アロー独走

Changing The Future , NOW♪

試練と訓練の山塊 ・ おくたま 2017th Take.1  #4  The Final Tracks

2017.01.23

category : ・ 走る、俺♪

これで
最後 ♪


白岩地区の民家エリアより
今度は・・・、


 13:10
いったん軍畑方面へ向かう都道に出て
榎峠より青梅丘陵へと接続していく




13:14
都道より
榎峠からの接続地点




13:20
榎峠から青梅丘陵に入ってからの
雷電山へ向かうゲキ坂が
いつも毎回そうであるが、まじめに一番苦しかった ( >< )

ほんとうならレース中であれば
最後の佳境を迎えたところであるので
正直なところ勝負を賭けたい・・・にも関わらず
練習による試走とはいえ、苦しみを乗り越えられず
本末転倒感を覚えてしまう。。。



13:30
雷電山頂上に差しかかり
今度は・・・、




13:33
青梅鉄道公園へ向けて
小刻みに いやらしい断続的な
アップダウンが続くのである。




13:40
岩茸石山頂上からの
中間地点あたりかな。

このころになると、走りそのものが
ヘロヘロになってきて
満足なペースを刻めなかった。



13:58
そしてようやく・・・、
青梅丘陵のビューポイント、




14:00
「 東芝の森 」 まで
やってこれたぞ♪




14:00
東芝の森から観た・・・、
武甲山 ( ← クリックしてね ☆ )
乱掘前の標高   1336m
現在の標高     1304m
所在地        埼玉県 秩父市、秩父郡横瀬町
山系          秩父山地 ・ 奥秩父山塊
種類          隆起 ・ 石灰岩
この日は本当に
よく観えてるぞぇ




14:00
この日も東芝の森から観た秩父の山方面も、
天空の大海原のように
静寂なる姿でキレイにそびえ立つが

あまり長居することなく
ここを離れだすのであった。




14:16
東芝の森を去り
宮ノ平駅方向のエスケープルートに
さしかかったころ




14:17
コースは整備された
人工的なロケーションへと変わっていく




14:19
さらにコースは
矢倉台方面へとやってきて、




14:26
青梅市河辺方向の
ビューポイントにまで来たところで・・・、


さぁ、ここから風の子太陽の子ひろばへの
下山に向けた着陸態勢に入っていくぜ

いざ
Sonic Landing の 開始だ!☆
( ☝ 成田バージョン ・ クリックしてね♪ )

いくぜ


14:39
Approach push.
      Gear down
     ❝Gear down.❞




14:40
Approach lights insight.
        ❝Roger.❞




14:32
Approaching minimum.
        ❝Checked.❞




14:43
Minimum.
❝Landing!✈❞        




14:45
ゴール地点 ・ 風の子太陽の子ひろばにて
俺 ・ 矢吹
Nice Landing!♪ 



14:46
という訳で、
高水トレイル試走は
無事にするのである。

【 2017年 1月 21日(土) 練習内容 】
9:30 ~ 14:45
高水トレイル2017th向け試走 27320m
   ※ ラップタイム等は、本文参照のこと


【 2017年 1月走行距離 】
日計 27.32km
累計 134.02km



【 2017年 1月 21日 ( 土 )累積高低差 】
約916.0m

   内訳 風の子太陽の子ひろば → 雷電山頂上頂上      269.0m (  225m → 494m )
       榎峠             → 岩茸石山頂上        473.0m (  320m → 793m )
       榎峠              → 雷電山頂上         174.0m(  320m → 494m )
                                合計         約916.0m



14:48
【2017年登山登頂リザルト】
新規登録         2件
1月 1日 ( 日 ) 鉄砲木ノ頭 ・ 三国山陵 & 籠坂峠
1月17日 ( 土 ) 伊豆大島 ・ 三原山
既存増量         1件
1月21日 ( 土 ) 高水山 & 岩茸石山
軒先累計         3件


【 2017年 1月 21日 ( 土 )の運行仕業 】
八王子 ・ 自宅 ~ 国道16号 ・ 東京環状 ~ 箱根ヶ崎西 ・ 交差点左折 ~
都道3号 ・ 青梅街道 ~ 青梅鉄道公園駐車場 の往復


【 2017年 1月 21日 ( 土 )の運行距離 】

72.6km
全ルート ・ 一般道を使用



あとがき
「 試練と訓練の山塊 ・ おくたま 」

として・・・
① 青梅丘陵というコースの特色

   本文上でも述べたが
   オレが住居を置いている八王子市内の高尾 ・ 陣馬エリアとはちがい
   山そのものが決して深くなく、JR青梅線と絶えず平行しており
   かつ至るところにエスケープルートが設置してあるなどから
   自分のペースでトレイルのスピード練習が気軽に行えるコースであり
   また、途中で自分のペースで辞めたりすることができたりと
   練習の面では、至れり尽くせりといえそうだ。

② 「 楽しむ 」 ということへの考え方
   従来からのオレ自身のいわば 「 観光型トレイル 」 を目的に楽しもう♪
   ・・・というコンセプトで、日本百名山の絶景を堪能するつもりで
   青梅丘陵や、奥多摩山塊そのものを攻めたり立入った場合、
   相当な精神的ダメージを受けるのを覚悟するのが妥当である。
   つまり、絶えず樹林帯に囲まれて眺望のほとんど利かないような
   地図感覚を見失いがちなとこを縦走していくわけだから
   「こんなはずじゃなかった・・・。」 という心境に陥るのは確実だろう。
   ただ、「 駆けぬける歓びを思う存分堪能したい ♪ 」 という者にとっては
   打って付けな山塊じゃあないかな☆
   こんかいのオレ自身の高水トレイル試走に至っても  
   往復30km近くもあるのに、累積高低差そのものは1000m未満なんで
   どちらかというと、マラソンタイプのコースに近く、
   トレイルにしてラリー感覚で楽しめるノリのいいコースといえそうだ♪

③ 次回以降の取組みと目標
   かつてオレがフルマラソンの練習等で取入れていた要領として
   2週に1回のスパンで反復練習をくり返しながらまずは
   トレイル型持久力を養って参りたい。 
   それと並行しながら、山岳型縦走持久力をつけて
   青梅丘陵くらいの縦走路では、10’00”/kmを斬るペースで
   クルーズコントロールできるくらいに成りたい。
 
   何はともあれ、まだ2ヶ月くらい余裕があるので
   無理なくカラダを壊さず
   精進できればなぁと思う次第である。


Trans OME Hill Highway traverse 
The Experimental Trail Edition
~ 高水トレイル 2017 試走篇 Take.1 ~
             完

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プロフィール

アロー サラブレっでぃ~☆

Author:アロー サラブレっでぃ~☆
邦名    矢吹 ☆ 競一郎

職業    プロ ドライバー

趣味 マラソン 放浪の旅 ドライブ

尊敬してる人 工藤 新一 = 江戸川コナン
          間 黒男

好きな車 銀ちゃんと日野デュトロ

         
           

アロー’ズ マキシム スペック
1000m最大出力 2’53” 
    (2009年 日体大記録会)
1500m 4’24”54 
    (2009年 日体大記録会)
5000m 16’51”18 
    (2012年 日体大記録会)
10000m 34’59”68
    (2009年 日体大記録会)
ハーフ  1゜16’25”
    (2002年 諏訪湖)
青梅マラソン30km
     1゜52’48”
    (2013年)
フル   2゜42’33”
    (2008年 つくば)
富士登山競走 山頂男子
     3゜35’04”
    (2003年)
富士登山駅伝 山頂区
     58’09”
    (2005年)


フルマラソン完走回数
     50回
サブスリー回数
     28回
2時間40分台回数
     11回
Since April.21(sun) 1996th




富士山登頂回数
     15回
Since July.24(sun) 1999th



浅間山登頂回数
     5回
Since May.4(Sat) 2013th


生涯マラソン走行距離 
54674.66キロ
2015年 4月30日現在
Since  April 1 1990th



走歴24年、フルマラソン完走45回、2時間40分斬り目指して奮闘中!どちら様も応援ヨロシクなり~☆

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