アロー独走

Changing The Future , NOW♪

FLY! DOHT ✈✈✈  #1

2017.06.30

category : ・ 走る、俺♪

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DOHT
この言葉の意味
Double Over Head Mt.Tanzawa TOUNODAKE Edition
から取った、オレ自身の新たなるトレイル練習に向けてのキャッチコピー

その内容は・・・、
今後の更なる難易度を増す観光トレイルに対し、
オレ自身がトレイル練習として
丹沢 ・ 塔ノ岳もしくは蛭ヶ岳方面にて
新たに 「ホームグラウンド」 として定めた自主強化練習の一環である。

おもな内容は、
大倉バス停辺りを起点に
塔ノ岳の往復もしくは、W往復を行う観光トレイル向け強化練習を指す。

つまり、DOHTいえるには
大倉 ~ 塔ノ岳頂上を2往復熟さなければならない。
まぁ、世間一般てきに 「 塔ノ岳ダブル 」 の別称といった感じか。

だから、今かいのネタみたく、
一往復しか熟せなかった場合は、
Single Over Head Mt.Tanzawa TOUNODAKE
で、終わってしまうのである。

ちなみにDOHTの語源は・・・、
自動車用語でお馴染みの

Double OverHead Camshaft
( ☝ クリックしてね♪ )
から取ったものである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それにしても
DOHCという響き ( ← クリックしてね♪ )
Twin cam 24Valve なんていってたころが懐かしいのう
( ☝クリックしてね♪ )


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、そんな
去る、2017年 6月 24日 ( 土 ) 、
矢吹♪ The FASTECH For DOHT Operation #10
ブログ作成場所  東京都八王子市
             八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )
            The Photography system by NTT DoCoMo P-01H ( → ☆ )

オレは丹沢 ・ 大倉尾根に乗込んで
新たに定めたトレイル ・ ホームグラウンドの地で
更なる新天地をめざして
観光トレイル向け強化練習に勤しんだのだった!

題して

矢吹♪ The FASTECH For DOHT Operation
Take 1

観光トレイル向け強化練習 ・ 丹沢塔ノ岳 往復篇
である。


まずは、あらすじ
本当はこの日、奥秩父山塊の瑞牆山か大菩薩嶺の観光トレイルに行きたかったのだが
天気が思わしくなく、けどトレイルのブランクを空けたくなかったので
前回の武甲山トレイルから2週間後のこの日に、塔ノ岳トレーニング敢行する。

練習として行うなら
可能な限り毎週おこなえる方が理想だが
そんなことしてたら疲労ばかり溜っていって
本来行いたい観光トレイルがおぼつかない。
だから観光 ・ 練習トレイル含めて、隔週でできるだけ熟せることを視野に入れている。
つまり、隔週でトレイルを行うということから
景色 ・ 眺望が望めず、けど曇天で降雨に至らなそうであれば
コースを熟知している丹沢 ・大倉尾根で
ハイレベルな練習を積み重ねていこうというものである。

練習開始直前
までの行程

前日 ・ 金曜日の業務終了後の22時に準備をすませて
23時ごろ、八王子 ・ 自宅を出発し
その一時間半後の深夜0時半ごろ、
大倉バス停まえのコインパーキングにて車中泊をし一夜を明かす。
あろうことか寝すぎてしまったのか、
あさ7時に起床し、食事等を済ませてたら・・・、

8:22
トレイルの開始・・・、
遅くなっちゃったぜぇ~


という訳で
こっからは

Kick off
Chapter of Departure
神奈中 大倉バス停 ~ 塔ノ岳頂上 7200m

使用路線 : 大倉尾根
8:20 ~ 10:13

   1km    8’29”
   2km    9’45”
   3km   19’20”
   4km   15’35”
   5km   13’42”   1゜06’54”
   6km   23’47”
   7km   18’01”
  のこり     1’24”   1゜50’08” ( 43’14” )      
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 累積高低差   1191m
   内訳 大倉バス停前駐車場   →   塔ノ岳頂上   1191m ( 300m → 1491m )
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約3時間30分

へと移行するのである。


8:24
走り始めて2分後
いつも停めている 「 大倉山の家 」
を通過し、




8:26
大倉尾根の登山口へと
入っていくのである。




8:48
練習という名目で
丹沢山塊に進入すると




8:49
なんか気持ちが引き締まると同時に
強化練習という名目からか
プレッシャーも感じてしまう




8:53
この日は
走っていて何か疲れていたのか




9:09
気が乗らず
スピードが出ない




9:11
駒止茶屋通過直後
さん の とう
三ノ塔 (←クリックしてね☆)
標高    1204.8 m
所在地   神奈川県秦野市
山系    丹沢山地
種類    山塊
は、アタマの部分が
雲隠れ。。。




9:14
その左隣の
丹沢表尾根もアタマの部分が
雲に覆われていて
縦走するには、ちょっこし危険かも。




9:34
さらに高度が増し
標高1000m地点でも
こんな感じで、眺望に恵まれず

だんだんガッツを失う
俺 ・ 矢吹 ♪




9:42
それにしても、この日は
湿気ムンムンで
サウナ風呂のように
クっソ暑い (><!)

水分奪われ、疲労蓄積していく最中、



9:50
花立山荘に到達するも

・・・あれれ?
青空満天なこの状況に・・・、


9:55
オレはマジで
驚き隠せない!




9:56
富士山方向は
湯たった雲なんかで
見える訳もない

その後・・・、

神奈川県の最高峰であり
おなじく丹沢山塊の最高峰でおなじみの、
ヤツがある種憎たらしくそびえ立つ


     そう・・・、
     ヤツの名は

     👇
     👇
     👇


9:58
ひる が たけ
蛭ヶ岳 さま (←クリックしてね☆)
標高    1672.7 m
所在地  神奈川県相模原市緑区、足柄上郡山北町
山系    丹沢山地
種類    山塊
だぁ~っ
こんなにキレイにそびえてんだったら
もっと早く
おっ始めてるんだったじぇ~



そしてその右隣りには
こんかいのターゲット ・ マウンテン


9:58
とう の だけ
塔ノ岳 (←クリックしてね☆)
標高    1490.94m
所在地   神奈川県秦野市・清川村・山北町
山系    丹沢山地
種類    山塊
が、キレイに
ひょっこりと顔を出す




10:00
そんな塔ノ岳トレイルごときに
クタクタになり
手古摺りながら




10:11
やがて
そして・・・、




10:12
・・・ついに



10:13
俺 ・ 矢吹 ♪
2017年、既存増量 & 軒先累計 ・ 第13件目
丹沢 塔ノ岳 ・ 登頂達成ぇ~っ♪

するのであった。


  つづく
   ↓
   ↓
   ↓

FLY! DOHT ✈✈✈  #2

2017.06.30

category : ・ 走る、俺♪

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つづき ♪

ではここで、いつものように
10:15 ~ 10:45は


10:23
~ Bird VIEW Time 塔ノ岳 山頂篇 ~
だぁ~ッ ♪



10:26
大倉 ~ 塔ノ岳間を
時間かけ過ぎてしまった
俺 ・ 矢吹 ♪




10:26
日本アルプスを思わせし
丹沢 ・ 塔ノ岳の頂上からの・・・、




10:31
富士山方向は
沸立つ雲で見えやしないのは
勿論のこと




10:31
当然ながら
富士山そのものも
見えなかったばい。。。




10:36
一方の丹沢表尾根方向の
三ノ塔や丹沢大山方向は・・・、




10:36
これが不思議なことに
完全にガスってて
丹沢表尾根そのものが、
塔ノ岳山頂からは全くもって、この日は見えなかった。




10:40
ただ、塔ノ岳頂上から
写真のように蛭ヶ岳は、くっきりと見えていて

一瞬魔がさして
このまま縦走しようか
この場で散々迷ったが、



10:42
やがてこのあと
雲が沸立ち、視界不良になるのではと
判断したオレは

塔ノ岳頂上をそそくさと
離れることを決意し、
断腸の想いで
下山開始をするのであった。



さらに、つづく
   ↓
   ↓
   ↓

FLY! DOHT ✈✈✈  #3   The Final Tracks

2017.06.30

category : ・ 走る、俺♪

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これで
最後 ☆♪


The Final Chapter of
AutoReverse Transfer Operation
For Kanatyu Ohkura Busstop

塔ノ岳頂上 ~ 神奈中 大倉バス停 7400m
   1km   15’10”
   2km   22’49”
   3km   15’52”
   4km   12’11”
   5km   13’55”   1゜19’39”
   6km   14’35”
   7km   12’03”
  のこり     1’20”   1゜49’38” ( 29’59” )
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約2時間20分
 


10:46
塔ノ岳頂上を離れだしたばかりの
下山道の光景




10:51
その真横をながめると
蒼々とした樹木が
とってもキレイだ




10:58
幻想的な木道を
伝っていきながら




10:59
徐々に高度を
下げていき




11:04
やがて
山頂からほど近い
花立山荘を通過する




11:07
花立山荘を過ぎさってすぐ
雲のなかへと突入していき、




11:13
山頂をめざすハイカーたちと
すれ違いながら

やがて・・・、




11:15
こんどは
堀山の家を
そそくさと通過する

枝間の富士が見えることでも有名な
この小屋からの富士山は
この日は見えず。。。


だいぶ標高を下げてきたころ
駒止小屋付近にて
枝間の隙間から


11:40
丹沢表尾根線の
からすおやま
烏尾山 ( ← クリックしてね♪ )
標高    1136m
所在地   神奈川県秦野市
山系     丹沢山地
種類     山塊
と、


11:40
さん の とう
三ノ塔 (←クリックしてね☆)
標高    1204.8 m
所在地   神奈川県秦野市
山系    丹沢山地
種類    山塊
が、この時間になって
くっきり見え始めていたところで、



ふもとの
神奈中 ・ 大蔵バス停への
下山に向けた着陸態勢に入っていくぜ

いざ
Sonic Landing の 開始だ!☆  ( ←クリックしてね♪ )

いくぜ


11:47
Approach push.
      Gear down
     ❝Gear down.❞




12:02
Approach lights insight.
        ❝Roger.❞




12:07
Approaching minimum.
        ❝Checked.❞




12:28
Minimum.
❝Landing!✈❞        




12:35
神奈中 ・ 大蔵バス停にて
俺 ・ 矢吹
Nice Landing!♪ 



12:44
【 6月 24日 ( 土 ) 練習内容 】
8:20 ~ 13:00
丹沢 ・ 塔ノ岳往復 観光トレイル向け強化練習 17400m
  ※ コースおよびタイム等は、本文参照のこと

【 2017年 6月走行距離 】
日計 14.40km
累計 85.26km


【 2017年 6月走行距離 ・ 月末集計 】
走歴          28年3ヶ月    
月計           88.26km
2017年度計    291.39km    4月始まり
マラソン総累計   59994.01km 




14:05
【2017年登山登頂リザルト】
新規登録         5件
1月 1日 ( 日 ) 鉄砲木ノ頭 ・ 三国山陵 & 籠坂峠
1月17日 ( 土 ) 伊豆大島 ・ 三原山
4月16日 ( 日 ) 川苔山 & 本仁田山
5月 3日 ( 水 ) 太郎山 ( 長野県上田市 )
5月 4日 ( 木 ) 高井富士 ・ 高社山
既存増量         8件
1月21日 ( 土 ) 高水山 & 岩茸石山
2月 4日 ( 土 ) 岩茸石山 & 棒ノ嶺
3月 5日 ( 日 ) 陣馬山 & 高尾山
4月 2日 ( 日 ) 高水山常福院
5月27日 ( 土 ) 高井富士 ・ 高社山
6月 3日 ( 土 ) 丹沢表尾根 塔ノ岳 & 三ノ塔
6月11日 ( 日 ) 武甲山 & 大持山
6月24日 ( 土 ) 丹沢 ・ 塔ノ岳
軒先累計         13件


【俺 ・ 矢吹 ♪ 日本百名山登頂リザルト】
登録件数         21件
達成率           21%
※ 下記日付は、初回登頂年月日を指す
蝦夷富士 ・ 後方羊蹄山 2014年  7月30日 ( 水 )  北海道
津軽富士 ・ 岩木山    2012年  7月26日 ( 火 )  青森県
南部片富士 ・ 岩手山   2012年  7月28日 ( 土 )  岩手県
蔵王山            2014年  7月23日 ( 月 )  山形県
会津富士 ・ 磐梯山    2012年  7月22日 ( 日 )  福島県
那須岳           2016年  8月21日 ( 日 )  福島県 ・ 栃木県
越後富士 ・ 妙高山    2015年  9月22日 ( 火 )  新潟県
日光富士 ・ 男体山    2016年  8月16日 ( 火 )  栃木県
日光白根山        2016年  8月15日 ( 月 )  栃木県 ・ 群馬県
赤城山           2016年  7月 4日 ( 月 )  群馬県
草津白根山        2000年  9月24日 ( 日 )  群馬県
四阿山           2015年 10月10日 ( 土 )  長野県 ・ 群馬県
浅間山           2013年  5月 4日 ( 土 )  長野県 ・ 群馬県
筑波山           2014年  2月28日 ( 金 )  茨城県
雲取山           2014年 11月15日 ( 土 )  東京都 ・ 山梨県 ・ 埼玉県
金峰山           2013年  9月14日 ( 土 )  山梨県 ・ 長野県
瑞牆山           2012年  7月12日 ( 日 )  山梨県
丹沢山           2016年  1月16日 ( 土 )  神奈川県
富士山           1999年  7月24日 ( 日 )  山梨県 ・ 静岡県
九重山           2014年  5月 4日 ( 土 )  大分県
薩摩富士 ・ 開聞岳   2011年  7月28日 ( 木 )   鹿児島県


編集後記
丹沢 ・ 塔ノ岳往復強化練習

をおこなってみて

15:40
震生湖駐車場から
丹沢山塊を眺めながら学んだことは・・・、

キツイだけの
あっけない内容で
終了した

ということだろうか。
まず、試合に向けた強化レンではなくて
漠然とした目的でおこなった練習だったからか
せっかく塔ノ岳を登頂果たせても
キツイわりに拍子抜けという感じで
なんかピンとこなかった。

だけど、見知らぬ新規の得体のしれない山々を
制覇していくうえで
わりかし風景のいい走り慣れた
新たなるホームグラウンドで、自分の腕を磨かなければならない。

八王子からクルマで行くには非常にアクセスのいい
丹沢をせっかく選び出したのだから

・・・といいたい所だけど
練習に打ち込んでいくなかで
飽きっぽいオレの性格、
B型男児としての真価が問われそうだ。。。

・・・ガンバレ、俺。
B型男児の弱点に
屈するな!

って、
それはムリな自分への要求かな。

ガンバりまっそ♪

19:06
・・・と想いながら
この日の夜は
更けていくのである。。。



【2017年 6月 24日 ( 土 )の運行仕業】
八王子 ・ 自宅 ~ 万町交差点 ・ 右折 ~ 国道16号 ・ 東京環状 ~ 橋本五差路経由 ~
国道129号直進 ・ 新昭和橋経由 ~ 金田陸橋 ・ 右折 ~ 国道246号 ~
大倉登山口駐車場 の往復

【2017年 6月 24日 ( 土 )の運行距離】

109.5km
全ルート ・ 一般道使用

運行区間 : 八王子 ・ 自宅 ~ 大倉登山口駐車場の往復


矢吹♪ The FASTECH For DOHT
Take 1

観光トレイル向け強化練習 ・ 丹沢塔ノ岳 往復篇
                 完

第8回 武甲山 Athletic GRAND PRIX  #1

2017.06.25

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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去る、2017年 6月 11日 ( 日 ) 、
矢吹 ♪ The Blue Thunder #7
矢吹♪ The FASTECH For Sky Racing Operation #9
ブログ作成場所  東京都八王子市
             八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )
            The Photography system by NTT DoCoMo P-01H ( → ☆ )


俺 ・ 矢吹 ♪ Sky Racing Project
第8回 武甲山 Sky Cluising
     Athletic GRAND PRIX

               参戦記


話はだいぶ前の
ことになってしまったが、


去る、2017年 6月 11日 ( 日 )
      は、

第8回 武甲山トレイルレースに参加
したのである



そんでもってこの日のオレは
    いつもの
 ❝ 矢吹 ☆ 競一朗❞
    ではなく・・・、


からだ中に、特高圧電流が炸裂する
矢吹 ♪ The ブルーサンダー に変身じゃぁ



これを着たとたん
交流25000ボルトの
特高圧電流が
オレの体内をみなぎるぜぇ
⚡⚡⚡




こんかいもまた
写真左端の職場のなかまで
トレランなかまの

yukiおねえさん ( ←クリックしてね☆♪) 親子らと、



その仲間たちとで
参戦じゃぁ~っ♪

まずは
いつものように
簡単にあらすじ

レース当日の深夜4:00に起床し
朝5:50に八王子の自宅を出発する。

これは去年より起床が20分遅く
出発も一時間近くおそくなってしまうことに・・・(><)


7:29
昨年以来に眺める
本日のレースの舞台・・・、
秩父の要塞のようにそびえ立つ

武甲山 ( ← クリックしてね ☆ )
乱掘前の標高   1336m
現在の標高     1304m
所在地        埼玉県 秩父市、秩父郡横瀬町
山系          秩父山地 ・ 奥秩父山塊
種類          隆起 ・ 石灰岩
これから走って登るのかぁ。。。
と、まじまじ・・・・



コンビニでレース約2時間前に
簡単に食事を済ませて・・・、




8:02
職場のトレラン仲間と合流する
レース会場に去年より約40分遅れで到着する




8:17
レース会場およびスタート地点は
武甲山がよく見える羊山公園だ



さてここで
こんかいの特別ゲストを
ご紹介
( ♪ ・ ♪ )

8:50
オレたち、アラフォー & アラフィフ世代にとって
アイドルのように輝かしくて美しい
高尾山走術研究所の秘書でもある
美女系ランナーのこのお方は、




8:50
なんと先週は
奥武蔵のトレイルレース
山奥のなかの78kmを、7時間08分14秒で走ったという
強靭な走りの持ち主!!




9:06
そんな彼女は、



9:06
トレイルランナーでもありながら
じつは別の顔をもっていて、




9:06
ロードでは、フルマラソンの持ちタイムが
3時間12分という自己ベスト記録保持者で
しかも、国際女子マラソンレースの常連者でもある。




9:06
オレと同じロード出身の彼女、
もしもオレ同様、トレイルランニングに両脚突っ込んでなければ
彼女自身も、フルで3時間斬りはおそらく堅いだろう。。。




9:06
オレも彼女も、
お互いトレイルランニングの世界に
両脚突っ込んだ今となっては




9:06
オレとほぼ歳が近く 、



9:06
トレイルの走力が
ほぼほぼ互角で
今やお互い良きライバル♪




9:07
いろんなところでお会いする
この彼女とは




9:07
レース上のフィールドでは
いつだってライバル視全開で
勝ったり負けたりとを
絶え間なく繰り返す。




9:07
ここ最近まで
勝ち越しだったオレに・・・、
彼女はオレに挑戦状を叩きつける

「 今日こそは・・・、
 打倒 ・ 矢吹 ♪
 あいつには、絶対に勝ってやる👊 」



そう・・・
もうここまで来たら
読者諸君、彼女が誰だか
お分かりだね??!



スタート前に
グレートピレニーズ犬と
じゃれまくっていた
そのお方とは・・・、


9:07
エリカおねえさんだぁ~♪!
( 👆 クリックしてね☆ )

さぁ、そのライバルとの
戦の行方は、いかに??!


結果は・・・、

ぼく・・・、
えりかお姉さんに
負けちゃったぁ☆

てへっ


つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓

第8回 武甲山 Athletic GRAND PRIX  #2

2017.06.25

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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つづき ♪

やがてレース開始30分を切ったころ
開会式が行われ始め、


2016年 6月 12日 ( 日 )の画像
レース会場の羊山公園にも
たくさんのチャレンジャーが集い始めてきた。




2016年 6月 12日 ( 日 )の画像
スタート地点のようすは
こんな感じ。

今にはじまった話ではないのは
読者諸君にもすでにご存じだろうけど
選手たちはスタートとゴールともに、このマットを通過しなければならない



2016年 6月 12日 ( 日 )の画像
参加者全員のレース記録は大会本部にて
このようにコンピューター管理されており
後日もしくは即日、インターネット配信されるのである
つまり・・・、

「 大会申込者は、大会の映像・写真・記事・記録等において
新聞・テレビ・雑誌・インターネット・パンフレット等に報道・掲載・利用されることを承諾する
なお、当該大会の映像・写真・記事・記録等の掲載権・使用権は主催者に属する 」

というのがレース参加者の絶対条件として
定められているんだなぁ
まっ、今更どうだっていい話だけど。


やがて
スタート地点に
トレラン仲間 ・ えりかお姉さんと整列し
朝9:30にて運命の


武甲山トレイルレースのときを
迎え撃つのである!




First Sky Racing Chapter
羊山公園スタート ~ 武甲山登山口 10000m

   1km    3’52”
   2km    4’41”
   3km    4’47”
   4km    4’27”
   5km    4’41”     22’30”
   6km    6’11”
   7km    7’25”
   8km    7’37”
   9km    9’08”
  10km   22’10”   1゜15’04” ( 52’34” )

本日、9:35ころ
yukiおねえさんphoto
スタート直後
羊山公園内を力走する

矢吹 ♪ The ブルーサンダー



2016年 6月 12日 ( 日 )の画像
今年から序盤の山道でもある
琴平ハイキング道は、使用されなくなり、
最初のエイド ・ ステーションの大渕寺までの5km区間は
ロード区間に変更された

いちおう今回についてのことで来年以降は
どうなるか定かでないが
自然保護の観点で従来なら最初のエイドまで
アップダウン激しいハイキング道走行を強いられた訳だが
ことしは照り返しの激しい舗装路に変更された。

とにかくこの日は暑く、しかもオレ・・・、
まちがえて18Lザックを装着したため
最初のエイドまで荷物が重くて堪らなかった・・・。



2015年 6月 14日 ( 日 )の画像  
最初のエイド ・ ステーションで
ポカリと軽食をすこしだけ平らげるが
この時はまだ、えりかお姉さんに
抜かれていない

じょうだん抜きで、練習不足であるオレは
いつかえりかお姉さんに抜かれるであろうと
そわそわしながらなのか
ここで時間を費やさずに、そそくさ最初のエイドを
離れだすのである。



2015年 6月 14日 ( 日 )の画像
やがて登山口へ通じる林道へと進入したころ
この先に行ったあたりで
えりかお姉さんに抜かれてしまう。。。


えりかお姉さんに
可愛い声で
「わんわん

と、ささやかれ

オレはなりふり構わず
遠吠えを上げる

「 わぉぉぉぉぉお~~~~~ん 🐕🐕🐕

それを聞いてた
えりかお姉さん、
めちゃ恥ずかしそうに
オレを抜き去って行ったんだそうな。。。

めでたし、めでたし?




2015年 6月 14日 ( 日 )の画像
えりかお姉さんにあっけなく抜かれたオレ、
2つ目のエイド ・ ステーション
武甲山登山口に到達し、
この後のオレは、自分のペースだけを崩さぬよう

惰性走行を行いながら
武甲山の奥へと突き進み始めていくのである。




Middle Sky Racing Chapter
for climb & traverse
武甲山登山口 ~ 延命水AS 10000m

経由地 : 武甲山御嶽神社 ・ 小持山頂上 ・ 大持山頂上 ・ 妻坂峠
※ 武甲山頂上展望台へは経由しない
   11km   18’00”
   12km   17’29”
   13km   10’27”
   14km   23’03”
   15km   15’01”    2゜39’06” ( 1゜14’02” )
   16km    6’59”
   17km   12’34”
   18km   12’15”
   19km    6’15”
   20km    3’25”    3゜20’32” (   41’26” )
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 累積高低差   1076m
   内訳 大渕寺AS付近   →   武甲山 ・ 御嶽神社   1055m (  240m → 1255m )
       子持山頂上     →   大持山頂上          21m ( 1273m → 1294m )
                  合計                1076m
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約7時間30分



本日、10:53 ころ
2つ目のエイドからの
武甲山頂上へのアプローチは

トレイル ・ アスリートとして
登りを得意とするオレは
ここでの最大の難所で、後半に力を残すことを念頭におきながら
15’00”/kmペースを意識して
急登場面を攻め行くのであるが、

この日の急登斜面へは
オレ自身、思うように攻められず
四苦八苦を強いられる (><)



2016年 6月 12日 ( 日 )の画像
その途中
これから縦走する写真左のピークの小持山と
写真右のピークの

大持山 ( ← クリックしてね♪ )
標高    1294.1m
所在地  埼玉県秩父市・秩父郡横瀬町
山系    秩父山地
を見ながら登っていき、



2016年 6月 12日 ( 日 )の画像
秩父の山々を眺めながら
走って登って、
やがて・・・、




本日、11:15 ころ
俺 ・ 矢吹 ♪
2017年、既存増量 & 軒先累計 ・ 第12件目
武甲山 ・ 御嶽神社 ・ 登頂達成ぇ~っ♪

するも・・・、
こんかいのレースの最高地点であって
すぐそばの武甲山の頂上は経由しない。




2015年 5月 30日 ( 土 )の画像
こんどめざすステージは
写真正面の小持山と大持山の
縦走だ。




2015年 5月 30日 ( 土 )の画像
秩父の山の奥へとつづくこの尾根は
まさに自然の宝庫

なんだけど、こんかいの武甲山レースでは
先ほどの急登場面で
出力抑制したせいか
練習不足ながらも、苦戦することなく
自分のペースでどうにか尾根筋を攻められた。



2015年 5月 30日 ( 土 )の画像
それはそうと・・・、
武甲山 ~ 大持山への尾根筋は
こんな岩の脇をまたいで通過したり




2015年 5月 30日 ( 土 )の画像
オレが最も苦手とする場面での
コース上の岩場にて
ライバルたちに抜かれまくり・・・、




2015年 5月 30日 ( 土 )の画像
とちゅうの通過地点、小持山頂上を経由して



2015年 5月 30日 ( 土 )の画像
レースを中断して
写真撮影したくなるような
山の上を縦走するんだから・・・、




2015年 5月 30日 ( 土 )の画像
自分で参加しといて
書くのもなんだけど




2015年 5月 30日 ( 土 )の画像
トレイルレースって
つくずくド変態プレーだなぁ~って
毎回ながら思うんだけど




2015年 5月 30日 ( 土 )の画像
さらにこの道を
突き進んで


やがて・・・、





本日、11:58ころ
尾根筋上の
15km地点を通過していくのである。



さらに、つづく
   ↓
   ↓
   ↓

第8回 武甲山 Athletic GRAND PRIX  #3   The Final Tracks

2017.06.25

category : ・ 矢吹 ♪ The Blue Thunder ⚡

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これで
最後 ☆♪



2015年 6月 14日 ( 日 )の画像
やがて縦走ステージは終了し
こんどは延命水エイド ・ ステーションに向かっての
ゲキ下りだ!

ここでの下り坂も、下りきるまで
だいたいこんな感じのロケーションだ。
下り坂好きなランナーにとっては
きっと本当に楽しいステージだろう・・・!

なんせ、スキーの大回転みないに
かっ飛ばせる訳だから。

けど、オレにとっては、下り坂は怖さ以外の
何者でもなかった。

しかも、いま装着中の
イノベント ・ トレランシューズもだいぶヘタってきてるし
スリップ注意しながら慎重に下山し、
やがて
山道の下り坂を完全に下りきって
延命水エイド ・ ステーションに到達するのであった。



The Final Sky Racing Chapter
延命水AS ~ 羊山公園ゴール地点 7000m

   21km    5’17”
   22km    5’48”
   23km    6’50”
   24km    6’25”
   25km    6’19”    3゜51’13” ( 30’52” )
   27km    6’51”    3゜58’05” (  6’51” )

最後から2番目のエイド ・ ステーションを過去ると
こんど現れるのは



2015年 6月 14日 ( 日 )の画像
セメント工場たちのあいだを
駆け下りるステージへの移行だ!

のこり7kmのロードの最初は
秩父の街らしいこの光景。。。
地方のレースらしく、道路の規制は一切されていないこのエリアで
大型ダンプやら、生コントラックが往来するなかでのレースっていうのは
毎度のことながらホンマに奇妙な光景だった。


こんかいは、晴天に恵まれたことにより、
照返しのつよい燦々とした直射日光が
オレたち選手のみんなに直撃した。

20km山業したあとに残り7kmで
日干し地獄に陥るわけだが、
暑さが苦手なオレではあるけれど
こんかいは、本調子でないながらも
少なくとも3時間斬りをしなくてはと意気込んでいたんで
後半7kmを如何にして失速しないよう、務めるかがカギだった。


そうやって思いながら
真後ろをふり返ると・・・、


2016年 6月 12日 ( 日 )の画像
乱掘されて痩せ細ったとはいえ
直下から眺める武甲山の光景・・・、

まさに大迫力!
・・・だったに違いない
たぶん、知らんけど。

そして
ヘベレケ状態に成り下がりながら

ゴールへ向かう
俺 ・ 矢吹 ♪ の様子を
ご覧になって頂こう ☆


本日、13:25ころ
yukiおねえさんphoto




本日、13:25ころ
yukiおねえさんphoto





【2017年 6月 11日 ( 日 ) のレース内容 】
AM9:30 ~ 13:00
武甲山トレイルレース 27000m

記録 3゜58’06” 
種目 27km男子40歳台     44位/148人中
    男女別順位         122位/429人中
    総合順位          132位/492人中
   ※ タイム及びラップは、本文参照のこと



【 2017年 6月走行距離 】
日計 27.0km
累計 48.46km




【2017年登山登頂リザルト】
新規登録         5件
1月 1日 ( 日 ) 鉄砲木ノ頭 ・ 三国山陵 & 籠坂峠
1月17日 ( 土 ) 伊豆大島 ・ 三原山
4月16日 ( 日 ) 川苔山 & 本仁田山
5月 3日 ( 水 ) 太郎山 ( 長野県上田市 )
5月 4日 ( 木 ) 高井富士 ・ 高社山
既存増量         7件
1月21日 ( 土 ) 高水山 & 岩茸石山
2月 4日 ( 土 ) 岩茸石山 & 棒ノ嶺
3月 5日 ( 日 ) 陣馬山 & 高尾山
4月 2日 ( 日 ) 高水山常福院
5月27日 ( 土 ) 高井富士 ・ 高社山
6月 3日 ( 土 ) 丹沢表尾根 塔ノ岳 & 三ノ塔
6月11日 ( 日 ) 武甲山 & 大持山
軒先累計         12件


【俺 ・ 矢吹 ♪ 日本百名山登頂リザルト】
登録件数         21件
達成率           21%
※ 下記日付は、初回登頂年月日を指す
蝦夷富士 ・ 後方羊蹄山 2014年  7月30日 ( 水 )  北海道
津軽富士 ・ 岩木山    2012年  7月26日 ( 火 )  青森県
南部片富士 ・ 岩手山   2012年  7月28日 ( 土 )  岩手県
蔵王山            2014年  7月23日 ( 月 )  山形県
会津富士 ・ 磐梯山    2012年  7月22日 ( 日 )  福島県
那須岳           2016年  8月21日 ( 日 )  福島県 ・ 栃木県
越後富士 ・ 妙高山    2015年  9月22日 ( 火 )  新潟県
日光富士 ・ 男体山    2016年  8月16日 ( 火 )  栃木県
日光白根山        2016年  8月15日 ( 月 )  栃木県 ・ 群馬県
赤城山           2016年  7月 4日 ( 月 )  群馬県
草津白根山        2000年  9月24日 ( 日 )  群馬県
四阿山           2015年 10月10日 ( 土 )  長野県 ・ 群馬県
浅間山           2013年  5月 4日 ( 土 )  長野県 ・ 群馬県
筑波山           2014年  2月28日 ( 金 )  茨城県
雲取山           2014年 11月15日 ( 土 )  東京都 ・ 山梨県 ・ 埼玉県
金峰山           2013年  9月14日 ( 土 )  山梨県 ・ 長野県
瑞牆山           2012年  7月12日 ( 日 )  山梨県
丹沢山           2016年  1月16日 ( 土 )  神奈川県
富士山           1999年  7月24日 ( 日 )  山梨県 ・ 静岡県
九重山           2014年  5月 4日 ( 土 )  大分県
薩摩富士 ・ 開聞岳   2011年  7月28日 ( 木 )   鹿児島県


楽しかったレースが終わり
レース会場からすこし離れたとこの


16:20
武甲温泉ちかくからの
武甲山を眺めてから




17:01
武甲温泉にて
入浴 ・ 食事を済ませて・・・
さらに、




21:26
疲れ果てたオレは
大広間で大の字になって
寝てしまい、たたき起こされるハメに。。。


さらに帰宅途中の
職場にほど近い
国道16号線の西多摩郡瑞穂町の
コンビニ駐車場で
日付をまたいで深夜2時まで車中仮眠するという
失態をぶっこいてしまう。

深夜3時ごろ帰宅し
翌朝の7:30に仕事に出かけるのであった。



【2017年 6月 11日 ( 日 )の運行仕業】
八王子 ・ 自宅 ~ 国道16号 ・ 東京環状 ~ 小谷田交差点 ・ 左折 ~
国道299号 ・ 直進 ~ 正丸トンネル通過 ~ 羊山公園駐車場
羊山公園駐車場 ~ 正丸トンネル通過 ~ 国道299号直進 ~
小谷田交差点 ・ 右折 ~ 国道16号 ・ 東京環状
道の駅 ・ 八王子滝山 ~ 八王子市街 ~ 八王子 ・ 自宅


【 2017年 6月 11日 ( 日 )の運行距離 】

137.4km
全ルート ・ 一般道を使用



あとがき
トレイルランナーとしての
今後の取組みについて

こんかいは、ここ最近練習が積めてない中で
よくもまぁ、4時間斬りをなんとか果たし
標準的なタイムを叩きだせたという結果に至った。

ちなみに今年度に入っての月間走行は
以下の通り

【 2017年 4月走行距離 】
走歴          28年1ヶ月    Since April.1 1989th
月計          118.94km


【 2017年 5月走行距離 】
走歴          28年2ヶ月    
月計           84.19km
2017年度計    203.13km    4月始まり
マラソン総累計   59905.75km 

・・・である中で、

フルマラソン時代では月間300km超は当たり前だったが
トレイルランナーへ移行してからは
一回でこなすトレランそのものの疲労がハンパなく
普段の日にこなすジョグを含めるトレーニングをすること自体が
ツラくて仕方ない。

とは云えども
競技トレイル ・ 観光トレイルともにいえることは
欲をだしてそれを満たしていくうちに
更なるトレランとしてのスキルアップは要求されるのは
間違いない。

競技トレイルはここでは置いといて
観光トレイルで更なる美しき光景を求めるのであっても
ここ最近、競技トレイルで培われた急登斜面や尾根縦走において
日本アルプス等を除く、日本百名山クラスのトレイルは
当たり前にこなせなければならない。

つまり、隔週で疲労ぬきに努めながらおこなうのは勿論のこと
かつてのように眺望が望めないからと、
予定していた観光トレイルを潔く諦めるのではなくて
多少曇りで降水確率が低そうなときは
積極的にトレイルの自主トレに望もう!

そのためには
オレ自身の自主トレにふさわしい
トレイル場所を選定するのが先決だ♪

それは
どこかって?

それは次号の
お楽しみ ☆彡

・・・ということで。


俺 ・ 矢吹 ♪ Sky Racing Project
第8回 武甲山 Sky Cluising
     Athletic GRAND PRIX

               参戦記
         完

都会 ( まち ) と 大自然とのアンバランス  ~ 丹沢表尾根篇 ~   #1

2017.06.10

category : ・ 矢吹 The Sky Access

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アンバランス  Unbalance
この言葉の意味
英語で、釣合い・調和がとれていないこと
また、その様子やさまを言う意味


・・・、釣合がとれていないさま、、、か、
実生活、さまざまな場面で直面 ・ 直視することは
オレも読者諸君も
きっと多いことだろう。

ここ最近、
成果やら実績にちょびっと勤しんできた競技トレイルから
なんか気分転換したくなっちゃって

去る、2017年 6月 3日 ( 土 )に、
2017th Wing Sky Access in Table TANZAWA #28
ブログ作成場所  東京都八王子市
             八王子 ・ 自宅
            The Making system by
TOSHIBA Dynabook BB35 ( →☆ )
            The Photography system by NTT DoCoMo P-01H ( → ☆ )
ひさびさに観光トレイルに
出向くのである♬ (^^♪✌



さて、こんかいの
ターゲット ・ エリアは・・・、


丹沢だぁ !♪



いつもの塔ノ岳 & 蛭ヶ岳往復プランではなく
丹沢表尾根を時計回りでめぐる
壮大・・・? なプランだ



そんな丹沢表尾根コースの
主演役者は

以下の山々だぁ☆
     👇
     👇
     👇


まずは1件目

塔ノ岳 (←クリックしてね☆)
よみ     とうのだけ
標高    1490.94m
所在地   神奈川県秦野市・清川村・山北町
山系     丹沢山地
種類     山塊
と、

最後の2件目

三ノ塔 (←クリックしてね☆)
よみ    さんのとう
標高    1204.8 m
所在地   神奈川県秦野市
山系    丹沢山地
種類    山塊
である。


では本題に入る前に
関東在住以外の
読者諸君のために・・・、
再度おさらい

こんかい攻めた丹沢山塊とは
いったい何者なのか!?


丹沢山塊 ( ← クリックしてね♪ )とは、
※ 以下Wikipediaの文面より抜粋
こんかいオレが登頂した丹沢山塊とは、
東西に約40km、南北に約20kmに及び、その神奈川県の面積の約1/6を占める。
丹沢山塊の生い立ちは特徴的なものがあって、
1200万年前に海底火山の噴出物からできており、
長い年月をかけて太平洋に浮かぶ火山島にまで成長。
その後、その火山島は、フィリピン海プレートに乗っかって日本列島に衝突。

さらにそれを追うように・・・・、
もともとフィリピン付近にあった伊豆半島の岩体が100~70万年前にかけて本州に激突!!
その反動で盛り上がって出来上がったのが、丹沢山塊である。

また1923年の関東大震災では、
1m前後の隆起や沈降を繰り返し、山肌が崩壊し荒廃した。

現在も徐々に隆起を続けている。

ちなみにヒマラヤ山脈もこれと同じように、
オーストラリア付近にあったデカン高原の岩体が
ユーラシア大陸に激突して出来上がったものである。
しかもそれらの山頂付近には、海の地層がそのまま残されていて、
魚介類の化石が発見されていることでも有名である。
とのことだ。

さらにエリア的な
解説としては

丹沢のエリアは大きく分けて
① 表丹沢
② 東丹沢
③ 北丹沢
④ 西丹沢

と以上4つのグループで構成され、
こんかいオレが攻めた

表尾根エリア とは、
丹沢山塊の主稜線部のひとつである塔ノ岳をはじめとし、
西端の鍋割山をふくめて大倉尾根から丹沢表尾根の三ノ塔までの南部エリアをだいたい指し、
範囲については明確な定義は特にない。

このエリアは小田急線の渋沢駅および
神奈中バスの大倉バス停まで首都圏からのアクセスが大変よく
大蔵バス停の登山口から塔ノ岳頂上までを往復するハイカーたちで
毎週大いに賑わいで有名である

ということである。

・・・さて
長々と講釈垂れ終えたところで
いざいくぜ!
題して

俺 ・ 矢吹♪
Sagami Prefecture Wing Sky Access
Part・・・たぶん35ぐらい

都会 ( まち ) と大自然とのアンバランス ~ 丹沢表尾根篇 ~


あらすじ
今年4戦目のトレイルレース、武甲山トレラン大会を一週間前にして
ここんとこトレランレース続きだった状況から
オレ自身、ガス抜きがしたくなってきて、
ほんとうは丹沢なんてさして行きたい訳ではなく
奥秩父山塊の瑞牆山に本来出向きたかったのだけど
天気予報とにらめっこして、瑞牆山をはじめとする奥秩父山塊は
晴天でも風がつよいという予報だったんで仕方なく諦めて
だけど・・・、どっか気晴らししたかったんで
鳴きの一手というか、安全策として
通常では攻めていない丹沢表尾根をチョイスするに至ったのであるが
丹沢表尾根は、こんかいが初めてではないのだけど・・・・、
晴天 & 時計回りでめぐるのは初めてなので
晴天の丹沢表尾根を楽しむべく
こんかいのプランを決行するに至るのである。

明方4時に起床
自宅を5:40に出発し
7:40に登山口 ・ 大倉山の家に到着し


8:00
まずは第一中間目的地の
塔ノ岳頂上をめざして
トレイルが開始されるのであった



Kick off
Chapter of Departure
民宿 ・ 大倉山の家 ~ 塔ノ岳頂上 7000m

使用路線 : 大倉尾根
8:00 ~ 9:55

   1km  10’59”
   2km  16’22”
   3km  16’21”
   4km   9’14”
   5km  20’49”   1゜13’48”
   6km  21’33”
   7km   7’35”   1゜42’57” ( 29’09” )
※ タイム計測は、GARMIN201 Global Positioning System による自動計測
※ 累積高低差   1191m
   内訳 大倉山の家駐車場   →   塔ノ岳頂上   1191m ( 300m → 1491m )
※ 通常歩行登山時所要時間 : 約3時間30分




8:04
丹沢大山国定公園に指定されている
毎度おなじみ、大倉側の登山口から




8:04
離陸滑走✈✈✈
( ↑ Lufthansa Cargo MD11F Edition クリックしてね♪ )
が開始され、



8:24
スタートから20分そこらで
見晴茶屋に到達する




8:27
階段ばっかの
通称 「 バカ尾根 」 こと
大倉尾根の高度を次第に急上昇させていきながら

やがて・・・、




8:44
駒止茶屋を通過していく



8:46
その枝間から
こんかい縦走予定の丹沢表尾根にそびえる
三ノ塔を目視確認し




8:58
松の木の枝間からの
富士山を確認する

標高約1000mくらいの高さにまで
短時間で急上昇したことを確認しつつ



9:09
ひさびさの 「バカ尾根 」 のツラさに
負けることなく

飛行機でいう
「 高揚力装置 」 をフル稼働させながら



9:33
あっという間に
のこり1/3くらいの花立山荘にたどり着く




9:39
花立山荘を過ぎると
こんどは中間目的地である

塔ノ岳 (←クリックしてね☆)
よみ     とうのだけ
標高    1490.94m
所在地   神奈川県秦野市・清川村・山北町
山系    丹沢山地
種類    山塊
が、ひょっこりと
顔を出す

その左隣には・・・、



9:39
神奈川県の最高峰であり
おなじく丹沢山塊の最高峰・・・、



9:39
蛭ヶ岳 さまが、 (←クリックしてね☆)
標高    1672.7 m
よみ    ひるがたけ
所在地  神奈川県相模原市緑区、足柄上郡山北町
山系    丹沢山地
種類    山塊
威風堂々とそびえ立つが
こんかいはここを経由しない。


そして
その約15分後




9:53
スタートから2時間足らずで



9:55
俺 ・ 矢吹 ♪
2017年、既存増量 & 軒先累計 ・ 第11-1件目
塔ノ岳頂上 ・ 登頂達成ぇ~っ♪

をいつものようにあっけなく果たし
最初のステージをサクッと終えるのである



つづく・・・。
   ↓
   ↓
   ↓
プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

職業    プロ ドライバー

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんと日野デュトロ

         
           

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th


生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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