている




15:05
一般的なトレイルには
まだまだ及ばない
こじんまりとした表彰式であるなか
本大会の気合の入れようが感じられるフィナーレであった。


ときは14年前の26歳当時
世の中にトレイルとかバーチカルという言葉が
浸透していないころ

オレの20歳代の青春時代の夏は
世間の若者のように過ごさず、富士登山競争なんかに
明け暮れていたような気がする。

当時は、クリック合戦 ・ ゼロ関門なんていうほどに募集人数がずっと少なく
ランネットにアクセスするだけで、誰もが山頂男子に申し込めた、よき時代。

いまみたいに
「 五合目コースを数回クリアしないと
 山頂コースに申し込めない 」
・・・という変なルールは存在しなかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
冒頭にヘンな過去ばなしを
引き合いに出してしまったが

序盤に述べたように
若かれしオレは、本当に強かで速かった。

時代は経過し
歳をかさねて走力 ・ 体力 ・ モチベーションが脆弱の一途を少しづつ辿っていくなかで
やっぱり・・・、経験年数が嵩んでくると
どうしても、全盛期のときのオレと比べてしまう。。。

それと比べて
「 衰えたなぁ」と感じながら
どこかで歳を重ねることで
何事にも、本能的に妥協することを覚えてしまったのかもしれない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どんなに強かで速いアスリートでも
誰にでも言えることだが
老化による衰えは避けられない

だからという訳ではないが
過去の自分と張り合ったところで
勝てる見込みのない喧嘩をし落込み苦しむくらいなら
そんな趣味からは
足を洗ったほうがいい

俺が考える趣味とは
「 心を満たし
 気持ちを潤わすためにあるもの 」

と考えているので
今後はそういった過去と現在の自分自身とを
向き合って、人生を楽しんでいこうと思う♪

過去の自分自身に
妬むほど愚かなことはない

そんなことを再度
見つめ直せた上田バーチカルトレイルであった。


さて、あしたも休みなんで
今月末のバーチカルトレイルの試走に
あすもまた、ガンバって出向こうかな☆

というわけで



それでは
読者諸君!

次号にむけて


To Be Continued・・・

奥多摩 ・ 奥秩父エリア、マジでおそるべし・・・!Ⅲ ~ 川苔山篇 ~  #1

2017.04.17

category : ・ 矢吹 The Sky High !

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去る、2017年 4月 16日 ( 日 )
2017th矢吹♪ The FASTECH For Vertical Operation #5
Capital TOKYO Sky Access & Mind Cluising #27
ブログ作成場所  東京都八王子市
             八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )

こんかいもまた
やってきたぞ
アロー独走 ・ シリーズもの それは・・・、
「奥多摩 ・ 奥秩父エリア、マジでおそるべし」 
シリーズ第三弾

題して


俺 ・ 矢吹♪
Capital TOKYO Wing Sky Access
Part・・・たぶん34ぐらい?

グリーンドレスに身をつつむ
首都 ・ 東京の大樹林帯 ~ Deep 川苔山篇 ~



さてさて・・・、
こんかいのターゲット ・ マウンテンは、

こちら ♪

川苔山 ( ← クリックしてね♪ )
よみ       かわのりやま
標高       1363.3m
所在地     東京都西多摩郡奥多摩町
山系       奥多摩
種類       山塊

と、


本仁田山
よみ    ほにたやま
標高     1224.5 m
所在地   東京都西多摩郡檜原村、奥多摩町
山系     奥多摩
種類     山塊

だ。

では、なぜ今回
これらの山々を
セレクトしたのか?

それは、来月の5月 3日 ( 水 ) に行われる
2017th 上田バーチカルレース ( ← クリックしてね♪ )
にエントリーしているんで
その坂道調教の練習に
充てなければならなかったため

だけど、レースに出場する以上は
それに見合った練習をこなさなければならないのは分かりきってはいるが
練習目的だけのトレイルだと、ちょい堅苦しいので
観光テイストをいつものように織り交ぜながら行うことにしたのである。



さて、こんかいのコースはこんな感じで
いかに川苔山へのルートが直登状態であることが
お分かりであろう

オレの家からクルマで1時間くらいのキョリで、比較的に近く
そんでもって地元でありながら、バーチカル向けの打って付けの練習場所があるのは
ホントありがたい(^^♪)



6:52
クルマにて
そろそろ登山口に着くころ

ここからでは分からない
川苔山などの山々を隠しもつ奥多摩エリア
初めて登頂する川苔山を攻めるにあたり
ワクワクしていてタマラナイ♪



7:18
だけど・・・、
青梅線 ・ 鳩ノ巣駅の駐車場は、この時間でもごった返していたんで
写真のところにクルマをとめて




7:24
約2kmはなれた鳩ノ巣駅登山口へ
ジョグして向かうのである

写真は国道411号線沿いにある白丸ダムである



7:28
本来、クルマで来れば
ここを右折して




7:30
写真の場所にクルマを停める
この場所から、川苔山行きトレイルが
開始されるのである



Chapter.1
Let'go Vertical Operation
For Mt.KAWANORI The Top 6500m

鳩ノ巣駅登山口 ~ 川苔山頂上
7:30 ~ 9:25
   1km   11’52”
   2km   14’28”
   3km   13’57”
   4km    8’39”
   5km   30’49”   1゜19’47”
   6km   16’48”
  のこり     8’52”   1゜45’28” ( 25’41 )
※ 累積高低差   1053m
   内訳 鳩ノ巣駅登山口  →  川苔山頂上   1053.0m ( 310m → 1363m )
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約3時間05分




7:37
まず登り始めて
まもなく青梅線の

鳩ノ巣駅 ( ← クリックしてね♪ )
よみ       はとのすえき
所在地      東京都西多摩郡奥多摩町棚沢390
所属事業者  東日本旅客鉄道
所属路線    JC 青梅線
キロ程     33.8km 立川駅基点
電報略号    トノ
駅構造     地上駅
ホーム     2面2線
乗車人員   181人/日 2014年
開業年月日  1944年 7月1日
歴史      1944年 7月1日 - 国鉄青梅線 御嶽 - 氷川(現・奥多摩)間開通と同時に開業
         1987年 4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる
         2002年 2月8日 - ICカードSuica供用開始
         2003年 4月1日 - 直営駅から無人駅(簡易委託駅)となる
に、たどり着く



7:38
情緒あふれる鷹ノ巣駅は
現在は無人駅である

首都圏 ・ 東京都内の駅で無人駅は、
地方の読者の方々にはピンと来ないかもしれないが
非常にめずらしい光景なのである



7:39
青梅線の踏切を
わたって今度は




7:40
傾斜のドきつい
民家に面した斜面を登っていく




7:42
ここからでは、こんかいのターゲット ・ マウンテン
川苔山の形相は、つかみ取れない

緑のドレスに身を包む
ボディーマウント ・ エリアに

さぁ、これから特攻だぁ~👊



7:43
民家のある突当りを
看板のとおりに左折すると




7:45
ふりかえったら、なんか
「 関東甲信越 ・ 小さな旅 」 てきな
里山らしい、ノスタルジアな光景をあとにして・・・、




8:04
なんか・・・、林道に出てきたぞ?



8:05
どうやらここは
本仁田山との分岐
大根ノ山ノ神付近であるようだ




8:57
さらにこれが人間様だったら
剛毛極まりない樹林帯トンネルのなかを
ぐんぐんと突き進み、




9:08
よっしゃぁ~
みえてきたぞ、森林限界だじぇ~




9:20
あと・・・、
川苔山頂上まで

織田フィールドのトラック、半分だじぇ~



9:20
さぁ、興奮してくるねぇ~
もうすぐ山頂だよ~!??




9:23
この先の景色・・・、
どうなってるんだろうねぇ


楽しみだね

見たいよね?


いくぜ!

  つづく
   ↓
   ↓
   ↓

奥多摩 ・ 奥秩父エリア、マジでおそるべし・・・!Ⅲ ~ 川苔山篇 ~  #2

2017.04.17

category : ・ 矢吹 The Sky High !

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つづき ♪


9:27
じゃん♪




9:28
俺 ・ 矢吹 ♪
2017年、新規登録 & 軒先累計 ・ 第7-1件目
川苔山頂上 ・ 登頂達成ぇ~っ♪




9:30
まずは
川苔山バーチカルトレイルのリザルトから

まぁ・・・、この時点で
強化練習の気持ちは登頂と同時に
切れ去っていったなか、



9:31
川苔山頂上から
春霞みながらも、ここから富士山が見えるのは
自分のなかでは想定外で、なんか意外・・・!




9:32
登頂直後は
誰ひとり居なかった川苔山頂上にも




11:37
ポツポツと
ハイカーたちが集まりだし、




12:00
頂上がお昼時で
銀座や原宿みたいになってきた
ところで・・・、




12:05
さぁ、気合をこめて
魂こめてお贈りするぞ!



いくぜ!

こんかい我がブログに
ご出演してくださったハイカーさんたちと
ご一緒に・・・、

ここからの
9:25 ~ 12:15のコーナーは


~ Bird VIEW Time はじまり 始まりぃ☆ ~
名付けて 「 奥多摩山岳図鑑 2017th 」

こんかいは
東から西にむかって
順番にご紹介して参りたい♪



では始めに紹介する山は、
蕎麦粒山 ( ← クリックしてね♪ )
よみ     そばつぶやま
標高     1472.9m
所在地     東京都西多摩郡奥多摩町
        埼玉県秩父市
山系     奥多摩
種類     山塊
である。
蕎麦粒山の特色は・・・、

名前の由来は、小さいながら形の良い二等辺三角形をなす頂上部分が
蕎麦の実の形を思わせるところから来たものと考えられる
奥多摩の山々の中では比較的標高の高い山であるが、やや奥まった場所にあるため
付近の山々よりかは訪れる人は少なめで、静かな山歩きが楽しめる。
山頂は開けて展望に優れ、特に秋から春先にかけての明るい雰囲気は評価が高い

・・・そうである。
ただ、奥多摩のなかでも、あとにも紹介するが
奥多摩エリアの奥地 ・ 長沢背陵のなかにあるため
アクセスはあまり良くなく、攻めづらいところといえようか。



ではつづいて
真正面にそびえ立つ山々は
前にも当ブログ上で紹介したかもしれないが

東京都と埼玉県の都県境尾根
長沢背陵 ( ← クリックしてね ☆ )
である。
Wiki教授によると
「長沢背陵とは、東京都と埼玉県の一部を連ねている稜線。
正確な定義はないが、天目山(三ッドッケ)付近から
雲取山北方の芋木ノドッケ付近までを意味することが多いようである。
片道約20kmの登山道は
比較的山が深く、距離が長く
山小屋も避難小屋しかないため、歩く人は多くない。
冬季には、この山域で最も雪の深い場所であり、
過去に遭難事件も起こっている。」

・・・だそうだ。
ちなみにこのフォーマット上で語っていいか分からんが
公務員ランナーで有名な川内優輝氏も
この長沢背陵でマラソン向け練習中に道迷いを招いて
遭難してしまったことでも不名誉な話として有名であるほど
この写真の戸県境尾根は、とくに単独で攻めるには危険な場所であることに
間違いないようだ。
けど、それにしても長沢背陵もまた
キレイに連なっているなぁ。。。



さて、その長沢背陵上にそびえる
写真の山は、

三ツドッケ
よみ      みつどっけ
別名      天目山
標高      1576.0m
山系      奥多摩
種類      山塊
所属路線  長沢背陵
解説として・・・、
「ドッケ」とは尖った峰を意味する言葉であり
写真でもお分かりのように、尖った峰が3つ連なっていることから
この名がつけられている。
眺望については、ネット上ではあまり情報がないので不詳だか
まぁ・・・、樹木に囲まれてよろしくないらしい。



そしてその左隣に
そびえている山は、

芋ノ木ドッケ ( ←クリックしてね♪ )
よみ     いものきドッケ
標高     1946m
所在地    埼玉県秩父市
        東京都西多摩郡奥多摩町
山系     秩父山地
所属路線  長沢背陵
である。
芋の木ドッケ自体に出向いた経験がないので
よくわからないが、ネット上で調べてみると
長沢背陵の通過地点のようで、且つ眺望自体も樹木に覆われて
望めないらしい。



さて続いて紹介する山は
先ほどの芋ノ木ドッケの左隣にある
首都 ・ 東京都の最高峰・・・、

雲取山 ( ← クリックしてね☆ )
よみ     くもとりやま
標高    2017.09m
       ※ 東京都最高峰
所在地  東京都西多摩郡奥多摩町
       埼玉県秩父市
       山梨県北都留郡丹波山村
山系    奥多摩、奥秩父
種類    山塊
だぁ!
雲取山は過去3回登頂を果たしているお山だ

・ 2014年 11月15日 ( 土 )
・ 2015年  5月17日 ( 日 )
・ 2015年 11月21日 ( 土 )の、計3回
なかでも3回目のときは、ふもとの小袖駐車場から2時間17分で走破したという
怪力てきな記録をもつ、俺 ・ 矢吹 ♪

雲取山の特色は
2017年を迎えたことし
西暦年号とおんなじ標高2017mの雲取山には
「 雲取山西暦2017年記念 」
という縦長の看板が建っていることでも有名になっている

開放的な山頂には
360度までとは言えないが、遠く南アルプスや浅間山
富士山はもちろん、丹沢や付近の奥多摩の山々を見下ろすことができ
大変に眺望がすばらしい。。。
また厳冬期にはきびしい雪原に覆われて立入るのは困難を極めるそうだが
そのときの雪化粧は、北国を思わせる素晴らしさである



さて更にその左隣には
雲取山頂上から奥多摩駅まで延び行く
石尾根縦走路上にそびえ立つ

七ツ石山
標高     1757.3m
所在地    東京都西多摩郡奥多摩町
        山梨県北都留郡丹波山村
山系     奥多摩
所属路線  石尾根縦走路
と、

鷹ノ巣山 ( 東京都 ) ( ← クリックしてね!)
標高     1736.6 m
所在地    東京都西多摩郡奥多摩町
山系     奥多摩
種類     山塊
所属路線  石尾根縦走路
である。
まず、七ツ石山の特色

特色と申してもさして語るような要素はない。
強いていえば、この山を目標にする者は、たぶんいないんじゃないかな。
小袖駐車場 ~ 雲取山登頂区間
もしくは奥多摩駅 ~ 雲取山登頂として考えてみても、
ただの経由地点でしかない七ツ石山ではあるけれど
けど、眺望そのものは経由地ではありながら、大変に素晴らしい。

富士山が大きく一望でき
そんでもって雲取山の本体も一望できる。
ただし、小屋等はいっさいないので
所詮、経由地でしかない。

次いで鷹ノ巣山について
奥多摩駅 ~ 雲取山登頂区間の石尾根縦走路中央部にあたる鷹ノ巣山は
先ほど紹介した七ツ石山とはちがって小屋等はないものの
立派な看板等が設置されていて
ここを目的地とする登山者は少なくない。
ちなみに稲村岩尾根を通る道は「奥多摩三大急登」の一つに数えられており
約3kmで一気に1100mの標高差を登る勾配約40%非常に厳しいコースが立ちはだかることでも有名。

かつて数年前に、八王子走ろう会有志でハイキングに出向いた際
稲村岩尾根がガチできつかったのを憶えている。

眺望については富士山は一応は一望できるが
雲取山や七ツ石山ほどは良くないかもしれない。
まあまあいいけど。
眺望できるエリアは南斜面側の奥多摩山塊に限られるって感じだろうか。



さて次に紹介するのは
雲取山頂上から奥多摩駅まで延び行く・・・、

石尾根縦走路 ( ← クリックしてね♪ )
よみ いしおねじゅうそうろ
起点 東日本旅客鉄道 青梅線 ・ 奥多摩駅
終点 雲取山頂上
総延長 約20km
所属山岳         六ツ石山    1478.8m
               鷹ノ巣山     1736.6m
               日蔭名栗山  1725m
               高丸山     1733.0m
               七ツ石山    1757.3m
               小雲取山    1937.0m
               雲取山     2017.1m
主なエスケープルート  六ツ石山尾根
               水根沢尾根
               榧ノ木山尾根
               浅間尾根
               赤指尾根
               登り尾根
               稲村岩尾根
               野陣尾根
               長沢背陵 ・ 戸県境尾根
               奥秩父主脈縦走路
石尾根縦走路と名付けられている
奥多摩の幹線路線は・・・、

奥多摩駅 ~ 雲取山頂上を結ぶ
奥多摩エリアで代表的な大動脈路線であり
たとえていうなら奥多摩エリアの東名高速といっても過言ではない。

眺望としては鷹ノ巣山付近から、ゴールの雲取山頂上までの区間は
まさに天空散歩をしているような感じで、
奥多摩ファンにとっては絶大なる支持を受ける大人気路線である!

しか~し
奥多摩駅から鷹ノ巣山までのルートは
植林されたような杉林に覆われて、精神が壊れんばかりにクソつまらない路線でもある特色を
同時に併せもつ
奥多摩の山脈のように延び行く石尾根縦走路を舞台に
オレはかつて奥多摩駅 ~ 雲取山頂上ロングピストンを試みたが
無念にも鷹ノ巣山頂上でギブアップし、石尾根縦走路の洗礼を
まともにくらったことのある、想いで深いルートである



さて、その石尾根縦走路の隙間から
ひょっこり顔を出すのは・・・、

大菩薩嶺 ( ← クリックしてね☆ )
よみ     だいぼさつれい
標高     2056.9 m
所在地   山梨県甲州市、北都留郡丹波山村
山系     奥秩父山塊(大菩薩連嶺)
である。
大菩薩嶺とは

奥秩父山塊グループのなかの、大菩薩連嶺の主脈を構成する連嶺であるが
オレ自身は、大菩薩嶺に立入ったことは一度もない
但し、登山ファンにとっては大人気であるほど超有名である。
眺望としては、四国 ・ 西日本の三嶺ー剣山縦走ルートに
ロケーションが近いかもしれない、あくまでネット上の情報だけど。

ただ連嶺アタックをするにあたっては
片道約20kmくらいはあるので
ナメてかかると痛い目にあうのは間違いなさそうだ。。。


そして、奥多摩山岳コレクションは
これで最後の紹介になるが
ラストを飾るのは、尾根が馬の背のように延び行く
石尾根縦走路のエントランス ・ マウンテン

六ツ石山 ( ← クリックしてね♪ )
よみ      むついしやま
標高      1478.9m
所在地     東京都西多摩郡奥多摩町
山系      奥多摩
種類      山塊
所属路線   石尾根縦走路 ・ 七ツ石尾根
である。
六ツ石山の主な特色は

ルートとしては、奥多摩駅から石尾根縦走路をつかって攻めるルートと
奥多摩湖 ・ 小河内ダム側から攻めるルートの2つである。
まず奥多摩駅からのルートは山頂付近にて、雲取山方向への本線ルートから逸れて
支線ルートへ入線して六ツ石山へ向かうルートであるが、ほとんどか雲取山方面を目指すため
ここを目標にするハイカーは、まず稀だと思われる。

また、小河内ダム側から攻めた場合、
「奥多摩三大急登」と呼ばれる斜度40度の急斜面を攻めなければならない。
初心者単独で攻めるのはお勧めしないコースだとはいえ、
当初オレは、川苔山ではなくこのコースにてバーチカル練習をしようと思ってたが
小河内側からの登山口が不明瞭そうだと判断したんで、こんかいは見送った。



12:10
・・・とまあ、こんかいはちょっと長々とお送りしたが
川苔山頂上からの Bird VIEW Time
「 奥多摩山岳図鑑 2017th 」 は、これでおしまい



さらにつづく
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プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんとチビマシン

Blood Type   B型果汁 100%
           フル ・ スペック
           ぎっちぎち!
           イぇ~い☆
         
          へっへっへっ
 
         

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th







自家用マシーン   本田 銀之輔
         ぎんちゃん
・あだ名    Honda
         Accord Waggon 
・出生地    日本国 狭山市
・生年月    2003年10月
・性別       男
・身長     4.75×1.76×1.49m
・体重     1.48t~1.59t
・好物     無鉛ガソリン
         レギュラー仕様
・嫌い物    軽油 重油
         LPG CNG 
・原動機    K24A  i-VTEC
          直列4気筒
         DOHC 16 VALVE
・燃費     8~14km/L
・変速機    電子制御式
         5速オートマチック
・駆動方式  FF(前輪駆動式)    
・サスペンション (前)ダブルウイッシュボーン
        (後)ダブルウイッシュボーン
・総排気量  2354CC
・最大出力  160ps/6000rpm
・使用目的  通勤 レジャー
・活動範囲  山陰を除く全国
・最遠地    (北端)北海道摩周湖
         (南端)鹿児島県指宿
・走行距離  157408キロ
         2015年 10月現在
・最大積載量  景気次第
・その他    見た目は「商業車!?」




生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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