アロー独走

Changing The Future , NOW♪

Trans TAKAO Highway traverse ~ 八峰トレイル 2016 試走篇 ~  #1   

2016.11.27

category : ・ 矢吹 The Sky Access

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EXPERIMENTAL  エクスプリメンタル
この言葉の意味
・ 【形】 実験の、実験用の、実験的な、試験的な
 から言うように、おもに実用商品化に向けられた
 量産先行前の実験機や試験機材、試作車など
 いわばプロトタイプ向けに使われることが多いことばであり
 こんかいについていえば、オレ自身にとって期間限定の
 中距離型トレイル ・ レーサー実用化向けを目指した
 言葉でもある。

そんななかオレは
今までの好き好んでやってきた観光型トレイルから
一時的に脱して
今回は・・・、

去る、2016年 11月 26日 ( 土 )・・・、
Trans TAKAO Highway traverse #26
矢吹 ♪SPEED 2016th  #21 The Trail
ブログ作成場所 八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )
            The Photography system by NTT DoCoMo P-01H ( → ☆ )

来月、地元 ・ 八王子で開催される
第2回 TOKYO八峰マウンテントレイル ( ← クリックしてね♪ )
参加 & 完走に向けて
オレ独自でこのレースに向けて
単身にて怒涛のテスト ・ ランを敢行したのであった!



      その舞台は
    もちろんこれ♪
       👇
       👇
       👇


こんかいの 「 八峰トレイル 」 の行動範囲は
ここ、地元 ・ 高尾山エリアだぁ・・・・!

こんかいのストーリーは
この地元 ・ 高尾山の山々が
大都会 ・ 東京から近いからとはいえ・・・、

地元 ・ 八王子在住のオレが驚愕するくらいに
高尾 ・ 陣馬はすげぇなぁって思った内容だ!


みどリのドレスに身を包み
深い樹林帯に囲まれて
ボディーマウントされたその山深いところは・・・、

一歩間違えたら、遭難リスクがバカ高く
「 人喰い山 」 と称されても仕方のないエリアを
縦横無尽に走り継いだ、
全行程34kmの世
読者のみんなも
是非ともご賞味して頂きたい!♪

では、いくぜ

題して

Trans TAKAO Highway traverse 
The Experimental Trail Edition
~ 八峰トレイル 2016 試走篇 ~


簡単にあらすじ
こんかいは、いつもとは大きく異なり
自家用車での移動ではないところに
大きな違和感を抱きながらの移動を強いられた感じだが、
たまにはこういう通常とはちがうというのもなんか新鮮♪

いつものようなクルマでの長時間移動からではないスタートであるだけに
いくぶん気楽な反面、電車での移動と手荷物管理の勝手が
いつもとは全然ちがうだけに、半ばどぎまぎ感は拭えない。

そんななか、早朝5時に起床し
あさ6:50に自宅を出発。
その後、高尾駅に着いたと同時に、
手荷物をコインロッカーに預けて・・・、

7:23
すべての準備が完了し
写真の高尾駅北口から
夕焼け小焼け方面のバスに乗込むのである




7:24
陣馬高原下ゆきの急行バスに乗込んで
夕焼け小焼けバス停に途中下車する筈が
終点までまちがって乗ってしまい・・・、

急行バスの終点 ・ 陣馬高原下から夕焼け小焼けバス停まで
アップ走をする羽目になるというミスを冒してしまう。。。

その数分後、どうにかこうにか
レース開始地点 ・ 夕焼け小焼けバス停に
無事に到着したオレは
予定より30分遅れて八峰トレイルの試走を
おっ始めるのである。


The 1st
Highway traverse Chapter

夕焼け小焼けの里 ☞ 陣馬山頂上 12400m
使用路線 : 奥高尾縦走路 ( 峰見通り ・ 吊尾根 ) 
   1km   6’56”
   2km  10’23” 
   3km   9’16”
   4km   9’23”
   5km  21’57”   57’56”
   6km  14’46”
   7km  19’10”
   8km  16’11”
   9km  12’17”
  10km  21’25”   2゜21’49” ( 1゜23’53” )
  11km  29’52”
  12km  30’54”
  13km  20’11”   3゜34’39” ・ 陣馬山頂上到達タイム
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 累積高低差   778.8m
   内訳 夕焼け小焼けの里   →   市道山分岐   522.0m ( 253m → 775m )
       市道山分岐        →   醍醐丸頂上    92.0m ( 775m → 867m )
       和田峠           →   陣馬山頂上   164.8m ( 690m → 854.8m )
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約5時間00分
  



8:35
想定外のプチ ・ ハプニングに見舞われて
約30分遅れで、夕焼け小焼けの里より
スタート開始する




8:38
スタート開始3分後
早速、陣馬高原下との分岐に差しかかるが
ここはひとまず直進する




8:42
おとといの54年ぶりの初雪の影響からか
まだ高尾北部は積雪のこってそうだ・・・。




8:47
途中から
登山道方面の林道へと進入していく

ちなみに、夕焼け小焼けの里 ~ 陣馬山頂上ルートへは
オレにとって初めてだけあって
期待と不安とが入り混じった心境だ



8:58
カーブを描きながら
奥へ奥へと突き進んでいくが
一体全体、どんなステージが待ちかまえているのだろうか・・・!?




9:13
途中から林道から登山道へと変わっていき
スタートした夕焼け小焼けの里方向を
ふりかえる。。。




9:18
路線ステージは、「 峰見通り 」 へと変わってはいくなか
ここいらでは、まだまだ雪が残っていたようだ




9:19
地元 ・ 八王子市街へ向けると
こんな感じ。

写真のように標高が1000mを満たないこの光景は
まさにここが低山であることを物語る。



9:21
途中より陣馬山方面へ向かう看板がでてきてきたが、
その陣馬山までの道のりは、8.4km・・・と
途方に暮れるほどに果てしなく長い・・・ ( >< )

しかも景色が全然変わらないから
精神的苦痛を強いられながら
縦走しなければならないのは、ほんとうにツラかった。



9:52
「 峰見通り 」 という名を縦走中、
写真のように雪はバッチリ残ってた・・・!




9:54
市道山分岐点まで
写真のような残雪のところを一歩一歩慎重にいくのである




10:05
林道から登山道に進入して約1時間後
市道山分岐点に差しかかる

ここでの分岐点では直進せずに
写真ではわかりづらいが、左にそれて
こんどは八王子市最高峰 ・ 醍醐丸方面をめざして南下していくのである。



10:05
市道山分岐点の看板
どうやらここは、ハセツネカップの11.7km地点のようだ




10:21
醍醐丸に向けての
残雪地点・・・、

並行する林道の脇を登山道と足跡をたどりながら行くのではあるが
トレランシューズでは、脚がかじかんで冷たい。。。



10:36
いま走っているところは
「 吊尾根 」 もしくは 「 奥高尾縦走路 」 と呼ばれる登山道であるが、

写真のように、高尾 ・ 陣馬エリアの北側斜面での残雪が、ハンパない。



10:47
ようやくここで
八王子市最高峰の 「 醍醐丸 」 という
山名がでてきたぞ!




10:47
さぁ
オレが住んでいる街、
八王子市の最高峰どんな場所なのか・・・!??



つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

Trans TAKAO Highway traverse ~ 八峰トレイル 2016 試走篇 ~  #2

2016.11.27

category : ・ 矢吹 The Sky Access

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つづき ♪ ・・・は、
八王子市最高峰の醍醐丸頂上と
初対面するのであるが

ハラハラ ・ ドキドキ
ウキウキ ・ ワクワクであるはずなのだが

結果は、これ♪
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10:54
も・・・、もしや
これが・・・、まさか・・・!??




10:54
八王子市最高峰の・・・、
醍醐丸 ( ← クリックしてね♪ )
よみ    だいごまる
標高    867m
所在地  東京都西多摩郡檜原村
       東京都八王子市上恩方町
       神奈川県相模原市緑区
山系    奥多摩
種類    山塊
の・・・、



10:54
・・・頂上ってか。



10:56
八王子市最高峰からの眺め・・・、
なんも見えやしねぇ~

・・・・・・・・・・・。


10:56
八峰トレイル、9.6km地点
八王子市最高峰 ・ 醍醐丸の時点で
まだ、1/4 にも達していないのか・・・

オレ・・・、
このときの時点では、八峰トレイルの試走は
きっと全部はこなせないだろうなぁ。。。、と思っていて
小仏城山から、南高尾山陵縦走路をつかわないで
高尾山頂と薬王院を経由して
下山しようと考えていた。

結果的には、後でも述べるが
レースコース全行程34kmを走破したんだけど
このときのオレは
試走を最後までやろうか、かなり迷っていた。

なんせ、想定外の雪上走行を強いられて
予定より大幅な遅延だからねぇ。。。



10:57
そんな落胆した気持ちをよそに
こんどは和田峠経由で陣馬山頂上を
めざすのである。




11:17
醍醐丸を離れだしてまもなく
こんどは残雪が極端に少なくなってき始めた




11:28
和田峠に向かう林道とぶちあたって、



11:29
この林道の直線を
突っ走った先に・・・、




11:30
ようやく和田峠に
到着する。

ここで30分ほどの
食事休憩にありつけるが
極度の低体温と、内臓疲労が相重なり合って
なかなか思うように食が進まなかったが
なんとかエネチャージをおこなって
無理やり胃袋に食いもんを放り込んだのである。

ここでの昼食・・・、
空腹感はあったものの、
食が進まずまじめにツラかった。



11:31
写真のように
和田峠の積雪はけっこう残っていて
なんかまるで高尾の山じゃあないみたい





11:32
ちなみに
山梨県の上野原方面へ向かうゲートをみると・・・、

クルマでここから先の峠越えは
道が凍っていて
なんか大変そうだ。。。



11:33
夕焼け小焼けの里からの到達タイム
予想以上の大幅遅延でありながら
まだ全体の1/3 程度しか走れていない

だけど、別の八峰トレイル試走グループから
最後まで試走こなそうか迷っていたオレに
「 小仏城山から南高尾山陵を予定通りこなそうが
 人混みのなかをエスケープしようが
 距離も時間も変わんないから、せっかくだし、全部やっちゃえば?!! 」
とアドバイスされたんで、
改めてここでオレは全走破することを決意するのである!



12:01
和田峠をはなれて
陣馬山頂上をめざして走りだす
俺 ・ 矢吹 ♪




12:05
この坂を越えた先に・・・?
ついに・・・





12:07
俺 ・ 矢吹 ♪
何回目だかわからんけど
陣馬山 登頂成功!☆

するのである。



12:11
・・・だけど
夕焼け小焼けの里から
まだ半分にも達していないんだよねぇ~

マジで。




12:11
陣馬山頂上は
なんか冬山っぽい
不思議な光景に萌え~



さらに、つづく
   ↓
   ↓
   ↓

Trans TAKAO Highway traverse ~ 八峰トレイル 2016 試走篇 ~  #3

2016.11.27

category : ・ 矢吹 The Sky Access

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さらに
つづき ♪


では、ここでいつものように
12:07 ~ 12:12は

~ 陣馬山頂上からの
  わずか7分ほどのBird VIEW Time ~



12:11
わずか5分のBird VIEW Time とはいえ
南アルプス方面は、今日は残念ながら雲隠れ




12:12
同じく富士山方面も。



12:12
ただ、こんかいくっきりと見えた山は
生藤山 ( ←クリックしてね♪ )
標高    990.3 m
よみ     しょうとうさん
所在地   東京都西多摩郡檜原村
       神奈川県相模原市緑区
山系    奥多摩
種類    山塊
だけ・・・。


12:12
武蔵の国のキューピーたんこと
大岳山(←クリックしてね♪)
標高     1266.5 m
所在地   東京都西多摩郡檜原村、奥多摩町
山系     奥多摩
種類     山塊
方面も、残念ながら雲隠れだぁ~



12:12
短時間ではあったけど
東京の山ではないような光景の
陣馬山をあとにするところで、Bird View Time はこれでおしまい




The 2nd
Highway traverse Chapter

陣馬山頂上 ☞ 小仏城山頂上 9000m
使用路線 : 奥高尾縦走路 ( 笹尾根 ・ 関東ふれあいの道 )
   14km    2’07”
   15km    7’30”   3゜52’25” ( 1゜20’46” )
   16km   10’31” 
   17km    9’08”
   18km    8’22”
   19km    9’36”
   20km   14’11”   4゜44’15” (   51’50” )
   21km   13’06”
   22km   25’42”   5゜07’19” ・ 小仏城山頂上到達タイム
   俺 ・ 矢吹 ♪ の当ルート経過時間 : 1時間37分
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 累積高低差   778.8m
   内訳      白沢峠   →   景信山頂上       54.1m ( 673m → 727.1m )
            小仏峠   →   小仏城山頂上    122.3m ( 548m → 670.3m )
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約3時間25分



12:14
陣馬山頂上を離れた直後の
登山道のようす

陣馬山からさきの登山道は
写真のように
オトナのどろんこ祭りは確定だな



12:16
陣馬山頂上から
景信山頂上へのルートは・・・、

写真のようなハイウエーを思わせる平たん路が
約6~7kmほどつづく。
レース攻略としては、序盤の陣馬山までは必要以上に力んで頑張らず、
この区間で一般登山者にご迷惑をかけない程度に
時間短縮をめざしてかっ飛ばすのが得策だろう。



12:27
今日の小仏城山へとつながる
奥高尾縦走路は、ぬかるんでいてすごかった!♪

一般ハイカーがぬかるんでいるところを避けているなか
オレはところ構わずかっ飛ばして行ったぜ!
快感だぁ♪



12:32
やがて明王峠にたどりつく
晴れていてハイカーたちでいっぱいだぁ




12:38
途中、伐採されて開けたところを
突っ走る




12:40
まるで樹林帯トンネルのなかの
ハイウエーをかっ飛ばしてるような感覚だ




13:07
やがて景信山頂上が
もう目と鼻の先まで見えてきて・・・、




13:09
カチコチに凍り付いた
景信山頂上に1時間満たないで
到着する

カチコチに見えるが、アイゼンは必要なかったぞ。



13:09
街が山に迫るように
八王子市街や、東京都心が一望できる♪

写真中央右寄りの橋脚は
中央道 ・ 圏央道の接続地点、八王子ジャンクションだ



13:10
景信山頂上は
お昼下がりの時間でもハイカーたちで
大賑わいだった☆




13:12
景信山頂上時の
オレの足、どろんこだじぇ~、イイェ~い♪





13:12
陣馬山頂上を出発して
ちょうど一時間後、こんどは
もう目と鼻の先の

小仏城山 (← クリックしてね☆)
標高    670.3m
所在地  東京都八王子市
       神奈川県相模原市緑区
山系    裏高尾
種類    山塊
めがけて突っ走るのだぁ!



13:16
景信山頂上から小仏峠へと
急降下していきながら




13:16
八王子市街と八王子ジャンクション方向を
一望したりして、




13:25
やがては小仏峠へと
たどり着くのであるのだぁ



どんどん、つづく
   ↓
   ↓
   ↓

Trans TAKAO Highway traverse ~ 八峰トレイル 2016 試走篇 ~  #4

2016.11.27

category : ・ 矢吹 The Sky Access

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またまた
つづき ♪



13:26
小仏峠にて
小仏城山まで残り1kmを
切ったぞ




13:27
小仏城山に向けた
ファイナル ・ アプローチ向かうぞ




13:30
その途中、
相模湖 ・ 相模ダム ( ← クリックしてね♪ )
よみ        さがみこ ・ さがみだむ
所在地      神奈川県相模原市緑区
種類       ダム湖
成分       淡水
河川       相模川水系相模川
ダム型式    重力式コンクリートダム
堤高        58.4m
堤頂長      196 m
堤体積      174000m³
流域面積     1128.5km²
湛水面積    326ha
総貯水容量   63200000m³
有効貯水容量 48200000m³
利用目的    上水道・工業用水・発電
事業主体    神奈川県
電気事業者   神奈川県企業庁
発電所名     認可出力 ・ 相模発電所 31000KW
施工業者     熊谷組
着工年      1937年
竣工年      1947年
が木漏れ日の隙間から
しずかな姿で見えている♪

湖畔右側のS字を描くように
中央道が見えているぞ。
いかにここからみえる中央道のカーブが
きつく激しいかが肉眼でも確認できる。



13:37
そして、第三チェックポイント
小仏城山が
もう間もなくだ!




13:38
小仏城山のある種のランドマーク
山頂の鉄塔が見えてきたところで、



13:44
俺 ・ 矢吹 ♪
何回目だかわからんけど
小仏城山 登頂達成!☆

するのである。



13:44
夕焼け小焼けの里から
延べ5時間の道のりは
まじめな話、果てしなく長かった。。。

ようやくここで、
やっとのやっと
のこり1/3 にまで来たぞ~



13:46
こんかいは通らないけど
小仏城山から

高尾山 ( ← クリックしてね♪ )
標高    599.15m
所在地   東京都八王子市高尾町
山系    関東山地 ・ 秩父山地
種類    山塊
くっきりとみえてるぞぇ



13:48
お昼下がり午後2時
まだこの時間でも
小仏城山頂上は、たくさんのハイカーで賑わっていた

短時間のひとときだが
これで小仏城山頂上をあとにして
八峰トレイル試走の後半戦を
迎え撃つのである。



The 3rd
The Final Highway traverse Chapter

小仏城山頂上 ☞ 高尾駅北口 12600m
使用路線 : 南高尾山陵縦走路
   23km   15’39”
   24km   11’19”
   25km   13’25”   6゜03’29” ( 1゜19’14” )
   26km   15’13”
   27km   11’57”
   28km   10’56”
   29km   13’55”
   30km   13’32”   7゜09’04” ( 1゜05’35” )
   31km   14’10”
   32km   21’00”
   33km    9’05”
   34km   11’04”   8゜04’27” (   55’23” )
   俺 ・ 矢吹 ♪ の当ルート経過時間 : 1時間57分
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 累積高低差   778.8m
   内訳      大垂水峠   →   大洞山頂上    144.0m ( 392m → 536.0m )
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約4時間50分


南高尾山陵縦走路を
走り継ぐにあたって

こんかいの試走では
当初としては、このルートが最も苦手意識が
強かった・・・。

何度かこの南高尾山陵縦走路でのトレイルをこなしたことはあるのだが、
如何せん、ハイカー人口が極端に少なく
とくにこんかいの八峰トレイルコースで
疲労困憊状態で、のこり12kmを走破しなければならない。
小刻みにくるアップダウンの地味に苦しい難関突破するのに
相当の不安を感じずにはいられなかった。

それに始めた時間も決して早くはなく
通過予定時間も
自分がイメージしていたのよりの相当遅く
日没までに下山できるのかという不安も
すこしよぎってきたときでもあった。

ただレースに向けた試走といった位置づけだけに
「 決められた路線は、予定通り走り抜く! 」
という信念をもって、残りの12kmの試走に赴くのであった。


13:49
小仏城山頂上をあとにして
いったん高尾山方向に向かって
走りだす




13:50
そうするとこんどは直進する高尾山方面と
八峰トレイルの本ルート
南高尾山陵縦走路の分岐に差し掛かる

コースとしては
ここを右折するのが正解である



13:51
写真のように
こんどは国道20号・甲州街道の大垂水峠に向かって
急降下する




14:00
南高尾山陵縦走路は
南側斜面であるためか積雪はなく一安心




14:11
さぁ、ようやく大垂水峠がみえてきた♪



14:12
いったん甲州街道に架かる橋を渡り、



14:13
こんどはさらに
南高尾の稜線を南下していくのである




14:29
ここまでくると
カラダの疲れが出ているなかでの
ちょっとした登りが本当に堪える ( >< )



14:36
途中、JRが設置した鉄塔をくぐり抜けて



14:38
距離表示がたくさん設置されている
立て札を確認していきながら
JR高尾駅をめざしていく

このレースのフィニッシュ地点は
落合公園という場所なのだが
この日は日没の時間を途中で迎えそうになったので
予定を変更して高尾駅北口へ直行するのである。



14:39
南高尾山陵縦走路は
細かいアップダウンと、写真のような直線遊歩道が
多かった。

ここでトレイル式レースペースで刻みたかったけど
カラダの疲労が激しくて
思うようにぺーすが刻めない


じゃんじゃん
  つづく
   ↓
   ↓
   ↓

Trans TAKAO Highway traverse ~ 八峰トレイル 2016 試走篇 ~  #5    The Final Tracks

2016.11.27

category : ・ 矢吹 The Sky Access

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これで
最後 ☆♪



14:45
ようやく南高尾山陵縦走路の中間地点



14:45
見晴台にたどり着いたぜぇ・・・♪



14:45
南高尾山陵縦走路から富士山が一望できる
唯一の場所なり

見晴台より津久井湖と、旧津久井郡三ケ木地域を望む



14:47
そして写真中央に聳え立つのは“丹沢大山”だ。
大山(←クリックしてね☆)
よみ   おおやま
標高    1252m
所在地  神奈川県伊勢原市、秦野市、厚木市
山系    丹沢山地
種類   山塊

ちょいと余談だが、
ちなみに同じ漢字で“大山”という山は、伯耆の国・鳥取県にも存在する。
“おおやま”とは読まず、“だいせん”と読み、伯耆富士という異名を持つ。
大山(だいせん)(←クリックしてね☆)



14:47
それにしても
写真中央に屋根のようにそびえる丹沢山塊は
西日で霞んでよく見えん




14:56
景色風貌のいい
見晴台をあとにして
高尾駅北口へ急行する俺 ・ 矢吹 ♪




15:08
途中、立て札看板にて
ルート確認しながら
巻き道をつたって高尾駅北口をめざす




15:13
だだっ広い
三沢峠の四差路まできたら
もうあと残りわずかだ!



15:14
草戸山頂上へ向かう途中のところから
城山湖 ・ 本沢ダム ( ← クリックしてね☆ )
がみえる所を通過して
こんどは
下山に向けてのファイナル ・ アプローチだ




15:18
さぁ、ここから
高尾山口駅に向けて
着陸態勢に入るぜ
いざ・・・、

Sonic Landing の 開始だ!☆  ( ←クリックしてね♪ )


いくぜ



15:27
Approach push.
      Gear down
     ❝Gear down.❞




15:33
Approach lights insight.
        ❝Roger.❞




16:05
Approaching minimum.
        ❝Checked.❞




16:14
Minimum.
❝Landing!🚅❞        




16:17
高尾山口の茶屋街にて
Nice Landing!♪ 



16:20
夕暮れ時
賑わう高尾山口駅を通過し




16:28
疲れきった走りで
甲州街道をてくてく走っていき




16:38
泥だらけ状態に
成り下がりながら・・・、





16:40
俺 ・ 矢吹 ♪
無事、高尾駅北口に到着☆!

するのである。


【2016年登山登頂リザルト】
新規登録         13件
 1月16日 ( 土 ) 丹沢山 & 蛭ヶ岳
 2月21日 ( 日 ) 高水山 & 岩茸石山
 4月 9日 ( 土 ) 棒の嶺 & 岩茸石山
 5月14日 ( 土 ) 三ノ塔 & 塔ノ岳
 5月29日 ( 日 ) 丹沢大山
 7月 4日 ( 月 ) 赤城山頂カルデラ、駒ケ岳 & 黒檜山
 7月30日 ( 土 ) 赤城山頂カルデラ、地蔵岳 & 鈴ヶ岳
 8月15日 ( 月 ) 日光白根山 ・ 前白根山 ・ 五色山
 8月16日 ( 火 ) 日光富士 ・ 男体山
 8月21日 ( 日 ) 那須連山、茶臼岳 ・ 朝日岳
10月16日 ( 日 ) 尾瀬岩鞍スキー場 ゴンドラ山頂
11月12日 ( 土 ) 鉄砲木ノ頭 & 高指山
11月26日 ( 土 ) 八峰トレイルコース試走 醍醐丸 ・ 陣馬山 ・ 小仏城山など
既存増量         10件
 1月 1日 ( 金 ) 筑波山
 3月 5日 ( 土 ) 高水山 & 岩茸石山
 3月21日 ( 月 ) 高水山 & 岩茸石山
 5月 5日 ( 木 ) 塔ノ岳 & 蛭ヶ岳
 6月 4日 ( 土 ) 陣馬山 & 高尾山
 6月12日 ( 日 ) 武甲山 & 大持山
 6月26日 ( 日 ) 浅間山カルデラ外輪山
 9月18日 ( 日 ) 南部片富士 ・ 岩手山薬師岳頂上
10月10日 ( 月 ) 会津富士 ・ 磐梯山頂上
11月 5日 ( 土 ) 塔ノ岳 & 蛭ヶ岳
軒先累計         23件



16:42
【 2016年 11月 26日(土) 練習内容 】
8:35 ~ 16:40
・ 誤走アップ3200m
・ 34000m 八峰トレイル2016th 試走
   夕焼け小焼けの里 ~ 高尾駅北口
   ※ ラップタイム等は、本文参照のこと


【 2016年 11月走行距離 】
日計 37.2km
累計 160.68km



【 2016年 11月 26日 ( 土 )累積高低差 】
1099.2m

   内訳 夕焼け小焼けの里   →   市道山分岐      522.0m ( 253m → 775m )
       市道山分岐        →   醍醐丸頂上       92.0m ( 775m → 867m )
       和田峠           →   陣馬山頂上      164.8m ( 690m → 854.8m )
        白沢峠           →   景信山頂上        54.1m ( 673m → 727.1m )
       小仏峠           →   小仏城山頂上     122.3m ( 548m → 670.3m )
       大垂水峠          →   大洞山頂上      144.0m ( 392m → 536.0m )
                           合計      1099.2m


このあとは
高尾駅からタクシーに乗り込んで
狭間町のスーパー銭湯 ・ フロッピーにて
深夜2時まで
闇夜に向かって沈むように
くたばり果てて眠りに就くのであった。。。zzz



あとがき
こんかいの八峰トレイル試走では
ただただ、高尾山エリアの山は
改めてこんなにも広大なのかと
ほんとうに驚かされたものだった。




そんで試走とはいえ
こんなにも8時間という長岐にわたり
走り継いだのもオレにとっては
人生初の経験だ!

8時間・・・って
並大抵の時間じゃない。。。
高尾山エリアの広さは
マジで人間技では語れないほどに
広大だ。

街に隣接した低山地帯とはいえ
スケールのデカさと
オレ自身のちっぽけさを感じずにはいられない。

こんかいの試走で大きく感じたことは
そのくらいかな。

そして来月
この広大な低山地帯に
大のオトナたちによる
風変わりな大運動会が開催される


参加するみんなぁ
レース当日は
おもいっきりはっちゃけようぜぇ~

・・・合掌


Trans TAKAO Highway traverse 
The Experimental Trail Edition
~ 八峰トレイル 2016 試走篇 ~

            

湖畔に浮かぶ丹沢山塊 ~ 丹沢最西端 篇 ~  #1

2016.11.14

category : ・ 矢吹 The Sky Access

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去る、2016年 11月 12日 ( 土 )・・・、
The Tanzawa westernmost tip #25
ブログ作成場所 八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )
            The Photography system by NTT DoCoMo P-01H ( → ☆ )


ぜんかいの丹沢山塊トレランの
続編として
( ← クリックしてね♪ )
こんかいは
丹沢山塊最西部に位置するとこで
今年最後になるであろう、観光トレイルをおっ始めた。



そこは
読者にとって
あまりご存じない場所かもしれない・・・、




山中湖湖畔からみる
丹沢山塊の、西の最果てを舞台に
観光トレイルにチャレンジ♪




そんな今年最後と位置づける
登った山を
ここで2つ、ドドンと紹介!


まず一つ目は
山中湖の湖畔から観た
丹沢山塊最西部

鉄砲木ノ頭 ( ←クリックしてね♪ )
よみ   てっぽうぎのあたま
別称   明神山
標高   1290.82m
所在地  神奈川県足柄上郡山北町
      山梨県南都留郡山中湖村
山系   丹沢山地
種類   山塊
備考   丹沢山塊 ・ 最西部

      と、

もうひとつは、


高指山
よみ   たかさすやま
標高   1174m
所在地  神奈川県足柄上郡山北町
      山梨県南都留郡山中湖村
山系   丹沢山地
種類   山塊
備考   丹沢山塊 ・ 最西部
だ!


さて本題に入る前に
西丹沢 ( ← クリックしてね♪ ) とは・・・、
丹沢山塊の主稜線部にあたる塔ノ岳 ~ 丹沢山 ~ 蛭ヶ岳を中心として
東側を東丹沢、西側を西丹沢、南側を表丹沢、北側を北丹沢もしくは裏丹沢と
山地を4グループに分けて呼ぶ際の1つである。

範囲については明確な定義はなく、特に稜線部では地域が重複する場合が多いが、
4地域に分ける際は、酒匂川水系上流部の玄倉川、中川川、世附川流域
およびその周辺地域を西丹沢と呼ぶことが多い。


・・・とのことだが
前回登頂した蛭ヶ岳頂上から例えば考えた場合、
丹沢主稜ルートを伝い、檜洞丸と大室山頂上を経由して
甲相国境尾根を伝って
山中湖湖畔に連なる丹沢の最西部にまで繋がっているが
そこまでの区間を攻めてくのに、笹が生い茂っている部分等や
とくに梅雨時期や夏場では、草木が生い茂り不明瞭な部分もそれなりに多いらしく
前回も述べたと思うが、丹沢表尾根や丹沢主脈みたく眺望そのものは
期待できないものだと予め断定したうえで、トレイルもしくはハイキングなんかを
楽しんだほうがいいエリアなのかもしれない。

まぁ・・・、如何せん知らないだけに
ネットから仕入れた情報だけでここでの解説はこの程度しかできないが
そういうルートを伝っていった先に
今回登頂した山々へと連なっているらしい。

・・・というわけで
こんかいのストーリーは
冒頭の通り
山中湖湖畔周辺からの
丹沢山塊最西部の魅力に迫ってみよう♪

題して

矢吹 ♪ Sky Romance 2016 #33
Art is an explosion Tanzawa midrib Edition
              &
Yabuki♪ Mt.Fuji Collections 46

2016th 紅葉香る 秋の丹沢シリーズ 続編
湖畔に浮かぶ 丹沢山塊 ・ 最西部篇



まずは
あらすじ

こんかいは2016年の観光トレイルとしての山行は
今度こそラストと位置付けていた。
理由は簡単、ぜんかいも述べたが厳冬期の積雪時の山行を控えるため。

深夜3時半に起床し、早朝5時半に八王子 ・ 自宅を出発する。
登山開始地点が山中湖湖畔東部 ・ 平野地区からのスタートなので
クルマでの移動は、国道413号 ・ 道志みちを使用し
現地へ向かうのであるのだが、

国道413号 道志みち ・ いやしの湯周辺にて
6:08
山のあいだの谷間には・・・、
前日以前からの雨による影響からか
山の斜面から写真のように
水蒸気が沸立っていた。

その間の
道志みち走行時では、
終始、ガスった状態が滞りなくつづき
やがて、朝7時ごろ
山中湖湖畔の平野地区に到着する。




7:43
到着した朝7時からの
この時間の山中湖7-11の光景

ヤフー天気でググってみたところ
「 山中湖湖畔全域、濃霧注意報発令 」
なんていうへんてこりんな天気予報結果に落胆し、
このときはもう・・・、帰ろうかなっておもってた。。。

だけど、どうせお家へ引き返すんなら
ちがう道で帰ろうと、静岡県の足柄方面の県道を

クルマで峠越えをしている
そのとき・・・!!?


「 何なんだ、これは・・・ ( ><!) 」
という光景を目の当たりにする・・・!

それが、これだ
    👇
    👇
    👇


7:51
この写真は、
県道730号 山中湖小山線、三国峠周辺からの
富士山と、雲海に沈んだ山中湖の湖畔だ




7:54
すぐ右に目を向けると
見事なまでに、山中湖全体と道志みちまでもが
雲のブ厚い蓋で閉ざされているではないかい!?

正直な気持ちとして
当初の予定から大幅に狂わされたオレにとって
感動的な光景ではなくて
もはや絶句でしかないこの眺め・・・! ( >< )

なんだかなぁ
後頭部をげん骨で
思いっきりぶん殴られたような気分だ。。。

しかもこんな至近距離で
すぐ目と鼻の先の湖畔と町や村が
雲海によって沈められた光景は
後にも先にも、今回が初めてだ!



7:56
・・・けど、わざわざこの光景を
狙いにいくのも、それはそれで至難の業なんだろうけど
地元のアマチュア ・ カメラマンの話しでは・・・、

山中湖を主体に富士山を撮るのに、
早朝のこの時間で雲海に沈む山中湖を目の当たりにするのは
じつは年間通してそう珍しくはないそうで
原理としては、山に囲まれた山中湖湖畔に発生した水蒸気が
写真のように逃げ場がなく滞り、このような現象が発生するのだという。

ただ温度が冷えきったこの時間だけに発生して
気温上昇とともに水蒸気が気化し
雲海は時間とともに消えていくのだそうだ。



7:59
という訳で
拍子抜けしたオレは
いったんこの場所をそそくさと離れて
山中湖湖畔へと向かい、観光トレイルを開始するのである。



Chapter of Departure
山中湖交流プラザ きらら ~ 鉄砲木ノ頭頂上 2600m

8:45 ~ 9:13
   1km   8’27”
   2km   9’46”
  のこり    9’58”   28’13”
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 累積高低差   310.8m
   内訳 山中湖交流プラザ きらら   →   鉄砲木ノ頭頂上   310.8m ( 980m → 1290.8m )
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約1時間15分




8:50
始めて5分後
まだ雲がただよう山中湖湖畔に近い
国道を横断し、




8:51
登山道に入っていく
この登山道を見つけるの、結構むずかしいかも。



8:56
オレの住んでいる八王子の地元
南高尾山陵縦走路によく似たルートを伝っていき、




9:01
今度はいったん
県道に出て、再度登山道に入るのである

先ほどの説明の通り
湖畔に滞留していた雲海が消えかかっていくのが
この写真からでもよくわかる・・・が、

こんどは富士山中腹から
雲が湧き出してきやがったぁ・・・ぜっ (><)



9:01
同じ場所から
山中湖湖畔方面を眺めてみると・・・、

中途半端に雲が湖畔を被さっているのが分かるが
それと同時に湖面の水面が徐々に見え始めているのも
お分かりであろう。



9:08
富士山と山中湖湖畔に見守られながら
鉄砲木ノ頭の急斜面を攻めて・・・、




9:15
やがて鉄砲木ノ頭の山頂が
見えてきそうだぜ♪



そして
ついに・・・、




9:17
俺 ・ 矢吹 ♪
鉄砲木ノ頭の登頂達成!

するのである。


では、ここでいつものように
9:17 ~ 9:41は

~ 鉄砲木ノ頭頂上からの
  わずか3枚のBird VIEW Time ~






9:41
鉄砲木ノ頭の頂上部は
かなり広くてゆったりとしているが
この時間はハイカーや観光客は、まだまばら。




9:41
鉄砲木ノ頭の頂上をはじめ
西丹沢のセールスポイントは、
やはり山中湖をセットに富士山を収めるところであろう

山中湖の湖畔から富士山を眺めるのは
みんなにとって有名だろうけど、ここから富士山を眺められるのは
山マニアとかじゃなければ、きっと知り得ないだろうなぁ。。。

じつはオレも
ついここ最近まで存じなかった者のひとりだ。
それだけに、この光景を自分の目で直視することで
新たなる発見をして意外性に富んだ気持ちで
ほんとうに胸が熱くなる心地でいっぱいである。



9:41
さて今度は
富士山より左側に目をやると

ほんとうの意味での丹沢山塊最西端
三国山陵 ( ← クリックしてね♪ )
よみ      みくにさんりょう
所在地    神奈川県 ・ 静岡県 ・ 山梨県
上位山系  丹沢山地
最高峰    大洞山 1383.5m
総延長    7km
種類      山塊
が、このように一望できる

というわけで
わずか3枚のBird VIEW Time は
これでおしまい。



Second Semi Sky Traverse Chapter
For Mt.Takasasuyama Top
鉄砲木ノ頭頂上 ~ 高指山頂上 3400m

使用路線 : 甲相国境尾根 ( 東海自然歩道 )
9:41 ~ 10:14

   1km   7’05”
   2km   8’20”
   3km  10’16”    
  のこり    6’06”    31’48”
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 累積高低差   147.3m
   内訳   切通峠     →   高指山頂上   147.3m ( 1026.6m → 1173.9m )
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約1時間15分




9:44
さて今度は
鉄砲木ノ頭頂上から
甲相国境尾根を初入線する、俺 ・ 矢吹 ♪

こんかいの甲相国境尾根への入線は初めてだが
この路線への立入は、高指山までのわずか3km強に過ぎないが
感想として写真のような樹木トンネルが
永遠と断続的につづいていくような感じだ。

甲相国境尾根という名のとおり
この登山道を境に
左側が甲斐の国 ・ 山梨県と
右側が相模の国 ・ 神奈川県といったところかね。



9:59
そしてやがて
切通峠まで急降下したのち
こんかいの目的地 ・ 高指山へと目指すのである



つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

湖畔に浮かぶ丹沢山塊 ~ 丹沢最西端 篇 ~  #2

2016.11.14

category : ・ 矢吹 The Sky Access

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つづき ♪


10:04
そしてやがて
高指山
よみ   たかさすやま
標高   1174m
所在地  神奈川県足柄上郡山北町
      山梨県南都留郡山中湖村
山系   丹沢山地
種類   山塊
備考   丹沢山塊 ・ 最西部
が、みえてきた♪



10:06
目的地の高指山までは
陸上競技でいうトラック2周分のキョリだ




10:08
最後の急斜面を
登りつめた、その先に・・・?




10:14
ようやくたどり着いたものの
なんだか物寂しい、高指山の頂上・・・。



というわけで
10:14 ~ 11:10は

本日2度目の
~ 高指山頂上からの
  わずか3枚のBird VIEW Time ~






10:14
高指山から
山中湖と富士山方向を眺めるとこんな感じ。

富士山と山中湖をひとめでセットに眺められる
唯一の場所だろう

ただ、富士山とは反対側の丹沢山塊本体は
樹木に囲まれていて残念ながら一望はできなかった。



10:17
同じようにこんどは
先ほど登頂した鉄砲木ノ頭方面を
眺める。。。

写真中央のぶち状の部分が、鉄砲木ノ頭あたりである。



10:58
高指山を離れるころ
富士山には雲がかかり始めてきたところで・・・、



Reverse Semi Sky Traverse
        &
SuperSonic Landing Chapter For
Yamanakako
Communication Plaza KIRARA 6000m
高指山頂上 ~ 山中湖交流プラザきらら

使用路線 : 甲相国境尾根 ( 東海自然歩道 )
11:00 ~ 12:06

   1km    9’12”
   2km    8’34”
   3km   11’35”
   4km   14’12”
   5km    6’03”    49’39”
   6km    6’47”    56’26” ( 6’47” )
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 累積高低差   264.2m
   内訳   切通峠     →   鉄砲木ノ頭頂上     264.2m ( 1026.6m → 1290.8m )
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約2時間00分




11:08
高指山を出発して
経由地 ・ 鉄砲木ノ頭を一路めざす




11:27
鉄砲木ノ頭へ向かう
甲相国境尾根のコース上からの
丹沢山塊本体を眺めては見るも・・・、

樹木に囲まれて、このような写真しか撮れなかった。



11:31
元サブスリーランナーから既に遠退いたトレイル走りを駆使して
鉄砲木ノ頭へ向けての急登をノン ・ ストップで駆けあがる
俺 ・ 矢吹 ♪




11:42
さぁ、この樹木のアーチを
潜ったさきに、鉄砲木ノ頭から・・・、

再度、富士山は望めるのか・・・!?


結果は、こうだ
    👇
    👇
    👇



11:43
予想通りの結果に
見事なまでに
富士山本体は雲隠れだ




11:44
さぁ、ここから
山中湖湖畔に向けて
着陸態勢に入るぜ
いざ・・・、

Sonic Landing の 開始だ!☆  ( ←クリックしてね♪ )
   
いくぜ



11:45
Approach push.
      Gear down
     ❝Gear down.❞




11:47
Approach lights insight.
        ❝Roger.❞




11:48
Approaching minimum.
        ❝Checked.❞




11:51
Minimum.
❝Landing!✈❞        




12:02
そしてやがて
山中湖湖畔にたどり着き、




12:06
約1時間足らずで高指山からの
折返し便の下山は、無事終了するのである。




12:07
山中湖交流プラザきらら より眺める
鉄砲木ノ頭

【2016年登山登頂リザルト】
新規登録         12件
 1月16日 ( 土 ) 丹沢山 & 蛭ヶ岳
 2月21日 ( 日 ) 高水山 & 岩茸石山
 4月 9日 ( 土 ) 棒の嶺 & 岩茸石山
 5月14日 ( 土 ) 三ノ塔 & 塔ノ岳
 5月29日 ( 日 ) 丹沢大山
 7月 4日 ( 月 ) 赤城山頂カルデラ、駒ケ岳 & 黒檜山
 7月30日 ( 土 ) 赤城山頂カルデラ、地蔵岳 & 鈴ヶ岳
 8月15日 ( 月 ) 日光白根山 ・ 前白根山 ・ 五色山
 8月16日 ( 火 ) 日光富士 ・ 男体山
 8月21日 ( 日 ) 那須連山、茶臼岳 ・ 朝日岳
10月16日 ( 日 ) 尾瀬岩鞍スキー場 ゴンドラ山頂
11月12日 ( 土 ) 鉄砲木ノ頭 & 高指山
既存増量         10件
 1月 1日 ( 金 ) 筑波山
 3月 5日 ( 土 ) 高水山 & 岩茸石山
 3月21日 ( 月 ) 高水山 & 岩茸石山
 5月 5日 ( 木 ) 塔ノ岳 & 蛭ヶ岳
 6月 4日 ( 土 ) 陣馬山 & 高尾山
 6月12日 ( 日 ) 武甲山 & 大持山
 6月26日 ( 日 ) 浅間山カルデラ外輪山
 9月18日 ( 日 ) 南部片富士 ・ 岩手山薬師岳頂上
10月10日 ( 月 ) 会津富士 ・ 磐梯山頂上
11月 5日 ( 土 ) 塔ノ岳 & 蛭ヶ岳
軒先累計         22件


【 2016年 11月 12日(土) 練習内容 】
8:45 ~ 12:25
・ 13240m 丹沢山塊 ・ 西丹沢最西部セミスカイ ランニング
   山中湖交流プラザきらら ~ 高指山頂の往復
   ※ ラップタイム等は、本文参照のこと


【 2016年 11月走行距離 】
日計 13.24km
累計 71.58km



【 2016年 11月 5日 ( 土 )累積高低差 】
722.3m

内訳 山中湖交流プラザ きらら  →    鉄砲木ノ頭頂上   310.8m (    980m → 1290.8m )
          切通峠         →   高指山頂上      147.3m (  1026.6m → 1173.9m )
          切通峠         →    鉄砲木ノ頭頂上  264.2m ( 1026.6m → 1290.8m )
                      合計                 722.3m


お次は、
お楽しみおまけコーナー

俺 ・ 矢吹 ♪
鉄砲木ノ頭 Mild Collection

へと、つづく・・・♪
   ↓
   ↓
   ↓
   
プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

職業    プロ ドライバー

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんと日野デュトロ

         
           

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th


生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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