アロー独走

Changing The Future , NOW♪

俺 ・ 矢吹 ♪ 丹沢表尾根をゆく  #1

2016.05.14

category : ・ 矢吹 The Sky Access

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2016年 5月 14日 ( 土 )
矢吹 ♪ Attraction Romance 2016th #11
ブログ作成場所 八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )
            The Photography system by NTT DoCoMo P-01H ( → ☆ )


2016年 5月 14日 ( 土 )
先週に引き続き
今日もまた丹沢トレランに赴いた


先週から縦走してみたかった
丹沢表尾根コースの全容解明に向けて
絶大なる興味があったオレは・・・、




こんかいも先週同様のスタート地点
大倉バス停起点の
丹沢表尾根コースをたどるトレイルに勤しむのであった。



そんな丹沢山塊に
想いを寄せている
俺 ・ 矢吹 ♪ がお送りする
先週からの続編、

題して

矢吹 ♪ Attraction Romance 2016 #28
TANZAWA group of mountains Edition
                  Part.2

俺 ・ 矢吹 ♪ 丹沢表尾根をゆく 篇
である。

それでは読者のみなさま
前回とは大きく異なる
丹沢主脈とはちがう
べつの魅力を持つ丹沢山塊の
空の旅を楽しんで頂こう!♪



Chapter of Departure
民宿 ・ 大倉山の家 ~ 三ノ塔頂上 5480m

三ノ塔尾根登山道を使用
AM8:10 ~ AM9:42

   1km  9’36”
   2km  13’38”
   3km  14’50”
   4km  14’51”
   5km  23’14”   1゜16’11”
  のこり   14’50”   1゜31’02” ( 14’50” )
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 差引標高差          : 約910m
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約2時間20分
 

まずは
あらすじ

こんかいの山行は決行しようか迷っていた
その最大の理由は、天候。
当初はこの日の天気図の気圧配置が
本州全域、高気圧に覆われていて
行楽にはまずまずの天候と、ある程度は判断できたものの
べつの天気予報サイトでは、降水0% ・ 天候曇り ・ 風速3m程度・・・、
とのことなんで、
観光トレイルには微妙な感じなんで
行くだけ行ってみて、見込みなさそうなら断念して日を改めようと思っていた。
また、来週の土日に所用があり
天気良好だったとしてもスケジュール的に行けそうになかったんで
今日どうにかこなしたいという気持ちが強かったのである。

そんな状況から
AM5:00に起床し
AM6:00に出発
そして

8:00
先週より一時間遅く
大倉山の家の到着し
AM8:10にトレランを開始するのである




8:12
通常ならダイレクトに大倉尾根登山道を使用して
塔ノ岳方向にむかうのだが
こんかいは、三ノ塔方面へと向かうため
写真の大倉バス停を最初に経由し、




8:13
秦野戸川公園内のつり橋を渡り
三ノ塔尾根方面へと向かうのである




8:14
つり橋からの眺めは
こんな感じ

写真の方向は、秦野市街



8:16
秦野戸川公園を通過して
三ノ塔尾根へと進入していく




8:18
三ノ塔尾根の序盤は
写真のように林道基調だ




8:26
空をみると
なんだかドンヨリぎみ。。。




8:29
そんな気持ちをよそに
オレ自身の高度は
どんどんと増していき




8:36
途中のハイカーさんらにお会いしながら
三ノ塔頂上へと急行するのである

前回以前から使用していた大倉尾根コースとは大きく異なり
三ノ塔尾根はレアなコースであることからか
登山者の人口が極端に少なかった。



8:54
こんかいのコースから眺める
大倉尾根方面の眺望は
こんな感じ




8:57
三ノ塔尾根コースが5.5kmで
のこり2.2kmに差掛ったころ




9:07
先週から2週連続でこなす
丹沢攻めでは




9:10
もうオレのカラダの疲労は
すでにピークに達していた。。。




9:32
そんなことをよそに
好奇心が勝っていたオレ
三ノ塔まであとわずかに達してきたころ




9:39
おおっ!??
突当りがみえてきたぞ!




9:40
ヤビツ峠側からの分岐に差掛り、



9:40
そしてとうとう・・・、



9:42
しょっぱなから
お疲れモード全開状態では
あるけれど
どうにかこうにか・・・、




9:42
俺 ・ 矢吹 ♪
丹沢表尾根 ・ 三ノ塔登頂成功 達成!♪

2016年度 ・ 新規登録
   累計4件目!

するのであった。


つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

俺 ・ 矢吹 ♪ 丹沢表尾根をゆく  #2

2016.05.14

category : ・ 矢吹 The Sky Access

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つづき ♪

では、ここでいつものように
AM9:42 ~ AM10:10は

~ 三ノ塔頂上からのBird VIEW Time ~


大倉バス停からの
到達タイム




人工的な三ノ塔頂上は



結構広いわりには
登山者がそれほど多くない




三ノ塔頂上から眺める
大山 ( 神奈川県 ・ 丹沢 ) (←クリックしてね☆)
よみ   おおやま
標高    1252m
所在地  神奈川県伊勢原市、秦野市、厚木市
山系    丹沢山地
種類   山塊

は、ほんとうにバカでかくみえる。



いっぽうの南西方向は
箱根山方面が霞んで見えてはいる




写真中央の尾根は
塔ノ岳頂上方向へ向かう
大倉尾根

きっと本当なら天気がよければ
富士山がキレイに見るんだろうけど
今日のところは残念。。。
けど自分てきには
先週富士山が見えていたから
まっ、いっかって思っていた。
というところで
Bird View Time は
これでおしまい

そしてお次は

Z ism
Tanzawa Table ridge Edition Chapter
For Mt.Tounodake Top
三ノ塔頂上 ~ 塔ノ岳頂上 4460m

使用路線 : 丹沢 ・ 表尾根コース
AM10:10 ~ PM12:50

   1km  19’14”
   2km  25’01”
   3km  53’08”
   4km  51’44”
  のこり   10’32”   2゜39’40”
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 差引標高差           : 約286m
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約2時間25分


Zの文字を描くように ( ← クリックしてね♪ )
丹沢表尾根コースをゆく次のチャプターは
写真中央部のピークである、

塔ノ岳 (←クリックしてね☆)
標高    1490.94m
所在地   神奈川県秦野市・清川村・山北町
山系    丹沢山地
種類    山塊

頂上をめざしていくのである



10:10
出発直後の三ノ塔頂上小屋真裏の
木道を伝って
オレにとって初めての丹沢表尾根コースたどっていくのだぁ!




10:14
出発してまもなく
ふもとの大倉方面を望みながら・・・、




10:17
丹沢表尾根コースを
縦走してくのである

写真中央は
これから経由する烏尾山荘だ



10:19
生涯初縦走する
丹沢表尾根コースは・・・、




10:22
オレが当初からイメージしたのとは
大きく異なっていて
意外にも、準樹林帯のなかをいくのが多かった。




10:26
オレがイメージしていたのは
先週の蛭ヶ岳をいく丹沢主脈のような尾根を
イメージしていたのだけど




10:27
オレ自身が期待していたような
解放感ある眺望ではなく
印象としては
アトラクション ・ ムード満載なコースだったように思えたのである。

写真は、烏尾山荘にて



10:27
写真中央は、先ほど登ってきた
樹林帯にかこまれた三ノ塔尾根

その向こうには秦野市街。
こうやって丹沢表尾根コースから眺望すると
丹沢山塊は街中と打ち解け合うようにそびえ立っているのが
この写真からでもよくわかる。



10:28
烏尾山荘を離れて
真後ろをふりかえってみた様子

写真中央の
だだっ広いピークは
先ほど登頂を果たした
三ノ塔 (←クリックしてね☆)
標高    1204.8 m
所在地   神奈川県秦野市
山系    丹沢山地
種類    山塊

だ。



10:29
では気を取り直して



10:32
丹沢表尾根コースのレポートへと
参ろう




10:41
アトラクション ・ ムード満載の
丹沢表尾根、鎖場ステージ現る!!



さらに、つづく
   ↓
   ↓
   ↓

俺 ・ 矢吹 ♪ 丹沢表尾根をゆく  #3

2016.05.14

category : ・ 矢吹 The Sky Access

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さらに
つづき ♪



10:42
最初の鎖場は難なくクリアし、



10:44
ちょっとした樹林帯を
抜けたその先に・・・、




10:47
何やら・・・、渋滞発生!?



10:49
これぞ・・・、丹沢表尾根コースの名物



10:50
標高1188mの丹沢アトラクション ・ ステージ
行者ヶ岳の・・・、




10:51
鎖場越えだぁ!♪



10:53
それにしても・・・、
オレと同じくヤビツ峠側から攻めるハイカーたちで
あふれ返っていた

通常は、こんかいの逆をいくカタチ
つまりは、塔ノ岳頂上から三ノ塔方向へ向かう鎖場の登りにて
お昼前後に大渋滞が発生する。

ここの鎖場自体は
はっきり申し上げて、へなちょこ同然なんだけど
鎖場自体を怖がって一歩も進めないような
熟年世代のハイカーたちでごった返すことから
ここでは余計な渋滞が
決まった時間帯に常時発生しているんだそうだ。。。

まっオレは
そのことは前々から情報としてキャッチしていたから
その渋滞はさけて通れたのだけど。



10:55
鎖場ステージを抜けると
こんどは
ガレ場チックなところをゆくのである




10:58
丹沢表尾根コースの
斜面はこんな感じ。




11:08
途中の広い場所で
新大日茶屋方向を望む




11:09
ふりかえると
先ほど登頂を果たした三ノ塔が
だんだん遠ざかっていくのがわかる




11:09
三ノ塔より視野を右方向へ向けると
写真中央に延び行く三ノ塔尾根が
このように一望できる

改めて見てみると
けっこう長く延びているんだなぁ~と
しみじみ。。。



11:41
ここいらで
のこり1/3に差掛る

写真は新大日茶屋にて



11:42
丹沢山塊は山小屋や茶屋が
数多く点在するが、ここの茶屋は休業中のようだ




11:42
新大日茶屋から
三ノ塔をふりかえってみると
こんな感じ。




11:49
さらにコマを進めつつ
一般ハイカーにダダ抜かれしまくっているオレは




11:52
塔ノ岳頂上を目前にして



11:54
木ノ又小屋にて



12:09
食事休憩をするのであった。。。
マッタリと・・・♪



どんどん、つづく
   ↓
   ↓
   ↓

俺 ・ 矢吹 ♪ 丹沢表尾根をゆく  #4 The Final Tracks

2016.05.14

category : ・ 矢吹 The Sky Access

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これで
最後 ☆♪



12:41
先ほど休憩した木ノ又小屋より
ふもとの大倉 ・ 秦野市街を一望

中央の谷を挟んで
右側が大倉尾根、左側が三ノ塔尾根



12:41
ふりかえると
S字を描くように
先ほど登頂果たした三ノ塔が
ご覧のようにそびえ立つ

ここから丹沢表尾根を縦走してきたんだなぁ。。。
としみじみ。



12:45
距離にして約1kmを切っただんかいで
塔ノ岳頂上は・・・、




12:46
もう目と鼻の先だ!♪



12:47
最後の急登場面を
どうにかクリアして

ついに・・・、




12:50
人生4度目
本日2カ所目の
塔ノ岳登頂を果たすのだぁ


それにしても・・・、
三ノ塔頂上から、たかだか5km弱の距離を
2時間40分も掛けるなんて
トレイルランナーとしては、遅すぎだ (><)

・・・まっ、一般登山者に抜かれまくりながら
あそびまくっちゃったかな、てへっ (^^)

というわけで、いつものように
PM12:50 ~ 14:20は

~ 塔ノ岳登頂頂上からの
長時間にわたるBird VIEW Timeをお送りしよう ~



お昼すぎで
たくさんの登山者で大賑わいの
丹沢 ・ 塔ノ岳山頂

写真は北側の尊仏山荘の山小屋方向だ



同じく
塔ノ岳頂上を南側にみた
大賑わいのようす




丹沢 ・ 塔ノ岳頂上は
いろんな方面へ分岐する
天空の交差点でもあるようだ




曇天とはいえ
付近の山々は
このようにある程度は一望できていた
写真は、神奈川県 ・ 丹沢山塊最高峰の

蛭ヶ岳(←クリックしてね☆)
標高    1672.7 m
よみ    ひるがたけ
所在地  神奈川県相模原市緑区、足柄上郡山北町
山系    丹沢山地
種類    山塊

である。
ここでも、先週登頂果たしたんだよなぁとしみじみ。。。
というか、いつもなら中間地点の塔ノ岳が
往路最終目的地になるのは
正直、なんかシックリこないし中途半端で
こころ半ばみたいな心境だけど、

景色はそれなりによかったし
それなりに充実感でいっぱいだった、一応は。



でも
富士山は残念ながら見えなかったけど




こんかいの目的ではある
丹沢 ・ 表尾根コースを思う存分
縦走できたから、いいではないか!?

と想いかえしながら
最終章 ・ 下山篇へと
移行してくのである



The Final Chapter of Sonic Landing
For Kanatyu Ohkura Bus Stop 7200m

塔ノ岳頂上 ~ 神奈中 大倉バス停
大倉尾根登山道を使用
14:20 ~ 16:00

   1km  17’48”
   2km  24’11”
   3km  16’38”
   4km  10’11”
   5km  11’51”   1゜20’40”
   6km  4’47”
   7km  6’26”
  のこり   0’54”    1゜32’48” ( 12’08” )
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 差引標高差           : 約1200m
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約2時間20分
 



14:20
この時間になると
ぼちぼちと下山するハイカーが
増え始める

写真は塔ノ岳山頂付近



14:42
途中の花立山荘付近にて
先ほど縦走した丹沢 ・ 表尾根コースをふりかえりながら
向かって左側が

大山 ( 神奈川県 ・ 丹沢 ) (←クリックしてね☆)
よみ   おおやま
標高    1252m
所在地  神奈川県伊勢原市、秦野市、厚木市
山系    丹沢山地
種類   山塊


そして
写真中央右寄りのピークが
こんかい縦走するまえに登頂した
丹沢表尾根の

三ノ塔 (←クリックしてね☆)
標高    1204.8 m
所在地   神奈川県秦野市
山系    丹沢山地
種類    山塊

だ。


15:12
だんだんとこんかいのトレイルは
終盤にさしかかり
写真に写る堀山の家を通過していき




15:20
駒止茶屋付近にて
感慨深く・・・、丹沢・表尾根コースを
静かに眺めだした。。。

先週の丹沢主脈コースとは異なり
眺望には思ったようなイメージではなかったものの
なかなかアトラクション満載で
そういう意味では本当に、楽しませてくれたコースだったな。。。



15:37
標高そのものも高尾山くらいにまで急降下して
秦野市街が目前に迫ってきたいき

そしてやがて
その20分後には




15:54
俺 ・ 矢吹 ♪
無事に下山完了!!

したのである



15:54
こんかいの山行は
コース的にかなりコンパクトに
纏めた割には・・・、

思った以上に
かなりの時間を費やしたような感じだった。
楽しかったのには、もちろん変わりはないが・・・。

とりあえずは
あとがきのまえに
今日のリザルトをここに記す


【2016年登山登頂リザルト】
新規登録         4件
1月16日 ( 土 ) 丹沢山 & 蛭ヶ岳
2月21日 ( 日 ) 高水山 & 岩茸石山
4月 9日 ( 土 ) 棒の嶺 & 岩茸石山
5月14日 ( 土 ) 三ノ塔 & 塔ノ岳
既存増量         4件
1月 1日 ( 金 ) 筑波山
3月 5日 ( 土 ) 高水山 & 岩茸石山
3月21日 ( 月 ) 高水山 & 岩茸石山
5月 5日 ( 木 ) 塔ノ岳 & 蛭ヶ岳
軒先累計         8件


【 2016年 5月 14日(土) 練習内容 】
AM8:10 ~ 16:00
・ 17740m 丹沢 ・ 表尾根コース セミスカイ ランニング
   大倉側登山口 ~ 丹沢・表尾根コース ~ 大倉尾根コース下山 ~ 大倉側登山口
   表丹沢 ・ 反時計回りの周回型
   ※ ラップタイム等は、本文参照のこと

【 2016年 5月走行距離 】
日計 17.74km
累計 101.94km



【2016年 5月 14日 ( 土 )の運行仕業】
八王子 ・ 自宅 ~ 万町交差点 ・ 直進 ~ 国道16号 ・ 八王子バイパス経由 ~ 橋本五差路経由 ~
国道129号直進 ・ 新昭和橋経由 ~ 金田陸橋 ・ 右折 ~ 国道246号 ~
大倉山の家 ~ 震生湖駐車場 ~ 国道246号 ~ 金田陸橋 ・ 左折 ~
国道129号 ・ 新昭和橋経由 ~ 橋本五差路 ・ 直進 ~ 国道16号 ・ 八王子バイパス経由 ~
打越出口 ・ 左折 ~ 八王子市街 ~ 八王子 ・自宅


【 2016年 5月 14日 ( 土 )の運行距離 】

116.0km
全ルート ・ 一般道を使用



あとがき
あとがきとして感じたこと
楽しかったことよりも
体力面 ・ 走力面に劣等感を覚えてしまった
こんかいの山行は


前回の開放感あふれる丹沢主脈コースをつかって
丹沢最高峰 ・ 蛭ヶ岳行きトレイルをおこなったときに・・・、



当初は蛭ヶ岳トレイルとセットで縦走したかった
丹沢 ・ 表尾根コースをいち早く
次週に持ち越し、本日こなせたこと
この上ない充実感と達成感で満ちあふれている!

しかし・・・、

現実はオレのいまのトレイルとしての体力 ・ 走力ともに乏しい状態で
大倉スタート ・ ゴールで、表尾根コースと丹沢主脈線とをセットにするのは
結果的にムリだったように思えて仕方がない。

そういう意味では
いまのオレを基準にして
2週に分けて
丹沢主脈線と丹沢表尾根コースとを
分割してこなしたのは
大正解だったと思える。

まっ、今現在としてオレ自身
ロード ・ トレイルともに、レースやら試合やらで勝つことなどを
一切合切、視野には入れてない。
距離の短い観光トレイルのみを目的とした
今日の楽しみかたで体力 ・ 走力ともに
なんの問題もない。

しかしながら例えばアスリート視点で
キタタン ( ←クリックしてね♪ ) とか
道志村トレイル ( ← クリックしてね♪ ) 等を基準に考えた場合
いまのオレのパフォーマンスでは
大いなる問題に直面する。
これは距離の長い観光型トレイルも同様であるともいえそうだ。

2週続けて
2日間足した45kmの距離を
上記のレースでは一日でこなし
且つ12時間以上、レースでの拘束時間に強いられた状況下で
制限カット時間を気にしながら
時計と睨めっこしなければならない。

いまのオレには
トレイルレースで中堅距離ともいわれる50km ~ 80kmクラスは
到底できっこなく、走りっぱなしの長時間の拘束による
トレイル走は、オレ自身のライフスタイルをふくめても
たぶん不向きだろうし、
オレ自身が潰されると思う、絶対に。

それに・・・、
本格派トレイルアスリートを基準に考えてみても
たかだか2週連続こなした20km / 日 程度のメニューで
グロッキーになっちまった。。。

丹沢表尾根コースは
丹沢主脈線とはちがって
アトラクション ・ ムード満載で楽しめたけど
オレ自身の観光型トレイル自体にも
ハードさが増していく中で
普段のスタミナ造りに、より一層磨きをかけなければいけないことを
強く痛感した。

練習嫌いに成り下がったオレには
苦行を強いられるかもしれないが
精進していくしかないな。

冒険心を抱けつづけて
自分の知らない新天地に向けて
大自然ともっとたくさん戯れて酔いしれたければ
自分のカラダを強化して、スキルアップを図っていくしかない。

こんかいはそれを感じた
山行であった。

現状維持は
厳しいなぁ

矢吹 ♪ Attraction Romance 2016 #28
TANZAWA group of mountains Edition
                  Part.2

俺 ・ 矢吹 ♪ 丹沢表尾根をゆく 篇
                   

Heavy・・・、2016th 其ノ壱

2016.05.07

category : ・ 八王子走ろう会

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2016年 5月 7日 ( 土 )
矢吹 ♪SPEED 2016th  #15
ブログ作成場所 八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )
            The Photography system by NTT DoCoMo P-01H ( → ☆ )
走ろう会 ・ 土曜日強化練習
8000m + 400mインターバル × 5本


練習リーダー KATU副会長 SAWA練習リーダー長  
集合場所   八王子 ・ 富士森競技場
練習時間   17:00 ~ 19:00
参加者     24 名

【 2016年 5月 7日 ( 土 )の練習 】
走ろう会 ・ 強化練習 
17:00 ~ 18:30 八王子 ・ 富士森競技場
・ アップ1000m
・第二アップ 2000m ( 400m × 5 )
・8000mペース走 ( 400m × 20 )
   1km  3’53”
   2km  3’49”
   3km  3’57”
   4km  4’04”
   5km  4’04”   19’50”
   6km  4’11”
   7km  4’16”   32’25” ( 12’35” )
・ 400mインターバル × 5本 ( リカバリ 200m × 5 )
   1本目  88”
   2本目  83”
   3本目  81”
   4本目  79”
   5本目  77”
・ 自主レンダウン 19:00 ~ 20:00
  八王子駅前コース 6600m


【 2016年 5月走行距離 】
日計 20.6km
累計 71.8km




今日のメニューは
まず8000mのペース走から・・・、
自己結果は、苦しみながら32分台をキープ

内容的には
丹沢蛭ヶ岳トレイルの翌々日にこなしたので
且つ、トレイル化したオレの走りでは
4’00”/kmペースをキープするのが苦しくて堪らなく
そんでもって、走りそのものが重い・・・。



そのあとは
400mインターバルを5本こなす

写真は最後の5本目のタイム。
なんとか意地だけで5本を強引にこなす。
結果的には、速いメンバーに置いて行かれながらも
自分なりに精いっぱいにこなす。



できるだけ
走ろう会の強化練習に参加し
地道に再スキルアップを
図るしかないな

・・・とまあ、
オレ自身のスピ練の近況は
こんな感じだ。

矢吹 ♪ Sylphid Romance TANZAWA Edition #1

2016.05.05

category : ・ 矢吹 The Sky Access

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Sylphid ( シルフィード )
この言葉の意味
風の精シルフの女性形を意味することば。
西洋の伝説に登場する精霊であり、四大精霊の一つ。
この言葉の起源はパラケルススであり、その著書の中でシルフについて、
空気の要素を持つ目に見えない精霊であるとしている。

オトコであるオレがシルフィードという言葉を用いるべきではないかもしれないが
ゴールデンウイークの最終日の、
2016年 5月 5日 ( 木 ・ 祝 ) 、
矢吹 ♪ Sylphid Romance 2016th #10
ブログ作成場所 八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )
            The Photography system by NTT DoCoMo P-01H ( → ☆ )
オレは・・・、

人生2度目の


新緑のすばらしい
丹沢山塊 ( ← クリックしてね♪ ) スカイ ・ ランニングを
風の妖精になった気分で
楽しんできたのである♪


さて今回のおはなしは

ポール ・ モーリア グランドオーケストラ
碧いノクターン ( ← クリックしてね♪ ) に乗せてお贈りする
今日の 「 アロー独走 」 は
題して

矢吹 ♪ Sylphid Romance 2016 #27
TANZAWA group of mountains Edition
              &
Yabuki♪ Mt.Fuji Collections 45

新緑の香る、天空の絵画 ・ 丹沢山塊篇
である。

それでは読者のみなさま
新緑の香る
天高くそびえ立つ丹沢山塊からの
空の旅を楽しんで頂こう!♪



Chapter of Departure
民宿 ・ 大倉山の家 ~ 塔ノ岳頂上 7000m

大倉尾根登山道を使用
AM7:35 ~ AM9:10

   1km  7’38”
   2km  8’00”
   3km  14’37”
   4km  13’54”
   5km  10’52”   55’04”
   6km  21’02”
   7km  16’34”   1゜32’41” ( 37’37” )
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 差引標高差          : 約1200m
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約3時間30分


こんかいオレ自身の仕事シフトが
5月 3日 ( 火 ・ 祝 )が休日出勤だったのを除くと
ほぼカレンダー通りであったなか

オレは2通りのコースを考えていて
当初は、ヤビツ峠もしくは大倉バス停から
三ノ塔経由で、優美な眺めを誇る表尾根ルートを考えていたのだが・・・、

「 てんきとくらす 」 サイト ( ← クリックしてね♪ ) だと
C評価で、標高1500mで風速15mとのことなので
保険として前回と同様に、大倉尾根ルートを選択したのである。

吹きっさらし状態の中で
表尾根は危険だろうからねぇ。
だから、当初は途中の塔ノ岳頂上の時点で
風の状況を考えて先に進むかどうか、自己判断しようと
考えていたのである。

まっ結局は
前回同様に、神奈川県 & 丹沢山塊最高峰 ・ 蛭ヶ岳ピストンを
果たせたのはいうまでもないが。

AM3:00に起床し
AM5:20に出発
そして

AM7:05
大倉バス停近くの
大倉山の家の到着し
AM7:35にトレランを開始する




出発前に服の上から
ほぼ全体に、蛭スプレーを掛け手繰って




AM7:37
開始早々に現れだした
この場所が




大倉尾根登山道の
入口だ!

ほんとうは、ここからではなくて
ヤビツ峠、もしくはこの大倉から
三ノ塔を含めた表尾根ルートを考えてただけに
またここからかぁ・・・、と思ってちょっと残念。。。



AM7:56
開始から約20分後
大倉バス停から通算5個目の山小屋、見晴茶屋を
通過する




AM7:58
写真のように、大倉尾根は
終始、階段の多いルートであることでも有名だ

もともとは階段整備されていなかったらしいこのルートは
土砂災害が頻発していたことから
30年ほど前から、写真のように整備が施されるようになったとのことらしい。
オレ自身がはじめて丹沢を攻めた2012年当時は
「 階段ばかりでなんてつまらないんだろう・・・ 」
なんて思ってたけど、いまは違うんだな。
それは当記事を読み続ければ
その理由は判ることだ



AM8:14
大倉バス停から通算6個目の山小屋
駒止小屋を通過

このあたりで開始から距離にして4kmくらい
標高にして約900m地点
のこり3kmの直登がかなりしんどい



AM8:17
開始から約40分後
木道エリアを伝っていく間に




森林限界は
もうすぐそこ♪

写真は本来縦走したかった
表尾根コースの様子だ



AM8:25
大倉バス停から通算7件目の山小屋
堀山の家を通過し
さらに・・・、




AM8:49
大倉バス停から通算8件目の山小屋
花立山荘を通過する

このあたりでだいたい標高1300mくらいかな。
往路中間地点の塔ノ岳頂上の標高が1491mであることから
高低差にしてあとわずかであることが
お分かりであろう。



AM8:50
この辺まであがってくると
確実に森林限界エリア突入だから
解放感あってほんとうに気持ちいい☆



さっ現れてきたぞ!

AM8:55
往路中間地点
塔ノ岳 (←クリックしてね☆)
標高    1490.94m
所在地   神奈川県秦野市・清川村・山北町
山系    丹沢山地
種類    山塊
は、もうすぐそこだ!!

そして
その左隣には・・・?!!




本工程 ・ 往路最終目的地
神奈川県最高峰でもあり
丹沢山塊最高峰でもある

蛭ヶ岳(←クリックしてね☆)
標高    1672.7 m
よみ    ひるがたけ
所在地  神奈川県相模原市緑区、足柄上郡山北町
山系    丹沢山地
種類    山塊
威風堂々にオレを
待ちかまえているぜ!




AM9:06
さっ、最後の階段アプローチ



AM9:08
大倉バス停から通算8件目の
塔ノ岳の山小屋、尊仏山荘がみえてきて・・・?



こうして
俺 ・ シルフィード矢吹 ♪ は
ついに・・・、




AM9:09
人生3度目の
塔ノ岳登頂を果たすのだぁ


つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

矢吹 ♪ Sylphid Romance TANZAWA Edition #2

2016.05.05

category : ・ 矢吹 The Sky Access

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つづき ♪

では、ここでいつものように
AM9:10 ~ AM9:13は

~ 塔ノ岳登頂頂上からの
  わずか3分ほどのBird VIEW Time ~



大倉バス停からの到達タイム
通常ハイキングだと、3時間半かかるところを
わずか1時間半ほどで走破!
しかも前回よりも30分の時短に成功していることから
もはやオレの脚は、トレイル向きかもしれないな!



塔ノ岳頂上は・・・、
日本アルプスの山々の頂上を思わせる風景で
ハイカーたちに大人気らしい。。。
が、オレはまだ日本アルプスに立入った経験がないので知らないけど
機会があったら是非とも行ってみたいものだ!



早朝9時の
塔ノ岳からの風景。。。

新緑香る、首都圏随一の天空の世界にて
多くのハイカーたちで
今朝の塔ノ岳頂上は大賑わいをみせていた。



これがあの
塔ノ岳頂上から魅せる
首都圏随一の天空世界の光景。。。




だけどオレには
神奈川県 ・ 丹沢山塊の最高峰、蛭ヶ岳が
お待ちかねなのだ!♪

日差しが心地よく
けど冷たくて気持ちいい肌に優しい風が吹いていたんで
ここでの引返しはせず、予定通りに蛭ヶ岳へと
向かうのである。



Second Semi Sky Traverse Chapter
For Mt.Hirugadake Top
塔ノ岳頂上 ~ 蛭ヶ岳頂上 6300m

使用路線 : 丹沢主脈
AM9:20 ~ AM11:30

   1km  12’30”
   2km  11’31”
   3km  21’11”
   4km  17’03”
   5km  17’25”    1゜19’41”
   6km  17’34”    
  のこり    6’28”    1゜43’44” ( 24’03” )
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 差引標高差           : 約182m
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約3時間00分
 



AM9:27
塔ノ岳出発からわずか7分後
山桜がキレイに咲き誇る




AM9:36
こんなにもキレイで優美な丹沢主脈路を走っていると
オトコであるオレでさえ
風の妖精になったような気分だ




AM9:44
大自然が造りだす天空の絵画を
こうして一望していると
オレ自身、心身ともに優しいきもちになれたような気がする。。。

写真中央の沢は
丹沢湖にそそぐ玄倉川の上流のひとつ、箒杉沢である。



AM9:52
大自然の絵画のような木道を
突進んださきに




AM9:55
俺 ・ シルフィード矢吹 ♪
経由地 ・ 丹沢山頂上に到達!




AM9:58
だけど、丹沢山頂上では
寛ぐことなく直ちに再出発するのである




AM10:05
見よ! この光景を・・・。




きたぞ!
これが丹沢主脈の
メインディッシュだぜ☆




AM10:27
オレは丹沢主脈のこの光景が観たくて
ここを選んだのだ




AM10:30
丹沢主脈の丹沢山 ~ 蛭ヶ岳間の中間地点からのぞむ
蛭ヶ岳のようす

写真のように、逆S字カーブを描きながら
縦走した先が、往路最終目的地 ・蛭ヶ岳山頂だ!



AM10:31
植生として樹木が育たないのか
蛭ヶ岳頂上に近づくにしたがって
立枯れ状態はひどくなるばかりとはいえ、




AM10:39
丹沢主脈から眺める
富士山と丹沢の新緑は
ただただ見事としか言いようがない。。。




AM10:46
・・・って言ってる間に
ガレ場ステージ突入だ




AM10:49
すこし厳しい・・・、というのはウソだけど
そんなガレ場ステージをクリアしたあとの
目の前の蛭ヶ岳に向けての、ファイナル ・ アプローチ




AM10:57
俺 ・ シルフィード矢吹 ♪ は
ヘベレケに成り下がりながら

ついに・・・、

さらに、つづく
   ↓
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プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

職業    プロ ドライバー

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんと日野デュトロ

         
           

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th


生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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