アロー独走

Changing The Future , NOW♪

四国・史跡めぐり

2013.07.31

category : ・ ~矢吹放浪記~

comment(0)

矢吹♪ 四国放浪記 第5話
四国・史跡めぐりの巻き


今夜は作成時間が遅く
簡単なものになってしもうた。

読者のみなさま、お許しを・・・。

今日は、松山城・道後温泉・四国カルストとまわった模様をお伝えしようと思う。
早速だけど、では参ろう。



まずは松山城外周する前の
ホテル前にたたずむ
俺・矢吹♪




あっ、
伊予鐡だぁ!

もっち、生の伊予鐡を観たのが
今日が人生初。



これは
愛媛県庁。




俺の住んでいる八王子はもちろん
関東ではほとんどお目にかかれない光景。。。




松山市街
思った以上に栄えている!
もしかして四国一?




商店街に入ってみる。。。



天守閣いくのに
ロープウエー乗らないといけないの!?

どうやらここの天守閣は
標高にして200m弱の高台にあるそうな。




建造者
加藤嘉明公の銅像なり☆




ようやく一周完了なり
果たして何キロかな(?・?)




松山城周回
なんと3.3㎞!
広い!!




ホテル真裏は松山城
けど、深い緑に覆われている・・・。
どんだけデカいんだ??





今日は裏口から潜入だ!
なんかおもしろそう…☆♪




城めぐりなのに
トレランみたい。。。




石垣が見えてきたぞ!



立派な石垣
さぞ天守閣も
ご立派なのだろう・・・。




読者のみなさん・・・、




城らしくなってきたぞ!



ウヒョ~♪



松山城
かっこいい!



そして
天守閣に潜入する
俺・矢吹♪




天守閣
大きくはないが立派な佇まい




天守閣内部
加藤嘉明公の鎧が飾られている

※ 許可を得て投稿



そしてたくさんの剣も
※ 上に同じ



天守閣からの眺望


さあ
松山城・天守閣からの眺望を
一挙公開・大サービス!


いくぜ




とう



なん



しゃぁ


ぺえ


松山城 (←クリックしてちょんまげぇ。)
別名       金亀城、勝山城
城郭構造    連郭式平山城
天守構造    連立式層塔型3重3階地下1階
築城主      加藤嘉明
築城年      慶長7年(1602年)着手
主な改修者  松平勝善
主な城主    加藤氏、松平(久松)氏
廃城年     明治6年(1873年)
遺構       現存天守、櫓、門、塀、井戸、石垣、土塁、堀
指定文化財  国の重要文化財
         国の史跡
再建造物   小天守、北隅櫓、十間廊下、南隅櫓、
         太鼓櫓、筒井門、太鼓門、乾門、艮門東続櫓など


・・・つづく。

続 ・ 四国史跡めぐり

2013.07.31

category : ・ ~矢吹放浪記~

comment(0)

つづき♪




上からみた道後温泉



本館・・・
の裏側。




もちろん
こっちが正面

入浴したが
可もなく不可もなく・・・の
公衆浴場って感じ。
勿論、きもちよかったが。



ぼっちゃんの部屋



夏目漱石の写真



漱石とその奥さん



正岡子規の漱石。



ここは
映画やテレビドラマの舞台にもなっていた




道後温泉 (←クリックしてね!)
所在地   愛媛県松山市
泉質     単純温泉
泉温    42 - 51 ℃
   



道後温泉を後にして
四国カルストを目指したのであった・・・。




道後温泉から3時間かかって
やっと到着した“四国カルスト”




では
ここから
雄大な四国カルストの世界を
ご覧になって頂こう!♪




























四国カルストからの四国山地



こうやって眺めていると
ホントにキレイな稜線がつづいている・・・。


けど・・・、





この写真の山々や
昨日登った石鎚・伊予富士なんかは、
厳冬期は深い雪原に覆われてしまうらしい・・・。

今回の大旅行の前に、いろんな山ブログを見てみたが、瀬戸内海より遥か南に位置するこの四国山地は冬の次期には本格的な雪山登山になるのだそうだ。
信じられないかも知れないが。
それこそ、アイゼン・ストック・ピッケルなどをきっちりと装備しなければ本当に登れやしない。
それらのブログの写真を見たとき、俺、ホント、絶句した。

四国って、雪深くなるんだなぁ~って。

ここいらでいう、丹沢・奥多摩と同じ気候なのだろうか。
いや、写真の限り、奥秩父山塊よりヒドイだろう。

それにしても冬の四国の山々って、
どうして雪深くなるのだろう。

そんなことを思いながら
俺は高知へ向かったのであった。


【今日の練習】
10:00~12:00 松山城マラニック
・3300m 松山城外周一周
     起点 ホテル泰平
  1㎞ 6’44”
  2㎞ 12’51”
  3㎞ 8’41”
  残り 1’43” 30’01”
・2600m ホテル泰平~松山城天守閣 
  1㎞ 15’37”
  2㎞ 17’38”
  残り 7’58” 41’31”
・3500m 松山城天守閣~ホテル泰平
  1㎞ 11’37”
  2㎞ 6’29”
  3㎞ 6’04”
  残り 3’44” 27’56”

22:40~23:40 
高知駅前ジョグ 8400m

【7月走行距離】
日計 17.8㎞
累計 300.7㎞
2013年度計   1245.9km 4月始まり
マラソン総累計 47567.7km Since April.1 1990th
凡例 
   
    累計 300km未満 白
        500km未満 
        500km以上 



【本日の乗務日報】
ホテル泰平~道後温泉~国道33号~四国カルスト
国道440・197・33号線~高知パレスホテル
  

【本日の運行距離】


全ルート、一般道を使用


高知パレスホテルよりお送りした
アロー独走は今日はこれまで!

では、
またあした☆!

俺・矢吹♪、霊峰・石鎚を行く・・・

2013.07.30

category : ・ 矢吹 The Sky Access

comment(0)

矢吹♪ 四国放浪記 第4話
“俺・矢吹♪ 霊峰・石鎚山を行く”の巻き



今回の旅の本丸として定めた悲願の石鎚山登山!
西日本最高峰を高さを誇るこの山に挑む夢を
ずっと前から抱いていた。
関東地方の人たちにとっても有名な四国の霊峰・石鎚山、

さあ俺は・・・、
西日本最高峰の頂点に立つことを果たせたのか!?
さぁ、それでは参ろう!






石鎚山ロープウエイ乗場
さぁ、ロープウエイに乗込むじょ!




霊峰・いしづちだけあって銅像もご立派なり



よっしゃ
ロープウエイに乗るじょ!



7分ほどロープウエイに乗って
一気に登山口に到達する。

石鎚山の登山コースはいくつかあるが、
一番メジャーなコースはロープウエイを乗るコースである。



登山口に到達!
さっ、登山開始じゃ♪

といいたいところだが、
あいにく天気は曇りの模様。
というか、山頂付近は視界が利かず、なおかつ強風の様子との事。



石鎚山の概要図
この図を見ただけで
ヤツのキャラがどんだけ凄いのか検討がつく。
相当な変わり者であることは間違いなさそうだ。
って、ちょっと失言かな(?・?)



はじめはどこにでもあるようなとこを登る
今回のこの山を選ぶにあたり、
相当な難所と聞いていたので、登山するにあたり極度のプレッシャーを感じていた。
西日本最高峰の天狗岳に挑もうと前々から考えていたんで、レースの試合に出るみたいな緊張感を抱きながら恐る恐る山頂へと目指すのであった。



成就社と呼ばれる最初の鳥居



これが、あの・・・、
有名な





成就社だ!



さぁ、いくでえ!
ちなみにこの娘は、
広島からきた娘だ。
ちょっと、2ショットしてもらっちゃった☆
(当ブログのご出演ありがとうございます!)




どこにでもあるような道を行き



その途中、
また鳥居と出会う

この写真の中には無いが、
「山頂を目指さない方は、ここでお参りをお願いいたします」
という立札が設置されている。



今回のコース
全体的に階段が多かった

行者さんのために造られた山道であるため、階段が多く道は整備されている。
昨日登った伊予富士・寒風山とは一味ちがう。



試しの鎖、出現!!
行者さんの修行の場であるこの山には
4箇所の鎖が設置されていて、
・試しの鎖
・一の鎖
・二の鎖
・三の鎖
とある。
試しの鎖は昇りと下りの両方をこなさなければならず、
鎖を登った登山者たちは、みんな一様に「試しの鎖が一番怖い」
と言っていた。
尚、三の鎖はただ今、工事中で通行止めである。



視界が開けてきたが
雲の通りみちとなっていて見通しが利かない





ひたすらつづく
登山道の階段

気分はなんだか丹沢みたいだ。



一の鎖、出現!
この鎖の高さは30m前後。
試してはみたが、鎖が結構重く、岩が濡れていて登山靴でも滑ってしまうので、今回は断念し巻き道を利用した。
尚、ここのコースは巻き道もちゃんとあるので、俺みたく登山テクニックに自信がなければ鎖場を回避して山頂を目指すことも可能である。



今日は平日だけど
写真のような家族連れを含めて登山者が多かった

こちらは地元・松山市内の方々だ。
(ご出演ありがとうございました。)



あと残り、600m!
最後のアプローチはこのような鉄の階段が続いているのだ。
険しいわけではないけれど、路面が濡れていて滑るので足元厳重注意して山頂を目指したのであったが・・・、



山頂の山小屋に到達!
けど厳密にいうとここが真の山頂ではない・・・!

西日本最高峰の石鎚山の天辺はここではなく、さらに200mくらい進んだ「天狗岳」という場所である。
今回この場所は大変に風が強く、なおかつ見通しが利かないくらい雲っていたので、当然ながら天狗岳のアタックは仕方なく断念した。
ちなみに俺が写っている地点は、弥山(みせん)と呼ばれるところで、高さはだいたい1930mくらいである。



石鎚山・弥山山頂では・・・、



ムチャクチャ強風だったが、
すこし下山すると風は幾分おさまっていた。




弥山山頂の到達タイム



さんちょうの山小屋より撮影
これが噂の「天狗岳」だ!
天狗の鼻のような形をしているから天狗岳と名づけられているのであろうか。
ごらんのように両側切立った崖に、道幅1mくらいしかない蛇のように伸びたとこを歩いた先が西日本最高峰の山頂の天辺なのだ。
この天狗の鼻の先は、ちいさな祠があるのみらしい。
今日の登山者の中で、この天候のなか天狗岳の山頂に行った方々とも会えた。
快晴のときにここを攻めると眺めは最高である反面、切立った崖を見ながらなので怖さは相当なものらしい。
そんで今日は足元しか見えなかったらしく、怖さ半減状態で登れたそうだ。

ちなみに我が走ろう会では昨年、
saruさん・D51さん・utthiさんがこの天狗岳を制覇している!!!

このお三方、改めて凄すぎる・・・。



これも山頂山小屋内での撮影だ
石鎚山 (←クリックしてちょんまげぇ!)
標高    天狗岳 ・ 1,982 m
       ※ 西日本最高峰
所在地   愛媛県西条市・久万高原町
山系    四国山地
種類    山塊
初登頂   850年(嘉祥3年)(灼然、上仙)





滑りやすい階段を降っていく
俺・矢吹♪




その途中
テレビ愛媛のアナウンサーと出会う!♪

今日はテレビ愛媛というここの地元のテレビ局の番組のロケで、たくさんのテレビ関係者のみなさんが、この石鎚山の登山していた!
(ご出演ありがとうございます)



そろそろ下山を済ませようとするころ・・・、



終わってくる頃に
晴れだしてきたのであった・・・。




弥山山頂~ふもとロープウエイ間のタイム。

そんなこんなで難なく
石鎚山トレランは終了したのであった。

困難を極めるのを覚悟した石鎚山トレラン。
天候はよろしくなく、鎖場は使わず、天狗岳へはアタック出来ずと、
平々凡々なものとなった。
本来であれば夢に見た天狗岳登山をしたかったけど、素人登山者には危険らしく、というかハイレベルな登山者にも難所とされている場所でもあるし、天候不良ということで断念を強いられたことが、かえってよかったのかもしれないと考えたほうが妥当だろう。

ただ、
西日本最高峰の地に、正直立って見たかった・・・。

この文面にて正直なことを書いていいか分からんが、
またアタックしたいかと考えた場合、
ちょっと、、、どうかなと思ってしまう。

多大なる期待を寄せたてだけに
ロケーション的に考えて、階段が多すぎる。

けどそうは言うても、ここは信仰の山。
行者さんのために造られた修行の場の山でもあるので
それを重々考慮して挑むべきなのかもしれない。

が、

俺の中の

天狗岳に対する挑戦したい夢は・・・、

まだ消えてはいない。

それにしても
今日はたくさんの登山者の方々とお会いできて
充実感あふれる楽しいひと時であった!☆


【今日の練習】
10:30~14:30
9400m 石鎚山登山マラニック 
      成就社側登山口~石鎚山・弥山山頂の往復
      ※ 全ルート巻き道を使用
      ※ グラブ・軽登山靴を装備
     タイム のぼり 2゜05’49”
          くだり 1゜55’18”

【7月走行距離】
282.9km


【今日の乗務日報】
ルートイン西条~石鎚山ロープウエー乗場~
国道11号~松山市内・ホテル泰平
【今日の運行距離】




というわけで
ホテル泰平よりお送りしたアロー独走は
今日はこれまで!

そいでは
またあした!♪

“あさりちゃん”にそっくりな伊予富士

2013.07.29

category : ・ アタック 郷土富士!

comment(0)

矢吹♪ 四国放浪記・第三話
あさりちゃんに似た伊予富士篇



今日は前々から気になっていた伊予富士のトレランをした。
道路地図にも社会科の地図にも表記されているこの“伊予富士”
もちろん富士山に似た山容をしていることから正式名称として名づけられている、この伊予富士とはいったい何者なのか??
伊予富士という呼び名・・・、
俗称でもなければ、
あだ名でもなく、
ニックネームでもない。

俺は、前にもどこかで述べたのかもしれないが、
地図を見るのが大好きだ☆

けど・・・、

この意味深な、伊予富士って

そんなに本家・富士山にそっくりなのか!?

さあ、それでは、
いざ参ろう!




これからアタックする伊予富士
どんな奴なのか!?




さあ
行くでぇ




平日でひっそりしている駐車場の様子



伊予富士の登山口



ここの登山口は
いろんな各方面の山々へと行ける

今日はここを基点に、突当りの桑瀬峠をまず左に伊予富士を
そのあとは桑瀬峠に一度戻り、さらにその右側の寒風山を登山するトレランを行った。
いわば、Tの字を描いて登山したことになるんだな。

それにしても、しょっぱなから桑瀬峠の登りが、
高尾山・稲荷山コースばりにきつかった。
連日トレランしてるから、筋肉パンパンになりそうで辛かった。



んで
ここが桑瀬峠にあたる




向かって左側が、伊予富士方向



その右側は
寒風山方向だ




まずは伊予富士を攻める
俺・矢吹♪




これが、
あの・・・・、
小学生に観ていた、アニメ「あさりちゃん」にそっくりな・・・、




矢吹♪ 郷土富士コレクションズ19
伊予富士
(←クリックしてね!)
標高   1756m
所在地  愛媛県西条市・高知県いの町
山系    四国山地




富士山に
似てねぇ。

こうやって観ると
ホント変な形だ。
地元の方曰く、富士山に似てるといわれてるスポットは
ここだけだそうな。。。



おとなしそうに見える伊予富士だけど、



あさりちゃんみたいに
おてんばだぞう?

だって最後の登り、
険しいんだもの。


そんなこんなで・・・、



山頂到達!
俺の顔、まじだるそう・・・。



山頂到達タイム



そして標高



東の方向に
笹ヶ峰が




西の方向に
西日本最高峰、石鎚山・天狗岳が一望できる




見事な眺望
俺はぜひ、「四国アルプス」って
名づけるべきだと思う。



・・・つづく、

続 ・ あさりちゃんに似た伊予富士

2013.07.29

category : ・ アタック 郷土富士!

comment(0)

・・・つづき!☆

さっ
それでは
伊予富士からの眺めを、
ご覧になって頂こう!♪














今度は
こっから
来た道を下山だ。




この下山が
超・おっかない!



というほどでもないが。



尾根伝いをいき
桑瀬峠にもどって・・・、





今度は
寒風山アタックの
開始じゃ☆

寒風山(高知県・愛媛県) (←クリックしてね!)
標高    1763m
所在地  愛媛県西条市・高知県いの町
山系    四国山地・石鎚山脈




寒風山へは



べつにさっきみたいに
キレイな尾根伝いを行くわけでなく、




・岩場あり~の
・ロープつかみ~の
・はしご渡り~の
みたいな

どこにでもあるような山道を行く。
けどラストは、こんな感じだけど。




そして寒風山のてっぺんに到達!
山頂のロケーションが
どことなく伊豆半島の達磨山に雰囲気が似ている。
だが当然ながら、こっから富士山や箱根は見えないよ~だ。



寒風山からの
伊予富士・・・・、




もはや
なんちゃら富士といえる形ではない。

寒風山からは、西の空はこのように明るかった。



伊予富士からの
到達タイム




寒風山の標高の表示



笹ヶ峰方向の
分岐点




それにしても東の方向に剣山のそびえる、
香川・徳島方向は空がドンヨリ・・・。





再び
桑瀬峠に舞い戻り、




無事に下山を果たした
俺・矢吹♪

【今日の練習】
10:10~13:30 伊予富士・寒風山トレラン
・3300m 登山口~桑瀬峠~伊予富士山頂
  1km 20’57”
  2km 16’44”
  3km 12’50”
  残り 11’27” 1゜01’59”
・3900m 伊予富士山頂~桑瀬峠~寒風山山頂
  1km 20’36”
  2km 13’40”
  3km 20’13”
  残り 21’01” 1゜15’32”
・2600m 寒風山山頂~桑瀬峠~登山口
  1km 16’17”
  2km 13’29”
  残り 11’54” 41’11”


【7月走行距離】
日計 9.8km
累計 273.5km 



西条市内に戻り
街から観た、四国山地の山々


このあとは
西条市内を散策し
今日という日を無事に終えたのであった。。。


【今日の乗務日報】
ルートイン西条~寒風山トンネル~伊予富士・寒風山登山口~
寒風山トンネル~西条市街~ルートイン西条
【今日の運行距離】





というわけで
ルートイン西条よりお送りしたアロー独走は
今日はこれまで♪

そいでは
またあした☆

I feel Zipangu in SANUKI!

2013.07.28

category : ・ ~矢吹放浪記~

comment(0)

矢吹♪ 四国放浪記 第2-1話
ジパングを感じろ イン さぬき。




まずは屋島から
登山を予定していたが今回はパスした。




昨日のつづき、讃岐7富士
矢吹♪ 郷土富士コレクションズ 16
東讃富士・白山

よみ   とうさんふじ・しらやま
標高   202.65m
所在地  香川県木田郡三木町




金毘羅山が見えてきた☆



今日はこのスタイルで登るのだ!
なんて場違いな格好・・・。





ここからが石段一段目の場所



格式ある金毘羅山をずんずんと登っていく



走るにも歩くにも結構きつい石段



格式ある建物を見物しながら・・・、



どんどん先へと進んでく・・・。


こういう登り
ワクワクする♪




お守り授与所



内部はこんなかんじ。



さらに石段をひた登る




これは旭社と呼ばれる社屋


さらに進む。。。





ようやく本堂



場違いな格好で
お参りする、俺・矢吹♪




さて
この見取図からの眺望は・・・??!




こんな感じ☆♪



平野のど真中に
堂々たる姿でそびえ立つ讃岐富士!




さらに俺は奥社を目指す



これが・・・、



金毘羅山の奥社だ



金毘羅山・奥社の標高



奥社からの
見事な讃岐富士方面の眺望




下山は・・・、



やっぱし



おっかない・・・。


そして・・・、



俺・矢吹♪
無事下山!



だけど、これで終わりじゃないんだな、
今日のトレラン。

つづく・・・。

こころウキウキ! からだクタクタ。。。

2013.07.28

category : ・ アタック 郷土富士!

comment(0)

つづき!♪


心ウキウキな状態で
身体がちょい悲鳴を上げてる中、
讃岐富士アタックを敢行する、俺・矢吹♪

さてその成果は
如何に!?




讃岐富士が見えてきた☆



これからここ登んのか。。。



ここまできて、



引下っては
男がくさるぜ!!




讃岐くんも
同じ仲間として本家・富士山世界遺産を歓迎していることだし!




さっ
気合いれて
登っぞ!!




三合目だぜっ!



三合目の様子



途中からの眺望は



こんな感じ♪
中央に見えるのは、高松自動車道だ




あと1kmだ



もうちょい、もうちょい・・・。



続・途中からの眺め



あと400mトラック半周分進めば
山頂だ





おまたせ!
これが讃岐富士の山頂・・・、
の眺めは??




こんな感じで
見通しが利かない。




ほこら。



これは神社?



どうやら
登山口がたくさんあるようだ。


そして・・・、



下山完了!♪


さらに
つづく・・・。
プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

職業    プロ ドライバー

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんと日野デュトロ

         
           

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th


生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

リンク
フリーエリア
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
アロー☆ カウンター

Copyright ©アロー独走. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.