アロー独走

Changing The Future , NOW♪

どんなときも・・・

2012.12.26

category : ・ 矢吹 Volcano Collections 

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<今日の練習>
21:30~22:35
12600m 自宅~北八王子駅の往復

<12月走行距離>
339.27km

今日もとってもいい天気だった。
風が強くてヒンヤリして寒かった。
だから今日も富士山は一日中、キレイだ♪

ここ最近、毎年のこの時期そうなのだが、
どんなときでも富士山の風景からあたまが離れられない。。。

またすぐにでも、富士山見物したい(?)

まぁ、そうしょっちゅうは行けないけど。

それにしても富士山はどっからみてもキレイだ。

山梨側や奥秩父山塊などからの富士山は、表情がおだやかでやさしい。
静岡側の駿河湾越しにみた富士山は、表情がかなり鋭く勇ましい。

やっぱ、
富士山が一番カッコイイ・キレイな山だな!


ここにアクセスして比較したら一目瞭然だ!?
  ↓
  ↓
  ↓

世界の火山一覧(←クリックしてね♪!)

ついでに・・・、
日本の火山一覧(←クリックしてね☆!)

時間があったら是非どーぞ!♪

この夏、いちばんいきたい場所

2012.06.06

category : ・ 矢吹 Volcano Collections 

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昨日は、ちょっとグロテスクな内容になってしまったが。。。

俺が観に行きたいと思う“セントへレンズ”
だけど観に行くにはあまりにも遠い!

俺が今回の放浪の旅で行く地方は“郷土富士パラダイス”だ☆

その中で一番観たいのは、まさに“東洋のセントへレンズ”にふさわしい♪
わざわざアメリカへ渡らなくても、我が国で観られる火山だ。

比較的、俺んちから近い?
だけど、片道300kmは離れている。
近くには・・・
バカでかい湖があって、
124年前に大噴火した、郷土富士だ!☆


俺、かなりネタばらしているかも♪

読者のみんな、
もう、どこだかわかるよね

<今日の練習>
22:15~23:05
8800m 八王子駅前コース

<6月走行距離>
日計 8.8km
累計 36.0km

“爆発カルデラ”は、こうして出来上がる

2012.06.05

category : ・ 矢吹 Volcano Collections 

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読者のみなさん、こんばんは
今夜は、俺自身、越後富士・妙高山の撮影の余韻がまだ残っているんで、
最近興味をもったカルデラについて語りたいと思う。。。

矢吹♪ コラム “爆発カルデラは、こうして出来上がる!”

俺にとって、郷土富士めぐりが自身のマイ・ブームとなっていこうとしている。
そして、俺が尋ねた郷土富士、これから行こうとしている郷土富士の大部分は、山頂部分が噴火によって欠けてしまった、いわば、カルデラ状に変わり果ててしまったのが、ほとんどだろう。。。

そもそも“カルデラ”とは、何なのか!?
カルデラとは・・・、
スペイン語で「釜」、「鍋」、「どんぶり」のことを言う。
つまり、火山の噴火によって出来上がった窪地をいう。
だから、十和田湖なんかのように、そこに出来上がった湖沼を「カルデラ湖」といったりする。

カルデラの種類には大まかに2種類存在する。
十和田湖・箱根・阿蘇山などの陥没カルデラと、
妙高山・北海道駒ケ岳などの爆発カルデラの以上の種類に区分けされる。

今回は“爆発カルデラ”についてスポットを当ててみよう
その代表的なのは・・・
1980年に大噴火を起こして記憶に新しいセントへレンズ山だろう!


セント・へレンズ山(←クリックしてね☆)
英語表記    Mount St Helens
標高        2550m
噴火前の標高  2950m
所在地      アメリカ合衆国・ワシントン州
山系       カスケード山脈
初登頂      1853年 トーマス・ドライヤー
噴火年月日   1980年 5月18日

解説として、1980年5月18日、爆発カルデラを形成する大噴火が起こったことで有名である。
アメリカ合衆国内において、甚大な被害を受けたのは言うまでもないが、ハザードマップをうまく活用して立入制限を行い、人的被害を超最小限にとどめることができたことでも有名だ!

解説はこの辺にして・・・

セント・へレンス火山の当時の噴火の貴重なフィルムをここに載せておきたいと思う。
興味のある方はぜひご覧あれ!!
“カルデラはこうして出来上がる!”
  (↑興味のある者、クリックを!)



<今日の練習>
21:30~22:20
・アップ1200m 
・4000mアップ(富士森400m×10)
  1km 4’06”
  2km 3’52”
  3km 3’54”
  4km 3’48” 15’41”
・400mジョッグ
・1000mインターバル×2本(つなぎ200m×1)
  1本目 3’20”
  2本目 3’19”
・ダウン1800m

<6月走行距離>
日計 9.6km
累計 27.2km

問1の答え

2012.05.25

category : ・ 矢吹 Volcano Collections 

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読者のみなさん、おはようございます!


以前ご紹介した問1の答え・・・、



正解は・・・!?
去年の夏休みに志布志港から撮った、
桜島で~す☆

分かったかな???

い・び・つ

2012.05.22

category : ・ 矢吹 Volcano Collections 

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2012年 5月20日(日)
矢吹☆ Volcano Collection 1-2
浅間山篇



読者のみなさまへ・・・
日曜日の旅の模様が2日遅れになってしまい申し訳ないが、
残り半日の模様をこれからお伝えしようと思うので、しばしお付き合いくださいませ。。。


お昼前の10:40頃、朝霧高原から一路・浅間山をめざす。
浅間山といえば、近くに軽井沢といった避暑地があることで有名だ。
その道のりはかなり長かった!
なんと朝霧高原から150キロ!
まずは朝霧高原から、精進湖の脇を通ってひと山越える。
さらに、甲州街道を使って、甲府盆地を突っ切る形で更に北上・・・。
そんでJR小海線と平行するように国道を北上し・・・、




途中、清里・野辺山やらを経由する。
この写真は、JRグループの駅としては日本一標高の高いことで有名な“小海線の野辺山駅”だ!
なんと標高は・・・
1375m!
本日はこの駅前にて、“野辺山ウルトラマラソン”が模様されていた。。。




野辺山駅ちかくにそびえ立つ“八ヶ岳”
八ヶ岳をこんな近くでマジマジと見るのは初めてだ!
八ヶ岳(←クリックしてね☆)
標高       2899m(赤岳)
総延長      30km
所在地      長野県・山梨県
山系       八ヶ岳連峰
種類       不明
火山グループ 富士火山帯


そして、出発してから4時間半後に“浅間山”のふもと、小諸市内へ入る。
浅間山のふもとに来て見たものの・・・
なんかどんよりしてていやな予感・・・。





佐久市内から観た“浅間山”
信号待ちの度に携帯ライブ・カメラで軽井沢から観た浅間山ライブ映像を確認。
どんよりと雲っていたんで、西側で逆方向の浅間山カルデラ外輪山の最高峰・黒斑山(くろふやま)方面へ向った。

そして、黒斑山付近からなら観れると思い、高峰高原・レストハウスに向けての山道をひたすら登ってみたものの・・・、
黒斑山外輪山に遮られて、浅間山の主峰が見えない・・・。

途方にくれた気持ちでクルマで下山。
それでは、そん時のおれの気分の楽曲を読者のみなさまにお届けしよう
1984年・EPIC RECORDSにてリリースされた「大沢誉志幸」のナンバー
“そして僕は途方に暮れる”(←聴いてみてみて☆)

せっかく朝霧高原から越境してまでここまできたのに、
このまま引き下がるわけにはいかない。
けど、途方に暮れた気持ちで下山を終えたときは、もう夕方。
そしたら、浅間山のどんよりした雲が晴れてきた!!
なんということでしょう!
ちゃんと観えるではないか!!

だが土地勘のない俺は、お近くの宅急便センターや、化粧品やなんかを訪ねては、小諸市内の浅間山ビュー・ポイントを教えてもらった

そしてその画像がこれ↓






さっき観た富士山とちがって形がかなりイビツだ!
そして富士山とちがってある意味個性的・・・




それもそのはず。
浅間山は・・・
もともと標高2800mくらいの富士山型の成層火山だったそうで、度重なる噴火および山体崩壊をくりかえして、この写真のようなスタイルに変わり果ててしまったのだ!
浅間山はコニーデ型と呼ばれる円錐形状態を保ちつつ、この写真のように山頂部分がカルデラになっているのが分かるであろう。とくにWikipediaのサイト上の航空写真をみれば一目瞭然だ!
ちなみにこの写真の向って右側の平たい部分が浅間山の主峰だ。
ここから今日も常に噴煙を吐いている。




上の写真の主峰・アップ画像。
もちろん現在も現役の活火山として活動しているため、山頂部分は立入禁止だ


今回の旅は、放浪の旅というよりちょっとしたオトナの自由研究。
キレイは形が保たれている富士山と・・・、
富士山型だったものが噴火して吹っ飛んでイビツな形になってしまった“浅間山”をいっぺんにこの目で確かめられて比較できてよかった

つまり・・・




もし富士山が噴火したら・・・




こんな風に変わり果ててしまうのだろう・・・か

火山研究って、奥が深い。
つぎはいつになるか分からんが・・・
次回へつづく・・・?



最後に、
肝心の浅間山の紹介をして・・・
終わりにしようと思います。



浅間山(←クリックしてね☆)
標高       2568m
噴火前の標高 約2800m
所在地     群馬県嬬恋村・長野県軽井沢町&御代田町
山系       浅間山系
種類       コニーデ型&山頂部分複合カルデラ・活火山ランクA
火山グループ 那須火山帯


矢吹☆ Generalway Express 本日の運行経路
八王子・自宅~めじろ台駅~法政大学・町田キャンパス~国道413号・道志みち~山中湖
山中湖~国道139号~本栖湖~朝霧高原
朝霧高原~国道358号~国道20号・甲州街道~甲府市内通過
甲府市内通過~国道141号~清里通過~野辺山駅~佐久・小諸市街~高峰高原ロッジ
高峰高原ロッジ~小諸・軽井沢市街~国道18号・碓氷バイパス~高崎市街
高崎市街~国道17号~東松山・入間市街通過~国道16号・東京環状
国道16号・東京環状・横田基地脇通過~拝島橋~富士森公園~八王子・自宅
全ルート・一般道のみ使用
運転距離:482.6km


読者のみなさん、ごきげんよ~

銀シャリ・てんこ盛り!!

2012.05.21

category : ・ 矢吹 Volcano Collections 

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     矢吹☆ Volcano Collection 1-1
   Mt.Fuji編



ついにやってきた!
俺のブログ史上初めての投稿!
その名は「矢吹☆ Volcano Collection!」
小学生のときから興味のあった火山学について俺自身、たった一人で熱く語りたいと思う!
昨日はその自己研修?の発表をする意味で単身、富士山と浅間山を観に放浪の旅へ出かけたのであった。


AM6時に自宅を出発し、一路、山中湖方面へ向う。
中央高速なんかは使わず、今回も一般道オンリーのハードな旅となった。
ヘアピンカーブの一部ある比較的ゆったりとした道志みちを使用しAM7:40には山中湖に到着する。
それではその模様をお伝えしよう!


7:37
山中湖湖畔にて富士山と釣り人・・・。



「釣れたぜ
もちろんこの写真のお方とは初対面だ!
許可を得て撮影させていただいた。
ありがとうございます!



富士山と「あひるちゃん」



「あひるちゃん」と富士山のコラボ☆



じつはこの富士山、単独峰としても有名だ!
ただ、この大きな単独峰こと富士山は3つの火山の集合体なのだ!
詳しくは
“ここ→☆”クリック!
富士山(←クリックしてね!)
英語表記    :Mt.Fuji
所在地     :山梨県・静岡県
標高      :3776.24m
          ※国内最高峰
山系      :独立峰
種類      :活火山ランクB
          成層火山(コニーデ型)
火山グループ:富士火山帯
初登頂     :663年



場所を移して千円札の場所からの撮影
太陽の熱で雪がとけて雲が出来る・・・。



静岡県・朝霧高原からの富士山。
大阪から来たバイク乗りの方と雑談を交わした・・・。
「富士山が噴火したらどうなるんだろう・・・!?」って。
せっかくなんで述べさせて頂こうと思うが、
もし噴火したら以下6つのどれかに当てはまると思う・・・。
※Wikipediaより引用

ハワイ式噴火
これはハワイ島でよくみられる噴火様式。
流動性が高く、揮発性成分が少ないマグマが起こす噴火。
爆発は起こらず、大量の溶岩が高速で流れ出す。

ストロンボリ式噴火
これはハワイ式噴火より流動性の低いマグマが小爆発を繰り返し、火山弾などを放出する。
液体状の溶岩流もみられる。

ブルガノ式噴火
これはわが国・日本の火山に多く見られる様式。
粘性の高い火山灰・火山礫・火山岩塊を大量に放出し、溶岩流の流動速度は遅い。
ちなみに英語のVolcano(火山)の語源はここから取ったもの。

プレー式噴火
これは溶岩ドームから発生する小規模火砕流。
しかし、被害は大きい!
代表的なのは、1980年に発生したセント・へレンズ山の噴火が有名だ。

プリニー式噴火←クリックしてね☆
これは、あの有名なローマ時代のポンペイなどの都市を埋め尽くしたことで有名なヴェスヴィオ火山の噴火様式。
基本的にはストロンボリ式の大規模版である。
軽石などから構成される噴煙柱が成層圏に達し、それが崩壊すると巨大な火砕流が発生し、広範囲に被害を及ぼす。
ちなみに富士山の宝永大噴火はこれにあたる。

ウルトラ・プリニー式噴火
これは要するに“スーパー・バルケノー”(破局噴火)である。
巨大なカルデラを形成する噴火もこれにあたる。
今後予想される破局噴火はイエローストーンが有力視されている。
超巨大なマグマ溜まりが確認されているため、もし噴火してしまった場合は、全人類の存亡の危機となることが予想されている。

以上、ざっとこんなもんだ。
しかし噴火してみなければ分からないことだ。


気を取り直してここで・・・
クエスチョン!


問1ここはど~こだ!?
これが分かったらスゴイぜ!


つづきは、またあした☆♪
プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

職業    プロ ドライバー

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんと日野デュトロ

         
           

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th


生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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