アロー独走

Changing The Future , NOW♪

第8回 武甲山 Athletic GRAND PRIX  #1

2017.06.25

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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去る、2017年 6月 11日 ( 日 ) 、
矢吹 ♪ The Blue Thunder #7
矢吹♪ The FASTECH For Sky Racing Operation #9
ブログ作成場所  東京都八王子市
             八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )
            The Photography system by NTT DoCoMo P-01H ( → ☆ )


俺 ・ 矢吹 ♪ Sky Racing Project
第8回 武甲山 Sky Cluising
     Athletic GRAND PRIX

               参戦記


話はだいぶ前の
ことになってしまったが、


去る、2017年 6月 11日 ( 日 )
      は、

第8回 武甲山トレイルレースに参加
したのである



そんでもってこの日のオレは
    いつもの
 ❝ 矢吹 ☆ 競一朗❞
    ではなく・・・、


からだ中に、特高圧電流が炸裂する
矢吹 ♪ The ブルーサンダー に変身じゃぁ



これを着たとたん
交流25000ボルトの
特高圧電流が
オレの体内をみなぎるぜぇ
⚡⚡⚡




こんかいもまた
写真左端の職場のなかまで
トレランなかまの

yukiおねえさん ( ←クリックしてね☆♪) 親子らと、



その仲間たちとで
参戦じゃぁ~っ♪

まずは
いつものように
簡単にあらすじ

レース当日の深夜4:00に起床し
朝5:50に八王子の自宅を出発する。

これは去年より起床が20分遅く
出発も一時間近くおそくなってしまうことに・・・(><)


7:29
昨年以来に眺める
本日のレースの舞台・・・、
秩父の要塞のようにそびえ立つ

武甲山 ( ← クリックしてね ☆ )
乱掘前の標高   1336m
現在の標高     1304m
所在地        埼玉県 秩父市、秩父郡横瀬町
山系          秩父山地 ・ 奥秩父山塊
種類          隆起 ・ 石灰岩
これから走って登るのかぁ。。。
と、まじまじ・・・・



コンビニでレース約2時間前に
簡単に食事を済ませて・・・、




8:02
職場のトレラン仲間と合流する
レース会場に去年より約40分遅れで到着する




8:17
レース会場およびスタート地点は
武甲山がよく見える羊山公園だ



さてここで
こんかいの特別ゲストを
ご紹介
( ♪ ・ ♪ )

8:50
オレたち、アラフォー & アラフィフ世代にとって
アイドルのように輝かしくて美しい
高尾山走術研究所の秘書でもある
美女系ランナーのこのお方は、




8:50
なんと先週は
奥武蔵のトレイルレース
山奥のなかの78kmを、7時間08分14秒で走ったという
強靭な走りの持ち主!!




9:06
そんな彼女は、



9:06
トレイルランナーでもありながら
じつは別の顔をもっていて、




9:06
ロードでは、フルマラソンの持ちタイムが
3時間12分という自己ベスト記録保持者で
しかも、国際女子マラソンレースの常連者でもある。




9:06
オレと同じロード出身の彼女、
もしもオレ同様、トレイルランニングに両脚突っ込んでなければ
彼女自身も、フルで3時間斬りはおそらく堅いだろう。。。




9:06
オレも彼女も、
お互いトレイルランニングの世界に
両脚突っ込んだ今となっては




9:06
オレとほぼ歳が近く 、



9:06
トレイルの走力が
ほぼほぼ互角で
今やお互い良きライバル♪




9:07
いろんなところでお会いする
この彼女とは




9:07
レース上のフィールドでは
いつだってライバル視全開で
勝ったり負けたりとを
絶え間なく繰り返す。




9:07
ここ最近まで
勝ち越しだったオレに・・・、
彼女はオレに挑戦状を叩きつける

「 今日こそは・・・、
 打倒 ・ 矢吹 ♪
 あいつには、絶対に勝ってやる👊 」



そう・・・
もうここまで来たら
読者諸君、彼女が誰だか
お分かりだね??!



スタート前に
グレートピレニーズ犬と
じゃれまくっていた
そのお方とは・・・、


9:07
エリカおねえさんだぁ~♪!
( 👆 クリックしてね☆ )

さぁ、そのライバルとの
戦の行方は、いかに??!


結果は・・・、

ぼく・・・、
えりかお姉さんに
負けちゃったぁ☆

てへっ


つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

第8回 武甲山 Athletic GRAND PRIX  #2

2017.06.25

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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つづき ♪

やがてレース開始30分を切ったころ
開会式が行われ始め、


2016年 6月 12日 ( 日 )の画像
レース会場の羊山公園にも
たくさんのチャレンジャーが集い始めてきた。




2016年 6月 12日 ( 日 )の画像
スタート地点のようすは
こんな感じ。

今にはじまった話ではないのは
読者諸君にもすでにご存じだろうけど
選手たちはスタートとゴールともに、このマットを通過しなければならない



2016年 6月 12日 ( 日 )の画像
参加者全員のレース記録は大会本部にて
このようにコンピューター管理されており
後日もしくは即日、インターネット配信されるのである
つまり・・・、

「 大会申込者は、大会の映像・写真・記事・記録等において
新聞・テレビ・雑誌・インターネット・パンフレット等に報道・掲載・利用されることを承諾する
なお、当該大会の映像・写真・記事・記録等の掲載権・使用権は主催者に属する 」

というのがレース参加者の絶対条件として
定められているんだなぁ
まっ、今更どうだっていい話だけど。


やがて
スタート地点に
トレラン仲間 ・ えりかお姉さんと整列し
朝9:30にて運命の


武甲山トレイルレースのときを
迎え撃つのである!




First Sky Racing Chapter
羊山公園スタート ~ 武甲山登山口 10000m

   1km    3’52”
   2km    4’41”
   3km    4’47”
   4km    4’27”
   5km    4’41”     22’30”
   6km    6’11”
   7km    7’25”
   8km    7’37”
   9km    9’08”
  10km   22’10”   1゜15’04” ( 52’34” )

本日、9:35ころ
yukiおねえさんphoto
スタート直後
羊山公園内を力走する

矢吹 ♪ The ブルーサンダー



2016年 6月 12日 ( 日 )の画像
今年から序盤の山道でもある
琴平ハイキング道は、使用されなくなり、
最初のエイド ・ ステーションの大渕寺までの5km区間は
ロード区間に変更された

いちおう今回についてのことで来年以降は
どうなるか定かでないが
自然保護の観点で従来なら最初のエイドまで
アップダウン激しいハイキング道走行を強いられた訳だが
ことしは照り返しの激しい舗装路に変更された。

とにかくこの日は暑く、しかもオレ・・・、
まちがえて18Lザックを装着したため
最初のエイドまで荷物が重くて堪らなかった・・・。



2015年 6月 14日 ( 日 )の画像  
最初のエイド ・ ステーションで
ポカリと軽食をすこしだけ平らげるが
この時はまだ、えりかお姉さんに
抜かれていない

じょうだん抜きで、練習不足であるオレは
いつかえりかお姉さんに抜かれるであろうと
そわそわしながらなのか
ここで時間を費やさずに、そそくさ最初のエイドを
離れだすのである。



2015年 6月 14日 ( 日 )の画像
やがて登山口へ通じる林道へと進入したころ
この先に行ったあたりで
えりかお姉さんに抜かれてしまう。。。


えりかお姉さんに
可愛い声で
「わんわん

と、ささやかれ

オレはなりふり構わず
遠吠えを上げる

「 わぉぉぉぉぉお~~~~~ん 🐕🐕🐕

それを聞いてた
えりかお姉さん、
めちゃ恥ずかしそうに
オレを抜き去って行ったんだそうな。。。

めでたし、めでたし?




2015年 6月 14日 ( 日 )の画像
えりかお姉さんにあっけなく抜かれたオレ、
2つ目のエイド ・ ステーション
武甲山登山口に到達し、
この後のオレは、自分のペースだけを崩さぬよう

惰性走行を行いながら
武甲山の奥へと突き進み始めていくのである。




Middle Sky Racing Chapter
for climb & traverse
武甲山登山口 ~ 延命水AS 10000m

経由地 : 武甲山御嶽神社 ・ 小持山頂上 ・ 大持山頂上 ・ 妻坂峠
※ 武甲山頂上展望台へは経由しない
   11km   18’00”
   12km   17’29”
   13km   10’27”
   14km   23’03”
   15km   15’01”    2゜39’06” ( 1゜14’02” )
   16km    6’59”
   17km   12’34”
   18km   12’15”
   19km    6’15”
   20km    3’25”    3゜20’32” (   41’26” )
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 累積高低差   1076m
   内訳 大渕寺AS付近   →   武甲山 ・ 御嶽神社   1055m (  240m → 1255m )
       子持山頂上     →   大持山頂上          21m ( 1273m → 1294m )
                  合計                1076m
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約7時間30分



本日、10:53 ころ
2つ目のエイドからの
武甲山頂上へのアプローチは

トレイル ・ アスリートとして
登りを得意とするオレは
ここでの最大の難所で、後半に力を残すことを念頭におきながら
15’00”/kmペースを意識して
急登場面を攻め行くのであるが、

この日の急登斜面へは
オレ自身、思うように攻められず
四苦八苦を強いられる (><)



2016年 6月 12日 ( 日 )の画像
その途中
これから縦走する写真左のピークの小持山と
写真右のピークの

大持山 ( ← クリックしてね♪ )
標高    1294.1m
所在地  埼玉県秩父市・秩父郡横瀬町
山系    秩父山地
を見ながら登っていき、



2016年 6月 12日 ( 日 )の画像
秩父の山々を眺めながら
走って登って、
やがて・・・、




本日、11:15 ころ
俺 ・ 矢吹 ♪
2017年、既存増量 & 軒先累計 ・ 第12件目
武甲山 ・ 御嶽神社 ・ 登頂達成ぇ~っ♪

するも・・・、
こんかいのレースの最高地点であって
すぐそばの武甲山の頂上は経由しない。




2015年 5月 30日 ( 土 )の画像
こんどめざすステージは
写真正面の小持山と大持山の
縦走だ。




2015年 5月 30日 ( 土 )の画像
秩父の山の奥へとつづくこの尾根は
まさに自然の宝庫

なんだけど、こんかいの武甲山レースでは
先ほどの急登場面で
出力抑制したせいか
練習不足ながらも、苦戦することなく
自分のペースでどうにか尾根筋を攻められた。



2015年 5月 30日 ( 土 )の画像
それはそうと・・・、
武甲山 ~ 大持山への尾根筋は
こんな岩の脇をまたいで通過したり




2015年 5月 30日 ( 土 )の画像
オレが最も苦手とする場面での
コース上の岩場にて
ライバルたちに抜かれまくり・・・、




2015年 5月 30日 ( 土 )の画像
とちゅうの通過地点、小持山頂上を経由して



2015年 5月 30日 ( 土 )の画像
レースを中断して
写真撮影したくなるような
山の上を縦走するんだから・・・、




2015年 5月 30日 ( 土 )の画像
自分で参加しといて
書くのもなんだけど




2015年 5月 30日 ( 土 )の画像
トレイルレースって
つくずくド変態プレーだなぁ~って
毎回ながら思うんだけど




2015年 5月 30日 ( 土 )の画像
さらにこの道を
突き進んで


やがて・・・、





本日、11:58ころ
尾根筋上の
15km地点を通過していくのである。



さらに、つづく
   ↓
   ↓
   ↓

第8回 武甲山 Athletic GRAND PRIX  #3   The Final Tracks

2017.06.25

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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これで
最後 ☆♪



2015年 6月 14日 ( 日 )の画像
やがて縦走ステージは終了し
こんどは延命水エイド ・ ステーションに向かっての
ゲキ下りだ!

ここでの下り坂も、下りきるまで
だいたいこんな感じのロケーションだ。
下り坂好きなランナーにとっては
きっと本当に楽しいステージだろう・・・!

なんせ、スキーの大回転みないに
かっ飛ばせる訳だから。

けど、オレにとっては、下り坂は怖さ以外の
何者でもなかった。

しかも、いま装着中の
イノベント ・ トレランシューズもだいぶヘタってきてるし
スリップ注意しながら慎重に下山し、
やがて
山道の下り坂を完全に下りきって
延命水エイド ・ ステーションに到達するのであった。



The Final Sky Racing Chapter
延命水AS ~ 羊山公園ゴール地点 7000m

   21km    5’17”
   22km    5’48”
   23km    6’50”
   24km    6’25”
   25km    6’19”    3゜51’13” ( 30’52” )
   27km    6’51”    3゜58’05” (  6’51” )

最後から2番目のエイド ・ ステーションを過去ると
こんど現れるのは



2015年 6月 14日 ( 日 )の画像
セメント工場たちのあいだを
駆け下りるステージへの移行だ!

のこり7kmのロードの最初は
秩父の街らしいこの光景。。。
地方のレースらしく、道路の規制は一切されていないこのエリアで
大型ダンプやら、生コントラックが往来するなかでのレースっていうのは
毎度のことながらホンマに奇妙な光景だった。


こんかいは、晴天に恵まれたことにより、
照返しのつよい燦々とした直射日光が
オレたち選手のみんなに直撃した。

20km山業したあとに残り7kmで
日干し地獄に陥るわけだが、
暑さが苦手なオレではあるけれど
こんかいは、本調子でないながらも
少なくとも3時間斬りをしなくてはと意気込んでいたんで
後半7kmを如何にして失速しないよう、務めるかがカギだった。


そうやって思いながら
真後ろをふり返ると・・・、


2016年 6月 12日 ( 日 )の画像
乱掘されて痩せ細ったとはいえ
直下から眺める武甲山の光景・・・、

まさに大迫力!
・・・だったに違いない
たぶん、知らんけど。

そして
ヘベレケ状態に成り下がりながら

ゴールへ向かう
俺 ・ 矢吹 ♪ の様子を
ご覧になって頂こう ☆


本日、13:25ころ
yukiおねえさんphoto




本日、13:25ころ
yukiおねえさんphoto





【2017年 6月 11日 ( 日 ) のレース内容 】
AM9:30 ~ 13:00
武甲山トレイルレース 27000m

記録 3゜58’06” 
種目 27km男子40歳台     44位/148人中
    男女別順位         122位/429人中
    総合順位          132位/492人中
   ※ タイム及びラップは、本文参照のこと



【 2017年 6月走行距離 】
日計 27.0km
累計 48.46km




【2017年登山登頂リザルト】
新規登録         5件
1月 1日 ( 日 ) 鉄砲木ノ頭 ・ 三国山陵 & 籠坂峠
1月17日 ( 土 ) 伊豆大島 ・ 三原山
4月16日 ( 日 ) 川苔山 & 本仁田山
5月 3日 ( 水 ) 太郎山 ( 長野県上田市 )
5月 4日 ( 木 ) 高井富士 ・ 高社山
既存増量         7件
1月21日 ( 土 ) 高水山 & 岩茸石山
2月 4日 ( 土 ) 岩茸石山 & 棒ノ嶺
3月 5日 ( 日 ) 陣馬山 & 高尾山
4月 2日 ( 日 ) 高水山常福院
5月27日 ( 土 ) 高井富士 ・ 高社山
6月 3日 ( 土 ) 丹沢表尾根 塔ノ岳 & 三ノ塔
6月11日 ( 日 ) 武甲山 & 大持山
軒先累計         12件


【俺 ・ 矢吹 ♪ 日本百名山登頂リザルト】
登録件数         21件
達成率           21%
※ 下記日付は、初回登頂年月日を指す
蝦夷富士 ・ 後方羊蹄山 2014年  7月30日 ( 水 )  北海道
津軽富士 ・ 岩木山    2012年  7月26日 ( 火 )  青森県
南部片富士 ・ 岩手山   2012年  7月28日 ( 土 )  岩手県
蔵王山            2014年  7月23日 ( 月 )  山形県
会津富士 ・ 磐梯山    2012年  7月22日 ( 日 )  福島県
那須岳           2016年  8月21日 ( 日 )  福島県 ・ 栃木県
越後富士 ・ 妙高山    2015年  9月22日 ( 火 )  新潟県
日光富士 ・ 男体山    2016年  8月16日 ( 火 )  栃木県
日光白根山        2016年  8月15日 ( 月 )  栃木県 ・ 群馬県
赤城山           2016年  7月 4日 ( 月 )  群馬県
草津白根山        2000年  9月24日 ( 日 )  群馬県
四阿山           2015年 10月10日 ( 土 )  長野県 ・ 群馬県
浅間山           2013年  5月 4日 ( 土 )  長野県 ・ 群馬県
筑波山           2014年  2月28日 ( 金 )  茨城県
雲取山           2014年 11月15日 ( 土 )  東京都 ・ 山梨県 ・ 埼玉県
金峰山           2013年  9月14日 ( 土 )  山梨県 ・ 長野県
瑞牆山           2012年  7月12日 ( 日 )  山梨県
丹沢山           2016年  1月16日 ( 土 )  神奈川県
富士山           1999年  7月24日 ( 日 )  山梨県 ・ 静岡県
九重山           2014年  5月 4日 ( 土 )  大分県
薩摩富士 ・ 開聞岳   2011年  7月28日 ( 木 )   鹿児島県


楽しかったレースが終わり
レース会場からすこし離れたとこの


16:20
武甲温泉ちかくからの
武甲山を眺めてから




17:01
武甲温泉にて
入浴 ・ 食事を済ませて・・・
さらに、




21:26
疲れ果てたオレは
大広間で大の字になって
寝てしまい、たたき起こされるハメに。。。


さらに帰宅途中の
職場にほど近い
国道16号線の西多摩郡瑞穂町の
コンビニ駐車場で
日付をまたいで深夜2時まで車中仮眠するという
失態をぶっこいてしまう。

深夜3時ごろ帰宅し
翌朝の7:30に仕事に出かけるのであった。



【2017年 6月 11日 ( 日 )の運行仕業】
八王子 ・ 自宅 ~ 国道16号 ・ 東京環状 ~ 小谷田交差点 ・ 左折 ~
国道299号 ・ 直進 ~ 正丸トンネル通過 ~ 羊山公園駐車場
羊山公園駐車場 ~ 正丸トンネル通過 ~ 国道299号直進 ~
小谷田交差点 ・ 右折 ~ 国道16号 ・ 東京環状
道の駅 ・ 八王子滝山 ~ 八王子市街 ~ 八王子 ・ 自宅


【 2017年 6月 11日 ( 日 )の運行距離 】

137.4km
全ルート ・ 一般道を使用



あとがき
トレイルランナーとしての
今後の取組みについて

こんかいは、ここ最近練習が積めてない中で
よくもまぁ、4時間斬りをなんとか果たし
標準的なタイムを叩きだせたという結果に至った。

ちなみに今年度に入っての月間走行は
以下の通り

【 2017年 4月走行距離 】
走歴          28年1ヶ月    Since April.1 1989th
月計          118.94km


【 2017年 5月走行距離 】
走歴          28年2ヶ月    
月計           84.19km
2017年度計    203.13km    4月始まり
マラソン総累計   59905.75km 

・・・である中で、

フルマラソン時代では月間300km超は当たり前だったが
トレイルランナーへ移行してからは
一回でこなすトレランそのものの疲労がハンパなく
普段の日にこなすジョグを含めるトレーニングをすること自体が
ツラくて仕方ない。

とは云えども
競技トレイル ・ 観光トレイルともにいえることは
欲をだしてそれを満たしていくうちに
更なるトレランとしてのスキルアップは要求されるのは
間違いない。

競技トレイルはここでは置いといて
観光トレイルで更なる美しき光景を求めるのであっても
ここ最近、競技トレイルで培われた急登斜面や尾根縦走において
日本アルプス等を除く、日本百名山クラスのトレイルは
当たり前にこなせなければならない。

つまり、隔週で疲労ぬきに努めながらおこなうのは勿論のこと
かつてのように眺望が望めないからと、
予定していた観光トレイルを潔く諦めるのではなくて
多少曇りで降水確率が低そうなときは
積極的にトレイルの自主トレに望もう!

そのためには
オレ自身の自主トレにふさわしい
トレイル場所を選定するのが先決だ♪

それは
どこかって?

それは次号の
お楽しみ ☆彡

・・・ということで。


俺 ・ 矢吹 ♪ Sky Racing Project
第8回 武甲山 Sky Cluising
     Athletic GRAND PRIX

               参戦記
         完

病み上がりまもない、バーチカル ・ キロメーター #1

2017.05.29

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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去る、2017年 5月 27日 ( 土 )
矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡ #6
矢吹♪ The FASTECH For Vertical Operation #8
ブログ作成場所  長野県中野市
            ルートイン中野 レンタルパソコン
             The Making system by TOSHIBA Dynabook Satellite B452/G

                  
            東京都八王子市
             八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )
            The Photography system by NTT DoCoMo P-01H ( → ☆ )


この日は
あさ6時に起床し、7:10に自宅出発を果たし
適当すぎる時間に中央道に乗込んで

いざ、来島平スキー場方面へ
クルマを走らせる




9:40
上信越自動車の
とあるパーキングエリアにて
食事休憩等を取り、




10:41
正面にそびえる・・・、
浅間山 (←クリックしてね☆)
よみ             あさまやま
標高            2568m
噴火崩壊前の標高   約2800m
所在地           群馬県嬬恋村・長野県軽井沢町&御代田町
山系             浅間烏帽子火山群
種類             コニーデ型 & 複合三重式カルデラ ・ 活火山ランクA
               噴火警戒レベル・2 ( 火口周辺立入規制 ・ 2017年現在)
火山グループ      那須火山帯
火山番号         E21
最新噴火         2015年 6月 19日 ( 金 ) 17:00ごろ
を、あとにして
やがて・・・、



みえてきたぜ!♪
この日のレーシング ・ ステージ


11:52
俺 ・ 矢吹 ♪
郷土富士コレクションズ No.25 Encore   
高井富士 ・ 高社山
( ← クリックしてね♪ )
よみ        こうしゃさん、たかやしろやま
標高        1351.5m
所在地      長野県中野市・
           下高井郡山ノ内町・
           同郡木島平村
種類        成層火山 ・ 複成火山
火山番号     E28
最新活動年  30万 ~ 20万年前
火山グループ 富士火山帯
だ!
こんかいのバーチカル ・ レースの
ステージ ・ マウンテンだ!☆



けど、しっかしながら
今月中旬から2週間ほど風邪で臥せってて
まぁ・・・、そのまえから、、、

仕事なんかに追われて、しかも臨時業務が舞い込んできたりと
練習に打ち込む時間がほぼ全く取れなくて
ぜんかいの上田バーチカル付近以降から、ほぼノーランの日々が
つづいてしまってたとさ。

そんな後に参加した
バーチカル ・ トレイルレースの
報告書記事を、ここに記載・・・!

題して

俺 ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder Project ⚡
第1回 たかやしろ
    バーチカル ・ キロメーター

               参戦記
「 病み上がりまもない、バーチカル ・ トレイル」 篇

あさ6時に起床し
中途半端な時間に会場入りしてみると・・・、


12:48
レース開始から1時間を切っているというのに
閑散としているスタート地点




12:49
それもそのはず
なぜなら、男女あわせても、130人 ~ 150人くらいしかいない
ローカルなレースなんで




12:49
だけど、このコジンマリとした感じが
またいいんだよなぁ。。。




13:35
だけど、JSA ( 日本スカイランニング協会 ) 規定に則った
ポイント ・ ゲットに躍起なる
バーチカル ・ ソルジャーたちに溢れてかえっていて、

ローカルなレースとはいえ
その内容は熾烈さを極めていたのは
言うまでもない。


そしてようやく
オレのスタート時間がやってくるのであるが

こんかいのレースも
前回出場したときと同様に
ウエーブ ・ スタート制が導入されていた




13:40
ウエーブスタート
とは・・・、

スタート時の混雑を避けるために
参加者を何組かもしくは、選手ひとりづつ時間をずらしながら出走させるスタート方式。
ボストンやニューヨーク・シティなどはこの方法をとっているが、
日本国内で採用している大会は少ない。

ちなみに本大会のスタート時間は
13:30で、以降10秒おきに一人づつスタートしていく方式が取られている。
ちなみにオレの出走時刻は
13:40:40
であり、
病み上がりのカラダには堪える、
バーチカルレースが開始されたのであった。




矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡
Sky Racing Chapter
たかやしろバーチカル ・ トレイル 4300m

   1km    7’47”
   2km   10’26”
   3km   19’09”
   4km   12’01”
  のこり     3’36”   53’00”
総合順位 : 71位/85人中
男子総合 :  9位/15人中
※ 累積高低差   1000m 大会公式として



13:41
前回試走した
ゲレンデを例のように走って登り、




13:46
病み上がりのカラダには堪えるかな~と
思いながらも
どうにか攻められている、オレ




13:49
また・・・、
前回みたいに
ヘンな急斜面を登らされんのかぁ・・・、
と、ビクつきながらも

あ・・・、あれれ・・・??!




13:54
お・・・、おい、
ど ・ どこ走らせんだよ ( ?・? )




13:54
こんな林道走るなんて
聞いてないぞ。




14:01
・・・でも、よかった。。。
ヘンな急斜面走らせられなくって
済みそうだから♪




14:05
だけど、このジグザグに描く
急・・・、とはいい難い斜面、




14:10
バーチカル ・ キロメーターに則した
斜度40°の傾斜は、ほんとうにあんのか?

ちゃんと練習していれば、100%走って登れそうな斜面だったかも。
まぁ、こんかいは病み上がりってことで
ほとんど歩いしまったけど。



14:10
それにしても
こんかいのバーチカルトレイルは
地元のスキー部の学生の参加が際立って目立っていた

レース中に失礼ながらも、彼らたちをヒヤリングしてみると
中学生から大学生のスキー部の学生 ・ 生徒は
スキーの出来ないこの時期に、トレーニングの一環として
半強制参加を強いられるらしいとのことだが
オレらの住んでいるとこと違って
この辺の学生たちは、ほんとうにやってることが
スゴイんだなぁ・・・、としみじみ。



14:28
そしてやがて
ヘンな急斜面と、リフト乗場に通じる
分岐に差しかかり、




14:33
山頂に通じる尾根伝いを走り
目のまえのゴールの旗が見えてきて
ダッシュをかます、俺 ・ 矢吹 ♪



そしてついに



14:38
俺 ・ 矢吹 ♪
2017年、既存増量 & 軒先累計 ・ 第10件目
高井富士 高社山頂上 ・ 登頂達成ぇ~っ♪

を果たし
病み上がり後のレースは
どうにか無事に終了するのである



つづく。
  ↓
  ↓
  ↓

病み上がりまもない、バーチカル ・ キロメーター #2

2017.05.29

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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つづき ♪

ではここから
14:38 ~ 14:45は

~ 高社山頂上からの
  Bird VIEW Time ~


14:40
といいたい
ところだが




14:41
この日の高社山は曇っていて



14:42
登頂を果たしても
眺望は恵まれなかった。




14:43
まっ、仕方がない。。。
・・・しかし何でもいいけど
風が冷たくって寒かったなぁ

という訳で
あまり山頂で長居することなく
そそくさと下山を開始するのである。


The Final Chapter of Transfer Operation
高井富士頂上 ~ アルプ駐車場 4300m

14:45 ~ 15:20
   1km   10’28”
   2km   10’47”
   3km    6’01”
   4km    8’08”
  のこり     3’59”   39’25”


14:53
山頂からの下山は
リフトに乗る手段もあるが、




15:03
今回については
傾斜が緩やかそうな
さっき通ったレースコースを下山することに



ではここからは
着陸点呼を行い
いざ・・・、

Sonic Landing の 開始だ!☆
( ↑ Lufthansa A380 Edition クリックしてね♪ )


いくぜ!♪



15:09
Approach push.
      Gear down
     ❝Gear down.❞




15:10
Approach lights insight.
        ❝Roger.❞




15:17



15:19
Approaching minimum.
        ❝Checked.❞




15:22
Minimum.
❝Landing!✈❞        




15:22
新たに友達になった
エルワンさんにお出迎えされて




15:38
俺 ・ 矢吹
Nice Landing!♪ 



【 5月 27日 ( 土 ) レース内容 】
13:40 ~ 15:40
たかやしろバーチカルトレイルレース
・ 4300mバーチカルレース
・ 4300m下山走
※ タイム等は、本文参照のこと

【 2017年 5月走行距離 】
日計   8.6km
累計  72.59km



【2017年登山登頂リザルト】
新規登録         5件
1月 1日 ( 日 ) 鉄砲木ノ頭 ・ 三国山陵 & 籠坂峠
1月17日 ( 土 ) 伊豆大島 ・ 三原山
4月16日 ( 日 ) 川苔山 & 本仁田山
5月 3日 ( 水 ) 太郎山 ( 長野県上田市 )
5月 4日 ( 木 ) 高井富士 ・ 高社山
既存増量         5件
1月21日 ( 土 ) 高水山 & 岩茸石山
2月 4日 ( 土 ) 岩茸石山 & 棒ノ嶺
3月 5日 ( 日 ) 陣馬山 & 高尾山
4月 2日 ( 日 ) 高水山常福院
5月27日 ( 土 ) 高井富士 ・ 高社山
軒先累計         10件


レース後の
表彰式



15:59
こじんまりとした表彰式では
参加者が少ないながらも




16:14
バーチカル ・ ソルジャーたちの
猛者たちでレース内容は
大盛り上がり♪




16:21
それもそのはず!



16:22
みんなの視線の先には・・・、



16:25
バーチカルの皇帝 ・ 宮原 徹氏と
バーチカルの女王 ・ 吉住さんが
タイトルを決めたのだから♪

まさか、このレースに
皇帝と女王様が、本大会を席巻するとは
誰が予感していたのだろうか?

とまあ
こんな感じで
極めてフレンチな内容でお贈りした
オレ自身のバーチカルレポートは
以上である。


【 2017年 5月 27日 ( 土 )の運行仕業 】
八王子 ・ 自宅 ~ 八王子市街 ~ 国道16号 ・ 東京環状 ~ 中央自動車道 ・ 八王子IC乗車 ~
首都圏中央連絡自動車道 ・ 八王子JCT ~ 関越自動車道 ・ 鶴ヶ島JCT ~
上信越自動車道 ・ 藤岡JCT ~ 上信越自動車道 ・ 更埴JCT経由 ~
上信越自動車道 ・ 信州中野IC下車 ~ 国道292号 ⇒ 夜間瀬交差点より、国道403号へ接続 ~
木島平 ・ スポーツハイム アルプ 12:20到着
木島平 ・ スポーツハイム アルプ 19:55出発
国道403号 ~ 木島交差点 ・ 左折 ⇒ 県道38号へ接続 ~ 新町交差点 ・ 左折 ~
国道292号 ~ ルートイン中野 ・ 20:25チェックイン

【 2017年 5月 27日 ( 土 )の運行距離 】

298.2km
輸送区間 : 八王子 ・ 自宅 → ルートイン中野


 さらに
  つづく。
   ↓
   ↓
   ↓

病み上がりまもない、バーチカル ・ キロメーター #3   The Final Tracks

2017.05.29

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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これで
最後 ♪


レース翌日の
去る、5月 28日 ( 日 ) は

9:03
今回宿泊した
ルートイン中野から、八王子 ・ 自宅に向けて
どこにも立ち寄らずクルマを走らせたのであった。

この時の写真は、朝ごはんを終えた直後の
ルートイン中野からの高井富士 ・ 高社山のようす



12:50
ホテルを離れるころ
高井富士は、ほぼクッキリと見えだしたところで
一路 ・ 八王子に向けて出発する。



自宅に向けた帰りの運転は
かなり時間に余裕があったのか
高速等はいっさい使わず
全部一般道のみの行程であるが、




17:16
こんかいはいつものような碓氷バイパス経由で
前橋 ・ 高崎 & 国道17号ルートは使用せず
この無敵戦艦を見たいが為に
わざわざR254ルートで帰ることに。




17:27
やっぱいつ観ても
この東洋の無敵戦艦

荒船山 (←クリックしてね☆)
よみ    あらふねやま
標高    1423m
所在地  群馬県甘楽郡下仁田町
      長野県佐久市
種類    メサ(←クリックしてね!)
かっこええのぉ



18:31
バっカみたいに
時間をかけてクルマを走らせて
深夜0時近くに、無事に帰宅の途につくのであった。



【 2017年 5月 28日 ( 日 )の運行仕業 】
ルートイン中野 ~ 国道292号 ~ 古牧橋交差点 ・ 右折 ~ 国道117号 ~
浅野東交差点より、国道18号に接続 ~ 国道18号 ~ 平原交差点 ・ 右折 ~
国道141号 ・ 跡部交差点 左折 ~ 国道254号 ・ 上野木交差点 右折 ~
国道407号 ・ 河原町交差点 ・ 右折 ~ 国道16号 ・ 東京環状 ~
八王子市街 ~ 八王子 ・ 自宅


【 2017年 5月 28日 ( 日 )の運行距離 】

23:47
256.6km
全ルート ・ 一般道使用

輸送区間 : ルートイン中野 → 八王子 ・ 自宅


俺 ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder Project ⚡
第1回 たかやしろ
    バーチカル ・ キロメーター

               参戦記
「 病み上がりまもない、バーチカル ・ トレイル」 篇
               完

果てしなく遠い、26歳レベル  ~ 2017th 上田バーチカル参戦記篇 ~  #1

2017.05.04

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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26歳
それは2003年当時の
オレの年齢
そんでもって、富士登山競争 ・ 山頂男子の現行最高タイム

3時間35分04秒 という破壊的なタイムを
打立てた当時の年齢


2003年当時、26歳だったオレの走りは
いま以上に、競走馬のように速く、強かに、勢いがあり
走れば走るほど記録更新し、
みんなからチヤホヤされる・・・、そういうヤツだった。

また、この年の富士登山競争では
特別な想い・・・、というか
ある種、競技者としては、
いい意味でも、悪い意味でも、不純な動悸が功を奏し
オレ自身の生涯最大の自己ベスト記録を打立てたのである。

その理由は・・・、
※ 本当はここに書き記したくはないが
当時、好きな娘がいて
富士山頂上のきれいな写真を、
ゴール直後にその娘に贈りたかったから。。。

ということから
スタートから富士山登頂までのレース中、終始
そのことから頭がはなれず
そのことだけを想って・・・、霊峰富士を捨身で特攻したのである。

若くて純粋すぎる当時のオレ
その娘を必死に悦ばすことだけに全神経を傾けて
空気が薄かろうが、傾斜がきつかろうが
苦しかろうが何だろうが、
当時のオレは、そんなこと、微塵も感ずることなく
登頂するまで、意識が朦朧とし、生と死を彷徨うような状態でも
一歩も立ち止まらぬことなく、バーザク状態のなか、やがて登頂を果たし
その娘にいち早く写真を送ったのであった。

彼女はそのとき大変に喜んでくれたのだが
このあと、特に実ることはなく

最終的にむなしく
生涯最大の富士登山競争 ・ 自己ベストタイムだけが
取り残される結果にいたったのである。。。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そしてその14年後
40歳を迎えた今年

世間一般でいう、オッサンとなったオレは

バーチカル ・ エリート種目に参加すべく
日本スカイランニング協会 ( ← クリックしてね ♪ )
に加盟し、

去る、2017年 5月 3日 ( 水 ・ 祝日 )
矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡ #5
2017th矢吹♪ The FASTECH For Vertical Operation #5
ブログ作成場所  長野県上田市
            ルートインGrand上田駅前 レンタルパソコン
             The Making system by acer TravelMate P455

             The Photography system by NTT DoCoMo P-01H ( → ☆ )


上田バーチカルレースに
参戦
するのである


こんかいは、全盛期だった26歳当時と
いまのオレの自分自身との
向き合い方についてお話したいと思う

題して

俺 ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder Project ⚡
第3回 太郎山登山競争
    UEDA Vertical GRAND PRIX

               参戦記
「 果てしなく遠い、26歳レベル」 篇


まずは
あらすじ

前日は仕事が早上がりだったのにも関わらず
出かける前にいつものように、のんびり過ごすクセがあってか
出発が遅れて、23時すぎの出発になってしまう。

夕食を済ませて深夜0時前に八王子ICより中央道に乗込んで
圏央道 ・ 関越道 ・ 上信越道と乗継いで
深夜3時過ぎに、上田駅前の立体駐車場にクルマをとめて
そこで少しの仮眠をすませて朝を迎えるのである。



5:38
早朝5時台に
今日のレーシング ・ ステージである

太郎山 ( 長野県上田市 ) ( ← クリックしてね ♪ )
よみ       たろうやま
標高       1164m
所在地     長野県上田市
種類        単成火山
火山グループ 富士火山帯
火山番号    E28
を静かに眺めてから



6:21
上田駅をすこし散策
その1時間後に受付を済ます




8:16
やがて時間は経過し
上田駅前広場では




8:17
こじんまりとした会場ではあるけれど
それでも盛大に




8:24
開会式が行われているなか

オレは朝食の場所をさがす。。。




8:35
駅前の朝食場所は
当然ながら限られた場所にしか店は開いてなく、




8:40
・・・仕方なく
レース前に相応しくない感じで
食事を済ます


そのあと
開会式会場から2kmはなれた
スタート地点である大星神社へ
ジョグで移動し、





9:45
さぁ
本日のバーチカルステージ ・ 太郎山が
みえてきたぞ!♪




9:53
スタート地点の大星神社に着くと
すでにレースは始まっていて

小中学生 → 一般男女 ( 真田幸村コース ) →
         エリート男女 ( 猿飛佐助コース )と
         レースは進んでいくのである




9:55
神社の境内に入ったころ



9:56
こんどはバーチカル ・ ショートコース
真田幸村コースにて
順々に出走していく一般女子の選手たち




9:57
こんかいのレースも
前回出場した 「 尾瀬岩倉 」 のときと同様に
通常のロードレース等とは大きく異なり
ウエーブ ・ スタート制が導入されていた




9:58
ウエーブスタート
とは・・・、

スタート時の混雑を避けるために
参加者を何組かもしくは、選手ひとりづつ時間をずらしながら出走させるスタート方式。
ボストンやニューヨーク・シティなどはこの方法をとっているが、
日本国内で採用している大会は少ない。

ちなみに本大会のスタート時間は
9:30で、以降10秒おきに一人づつスタートしていく方式が取られている。
ちなみにオレの出走時刻は
10:44:20
である。



そんでもって
これがウエーブ ・ スタートの詳しいシーン


10:28
各選手たちは
右腕にゴムバンドを取り付けて




10:28
スターターの合図に従い
ゴムバンドを機械にあてて
レースが開始させるのである




10:38
スタート6分前
滑走路出走前の
タキシング中のアスリートたち




10:44
からだ中に、特高圧電流が帯電したオレ、
矢吹 ♪ The ブルーサンダー ⚡ は、
運命の時間を
迎え撃つのである!⚡


さぁ・・・、
この先の運命は
いかに・・・?
つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓
プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

職業    プロ ドライバー

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんと日野デュトロ

         
           

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th


生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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