アロー独走

Changing The Future , NOW♪

冬のファンタジー 2017th 最終話  ~ 浅間山コレクション ~    #1

2017.02.26

category : ・ 郷土富士コレクションズ

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2017年 2月 19日 ( 日 )
Yabuki The Winter fantasy 2017th #1-2
ブログ作成場所 八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )
            The Photography system by NTT DoCoMo P-01H ( → ☆ ) 

オッス、オラ ・ 矢吹 ♪
君たち、いま最後のネタ
待ちくたびれてるんじゃない?

最後の名女優が、きっと誰だか
みんな知りたいんじゃないかなぁ ( ?・? )


そう・・・、
その最後の主役は
もう…、タイトルチューンで答えをだしてるけんど・・・、


日ごろからガンバって噴火活動の努力が
まったく以て実らず

富士山型のデキ損ないで
至ってソックリ・・・なのかどうなのか
その・・・、本家 ・ 富士山に似ても似つかない
本家 ・ 富士山のような真っ直ぐで凛とした魅力ではなく

どこか火遊びしてそうな・・・、

だけどメイクの仕方を
お化粧の仕方を
どこで、、、どう貴方は間違えたのか・・・、

この雪化粧した山が
もし1人の女性だったなら

きっと女性だったら
妖艶なヒトに違いない!!?

そんな郷土富士扱いされない
なぜか何チャラ富士と名付けられない
この娘は

この一枚の写真からでは想像つかない

得体の知れない
魔性の魅力を
解き放つ・・・、
こんかいの主役は

こいつだぁ!!!
    いくぜぇ
      ↓
      ↓
      ↓


郷土富士コレクション外伝 5
浅間山
(←クリックしてね☆)
性別             渋谷系いけいけギャル☆
よみ             あさまやま
標高            2568m
噴火崩壊前の標高   約2800m
所在地           群馬県嬬恋村・長野県軽井沢町&御代田町
山系             浅間烏帽子火山群
種類             コニーデ型 & 複合三重式カルデラ ・ 活火山ランクA
               噴火警戒レベル・2 ( 火口周辺立入規制 ・ 2017年現在)
火山グループ      那須火山帯
だぁ~!
さぁ、こんかいは
その・・・美貌に迫る
厳冬期企画!



題して
2017th Winter Final Fantasy #1-2

俺・矢吹♪
郷土富士コレクション外伝 5

2017年 第1-2回  お矢吹♪ アート展
軽井沢の名女優 ・ 浅間山篇



この日については
こんかいのオレのルートを
写真交えて報告していこう♪

こんかいもオレらしく、全ルート一般道使用だ!


まずは
出発時から

こんかいは早朝の雪化粧を見に行くわけではないので
ホテル起床がAM7時半と遅め。

朝食の時間ギリギリまで所用を済ませて
AM10時にチェックアウトを済ます。

こんかいもこの時期の浅間山の雪化粧を観にいくのは
もう・・・、毎年恒例で
スタートが群馬県の渋川からなので
榛名経由で、浅間山の北東部 ・ 二度上峠側から
浅間山をめざすのである!


Generalway Chapter.1
ルートイン渋川 ~ 北軽井沢 ・ 嬬恋地区

ルートイン渋川 ~ 渋川市街 ~ 県道33号 ・ 渋川松井田線 ~ 伊香保温泉郷 ・ 通過 ~
三ノ倉交差点 ・ 右折 ~ 国道406号 ・ 草津街道 ☞ 権田交差点 ・ 直進 ~
県道54号 ・ 二度上峠経由 ~ 国道146号 ・ 嬬恋地区 折返し



10:33
ルートイン渋川を出発して30分後
まずは榛名山地区に潜入する




10:35
伊香保温泉へと近寄るにつれて
県道の路面が

こっから先・・・、
どうなっていくのやら???




10:39
いちおう・・・、
伊香保温泉郷は通過して、




10:42
オレと銀ちゃんは
一路 ・ 榛名湖方面へと
クルマを走らせる。。。




10:47
榛名湖方面への県道は
ようやくここにきて
いい感じに雪上路面になってきた☆



やがて
榛名湖方面への県道の
高根展望台までやってきて、


10:51
まずは
高根展望台にて写真中央の

赤城山(←クリックしてね!)
標高     最高峰 ・ 黒檜山 1827.6 m
所在地   群馬県前橋市・桐生市
        渋川市・昭和村・沼田市
種類     複成火山(活火山ランク C)
        馬蹄形カルデラ ( ← クリックしてね♪ )
火山Gr    那須火山帯
を望んでみることに
ここから観る赤城山連峰は
元富士山型を思わせる、フラット ・ マウンテン風な感じだ。



さらにその
左どなりには


10:51
この写真の尖ったピークは
子持山 ( ← クリックしてね♪ )
よみ       こもちやま
標高       1296.1m
所在地     群馬県渋川市 ・ 沼田市
種類       第4期 成層火山
火山グループ 那須火山帯
と、
さらにその左どなりは




10:52
小野子火山 ( ← クリックしてね♪ )
よみ       おのこかざん
標高       1208.3m
所在地     群馬県渋川市 ・ 吾妻郡高山村
種類       第4期 成層火山
火山グループ 那須火山帯
が、奇妙なカタチでそびえ立つ。

そして赤城エリアを離れだして
榛名カルデラ内部に
潜入していく・・・。




10:57
榛名カルデラ ・ エリアに潜入するも
残念ながら・・・、残雪があまりにも少ない。。。




10:59
ほんとうは雪上の絨毯を
70km/h で、バビュ~ンと
かっ飛ばしたかったんだけど・・・、

そう思いながら
とりあえず榛名湖の湖畔をめざしていくのである。



ここでようやく・・・
浅間山への毎度おなじみの経由地点


11:03
たぶん2年ぶりにご対面
榛名湖湖畔にそびえたつ

俺 ・ 矢吹 ♪
郷土富士コレクションズ No.8 Encore 
榛名富士
( ← クリックしてね♪ )
よみ     はるなふじ
標高    1392m
所在地   群馬県高崎市
山系     榛名カルデラ
種類    カルデラ中央火口丘 ・ 溶岩円頂丘
火山Gr   那須火山帯
と久々の再会を果たすも・・・、



11:03
この日の
榛名湖 ( ← クリックしてね♪ )
よみ        はるなこ
所在地      群馬県高崎市
面積        1.24km2
周囲長      6 km
最大水深    12.6 m
水面の標高   1084m
種類        カルデラ湖
成分        淡水
湖沼型      中栄養湖
透明度      5.5m
火山グループ  那須火山帯
の氷結具合は
湖面全体の約80%くらいで
「 微妙ながら時期を完全に
  まちがえた ( >< )」 感が
やっぱし否めない


そんなしっくりこない感想を抱きながら
榛名山をそそくさと離れて
こんどは二度上峠を攻めるのである。




11:31
二度上峠への県道は
まずは乾燥した路面から始まり、




11:38
湿り気のある
濡れた路面へと変化して、




11:47
・・・ようやく
それらしい道になってきた ♪




11:51
一年ぶりの雪上路面に
かなり緊張しながら・・・、




12:00
天空の滑り台を
駆け上がった・・・、

その先に・・・!!?



12:02
ついに着いたぜ!☆
二度上峠 ( ← クリックしてね♪ )
よみ          にどあげとうげ
所在地        群馬県高崎市 ・ 吾妻郡長野原町
通過する交通路  群馬県道54号 ・ 長野原倉渕線
標高         1380m
種類         切通峠



12:02
まずは二度上峠からみた
榛名山 ( ← クリックしてね♪ )
よみ       はるなさん
標高       最高峰 掃部ヶ岳 (かもんがたけ) 1449m
所在地     群馬県高崎市
山系       独立峰
種類       成層火山 ・ 陥没カルデラ
火山グループ 那須火山帯
を眺めてみると
その歪さな風貌に驚愕な印象を
受けながら・・・、

こんどは
また同じ場所から


12:02
こんかいのメイン ・ ディッシュ
ターゲット ・ マウンテン

郷土富士コレクション外伝 5
浅間山
(←クリックしてね☆)
性別             渋谷系いけいけギャル☆
よみ             あさまやま
標高            2568m
噴火崩壊前の標高   約2800m
所在地           群馬県嬬恋村・長野県軽井沢町&御代田町
山系             浅間烏帽子火山群
種類             コニーデ型 & 複合三重式カルデラ ・ 活火山ランクA
               噴火警戒レベル・2 ( 火口周辺立入規制 ・ 2017年現在)
火山グループ      那須火山帯
眺めだすのである!
ここから観る浅間山
一見・・・、キレイで大人しそうだが

ここから先
ヤツはどんな
オテンバ振りを発揮するような形相に
出会うのか?

楽しみだねぇ~☆

という訳で

つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

冬のファンタジー 2017th 最終話   ~ 浅間山コレクション ~ #2                    The Final Tracks

2017.02.26

category : ・ 郷土富士コレクションズ

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これで
最後 ♪



12:20
二度上峠をあとにしてから
今度は嬬恋方面に
クルマを走らせる。。。
 
天空のすべり台を
じゅうたんのように積もった雪道をてくてくと
下っていき、



12:24
平坦路に変わると
積雪が少ない、ちょっぴり残念だ
 



12:40
チェックアウトしてから約2時間半後
北軽井沢エリアより
低くみえるが、2000m級のお山で
雪化粧した写真にうつるフラット ・ マウンテンは・・・、

草津白根山 ( ←クリックしてね♪ )
よみ        くさつしらねさん
標高        2160m
所在地      群馬県吾妻郡草津町
種類        複製火山 活火山ランクB ・ 常時観測火山
火山グループ  那須火山帯
最新噴火     1983年12月21日 小規模水蒸気噴火(湯釜、涸釜):降灰
であるようだ。
草津白根山といえば・・・、
山頂の火口湖である湯釜や、
ふもとの草津温泉で有名な場所だが・・・、

草津白根山は、これ♪
という雄姿を、こうやって一望するのは多分はじめてだし
間近でみると、なんだか不思議な光景だ。
美術的観点からして山頂部分が
写真のようにフラットに大きくそびえ立つ山って、そうないからねぇ。

観方によっては、和製キリマンジャロって感じかも☆

そして今いる国道を挟んで
左隣にそびえ立つ山は・・・、


12:43
オレ自身が
以前にも登頂を果たしたことのある
キレイに雪化粧した

四阿山(←クリックしてね☆)
よみ   あずまややま
標高   2,354m
所在地  長野県上田市、須坂市
      群馬県嬬恋村
種類   成層火山
火山Gr 那須火山帯
である。
富士山や浅間山とはちがう感じにそびえ立つ四阿山は
写真のように裾野の角度があまりなく
そんでもって裾野が高い状態で異様に長い・・・、

なんだか
去年の雪化粧めぐりしたときの

2016年 2月 7日 ( 日 )の画像

乗鞍岳 (←クリックしてね☆)
よみ        のりくらだけ
標高       最高峰 剣が峰・3026m
          火山頂・国内第3位
所在地      長野県松本市・岐阜県高山市
山系        飛騨山脈 ( 北アルプス )
種類        成層火山 活火山ランクC
火山グループ 乗鞍火山帯
によく似てそっくりだ。

これらの山々は
四阿山で2300m級の高さを誇り
乗鞍岳に至っては3000m超で北アルプス ( 飛騨山脈 )に属し、
火山としては3番目に高い。

けど、じっさいに麓から眺めると、かなり低く見えているから
これまた観ている者を奇妙な気持ちにさせる、不思議な光景である。



12:43
・・・という訳で
北軽井沢 ・ 嬬恋エリアを離れて
こんどは軽井沢方面へ、クルマを走りだすのである!♪




Generalway Chapter.2
北軽井沢 ・ 嬬恋地区 ~ 小諸市街

国道146号 ・ 嬬恋地区 ~ 中軽井沢交差点 ・ 左折 ~ 国道18号 ・ 軽井沢農道エリア折返し ~
国道18号 ・ 小諸市街折返し


12:55
北軽井沢エリアからの浅間山は、



13:05
北東側斜面のため
当然ながら、晴れた日が多くても
写真のように積雪が多い☆




13:09
・・・とは裏腹に
軽井沢方面へ向かう国道は
積雪少なく、せっかくのスタッドレスタイヤの性能を
遺憾なく発揮できなくて、これまた残念。。。




13:12
中軽井沢エリアに近づくにつれて
浅間山らしい風格にへと変わっていき、




13:46
メイン軽井沢からの
浅間山 ・ オフィシャルてきな眺めは

この通り・・・!♪



14:12
軽井沢エリア
農道原野からの浅間山は・・・、




14:14
一応はみごとだが
去年のようなおもしろさ ( ←クリックしてね♪ ) は、
さしてなかったねぇ。。。




14:21
こんどは
小諸市街への移動中、カタチを変えながらそびえ立つ浅間山雄姿



かつての富士山型から
噴火により変わり果てた風貌に
奇妙なカタチでそびえ立つ


14:48
高原の城下町 ・ 小諸市街からの
浅間山の雄姿・・・。




14:48
Wikipedia で紹介する
小諸市街からの浅間山はこれ♪
( ← クリックしてね♪ ) は
おなじ場所よりズームアップすると、こんな感じ。




15:00
小諸市街までオトナの泥んこ遊びした
自家用マシーン ・ 銀ちゃんのボディーは
こんな感じ。


昼食を摂って


17:39
夕刻にさしかかり
小諸市街を離れだして




18:02
上州のオテンバ娘
浅間山をあとにするのである。

※ ここでいう上州のオテンバ娘とは・・・、
  浅間山の神様は、「むかし、大山祇神が、自分の娘である磐長姫と木花咲耶姫を住まわせるため、
  土を盛って富士山と浅間山を一夜にして造って、土を掘った場所に琵琶湖と諏訪湖できた。
  そして、富士山に磐長姫が暮らし、浅間山には木花咲耶姫が住むようになった」

  という神話伝説より。。。


Final Generalway Chapter
The Transfer Operation
For City of Hachiohji My home.

運行経路
小諸市街 ~ 国道18号 ・ 碓井バイパス ~ 君が代橋交差点 ・ 左折 ~
国道17号 ・ 群馬県庁前通過 ~ 国道50号 ・ 今井町交差点 ・ 右折 ~
国道17号 ・ 上武道路 & 深谷バイパス→ 代交差点 ・ 右折 ~
国道407号線 → 河原町交差点 ・ 右折 ~ 国道16号 ・ 東京環状 ~
青梅の職場 ~ 国道16号 ・ 東京環状 ~ 八王子市街 ~ 八王子 ・ 自宅



【 今回1かい目のみの燃費 】
運転区間   Dr.Driveセルフ八王子 ~ Dr.Driveセルフ八王子
運転距離   660.1km
燃料消費量 58.56L
燃費      11.27km/L


【 2017年 2月 19日 ( 日 ) 運行距離 】

330.9km
全ルート ・ 一般道使用



【 2017年 2月 18日 ( 土 ) ~ 2月 19日 (日) 総運行距離 】
661.4km
全ルート ・ 一般道使用



編集後記
こんかいの雪化粧巡り
について

自分のなかでは、こんかいの日光 ~ 浅間山エリアのプランは
オレとしては臨時鳴きプランに近かった。
ほんとうは今回とは真逆方向の東近畿エリアである
伊吹山 ( ←クリックしてね♪ ) の男らしき雄姿なる雪化粧を
どうせなら一望してみたかった。。。

いつも同様、毎年恒例の場所ではなくて
まだ一度もお目にかかってない雪化粧に出会いたかった。。。

だけど、伊吹山周辺の地域は関ヶ原エリアであるためか
オレらの住む関東エリアと異なり
降雪天候があまりにも多く
この時期の晴天があまりにも少なく
無難にこなせそうな関東エリアを半ば仕方なしに選んでしまった。

まぁ、こんかいの雪化粧巡りも
オレなりにガス抜きができて、気分転換ができた♪

けど、読者諸君
こんかいのネタで
半ばヤル気のないオレを
どうか許しておくれ。。。

ということで、こんかいの2日間の
雪化粧巡りは
これにてお開きとさせていただく




2017th Winter Final Fantasy #1-2
俺・矢吹♪
郷土富士コレクション外伝 5

2017年 第1-2回  お矢吹♪ アート展
軽井沢の名女優 ・ 浅間山篇

              

冬のファンタジー 2017th  ~ 日光連山コレクション ~    #1

2017.02.21

category : ・ 郷土富士コレクションズ

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2017年 2月 18日 ( 土 )
Yabuki The Winter fantasy 2017th #1-1
ブログ作成場所 ルートイン渋川 レンタルパソコン
            The Making system by TOSHIBA Dynabook Satellite B451/E
                    &

            八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )
            The Photography system by NTT DoCoMo P-01H ( → ☆ )

今日からの2連休は
急きょ、雪化粧撮影に出向く!♪

トレランなんかは一切合切
伴わないその舞台は、これ♪

            ↓
         ↓
         ↓


7:39
日光連山 ( ← クリックしてね ♪ ) だ!
日光連山とは
日光連山は男体山や女峰山をはじめ、
2300mから2500m級の山々から成る東日本有数の山塊であり、
日光火山群に属し関東平野の北限を画する山地のひとつである・・・、

その舞台の
ターゲット ・ マウンテンは・・・?


             こいつだ!
          ↓
          ↓
          ↓

2016年 8月16日 ( 火 )の画像

俺 ・ 矢吹 ♪ 郷土富士コレクションズ 26 アゲイン
日光富士 ・ 男体山
( ←クリックしてね♪ )
よみ      にっこうふじ ・ なんたいさん
標高      2486m
所在地     栃木県日光市
山系      日光連山 ・ 日光火山群
種類      成層火山
初登頂    782年 ( 天応2年 )
火山Gr    那須火山帯
だ!
昨年の夏休み、
オレ自身が見事に登頂を果たした
この日光富士 ・ 男体山は
今冬、はたして雪化粧してんのか?????
に迫る
こんかいのアートな企画!


題して
2017th Winter Fantasy #1-1

矢吹♪ 郷土富士コレクション たぶん11ぐらい
2017年 第1-1回
お矢吹♪ アート展 日光富士 ・ 男体山篇


こんかいのアート展は
日光連山をはじめとする
この季節特有の雪化粧を
ぜひともご賞味いただきたい ☆

まぁ・・・・・、
「 ま~た富士山かぁ
 富士山じゃなければ、浅間山だろ? 矢吹♪ ぃ~」
なぁ~んて思われたくない、このオレさまは
最近、雪化粧する新規の郷土富士ネタが尽きてきそうな中、
半ば苦肉の策でセレクトしてみた。

かくしてまだ一度も
日光富士 ・ 男体山の雪化粧を見たことのないオレは
こんかいのミッションを
優秀なるサクセスを飾ることが、果たしてできるのか?

その・・・、
あらすじとして

この日の深夜3時に起床し
明方5:20、八王子 ・ 自宅を出発、
カーナビ通りにオール一般道で
前橋 ・ 桐生を経由し
足尾経由で中禅寺湖をめざす。


その途中
桐生市街ちかくから・・・、


7:40
赤城山(←クリックしてね!)
標高     最高峰 ・ 黒檜山 1827.6 m
所在地   群馬県前橋市・桐生市
        渋川市・昭和村・沼田市
種類     複成火山(活火山ランク C)
        馬蹄形カルデラ ( ← クリックしてね♪ )
火山Gr    那須火山帯
が、うっすら雪化粧していた
ということは、日光富士 ・ 男体山は、大当たりか!?

いかに・・・




9:40
日光いろは坂にさしかかり
日光富士 ・ 男体山がみえてきた♪


そして
かくかくしかじか
いろは坂を上がりきり
中禅寺湖湖畔について
雪化粧しているかの結果は


            これ♪
        ↓
        ↓
        ↓


9:57
あらら、雪化粧してないじゃん。



10:04
昨年の夏以来
中禅寺湖より、日光富士 ・ 男体山を望んでみるも、
なんか・・・、ぱっと見、普通すぎないかい?



それにしても

10:05
中禅寺湖 ( ← クリックしてね♪ )
よみ        ちゅうぜんじこ
所在地       栃木県日光市
面積         11.90km2
周囲長       25km
最大水深     163m
水面の標高    1269m
           ※国内最高地点
成因        男体山噴火による堰止湖
成分        淡水
湖沼型       貧栄養湖
透明度       9.0m
水系        利根川水系湯川
火山Gr       那須火山帯
湖畔から眺める中途半端な雪化粧は・・・、
ぜんぜん厳冬期感をかんじさせては
いなかった。




10:05
とはいえ、関東地方最高峰の
山々がそびえたつ日光連山 ・ 県境グループたちの
雪化粧だけは見事なもので




10:24
そのなかで唯一きわだっていたのは
昨年の夏、オレ自身が登頂果たしている山である、

日光白根山 ( ← クリックしてね ☆ )
よみ    にっこうしらねさん
標高   2578m
      ※ 関東地方最高峰
      ※ 日光連山最高峰
      ※ 標高2500m台の北限

所在地  栃木県日光市 ・ 群馬県利根郡片品村
山系   日光火山群 ・ 日光連山
種類   溶岩ドーム ・ 成層火山
種類   那須火山帯
だけだった。


ちなみに余談だが
日光白根山といえば・・・、

・ 関東地方最高峰で、日光連山の最高峰でもあり
・ 標高2500m台としては、これより北と東に高い山が存在しない
・ 天気がよければ上州の山々はもちろん
  東北地方最高峰 ・ 標高2356mの燧ヶ岳 ( ← クリックしてね♪ ) 
  が一望できるという特典つき

なのであるの!、
またいつか是非とも登頂を果たしたい・・・!




10:24
そう思いながら
いったん中禅寺湖の湖畔をはなれて
戦場ヶ原方面へとクルマを走らすのである




10:40
高曇り空のなか
日光連山の山並みはキレイに映えわたっているが
国道の路面には積雪いっさいなし




10:42
戦場ヶ原からの男体山を
この眼でみるのは初めてだけど




10:42
雪化粧してないのは
残念でならないのぅ




11:07
あれれ・・・、
なんか前方が、なにやら
おかしいぞ?




11:07
じつは、これこの時期、
毎年恒例なのだが、




11:07
群馬県沼田市方面へ抜ける
金精峠 ( こんせいとうげ ) の国道は
雪で閉ざされて、
春先ぐらいまで前面通行止めなんだな、これが。




12:36
引き返して
竜頭の滝の観瀑台でお食事♪




12:42
冬場の風景にふさわしい
竜頭の滝 ( ← クリックしてね ♪ )
よみ    りゅうずのたき
所在地  栃木県日光市
落差    60m
滝幅    10m
水系    利根川水系湯川
種類    渓流瀑
完全氷結していれば尚いいのだが
これでも上等だろう!♪



さてさて
お昼をすぎたあたりから
空がキレイに晴れわたる♪

こっから快進撃撮影の
はじまり始まりぃ~☆




13:29
華厳の滝に程近い
中禅寺湖から
再度、日光富士 ・ 男体山を望みなおす




13:29
雪化粧キレイな
日光連山群を再度ながめて




13:30
写真中央の小高く
雪に覆われた溶岩ドーム

日光白根山 ( ← クリックしてね ☆ )
よみ    にっこうしらねさん
標高   2578m
      ※ 関東地方最高峰
      ※ 日光連山最高峰
      ※ 標高2500m台の北限

所在地  栃木県日光市 ・ 群馬県利根郡片品村
山系   日光火山群 ・ 日光連山
種類   溶岩ドーム ・ 成層火山
種類   那須火山帯
またまた眺めなおして、



13:35
またまた再び



13:37
戦場ヶ原方面へと、繰出してみるのであった。


つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

冬のファンタジー 2017th  ~ 日光連山コレクション ~  #2  The Final Tracks

2017.02.21

category : ・ 郷土富士コレクションズ

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これで
最後 ♪


ではここからは
すっきりと青空が晴れわたってきたところで

~ 戦場ヶ原からのBird VIEW Time ~
日光連山 Art Collections


13:47
青空に恵まれて
すっきりと晴れわたる戦場ヶ原からの日光連山群




まず最初は
戦場ヶ原からの・・・、

俺 ・ 矢吹 ♪ 郷土富士コレクションズ 26 アゲイン
日光富士 ・ 男体山
( ←クリックしてね♪ )
よみ      にっこうふじ ・ なんたいさん
標高      2486m
所在地     栃木県日光市
山系      日光連山 ・ 日光火山群
種類      成層火山
初登頂    782年 ( 天応2年 )
火山Gr    那須火山帯
を、望んでみることに
当初は、それなりに雪化粧していたそうだが
ここ最近の恵まれた晴天で
雪はだいぶ解けていったそうな。。。




13:50
ちょっとアングルを変えると
こんな感じにみえる




13:55
男体山裾野の左どなりには
写真むかってから

大真名子山 ( ← クリックしてね ♪ )
よみ       おおまなこさん
標高       2376m
所在地     栃木県日光市
山系      日光火山群
種類      溶岩ドーム
最新噴火    47万年前
火山グループ 那須火山帯
と、
おなじく
写真むかっては、

小真名子山 ( ← クリックしてね ♪ )
よみ       こまなこさん
標高       2323m
所在地     栃木県日光市
山系       日光火山群 ・ 日光連山
種類       溶岩円頂丘
火山グループ 那須火山帯
である。
昨年の夏休みでは、ほんとうは男体山登頂後に
これらの2つの山をハシゴしたかったけど、
曇ってガスって男体山シングル ・ ピストンで終わっちまったんだな





13:56
そのさらに左どなりには・・・、
太郎山 ( 栃木県 ) ( ← クリックしてね ♪ )
よみ       たろうさん
標高       2367.5m
所在地      栃木県日光市
山系       日光連山
種類       溶岩ドーム
火山グループ  那須火山帯
が、特徴的なカッコで
そびえたつ



雪原光景、戦場ヶ原にて

13:56
日光連山をはじめとして
栃木県 ・ 群馬県の山々は
奥多摩や丹沢とちがって、ほんとうにキャラが濃い



奥日光の温泉街入口にて

14:04
間近にくっきりとみえる日光連山を前にすると
日光連山ぜんぶトレランで
喰い漁りたくなってくるねぇ♪

今年の夏休みは、日光連山 ・ 集中攻撃に決定か!??


奥日光最後は、

14:09
氷結した
湯ノ湖 ( ← クリックしてね☆ )
よみ      ゆのこ
所在地    栃木県日光市
面積      0.32 km2
周囲長    2.8km
最大水深   12m
水面の標高 1475m
成因      三岳火山噴火による堰止湖
成分      淡水
水系      利根川水系湯川
火山Gr    那須火山帯
を観たあとは



14:12
ちらっと真上からの
湯滝 ( ← クリックしてね♪ )
よみ     ゆたき
所在地    栃木県日光市
落差     50m
滝幅     25m
種類     分岐瀑
水系     利根川水系湯川
を観るも・・・、
観瀑台への駐車場は
積雪状態がひどく立入が困難そうだったんで・・・、




14:12
真上からみたあと奥日光エリアをあとにして
華厳の滝方向へとめざすのである。



では最後は
~ 華厳の滝エリアBird VIEW Time ~


華厳の滝駐車場からの
日光富士 ・ 男体山


14:38
透き通った青空をまえに
日光富士 ・ 男体山の雄姿



そしてお待ちかね!☆
厳冬期にみる・・・、


14:43
華厳の滝 ( ← クリックしてね♪ )
よみ    けごんのたき
所在地  栃木県日光市
落差    97m
幅     10m
種類    直瀑
標高    1250m
水系    利根川水系大谷川
※ 日本の滝百選 ・ 日本三大瀑布の一つ
※ 概要・・・男体山の噴火により堰き止められた
        中禅寺湖からの地表を流れる唯一の流出口・大谷川にある滝。
は、この時期ならではの
芸術そのもの。



16:05
というわけで
いかがだったかな、厳冬期の日光は




16:50
こんかいはこの時期特有の
真冬のファンタジーな世界を堪能したところで




16:58
日光エリアを離れて
いろは坂をくだり、




17:17
足尾方面の国道入口
・・・つまりはいろは坂の麓から見た
日光富士 ・ 男体山をあとにして・・・、

ここから100kmちかく離れた
宿泊地 ・ 群馬県渋川方面へと
クルマを走らすのである。



【 2017年 2月 18日 ( 土 )の運行仕業 】
八王子 ・ 自宅 ~ 八王子市街 ~ 国道16号 ・ 東京環状 ⇒ 河原町交差点 ・ 左折 ~
国道407号 ⇒ 上本町交差点 ・ 左折 ~ 県道47号 ・ 森林公園脇 通過 ~ 村岡交差点 ・ 直進 ~
荒川大橋 ・ 横断 ~ 国道407号 ⇒ 南大町交差点 ・ 左折 ~ 国道50号 ⇒ 相生町2 交差点 ・ 左折 ~
国道122号 ・ 銅山街道 ⇒ 日足トンネル通過 ~ 細尾大橋交差点 ・ 左折 ~
国道120号 ・ 日本ロマンチック街道 いろは坂経由 ~ ~ 奥日光 ・ 金精道路入口 折返し~
細尾大橋交差点 ・ 左折後、国道122号 ・ 銅山街道へ接続 ~ 鹿交差点 ・ 右折 ~
国道50号 ⇒ 本町交差点 ・ 右折 ~ 国道17号 ~ ルートイン渋川 ・ 21:16チェックイン


【2017年 2月 18日 ( 土 )の運行距離】

330.5km
全ルート ・ 一般道使用

運行区間 : 八王子 ・ 自宅 ~ ルートイン渋川


あとがき
こんかいの雪化粧撮影の完成度
あきらかに駄作

だって、雪化粧が見られなかったから。
ただこんかいは仕方ない面がある。
ここ最近の天気は降雪量が少なく、晴天日が多く、
こうなると雪化粧を狙いにいくのは至難の業だ。
ほんとうに狙うのなら常に天気予報と降雪量の確認を怠らないことはもちろん、
大量に降雪した日のあとにアタックするのが望ましかった。
それに中禅寺湖側の日光富士・男体山は南側斜面のため、
太陽のスポットライトをもろに浴びやすい。それがきっと雪解けを大幅に早めたのだろう。
まぁ最もどうしても男体山の雪化粧を観たければ北側斜面の今市市から望むのも手だが、
こんかいそのブランは面倒くさかったんで辞めた。

ただ今回は半ば思いつきで晴天が続いたあとに出かけた結果、
雪は残念ながらだいぶ溶けてしまっていたのが非常に残念だけど、
ただこんかいの後半は晴天に恵まれて、
奥日光からの日光連山が一望できたのは非常によかったのではなかろうか。


日光連山というキャラについて
日光連山をはじめとする栃木県・群馬県の山々は、一つひとつのキャラが濃く、
そして入山意欲を掻き立てる山々が多い♪
そういう意味では昨年の夏休みのときと同様、
ことしもここに出向いて日光連山を改めて追究したいとおもったのである☆


さてあしたは
ルートイン渋川よりスタートとする
矢吹♪といえば・・・、あれ♪
という場所からの雪化粧をお贈りするのでヨロシク☆


という訳で
次号へ向け



To Be Continued・・・

棒の嶺へむかって走れ   #1

2017.02.06

category : ・ 走る、俺♪

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このたびオレは
めでたく・・・といっていいのか
先月末の 1月31日 ( 火 )

40歳の誕生日を・・・、
迎えてもうた。。。 ( >< )

これがもし江戸時代だったら
とっくのとうに生涯を終えている年齢。。。

そんな世代になっても尚
性懲りもなく変態的トレイルに励んだオレは

去る、2017年 2月 4日 ( 土 )
Challenge!The Future for TAKAMIZU 30km #2
矢吹 ♪SPEED 2017th  #2
ブログ作成場所 八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )
            The Photography system by NTT DoCoMo P-01H ( → ☆ )


こんかいも
今春4月の高水トレイルの
試走に出向いたのである!




ただ、こんかいの内容は
いつもの岩茸石山往復とはちがうぞ!???

なんと今回は
オレにとって
初めての試み☆

風の子太陽の子広場から
こんかいのターゲット ・ マウンテン


棒の嶺 ( ← クリックしてね♪ )さまの
よみ     ぼうのれい
別名    棒ノ折山
標高    969 m
所在地   東京都西多摩郡奥多摩町
       埼玉県飯能市
山系    奥多摩、奥武蔵
種類    山塊
往復だぁ♪
これ、いったい何km走るんだ・・・?
という今回のトレイル ・ アスリートとしての
更なる訓練と試練のための、自分みがきの
きつくて険しいトレーニング、

題して

Trans OME Hill Highway traverse 
The Experimental Trail Edition Part.2
~ 高水トレイル 2017 棒の嶺 ・ 往復篇 ~


簡単にあらすじ
かつてはフルマラソン時代にも採り入れていた
2週に一回の反復練習をもとに
ぜんかいの高水トレイル試走から2週間後のこの日に
トレイル持久走を当初から設定していて、
休息期間の2週間のあいだに

写真左端の職場のなかまで
トレランなかま・・・、というか直属の師匠キャラの

yukiおねえさん ( ←クリックしてね☆♪)
との雑談中・・・、彼女から
「 せっかくだから
 棒の嶺までいって往復してみんしゃい♪✌」

・・・という楽しそうな半、、、業務指令が ( ?・? )

なんだかその業務仕業トレイル、ノッタ☆
みたいな感じで

おっぱじめちゃったんだよ~だ ( × ・ ♪ )
果たして、俺 ・ 矢吹 ♪
ミッションコンプリートできんのか?

そんな自分自身の心配をよそに

Chapter of Outward trip
風の子太陽の子ひろば ~ 岩茸石山頂上 12700m

青梅丘陵ハイキングコースを使用で、KFC設定によるコース
経由地 : 常福院 ・ 高水山頂上経由
9:10 ~ 11:25

   1km    7’52”
   2km    5’00”
   3km    9’18”
   4km    6’59”
   5km   12’56”     42’06”
   6km   13’29”
   7km    7’42”
   8km   12’28”
   9km   19’03”
  10km   11’50”   1゜46’40” ( 44’34” )
  11km   15’29”
  12km   11’31”   2゜13’41” ( 27’01” )
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 累積高低差   742m
   内訳 風の子太陽の子ひろば → 雷電山頂上頂上      269.0m (  225m → 494m )
       榎峠             → 岩茸石山頂上        473.0m (  320m → 793m )
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約5時間55分
 
が、開始されるのである。 


まずはいつものように
この、風の子太陽の子広場から

クルマを青梅鉄道公園ちかくに停めて
そこまで軽いウオームアップしてから
試走が開始される



9:09
そんでもって
青梅丘陵への支線である
この写真の場所から試走開始だ




9:10
まずは青梅丘陵への本線走行を前に
支線走行このように行われて、




2016年 3月21日 ( 月 )の画像
試走開始からまもなく
青梅丘陵との合流に向けての急階段現れ、




2017年 1月21日 ( 土 )の画像
階段を登りきると
こんどは青梅丘陵の本線にぶち当たる

写真の林道が支線で、
写真の突当りが青梅丘陵の本線にあたる



9:30
青梅丘陵の本線走行に移ってまもなく
富士山のアタマが微かにみえていた☆




9:48
試走が始まって5kmに達したころ
青梅丘陵の北側斜面、東芝の森より
写真中央の尖ったピーク、

武甲山 ( ← クリックしてね ☆ )
乱掘前の標高   1336m
現在の標高     1304m
所在地        埼玉県 秩父市、秩父郡横瀬町
山系          秩父山地 ・ 奥秩父山塊
種類          隆起 ・ 石灰岩
が、満天の青空の下
くっきりと観えていたぜ♪




9:50
この日も東芝の森から観た秩父の山方面も、
天空の大海原のように
静寂なる姿でキレイにそびえ立つが

当初は、あさ7時から始めて
余裕を持ったスケジュールで棒の嶺往復トレイルを
行いたかったが、予定より開始が2時間も遅く
時間に余裕がなさそうなんで、寛ぐことなく先を急ぐのである。



10:01
さらに少し進んだ
青梅丘陵の西側方向、青梅市二俣尾方面では、




10:02
青梅丘陵から観る
写真中央の尖ったピーク

大岳山(←クリックしてね♪)
よみ     おおたけさん
標高     1266.5 m
所在地   東京都西多摩郡檜原村、奥多摩町
山系     奥多摩
種類     山塊
が奥多摩山塊のなかで
最も特徴的な表情で、
威風堂々たる姿で格好よくそびえ立つ!




10:10
さらにやや平坦な
ヘアピンカーブをかっ飛ばして

やがて・・・、




10:19
雷電山頂上にて、青梅市成木方向の採石工場を
コース上から覗き込んでから・・・、




10:28
やがていつもの
榎峠が現れだす




10:29
こんかいは
いつもの岩茸石山止まりではなく
棒の嶺まであしを延ばすんで、ペースは些か慎重ぎみ。




2016年 3月 21日 ( 月 )の画像
でもってこんどは
ここから先の高水山常福院まで
大会主催者 ・ KFC設定のバリエーション ・ ルートに突入してく




10:34
ここでもいつものスイッチバック状のとこを
こんどは常福院方向へゲキ登りしていき、




10:36
このゲキ坂登りを
今回はなるべく力まず、無理して走らず
後半にエネルギーを残しながら慎重に攻めていく




10:54
なちゃぎり林道でも
力まずジョグ状態を保持しながら




10:56
さらに高水山常福院方面を
めざすべく




10:57
本線と支線
みたいなとこを登っていく




11:01
やがて経由地 ・ 高水山が
近くなってきて




11:04
そしてようやく・・・、
高水山常福院の
山門をくぐり抜けるのである。


レースでは本来、
この高水山常福院の境内を
折返すのが正規なんだけど、




11:05
オレはここを折り返さず
境内を通過して
岩茸石山頂上へと
めざしていくのであるが・・・、

まだまだ、ここでは
全体の1/4程度だ・・・ ( >< )


つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

棒の嶺へむかって走れ   #2

2017.02.06

category : ・ 走る、俺♪

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つづき ♪


11:08
高水山常福院をすぎた直後
こんどは高水山の頂上がみえてきて
 



11:05
さらに今度は
往路 ・ 中間経由地

岩茸石山 ( ← クリックしてね♪ )
よみ     いわたけいしやま
標高    792.99m
所在地   東京都青梅市、西多摩郡奥多摩町
山系     奥多摩
種類    山塊
が、みえてきた。



11:22
ぜんかいは写真の急登斜面に
雪が残っていたこの斜面の先に・・・、




11:24
俺 ・ 矢吹 ♪
2017年、軒先累計 ・ 第4-1件目
岩茸石山頂上 ・ 登頂達成だぁ、じぇ~♪




11:25
ゆっくり慎重にラップを刻みながら
まずまずのタイムで岩茸石山の登頂を果たす。




11:26
この日の
岩茸石山頂上から眺める

川苔山 ( ← クリックしてね♪ )
よみ       かわのりやま
標高       1363.3m
所在地     東京都西多摩郡奥多摩町
山系       奥多摩
種類       山塊
は、もうどうやら
雪は積もってなさそうかも。




11:28
それはそうと
ここで長居する時間なんて
当然なく、




11:28
オレはそそくさと
岩茸石山の頂上をあとにしなければ
ならない


なぜなら・・・、




11:30
棒の嶺 ( ← クリックしてね♪ )さま
よみ     ぼうのれい
別名    棒ノ折山
標高    969 m
所在地   東京都西多摩郡奥多摩町
       埼玉県飯能市
山系    奥多摩、奥武蔵
種類    山塊
が、お待ちかねだからだぁ~
ウオッしゃ~、いくぞ!
待ってろよ、この野郎👊



・・・うわぁ、啖呵斬っちまったぜぇ
無責任たるB型男児てき悪ノリ。。。

本当に走るのか・・・、みたいな心境ななか
半ば自信なさげに
Second Traverse Movement Chapter
For Mt.Iwatakeisiyama→ Mt.Bounorei
岩茸石山頂上 ~ 棒の嶺頂上 4500m

11:30 ~ 12:43
使用路線 : 関東ふれあいの道

   1km   17’08”
   2km   21’33”
   3km   14’52”
   4km   13’41”
  のこり     4’14”   1゜11’30”
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 累積高低差   176m
   内訳 岩茸石山頂上 → 棒ノ嶺上頂上      176.0m (  793m → 969m )
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約2時間30分
   参考 : 風の子太陽の子広場 → 棒ノ嶺頂上 通常時所要時間 ・・・ 約8時間25分

・・・へと、向かうのであった。。。



11:33
岩茸石山 ~ 棒の嶺間の縦走路は、



11:42
写真のような
眺望の利かない
蛇骨った足場の悪いなかを
走り抜かなければならない




11:45
樹林帯の尾根筋を走っていると
時おりこのような眺めと遭遇する♪

写真は、尾根筋からみた川苔山。



11:58
さらに尾根筋の途中では
西多摩郡奥多摩町の大丹波地区方面を見下ろしながら、




11:59
おなじ場所より、
青梅丘陵からの眺めとは
ひと味異なる顔の

奥多摩代表のランドマーク ・ マウンテン
キューピー山こと

大岳山(←クリックしてね♪)
標高     1266.5 m
所在地   東京都西多摩郡檜原村、奥多摩町
山系     奥多摩
種類     山塊
が、このようなカタチで
お出迎え。




11:59
さらにその右隣には
本仁田山
よみ    ほにたやま
標高     1224.5 m
所在地   東京都西多摩郡檜原村、奥多摩町
山系     奥多摩
種類     山塊
が、広大な奥多摩山塊にて
顔をのぞかせる。。。

こうやって本仁田山方向の奥多摩山塊を眺めていると
奥多摩の山々が、いかに山が深いかがお分かりであろう。

ちなみに
いま紹介した
本仁田山の位置は


これ♪
距離はそんなに遠くなさそうだが
たぶんコースが不明瞭っぽく
おそらく急登できつそうな感じが、この地図からでも
わかりそうだ。




12:04
さて話は
棒の嶺への尾根筋ばなしに戻すが、





12:05
やがてこの尾根筋の
中間地点を通過して




12:34
だいたいその30分後
棒の嶺頂上への
最後の佳境を迎えだす




12:39
青空いっぱいの
棒の嶺の頂上が
見え始めてきて




12:40
そしてついに
とうとう・・・、
風の子太陽の子広場からの
長いながい往路ロングランが終了し、




12:43
ついにオレは・・・、
俺 ・ 矢吹 ♪
2017年、軒先累計 ・ 第4-2件目
往路最終目的地
棒ノ嶺頂上 ・ 登頂達成♪✌

を、ほんとうに果たしちゃったのである、マジで。
感想・・・、
① 大変な距離を走破した割に
  スタートからの距離感がアタマの中で地図を描けてない

   奥多摩自体の土地勘がまだまだ乏しく
   地元 ・ 八王子の八峰トレイルみたいな距離感覚などうもないのか
   距離の遠近感がまだカラダが学習しきれてないで、登頂を果たしちゃった感じだ。
   ひたすら樹林帯のなかを走破するなかで
   カラダのなかのマップモードが機能しきれていない感じ。

② 体調および疲労感として
   正直、すでに疲労感MAXで最悪に近い状態。 
   40歳を迎えた準老体には、2週間でのインターバルでは
   まだまだ疲れが抜け切れていない。
   まじめな話、この日に設定したことを若干後悔している、すでに遅いけど。

③ 登頂を果たすまでの
  走行状態はどうだったか

   くつの摩耗が激しい状態で
   疲労のためにバランス崩してすっ転ぶようなニアミスが多発傾向であったなか
   特別なケガはなく登頂果たせたのは幸いであるとはいえ
   今後は、累計距離が30km以上に達するトレイルについては
   3週間ほどのスパンを空けて、きちんとした疲労ぬきに励む必要性大!

とまあ
こんな感じの感想を残したところで

お待ちかね☆
~ 棒ノ嶺頂上からのBird VIEW Time ~

へと・・・、
さらにつづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

棒の嶺へむかって走れ   #3

2017.02.06

category : ・ 走る、俺♪

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さらに
つづき ♪


では、ここでいつものように
12:45 ~ 13:10は

~ 棒ノ嶺頂上からの
  30分弱のBird VIEW Time ~


12:45
それではここからは
街と都会に隣接した
奥多摩の玄関口たる山塊
秩父側の奥多摩の魅力を
思う存分に、ご賞味していただこう♪




12:45
棒ノ嶺頂上からの眺めは・・・、



12:58
写真のように
北側斜面にしか眺望できない




13:00
棒ノ嶺頂上から有名どころの山塊は
おもに

正面に見える尖った峰で
ひだりが

大持山 ( ← クリックしてね♪ )
標高    1294.1m
所在地  埼玉県秩父市・秩父郡横瀬町
山系    秩父山地
向かって右が
武甲山 ( ← クリックしてね ☆ )
乱掘前の標高   1336m
現在の標高     1304m
所在地        埼玉県 秩父市、秩父郡横瀬町
山系          秩父山地 ・ 奥秩父山塊
種類          隆起 ・ 石灰岩
といった感じである。



13:05
棒ノ嶺頂上からの
みえる山々たち

この図では、冬山ファンに堪らない谷川岳や
尾瀬の燧ヶ岳、日光連山の最高峰 ・ 日光白根山や男体山などの
北関東方面の遠方の山々が一望できた、肉眼で。
          👇
          👇
          👇
    その写真が、これ♪


13:05
オレの手持ちのカメラでは
これが限界だが、北関東の山々の雪化粧は
見事であったことが堪能できたところで


棒ノ嶺頂上からの
Bird View Time は
これでおしまい



Reverse Cluising Movement Chapter
Mt.Bounorei → For Mt.Iwatakeisiyama
棒の嶺頂上 ~ 岩茸石山頂上  4500m

13:15~ 14:10
使用路線 : 関東ふれあいの道

   1km   10’31”
   2km    9’54”
   3km   13’43”
   4km   12’29”
  のこり    10’37”   57’16”
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約2時間00分




13:21
先ほど棒ノ嶺頂上できちんと休息とったのち
復路は下り基調のコースの縦走に移行し、




13:21
経由地の黒山頂上にて



13:25
こんどは黒山頂上から
3.4km先の・・・、




13:27
黒山頂上からみた
岩茸石山 ( ← クリックしてね♪ )
よみ     いわたけいしやま
標高    792.99m
所在地   東京都青梅市、西多摩郡奥多摩町
山系     奥多摩
種類    山塊
を望んで、再度岩茸石山をめざしていく
俺 ・ 矢吹 ♪


やがて、かくかくしかじかと
時はすぎ、




13:55
岩茸石山まで
のこり1km弱まで
やってきた




14:07
すこし凍り付いた斜面を
慎重になりながら登っていき




14:08
頂上までの再登頂まで
目のまえのとこまで来て

ついに・・・、




14:10
俺 ・ 矢吹 ♪
2017年、軒先累計 ・ 第4-3件目
岩茸石山頂上 ・ 舞い戻ったじぇ~♪




14:22
棒ノ嶺 ~ 岩茸石山間を
わずか1時間弱で快走してこれたが




14:23
ここでまじまじと
よくもまぁ、縦走してきたなぁ。。。と、
棒ノ嶺さまをふりかえる




14:23
そんなこんなで岩茸石山頂上に長居することなく
わずか10分でここを離れて
目のまえの

高水山 ( ← クリックしてね♪ )
よみ    たかみずさん
標高    759 m
所在地  東京都青梅市
山系    奥多摩
種類    山塊
をまずは目指して
下山を開始するのである。



どんどんと
つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓
プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

職業    プロ ドライバー

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんと日野デュトロ

         
           

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th


生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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